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4月15日(日)ああ松島や・松島や・松島や

 今日は、今シリーズ中最も熟睡できたようだ、9時にお目覚め。とりあえず、温泉に浸かってからお部屋でゆっくりと過ごす。ようやく5泊が終わり、帰京するだけなんだけれど、結構体調がよいので、観光することにする。名取にオープンしたダイヤモンドシティも候補に挙がったのだけれど、仙石線に乗り込み日本三景のひとつ
「松島を目指すことになった」

 おそらく、大昔に訪れたことあると思うのだけれど、ほとんど記憶にない。事前の知識もないので、とりあえず行き当たりばったり。仙台駅構内の案内所で松島ー塩釜間に遊覧船が運航しているとの情報をゲットしたので、それに乗ってみようとは思った。

 手前の本塩釜で降りるか、松島海岸で降りるか悩んだ末、先に松島海岸へ行くことにする。とりあえず下車したものの、どこへ行ってよいか分からない。仕方がないので、遊覧船の乗り場へ行ったら30分後に次の船があるという。雨も降ってきて寒いので、乗船券を購入。
 
 船乗り場の目の前に伊達家の菩提寺である
「国宝 端厳寺」
の標識があったので、団体さんの後をついてゆくことにする。いよいよお寺へ、といったところで
「拝観料700円也」
の看板を発見、昨日スケルツィが勝っていたならば700円位どいってことないのだけれど、いかんせん手元不如意のため断念。またの機会に譲ることとする。
200704151312000
(団体さんの後についてゆくも!)
200704151315000
(大きな洞穴も歴史的建造物らしい)


 ということで、速やかに遊覧船に乗ることとなった。松島の島々を眺めながらのクルージング、男一人というのはかなり浮いているかもしれないけれど、まあたまにはよいものだ。船内でかっぱえびせんを売っているので、何で?と思ったら
「カモメのえさであることが判明」
デッキで皆さん、かっぱえびせんを持っているとカモメさんたちが寄ってきて、上手に銜えてゆく。当然ながら我々の目の前で起こる出来事であり、カモメと目が合っている。周りの船も白いカモメの群れに囲まれていて、壮観といえば壮観だ!
200704151324000
(なんか漁船みたい)
200704151337001
(カモメが一杯!!!)


 船は、
「双子島・毘沙門島・大黒島・鎧島・仁王島などを見ながら進んでゆく」
たいてい、こういうときに絶対登場するのが
「夫婦島」
と思ったら、案の定登場した。夫婦山とか夫婦岩とか全国各地にたくさんありそうだ。
200704151340000
(ああ松島や)
200704151355001
(松島や)
200704151345000
(松島や)


 およそ50分のクルージングを経て、塩釜港に無事到着。まあ、これはこれで楽しいひと時ではあった。ただ、なんか遊覧船にも運行業者が複数あるようで、小生まはずれを引いてしまったような気がしないでもない。次回行かれる方は要注意かもしれない。

 これにて観光は無事終了、仙台へ戻り
「利久さん」
にて一日限定30食という
「極(きわみ)」
をいただく、ただでさえ利久の牛タンは厚いのだけれど、この極というやつは極厚。お味はレギュラーとそれほど変わらないと思うけれど、食べ応えは確かにあった。
 仙台市内に利久さんが何店舗あるかは分からないけれど、どこの店の前も行列ができている。顕著なのは仙台駅の
「牛タンストリート」
他の店はガラガラでも、利久さんだけは行列ができている。
 新千歳空港の
「味の時計台」
と同じ状況になっているといえば、分かりやすいだろう。
200704151150000
(肉厚だけれど、怪しいといわざるを得ないお肉だ!)


 しかも、いつの間にか店舗の場所の入れ替えがあったようで大きめのブースへ移転していた。まあ、たいしたものといわざるを得ない。ある意味、これまた
「札幌のジンギスカン だるま」
と同じような状態だけれど、まさか余計なところまで同じでないことだけは是非とも確認する必要があるかもしれない。

 東京ー熊本ー宮崎ー福岡ー大阪ー仙台と経て、ようやく東京へ戻ってきました。。。。。。

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