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1月10日(水)パワーフォーリビングとは?

 Y新聞の取材、生活欄の記者というのは、やっぱり女性が多く、タイプ的にるいさんタイプが多い。マスコミにも色々なタイプがあるけれど、経済部の記者と社会部、生活部と全く違うから凄い。残念ながら政治記者には会ったことがないけれど、まあナベツネみたいな感じなのだろう。今日も、当然
「ナベツネ氏の私の履歴書問題」
にて盛り上がる。なんだかんだいっても、共通の話題としては有効だし、先方も大うけするから彼は偉大なのだろう。

 午後から羽田へ、第二ターミナルの延伸部分は小生の予想より早く2月中旬には供用開始とのこと。当然のことながら、北側部分と全く同じつくりなんだけれど、南側にもシグネットが増設されるようだ。JALは中央に2つのラウンジがあるけれど、ANAは北・南・中央と3になる。これ、どう考えてもANAのほうが親切だよねえ。。唯一JALのメリットは、有線LANが使用できることくらい。
 画期的な仕組みとして、1つのゲートに小型機を2機つけることができて、ブリッジが2本あるから2機同時にご搭乗できるという。いかにも計画倒れで終わりそう。
 そういえば、飛行機って船と同じで出入りは左側だけと法律で決められていた、規制緩和で右側の出入り口も利用できるようになり、夜遅い便は左右同時にブリッジを接続できるようになったはずなんだけれど、実際これが運用されているかは分からない。
200701101439000
(供用前の2タミ延伸部)


 中村紀洋問題、敵ながらこの選手は好きだった。1試合3ホームラン、10打点かなんかの試合の印象が強烈に残っている。試合は乱打戦で、8-8かなんかにファイターズが追いついた9回表に、6番手あたりの生駒が143キロくらいの打ちごろのストレートを投げ続けて、とどめのホームランを打たれる。そんなイメージが強い。あのころは、あれで面白かったけどねえ。。。
 しかも、初球のフルスイングって、魅力あるけどねえ。。バックネット裏で見ていると
「ブン」
という音が聞こえてきたものだ。しかも、あの下品な打球が好きだった。ホームランにも下品な打球と上品な打球があって、上品なホームランの代表例が、田淵・秋山であり、下品な打球の代表が池山・汚い打球の代表は古田プレイングマネージャーといったところ。
 非常に関西のにおいが強い、好きな選手。なんとか、もう一花咲かせてほしいものだ。ロッテとかとらないかなあ?

 昨日、アクセスが急増したと思ったら、なんと
「パワーフォーリビング」
の検索でたどりついた方が、50人もいらっしゃった。このブログを見ても、そのパワーフォーリビングの正体は分からない、一見すると、りくおさんの正体は分かりそうだけれど、彼の本当の正体もここでは記されていない。。。。

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