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4月7日(土)運命の休暇

 久しぶりの在京の土曜日。当然のことながら出社となる。朝一でS新聞のインタビュー、まあ取材内容はどうでもいいのだけれど、記者さんと結構話が弾んだ。
「S新聞読んだことありますか?」
「はっきり言ってないです」
「そう言ってくれる人は信用できます」
「はあ?」
「私も入社試験の当日まで読んだことなかったですからねえ。。。」
 この方結構面白い人で、早大出て10年間S新聞で記者をやってから、7年間世界各地を放浪、その後ニューヨークに住んで脚本家を目指すも断念。
 志半ばにして帰国、S新聞に昨年再入社したという異色の経歴の持ち主だ。
「ひょっとして沢木耕太郎さんの深夜特急の影響受けてますか?」
「よくわかりましたねえ」
「ということは、当然マカオでバチクを?」
「もちろん、大小です!」
まあ、こんなんで意気投合してしまい
「沢木さんの傑作は、深夜特急とテロルの決算である」
という結論が出てしまった。

 そこから先は、取材がうまく進んだことは言うまでもない。とにかく、小生も気分屋さんなので、取材対応も相手によって、ずいぶんと対応が変わってしまう、まだまだ未熟な人間なのである。

 「さすがに土曜日、電話も少なくたまっていた雑務を軽快にこなす。」
と、いきたいところだけれど多数電話がかかってくる。一応、土曜日なんだから基本的には休みのはずなのに、平気で電話がかかってくるから困る。なんとか切り上げて、有楽町日劇へ。

 今日の映画は
「ホリデイ」
恋に破れた二人の女性がクリスマス休暇中に家を交換、そこで新たな出会いがあり。もちろん、最後はハッピーエンド。始まって10分もすれば、全てが分かる内容。はっきりいって、とても安っぽいといえば安っぽい映画なんだけれど、まあその分
「気軽に楽しめるラブコメディ?」
と言ってもいいだろう。なんだかんだいって、終わったあとは清々しかった。
200704071552000
(運命の休暇はいつ?)


「人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある」
とのことであるが、
「小生の運命の休暇はまだなのか?」
そう信じたいものではある。しかしながら、小生の場合おそらく今の仕事を続けているうちは、2週間どころか1週間の休暇すら取れないだろう。
 とは言っても、小生の場合
「一年中休暇みたいなもの」
という説もある。ということは
「一年中運命の休暇になる、可能性がある」
と前向きに明日を生きていこう!と思う今日この頃ではある。。。。。。

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