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1月16日(火)抜くときは抜く

 「新成人を祝う会」
が社内で開催された。高卒2年目の社員さんを18人囲んでの会食。なにげに入社式以来会っていない子もいるので、その変貌ぶりに驚く。18歳から20歳への2年間というのは、特に女性の変化はかなり大きいのだろう。20人入社して2年間で2人しか退職していないというのは、やはり不景気のなせる業なのかもしれない。
 自分が20歳の時といったら、勿論全然学生さんだった。最も野球を見ていた時期で、パリーグ10.19を見に行った年ではなかっただろうか?10.19といえば阿波野なんだけれど、今年から評論家になるということでゲンダイにて連載をしている。
「仰木監督時代の4年連続200イニングという酷使が、党首寿命を一気に短くした。」
と書いている。たしかに、同期の西崎といえば夏休みが定番であったが、投手寿命および生涯年収では阿波野を上回ったと思う。東スポで連載している元横浜の駒田氏も
「俺も怪我とは無縁と思われがちだが、長持ちの秘訣は とにかく抜くときに抜く」
と力説している。おそらく当時は常に全力であったと思われる、阿波野氏も
「明らかに今では、後悔している」
ところが面白い。実際、同時期に阿波野の影に隠れていたというか、おいしいところを全て持っていかれた吉井がいまだに現役なのを見ると、その思いもよ~く分かる。

 やはり常に張り詰めっぱなしでは人生大変だと思う。もっとも、りくおさんなんか
常に意気投合しっぱなし」
なので、疲れないか心配ではある。小生も少しは緩めようとは思うが、
「常に抜いている」
ので、これ以上抜けないようだ。とはいえ、もう今の仕事に移って9年になる、走り続けてきて疲れてきた。そろそろ自分にご褒美を与えてもいい時期に来ているのかもしれない。よく独身女性が
「自分へのご褒美」
なんていって、高いケーキやお食事、エステ、マッサージなんかよく聞くけれど、小生だったらなんだろうか?思い切って
「結婚をお世話する、という責任。」
「ふさわしい人に、ふさわしい人を。」
という日経の怪しい全面広告のレーベン館さんに駆込むべきなのかもしれない。ちなみに男性の資格は大卒28歳以上、年収400万円以上だからなんとかなりそうではある。ホント新成人の方々を見ていると、自分がいかに年とったか分かるからなあ。。。。。こういうのの体験レポをこのブログで書いたら、とんでもなくアクセス数上昇しそうではあるが。。。。。

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コメント

そう言えば、江川投手はよく「手抜き」と言われていましたが、引退は早かったですね。私はなかなか「抜く」ことができないですが、もうそろそろ覚えないと、先が長くないのではと思いました。
貴殿にそのあたりの具合を伝授していただかねば。

投稿: 出口 茂 | 2007/01/18 17:14

手の抜き方は、いくらでも伝授可能です。しかし背負っているものや、責任の度合いが全然違いますからねえ。。。。。

投稿: うし | 2007/01/18 19:36

はじめまして♪
「LEBEN HAUS Staff Blog」編集長のmonteと申します!
当館のことをブログに掲載戴きましてありがとうございました。

“抜くときは抜く”・・・
“やる時はやる!”と同じ様に、突っ走ってしまいがちな自分に言い聞かせる言葉として戴きますね!


当館へのご質問・お問い合わせ等ございましたら、お気軽にお寄せくださいませ!

info@leben.jp

東京:(03)3524-0115
大阪:(06)6361-2610
 
ありがとうございました♪

投稿: monte | 2007/04/01 09:17

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