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1月19日(金)民放ドラマ

 金曜の夜といえば、もちろん
「花より男子2」
前回も面白かったけれど、今日は最高だった。なにげにデビット伊東扮する、秘書の西田がすばらしい。どうして、あんなに速報性のある情報が入ってくるのか疑問でもあるけれど、彼の役どころは凄く大事だ。ラストシーンの松本潤が走るシーンの表情も、これまたすばらしい。いやあ、ロケではNGを連発したのを目撃してしまった、加藤夏希扮する役どころも、なんともいえず魅力的だ。ここまで感情移入できるドラマも久しぶりだ、というか民放の連続ドラマを見ること自体が数年ぶりなんだけれどねえ。。。

 小生にとっての連続ドラマの最高峰はなんといっても
「高原へいらっしゃい」
勿論、田宮二郎版だ。これはVTRで繰り返し何回も何回もみているけれど、とにかく不朽の名作といえるだろう。この作品を超えるドラマは小生の中では、今後もあり得ないと思う。

 花男に続いて
「特命係長 只野仁」
こちらも、底抜けに明るいドラマだ。お色気シーンたっぷりでなんとも楽しい。お色気ばかりに目がいきそうだけれど、なにより主演の高橋克典の演技力が凄い。花男からの流れで金曜の夜に欠かせないドラマとなった。しかし、こちらは花男と違って1話完結なので、録画しようとまでは思わない。

 只野仁の後は、勿論
「タモリ倶楽部」
と決まっている。今日は京浜急行全面協力による企画。
 臨時電車を走らせて、京急の工場へそのまま進入し、工場内を探索するという鉄道マニアならではの企画だ。密かにタモリは鉄道マニアとしても知られている。だけど、
「うわー上大岡通過していいのかよ!」
などと喜んでしまうのは、いくらなんでもいかがなものかと思った。こんなの見ているほとんどの人が分からないと思う。

 小生、基本的に民放地上波って見ないのだけれど、金曜日の夜だけは見てしまう。しかし、こうなると金曜日の夜早く帰る人が増えて景気に悪影響を及ぼしたりしないのかしらん?
 「文藝春秋2月号 衝撃栗林中将の最期」
映画でもすっかり話題となっているのが、硫黄島の戦いでの栗林中将。この方の最期が米軍に自ら投降しそうになったところを部下に射殺された。などという説を交えて書いている。まあ、はっきりいってどうでもいいよねえ。。。正直どっちだっていい、といったところ。読み終えたところで就寝。。。。。。。

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