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3月20日(火)まちづくりとスーパースター

 日本橋地区の再開発の近隣説明会に出席。事業者から説明が終わったあと、一般の参加者の質問タイム。質問の内容というと、やっぱり
「工事の騒音・ビル風」
といった環境面に関するものが多かった。もちろん、それも大事だとは思う。けれど、
「どういうコンセプトで建てるのか?なんで、ここに超高層を建てるのか?これからまだまだ超高層が建つのか?最終的に大地権者であるM不動産は、100年後の日本橋をどう考えているのか?」
といった、本来デベロッパーと住民が一体となって考えなければならない内容についての質問はなかった。もっとも、意見言ったって採用する義務もなにもないから当然とは言えるかもしれないけれどね。
 そう考えると、
「銀座は凄い、やっぱり格が違うのだろう」
松坂屋のビルとか高さ制限さえちゃうのだから、たいしたものといわざるを得ない。

 よく
「まちづくり」
という単語が使われるけれど、
「街ってつくられるものなのだろうか?」
勝手に長い年月かけて自然にできるものが街なのだと思う。意図的に造るものではないのだろう。そして、本当の意味での街があった時代には
「街づくりという表現はなかったのではないだろうか?」
それがなくなると生まれる言葉というのもある。たとえば
「スーパースター」
戦後のスーパースターといえば、やっぱり美空ひばり・長嶋茂雄・石原裕次郎他にも王貞治、大鵬なんて挙げられるけれど、その中でも美空ひばりさんというのは特に凄かったと想像できる。おそらく当時はスーパースターとか国民的英雄という言葉で表現されたことは、あまりなかったのではないだろうか?
 
 その存在がいなくなった時に、表現する言葉が生まれるというのは、なんとも面白い。

 プロ野球裏金問題
「西武のアマチュア2選手への現金供与問題で、球団が設置した調査委員会の事務局長を務める依田龍也球団常務は20日、現役選手への事情聴取が当分先になるとの見通しを示した。依田常務は「まだ、選手聴取の話までいっていない。シーズン開幕前なので難しいし、まずはアマチュアの2選手のほうを固めてから」と語った。

 これって、意味不明だと思いませんか?送った方が自分達なんだから選手に聴取する必要ってあるのかしらん?自分達が100%分かってるんだから、それを勝手に発表すればいいだけの話と思うのは小生だけだろうか?選手会も選手会で
「ほらルール守れなくて、裏金やってるんじゃないか!」
と鬼の首とったように言ってるけれど、そんなに威張るなら
「お前らも自己申告しろよ!」
と思う。とにかくプロ野球界に自浄作用なんてあるわけないんだから、建前論だけ言うのは見苦しい。

 都知事選、ふくろう博士が出馬辞退、なんでも
「ふくろう博士の名前では、出馬できない」
と選管に通告されたとのこと。基本的に出馬をキャンセルする人は小生認めないが、こういう理由ならば仕方がない。余談だけれど、内田裕也さんが今回も
「実は、2日前まで出馬しようと思っていた」
と語っていた。これは非常に残念。前回出馬した時の政見放送は、いきなり唄いだして衝撃を受けた記憶がある。他に政見放送で面白かったのは、参議院だけれどアントニオ猪木さん。作家の村松友視さんとの掛け合いで
「消費税には?」
「延髄ぎり!」
「リクルート問題には?」
「卍固め!」
と非常に分かりやすいで、感激したと記憶している。

 やっぱり色々なプロデューサーつけたり、電通や博報堂なんかにやらせるより
「自分の色を徹底的にに出したほうが面白い」
そういう意味では、今回注目しているのは桜金造氏。やっぱり
「アゴ勇と掛け合いをやるのか?ひょっとして、今回の出馬出来たことを偉大なる○○先生に感謝いたします」
とやったりするのか?いずれにしろ、
「選挙が待ち遠しくてたまらない」
と思う、今日この頃なのである。。。。。。

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