« 3月2日(金)もつ鍋やまだ家さん | トップページ | 3月4日(日)桜島に別れを告げる »

3月3日(土)吉幾三参戦!

 今朝も6時30分起床、7時チェックアウト。地下鉄経由、福岡空港へ。行き先は羽田ではなく、鹿児島。福岡ー鹿児島の移動といえば、リレーつばめグリーン・九州新幹線つばめ号というのがすっかり定番になったのだけれど、諸般の事情により今回は飛行機の利用となった。
 
 以前は、M81だか87のジェット機も就航していて、便数も多かったのだけれど今ではプロペラ機のみになり、便数も減ったと思われる。7割方の搭乗率の新型プロペラ機は思ったより静かで快適、日刊を読んでいるうちに、これこそ
「あっという間」
に鹿児島空港に着陸した。
200703030849001
(いざ鹿児島へ!)


 日刊といえば、森進一おふくろさん問題に急遽
「吉幾三が参戦してきた」
森進一が歌えなくなったら、自分に歌わせて欲しいという。
「小生こういう乱入は大好きだ!」
いかにも、森進一と事前に話しはしているのだけれど、まあとりあえず記事になるからなあ。。。。

 鹿児島は快晴!ホント雲ひとつないいいお天気。再びニッポンレンタカー、今度はヴィッツに乗り込み市内へと向かう。こんなことなら、昨日レンタカーを返さないで乗ってくればいいじゃないか。という説もあるけれど、さすがに身体がもたない。10時30分から2時間たっぷりと打ち合わせ、相変わらず大歓迎してくれるからうれしい。
 
 ところで、鹿児島といえば西郷隆盛、勝手なイメージかもしれないけれど
「地元にここまで愛されている歴史上の人物も珍しいのではないだろうか?」
明治天皇も西南戦争の際
「西郷を殺せとは言っていない!」
と激怒した。と言われているけれど、本当の大人物だったのだろう。しかし、鹿児島県知事だかが、教科書に
「西郷の征韓論を載せるな」
と圧力をかけて、すっかり削除されたという。一瞬これは大問題、と思ったけれど、一説には
「西郷は征韓論でなく、征支論者だった」
という説もあり、一概には言えない。

 一応、これで今回のお仕事全日程を終了。ここからはフリータイムとなる。
「そうなんです、もちろんたった今までは仕事だったんですよ!!!!」
ヴィッツ号はひたすら南下、目的地はもちろん指宿に決まっている。多少渋滞はあったものの、1時間強で無事
「砂むし会館 砂楽」
さんへ到着。久しぶりの、砂蒸し。溜まりにたまった毒素を徹底的に搾り出す。これだけ天気がいいと、本当に気持ちがよい、およそ25分じっくりと。。。。。
200703031440000
(最高の天気!)

 
 ここの効果はどれほどのものかは分からないけれど、一瞬でも腰痛が楽になることだけは確かだ。ただ、おそらくこういうのは1回やったって意味がなく、それこそ最低一週間でも滞在して徹底的に湯治しないと意味はないだろう。やはり、早急に小生も移住を選択するべきなのだろう。

 夕方、少し時間があったので市内の埠頭でブルーシールアイスクリームをいただきながら
「桜島」
を眺める。こんな雄大な景色って他に知らない、
「なんというかまさに西郷さんは、こんな感じだったのではないだろうか?」
そんな気さえしてしまう。一時間ほどぼおーっと眺めていただけれど、全く飽きない風景だ。再び県知事さんの話になるけれど、県庁舎の前の土地にマンションが建つと知事室から桜島が見えなくなるからといって、県が土地を買ったとのこと。もちろん叩かれているのだけれど、その気持ち分かるよねえ。。。やっぱりお客さん来たときにも桜島見えないと話にもならないし。。。。。
200703031612000
(スケールがあまりにも大きい!)


 子供の頃は、景色なんてそんな気にも留めたことなかったけれど、この歳になって、すばらしい景色というのものがいかに、人生にとって不可欠なのか、ということが分かってきた。

 鹿児島といえば、晩御飯はもちろん
味の丸一
さん、今日も上ロースかつ定食1800円。親父さんと、本日オープンした三越スイーツガーデンについて議論しながら、極上のとんかつをいただく。ただ、本当にここのとんかつは、ボリュームがあるので、並でいいという感じが最近する。いくらなんでも大きすぎる、食後に黒烏龍茶を飲んでも追いつきそうにない。近々の再訪を約束して退場。
200703031809000
(鹿児島来たら、これ食べなくっちゃ!)


 今宵の宿は、言うまでもなく
城山観光ホテル
に決まっている。ネットでは満室表示だったのけれど、電話でなんとか融通してくれるから定宿というのはありがたい。お部屋は山側だけれど、ダブルだしネット環境も整ったので快適そのもの。たまった、お仕事をこなしてから
さつま乃湯
とにかく、ここの露天風呂はすばらしい。温泉を利用したというミストサウナもこれまた最高だ。ここでもさらに90分ほど、徹底的にくつろぐ。ここのお湯が循環、塩素入りとはわかっているのだけれど、とにかくアルカリ性のお湯は肌にまとわりつく。鹿児島の夜景と、うっすらと見える桜島を眺めていると退場できなくなってしまう。

 さすがに連日の早起きと、長距離移動の疲れが出て早々に就寝。。。。。。

|

« 3月2日(金)もつ鍋やまだ家さん | トップページ | 3月4日(日)桜島に別れを告げる »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80774/14141677

この記事へのトラックバック一覧です: 3月3日(土)吉幾三参戦!:

« 3月2日(金)もつ鍋やまだ家さん | トップページ | 3月4日(日)桜島に別れを告げる »