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1月24日(水)九重 夢 大吊橋

 弟子を伴っての出張、早朝の羽田空港2タミへ。ANAカウンタ-にて衝撃を受ける。
「窓側・通路側共に満席でございます」
小生も年間60回以上ご搭乗しているのだけれど、中間席は数年ぶりだ。なんとも幸先の悪いスタート。777ー200はANAの新シート。初体験なんだけれど、前後のピッチが予想外に広くて具合がいい。でも、左右があまりにもきつくて熟睡できず。
 いかんせんANAの事前座席指定画面は、凄く改悪されたので画面を見るだけで気持ち悪くなる。それはともかく通常ならば、とりあえず通路側を抑えて、当日空港で非常口通路に再チャレンジなんだけれど、今回ばかりは事前の段階で満席だった。しかし、通路と真中席だと疲れ方が全く違う。これが同じ料金というのはなんとも納得がいかないないと思ったりする。

 およそ二ヶ月ぶりの福岡。冷静に考えると、前回はりくおさんとご一緒だったような気がする。まずは天神へ、まだまだ、
「ぷっすま見ましたよ!」
と言われるのに驚く。3・5月のビッグイベントの打ち合わせを軽く済ませてから、お昼御飯。こちらも二ヶ月ぶりの
「大福うどん」
にて、おてがるうどんすき。ここでも、いつものように皆さんに
「あら、久しぶり」
と歓迎されるから、とてもうれしい。うどんすきはいつものように
「うまか!」
のひと言、まさに
「うまいと、うまかは違うのだ!」
弟子も大満足のご様子。
200701241310000
(まずは、これをたべなくちゃ!)
ところで、この大福うどんは、自社ビルを天神のど真ん中に建てた。前のビルでは1階が安価なうどん、2階がうどんすき、3階が座敷というように全館自社使用のうどんビルだったのだけれど、新しいビルでは1・2階をユナイテッドアローズに貸してしまい、3階にかろうじてうどんすき店を残した。ファンとしては凄くざんねん、おそらく貸した方が収益が上がるのは明白だけれど経営者としては究極の選択だっただろう。


 ニッポンレンタカー、シビックフェリオ号にて九州道を南下、鳥栖ジャンクションにて大分道へ。九重インター経由、山道を登ること30分
九重 夢 大吊橋
へ到着。ここは、昨年の10月にオープンした日本最長の吊橋だ。年末年始は大盛況だったと報道されていた。まあ、せっかく近くまできたので参戦とあいなった。
200701241529000
(いざ日本一の吊橋へ)


 冬季は寒いからだろうけど、3時30分で受付が締め切られる。到着したのがギリギリ3分前。平日の夕方というのに予想以上の人出だ。
 問題の日本一の吊橋なんだけれど、たしかに長いし景色も素晴らしい。ただ、吊橋っていうからには、リポビタンDのCMじゃないけれど、もっと揺れるかと思ったら全然揺れないのよ。
200701241537000
(滝を臨む)
200701241530000
(かなり、しっかりとしたつくり)


 真下もほとんど見られないしねえ、どうせなら下、左右共にガラス張りにするとか、わざと揺らすとか趣向が欲しいとことだ。とにかく、標高777メートルは寒かったなあ。。。。。まあ、一回体験するのはよいとは思う。20億の公費の使い方としては異論もあるかもしれないけれど、小生としては否定はしない。
200701241545000
(たしかに、この吊橋は凄い)
200701241531000
(もっと近くまで行きたかった)


 やまなみハイウエー経由今夜の宿泊地、国際観光都市別府へ。お宿は、言うまでもなく
「杉乃井ホテル」
と決まっている。今日も、勿論本館料金にて新館であるところのHANA館へのご案内。しかも和洋室という10人くらいお泊りできそうな広いお部屋だ。まあ、なにはともあれ
棚湯
あいにくの空模様で絶景を楽しむことは出来なかったが、
「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」
という名湯を心底楽しむ。弟子は樽湯がお気に入りのようで、30分も浸かっていたようだ。小生は、サウナ・水風呂もからめながら、およそ1時間。
「ようやく、ここへ帰ってきた幸せを実感」
 
 お食事は、あいかわらずのバイキング、冬季メニューとして鍋物のご準備もある。まあ、色々食べて満足満足。お食事の後は、くつろぐ間もなく舞台の時間、1月の演目は
「舞踊集団「菊の会」 ゲスト:須藤 圭子
菊の会さんは、黒澤映画にも出演したり世界40ヶ国の舞台を踏んでいるという凄い踊り手集団らしい。ゲストの須藤圭子さんは
「これぞ、売れない演歌歌手」
といったところ。なんでも15歳で弟子入りし、20歳の時にNHK東北民謡コンクール最優秀新人賞を受賞したという経歴の持ち主だ。
 自己紹介で
「ビクターレコードの須藤圭子でございます」
と紹介したり
「こんどは、私のオリジナルの曲です。後ほど即売会を行います。テープもあるますので是非買ってください」
と思いっきり哀愁を漂わせていた。勿論、歌唱力は凄いのひとこと。やはり基礎が出来ている人は凄い。なにげに感動してしまった。即売会では、はっきりいって買ってあげたかったのだけれど、いかんせん浴衣に丹前では手持ちがなく断念。最後に1枚売れたようでなによりではあった。
「しかし、一ヶ月一日二回ステージで幾らもらえるのだろか?」
一日、一万円くらいもらえるのかしらん?恐らく二度と実物を見ることはないとおもうけれど、
「須藤圭子さん、応援しますよ!」
200701242115001
(フィナーレは花笠踊り)

  
 感動のステージの後は勿論、再度棚湯へ。星空の下、寝湯をたっぷりと。。。。。。。ストレスフリーを体験、およそ1時間の棚湯の仕上げに、30分マッサージ・氷いちごミルク。
200701242246000
(仕上げはいつものやつ)


ふにゃふにゃになったところで早々に就寝。。。。。。。

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