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5月22日(火)過去との決別と暴露本

 午前中の会議を終え、昼前に
「ドコモショップ東京駅前店へ参戦」
予想に反して店内は空いているので、直ぐにご案内。

「どうされましたか?」
「いやあ、落としてしまって電源も入らないのですよぉ。。。。」
「い、一応バッテリーを交換してみましょう。。。」
「あ~、これはもうダメですね」
という大変遺憾な結末を迎えてしまひました。。。。。

「データはSDカードに記録してないのですか?」
「ちょっとやり方がわからなかったので。。。」
「・・・・・・・・」
「一応、5%くらいは希望があるので、修理にとりあえずだしてみましょう。とりあえず代替機は無料で貸し出します」
「はあ。。。。。。」
「とりあえず、3年前くらいまで使っていたムーバのデータを移してください」
「了解しました。あとせっかくなので、プランも変更しましょう。LLプランの方がお得ですよ」
「はあ。。。。」
「これでお安くなります。ただし、他社へ移るときは3月4月以外は3000円の違約金が発生します」
「はあ。。。。。」

 ということでドコモショップを後にした。480件登録していたアドレスが300件くらいになってしまった。まあ、最悪の事態にはならなかったけれど、ここ3年くらいの新規登録が消えてしまったのは痛い。しかし、面白いもので
「昔見合いした女性のアドレスが出てきて」
突然、思い出されたり。逆に
「今年見合いした女性のアドレスが消えたり」
なかなか感慨深いものがあったりもする。

 まあ、これをきっかけに連絡がとれなくなった人がいたとしても、
「それはそれで仕方がないのかしらん?」
と思ったりもする。

 週刊現代独占スクープの
「宮城野親方の愛人証言」
テープが残っていたというのは衝撃的だ。これは、グーの音も出ないだろう。今までにも相撲界には八百長告発というのは数多くある。
「板井著 中盆」
「大鳴門親方著 八百長」
この2冊が名著として記憶に新しいところだ。とにかく、恐ろしいのは
「大鳴門親方と文中に登場する名古屋在住橋本氏が同じ病院で相次いで死亡したこと」
この2人の急死で本の中身の信憑性を増したから厄介ではあった。

 奇麗事を言う人は、
「暴露本なんか出す輩は最低だ!」
なんてことを言うけれど、はっきりいって
「小生、暴露本は大好きだ」
芸能界で言うと、
「ダン池田や長門裕之、そして石原真理子」
野球界では
「中牧氏の桑田本」
プロレス界では
「佐山サトル氏のケーフェイ」
政界では
「山崎拓先生の元愛人である 山田かな子著 せんせい」
など各ジャンルでさまざまな暴露本が出されているが小生全て購入、熟読している。
「どれも相当面白かったけどねえ。。。」

 待望なのが、
「競馬の暴露本」
ただ、さすがにこればかっかりは思いっきり犯罪に触れることを書くことになるので、無理だろうねえ。。。。

 暴露本の著者というのは
「過去との決別のために書きました」
なんてよく言う、おっしゃるとおりである。小生も携帯のデータが消えたことで、ここ3年くらいの過去とは決別したけれど、一度決別したはずの過去が復活したのも面白い。しかし、山崎拓先生の愛人も宮城野親方の愛人も共に中州のクラブの方である。

 今週福岡へ行く小生としては、大いに注意が必要である。ただし、いかんせん独身の小生には愛人など出来るはずもないし、そんなお金もないし、暴露される秘密も価値もないから安心ではある。出来る限り早く、そういうことを心配できるような人間にはなりたいものである。

 「ソニー7000円超え」
売り時を大いに悩むところではある。

 久しぶりに自宅で夕飯、納豆に明太、鰆の焼き魚、らっきょう、なんだかんだいってもこういう晩御飯が一番である。と思う今日この頃ではある。。。。


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