2月1日(木)櫻川さん
午前中はまったりと過ごしていたのだけれど、午後から風雲急を告げた。緊急事態発生ということで、群馬へ出かけることになった。場所は藤岡、車も考えたのだけれど帰りの渋滞が怖いので新幹線を利用。東京駅からあさま号に乗り込む
「新幹線はお泊りの時に乗るものであって、日帰りの際利用する乗り物ではない。」
という固定概念があるので、なんかワクワクしない。とはいえ、やっぱり少しは楽しいものだ、出発後直ぐに熟睡。およそ50分で高崎駅に到着。

(急遽あさま号にて北上)
高崎からは何と初体験の八高線に。これがワンマンのディーゼル2両編成。1時間に1本の列車は通学の高校生で一杯だ。ちなみに扉は自分で開け閉めするタイプだ。これぞ単線ローカル線!に揺られること15分、目的地に到着。結構な乗降客がある割には、あまりにも寂しい駅。駅前には何にもない。。。。群馬藤岡に滞在すること約20分で用件は終わった。

(八高線は初体験)
トンボ帰りなんだけれど、今度は見事に列車が1時間以上もない。時刻表の16時の欄が白紙って結構衝撃的だった。いくらなんでも、もう少しなんとかならんかいな。。。。それこそ時間がある時ならば、りくおさんのご城下である八王子まで乗ってやろうかと思うけれど、なんと2時間30分もかかるとのこと。だけど、よく八高線って当時つくったよねえ。。。こんなところに流動あったのかしらん?鉱山でもあったのかしらん?

(あまりにも寂しい駅前)
高崎といえば、古くから鉄道の分岐点だ。よって駅弁や駅ソバが充実している、だるま弁当は勿論、鳥めし、そして立ち食いソバのおいしそうな香りがなんとも。。。。。。凄く心動かされたのだけれど、今日のところは我慢我慢。

(時刻表16時代は空欄)
ということで19時過ぎには日本橋へトンボ帰り。日本橋三井タワー内の
「櫻川」
さんにて開催される新年会へ参加。櫻川さんは、店主倉橋さんが六本木で開いていたお店が場所を移しての開店となったお店だ。小生は六本木を閉めた後、新橋で東山というお店をやられていた時に参戦したことがある。そのときはコストパフォーマンスのすばらしさに感激したものだが、2年ぶりにいただくこととなった。

(三井タワー内の櫻川さんへ参戦!)
新年会は6時から開催されているので、遅れて参戦の小生はドンドン出てくる。コースは12000円なんだけれど、とにかく品数の多さと繊細な味付けに大満足。
「普通、こういう懐石ってお腹一杯にならないじゃないですか!」
ところが、櫻川さんではドンドン出てくるので、お腹一杯になるのですよ。

(ごま豆腐はやさしいお味)

(ふぐ刺し)

(おわんが絶品!)

(中トロがなんとも。。。。)

(お酒が進むよねえ。。。)

(かますには白いご飯がほしい!)

(筍のシャキシャキ感がもう・・・)
最後は、天丼、白子ごはん、ふかひれご飯の3種類から選べるし、フルーツの後に更にわらび餅なんかもでてくるし。。。。お茶も、緑茶の後に抹茶、仕上げのほうじ茶(塩入り)まで大満足でした。これで、
「お酒飲んでお一人様20000円以下」
なんだからすばらしい!

(仕上げは芝エビの天丼!)
ところで、最後のお抹茶なんだけれど、小生のような無粋な男には手ごわい。一応時計回りで2度ほど回しちゃったりして。。。。。

(フルーツでさっぱりと。。。)

(最後の最後に抹茶とわらび餅)
久しぶりに飲んだせいか、寝付けず。どうも飲むと眠れないんだよねえ。。。。。。
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