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6月8日(金)○○年のうし

 平穏な金曜日、急ぎの仕事も少なく割りとリラックス。個人的にも素晴らしいニュースが飛び込んできたので、今日は速やかに帰ろう。と思っていたら、夕方によくない情報が飛び込んできた。急遽10時30分過ぎから、弟子1号を交えて女性社員と面談。この時間だから場所はファミレスしかない。小生のたっての希望でサイゼリヤを選択。
 

 よくない情報も詳しくかけないのだけれど、
「女性社員には悪いことしたなあ~」
ってところだ。根がまじめだから、追い込んでしまったのだろう。
「では一体どうすればよかったのか?」
と思うけれど、どうにもならなかった。というのが結論ではある。

 
 ひと目みて、
「これは、あまり言ってしまうとかわいそうだ」
と思い、仕事の話はそこそこに雑談に終始する。
「場を盛り上げるためには、一杯注文することだ!」
という法則が小生の中にはある。よって、仕方がなく女性社員はエビのサラダを注文している間に、弟子1号と2人で
「イタリアンサラダ・カルボナーラ大盛・パルマ風スパゲティ大盛・ピザ・ハンバーグと焼肉の盛り合わせ」
をドリンクバーと共にペロリと平らげ、デザートは
「いちごのジェラート・プリンアラモード」
で締めた。

 まあ、これだけ食べると
「確かに場は盛り上がる」
しかしながら、さすがに夜11時過ぎにこれだけ盛大にやると、いくら大食いの弟子1号と小生としてもツラかった。(笑)

 
 柳澤健著
「1976年のアントニオ猪木」
読了。2月ルスカ戦、6月アリ戦、10月パク戦、12月ペールワン戦。4試合の当事者を世界に訪ね、新証言によって描く格闘技を変えた熱い一年。


 これ相当面白かった、小生今はプロレスも格闘技も全く関心がないけれど、それこそ中学生のころ自分の中に第一次ブームがあり、大学生から社会人初期にかけて第二次マイブームとなった。それこそ、第二次ブームの頃は
「大仁田とターザン後藤のノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」
を見て以来スッカリはまってしまい、それこそ名古屋や大阪まで何回も遠征したものだ。高校時代に始まった
「全国地方競馬巡り」
とならんで、
「小生の遠征の原点となっているようだ」
当然のごとく当時はお金がなく、車に5人乗り込んで大阪まで行ったり、夜行バスなんか多用したけれど、さすがにそれはもう無理だ。

 
 そんな小生もプロレスはご無沙汰だけれど、当時のことを書いた
「暴露本」
的なものを大好きでたくさん読んでいるけれど、その中でもこの本は秀逸だ。

 しかし
「1976年のアントニオ猪木というタイトルは面白い」
ビンテージものではなくて、猪木にとってというよりプロレス界、格闘技会にとっても大きな意味のある1年だったということだ。猪木ほどでなくても、誰にだって人生の大きな転機となる
「○○年の誰々」
というのがあるはずだ。

 
 小生もいい加減、人生の最大の転機を迎えたところであるが、遺憾ながら今年も半分が過ぎようとしている。
「2007年のうし」
ということには、どうやらなりそうにない。一体いつになったら、小生にとっての○○年は来るのだろうか?と思う今日この頃ではある。。。。。

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