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2007年6月

6月30日(土)ブルドッグ?ブルドック?

 日刊の一面
「華原朋美解雇 芸能界引退」
と盛大に文字がが躍っている。だけれど、こんなこのそんなに大きく扱うべき事柄なのだろうか?もともとあの人、
「白馬に乗って現れて、バーテンと付き合ってます」
なんてやっていた頃から、
「やばい!」
とみんながみんなおもっていたはずだし、
「もうどうでもいいじゃん・・・・」
ってところ、そして
「一応、病気なんだからあんまり騒ぎ立てるのもかわいそう」
って感じだよねえ。。。。
「自殺とかしかねないし」
と思ってしまったりする。。。。。。。。。


 6月最終の土曜日、お中元のピークは来週だけれど、なかなかの人出だ。小生もお世話になったあの方々へ
「今年もさくらんぼを贈った」
この季節の果物としては、桃もあるけれど、なんといっても小生はさくらんぼが好きだ。大体糖度18度以上というのが基本なのだけれど、昨日計ったら
「なんと糖度35度」
尋常ならざるものに普段から接している奇跡を改めて認識させられた思いだ。さくらんぼを贈ると、間違いなく喜んでくれるから安心。どんな果物でも作るのが大変なのは当たり前なんだけれど、さくらんぼの場合は
「箱詰めする大変さがある」
それこそ
「外国人には到底理解できないだろう?」
とつくづく思う。あんなに綺麗に詰める手間と技術って並じゃない。

 
 ブルドックにしろTBSにしろ
「敵対的買収に対する防衛策」
が続々と認められている。小生にはどうしても理解できないのだ。
「上場している株を買ってなぜいけないのだろうか?」
この単純な疑問に対する明確な解答がない。
「経営者が株主を選べるのだろうか?」
どうやら選べるということのようだ、敵対的というけれど
「現経営陣に対して敵対的ということなのだろうか?」
いかんせん投資の素人である小生には全く理解できない。

 ところで
「なぜ、ブルドッグでなく、ブルドックなのだろうか?」
同様の例として
「ビッグカメラでなく、ビックカメラ」
というのもある。単に創業者の思い違いなのだろうか?


 久間防衛大臣
「原爆投下はしょうがない」
発言。ようは、ソ連による南北日本の分裂を防ぐためには仕方がなかった。という趣旨のようだ、原爆の被災地である長崎出身の防衛大臣の発言とは思えない。なかなか発言の真意を汲み取るのは難しいかもしれないけれど、20万人の死者、そして後遺症の方もまだいらっしゃるわけじゃないですか。
「どうして、いまさらこういう発言をしてしまうのだろうか?」
選挙前のこの時期に。。。。。
「ミートホープの社長なみだよね」
安倍首相は
「米国の主張を言っているだけ」
と発言しているけれど、久間氏の主旨がそうだったとは思えない。
 まあ、よく理解してあげると
「そうとでも、思わなければとても耐えられない苦しみだ」
ということかもしれないけれどね。

 せっかくなのでベッドの中で
「検証 戦争責任Ⅰ 読売新聞 戦争責任検証委員会編」
を読みながら早々に就寝。。。。。。。。


 一時は申し込み断念と思っていたラフィアン2頭申し込み完了、ただ出資実績ではねられそう。まあ、それはそれでもいいけれどねえ。。。。。。

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6月29日(金)面接とサラダバーと教育問題

 午前中は、面接を1本。もともと東京の人間なのに、
「北の大地が大好き」
との理由で、札幌へ移住し転職。8年間暮らして、東京へ凱旋を果たすという。こういう生き方は誰もが憧れるところだけれど、なかなか実行は出来ないものだ。それを自分の意思だけで奥さんを説得して果たしたというのは、たいしたもの、といえるだろう。

 
 小生の場合も九州・北海道ならば3~5年くらいは住んでもいいと思っているし、少なくとも老後は東京に住みたくないので、どちらかを選択することになるだろう。理想は、
「北海道と福岡と東京の3つに拠点を設けて行ったり来たりすることだ」
このまま、一生独身で過ごして一人身ならば全く問題はないだろう。
「東京に住む意味って、仕事以外全くないじゃないですか?」
所詮、パリーグの球団もない情けない土地だしね、強いて言えば大井競馬くらいしか魅力のある娯楽もないからなあ~

 スカパーがあるし、映画もシネコンが全国に出来て、公開日も東京と変わらない。美味しいものは東京より遥かに多い。厳しいのは日刊ゲンダイが大都市以外翌日発売なのと、週刊誌が大分遅いことくらいだ。この週刊誌問題は、文春の発売日が福岡では金曜だか土曜日だかで度肝を抜かれた。その割りに、競馬ブックなんか全国どこへ行っても月曜日の午後には店頭に並んでいるから大したものだ。

 ところが、結婚して子供ができると、そうも言ってられなくなる。
「教育の問題だ」
こればっかりは地方のハンデが大きいと思う。意識の問題もあるけれど、周りの環境というのも当然大きいと思う。

 
 夜は、S君と会食。結婚10年目のS君はとうとうマンションを購入したとのこと。渡辺謙さんでおなじみの新浦安か実家の近くの西新井か散々悩んだ挙句、実家の近くを選択したとのこと。小生ならば、間違いなく湯巡り万華郷が近く、住民税も安く、東京都心にも近い新浦安を選択するところだ。
 新浦安は、かなり人気のエリアらしい。小生もかつてマンションの購入を一瞬検討したくらいだ。千葉マリンスタジアムへも近いしね。

 普通ならば居酒屋へ参戦するところ、サラダバーを求めてイースト21内のフォルクスさんへ参戦。まずは、サラダバー2杯でお腹を満たしてから、メインのステーキとなる。小生は200グラムにライスをつけS君は250グラムにライス大、スープ、ビールまでつけたよう。
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(サラダバーでお腹一杯)

 
 S君は変わった経歴の持ち主で、中・高と早稲田高校、大学は一度明治に入ったももの仮面浪人して最終的に慶応へ入った。こういう学歴を持っている人も珍しいだろう。
「早大学院まで共学になるのはいかがなものか問題」
「明大明治も移転して共学になるのは、いかがなものか問題」
「早稲田高校の存在意義が不明だ問題」
「奥さんが、まだ同居は早いと言っている問題」
「クライマックスシリーズには全く興味がない問題」
などを徹底討論した後、デザートをいただきながら出た結論は
「上の娘が4年生になるので、真剣に受験を考えなければならない」
ということのようだ。
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(お肉はおまけみたいなものだ)

 もちろん、結婚10年目の銀行員という典型的なサラリーマンの彼にも
「同居問題・マンションローン問題・教育問題」
などなど悩みがあることが分かったけれど、そういう悩みも大変だろうけれど
「是非とも、そういうことで悩んでみたい」
と思う今日この頃なのである。


 国会は徹夜のようだけれど、野党が提出する
「内閣不信任案・問責決議案など何か意味があるのだろうか?」
今回の場合100%否決されるって分かっているわけじゃないですか。やっぱりこう考えると
「自民党から造反が何人でるか?」
とか真剣に票読みをしていた、
「血みどろの派閥抗争の時代が懐かしい」
 
 しかしながら、超安定多数を与党に与えてしまった小生を含め国民の責任も大きいといわざるをえない。ただ、当時国民は
「小泉郵政民営化に対して大いに賛成した」
のであって、安倍内閣に対して信任しているわけでは全くない。
今回に限らず、理想としては内閣が変わる度に速やかに総選挙を行なって欲しい、せめて
「内閣発足1年以内の総選挙」
の義務化を臨む今日この頃なのであった。。。。。


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6月28日(木)やるったらやるんです!

 まもなく退職する女性を誘って、お昼に五右衛門へ。最近食べられないということで、心配していただけれどスパゲティを90%ほど食べてくれた。なにより、食べないと体が参ってしまうと思っていたので、一安心。仕事と全く関係のない話で盛り上ったのがよかったのだろうか?または
「さすがは五右衛門」
ということなのだろう。ちなみに、小生は、
「夏野菜のなんとかカルボナーラ大盛り」
これにスープとサラダとお飲み物をつけた。大食いの小生でも最後はアップアップの量に満足。なかなか、パスタだけでお腹一杯になる店というのは少ないので、これはうれしい。
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(夏野菜とは???)

 

 小生基本的に、ラーメンライスとか麺にご飯をつけるのは苦手だ。たぬきそばに小ライスとかももちろん、好まない。ところが、
「ラーメン・半チャーハン」
「たぬきそば・ミニカレー」
こういうのは大好きだ。ちなみに、嫌いなのが
「ミニカツどん・ミニたぬきそば」
「半ラーメン・半チャーハン」
みたいに、
「誰が主役か分からないやつ」
やっぱり、主役がいてさらに脇役がいないとセットとしては成立しないのである。

 
 ところで、今日は注文してしまったが
「夏野菜」
というのはイマイチよく分からない。小生にとっては、結構ネガティブなイメージがある。あまり変わった野菜が苦手なんですよね、基本的に野菜は大好きで好んで食べるけれど、明日葉とかクセのある野菜は苦手だ。なんとなく夏野菜って、そういう印象があるのである。今日の夏野菜は、黄色いピーマンとかナスなんかで全く問題なかったからいいけれどねえ。。。。。


 まあ、どうでもいいけれど
「お昼ご飯を美味しく、楽しくいただくのも仕事のうちだ」
ということ。ちなみに、前回の時はサイゼリアで盛大に注文して、大いに盛り上ったしねえ。。。そのときも、楽しそうにしてくれていたので、やっぱり仕事の時とは精神状態が違うのだろう。

 
 会社の近所に期間限定でオープンした
「ハッピーローソンが月末で閉店」
とのこと。別に閉店するのは勝手なんだけれど、
「まだ営業中なのに、商品がほとんどない、というのはいかがなものだろうか?」
閉店間際で仕入れを抑えたいのは分かるけれど、
「全然コンビニエンスじゃない」
新浪氏は、一体どういう指導をしているのだろうか?FCでなくどうせ直営店なんだから、そんなに数字で困るとは思えない。あんな状態で営業するくらいならば、とっとと閉店したほうがまし。どうせ、ローソンには行かない小生だからいいのだけれど、とにかく不快。

 
 宮沢氏死去、
「宮沢内閣の不信任案(いわゆる嘘つき解散)が通った時の興奮」
というのはいまだに忘れれらない。小沢一郎がもう少しだけ、我慢して社会党をおだてていれば自民党は完全に終了していただろう。余談だけれど、たしか当時の議長が土井たか子さんで、副議長が先日も書いた鯨岡兵輔だったと記憶している。
 
 
 また、大蔵大臣の時記者に
「本気で地域振興券ってやるんですか?」
と問われ。ニヤニヤしながら
「まあ、政治ってそんなもんじゃないですか・・・・・」
とあきれ果てていたのが印象的だ。

 晩年、サンデープロジェクトに出演したとき
「放送中思いっきり眠っていた」
のをみて、
「こりゃやばい!」
と思ったものだ、しかし
「死因が老衰」
ならば幸せだよねえ。。。。。。

 
 死んでしまえば誰も悪いことは言わないけれど、個人的には
「政治改革法案は、やるっていったら絶対にやるんです!」
と言ってあっさり終了したことを語るのは反則だろうか?まあ、同じような局面で
「重大な決意」
と発言し、解散をにおわせながら解散することも出来なかった、
「海部 俊樹君よりは解散しただけ偉い」
ということも言えるかもしれない。。。。。

 一方で、たまごっちブームの時自宅近所の
「原宿キディランドで孫に頼まれて購入するために並んだ」
というエピソードは、今でも忘れられない。

 小生も
「するって言ったらするんです!」
なにについてかは、語れないけれど最近そこまで言い切る自信がなくなってきた今日この頃ではある。。。。。

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6月27日(水)モスクワ五輪のよう

 今日は、朝から夕方までスケジュールがビッシリ。午前中は会議で、新作ジャムの試食があったのだけれど、朝食を食べていなかったので、仕事を忘れて盛大に食べてしまった。自分で作った商品のこと言うのもおかしいけれど、改めて食べると
「めちゃめちゃ美味しい」
といわざるをえない。まあ、自分の商品をここまで評価できるというのは、うれしいことだ。そして、とっても幸せなことでもある。とりあえず最高の商品を作ればいいのだから、難しいけれど、簡単ということも出来るかもしれない。

 それこそ、ミートホープの社長が言っているように
「消費者は価格を求めすぎる」
というのも事実であろうけれど、小生の場合はその世界から完全に隔離されているからね。
「安い・うまい・安全」
この3つを兼ね備えるのは大変だと思う。

 
 午後から某番組の打ち合わせ、なんと大食いで有名な
「ギャ○曽根」
の参戦を打診されている。とにかく、その食いっぷりは半端じゃないらしい。ツアーで、焼肉・寿司・中華と食べてデザートとして参戦したいとのことだ。

 とにかく
「何であんなに食べても、あんなに細いのか?」
この疑問だけは永久に解決されない。ただし、
「トイレ大には1日に6回参戦するそうだ」
しかし、このトイレ大の回数には決して驚かない。その回数だけは、小生も決して少なくないからねえ。。。。。

 
 久しぶりに8時過ぎに退社、車中で帝王賞観戦。ボンネビルレコードの優勝はともかく、中央に移籍していたとは知らなかった。鞍上が的場だったのが凄いうれしいけれど、複雑な思いあり。
「あっさり勝たれてしまうと、堀井師のお手柄」
と言われても仕方がないからねえ。。。。

 旭川の交流戦に遠征したマイネルシーワ号は、復帰戦を3着。明らかに
「巧い騎手なら勝てたっぽい」
しかも大魔神が所有するミスターフォークに負けたというのが気に入らない。とにかく、早く勝たないと時間切れになるから心配。。。。。。。しかし、今年はラフィアンへの出資は見送り濃厚。

 「三屋裕子社長解任」
まあ、そもそも素人を突然社長にするような会社だから、その時点でどうでもいいのだけれど三屋氏の
「モスクワ五輪ボイコットと似た悔しさ」
と表現したのには、驚いた。
「大変分かりやすいし、悔しさがよーく伝わる」
たとえというのが、いかに大事なことかというのが理解できた。

 小生も一人身の寂しさを
「無人島に一人取り残されたよう」
とでも表現すればいいのだろうか?
 そして、見合いへのあくなき挑戦を
「羽柴秀吉の出馬のごとく」
とでも表現すればいいのだろうか?大いに悩む、誕生日から一夜明けた今日この頃なのである。。。。。

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6月26日(火)ながーい一日

 5時15分起床、速やかに着替えをすませ、5時40分チェックアウト。徒歩5分で仙台駅へ到着、6時4分発の始発のやまびこ号にて帰京。前回は月曜の朝だったので、自由席には長い列があったけれど、今日は火曜日なのでそこまでの勢いはない。指定席の満席表示も、おそらく宇都宮あたりからのお客さんのためなのだと思う。いつも
「早朝にも速達タイプが欲しい」
と書いているけれど、結局のところそこまでの需要って
「東京ー仙台間には存在しない」
というのが結論のようだ。

 各駅に止まってお客さんを拾っていかないと仕方がないということだ、ということはかなりの駅から8時30分前に東京へ到着可能ということになる。まあ、
「便利といえば便利なのだろう」
子供の頃から、電車は止まらないタイプへの憧れが強い。小学校の時から電車通学していて、総武緩行線に毎日乗っていたのだけれど、一駅分遠回りしても中央線快速に乗りたいと思ったし、今でも原宿から池袋へ行くときも、わざわざ新宿で埼京線に乗り換えたりするものだ。

 
 朝食を済ませ、日経・日刊スポーツ・河北・昨日のゲンダイに目を通してから、就寝。
「ひたすら眠る」
といいたいところだけれど、停車チャイムでたびたび起こされてしまう。
「JR東もサイレンスカーの導入くらい検討して欲しいものだ。」
上野に定時に到着、銀座線乗り換えて無事8時30分過ぎには到着するのだから、たしかに便利便利・・・・・

 
 取り急ぎ着替えて、お葬式に向かう。
「その、あまりにも変わり果てた姿に言葉も出ない」
癌との戦いの壮絶さを我々に示すには十分な表情だった。かなりかわいがっていただいた方なので、ちょっとショック。そして、自らの立場の難しさも改めて認識した。


 夕方、3ヶ月ほど前に訳あって退社したが訪ねてきてくれる。こちらも、十分その人を活かすことができなく力不足を感じていたので、凄くうれしい。お世辞でなくおそらく本心から
「会社は離れましたけれど、なんとかお役に立ちたい」
と言ってくれると心底うれしいとつくづく思う。


 今朝は、早起きだったので早々に帰宅しようと思ったら、
「どうしても時間を空けてくれ!」
と連絡が入る。例の離婚の調整中だった男からだったので、
「どうせ、正式に決まった報告なのだろう」
と思い、
「そんなことなら別の日にしてくれ」
と断ると、
「どうしても今日がいい」
との返事。渋々なぜか蒲田の指定の店へ参戦すると、
「なんと男女合わせて総勢10名超が待っていた」
そうなんですよ、
「小生の誕生日を祝ってくれたんですよ!!!!!!!」
全くのサプライズだったので、かなり感激。。。。。。。
20070626220926
(フーゥって消してしまいました)


 花束・バースデーケーキ・ネクタイのプレゼント・遠隔地からのバースデーカードなどなど、本当に心のこもった会だった。そして、
「なにより小生のためにこんなに大勢の人が集まってくれたのがうれしい。。。。」
ちょっと言葉にならなかったのだ。

 しかし、花束抱えてお店から出てくると
「完全に送別会だよね」
とっても長い長い一日だったけれど、とってもうれしい一日なのであった。冷静に考えると
「誕生日の夜が空いているというのは甚だ遺憾だ」
という気がしないでもないけれど、そんなこと言ったらバチがあたると思う今日この頃なのであった。。。。。

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6月25日(月)生出 泉太郎氏とは?

 いつもながらドーミーイン仙台アネックスはよく眠れる。目覚ましの音と共に飛び起き、青葉の湯へ。さすがにビジネスホテル、日曜から月曜の宿泊客というのはかなり少ないようだ。今朝も温泉を独り占め。塩素がきついので、お顔だけは湯船につけることができないのが残念ではある。

 ところで、先日の松涛での爆発事故を受けて、
「宮城県では、全ての温泉施設について調査した」
とのニュースが昨日NHKで流れていたのだけれど、そのときの映像がなんと、
「我らがドーミーイン仙台駅前」
だった。ちなみに仙台駅周辺にはドーミーインが3つあり、新しい2つが温泉付だ。まさに典型的な都市型温泉施設と呼ぶことが出来る。

 どうでもいいけれど、フロントとか探しても
「ここの温泉は万全の体勢だから安心してください」
というご案内がないけれど、小生は全く心配していない。

 すごい余談なんだけれど、温泉に必ず検査者の名前とか掲示してあるじゃないですか、ここの検査者は
「生出 泉太郎」
さんとある、なんかあまりにも最適なお名前に衝撃を受けた。

 
 どうでもいいけれど、かつて国際捕鯨会議に出席した、当時の環境大臣かなんかの
「鯨岡兵輔氏」
というのも、あまりにも最適な人選だったので衝撃を受けたものだ。

 これが
「藤川球児」
となると、ちょっと意味合いがだいぶ違ってくるけれどね。。。。。


 今日は一日、お手伝い。というか肉体作業に近い内容が続く。まあ、たまにはこういうもいいだろう。お昼はお気に入りの
アンブロジア
さんにて、ポーク野菜入りカレーをいただく。フランス料理だかなんだか分からないけれど、昼はカレーを売りにしている。以前、夜食べたことあって美味しかったので、美味しいと評判のランチカレーへの参戦となった。

 トロミが少なく、さらっとしたカレーはお肉も柔らかく煮込んであり、なかなかのもの。東京でやっても十分商売になる感じだ。ただ、個人的には入っていたお野菜が気に入らない。ヤングコーン、ナス、こういう面々はカレーの仲間に入れるべきではないのだ。
20070625133400
(なかなか、おいしゅうございました)


 引きつづき午後もお手伝い。その後、ちょっと遠隔地にあるセンターへご挨拶を済ませ本日の日程は無事終了。夜は、例の老舗和菓子屋さんプロジェクトの打ち合わせ。ちょっとまだ細かい点を書くわけにはいかないが、大分いい感じになってきたよう。しかし、まだまだどうにもこうにも引っかかる点がある。
「解決する日はあるのだろうか?」
しかし、パートナーは小生より若干年下なんだけれど、とてもしっかりしている。もちろん、小生より若干責任のある立場ということもあるけれど、大きな違いとしては
「妻子持ち」
ということなのだろう。なんとか、
「そろそろ一皮剥けるためにも・・・・・・・」
と思う今日この頃なのである、けどちょっとその気配もないのは、あんまりもあんまりである。と思う今日この頃なのであった。。。。。。

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6月24日(日)そうめんより冷麦

 日曜朝はもちろん
「サンデージャポン」
今週はミートホープ関連くらいしかネタがなかったと思うけれど、相変わらず面白い。しかし、このミートホープの社長というのは、全く反省がないというか、
「反省しているフリをしないからすごい」
ここまたマスコミに叩かれてるんだから、
「少しは反省しているフリをした方がメリットがある」
という頭は働かないのだろうか?

 そこがどうにも理解に苦しむ。今日だって、
「業界全体の問題だ・安さを求める消費者にも問題がある」
って発言しちゃうところがすごいの一言。こうなったら是非とも
「業界全体の問題という根拠を示して欲しいものだ」
それはともかく、消費者に責任転嫁するところは、ちょっとすご過ぎる。。。。。


 お昼から出社、まだお中元には少し早いのか?小雨模様の天候もあって、思ったより閑散としている。ところが
「待ってました」
とばかりに捕まってしまうから油断できない。デスクの上を片付け雑務をこなしてから東京駅へ。

 
 大丸で買い込んだトゥーランドットの中華弁当を食べながら、仙台へ向かう。1100円もしたけれど、このお弁当は美味。というか、基本的に中華弁当ってはずれが少ないと思う。逆に牛肉系のお弁当って、
「あれ?」
と思うことがある。ステーキ弁当なんて大外れがあるから要注意だ。あとはずれが少ないのは、やっぱり鳥そぼろだよねえ。。。。。。

 
 車内でF904を取り出し画面に注目。そう、ようやくワンセグが見られるようになったのだ。注目は、もちろん宝塚記念。トンネルが多いので、大変だったけれど、やっぱりこれは便利だ。結果はともかく、馬券が昨年より20%増売れたようでなにより。ただ、岩田に勝たれてしまうと武相当ピンチだよねえ。。。。。正直、このまま再び浮上するとは思えない。はっきりいって、昨年暮れの阪神カップの際も、
「武に代える必要あるの?」
と思ったほどだ。まあ、時代の流れとはいえ寂しいものもある。大井競馬だって、寂しいけれど的場文の時代は3年前に終わったしねえ。。。。。


 仙台駅にはお気に入りのラーメンやさんがある
秘蔵麺無尽蔵
ここの辛みそ野菜ラーメンは、好んで食べる。野菜たっぷりだし、なにより
「太麺と細麺と選べるのがうれしい」
もちろん、小生は太麺。駅の構内のラーメン屋さんというと、どうしても時間の関係上細麺が多いのだけれど、やっぱり麺は太くなきゃダメ!
 よって、
「そばよりうどん、そうめんより冷麦」
となり、ただ、例外はパスタでどんなパスタよりもスパゲティが好き。もちろん、イタリア産の細いヤツより国産の安くて太い田舎っぽいのが好きなのは言うまでもないけどね。。。。。
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(何気にお気に入りの辛みそらーめん)

 いつものお宿、
「ドーミーイン仙台アネックス」
にチェックイン、さすがに日曜の夜は空いているよう。ポイントカードも2倍押してくれるからうれしい。青葉の湯も独占状態。ゆっくり寛いでから早々に就寝。。。。。。。

 ところで、仙台といえば七夕。しかし、何故か8月に開催される。昨日、母親が
「仙台の七夕は、平塚のお古を使っている」
と盛んに力説しているけれど、どう考えてもありえないと思うけれどねえ。。。。。

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6月23日(土)遺憾な事件発生!

 ゆっくりと起床、相変わらずホテル阪神ではよく眠れる。正直、ベッドは柔らかくてあまり好みではないのだけれど、なんといってもスパの効果が大ということなのだろう。朝食はパスして、地上20階からの景色をしばらく見入る。
「まあ、こういう時間があってもいいじゃないかと思う」
日経・日刊スポーツを熟読してから再度スパへ。
「一番風呂ですね(笑)」
と声がかかる。じっくりと汗を流し、ポカリスエットをたっぷりといただけば大阪での全日程は終了。

 
 梅田にて再度所用を済ませ、伊丹空港経由帰京。
「とにかく東京は暑い」
スーツを着ていると死にそうになる。小生基本的に夏は半そでなんだけれど、半そでシャツの上に上着を着ると袖の部分が汗で大変気持ちが悪い。こう考えると、結局
「羽田孜君が正しかった」
という結論になる。実際問題、ネクタイだけはずしたって、この暑さは解決しないからね。余談だけれど、百貨店の食品売り場の方って、白いガウンというか白衣着ているじゃないですか、皆さん夏も長袖なんだけれど、ある百貨店でお一人だけ半袖の方がいた。自分で切ったのかと思ったら、なんと特注とのこと。素晴らしいといわざるを得ない。

 
 夜は神楽坂のイタリアンレストラン
リストランテ ステファノ
さんにて一家で会食。一家で会食という表現もおかしいけれど、母・小生・姉夫妻ということ。ファミリーでイタリアンなどめったにないのだけれど、実は4人中3人が6・7月生まれということで誕生会とあいなった。店は姉のリクエスト、なんでもブログで評判とのこと。非常にわかりにくい場所にある、22席というこじんまりとしたお店。我々が一番乗りなんだけれど、土曜の夜ということで当然の如く満席で帰る方も多数いらっしゃったようだ。
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(新鮮な魚介たっぷりの前菜)


 
 カルトで頼むか、コースで頼むか散々もめた挙句7600円のコースを注文。しかし、これが後々大問題に発展するとは、その時点では想像できるはずもなかった。。。。。。
 かなりいいペースで前菜から料理が出てくる。前菜はボリュームたっぷりで満足。そしてグリンピースのリゾットとスズキのキャンディー型パスタが特に美味しかった。
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(絶品のリゾット)
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(モチモチした食感が楽しいワンタン風?パスタ)

 魚のメインがでて、締めはやっぱりお肉。当然、牛肉だろうと思って食べていたけれど
「どうも脂身が全くないなあ。。。さっぱりしているなあ。。。」
と思っていたら、
「馬肉食べれないじゃなかったっけ?」
と義兄から声がかかった
「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
衝撃の瞬間だった。
「まさか馬肉のステーキとは。。。。。」
はっきりいって、小生
「馬だけは絶対に食べない」
と誓っていたのに。。。。。10年以上前に我が家で出されて泣いてしまったこともある。もちろん、他の人が食べるのは全く問題ないのだけれど、やっぱりねえ。。。。まあ、いまさら吐き出すわけにもいかず、半分残したところでフォークを置いた。
「しかし、分かってたなら、食べる前に言ってよ!!」
とは正直思った。もちろん、お店に非は全くないことは言うまでもないけれどね。
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(お魚まではよかったけれど)
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(こ、これが問題の。。。。。)

 楽しい?お食事の最後はデザート。お誕生日の音楽とローソクでお祝いしてくれる。音楽が流れてきて
「やばい!」
と思ったけれど、店員さんに囲まれなくてよかった。
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(アイスがとてもおいしゅうございました)

 まあ、大変遺憾な事件はあったけれど、このお店美味しいですよ。お値段もあの内容、ボリュウムならば決して高くはない。
「また行ってもいい!」
と思うお店なのでした。

 明日は宝塚記念。ちょっと考えられない豪華なメムバーがそろった。ウオッカの出走の是非はともかく、
「これで馬券が売れなかったらJRAも打つ手がない」
と思う。

 小生の方は、
「馬肉を食べた、たたりがなければいいなあ」
と思ったりもするし、
「そろそろ家族以外の方にも誕生日を祝って欲しいなあ」
と複雑な思いの交差する土曜の夜なのであった。。。。。。。

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6月22日(金)いつものやつ

 大雨の羽田経由、関空へ。機内ではお飲み物もパスして、ひたすら眠った。時折見るお外は、厚い雲がビッシリ。ということは、結構派手に揺れたと想像できるけれど、全く気づかず。時刻表上は羽田ー関空間は1時間15分なんだけれど、例によって羽田の混雑などにより1時間30分はかかった。しかし羽田から
「伊丹60分・神戸70分・関空75分」
っておかしいと思いませんかね?関空の場合は、特に地元の関係で遠回りするのだけれど、色々な意味で関空というのは厄介な存在だ。まもなく第二滑走路もオープンするとのことだけれど、こういう問題を先に解決して欲しいものだ。
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(大雨の関空へ無事着陸)

 第一の目的地は和歌山。もちろんバスでの移動が楽チンなんだけれど、どうしてもJRに乗りたくて関空快速をにて日根野へ。15分の待ち時間で紀州路快速に乗り継ぎ、和歌山へ。
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(関空快速と紀州路快速を乗り継ぐ)


 縁あっての今年2度目の和歌山だ。和歌山にはJRの和歌山駅と南海電車の和歌山市駅がある。共に駅に隣接して百貨店があるのだけれど、どちらも元気があるとは思えない。駅周辺も同様、普通JR駅よりも私鉄の駅の方が中心地に近く活気があるのだけれど、共に元気がないのだから厳しい。大阪のベッドタウンとしても十分成立する立地だと思うのだけれど、ちょっと寂しすぎる。。。。。。

 
 用件を済ませ、くろしお号にて大阪へ向かう。1時間に1本の特急は貴重な存在なのか、自由席は立客まで出ている。しかし、いくらなんでも特急と呼ぶには古い車両だ。小生基本的にJRの中でも西日本と九州は特に応援している。しかしながら、未だに環状線に103系とか登場すると、ちょっと寂しい気がしないでもない。この国鉄の象徴である
「103系はいつ絶滅するのだろうか?」
0系新幹線も山陽では健在だしね。なんとなく、0系はともかく103系は小生より長生きするような気がする。
20070622104550
(何十年前の車両なのかしらん?)


 くろしお号は新大阪行き、当然のごとく大阪駅は通らない。西九条で環状線に乗り換えなければならないから不便だ。いずれ貨物線の福島・大阪間に駅が出来るらしいけれど、完成が待たれるところだ。


 梅田にて用件を済ませれば今日の日程はようやく終了。大阪版の読売新聞夕刊の広告に衝撃を受ける。いつものホテル阪神にちぇックイン、早速スパにて汗を流せば強行日程の疲れも癒えてくる。一息ついてから、これまたいつもの
「狸狸亭(ポンポコテイ)」
にて、やきそば・焼きカレーうどんをいただく。つくづく
「持つべきものは、その土地土地の行き着けの店」
ということを実感。。。。。。。。
20070622120244
(いつものやつ、その1)
20070622120635
(いつものやつ その2)


 早めにベッドに入って、
「これぞ関西のテレビ!」
と認定している
「探偵 ナイトスクープ」
を見ながら早々に就寝。しかし、この番組関西ではコンスタントに20%を超えるお化け番組なんだけれど、はっきりいって
「そこまで面白いかしらん?」
といわざるを得ない。決してつまらないとは言わないけれどねえ。。。。。いくら小生が大阪に慣れてきたといっても、まだまだなのだろう。。。。。

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6月21日(木)ミートホープとミートボール

 たまたま久しぶりに会ったH氏と立ち話。1年前の時点で、
「離婚について話し合い中」
とのことだったけれど、現状を聞くと
「相手の判子待ち」
とのことだ。ここは想像だけれど、1年前に話し合い中だったということは、少なくともその1年前くらいから色々とあったということだろう。だから2年以上もかかっているということになる、大変だとつくづく思う。

 
 お昼は、羽田1ビル内のキハチさんにてランチバイキング。お飲み物とデザートもついて2000円ならば決して悪くはない。ただ意味不明だったのはオプション
「ローストビーフ1200円」
これは、まだいいとして
「アイスクリーム300円」
共に注文する人がいるとは思えないし、みみっちいオプションは止めたほうがいいと思う。お食事おけるオプションといえば、カラカミ系の温泉旅館だ。とにかくなにからなにまでオプションで、基本料金ではカレー・ラーメン・鳥のから揚げ・ハンバーグ・スパゲティとかとても温泉場に来たとは思えない山海の珍味がしか食べられないから困る。まあ、カラカミはカラカミでいいのだけれど、羽田のキハチさんはどうかと思う。

 しかしながら次々と離陸する飛行機を見ながらの昼食というのも悪いものではない。海が見える2ビルのレストランはいまだに大混雑だけれど、1ビルは空いているのでどうしても1ビルでのお食事となる。
20070621132350
(景色も悪くない)

 夕方打ち合わせした男性も、現在奥さんともめている。
「まずは別居」
ということらしい。結婚4年目で、ここ2年ほどご無沙汰とのこと。家での会話もほとんどなく、
「話し合いの場をもった」
けれど、かなり難しい状況とのこと。ただ、どうしても子供は手許に置きたいらしい。しかし幼稚園のお子さんを男手一人で育てられるはずもない、実家の両親は離婚は許さない。だからこの話、我慢するしかないと思うのだけれど、どうにも出来ないこともあるのだろう。いかんせん、結婚も離婚も経験のない小生にはよく分からないのだけれど、
「やはり全てがうまくいく」
ということはまれなのだろう。


 ミートホープ社の社長はすごすぎる。ああいう人がまだまだこの国にはたくさんいるからすごいよね。この記者会見での疑問は長男。
「隣に座っている三男が専務で、その隣の長男が取締役」
このあたりは何かあるのだろうか?しかし、一見かっこいいけれど
「長男だって、今の今まで一緒になってやってたんでしょ?」
とはいいたくなる。それとも、
「次期社長は三男の専務でなく、長男の俺だ!」
というアピールでは?と下種のかんぐりすらしてしまう。

 ただ、こうなると
「豚の場合は宗教的に大いに問題がある方もいらっしゃるだろうし」
もっと怖いのが
「狂牛病の牛や鳥インフルエンザの鳥」
まで混入しているのでは?と心配になる。

 ただ、個人的にはこのニュースがテレビで流れるたびに
「ミートボールなんて、所詮どんな肉が入っているか分かったもんじゃない!」
と連発し未だに
「ミートホープとミートボールと混同している」
母親には何も反論できない。

 しかし、いくちゃんさんがフィンランドから小生のブログを読んでくれる時代が来るとは思わなかった。
「ムーミンには会えたのだろうか?」
なんて思いながら早々に就寝。。。。。。

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6月20日(水)爆発と爆破

 今日はスケジュールが目一杯、午前中はちょっとシビアな会議というか打ち合わせ。午後一に、とってもシビアな打ち合わせ。もう8年来のお付き合いで、個人的にも飲みに入ったりする方がお相手だ。ちょっと下の担当者と交渉していたのだけれど、平行線をたどり満を持しての登場となった。

 
 会ってしまえば、
「阿吽の呼吸」
で雑談というか前段の話は盛り上るのだけれど、肝心な部分は平行線のままで終始。こうなってしまうと、お互いよく知っているだけにつらい。交渉ごとって、一方的なお願いでなく、
「妥協点を探す」
作業だと思う。数字で間とったり出来るときは簡単なんだけれど、それが出来ないときは本当につらい。

 
 午後から急遽テレビの撮影、
「そろそろ来るかな?」
と思っていたら、本当に来た。毎年の風物詩なのよね、さくらんぼ盗難事件。小生が、この局のこのニュースでコメントするのは3年連続3回目だ。おそらく、昨年や一昨年のVTRをそのまま流しても全く問題ないような気がするのだけれど、このさすがにそうはいかないようだ。

 
 しかし、3時から30分ほどで収録して、5時10分には放送されているのだからたいしたものだ。夕方の5時に
「誰が見ているのかしらん?」
と思っていたら、早速先日寿退社した新妻さんからメールが届いたので驚く。

 
 まあ、これはニュ−スだから昨年と同じVTR流せないけれど、日曜午後の
「アタック25」
なんて、10年前の回を知らんふりして放送しても誰も分からないような気がしないでもない。

 
 撮影終了後、同グループの新聞の取材。いわゆる夕刊なし、1部100円というやつだ。
「1部100円にすると部数は伸びるのか?」
という根本的な疑問をぶつけたのだけれど、
「やっぱり伸びている」
という答えが返ってきた。

 
 ただし、元の値段がいくらかは知らないけれど、伸びた部数と落とした価格によって最大限の収益を得られているかどうかは分からない。ただ、新聞の場合部数が伸びれば当然広告収入も増えるから大いに効果はあるのだろう。
「だったら、フリーペーパーにしちゃえばいいじゃん」
という気も若干するけれど、よく分からない。

 
 ちなみに日経の場合1部200円になっても買わざるを得ないよねえ。実際、他紙より高いしね。
「コンテンツで勝負できなければ、価格で勝負!」
決して恥ずべきことではない。かつて、
「紙面が白紙でも売ってみせる」
と豪語していたY新聞さんのお偉いさんよりははるかにまとも。


 夜は、
「ちゃんこ玉海力さん」
にて、キムチちゃんこをいただく。
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(野菜たっぷりキムチちゃんこ!)


「この暑い中、よくいらっしゃいました。安田記念残念でしたね」
と出迎えてくれるから、行きつけの店というのはありがたいものだ。ただ、ホントこの暑い中でも9時過ぎだというのにお客さんは一杯だ。やっぱり
「時代はちゃんこ」
ということなのだろう。
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(仕上げは、もちろんちゃんぽん麺で)


 ところで、先日の
「借金したから廃業」
という力士は何者なのだろうか?たかだか数百万で引退って意味不明。しかも、十両なんだから頑張ればお金入ってくるじゃないですか、引退したらそれこそ収入源断たれてしまう。

 
 相撲とギャンブルといえば、大昔は
「琴富士だろう」
ほぼ毎週、東京競馬場で目撃したし、平日は大井や浦和にも参戦していたようだ。普通、力士を発見したら皆
「力士だ力士だ!」
ってとりあえず騒ぎになるけれど、彼の場合あまりにもいつもいるので、誰も騒がないところが逆に凄い。逆に見かけないと
「最近、富士いないなあ」
と思った。まあ、しかしあれだけ競馬に通って、優勝したのだから実力はかなりのものだったのだろう。
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(締めはいちごミルクと決まっているのだ!)

 渋谷シエスパの爆発事故。亡くなった方は、本当にかわいそうだ。しかし、火災とかはあっても
「爆発って衝撃的だ」
小生にとっての爆発(爆破)といえば古くは
「新幹線大爆破」
これ高倉健主演の映画なんだけれど、少し前まで年末年始の深夜とかで再放送されていて何回も見たものだ。たしか、速度を70キロ以下に落とすと爆発する爆弾を新幹線に仕掛けられるというストーリー。新幹線指令の宇津井健さんの演技がすばらしかった。

 
 列車ものでは、他にも
「喜劇 列車シリーズ・旅行シリーズ」
が大好きだ。渥美清さんと、フランキー堺さん扮する国鉄の車掌さん駅員さんのお話なんだけれど、涙あり、笑いありで本当に面白かった。結局、この手の喜劇を超える日本映画ってなかなか出てこないと思う。さすがに最近年末年始でもテレビでやらないので、DVDでも購入しようかと思う。

 
 あと爆破っていえば、なんといっても
「大仁田 厚のノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」
でしょう。

 で、とにかく残念な事故だったということ。正直、今回はユニマットさんのことを責める気には現状ではあまりならない。これをきっかけに
「温泉排斥運動」
が盛んになっても困るなあ。。。と思う今日この頃なのではある。

 
 しかし、それよりもユニマットさんの本業であるレディースローンの
「金利は今どれくらいなのだろうか?アコムのようにいつ限界まで下げるのか?そして、やっていけるのか?」
ということの方が気になってしまう小生は、ひねくれ者なのだろうか?と考えてしまう今日この頃なのであった。。。

 しかし、いくちゃんさんが英国からこのブログを毎日読んでいるというのは、全く持って衝撃的だ。。。。。

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6月19日(火)西麻布の中年飲食業の今後

 所用で、久しぶりに六本木周辺を散策。ヒルズ・ミッドタウン共に回ったけれど、個人的にはヒルズの方がなじみやすい。割と廉価なラーメンやカプリチョーザなどの庶民的な店も完備しているのが、いいのだと思う。
 一方のミッドタウンはどうにも小生には場違いのよう。コレドなんかもそうだけれど、M不動産のMDと小生は相容れないようだ。

 せっかくなので、東京駅前の新丸ビルにも立ち寄ったのだけれど、まだまだ観光客などでごったがえしている。ここも、格好つけすぎていて馴染めない。

 やっぱり、オフィスワーカーだったら、杵屋・マクドナルド・そじ坊・五右衛門・とんかつ和幸・COCO壱番屋・プロント的なお店を必要としているはずだ。どうもそういう部分が欠けている気がする。六本木ヒルズの場合は、そういう役割の店舗も完備しているので、小生は高く評価しているのだ。


 日本橋中央通りに
「日本橋屋長兵衛」
なる和菓子やさんがオープン。まあ、はっきりいってしまえば源吉兆庵・清閑院などの別ブランド店だ、羽田空港に先にオープンして、ようやく日本橋に本店が完成したのだろう(笑)まあ、吉兆庵さんは売れているので、否定はしないけれど、どうかしらん?という気もする。まあ、考えようによっては
「日本橋という地名に価値を感じているのだろう」
頭に日本橋をつけることによって、
「歴史・老舗・安心」
などを消費者に与えることが出来ると考えているのだろう。
20070619161709
(日本橋に本店を開店する意義は?)


 同様の例としては、やっぱり
「京都」
なんだと思う。
「銀座はどうなんだろうか?」
高級・最先端って感じなのかしらん?昔、不思議に思ったのが
「ラフォーレ原宿小倉店、ラフォーレ原宿松山店」
ブランドというか店名は、ラフォーレでなくて、ラフォーレ原宿なのね。

 このあたりまでは許せるけれど、どうにも理解できないのが
「東京第一ホテル福岡・東京第一ホテル松山」
一体どこにるのだろうか?って感じだよねえ。。。。
「東京ってホテルにおけるブランドとして成立してしまうのでしょうか?」
第一ホテルだけより、東京第一ホテルの方が立派に感じる方がいるのだろうねえ。。。


「明大中野八王子」
も全く同じということは否定できない事実ではあるけれどね。

 今年初の東京ドーム参戦、大井町さんのご招待である。当初18時に集合予定だったのだけれど、
「巨人の選手がボール投げるから、45分にしない?」
と変更の連絡が入った。まあ、いくら中学以来の友人とはいえ、
「このあたりの価値観の違いは、20年経っても埋めきれないようだ」
20070619200125
(レフトスタンドは黒一色)


 ただ、さすがに中学・高校と野球部だった氏は、応援専門の小生とは野球を見る目が違う。守備体型のトリックに小笠原がひっかかった場面などの解説はさすがだ。伊達に、大沢親分(当時 日本ハム球団常務)の前で4安打のかため打ちをし
「ファイターズ入りを噂されただけのことはある」
ということなのだろう。


 あんまりな試合展開なので、8回でドームを後にして、ホテル内の
「シズラー」
さんにて反省会。はっきりいってシズラーはお安くはないけれど、サラダバーが魅力的だ。サラダバー・カレー・デザート・パン・ソフトドリンク・スープが食べ放題に、ハンバーガーをつけて2600円。まあ、許せる範囲だろう。ちなみに接客はすごくよかった。
 話題は尽きないのだけれど、どうしても中心は
西麻布の中年飲食業者の動向
となってしまう。小生も師と仰いでいるだけに、気が気でならない。
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(サラダバーを満喫)


 サンダーオブハード号勝利!
「単・馬単・三連単 全て的中!」
マイネルスケルツィの大敗ドラゴンシャンハイの故障、フェスタロバリーの引退と悪かった流れを一気に引き戻せそうだ。

 競馬の流れは一気に引き寄せても、
「肝心なあちらの方の流れは一体いつ変わるのか?」
と考えてもいい方向には決していかないので、早々に就寝することにする。。。。。

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6月18日(月)早起きは三文の得

 諸般の事情により早朝5時過ぎに起床。さすがに6月も後半、外は明るい。たまには早起きもいいものだ、凄く気分は爽快。もう10年近く前になるけれど、1年間市場へ通っていたときは、毎朝5時起きだった。
「早起きしただけで、自分は頑張っている!」
と勘違いしてしまう。この傾向は、今でも変わっていなくてたまに早起きすると、とても気持ちがよい。なんとも、生温かい独特の空気が凄く好き。
「じゃあ毎朝早く起きろよ!」
と言うけれど、なかなかそこまでは出来ない。出勤前にスポーツクラブへ通っている方とか本当に凄いと思う。とても真似できない。


 午前中は会議、午後から来客が数件。異色だったのは某テレビ局の営業さんご一行。ようは
「テレビCMを流しませんか?」
ということ。小生、東京シティ競馬中継ですごーく馴染みがある局だけれど、ほとんどの方が見たこともないのが現実だろう。

 実は、小生かつて同局の朝の情報番組にVTR出演したことがあるのだけれど、そのときは一人だけ
「見たよ!」
とご連絡をいただいた。はっきりいってこれは
「想定外」
まさかMXテレビの反響が一人でも、あるとは思いもしなかった。


 当然の疑問として
「視聴率ってどれくらいあるのでしょうか?」
思い切って聞いてみた。すると1枚の紙を差し出す。
「TOKYO MX視聴率調査」
と書いてある。衝撃的なのは、
1.石原知事定例記者会見 7.3%
2.FC東京×浦和レッズ  6.9%
3.水曜どうでしょう      6.4%
と続くのだけれど
「え~本当かいな?」
というのが正直な感想だ。よく見ると
「地上デジタルテレビ視聴可能200世帯対象」
とある、しかもビデオリサーチのような自動集計でなく、アンケート方式らしい。まあ、なんでもいいけれど
「あまり意味のある数字とは思えない」
まあ、このあたりが如何わしいというか、涙ぐましくて嫌いではない。しかし
「石原知事の定例記者会見って見る人がいたとはねえ。。。。。」
東国春知事ならば、まだ分かるのだけれど。

 
 視聴率といえば、日曜日昼間の野球中継
・全日本大学選手権  7.0%
・日本ハム×中日    3.1%
と出たようだ。いくらハンカチ効果とはいえ、この数字は凄い。実は、小生もNHK教育で大学野球見ちゃったけどね。


 朝5時起きなのに異常なハイテンションな一日だった。だからではないけれど、なんと6時に退社。7時前には帰宅。自宅で寛いでいると友人から
「今、日本橋にいるんだけれど、どう?」
と電話がかかってくるから皮肉なものだ。


 実は、一昨日の夜から固形物を一切口にしていない。この機会に、
「胃や腸を休ませよう」
という算段。その代わり、水分は一杯とっているけれどね。別にダイエットが主目的ではないけれど、3キロ落ちた。なによりうれしいのが
「トイレ大に行かなくて済む」
まあ、当たり前といえば当たり前なんだけれど、これは楽チンだ。何を隠そう小生、お腹が思いっきり弱い。回数も多いのですよ、だから常にトイレの心配ってあるのだけれど、それがほとんどないのがこんなにも楽だとはおもわなかった。
「結局、いつも食べすぎなだけ」
という結論がでたようだ。でも、あれですね
「飲み物だけでも、回数0ではないのですよ」
なんかしら、出るのね。。。。。

 お腹の中もスッキリしたし、社台の申し込みも完了したし、本日のところは早々に就寝することにする。。。。。
ことわざで
「早起きは三文の得」
というのがあるけれど、起床からほぼ20時間近くたって、実感するとは思わなかった、今日この頃なのである。。。。
 
 
 

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6月17日(日)ザ・モーニング・ジャポン・プロジェクト

 日曜の朝は、サンデーモーニングから始まる。大沢・張本両氏によるスポーツコーナーが看板なのだけれど、野球に比べて
「サッカーの扱いがひどい!と思いませんか?」
野球はアマからプロ、そしてメジャーまで広くやるのに、サッカーは
キーパーのバックパスからのミス!!」
それとか
「いわゆる神の手」
とか、そんなのばっかり。まあ、別にサッカーファンでもなんでもないので、いいのだけれど。あの扱いは
「あんまりにもあんまり」
と思ってしまう今日この頃ではある。。。。。

 どれくらいの確率で、ああいうキーパーの失態って発生しているか知らないけれど、テレビ見ている人は
「ああいう失態って随分多いなあ~」
と思ってしまうような気がする。もちろんキーパーが全面的に悪そうなんだけれど、ちょっとかわいそう。


 ところで、サンデーモーニングは、福岡や大阪などでは視聴率がかなり高いらしい。理由は
「日テレのザ・サンデーが嫌われている」
かららしい。やっぱり、
「いまだに徳さんが出てきて、巨人!巨人」
なんていうのは、良識ある地域では受けいれられるはずがない。

 はっきりいって小生も
「徳光アナは巨人ファンでなければ、嫌いではない」
なんといっても、競艇を初めとする公営競技ファンというのを公言しているのが素敵だ。船橋競馬で
「高配当をゲットして新聞にのったり」
「DAISUKIで競艇チャレンジで、大穴を的中し。小遣いを配る」
なんてなかなか、出来ることではない。

 なんだかんだいっても、先日の
「藤原紀香の披露宴の司会も徳さんだったしなあ。。。」


 サンジャポを見つつ、サンプロにまわしたら
「年金問題について、長妻昭議員と大村秀章議員が討論中」
討論といえば、討論なんだけれど全くかみ合っていない。はっきりいって
「大村氏最悪」
人の言うことは聞かないし、見苦しすぎる。よくもまあ、あんなの自民党は出演させたよね。ホント自民党で応援出来るのは平沢勝栄先生くらいだよ。

 一方の長妻氏は民主党で、孤軍奮闘してるよね。今回の年金問題での活躍は言うまでもなく、官庁の無駄使い問題や、天下り問題でも大活躍だ。実は、彼の選挙区は小生のところなんだけれど、前回は小選挙区で落選して比例の復活を果たしている。これは、選挙区民として大いに恥ずべきことだし、
「こういう救済があるのなら現行の制度も多少はメリットがあるのかしらん?」
と思ったりもする。

 
 部下から、突然
「別居しました、お会いしてゆっくり報告します」
というメールが舞い込む。そんなこと、ゆっくり話してくれなくてもいいのだけれど、後学のために話を聞こうと思う。
まあ、その前に
「こうやって、結婚しました」
という話をゆっくり聞いておくべきだった。と思う今日この頃なのではある。。。。。。

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6月16日(土)元○○

 お昼ごはんを食べようと、仙台駅へ。相変わらず利久さんは、店の外まで行列が延びている。まあ、たまには他の店に入場するのもいいだろうと思い、今日は
「伊達の牛たん」
さんへ入場。たんが薄い普通のと厚い、
「芯たん」
がある。せっかくなので芯たん定食1575円也を注文。


 はっきりいって、これは美味しかった。利久の厚みも凄いけれど
「なんか、怪しいぢゃないですか!」
あのゴムみたいなの。。。。。。こちらは、
「ホンモノって感じでおいしゅうございました」
20070616123332
(肉厚で美味でした)


 とはいえ、小生にとっての牛タン日本一は
浅草 本とさや
の上タン塩なんですよねえ。。。。そういえば、最近行ってないなあ。。。。。。

 
 ところで、
「何故仙台で牛たんなのだろうか?」
どうも、
「牛たん・回転寿司・冷やし中華」
の3つが仙台発祥とのこと。後の2とは全国的に広まったから、仙台名物ではなくなっちゃったけれど、
「牛タンは完全に仙台名物だよね」
しかし、地元の牛の舌を使っているわけでもないのに、名物にしてしまうのだから凄い。博多もつ鍋や、明太子なんかも地元の食材ではなさそう。こういう例って全国的にいくらでもありそう。

 
 「盛岡冷麺」
も平壌と緯度が同じ理由で名物になったらしい。という意味では、
「まちおこし」
の素材、チャンスはいくらでも無限に広がっているという証拠だろう。小生がプロデュースするとしたら、やっぱり
「カレー・カレーうどん・カレー焼きうどん」
っていったところだろう。焼きそばは富士宮が当てちゃったしね。

 
 どうでもいいけれど、仙台のアーケードは、
「ドラッグストアーが多い」
それこそ10メートル毎に点在している。あれだけあって、よく共倒れにならないなあ。と感心してしまう、どこにそんな需要があるのだろうか?少なくとも小生が子供の頃の大き目の薬局っていったら
「渋谷駅前の 三千里薬局」
しか存在していなかった。よくあそこで何千円か買うと
「天津甘栗」
を頂戴できて、母親が楽しみにしていたと記憶している。今、ドラッグストアーで買ってものは、昔はどこで買っていたのだろうか?コンビニもなかったし、やっぱり近所の薬局なんだろうねえ。。。。ホントどうでもいいけれど、薬局でしか買えなかった時代って、スキン買うのも大変だったろうなあ。。

 これほ究極のどうでもいいこともないのだけれど
「三原じゅん子離婚」
ダンナの肩書きが
「元コアラ」
っていうのが凄いよね。普通元って、
「元衆議院議員とか、元大関○○の○○親方とか、元巨人軍の○○選手」
とかじゃないですか。元コアラさんは、一応まだタレントで
「ハッピーハッピー」
とやらに改名したらしいのに、
「元コアラ」
って表現される時点でおはなしにならないよねえ。。。。

 
 小生の場合
「元○○って何かあるのだろうか?」
ちょっと、見当たらない。一日も早く
「元最後の大物独身」
と呼ばれる日が来ることを切に思う今日この頃なのであった。。。。。。

 

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6月15日(金)米沢へ

 ドーミーイン仙台アネックスの朝は、もちろん
「青葉の湯」
から始まる。作務衣とサンダルのまま館内を歩けるのがうれしい。ドーミーイン仙台アネックスと仙台駅前には、お部屋の広さのほかにも違いがある。駅前の方は、NHK以外のBSとか見られるのだ。アネックスの方はサウナ内にテレビがあるので、ゆっくり寛げる。まあ、そんなところだけれどね。

 目覚ましの
「露天・水風呂・サウナ」
を徹底的に。。。。。。。朝からなんともいえず爽快な気分に。お風呂からの帰りにロビーを通るので、日経と日刊を購入してお部屋へ戻る。お部屋づけできるのもうれしい限りだ。ひととおり目を通してから仙台駅の反対側へ。何故か、駅徒歩5分のところに、某大手カタログギフト会社のオフィスがあるのだ。

 いわゆる結婚式の引き出物なんかに頂戴するアレということ。かつては、食品はなかったのだけれどここ数年でグルメにも参入して、大当たりしている。

 ちなみに、この会社でのお客様の人気ランキングは、
「牛肉・カニ」
この2つが圧倒的とのことだ。たしかに、1万円のコースで選ぶとすると、その2つがやっぱり魅力的だろう。そして、その2つが会社側にとっても、お客様側のとって本当の価格が分かりにくい商品なので利幅も大きいということなのだと思う。


 1時間くらいで商談を終え、ニッポンレンタカーさんのコルト号にて東北道を南下、白石インターから山道に入り高畠・米沢へ向かう。ここでお迎えの方と合流し、協力工場へ。新商品の試食会議だ、一応2回目の試作なんだけれど、まだまだ。ここでようやくお昼ご飯となる、米沢駅前のなんだか民家のような、お蕎麦屋さん。もともとそばはあまり得意ではないのだけれど、
「まあ可もなく不可もなく」
といったところ、店内にかざってあった東京オリムピックの女子の制服が気になるところではあった。けれど、まあどうでもいいや。。。。。
20070615140103
(可もなく不可もなく)

 そばの後は協力工場のIさんのご学友が旦那さんであるところの、
白布温泉 西屋旅館
さんにて、温泉につからせていただく。前回同様、なんとも素晴らしい
「源泉かけ流しのお湯」
至福の瞬間だ。今回はIさんの2歳になるお子さんもご一緒したのだけれど、3ヶ月前は立たなかったのだけれど、今回は見事立つことができたよう。ちょっと子供には熱いけれどうめればだいじょうぶ。なんとも気持ちよさそうにはいっている。
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(相変わらず、西屋の温泉は最高だ!)


 どうでもいいけれど、ここのご主人は44歳なんだけれど、なんと来月ご結婚するとのこと。その披露宴の出席者数を聞いて驚いた。
「なんと300名様」
とのことだ。まあ、田舎はこういうのは盛大とは聞いていたけれどちょっと度肝を抜かれてしまった。。。。。。


 源泉かけ流しの本物の湯で身体の芯からあたたまれば、お腹もすいてくる。というものだ、お昼にそばを食べたら、なんといっても夜は
「米沢牛でしょ!」
ということで
登起波分店 登
さんてに、米沢牛のすき焼きをいただく。コースは4つあって、我々が選んだのは下から2番目の4000円。まあ、それなりのお肉って感じではあった。
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(これが米沢牛だっ!)


 こういうお店でのお食事の時は
「すき焼き・しゃぶしゃぶ・ステーキ」
と何を選ぶべきなのだろうかね?鹿児島の黒豚の際は、やっぱりしゃぶしゃぶを基本に、とんかつもおつまみ程度に食べれるけれど、牛さんの場合は究極の選択だからねえ。。。なんとなく、少なくとも焼肉ではないような気はしないでもない。。。。。。
20070615173854
(すこ~し赤いくらいがちょうどいい)


 来た道を仙台まで帰って、無事ドーミーイン仙台アネックスへ到着。再び、青葉の湯に浸かれば長距離ドライブの疲れなど吹っ飛んでしまう。。。


 とことで、今日現地ガイド役をしていただいたIさんは、
「鉄道馬車研究家」
でもある。先日も講演をしたそうだ。さすがに小生より
「鉄分が多いだけあって」
詳しい。
「なぜ、東北本線は仙台から単純に北上しなかったのか?」
「利府の盲腸線の意義」
「仙石線と東北本線の関係」
など懇切丁寧に教えていただいた。しかし、
「利府にはEFなんとかが、あるけれどきっと大宮へ行くんだろうなあ」
とか突然言われても、ちょっとついていけない。と思う今日この頃なのであった。。。。。。

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6月14日(木)にほむばし?

 実は、ここのところ各方面からの出店の依頼が頻繁に舞い込む。あまり詳しくは書けないけれど、今週も3件ほど。もちろん年間に数十件にものぼるけれど、その中から実際に出店にこぎつけるのは限りなく0に近い。そんな中で、今日のお話は、
「ひょっとしたら来年の春ごろ日の目を見ることができるかもしれない?」
と思う久しぶりのお話だった。

 
 午後からバイトの面接、偶然にも小生の学校の後輩であった。大学4年生で就職も決まり、卒業までとのこと。驚いたのが、一人が
「女子ソッカー部」
だったらしい。数年前に誕生したらしいけれど、驚きではある。一見不思議な部の名前なんだけれど、普通によめば正しいことが分かる。ちょっと違うかもしれないけれど
「NIHOMBASHIは、にほむばし」
と読まないで、
「にほんばし」
と読む。ヘボン式だかなんだか分からないけれどこのあたりのルールは永遠のなぞのひとつ。。。。

 
 17時56分のはやて号にて、仙台へ向かう。直前の会議が予想外に早く終わったのだけれど、唯一先着するのも5分しか変わらないので、およそ50分時間が余った。

 のぞみ号のように3分・5分間隔とは言わないけれど、せめて30分に1本は速達タイプが欲しいところだ。16両の需要がないのなら8両編成でもいいし、とにかくなんとかして欲しい。東京ー大宮間の線路容量が一杯なのは分かるけれど、やっぱり改善の余地ありだ。長野新幹線は当初、埼京線ルートで新宿発着という計画があったらしいけれど、いまからでもなんとかして欲しいよね。


 線路も一杯なのは分かるけれど、東京駅のホームが2面4線というのも限界を超えている。上越・長野が20・21で東北・秋田・山形が22・23と決まっているのかと思ったらそうでもないようで分かりにくい。なにより
「折り返しの時間が短か過ぎる」
およそ発車の10分前に到着して、お客さん下ろして5分で清掃して、我々が乗り込んだのが発車の3分前。
「これは、神業だと思った」
上り電車の大宮あたりから清掃の方が乗り込んでゴミとか回収しているけれど、それにしてもすごい。

 この3分って、新八代でリレーつばめから、九州新幹線つばめ号への乗り換え時間と同じなんだけれど、我々には
「意外と3分って余裕があるなあ」
と思うけれど、それこそお年寄りなんかには結構プレッシャーがかかる時間のような気もする。

 ゲンダイよんで、
「読売新聞戦争検証委員会編 検証戦争責任Ⅰ」
を読み始めたのだけれど、あっという間に眠りについた。小生は、本を読みながら眠ってしまったけれど、お隣の方は
「パソコンをひざに抱えながら眠っている。」
落として壊さないかすごく心配。。。。。この移動中って乗ってから降りるまで熟睡できたら、どんなに幸せかしらん?と思うのだけれど、なかなかそうはいかない。飛行機だって、離陸時は眠れるけれど、お飲み物で起こされてからはもう就寝は出来ない。新幹線も一度目が覚めると、
「あとはウツラウツラ程度」
まあ、このウツラウツラが気持ちいいのだけれどねえ。。。

 
 今晩は、地元の老舗和菓子屋さんの若旦那と会食。プロジェクトもようやく形が見えてきた感じ、何回目かの試食もしたけれど、完成が楽しみになってきた。お泊りは、もちろん
「ドーミーイン仙台アネックス」
仙台にはドーミーインが3つあるけれど、ここが一番のお気に入りだ。新しい2つのホテルは共に温泉なんだけれど、なによりお部屋の広さが一番あるし、立地もベスト。青葉の湯に浸かれば、疲れもとれるというもの。露天・水風呂・サウナを徹底的に繰り返してから就寝。。。。。。。

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6月13日(水)お茶

 テレビでは朝から、昨日の新宿伊勢丹のリニューアル記念パーティの模様が流れていたらしい。そんなことは忘れて、お昼ご飯を買いに三越へ行ったら、段階的に改装を進めていた三越の食品売り場も今日が何回目かのリニューアルオープン日であることが判明。
 

 といっても、伊勢丹のようにフルオープンでなく、まだまだ仮囲い中の店が数多くある。その中でも
「大分完成に近づいてきたなあ~」
といった感がする。あれだけの工事を営業しながらやるのは本当に至難の業だろう。

 しかしながら、こういうことが出来る百貨店というのは、まだまだ体力がある証拠で、
「改装なんてやりたくても出来ない百貨店が多い」
のが実情だろう。それこそ地方の百貨店には築50年とかざらだから
「俺達はバリアフリーなんて夢のまた夢!」
なんてところばかりなのだろう。

 
 驚いたのがケーニヒスクローネが日本橋三越に登場したこと。たしかケーニヒスさんは、東京進出する際に一番最初に三越に話を持って行ったけれど、折り合いがつかず高島屋へ出店と聞いている。すぐ近くの日本橋高島屋にも出店しているから、すごく意外。福岡の三越にも出店しているのだけれど、
「福岡三越は東京と会社が違うからだ」
とまで言われていたのだけれどね。

 
 ちなみにケーニヒスが出店した場所は、かつて果物屋さんがあった場所だ。
「ちょっと前まで百貨店の食品売り場の華は果物屋さんだった」
三越も高島屋も伊勢丹もそうだったのに、あっという間に洋菓子にその地位をとって変わられたのがなんとも時代の変化を感じる。

 果物屋さんといえば、昔はちょっとした駅の近くには必ず果物屋さんがあった。野菜を一緒に売っているのではなく、果物専門店だ。結構夜遅くまで開いていて、それこそ
「ちょっとした手土産」
には果物だったんだけれど、なんだか隔世の感があるよねえ。。。。

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(南青山にすし泉さんあり!)

 
 夜は、南青山
すし泉
さんにて会食。まずは、おつまみから始まったのだけれど、とにかくひとつひとつが美味しい。絶品だったのが
「たこのさくら煮」
もう、このたこの柔らかさと美味しさといったら、なんとも言えずたまらなかった。
「どうしてこんなに美味しく出来るのだろうか?」
本当に不思議だよねえ。。。やっぱりプロの仕事っていうのは、つくづく凄いと感じざるをえない。
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(1貫、1貫に驚きがある)


 
 にぎりも、しょうゆを使わなくていいように、塩や煮きりを使ってある。ゆずなんか頻繁に香りづけで使ってあったりして、とにかく上品でうれしい。なんか、
「一貫一貫に驚きがある」
これって凄いよね。
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(仕上げの巻物も絶品)


 でも、実は最も感激したのが
「お茶」
なんですよ。ちょっと小生のみ早く到着してしまい、待っている間に出てきたのが
「ぬるめの番茶」
まずは、暑い中歩いてきてくれたお客さんの乾いた喉をうるおしてもらおう。という配慮らしい。当然、お食事中は
「熱めの緑茶」
これは、寿司の定番だよねえ。。。。そして、そして食後に出てきたのが
「熱めの番茶」
これで、お口の中をさっぱりしてもらおう。

 正直言って感激してしまった。
「お茶だけで、ここまで出来る」
というのは、もう驚きとしかいいようがない。
「どうしたら、相手に喜んでもらえるか?相手のことをどこまで考えられるか?」
ようはそういうことなのだろう。とても、すがすがしい気分で店を後にしたのだった。
「勉強になりました」
って一夜だよねえ。。。。。本当に素敵なひと時をありがとうございました!!!

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6月12日(火)独自の路線

 新宿伊勢丹食品売場リニューアル記念パーティーへ参戦のため、新宿へ。(ちなみに伊勢丹ては売場といわずにお買い場と呼ぶ)パーティーとやらは閉店後の8時30分からなんだけれど、どうせたいしたお食事が出るわけない。と思い、まずは信濃町へ立ち寄って
「メーヤウにて辛口両方大盛り」
をいただく。一昨日、神保町で消化不良のカレーをいただいてから、どうしても食べたかったのだけれど、ようやくといった感じで一息つく。
「やっぱ、ホントおいしいよねえ~」
この筍と大根にしみたスープがなんともいえない。かれこれ20年通い続けているけれど、全く飽きのこない味だ。会社の近くにあったら、毎日でも行っちゃうけどなあ。。。。。いまのところ小生にとっては
「日本一のカレー」
と断言できる。


 お腹も一杯になったところで、新宿伊勢丹へ。閉店間際だというのにもの凄いお客様の数だ。さすがとしかいいようがない、スーツを着た我々のような関係者もとんでもない数いるし、テレビカメラも5・6社入っているよう。
「ドキュメント デパ地下戦争」
みたいな番組も当然あるのだろう。しかし、こういう番組も開店前夜の
「搬入が間に合わない!」
とかやっているうちに
「開店前の行列に涙するバイヤー」
までは放送するけれど、その後はなかなかフォローしない。
「是非とも渋谷西武食品売り場のその後」
とかドキュメントで放送すべきではある。
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(祝!新装開店!!)


 パーティといっても乾杯のご発声とかあるわけでもんなければ、社長さんの話があるわけでもない。なんか勝手に皆さん飲み食いしているだけ、小さなステージで外国人のシェフだかパティシエだかのご紹介はあったみたいだけれど、誰も見てなかったなあ。。。。

 で、何を飲み食いできるかというと、各店の商品をほぼ自由に飲み食いできるよねえ。。だから、小生も盛大に
お寿司や、惣菜を中心にお腹一杯いただいてしまった。しかも、帰りはお土産も山ほどいただいてのご帰宅となったのであった。
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(凄い数の人)


 まあ、ご試食も大事なんだけれど、実質完全な
「名刺交換会」
って感じだった、各社とも社長さんクラスが出席しているので凄い顔ぶれ。まさに日本の食品業界のそうそうたるメムバーの集まりだよねえ。。
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(外人さんのご紹介)

 どうでもいいのだけれど、大失敗が一件。メゾンカイザーも出店しているので
「社長の木村周一郎いる?」
とお店の人に聞いたら、
「ちょっとお待ちください、社長を呼んできます」
登場したのは、お隣のベーグル屋さんの社長さんだった。今更
「間違えました」
とはいえないので、
「いやあ、おめでとうございます!今後ともよろしくお願いします」
って感じで名刺交換だけして、そそくさと退場した。先方も今頃
「あの人は一体?」
と思っているだろうなあ。。。。。

 木村周一郎といえば、いまだに
「木村周一郎 結婚」
の検索でたどりつく方が多い、真相は大いに気になるところではある。
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(両手いっぱいのお土産)


 ところで6月1日から政治家も衣替えというか、
「クールビズ」
になった。決して悪いことではないのだけれど、半で押したようにみんなノーネクタイというのはいかがなものだろうか?中にはいるのだろうけれど、
「パリっとスーツの人がいてもいい」
なんでも人と同じにするというのは、あまり好きになれない。そういう意味でも
「元祖クールビズの羽田 孜君は尊敬に値する」
20年以上前から、ずうっと勝手にやっているからねえ。。。。。まあ、
「ようやく時代が彼に追いついてきた」
ということなのだろう。

 独自の路線を行くという意味では、小生も
「孤高というか、自主独立というか、独身というか」
貫きっぱなしである。決して好んでいるわけではないんだけれどなあ。。。そろそろ人並みの人生を送りたいと思う今日この頃ではある。。。。

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6月11日(月)中華でカレー

 午前中は会議、とくに直面した懸案事項がないので、速やかに終わる。会議が短時間で終わるというのはすばらしいことではあるけれど、長期的な話に関して誰も発言しないので凄く不安を覚える。
 組織というのは、短期間のことを考え実践することも大事だと思うけれど、長期的なスパンでいかに物事を考えるかもまた大事である。
 
 
 短期的な環境が整っているときほど、
「長期的な視野で考えなければならないのに、と思わざるを得ない。」
そういう面で、すばらしい組織と思っていた西武ライオンズが終了してしまった。とにかく、小生が最も野球をライブで見ていた時代は、西武ライオンズの黄金時代だった。野手は、石毛・辻・秋山・清原・デストラーデ・伊東。投手は、東尾末期・工藤・渡辺久・渡辺富・郭とそろっていてとにかく憎らしいくらい強かった。

 
 勝ち続けるなかでも、
「これからは足のチームの時代だ」
と松井稼などを中心とした選手を育てて、黄金時代とは程遠いけれど、とりあえず勝ち負けになるチームを作り上げた。その西武ライオンズが終了してしまうのは、なんとも寂しいものだ。はっきりいって親会社の問題、裏金問題などを考えれば今後浮上するとは思えないからなあ。。。。

  
 夜は、なぜかるいさんのお膝元である神保町へ。理由は分からないが、この街には中華料理店が多い。数多い店から小生が選択したのは
新世界菜館
なぜこの店を選んだかというと、ダンチュウなどの料理雑誌のカレー特集に必ずといっていいほど登場するのだ。その写真が、にんじん、じゃがいも、たまねぎといった野菜がゴロゴロ入っていていかにも家庭風でおいしそうに見えてたまらなかったので、是非一度参戦したいと思っていた。
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(まずは五目やきそば)


 
 よって、本日の目的は
「中華料理店の名物カレー」
ということで、クラゲの前菜、豚肉薄切りニンニクソース、あわびといった前菜や、フカヒレスープ、エビチリなどの
「中華の王道」
は注文せずに、メニューの最後のページから注文をスタートする
「カレー・五目そば・五目やきそば・から揚げ麺・餃子」
まあ、男二人ならばこんなものだろう。と思ったら予想外に苦戦、ゆっくり出てくればいいのだけれど、一気に出てきてしまったので、ちょっと困った。当然のことながら、つゆそば類を先に食べなければならないから、慌てちゃうしねえ。。。
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(続いて五目麺)


「麺類は、まあまあ。可もなく不可もなく」
といったところ。そして、お待ちかねのカレーなんだけれど
「う~ん」
って感じかしらん?
「まあ、期待が大きすぎたってところだろう」
なんというか、家庭風というか、田舎風というか甘ったるくて、しまりがない。ってところかしらん?なによりだめなのが薬味の紅しょうが
「カレーに福神漬けおよびらっきょう以外の薬味をつける店は失格だ。」
(当然ピクルスもマンゴーチャツネもだめなんだけれどね(笑))
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(から揚げ麺)


 
 小生の尊敬する小林一三翁は、阪急の創設者として有名なんだけれど
「カレーに福神漬けを添えた」
ことの方がはるかに凄いと思う。
「この組み合わせを彼が考案しなかったら、と思うとぞっとするよね!」
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(これが中華風カレーだ!)


 そんな偉大な阪急カレーも阪急百貨店リニューアル工事と共に姿を消し、遺言である
「ブレーブスと宝塚は無くしてはならん」
というのも守れないような今の阪急にはホント魅力がないよねえ。。。だからこその
「阪神を選択したのに」
それが吸収されてしまったのだから、あんまりにもあんまりではある。
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(仕上げは餃子)


 
 たかだか中華料理店のカレーひとつで、ここまで考えてしまうから
「毎日疲れてしまうんだなあ。。。。」
と思う今日この頃なのであった。
「結局カレーはおうちで食べるのが一番おいしいよねえ、よくカレーは一晩寝かせた方がおいしい」
なんて、いう方もいるけれど、小生は全然そうは思わない。まあ、なにはともあれ明日はココ壱でリベンジだし、
「おいしいカレーを作ってくれる奥さんが欲しいなあ~」
と心底思う今日この頃なのであった。。。。。

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6月10日(日)伊達めがね

 日曜朝のお楽しみといえば、もちろん
「サンデージャポン」
なんだけれど、CMの最中に
「サンデープロジェクト」
にまわしたら、思いっきり今話題の
「折口会長」
が出演しているので、思わず見入ってしまった。

 まあ、今となっては
「うさんくささ爆発」
なんだけれど、田原氏も言っていたとおり、コムスンはサンプロのスポンサーでもあったんだよね。たしか日栄もサンプロのスポンサーだったはず、テレ朝自身
「脇が甘い」
といわれても仕方がない部分もあるだろう。

 
 内容は、とにかく
「公開裁判のように徹底的に糾弾されていた」
今まで、数多くの時の人が出演してきたけれど、ここまで
「無抵抗な人も珍しい」
というか、反論の余地がゼロなのだろう。

 
 不思議なのは、折口氏はコムスンの親会社であるグッドウィルの会長であること。
「グッドウィルの社長というのは別にいらっしゃるのだろうか?」
どうにも会長という肩書きはよく分からない。白い眉毛でおなじみのスズキの会長は分かるけれど、スズキの社長とかも聞かないしねえ。。。子供の頃の会長のイメージといえば
「一丁上がり」
みたいな感じだったけれど、最近は違うのだろう。

 しかし、折口氏の人相は凄いものがある。人相といえば、松岡前大臣も相当人相が悪い。氏はその対策として
「伊達めがね」
を着用していたという。実は小生も母親から
「あんたは目がとにかくみっともないんだから、伊達めがね作ってきなさい。見合いの際は絶対にかけろ!」
といわれ続けているのだけれど、なんとなくうっとおしくて実行にはうつっていない。

 
 お昼から珍しく渋谷へ、たまには
「喜楽」
さんで、もやし麺を食べようという算段。ちょっと贅沢にチャーシューをトッピングしたけれど、相変わらずチャーシューはボソボソでおいしくない。しかし、喜楽との付き合いも中学生の時からだから、25年くらいになる。それくらい通っている店も数えるほどになったよねえ。。。。。
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(もやし麺)


 何年かぶりに渋谷西武へ、改装して食品売り場を復活させたとのこと。足を踏み入れた瞬間
「なんだこりゃ?」
というのが印象、お客さん限りなく0に近いんだもの。そもそも何故、一度廃止した食品売り場を復活させたのかどうにも理解に苦しむところだろう。地下二階のレストランゾーンはそこそこ入っているだけに、理解に苦しむ。

 ついでに東急フードショーへも立ち寄ったけれど、これもそんなに感心しないけれどねえ。。。。やっぱり伊勢丹・高島屋というところに食品売り場も一日の長があるようだ。

 
 夜も
「折口氏」
思いっきり、
「桜井よしこさんに糾弾されている。」
まあ、テレビには色々な論客がいるけれど、もっとも手ごわいのが、桜井よしこさんである。もう彼女に糾弾されたら、ほとんどの人は手に負えないだろう。とにかく、格の違いを見せ付けてくるから凄い。実は、数年前に一度講演を聞いたことがあるけれど、そのときもすばらしくて感激したものだ。それ以来著書も全てに目を通している。彼女の凄さは、
・徹底的な勉強に裏づけされた知識
・ゆっくり余裕を持ったしゃべり
この2点だと思う。小生も、これからは見習って、まずは早口を直しつつ
荒木師匠のめちゃモテ プロジェクト
を熟読して知識を身につけて、対女性に臨みたいと思う日曜の夜なのであった。。。。。

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6月9日(土)荒木師匠のめちゃモテ プロジェクト

 DIMEの
「奥さまがイク!リタンズ」
を毎回楽しみにしていたのだけれど、残念ながら今回が最終回を迎えた。離婚カウンセラーに会いにイク!後編。非常に勉強になる、
「離婚予防策」
としていくつか挙げられているのだけれど、


1・「スキンシップを大切にしよう」
これは、手をつないだりすることらしい
2・「相手の親を重視せよ」
相手の親を味方につけるということらしい
3・「夫は甘え上手になろう」
これは、母性本能をくすぐることらしい
4・「笑顔で挨拶しよう」
これは、まあ当たり前な気がする

 
 まあ、みな
「なるほど」
と頷くことばかりだ。しかし、これだけ小生の周りに離婚経験者が多いということは、なかなか難しいということなのだろう。まあ、小生の場合それ以前の問題だから参考にするまでもないけれどね。

 
 今話題の人物といえば、グッドウィルの折口会長であろう。折口氏といえば、ジュリアナであり
「ジュリアナといえば荒木師匠
これに異論を挟む方はまず少ないのではないだろうか?

 当然お二人は旧知の仲であるらしく、夕刊フジにコメントを寄せていた。まあ、それはいいのだけれど、なんと荒木師匠のサイト
荒木師匠のめちゃモテ プロジェクト
を発見。どうやら、これはモテない男向けの指南の有料サイトであるらしい。色々読んでいると
キスのタイミング
なる、非常に魅力的な指南が9800円~19800円までコースがあり、しかもなんと
「スカイプによる相談付」
で販売されている。
「購入を大いに検討したい」

 
 まあ、しかし小生こういうのにダマされやすい人物ではある。子供の頃原宿で販売していた映画鑑賞券だかも詐欺中の詐欺だったし、高校生の時ウインズ渋谷の前で購入した
「出目表」
の詐欺の被害に遭った。もちろん、今となってはいい思い出だけれど、当時は相当衝撃を受けたものだ。こうなったら、是非一度
「結婚詐欺」
の被害にでも遭ってみたいものではあるが、残念ながら今のところ大丈夫のようだ。そういえば、今でこそ笑い話だけれど我が家にも
振り込め詐欺
の電話がかかってきたからなあ。。。。当時、仙台に出張中だった小生も母から連絡を受けてビックリしたものだ。

 
 くつろいでいたら、大井町さんから電話
「今、千歳空港にいるんだけれど、どこかおいしいラーメンない?」
まあ、非常にありがたいお問い合わせではあるけれど、是非とも小生のブログを参照して欲しいものだ。
「紹介してもらったジャスマック本当によかったよ」
まあ、非常にありがたい感想ではあるけれど、是非ともご自身のブログで発表して欲しいものだ。

 比較的涼しくてしのぎやすい日々が続く、暑がりの小生にはとてもありがたいのだけれど、雨も少ないし冷夏だと農作物が心配ではある。もう6月だというのに、暑いことでは定評のある我が家でも冷房つけないからねえ。。すごーく心配な今日この頃ではある。。。。。

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6月8日(金)○○年のうし

 平穏な金曜日、急ぎの仕事も少なく割りとリラックス。個人的にも素晴らしいニュースが飛び込んできたので、今日は速やかに帰ろう。と思っていたら、夕方によくない情報が飛び込んできた。急遽10時30分過ぎから、弟子1号を交えて女性社員と面談。この時間だから場所はファミレスしかない。小生のたっての希望でサイゼリヤを選択。
 

 よくない情報も詳しくかけないのだけれど、
「女性社員には悪いことしたなあ~」
ってところだ。根がまじめだから、追い込んでしまったのだろう。
「では一体どうすればよかったのか?」
と思うけれど、どうにもならなかった。というのが結論ではある。

 
 ひと目みて、
「これは、あまり言ってしまうとかわいそうだ」
と思い、仕事の話はそこそこに雑談に終始する。
「場を盛り上げるためには、一杯注文することだ!」
という法則が小生の中にはある。よって、仕方がなく女性社員はエビのサラダを注文している間に、弟子1号と2人で
「イタリアンサラダ・カルボナーラ大盛・パルマ風スパゲティ大盛・ピザ・ハンバーグと焼肉の盛り合わせ」
をドリンクバーと共にペロリと平らげ、デザートは
「いちごのジェラート・プリンアラモード」
で締めた。

 まあ、これだけ食べると
「確かに場は盛り上がる」
しかしながら、さすがに夜11時過ぎにこれだけ盛大にやると、いくら大食いの弟子1号と小生としてもツラかった。(笑)

 
 柳澤健著
「1976年のアントニオ猪木」
読了。2月ルスカ戦、6月アリ戦、10月パク戦、12月ペールワン戦。4試合の当事者を世界に訪ね、新証言によって描く格闘技を変えた熱い一年。


 これ相当面白かった、小生今はプロレスも格闘技も全く関心がないけれど、それこそ中学生のころ自分の中に第一次ブームがあり、大学生から社会人初期にかけて第二次マイブームとなった。それこそ、第二次ブームの頃は
「大仁田とターザン後藤のノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」
を見て以来スッカリはまってしまい、それこそ名古屋や大阪まで何回も遠征したものだ。高校時代に始まった
「全国地方競馬巡り」
とならんで、
「小生の遠征の原点となっているようだ」
当然のごとく当時はお金がなく、車に5人乗り込んで大阪まで行ったり、夜行バスなんか多用したけれど、さすがにそれはもう無理だ。

 
 そんな小生もプロレスはご無沙汰だけれど、当時のことを書いた
「暴露本」
的なものを大好きでたくさん読んでいるけれど、その中でもこの本は秀逸だ。

 しかし
「1976年のアントニオ猪木というタイトルは面白い」
ビンテージものではなくて、猪木にとってというよりプロレス界、格闘技会にとっても大きな意味のある1年だったということだ。猪木ほどでなくても、誰にだって人生の大きな転機となる
「○○年の誰々」
というのがあるはずだ。

 
 小生もいい加減、人生の最大の転機を迎えたところであるが、遺憾ながら今年も半分が過ぎようとしている。
「2007年のうし」
ということには、どうやらなりそうにない。一体いつになったら、小生にとっての○○年は来るのだろうか?と思う今日この頃ではある。。。。。

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6月7日(木)グッバイコムスン

 お客さんと商談でエキュート品川へ、
「どこか落ち着いてお話できる場所はないのかしらん?」
ということで、ご案内されたのがストリングスホテルのラウンジというかレストラン。ここは、たしか2度ほど参戦したことがあり、共にお茶のみだった。ストリングスというのがどういう意味かはしらないけれど、全日空ホテル系だったので、他のホテルと共にインターコンチネンタルへ売却されたようだ。

 
 まあ、お茶だけなんだけれど5層分くらいの吹き抜けがとても気持ちがよい。ただ、いわゆるメインダイニングとコーヒーショップが一緒なのがいただけない。とりあえず
「お茶だけでもいいですか?」
って聞いてしまう敷居の高さがあった。このホテルがどんな格かは分からないけれど、宿泊料金はとんでもなく高そう。いわゆる5つ星のパークハイアット・グランドハイアット・マンダリンオリエンタル・リッツカールトンに続く格と考えてよいのだろうか?なんだかよく分からないけれど、ロビーはリッチ感が漂っていた。
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(メインダイニングでコーヒーかあ)


 
 しかし、ロビー階が26階だから大した高さではない。よって景色も思ったほどではないし、海側の客室なんか思いっきり前の建物にさえぎられそう。東京湾も遠そうだしね。しかし、まあなんと言っても立地は最高。駅の反対側のプリンス達なんかよりは一度は泊まってみたいと思う。
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(意外とビューはたいしたことない)


 
 当たり前なんだけれど、小生都内のホテルに宿泊した経験はない。いわゆるクリスマスを彼女とホテルで過ごしたことなんか全くないしねえ。小生のクリスマスといえば、人生の師Kさんと、ちゃんこを食べに行くというのが定番であった。いかんせん、今はケーキ売るので精一杯だし、それ以前にお相手がいない。

 
 ところが、小生都内のホテルのヘビーユーザーである。小生にとって都内のホテルといえば
「宿泊ではなく、見合いの場」
っていうところ。まあ、あまり書くのは差し障りがあるけれど、きっとホテルマンの方に
「あいつ、まだ決まらないんだよねえ。今度もダメだろう」
とか言われてたりするんだろうなあ~

 
 どうでもいいけれど、ホテルのコーヒーショップは大好きだ。アゼリア・カメリアとか好きだけれどねえ。元祖ファミレスって感じのメニューが好きだよね。

 
 四国新聞の見出し
グッバイ コムスン
には大いに笑わせてもらった。

 
 新聞といえば、讀賣新聞もたまには、
いいこと書くなあ
と思う、今日この頃なのであった。。。。
 

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6月6日(水)ハンケツ王子

 西鉄イン博多の朝は、とても快適。なんといっても熟睡できたのが、うれしい。朝風呂のご利用が9時30分までということで、速やかに大浴場へ向かう。広々とした浴場を独占というのは、昨日に引き続いてとても気持ちがよい。そして、もちろん塩素入り風呂なんだけれど、そこまで徹底的にお肌にキツくない。というのがなによりうれしい。

 
 お部屋に戻って
「もしや、チェックアウトは10時なのでは?」
と思い、フロントに確認するとやっぱり10時。いまどきのホテルで10時は珍しい。一応、再度フロントに
「30分くらい遅れてもいいですか?」
とお願いするも、すかさず
「2100円いただきます!」
とつれない返事。こういうのもいまどきのホテルでは珍しい、たいてい
「よろしいですよぉ!」
となるのだけれどね、まあこの値段でこの設備ならば大満足なので、文句は全くない。

 
 10時にチェックアウトすると、10時15分には空港に到着する。飛行機の時間が12時20分なので、ご搭乗までの時間をラウンジで過ごす。ANAのラウンジ シグネットはお飲み物が充実していて、
「ヘルシア緑茶・ヘルシアウーロン茶」
が完備してあるのでうれしい。ちなみに、羽田空港には今話題の
「黒烏龍茶」
も完備されている。おつまみのナッツとヘルシア緑茶を飲みながら、パソコンに向かう。やっぱ、このラウンジの唯一の弱点はLANがないことだよね。無線LANはあるらしいのだけれど、設定変えたりするのが怖くて使えない。ウイルコム64Kの限界をまざまざと感じる。そろそろ携帯で接続したいと思うけれど、
「一体いくらくらいかかるのだろうか?」
とても恐ろしくて携帯での接続はできない。

 
 余談だけれど、ANAのおつまみには
「ピーナッツは使用してません」
って書いてあるけれど、やっぱりかつて報道されていた発がん性とかで敬遠する人が多いのだろうか?カキピー好きの小生はあきらめているけれどねえ。。。

 
 ちょっと時間が出来たので、ブログのアクセスを見ていたら、昨日もそうだけれど
「お昼すぎに宮城からアクセスをしている方がいる」
どういう方なのだろうか?すこーしだけ気になる。是非とも、一度お会いしたいものである。まあ、他にも決まった時間に毎日アクセスしていただける方がここのところ増えているので、ありがたいことである。富山・福井・福岡・鹿児島・北海道・秋田・名古屋なんて方々ありがとうございます!

 
 講演旅行の帰りといえば、やっぱり
「スーパーシートプレミアムが自然だ」
SFCのアップグレードポイントを利用。しかし、この便の特割1は15000円以下だし、凄く安くて快適。普通の777ならばアップしないところだけれど、久しぶりの747だったので、迷わずスーパーシートをご利用。なんといっても、ジャムボのスーパーは空間がリッチだ。
 しかも、この時間の便はお弁当がでるからうれしい。ちなみに、今日のお弁当は、明太ご飯とお野菜の煮物。諸般の事情から残してしまったけれど、うれしいサービスだ。

 
 4時から羽田にてお打ち合わせ、あまりにもタイトなスケジュールなので、お互い度肝を抜かれるが、
「とにかくやるしかない!進めるしかない!!」
なんだかんだで2時間ほどの打ち合わせは白熱したものとなった。

 
 普段の小生ならば、会社へ戻るところだけれど今回は電車ということもあって、帰社せず。帰宅したら、ベランダのさくらんぼが、収穫時期を完全に逸してしまったようで、カビカビになってしまった。まあ、先週1粒だけは食べたからいいけれどね。

 
 しかし、TBSっていうのは相変わらずだね。今回のゴルフの石川遼君の盗聴依頼・盗撮依頼・そしてヘリ。もうどうにもならないよねえ。。。。ちょっと常識じゃあ考えられないことばかり。すごいのが番組・担当者は違うけれど
「共にTBS]
というのが凄い。これはもう
「完全に社の体質って言われて仕方がないでしょう」
しかも、社長が
「これはもう喝どころではなくて、喝・喝・喝でしょう(笑)」
というのが凄い大沢親分に対しても失礼極まりない。
「こんなことなら、楽天に買収されたほうがまだましなのでは?」
と思っているのは小生だけではないだろう。

 
 ところで、出生率が
「1.31に上がったとのこと」
だけれど、全く実感ないよね。。。周りでもお子様2人以上いらっしゃる友人ってかなり少ない。小生なんか、
「子供はたくさん欲しい」
と常々思っているのだけれど、いかんせん子供どころかその前段階の見通しも全く立っていないからなあ。。。


 しかし、子供が2人以上いるご家庭だと
「2人の順位づけはあるのだろうか?」
やっぱり、
「男親は女の子がかわいくて、女親は息子がかわいいのだろうか?」
なんてよく言うけれどねえ。。
「だから順位づけしたくないで、子供は一人で十分!」
って、一体どっちなんだ?(笑) 
 

 理想としては、男の子でお尻半分パンツから出しながら
「ハンケツ王子だ!」
とかやってくれる子がいいなあ。。。。


 まあ、そんなことを考える前に、とにかく
「見合いでも再開しないとラチがあかない」
なんてのが現実なのではあるけれど、そろそろ現実逃避の遠征にでもでなければ、ならないのかしらん?とはいえ塩素風呂は嫌だしなあ。。。そういえば
「温泉天国 第一滝本館」
が恋しくなってきた今日この頃ではある。。。。。青葉の湯ではちょっと満足できないよなあ。。。。

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6月5日(火)大役を果たす

 西海橋コラソンホテルは、あまりよく眠れなかった。まあ、しかしホテルのせいというよりも、自分の責任に負うところが大きいのだろう。予定よりだいぶ早く目覚めしてしまったので、とりあえず入浴を済ませ、ホテルの庭園を散歩。朝食を済ませる、ちなみに朝食バイキングはC評価。お迎えの車までの時間で、今日の講演資料の最終確認。
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(お庭を散策)


 
 ところで、一応ここは温泉もちろん加温・循環・塩素なんだけれど、とにかく塩素がきつい。温泉に浸かれば浸かるほどお肌がボロボロになるのだ。特にお肌の弱い小生にはきつすぎる。お風呂の掃除も甘そうだから、塩素の量も必然と増えるのだろうけれど、
「この温泉は本当に身体によいのだろうか?」
別にこんなこと今に始まったことではないのだけれど、
「温泉と塩素の問題」
これ本当に深刻だよね。あまり書きたくないのだけれど、小生の愛する城山観光ホテルのさつま乃湯も初めはいいのだけれど、4泊とかしているとお肌がカサカサしてくる。
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(景色はよい)


 
 るいさんも、棚湯でも同様の感想を持ったというし、
「小生の遠征の基準を根本的に考え直さなければならないかもしれない」
しかし、水道水にも塩素は入っているのだから、我が家のお風呂でもお肌がつらくなってもいいのだけれど、そんなことはない。やっぱり、量の問題なのだろう。だけど、この
「お風呂と塩素の問題」
これを費用をかけずに解決できる発明をしたならば、相当儲かること確実である。ホントなんとかならんのかいな?

 なんだかんだいっても、400人もの方を前にして一段高いところからお話するというのはすごいことだ。来賓のご挨拶などの間に出たお話などをレジメに書き込み、準備を進めていたら、あっという間に開始の時刻となった。
 あたえられた時間は45分。
「自分でも驚くほど緊張しなかった」
笑顔もでていたらしいし、笑いも拍手も盛大におきたし、メモをとっている方も多かった。そして、なにより眠っている方がほとんどいなかったのがうれしい。
 大体の内容をまとめにかかったら、ちょうど45分。自分でも驚くくらいうまくいったと言ってもいいだろう。しかし先日の結婚式のスピーチより緊張しなかったのはなぜだろうか?」
やっぱり、レジメの存在というのが大きいのだろう。披露宴の際は基本的に紙に書かないけれど、今回は要点をまとめたのが違い、そしてなにより専門分野だしねえ。といっても披露宴スピーチも専門分野には違いないか!
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(イマドキ万国旗というのもスゴイ!)


 
 大役を終えたあとは、講演の最中よりもストレスが一気に噴出すから不思議だ。これは、披露宴と全く同じ。お食事を食べる気力もなく、ただお茶を飲むだけの宴席となった。でも本当に、たくさんの生産者の方がお酌に来ていただいて
「ありがとうございました、励みにしてもっとがんばります」
などと声をかけてもらえると、本当にうれしくなる。やって、本当によかったと思うと同時に、もっともっと勉強もしなくてはならないし、がんばらないといけないと思う。

 
 宴は、知事や市長も参加しても盛大なものだったけれど、途中で退席。早岐よりみどり号に乗って博多へと戻る。一応講演料もいただいたので、奮発してグリーン車に陣取る。まあ、
「講演旅行にはグリーン車だろう!」
ハイパーサルーンは名車中の中車なんだけれど、とにかく古い。グリーンも当然1列2列で快適なんだけれど、くたびれているよねえ。。。。車販もないので、ドリンクサービスは駅のキオスクでの交換。しかし、これがなんと
「1本120円までとのこと」
ちなみに、120円のお飲み物は缶コーヒーくらいしかない、ということで30円追加してお茶に交換してもらった。このあたりは本当に意味不明だ。

 今宵の宿は、
「西鉄イン博多」
駅前の立地で、新しく、お部屋も広く、ベッドもいいし、なにより大浴場がある。恐る恐る大浴場に浸かったけれど、そんなに塩素は感じずに助かる。夜は、いつもの方々と秋の打ち合わせ。。。。。。。まあ、しかし今日は充実したいい一日でした。。。。。。。

 
 「さくらパパ参院選出馬」
まあ、どうでもいいのだけれど、先日たけしが言っていた
「じゃあ、亀田パパには出馬要請しないのか?」
というのは、大いに笑った。ヤッシーも出馬するけれど、彼の場合は参議院議員になっても意味ないでしょう、まあ次回の都知事選だか長野県知事選までのつなぎかもしれないけれどね。そもそも新党日本の他の議員、荒井氏なんかとにかく自民党に戻りたくて戻りたくて仕方がないのだからねえ。。。


 ドクター中松も4回目の出馬を決めた、まあ当然の出馬なんだけれど、今回は
「ハイブリッド政治を象徴する 新発明秘密兵器を発明したという」
これはこれで、すごく楽しみなんだけれど、ぜひとも
「お肌の荒れない循環・塩素温泉を開発していただけないだろうか?」
氏の能力とお金はぜひともそちらで生かしていただきたい。

 しかし、まだ一人出馬を表明していない男がいる。それはもちろん
「羽柴秀吉氏である」
前回の夕張市長選挙は本当に惜しかった。なんとか雪辱して欲しいと心から思う、今日この頃ではある。。。。。

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6月4日(月)天皇杯と社長と先生

 朝一で、福岡のラジオ局に電話にて出演。7時過ぎの出番なのだけれど、やっぱり万が一にも寝過ごしてはいけないと思い、熟睡できず6時には目が覚めた。一応、万全の体制で生放送に臨んだのに、いきなり
「銀座○○○の うしさんです」
とご紹介されてしまった。いきなり出鼻をくじかれた思いで、正直全てのやる気を失ってしまった。しかしだよ、こっちは無報酬で、早朝から出演してるんだから、
「最低限のマナーというかルールは守って欲しいものだ」
と切に思う。
 まあ、一応気を取り直して、若干の笑いをとったのでよしとするけれど、とにかくR社さんには猛省を即したい。

 
 放送終了後、速やかに準備を整え羽田へ。2タミからこれまた速やかに福岡行きに乗り込む、機内で朝食代わりに購入した、フルーツカクテルジェリーとかいう新商品をいただくが、これがまた美味なんだ。。。。。(爆)日経・日刊を読み終えて、ウツラウツラしているうちに無事着陸。


 しかし、スポーツ紙の一面に六大が盛大にのる時代が来るとは夢にも思わなかった。しかし、テレビも早大生の大騒ぎぶりなんか伝えているけれど、
「不快に思っている人はきっとたくさんいると思う」
まあ、これを言っちゃあ実もふたもないのだけれど、
「たかだか大学野球だからねえ。。。。」
しかし、
「さすがは東京六大学野球」
ともいえるかもしれないけれどねえ。。。


 どうでもいいけれど、六大学野球には
「天皇杯」
が授与される。ちなみに天皇杯というのは、原則的に
「1競技に1つしか授与されない」
ということで、プロ野球にも社会人野球にも高校野球にも天皇杯は存在しない。しかしだよ、冷静に考えてみれば参加資格が6校にしかない大会にというのはどうなんだろうか?甲子園とか、大学選手権ならばまだ分かるのだけれど、まあ
「それが東京六大学野球なんだ!」
と言われればそのとおりなんだろう。。。。

 
 天神へ出て、書類を提出しランチミーティング。とりあえず、素通りではすまないところだろう。滞在時間2時間ほどで、博多駅へトンボ帰り。みどり号に乗り込んで、佐世保へと向かう。ちょっと暇なので、複数の方とメールのやり取り、ウイルコム64Kもがんばるときはがんばるようだ。
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(みどり号は、いまだに名車ハイパーサルーン)


 佐世保というか、早岐へはいつも11月に来るのだけれど、今年は何故か6月の訪問となった。なぜかというと、なんと
「講演の依頼が来たからなのだ」
しかもおよそ400人の方の前でお話するというのは、小生としてもそうそうあることではない。でも、たくさんの候補がいる中から小生を選んでいただいたというのは、本当に光栄な話。やるしかない!
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(相変わらず壮大な景色だ)

 明日のレジメ見せていただいたら
「講演 うし先生」
とあった。先生って言われてもねえ。。。。世の中、いかがわしい人物の代名詞として
「社長と先生がある」
小生どちらかといえば、
「先生よりは社長タイプでは?」
と思っていたので、すごく違和感がある。。。。。
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(これがうず潮だ!)


 前夜祭は、いつもの
「うず潮さん」
にて、お魚をたっぷりといただく。店名のとおり、目の前は潮がうずを巻いていて恐ろしいところだ。相変わらず、タイ、伊勢海老・アラカブみんな美味しいんだよねえ。。。。。
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(プリプリのコリコリ)


 今夜の宿は、
「西海橋コラソンホテル」
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(一応、温泉もあるのだ)


まあ、一度は泊まってみたいホテルだった。景色はいいし、塩素がきついとはいえ温泉もあるし、なかなか寛げる。明日に備えて、今日は予習をひたすら、ちょっと眠れそうにない。。。。。

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6月3日(日)一家団欒

 もちろん、いくら愛馬だからって、どう贔屓目に見たって、スケルツィが安田記念勝てると思ってはいどなかった。でも、レースに出れば
「ひょっとして!」
「チャンスは0ではない!!」
「馬券当たったら何買おう???」
とか色々と楽しい想像を膨らませてしまうものなのよね。

 
 ただ、結果は厳しかった。20年以上競馬やっている小生としてみれば、
「終わってみれば当然の結果」
小生の経験から
「競馬 特にJPN1ほど格」
という法則からも、ダイワメジャーの優位は明々白々。愛馬が出ていなかったら
「単勝シコタマ買ってたところだ」

 
 足元が無事かどうかは分からないけれど
「スケルツィお疲れ様!」
と言ってあげたい。金杯から始まって今年の前半戦は本当によく走ったし、楽しませてもらった。とにかく、しばらく
「秋に備えてゆっくり休んでもらいたい」
牧場にも会いに行きたいなあ。。。。

 
 早慶戦、結果早稲田が優勝したけれど、見事だったのは
「9回の慶應の粘り」
あれは見ていて応援したくなった。優勝は早稲田に決まったけれど、ぜひとも明日は慶應が勝って勝ち点を挙げて欲しいものだ。

 
 まあ、じっくりとは見ていないけれど、
「6大学野球も変わってないよねえ」
応援のスタイルも20年前とほとんど変わっていないから、安心できる。明らかに変わっていたのは学生さん、
「コスプレの学生なんか当時はいなかったからねえ。。。」
当時目だっていたのは
「義塾魂でおなじみの わだまん」
たしか、早稲田には
「大阪太郎」
という方もいらしたはずだけれど、どうされているのか少しだけ気になる。

 
 しかし、本来参戦すべき
「小生やこばさんが欠場して」
あの方が、一家団欒?で観戦し、試合後信濃町のフルーツパーラーにまで寄ってフルーツパフェまで満喫しているというのは、どうにも厄介な事態だ。

 
 小生も、そろそろ本当の意味での
「一家団欒をしたい」
と思う今日この頃ではある。もうすぐ誕生日が来ちゃうしなあ。。。。ここのところ人生に本気で不安を覚える小生なのであった。。。。。

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6月2日(土)演出

 久しぶりの在京の土曜日、たまっていた雑務を徹底的にこなす。土曜日はほとんど電話がかかってこないので、すごくはかどる。はずなんだけれど、なぜかお仕事の電話が複数かかってくる。たしかにこの業界は土日も営業しているから仕方がないのだけれど、出来ればやめてほしいものだ。

 出来れば14時開始のマリンスタジアムへ参戦を考えていたのだけれど、断念。雑務の間に、床屋・通院をこなした。15時過ぎにドコモショップへ、昨日販売されたばかりの
「F904」
への機種変更の手続きに向かう。先日の修理の際は、すごく好印象だったのだけれど、なんだか今日は不快。いきなり
「お決まりですか?」
を連発され、とても不快
「ちょっと考えさせてよ」
と発しても、およそ1分後に再び
「おうかがいしましょうか?」
ときた、auにでもそのままかけこもうかと思ったけれど、そのやり方もわからないので、とりあえず手続きを行う。

 今までが2台続けてNだったので、Fとは操作方法が異なる、よって小文字の入力すら分からなくて苦戦、着メロもとりあえず今までと同じアナザースカイにしようと思ったら、ANAのサイトでは
「904には対応していません」
となってしまう、テレビの見方も分からないし、写真もうまく撮れない。まあ、どんなに新しい機種に変更したところで、猫に小判ということなのだろう。ブ厚い説明書読むのも大変だあ。。。。。

 こばさんと合流して、某外車ディーラーへ参戦。いかんせん、外車ディーラーなど小生とは無縁の世界なので、緊張する。とりあえず
「話かけてくれないかなあ~」
とモジモジしていたけれど、全く相手にしてくれない。さすがは一流会社ディーラーは
「人を見る目があるようだ」
ドコモのように
「お決まりですか?」
としつこく迫ってくることもない。

 まあ、最終的には色々お話もさせていただいて、お茶もコーヒーも出たし、2台も試乗したしなんかだリッチな気分に浸ることができた。ただ、候補のひとつに残ったことも確か。しかし、当たり前なんだけれどうやっぱり数百万の商品を売っている店というのは、接客その他がすばらしい。やっぱりお買い物をするときの
「演出というのはすごく大事」
つくづくそう思う。

 優勝をかけた早慶戦、初戦は慶大の快勝、個人的にはほとんど興味がないけれど、明日は大いに盛り上がるだろう。それにしても、
「早慶戦というのはつくづくすごい」
と改めて思う。学校は2時間目から休講になるし、常に最終週に組まれるからほぼ優勝決定戦になるからね。まあ、歴史と経緯から仕方がないのだけれど、明大など納得いかない人も多いだろう。
 明日、慶大が勝つと火曜日から明大を含めての巴戦となることが発表された。これも早慶戦は大トリとなるようだ、まあ明大が連勝すればそこでおしまいなんだけれど、やっぱり早慶中心だよねえ。

 神宮の杜は大いに盛り上がるだろうけれど、小生は府中へ向かいたい。当然のことながら、事前の評価はそんなに高くはないけれど、
「決してチャンスは0ではないはずだ」
密かに期待しながら就寝。。。。。。。

 しかしまあ、モノを売るときに押し付けも駄目だし、全く押さないのもだめ。でも、やっぱり
「演出が必要」
というのは確かなようだ、となると考えなければならないのが当然、およめさんを獲得するためには
「どう自分を演出すればよいのだろうか?」
ということ考えなければならない。とは思うのだけれど、今まで
「小細工しすぎで失敗してきた」
という気もする、
「やっぱりこのブログを読んでもらうしかないのではないだろうか?」
そんな気もする今日この頃ではある。。。
 

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6月1日(金)今月はどしゃ降り

 金曜日なのに、東京にいるという不思議な週だ。最近はあまりよいことがなかった、ドラゴンシャンハイ・フェスタロバリーが相次いで故障、共に深刻な状態ではないけれど、必勝を期して調整していただけに無念。携帯もとりあえず修理を終えて戻ってきたはいいけれど、いかんせんデータがとんでしまった。どうやら最近の機種は、
「アドレスお預かりサービス」
というのがあるらしいけれど、小生の機種では未対応。いかんせん、かかってくる電話の相手全てに
「はい!○○です」
と一応丁寧に対応しなければならないのが、結構ツライ。普通だったら
「どうもどうも」
とかで出られるのに、一応緊張しないといけないからねえ。。
「皆さん、是非とも早急に携帯へご一報いただきたい」
速やかに登録しないとやってられないからねえ。。。。。

 普段あまり怒らないのだけれど、久しぶりに怒ってしまった。人間誰でも失敗はあることで、それはいいのだけれど、それを
「隠そうと嘘をつく」
というのはどうにもならない。しかも、直ぐにバレる嘘をつくと、嘘の上塗りにならざるをえない。とにかく凄く残念。
 
 仕事上の失敗というのは、小生も数限りなくやってきている。今まで一番の失敗というのは、もう10年以上前になるけれど、大事な会社の書類を車の中に置いて車上荒らしにやられたとき。こと時だけは、本当に参った。たしか、四谷のびっくり寿司の前に止めていたんだけれど、お寿司を食べ終わったら車のドアがものの見事に開いていた。
 車上荒らしは、おぎさん夫妻とそのお友達と東麻布で会食した際にも被害にあった、そのときはパソコンを盗まれたのだ。まあ、大事なものを車に放置する自分が大甘だったのだろう。しかし、まあ考えてみれば
「車を盗まれなかっただけマシ」
という考え方もできる。しかしながら、日産車というのは闇市場でも値がつかないのだろう。よくハリアー、アリスト、ランドクルーザー、レクサスなんかは凄いらしいからねえ。

 今週唯一の明るい話題といえば、なんといっても
「安田記念」
可能性は高くないけれど、チャンスはあると思っている。日本馬ではダイワ以外とは差があるとは思えない、展開ひとつで勝機はあるはずだ。

 今日から6月ということで、今年ももうすぐ半分終了してしまう。お中元も始まるけれど、もうすぐお歳暮の話も始まってしまう。
「この繰り返しだけで終わっていいのかなあ。。。」
とも思う今日この頃ではある。色々な意味で、人生のターニングポイントを迎える年齢・時期になってきた。どうでもいいけれど、日刊スポーツの占いによると
「今月はどしゃ降り」
とある。誕生日月なのに、それはないよねえ。。。たしかに、色々な意味で明るい見通しはなにもない。

 なんて悲観的になっても、今こなさなければならないことはある。来週の長崎での講演の資料をようやく完成させ、メールで送信してから就寝。。。。。

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