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1月22日(月)憧れの人にご対面

 今日は、朝からドキドキ。なぜかというと、憧れの人に会えるからだ。憧れの人といっても、女性でなく男性。しかも格好いいとかでもない、どんな人かというと
「作家さんだ」
正式には作家というよりもコラムニストという肩書きのようである。この方は、年齢は10以上上だけれど中学・高校・大学と全く同じルートを歩んできている。氏のコラムには幼少時代や学生時代の思い出をネタにしたものが多いので、凄く共感することがある。だから氏の著作は全て購入している小生なのである。
 ちなみに、ほぼ全ての著作を読んでいる作家さんは、他に2名いて
「山口瞳さんと、つかこうへいさんである」
暇な時に繰り返し読む作品は、この三名しかいない。

 で、いよいよご来店なんだけれど、
「なんかずいぶん雰囲気変わったなあ。。。。」
って感じ。まあ、よくあるのだろう
「中学からの後輩です、全部読んでます」
とか言っても、あんまり反応はなかった。
 山口瞳さんの名作
「草競馬流浪記」
を氏の大ファンで映画監督の森田芳光さんが、解説を書いているんだけれど、その中で
「競馬場で初めて山口瞳さんに会ってこちらは感激しているのに、全く相手にされなかった。」
と書いているのだけれど、この部分を凄く思い出した。。。。。。

 でもまあ、召し上がっていただいてお話を進めていくうちに、もの凄い共通の話題が多いわけだから多少なりとも話をあわせていただけたようである。昔も書いたけれど、小生の母校は中学が2つあって、男子校の普通部と共学の中等部がある。小生は中等部だったのだけれど、女子は共学の小学校からの子と一緒になる。
 中等部1年生の夏に日光へ林間学校に行くのだけれど、滞在3日目あたりになぜか近くの宿に普通部生が参戦してきた。幼稚舎から来た女性陣は小学校で一緒だったので
「○○君が来ている、会いに行こう!」
なんて異様な盛り上がりになる。勿論、小生のように女性陣と縁遠い男には全く関係のない世界の出来事なんだけれど、妙に不愉快になったと記憶している。
 この中等部と普通部のニアミスは当時もあったようで、やはり同じく不快になったようだ。なんてマニアックというか、(内輪な話な)思い出を共有できるから、うれしいのですよぉ。。。。。

 で、やっぱり不二家さんの大ファンだったようで、とにかく家族で銀座へお買い物へでかけると
「数奇屋橋の不二家へ寄る」
というのが心から楽しみだったようだ。それだけに今回の件も大変心を痛めているようだ。小生、不二家もそうだけれど、
「神田精養軒のマドレーヌ」
が大好物だった。今ではすっかり見なくなってしまったし、会社も売却されたりしている。凄く寂しいの一言。そういう意味では、小生ももっともっとがんばらねばならない!

 夜は、年末年始のお疲れ様会。深夜まで大いに盛り上がる、勿論小生は飲まないけれど、飲み放題だからといって、
「生ビール8杯」
飲む輩には困り果てた。なぜか目が冴えて3時過ぎても寝付けず。。。。。。

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