« 1月14日(日)帰京と都知事選 | トップページ | 1月16日(火)抜くときは抜く »

1月15日(月)不二家とナポリ

 今日は早めに帰宅しようと思ったら、在福岡のお客さんから携帯電話。なんでも
「急遽上京したので、お食事でも」
とのこと。やはりこの業界、事故といのは付き物でお届け物に添える手紙を入れ違えたとのことだ。お届け先が東京だったので、お詫びに上京したらしい。まあ、はっきりいってこのテのミスというのは、ままあることだ。のしを間違えたり、結構考えられない事態も発生する。こういうときは、とにかく誠意を見せて飛んでゆくしかない。
 
 実は、我が家にも昨日書類と一緒に日本酒が送られてきたのだけれど、配送の途中で割れてしまい書類までグチョグチョになってしまったとのこと。宅急便やさんとしては、とにかく謝るしかない。我が家へも2000円くらいのおせんべいを持って、責任者が謝りに来たとのこと。
 事故といえば、ここ数日
「不二家問題一色だ」
不二家といえば、今でこそ安価なイメージがあるけれど、小生にとってはもの凄い憧れの存在だ。とにかく子供の頃は、普通のお菓子やさんでは販売してなくて、不二家の専門店に行かなければ購入できなかった。ピーチネクター・レモンスカッシュ・パイなんか凄く好きだっただけに残念。ファミレスでも、学生時代おぎさんの家の近くに不二家があって、野球の帰りにハンバーグやミセスクイーンパフェなんか食べていた。ホントとっても残念としかいいようがない。
 同様のブランドとしては、アイス・シャーベットの
「ナポリ」
がある。とにかく高級アイスクリームの定番だった。お菓子やさんにあるアイスクリームといえば、
「森永バニラエイト」
が大好きだったけれど、全てを超越したところにナポリが君臨していた。特に、広尾明治屋さんにあったナポリのショップというのは、フルーツソフトクリームや、果物の器を使ったシャーベットなどなど子供にとっては夢のようなお店であったと記憶している。
 そのナポリも、フォーションブランドのアイスなんか作ったりしているけれど、どうしてそんなにブランドイメージが低下したのか、不思議かつ残念でならない。
 勿論、今の子供たちにとってはナポリは勿論、不二家もブランドではないのだけれど、我々の世代にとっては永遠の憧れでいてほしい!

 話は戻るけれど、急遽大井町牛車にて焼肉。いつもは並カルビなんだけれど、遠来のお客さんなので和牛上を奮発したら、やっぱりおいしかった。
「正直、ここまで違うとは思わなかった」
200701152206000
(これで2400円はお安い)


遠来のお客さんは
「チョレギサラダ」
にもいたく感動しており、お連れした甲斐があったというものだ。
200701152204000
(絶品!チョレギサラダ)


 2ヶ月ぶりにお会いしたので、大いに盛り上がる
「とにかく、福岡天神でも話題沸騰だ問題」
「意外と手が大きいのね問題」
「高尾山う~ん問題」
「やっぱり缶コーヒーはジョージアに限る問題」
など深夜の大井町で、語り合った末の結論が
「是非、次回は福岡で盛大にやりませう。とお伝えください」
ということになった。帰宅後、TVタックル。
 やっぱり月曜深夜の焼肉はきついなあ。。。。。。

|

« 1月14日(日)帰京と都知事選 | トップページ | 1月16日(火)抜くときは抜く »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80774/13559296

この記事へのトラックバック一覧です: 1月15日(月)不二家とナポリ:

« 1月14日(日)帰京と都知事選 | トップページ | 1月16日(火)抜くときは抜く »