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2007年1月

1月31日(水)ディーバ

 お昼から羽田空港へ、当たり前だけれど館内は閑散としている。1・2月は想いっきり閑散期なんだけれど、特に月末・月初は出張が少ないのでとても寂しいのだ。キハチさんにてお昼ご飯、ブッフェ2000円というのがあったので、初参戦。
 これが、なにげにおいしかった。勿論、カレー単品でも1500円とかする店だから材料などは全然落としているのだろうけど、思ったより種類も豊富だったし、おいしかった。
 小生、なんだかんだいってもブッフェや食べ放題という形態をこよなく愛している。勿論、以前に比べれば全然食べなくなったので、かならずしも食べ放題で勝ち組に入るタイプではないのだけれど、選択の自由が広がるし、とても楽しい。まあ、せいぜい最近はホテルの朝食ブッフェやシェーキーズのランチブッフェくらいしか行かないのだけれどね。あと忘れちゃいけなのが、フォルクスのサラダバー、およびしゃぶしゃぶ但馬屋さんで選べる、お野菜。これらはもはや生活必需品となった。
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(エアポートキハチ)


 ただ、ブッフェスタイルを好むのは小生だけではないようで、最近ではすっかり自然食ブッフェやおそうざいブッフェなんかが盛んだ。まあ、ようやく世間が小生に追いついてきたということだろう。

 小生、今まで新規公開株を購入したことは、スカパー・東京スター銀行と2回ほど経験している。しかしながら、共にN村証券から
「○○様だけに、特別にご用意しました」
と電話がかかってきての購入となった、ちなみに現在までにその2銘柄での含み損は相当な金額となっている。で、今回久しぶりに新規公開株を購入することとなった。その名は
「ディーバ」
どんな会社かさっぱり分からないのだけれど、1株だけご縁があったようだ。ちなみに市場は
「ヘラクレス」
ヘラクレスって言われてもねえ。。。。。まあ、事前では相当期待できそうだから凄く楽しみな今日この頃ではある。
 ところで、さすがに小生の周りでも、西麻布の青年飲食業のように起業した友人はいても、株式を公開するまでは至っていない。小生も結婚はもう無理だろうから、株式の公開を人生の目標に設定するべきなのかもしれない。京都金杯も制覇したし、なかなか前向きな目標が最近ないんだよなあ。。。。。

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1月30日(火)ウエイトレス?

 今日から東京駅で新作の販売。全くの新作の発売日というのは、やはり相当緊張するものだ。
「全く売れなかったらどうしよう」
こればっかり考える日々が続いていたのだ。このあたりが
「プラス思考の人間か、マイナス思考の人間か?」
で大きく分かれるのだろう。プラス思考の人間ならば
「すげえ売れて生産追いつかなかったらどうしよう!まあ、なんとかなるか!!」
となるのだろうけど、小生は全くの逆だ。

 根本的に、どう考えていたってフタを開けてみなければ分からないのだけれどねえ。。。。で、そのフタを開けてみたら、これがもう凄い反響!ホントうれしい悲鳴となったのであった。先日の川棚
あんでるせん
でもマスターが
「常に成功した後のことを思い浮かべなさい」
と言っていたことはよ~く分かるんだけれどねえ。。。。。

 プライベートでも合コン・見合いや人の紹介前に
「この人と結婚して、一緒にホテル阪神なんかに泊まって、子供が出来て。やっぱり枝光会幼稚園に入れて、出来れば幼稚舎から慶応へ、きっと小生の子供だから最低1回は留年して。。。。。野球が好きになればいいけれど、万が一巨人ファンになったらどうしよう。。。」
なんて想像をしていると、いいのかしらん????

 今夜は業務終了後、大忙し。まずは勤続50年という超ベテラン社員の退職パーティー。総勢100名近くのメムバーが集まったのは、その人の人柄がしのばれるというもの。小生も小学校4年生の時、後楽園球場へ巨人対阪急の日本シリーズを一緒に見に行ってもらったことに端を発し、最近は共に大井競馬のダイヤモンドターンにご一緒しているのだから付き合いが深い。本当にお疲れ様でした。。。。
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(小生には全くふさわしくない)


 パーティを中座して向かったのは、なんと六本木ヒルズ。小生に非常にふさわしくない地名だ。急遽召集がかかり参戦となった。ところで、現地へ向かうタクシーで行き先を
「西麻布まで」
と告げたら、老運転手氏は
「霞町の交差点でいいですね。」
と返してきた。これすごーくうれしかった。
「十々とホブソンズと権八の交差点は絶対霞町なんですよねえ!」
ヒルズから霞町の交差点へ坂を下って行くと、ある一軒の沖縄バーの店先に張り紙がしてあった、凄く寂しいよねえ。。。。。西麻布の中年飲食業の新たなるチャレンジに大いに期待したい!

 今宵の目的の店はよく分からない、看板も出ていないし、なんと指紋認証での入店となる。どうやら会員制のバーらしい。店内はキャバクラよりも明るい。バーのくせに女の子がテーブルについて、おしゃべりする。しかしながら指名も同伴もショーもなけれど名刺すらない、すごーく不思議なお店であった。でも、その分素人っぽさを売りにしているらしい。火曜日だというのに満席で大盛況のよう。まあ、世の中色々な業態があるのですね。
 ちなみに女の子は、キャバ嬢やホステスさんではなく、あくまでも
「ウエイレスです!」
とかたくなに主張する。だけど、お酒もコーヒーも運ばないし、横の椅子に座ってお話する女性をウエイトレスとはこの国では呼ばないのだけれどねえ。。。

 小生の想像するところ、営業許可の内容が違うのだとは思う。まあ、どうもでよろしいけれどねえ。小生は1時前には帰宅したのだけれど、金沢八景まで帰宅する友人はご苦労様のひとこと。録画しておいた
「酔いどれない競馬」
をみてから就寝。。。。。。。。

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1月29日(月)密会とビジネス本

 さすがに5日間、留守をしているとデスクの上は大変なことになっている。とにかく今日はそれの片付け、および午前中が締め切りの原稿、提出物などをこなすため早めに出勤。会議をはさんで集中的にこなす
 
 で、1時にマンダリンオリエンタルホテル38階のロビーへ。そう、1月18日のオファーの方
「密会」
することになっているのだ!まあ、はっきりいって徒歩1分なんだけれど、一応早めに到着して38階ロビーのソファに陣取る。さすがはマンダリンのロビー落ち着いていて雰囲気がよろしい。帝国なんかでよく見られる、如何わしい商談のお客さんは少ないようだ。で、1時キッカリに登場したのは
「ずいぶんと若いお姉さん」
まあ、とりあえずお茶でも。。。ということでラウンジへ。小生はロイヤルミルクティーを注文、なんと2000円だ!しかし紅茶1杯2000円って強烈過ぎる。。。。まあ、密会の場所代のようなものだろう。
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(マンダリン38階にて密会)


 まあ、先方の会社さんの説明なんかあったりしたんだけれど、とにかく小生
「その相手の会社はずばりどこなのよ!具体的な話でなけれは帰りますよ!」
と一喝。10分後くらいに、ようやく社名は明かせないけれど。。。。ということで具体的なお話がスタート
「実は、コンビニ業界なんですよ。関東に本社があって店舗数は1200くらい」
って、それもうバレバレじゃん!だいたい、本業が最近不振でそれこそ売却しそうな勢いなのにねえ。。。。
ということで、計30分くらいで退場することとなった。

 まあ、2000円の紅茶もご馳走になったしいい経験になりました。。。。こういうオファーはもういいから、見合いというか
「ご結婚のオファーはないかしらん?」
と思ったりする。

 某超一流経済紙の取材。なぜかライターさんが来たのだけれど、この方は
「ディズニーランドが大切にするコンセプト教育の魔法」
なる本を書いているそうだ。よく話を聞くと、高校生の時に2年間警備のバイトをした程度のかかわりしかないのだという、そんなんで本が書けるのだからたいしたものだ。こういうディズニー関連のビジネス本って多数出版されているけれど、どうやらオフィシャル本ではなさそう。
「東京ディズニーランド★」
と表記すると、ダメらしい。けれど、かなりグレーゾーンだなあ。。。。

 しかしながら、バイトで2年間警備員をしただけでビジネス本を出版できるのなら、小生も出版したい本がたくさんある、しかしビジネス本は社名を出すにはかなり差し障りがあるだろうから、
「私はこうして京都金杯を制した!マイネルスケルツィとの1000日」
「遠征マニアが選んだ、温泉付きビジネスホテル 第一弾九州編 第二弾関西編
「遠征マニアが選んだ、全国うまいもの 第一弾九州編 第二弾 大阪編
とか色々企画の候補が挙がってはいる、しかしながらやっぱり本命は
「私はこうして、結婚した」
という本を書きたいと思う今日この頃ではある、同時進行ドキュメントでどこからの出版社さんからオファー来ないかしらん?ただ、いかんせん今のところハッピーエンドの見込みが全くたっていないからなあ。。。。。       (★は○にR)                              

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1月28日(日)WASEDA UNIV

 昨晩の3時間スパの効能なのだろう、9時まで完璧な熟睡。長期出張の疲れがふっとんだようだ、今回のプランは朝食付きなんだけれど、パス。キッチリ10時にスパへ参戦、まずはサウナ内のテレビを
「サンデージャポン」
にセット、とにかくサウナ内のテレビが面白いと長く入っていられる。露天風呂・サウナ・水風呂を約70分、徹底的に寛ぐ。これで、体調は全て整った。
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(風呂上りにぼーっと外を見るのが楽しみなのだ)


 12時チェックアウト、梅田へ出てリムジンバスに乗ることおよそ20分で伊丹空港へ到着。阪神高速へはホテル目の前福島インターを利用するので、ある意味凄く面倒くさい。是非とも福島駅前に空港行きのバス停を設置することを希望する。梅田から来るバスに事前予約制度があれば問題ないんだけれどね。

 シグネットにて、ヘルシア緑茶・青汁を飲みながらお仕事、日記を約1時間。なんだか分からないけど、空港ラウンジってお仕事?がはかどる。今日の羽田行きもANA,サービスが始まったところで揺れが激しくなり中止。80%くらいの人にはお飲み物が行き渡らなかったのではないだろうか?
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(今年はANAの年になりそうな気配)


 渋谷セルリアンホテルにて会食後、帰宅。ようやく花男2をVTRで見る事ができた。この3日間はすごーく永く感じてしまった。今回もめまぐるしく状況が変化。とうとう、類が本格的に参戦表明をするようで大変なことになってきた。どうでもいいけれど個人的には
「類とつくしが、くっついてほしい」
と思ったりする。しjかし、勝手に婚約者に指名されたのに、相手にされない滋(加藤夏希)は、あんまりにもあんまりだと思ったりもする。

 ところで今日は朝から晩まで東国春知事がテレビに出ずっぱり、どうもでいいけれど選挙戦最終日にマラソンしたときに着用していた
「WASEDA UNIVのジャージ」
がすごーく気になったのは小生だけだろうか?

 

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1月27日(土)食在地方?

 やっぱり定宿というのは、熟睡できるようだ。7時までグッスリと。。。。お目覚めの
「八百治の湯」
まあ、はっきりいってここの温泉は相当インチキくさいというか、塩素くさいんだけれど贅沢は言ってられない。30分ほど朝風呂を楽しむ。
 土曜の朝は、
「ウェークアップ!ぷらす」
塩ジイが所信表明演説ばりに大演説。さすがに官房長官、財務長官を経験した政界の重鎮。
「ものすごい迫力だ!」
このあたりが、安倍君にはないんだよねえ。。。。

 ANA便にて伊丹へ、福岡ー大阪間の移動は
「ひかりレールスター」
が基本なんだけれど、今日はなんとなくANA。大阪ではとりあえずお食事ということで、いつもの野田へ。
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(いつものランドマーク)


 そして、いつもの
「狸狸亭(ポンポコテイ)」
だ。いつもは一人での参戦なのでいろいろな種類を食べられないのだけれど、今日は定番のカレー焼きうどん・やきそばに加えてお好み焼き、カキ入りチャンポン焼き(そば・うどんミックス)とたっぷりといただく。まあ、色々食べたけれど、やっぱり最高は
「カレー焼きうどん」
に決まっている。ところで、この店もすっかり馴染みになってしまったようで
「いつもどうも、今日はお二人ですか。」
と迎えていただいた。
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(前菜として焼きそば!)


 冷静に考えると、小生明らかに
「東京よりも地方の方がなじみの店が多い」
というか、東京では
「いつもどうも」
と迎えてくれる店って、ほとんどないなあ。。。
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(メインはもちろんコレ!)


そして、なんか地方の方がおいしい店って圧倒的に多いと思う。もちろん最上級のものは東京なんだろうけど、小生のお支払いできる金額の店だと地方の方がおいしい店があると思う今日この頃なのである。
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(仕上げのデザート!)


 某百貨店と打ち合わせ、新聞にこの百貨店が経営統合される。という遺憾な記事が掲載されていた、小生もすごく残念なんだけれど、とにかく進むしかない。新聞といえば今朝の新聞に食品会社の社告が多数掲載されている、よく読むと些細なことばかりなんだけれど、各社とも社告をうつ。これじゃ五大新聞が儲かるだけ、そしてほとんどの会社は社告をうつ体力なんてない、冗談抜きで
「超大企業しか生き残れなくなる」
こんなんでいいのかなあ?心底心配になってきた。

 食品売り上げ日本一という天王寺の近鉄百貨店を視察。御堂筋線で10分ほどの距離なのに270円というのは、いくらなんでも高すぎる。東京は地価も物価も高いと思うけれど、公共交通機関だけは東京がもっとも安いと思うなあ。。。。

 帰京する弟子を見送って、小生は大阪の定宿
「ホテル阪神」
にチェックイン。当然のことながら、ここでも
「いつもどうも・・・・」
となる。お部屋で1時間ほどお仕事をしてからスパへ!なんだかんだいって、ここの温泉はすごく好きだ。とにかく清潔感バツグンだし、サウナ内もテレビがあってじっくりと入れる。
「1時間入浴・1時間マッサージ・1時間入浴」
ということで計3時間スパに滞在。無料のポカリスエットを計7杯いただいてから最上階のお部屋へ。

 土曜日の夜といえば寅さん。とうとう今日は48作目、最終作の放送。小生全作品を劇場で観ているのだけれど、何度観てもこのシリーズは味がある。晩御飯を食べずに23階からの夜景を見ていたら眠くなって早々に就寝。。。。。。

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1月26日(金)あんでるせん

 昨晩も一転してよく眠れなかった、やっぱり棚湯と、源泉かけ流しとはいえ、
「ハウステンボスジェイアール全日空ホテルの温泉との格の違い?」
はたまた
「プリンスベアハート号の遺憾な事故のショックか?」
それとも
弟子の不始末で気を使ったからか?」
よく分からないが、完璧な熟睡とはいかずおトイレにたびたび起きてしまった。

 しかしながら、とりあえず源泉かけ流しの露天風呂、サウナ、水風呂をたっぷりとくりかえせば気分は爽快。ここの大浴場もよくある、
「朝と夜は男女が入れ替わる方式」
で共に楽しむことができてよかった。部屋に戻り恐る恐る弟子の部屋を覗いてみると、とりあえず無事の様子で一安心。なんでも6時に起床して、あまりの不快感に衝撃を受けたとのこと。そして再び徹底的に嘔吐した後、1時間ほど湯船に浸かっていたらしい。。。。

 てっきり朝ごはんはパスかと思ったら、オムレツなんか焼いてもらって食べている。
「まあ、たいしたものだ。」
といわざるを得ない。お部屋に戻ってスーパーモーニングを見ていると、
アドベンチャーワールドのパンダ一家が特集されている」
双子の赤ちゃんは、小生が見たときは本当に赤ん坊というか、ねずみみたいな大きさだったのに、もう1500gくらいまで大きくなっており、わずか2週間の成長振りに衝撃を受ける、これは早急に双子ちゃんの成長を再度確認せねばならない、と痛感した。ところで、テレビでは梅梅のことを
「肝っ玉母さん」
と紹介されているが、世間一般のイメージでも
「子供をたくさん産む=肝っ玉母さん」
が成立するのだろう。凄く違和感ないんだけれど、サラブレッドとか10頭くらい産んじゃうからねえ。。。。

 とりあえず、チェックアウトして車を走らせると、いきなり弟子が
「止めてください」
と青い顔をして声を絞り出す。。。。
「まさか!」
と思って慌てて路肩へ止めると、再度の嘔吐。。。。。。こんな凄いの初めてみた。。

 JR川棚駅前にその店はある、その名は
「四次元パーラー あんでるせん
一部ではとても有名な店だ。
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(四次元パーラー?)


この片田舎に存在する不思議な喫茶店ではマスターの摩訶不思議なマジックというかなんというか、ショーが見られるのだ。小生は、2年前に参戦しており、今回は二回目となる。弟子には何も伝えていない、開店の11時10分前に到着してお店の下にあるクリーニング店の軒先で雨をしのいでいると、店の親父さんが、うれしそうに
「初めてですか?」
と聞いている。弟子はとにかくとまどっているが、つづけざま
「どちらから?」
と再度尋問、弟子はとにかく
「これから起きる事態を不安がっている」
11時になり、ようやく開店だ。この店のシステムは11時と4時と一日二回の回があり、一月前から電話予約を受け付けていて、予約の早い人からよいお席を確保してくれるのだ。
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(マジックパーラー?)


 11時に店内へ入って、思い思いのメニューを注文なんだけれど、結構たくさんのメニューがある割りに
「ショーの時間の関係上、ご注文は○のついているものに限定してください」
と書いてある、だったら
「はじめからメニューを絞ればいいじゃないか!」
と思うのが素人なんだけれど、この店ではそんなことを批判するお客はいない。小生はホットケーキセット、弟子はハンバーグランチを注文。およそ1時間後に出てきたけれど、当然ながらお味はかなり厳しいといわざるを得ない。ただ、
「この店ではそんなことを批判するお客はいるはずもないのだ。」
通常は2時間後、つまり1時過ぎにはショーが始まるのだけれど、一向に始まらない。奥さんによると
「飛行機が遅れているので、もう少し待ってください」
とのことだ。
「飛行機の遅れを待つ喫茶店というのも、全国でここだけではないだろうか?」
11時の入店から待つことおよそ3時間、2時過ぎになってようやくショーが始まった。
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(衝撃的な店内)


 ごく簡単に
「あんでるせんで行われる不思議な世界」
をご紹介します。
・タバコが空を飛ぶ
・指輪が自由自在を操る(好みの角度で立つ)
・一万円札が宙に浮く
・トランプネタ多数
・スプーンがぐにゃぐにゃに曲がる
・お客の生年月日を当てる
・お客の名前を当てる
・お客が隠れて書いた図柄を当てる
などなどなんですよぉ。。。。。とにかく驚きの連続が2時間。
 小生は2回目なので、驚きは少なかったけれど初心者は相当驚くようだ。まあ、はっきりいって
「カウンターの下にいろいろ隠してあったり」
タネも仕掛けもわかるやつもあるのだけれど、まあ楽しいショーだ。

 マスターは、合間合間にオヤジギャグを連発したりもする、もちろんかなり寒いのだけれど、笑って拍手することは暗黙の了解のようだ。そして、結構人生訓みたいなことを連発
「とにかく前向きに」
「成功した状態を想像しろ」
「明るく楽しく」
こんなような内容だった気がする。ちなみに店内には、この店を訪れた芸能人などのサイン付ポラロイドが所狭しと貼られている。新しいところでは
「川渕キャプテン」
が昨年末に来店したとのこと。ただ、疑問なのは
「川渕キャプテンも2時間待ったのか?そしてあのまずい料理を注文したのか?」
この2点に尽きる。
 最後は、マスターと握手して退場となった。。。。弟子は別途料金が取られると思っていたようだけれど、それは一切なし。つまりコーヒー500円かなんか払えばショーが2時間見られるのだから、良心的といえるだろう。ぜひとも
「あんでるせん」
一度行かれてみてください!(要予約)

 おそらくタネも仕掛けもあるであろう、不思議な体験をした後は福岡へ。考えがポジティブになったからかどうかはわからないが、いきなりスピード違反で弟子が捕まってしまった。まあ、こればっかりは自己責任だからねえ。。。

 福岡の宿は、もちろん八百治ホテルに決まっている。ここでも
「いつもありがとうございます、二ヶ月ぶりですね」
と温かくお出迎え。ダブルにアップグレードはうれしいサービスだ。
 お客さんと中州にて「鉄なべ餃子」
「本当においしいよねえ!」
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(認定!餃子日本一)


4人で6+3+5=14人前と焼きそば3人前をペロリと平らげる。ちなみに弟子はさすがに今日は遠慮気味、生ビール4杯で終了。あんでるせんでショーに集中したせいか、疲れ果てて早々にホテルへ、風呂も入る気力もなく1時前に就寝。。。。。。

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1月25日(木)うず潮

 昨晩は、なんと12時前に就寝。
棚湯の効能なのだろう、見事なまでの熟睡」
7時過ぎに最高の目覚め、なんとも気持ちがよい。なにはともあれ
棚湯へ」
瀬戸内海から昇る朝日を見ながら、じっくりと浸かる。なんとも最高の贅沢だ。およそ1時間、ぼーっと樽湯、サウナ、水風呂。相変わらず、朝風呂はガラガラなのがうれしい。
 
 日経、日刊、大分合同の3紙を読みながら朝食バイキング、いつもは食後の焼きプリンを楽しみのだけれど、なんとプリンがない。お姉さんに問いかけると
「機械が壊れたもので。。。。。」
とのつれないお返事、かなりショック。。。。。

 海沿いの10号線を経由、大分へ。中心街の百貨店では、うまいもの大会が開催されていて大盛況の模様。しかし、
「高齢化が進んでいるなあ。。。。。」
というのが率直な感想だ。こういう街では、年金の受給日の売上が上がるというのは本当なのだろう。
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(大盛況だが高齢化が進む店内)


 12時少し前に大分を後にして、大分道を西へ向かう。福岡ー大分間というのは高速バスとJRがほぼ同じ所要時間。しかし、
「大分への高速って鳥栖から分岐させるのが正解だったのだろうか?」
福岡ー大分間はそれでかまわないのだけれど、北九州ー大分間の移動が結構大変、つまり本州からの車も高速だと福岡経由となる。やっぱり10号線沿いにの高速も欲しいなあ。。と思う地元の気持ちはよく分かる。

 およそ1時間で鳥栖ジャンクション、ここで九州道へ合流。南下すること30分で、熊本へ。大分から熊本へ移動すると、当たり前だけれど街の規模の違いにびっくりする。まずは紅蘭亭さんにて
「ちゃんぽん・皿うどん」
ここのちゃんぽんは、かなりお気に入りなんだけれど、初体験の皿うどんもかなりおいしゅうございました。とっても上品な味付けなんですよね。近くの百貨店にて打ち合わせを少々。およそ2時間の滞在で熊本を後に。
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(ここのちゃんぽんは大好き)
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(野菜たっぷりの皿うどんも美味しい!)

 
 運転を弟子に任せて携帯を耳に当てる。そう愛馬プリンスベアハート号、出走のお時間だ。全国どこにいても携帯で馬券も買えるし、実況も聞けるとはいい時代になった。と思っていたら。。。。。。
「愛馬のレース中予後不良って何年ぶりだろか?」
というか初めてだろう。いきなり1200の交流なんか使うから、と思っていたら。。。。。30分後に社台S氏から連絡が入る。まあ、勝ったときには連絡がないが、こういうときにだけ連絡してくるのだからたいしたものだ。高橋三郎師によると、
「いつもはおとなしい馬が、今日に限って検量も出来なかった、嫌な予感があったのだけれど。。。。」
 なんとも言葉がでない、まあ現場で生で見なかったのが不幸中の幸いと思うしかない。ホント
「これが競馬だ」
としかいいようがない、これの繰り返しが競馬だ。でも小生は競馬をやめることはできない。。。。。 合掌

 気を取り直して、今度は鳥栖ジャンクションを左折、長崎道から西九州道を経由して佐世保へ。弟子がどうしても佐世保バーガーを食ベたいというのでお馴染みの
ログキットさんへ」
勿論スペシャルバーガーなんだけれど、弟子も大満足のようだ。なんて、小生は優しい上司なんだろ(笑)

 佐世保の定宿といえば
「ハウステンボスジェイアール全日空ホテル」
と決まっている。今回もダブルへアップグレード、LANがないことを除けばかなり快適なホテルだ。お約束の時間までわずかなんだけれど、とりあえず露天風呂でひといきつく。

 「うず潮」
さんにて、新鮮なお魚をたっぷりと。。。。ほんと海沿いにあるので真っ暗。危険なので通常は夜の営業はしていなのだれど特別対応とのこと。目の前の海は、その名のとおり渦が巻いている。ちょうど大村湾の入り口のようだ。
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(黒鯛のおつくり)


「黒鯛・アラカブ・あわび・伊勢海老・サザエ・いか・なまこなどなど」
もう並びきらないくらいのお魚さんたちが。。。。。全て目の前で今朝釣れたばかりなんですよぉ!!!!!!
出島の華みかんの反省会をしつつ、徹底的にいただく。本当においしゅうございました♪お互いに色々と想いがあるので、熱く熱く語り合う。生産者と販売がひとつになっていることを実感して、本当にうれしいのだ。
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(あわび)
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(サザエ)
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(伊勢海老)


 ところで、弟子はお酒が大好き、ということで徹底的に飲む。まず生ビール5杯、焼酎を2人で1本、そして日本酒を数え切れないくらい。。。。。ここでハプニングが発生。大失態をしてしまう、なんと畳の上で!
 とにかく徹底的にやってしまったのだ。とにかく小生平謝り。。。。。。。なんとかタクシーに乗せてホテルの部屋へ、
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(最悪の事態に。。。。)


「なんで小生が靴まで脱がせなければならないのだろうか?」
と思いつつ、またトイレへ駆け込んでいる。。。。。まあ、寝かしつけひと段落したところで小生も再度露天風呂へ。。。。。およそ1時間徹底的に
「源泉かけ流し」
を楽しむ。しかし、タクシーの運転手さんの不安そうな顔ってなかったなあ。。。。。

 ところでAPAホテルにて耐震偽装が発覚。この問題は、例のイーホームズの藤田社長が徹底的に告発して、
「安倍首相に直談判する」
とかまでやっていたのだけれど、大マスコミは黙殺していた。安倍首相の後援会の副会長はちなみにAPAの社長である、このあたりが大きなポイントとなる、当然森喜朗や馳浩ともベッタリだ。
「政官一緒に隠蔽しようとしたのか?」
このあたりを徹底的に追求すべきだろ。
 ただね、テレビ各局数年前に放送したAPA社長のお宅拝見みたいなVTRをここぞとばかり流すけれど、こういうのは反則だと思う。こういう資料映像ってずるいよねえ。。。小生だって万が一悪いことしたら、資料映像かなりあると思いますよ。。。。とはいえ、森喜朗君のヤバさを表現するときに
「ラグビーで転んだり、沖縄で踊ったり、ナイキの帽子を被ってゴルフをする」
なんていう映像を流すのは大賛成なんていう矛盾に満ちた小生なのでした。。。。。

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1月24日(水)九重 夢 大吊橋

 弟子を伴っての出張、早朝の羽田空港2タミへ。ANAカウンタ-にて衝撃を受ける。
「窓側・通路側共に満席でございます」
小生も年間60回以上ご搭乗しているのだけれど、中間席は数年ぶりだ。なんとも幸先の悪いスタート。777ー200はANAの新シート。初体験なんだけれど、前後のピッチが予想外に広くて具合がいい。でも、左右があまりにもきつくて熟睡できず。
 いかんせんANAの事前座席指定画面は、凄く改悪されたので画面を見るだけで気持ち悪くなる。それはともかく通常ならば、とりあえず通路側を抑えて、当日空港で非常口通路に再チャレンジなんだけれど、今回ばかりは事前の段階で満席だった。しかし、通路と真中席だと疲れ方が全く違う。これが同じ料金というのはなんとも納得がいかないないと思ったりする。

 およそ二ヶ月ぶりの福岡。冷静に考えると、前回はりくおさんとご一緒だったような気がする。まずは天神へ、まだまだ、
「ぷっすま見ましたよ!」
と言われるのに驚く。3・5月のビッグイベントの打ち合わせを軽く済ませてから、お昼御飯。こちらも二ヶ月ぶりの
「大福うどん」
にて、おてがるうどんすき。ここでも、いつものように皆さんに
「あら、久しぶり」
と歓迎されるから、とてもうれしい。うどんすきはいつものように
「うまか!」
のひと言、まさに
「うまいと、うまかは違うのだ!」
弟子も大満足のご様子。
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(まずは、これをたべなくちゃ!)
ところで、この大福うどんは、自社ビルを天神のど真ん中に建てた。前のビルでは1階が安価なうどん、2階がうどんすき、3階が座敷というように全館自社使用のうどんビルだったのだけれど、新しいビルでは1・2階をユナイテッドアローズに貸してしまい、3階にかろうじてうどんすき店を残した。ファンとしては凄くざんねん、おそらく貸した方が収益が上がるのは明白だけれど経営者としては究極の選択だっただろう。


 ニッポンレンタカー、シビックフェリオ号にて九州道を南下、鳥栖ジャンクションにて大分道へ。九重インター経由、山道を登ること30分
九重 夢 大吊橋
へ到着。ここは、昨年の10月にオープンした日本最長の吊橋だ。年末年始は大盛況だったと報道されていた。まあ、せっかく近くまできたので参戦とあいなった。
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(いざ日本一の吊橋へ)


 冬季は寒いからだろうけど、3時30分で受付が締め切られる。到着したのがギリギリ3分前。平日の夕方というのに予想以上の人出だ。
 問題の日本一の吊橋なんだけれど、たしかに長いし景色も素晴らしい。ただ、吊橋っていうからには、リポビタンDのCMじゃないけれど、もっと揺れるかと思ったら全然揺れないのよ。
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(滝を臨む)
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(かなり、しっかりとしたつくり)


 真下もほとんど見られないしねえ、どうせなら下、左右共にガラス張りにするとか、わざと揺らすとか趣向が欲しいとことだ。とにかく、標高777メートルは寒かったなあ。。。。。まあ、一回体験するのはよいとは思う。20億の公費の使い方としては異論もあるかもしれないけれど、小生としては否定はしない。
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(たしかに、この吊橋は凄い)
200701241531000
(もっと近くまで行きたかった)


 やまなみハイウエー経由今夜の宿泊地、国際観光都市別府へ。お宿は、言うまでもなく
「杉乃井ホテル」
と決まっている。今日も、勿論本館料金にて新館であるところのHANA館へのご案内。しかも和洋室という10人くらいお泊りできそうな広いお部屋だ。まあ、なにはともあれ
棚湯
あいにくの空模様で絶景を楽しむことは出来なかったが、
「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」
という名湯を心底楽しむ。弟子は樽湯がお気に入りのようで、30分も浸かっていたようだ。小生は、サウナ・水風呂もからめながら、およそ1時間。
「ようやく、ここへ帰ってきた幸せを実感」
 
 お食事は、あいかわらずのバイキング、冬季メニューとして鍋物のご準備もある。まあ、色々食べて満足満足。お食事の後は、くつろぐ間もなく舞台の時間、1月の演目は
「舞踊集団「菊の会」 ゲスト:須藤 圭子
菊の会さんは、黒澤映画にも出演したり世界40ヶ国の舞台を踏んでいるという凄い踊り手集団らしい。ゲストの須藤圭子さんは
「これぞ、売れない演歌歌手」
といったところ。なんでも15歳で弟子入りし、20歳の時にNHK東北民謡コンクール最優秀新人賞を受賞したという経歴の持ち主だ。
 自己紹介で
「ビクターレコードの須藤圭子でございます」
と紹介したり
「こんどは、私のオリジナルの曲です。後ほど即売会を行います。テープもあるますので是非買ってください」
と思いっきり哀愁を漂わせていた。勿論、歌唱力は凄いのひとこと。やはり基礎が出来ている人は凄い。なにげに感動してしまった。即売会では、はっきりいって買ってあげたかったのだけれど、いかんせん浴衣に丹前では手持ちがなく断念。最後に1枚売れたようでなによりではあった。
「しかし、一ヶ月一日二回ステージで幾らもらえるのだろか?」
一日、一万円くらいもらえるのかしらん?恐らく二度と実物を見ることはないとおもうけれど、
「須藤圭子さん、応援しますよ!」
200701242115001
(フィナーレは花笠踊り)

  
 感動のステージの後は勿論、再度棚湯へ。星空の下、寝湯をたっぷりと。。。。。。。ストレスフリーを体験、およそ1時間の棚湯の仕上げに、30分マッサージ・氷いちごミルク。
200701242246000
(仕上げはいつものやつ)


ふにゃふにゃになったところで早々に就寝。。。。。。。

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1月23日(火)コミッショナー代行

 早朝から雑誌の撮影、モデルさんは喋喋で有名なデザイナーのお孫さんとのこと。実物は見たことないけれど、お名前はなんとなく聞いたことがある。モデルさんて、とにかく
「細い!」
というのが印象。勿論顔とかはお奇麗なんだろうけど、どうにもお人形さんのようで人間味を感じない。なんか、女性としては見る事ができないんだよねえ。。。。まあ、同性から見ると憧れの的なんだろうけどね。

 午前中は、もう1本取材。
「いちごについてウンチクをたれてくれ」
とのことで、能書きを延々と語る。夕方から、ほぼ同じ内容の取材が大手新聞から。こちらは、女性の記者さんだったのだけれど、凄く感じがよい方だった。感じがいいとサービスして語ってしまうのが小生なのである。
 
 その間に、るいさんがご来店。そういえば半年ほどお会いしていないようだ、なんでも近くのホテルへお越しのことで、お声がけをいただいた。全くもってありがたいことである。久しぶりに会うと、どうしても話題は
りくおさん意気投合問題
に向いてしまう。他にも
上越、雪がないのでARAIが存在していてもスキーは出来なかった問題」
「サッカーのユニフォームはスポンサーが盛大につくけど、野球のユニフォームは禁止されているのはなぜか問題」
「スポーツ誌問題」
「反町隆史問題」
「グレートチキンパワーズ問題」
などを討議したが、最終的に
「あるあるは、マチャアキを激怒させたヒロミを退場させたのはいいが、番組自体が退場してしまうのは、いかがなものだろうか?」
という結論が出たところがお開きとなった。

 しかし、不二家の社長は辞任これは分かるけれど、
「関西テレビの社長は減給」
は甘すぎて理解できず。そして最も意味不明なのは
「根来コミッショナーのコミッショナー代行就任」
世の中分からないことが多すぎる、と思うのは小生だけだろうか?

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1月22日(月)憧れの人にご対面

 今日は、朝からドキドキ。なぜかというと、憧れの人に会えるからだ。憧れの人といっても、女性でなく男性。しかも格好いいとかでもない、どんな人かというと
「作家さんだ」
正式には作家というよりもコラムニストという肩書きのようである。この方は、年齢は10以上上だけれど中学・高校・大学と全く同じルートを歩んできている。氏のコラムには幼少時代や学生時代の思い出をネタにしたものが多いので、凄く共感することがある。だから氏の著作は全て購入している小生なのである。
 ちなみに、ほぼ全ての著作を読んでいる作家さんは、他に2名いて
「山口瞳さんと、つかこうへいさんである」
暇な時に繰り返し読む作品は、この三名しかいない。

 で、いよいよご来店なんだけれど、
「なんかずいぶん雰囲気変わったなあ。。。。」
って感じ。まあ、よくあるのだろう
「中学からの後輩です、全部読んでます」
とか言っても、あんまり反応はなかった。
 山口瞳さんの名作
「草競馬流浪記」
を氏の大ファンで映画監督の森田芳光さんが、解説を書いているんだけれど、その中で
「競馬場で初めて山口瞳さんに会ってこちらは感激しているのに、全く相手にされなかった。」
と書いているのだけれど、この部分を凄く思い出した。。。。。。

 でもまあ、召し上がっていただいてお話を進めていくうちに、もの凄い共通の話題が多いわけだから多少なりとも話をあわせていただけたようである。昔も書いたけれど、小生の母校は中学が2つあって、男子校の普通部と共学の中等部がある。小生は中等部だったのだけれど、女子は共学の小学校からの子と一緒になる。
 中等部1年生の夏に日光へ林間学校に行くのだけれど、滞在3日目あたりになぜか近くの宿に普通部生が参戦してきた。幼稚舎から来た女性陣は小学校で一緒だったので
「○○君が来ている、会いに行こう!」
なんて異様な盛り上がりになる。勿論、小生のように女性陣と縁遠い男には全く関係のない世界の出来事なんだけれど、妙に不愉快になったと記憶している。
 この中等部と普通部のニアミスは当時もあったようで、やはり同じく不快になったようだ。なんてマニアックというか、(内輪な話な)思い出を共有できるから、うれしいのですよぉ。。。。。

 で、やっぱり不二家さんの大ファンだったようで、とにかく家族で銀座へお買い物へでかけると
「数奇屋橋の不二家へ寄る」
というのが心から楽しみだったようだ。それだけに今回の件も大変心を痛めているようだ。小生、不二家もそうだけれど、
「神田精養軒のマドレーヌ」
が大好物だった。今ではすっかり見なくなってしまったし、会社も売却されたりしている。凄く寂しいの一言。そういう意味では、小生ももっともっとがんばらねばならない!

 夜は、年末年始のお疲れ様会。深夜まで大いに盛り上がる、勿論小生は飲まないけれど、飲み放題だからといって、
「生ビール8杯」
飲む輩には困り果てた。なぜか目が冴えて3時過ぎても寝付けず。。。。。。

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1月21日(日)なにかあったら

 今朝はユックリ9時50分起床。なんで、こんな中途半端な時間かというと、勿論
「サンデージャポン」
に決まっている。ただ今日は、冒頭から風見しんごさんのお子さんの件が永く続いたので、正直勘弁して欲しかった。
「ああいう状況でもマイクって向けるべきなのか?」
つくづく思う。

 あまり知られていないが、一昨日をもって羽田からあるメーカーの商品が撤去された。ミルフィーユで有名なメーカーなんだけれど残念としかいいようがない。なんか、このままでいくと、最終的には超大手しか食品業界で生き残れないような気がしてならない。

 羽田から首都高帰宅する途中、そんなことを考えながら運転していたら、環状外回りから4号線への分岐をうっかり通過してしまい、運良く空いていたのでもう1周してしまった。正確には計っていないけれど、ほんの7分くらいだったのではないだろうか?
「環状線の距離があまりにも短いのに驚く」
よく、都心環状線の渋滞緩和には阪神高速のように
「右回りまたは左回りの一方通行にしたら?」
という意見があるけれど、こんなに小さいのなら、4車線一方通行も有効だと思う。だけど、あの1号線・レインボーブリッジから環状線への合流だけはなんとかならんかいな?

 身体が野菜を欲しがったので、フォルクスにて夕飯。
「野菜を食べたい時は、なんといってもステーキ屋だ!」
夢中になってサラダを食べていたら、バッタリ知人と会ってしまった。知人というか、高校時代の家庭教師の先生である。この方は色々と世話になっていて勉強も教えていただいたけれど、そんなことより
「メーヤウを紹介していただいた」
これが、なによりも素晴らしい教えだ。ちなみに、その尊い教えは今でもしっかり守っている。ちなみに、奥様はアッキーの後輩でかなりの美人さんというより、かわいいタイプ。もう40だが、相変わらず素敵な感じだった。先生は、42で助教授だそうで、恐らく教授になるのだろう。また、もう一人知っている先生は44なんだけれど、外科の教授が当確だとのこと。つくづく
「とんでもない人達にお世話になったんだなあ。。。」
と実感する。当然気になるのは
「白い巨塔の世界が実在するのか?」
の一点なんだけれど
「私大はそんなことはない。」
とつれない返事だけれど、どうかしらん?
別れ際の定番として
「何かあったら、いつでも言ってくれ」
と言われるのだけれど、
「できればお世話にはなりたくない。」
とは思う、でも確かに凄い人格者だし、他の人の世話にになるくらいならば、この先生にお世話になった方がいいとは思う。少なくとも同級生よりは絶対に頼りになると思う。

 あるあるが放送中止となり、21時から5分間のお詫び番組。いきなり
「毛利八郎アナが深刻な表情で登場した」
だけれど
「普通は社長が登場すべきじゃないのかしらん?」
マスコミ向けへの記者会見では社長が登場したんだから、視聴者にも社長が謝るべきだと思うけどねえ。。。トップって、普段はどうでもいいけれど、こういうときだけは全面に立たないとダメだと思うけどねえ。でも2時間に拡大された
「スタメン」
いかにも高視聴率をとったと思ったりする。JAROのCMが連発されたのは笑ったけれど。。。。

 「なにかあったら言ってくれ」
ってお医者さんや、弁護士の友人なんかにも言われるけれど、たしかに格好いい。一度は小生も言ってみたい言葉だけれど、自分の嫁さんも探せないくらいだし、何にもできないからなあ。。。せいぜいブログで意気投合の実態を書くくらいかしらん?

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1月20日(土)あるある問題

 比較的人出の少ない週末のはずなんだけれど、日本橋・東京駅の一部は凄い人出だ。とにかく、有難いとしかいいようがない。テレビの影響をつくづく感じる今日この頃ではある。
 で、テレビといえば
「あるある大事典問題」
はっきりいって、食品業界に最も影響を与えている番組だ。
「おもいっきりテレビ・はなまるマーケット・とんねるずのみなさんのおかげでした」
なんてところもあるのだけれど、おもいっきりと並んで、あるあるは
「ただ美味しい・芸能人ご用達」
ということでなくて
「健康」
という大きなキーワードがあるから影響がとてつもなく大きい。
 今回も放送直後から納豆の売れ行きが数倍になってしまい、色々なところで品切れになってしまった。昨年は、青林檎がやっぱりダイエットに効くというので
「王林がとんでもなく売れ出し、相場も数倍になった」
勿論、青林檎はすっかり落ち着いたけどね。

 それが、
「データ捏造・使用前、使用後の写真が別人などなど」
滅茶苦茶な内容だったというのが、判明した。
「こんなひどい話は聞いたことがない、今までの内容も全て怪しいということになる」
もうあきれてしまう。
 
 余談であるが、この番組は前述したとおり反響が大きいので、インサイダー取引の懸念もあるので
「直前まで内容が明らかにされない」
といわれているのだけれど、なぜか
「6+1=の流通グループの店頭には、放送翌日その商品が山積みされている」
まあ、どうでもいいけどね。

 しかし、連日不二家問題を叩いているけれど
「関西テレビ=フジテレビは勿論、全てのマスコミはその資格があるのだろうか?」
「10年前のこと探して叩く」
「不二家が解体されるのを待ち望んでいる」
勿論、基本的には不二家が悪いのだけれど
「マスコミによる公開リンチのような感じがしてとても不快だ」

 久しぶりに自宅でプロ野球ニュース、元横浜のスカウト牛込氏が登場。たしかに、大洋時代から外国人選手本当にはずれが少なかったと思う。当時から牛込氏有名だったけれど、不思議なのは
「何故、他球団が牛込氏をスカウトしないのか?」
この一点に尽きるんだけれどなあ。。。。。。

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1月19日(金)民放ドラマ

 金曜の夜といえば、もちろん
「花より男子2」
前回も面白かったけれど、今日は最高だった。なにげにデビット伊東扮する、秘書の西田がすばらしい。どうして、あんなに速報性のある情報が入ってくるのか疑問でもあるけれど、彼の役どころは凄く大事だ。ラストシーンの松本潤が走るシーンの表情も、これまたすばらしい。いやあ、ロケではNGを連発したのを目撃してしまった、加藤夏希扮する役どころも、なんともいえず魅力的だ。ここまで感情移入できるドラマも久しぶりだ、というか民放の連続ドラマを見ること自体が数年ぶりなんだけれどねえ。。。

 小生にとっての連続ドラマの最高峰はなんといっても
「高原へいらっしゃい」
勿論、田宮二郎版だ。これはVTRで繰り返し何回も何回もみているけれど、とにかく不朽の名作といえるだろう。この作品を超えるドラマは小生の中では、今後もあり得ないと思う。

 花男に続いて
「特命係長 只野仁」
こちらも、底抜けに明るいドラマだ。お色気シーンたっぷりでなんとも楽しい。お色気ばかりに目がいきそうだけれど、なにより主演の高橋克典の演技力が凄い。花男からの流れで金曜の夜に欠かせないドラマとなった。しかし、こちらは花男と違って1話完結なので、録画しようとまでは思わない。

 只野仁の後は、勿論
「タモリ倶楽部」
と決まっている。今日は京浜急行全面協力による企画。
 臨時電車を走らせて、京急の工場へそのまま進入し、工場内を探索するという鉄道マニアならではの企画だ。密かにタモリは鉄道マニアとしても知られている。だけど、
「うわー上大岡通過していいのかよ!」
などと喜んでしまうのは、いくらなんでもいかがなものかと思った。こんなの見ているほとんどの人が分からないと思う。

 小生、基本的に民放地上波って見ないのだけれど、金曜日の夜だけは見てしまう。しかし、こうなると金曜日の夜早く帰る人が増えて景気に悪影響を及ぼしたりしないのかしらん?
 「文藝春秋2月号 衝撃栗林中将の最期」
映画でもすっかり話題となっているのが、硫黄島の戦いでの栗林中将。この方の最期が米軍に自ら投降しそうになったところを部下に射殺された。などという説を交えて書いている。まあ、はっきりいってどうでもいいよねえ。。。正直どっちだっていい、といったところ。読み終えたところで就寝。。。。。。。

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1月18日(木)キャリアとオファー

 先日収録した
「ザ・ワイド」
のオンエア、小生が写ったのは5秒程度だったのだけれど、かなりのインパイクトがあったようだ。お夜食を買いに行ったマックで若い女性の店員さんから
「さっきテレビ出てましたよね?」
と声をかけられ衝撃を受ける。福岡でならともかく、東京で知らない人から、そういう風に声をかけられたのは初めて。どうでもいいけれど、その子はかなりかわいい子だったので
「コイツ、俺に気があるのか?」
と少しでも思ってしまう自分が情けない。ゴミを普段は一緒くたに捨ててしまうのを、今日は氷まで別けてきちんと捨ててしまう自分が更に情けないのであるが。。。。。これからは、マクドナルドに足繁く通おうと思うけれど、例のビックマック毎日食べ続ける映画みたいになっても困るしなあ。。。。。

 閉店間際に
「はなまるマーケット」
の撮影、我ながらよくテレビに出るなあ。。。。とも思う。全く持ってありがたいことだ。きっと、テレビで小生の消息を知っている旧知の方とかも多いだろうし、昔見合いした女性がダンナさんなんかに
「私、昔この人と見合いしたのよ。でもきっとまだ独身よ、こんなやつじゃなくて、私はあなたと結婚したよかったわ!」
なんて、夫婦円満の肴にされている恐れすらある。
一人くらい
「テレビでご活躍を拝見すると、とてもなつかしゅうございます。」
なんて、メールでも送ってくれるとうれしいのだけれどねえ。。。。

 どこかに、出会いはないのかしらん?一昨日かなんかの日刊に
「ノリ訪問営業」
という大きな見出しがあった。ようは全球団に売り込みに行こうということなんだけれど、あんまりにもあんまりな状況になってきた。ロッテの瀬戸山氏も一日で撤回しちゃったし、なんか遊ばれてるみたな雰囲気だ。
 まあ、小生も
「うし訪問営業」
という見合い作戦も考えないでもないけれどねえ。。。

 ところで、突然
「○○さんですよね、実はある会社があなたのキャリアに注目しまして、是非とも来てほしい。というお話があるのですが、一度お会いいただけませんか?」
という内容の電話がかかってきた。小生がどういう立場の人間なのか?知っているかどうかは分からないが、ご苦労なことだと思う。よくある保険屋さんのお誘いだろうと思うけれど、いかんせん小生こういう電話は今の会社へ来てからは初めてだ。せっかくなので、あのマンダリンオリエンタルの38階にて、来週お会いすることになった。
 見合いのレポートというのは、さすがにこの日記でご紹介することは出来ないが、こういうご報告なら可能だと思う。

 ところで、
「五輪監督に星野氏が就任とのこと。」
まあ、どうでもいいんだけれど道義的に言って阪神のシニアディレクターなる立場は辞するべきだろう。WBCも現役の監督がやったことは少なからず波紋を呼んだ。どうせ星野氏はその後讀賣へ行きたいのだろうから、阪神から離れるのにもいい機会だと思うけどね。

 まあ、星野氏のキャリアや政治力から五輪監督に推すのは仕方がないかもしれない。ところが、小生の場合あんまりキャリアを積んでいるとも思えない。恋愛や結婚のキャリアも皆無だ。やっぱり何でもキャリアを積んだ方がオファーというのも、更に増えるのだろう。
りくおさんのように、徹底的にやればさらに意気投合する確率、オファーも増加するのだろう」
小生も遠征のキャリアだけは豊富になってきたのだけれどねえ。。。。。

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1月17日(水)糖朝

 某料理雑誌の撮影。今回、ある作家さんに当店の商品について原稿を依頼したらしいんだけれど、思い切って原稿料を聞いた。すると、原稿用紙1枚一律○○円との回答が返ってきた。その価格は作家の格によって違いはなく、大先生でもライターでも一律とのこと。金額は書けないけれど、その低さにも驚いたけれど、一律料金制度にも驚く。

 夕方から新年会へ出席。場所は
「青山糖朝
糖朝さんといえば、高島屋さんであり、中華デザートのイメージが強い。本格的な中華ディナーメニューが存在するとは思わなかった。いかんせん、自宅から近いくせに青山のオシャレな店というのはご縁がない。店内はやはり奇麗な女性客が多い、小生には場違いというか、企業の新年会の会場としてはふさわしくないと思う。まあでも、食品メーカーさんだからいいのかもしれないが。。。
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(前菜5点盛り)


 コースのお値段は不明なんだけれど、最低6000円っぽかったので、凄く感じる。前菜のくらげも、どうかしらん?だったし、なんかメイン的なものが登場しなかった。
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(スーラータン)


 ところで、コースには含まれていなかったけれど、グランドメニューには
「陳マーボー豆腐」
なる文字が存在した。いつも思うのだけれど、マーボー豆腐の冠に
「陳」
が付くと何が違うのだろうか?料理の鉄人で御なじみの陳さんのお父さんが、日本にマーボー豆腐を伝えたことは聞いているけれど、公認されているのだろうか?少し気になる。。。。。
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(エビチリ)
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(ワンタンメン)


 デザートは色々出てきたのだけれど、そんなに特筆すべきことはないと思う。でも、メニューの豊富さと見せ方はさすが。冷やすためなんていって、ドライアイスまで登場しちゃうからねえ。。。。
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(フルーツ入りココナッツミルク)
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(定番のマンゴープリン)
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(煙はドライアイス)


 ところで、糖朝も含めて高島屋の食品はたいしたものだと思う。他にもティンタイフォンや、フォション、ペック、なんか持ってきちゃうからねえ。自店だけでなくて、グループ外の百貨店にも一部出店だからたいしたものだ、意外とこういうブランドってそんなに多くはない。

 中村ノリあんまりな状況が続く、
マリーンズの1000万なら。。。」
とかいうのも、どうかと思うけどね。スポーツ紙も同情的な意見が皆無なのが寂しい限りだ。
「来年徹底的に応援しようと思うのは小生だけだろうか?」
このまま浪人や引退なんかさせたら、日本プロ野球は本気でヤバイ!
「もう一度あのフルスイングと特大のホームラン」
をファンに見せる義務が中村および日本のプロ野球には絶対にあると思う。。。。。。

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1月16日(火)抜くときは抜く

 「新成人を祝う会」
が社内で開催された。高卒2年目の社員さんを18人囲んでの会食。なにげに入社式以来会っていない子もいるので、その変貌ぶりに驚く。18歳から20歳への2年間というのは、特に女性の変化はかなり大きいのだろう。20人入社して2年間で2人しか退職していないというのは、やはり不景気のなせる業なのかもしれない。
 自分が20歳の時といったら、勿論全然学生さんだった。最も野球を見ていた時期で、パリーグ10.19を見に行った年ではなかっただろうか?10.19といえば阿波野なんだけれど、今年から評論家になるということでゲンダイにて連載をしている。
「仰木監督時代の4年連続200イニングという酷使が、党首寿命を一気に短くした。」
と書いている。たしかに、同期の西崎といえば夏休みが定番であったが、投手寿命および生涯年収では阿波野を上回ったと思う。東スポで連載している元横浜の駒田氏も
「俺も怪我とは無縁と思われがちだが、長持ちの秘訣は とにかく抜くときに抜く」
と力説している。おそらく当時は常に全力であったと思われる、阿波野氏も
「明らかに今では、後悔している」
ところが面白い。実際、同時期に阿波野の影に隠れていたというか、おいしいところを全て持っていかれた吉井がいまだに現役なのを見ると、その思いもよ~く分かる。

 やはり常に張り詰めっぱなしでは人生大変だと思う。もっとも、りくおさんなんか
常に意気投合しっぱなし」
なので、疲れないか心配ではある。小生も少しは緩めようとは思うが、
「常に抜いている」
ので、これ以上抜けないようだ。とはいえ、もう今の仕事に移って9年になる、走り続けてきて疲れてきた。そろそろ自分にご褒美を与えてもいい時期に来ているのかもしれない。よく独身女性が
「自分へのご褒美」
なんていって、高いケーキやお食事、エステ、マッサージなんかよく聞くけれど、小生だったらなんだろうか?思い切って
「結婚をお世話する、という責任。」
「ふさわしい人に、ふさわしい人を。」
という日経の怪しい全面広告のレーベン館さんに駆込むべきなのかもしれない。ちなみに男性の資格は大卒28歳以上、年収400万円以上だからなんとかなりそうではある。ホント新成人の方々を見ていると、自分がいかに年とったか分かるからなあ。。。。。こういうのの体験レポをこのブログで書いたら、とんでもなくアクセス数上昇しそうではあるが。。。。。

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1月15日(月)不二家とナポリ

 今日は早めに帰宅しようと思ったら、在福岡のお客さんから携帯電話。なんでも
「急遽上京したので、お食事でも」
とのこと。やはりこの業界、事故といのは付き物でお届け物に添える手紙を入れ違えたとのことだ。お届け先が東京だったので、お詫びに上京したらしい。まあ、はっきりいってこのテのミスというのは、ままあることだ。のしを間違えたり、結構考えられない事態も発生する。こういうときは、とにかく誠意を見せて飛んでゆくしかない。
 
 実は、我が家にも昨日書類と一緒に日本酒が送られてきたのだけれど、配送の途中で割れてしまい書類までグチョグチョになってしまったとのこと。宅急便やさんとしては、とにかく謝るしかない。我が家へも2000円くらいのおせんべいを持って、責任者が謝りに来たとのこと。
 事故といえば、ここ数日
「不二家問題一色だ」
不二家といえば、今でこそ安価なイメージがあるけれど、小生にとってはもの凄い憧れの存在だ。とにかく子供の頃は、普通のお菓子やさんでは販売してなくて、不二家の専門店に行かなければ購入できなかった。ピーチネクター・レモンスカッシュ・パイなんか凄く好きだっただけに残念。ファミレスでも、学生時代おぎさんの家の近くに不二家があって、野球の帰りにハンバーグやミセスクイーンパフェなんか食べていた。ホントとっても残念としかいいようがない。
 同様のブランドとしては、アイス・シャーベットの
「ナポリ」
がある。とにかく高級アイスクリームの定番だった。お菓子やさんにあるアイスクリームといえば、
「森永バニラエイト」
が大好きだったけれど、全てを超越したところにナポリが君臨していた。特に、広尾明治屋さんにあったナポリのショップというのは、フルーツソフトクリームや、果物の器を使ったシャーベットなどなど子供にとっては夢のようなお店であったと記憶している。
 そのナポリも、フォーションブランドのアイスなんか作ったりしているけれど、どうしてそんなにブランドイメージが低下したのか、不思議かつ残念でならない。
 勿論、今の子供たちにとってはナポリは勿論、不二家もブランドではないのだけれど、我々の世代にとっては永遠の憧れでいてほしい!

 話は戻るけれど、急遽大井町牛車にて焼肉。いつもは並カルビなんだけれど、遠来のお客さんなので和牛上を奮発したら、やっぱりおいしかった。
「正直、ここまで違うとは思わなかった」
200701152206000
(これで2400円はお安い)


遠来のお客さんは
「チョレギサラダ」
にもいたく感動しており、お連れした甲斐があったというものだ。
200701152204000
(絶品!チョレギサラダ)


 2ヶ月ぶりにお会いしたので、大いに盛り上がる
「とにかく、福岡天神でも話題沸騰だ問題」
「意外と手が大きいのね問題」
「高尾山う~ん問題」
「やっぱり缶コーヒーはジョージアに限る問題」
など深夜の大井町で、語り合った末の結論が
「是非、次回は福岡で盛大にやりませう。とお伝えください」
ということになった。帰宅後、TVタックル。
 やっぱり月曜深夜の焼肉はきついなあ。。。。。。

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1月14日(日)帰京と都知事選

 目覚ましは8時にセットしたのだけれど、やっとの思いで起床したのは8時20分。慌ててスパへ、朝風呂の御利用時間が9時までとなっているので、残された時間はわずか。すすきのの真ん中の露天風呂は、小雪が舞っている。頭と、体の温度差がなんともたまらない。
 ここの露天風呂は42度くらいあって熱い。あんまり永く入っていられないのだけれど、今日はユックリと寛ぐ。当然、サウナ・水風呂と続くのだけれど、あっという間に9時になり退場を強いられる。
「もう20分早く起きていれば。。。。」
流石に昨晩食べすぎたので、流石に朝食は食べられず。日経・日刊・スポニチ・道新を読みながらオレンジジュースを3杯。
 窓の外に舞う雪を見ながら、サンデージャポン。チェックアウトを11時30分まで延長していただく。魚一心にて12枚ほどいただいてから、札幌を後に。
200701141257000
(寿司は回ってなきゃ!)


 空港にて、いつもの雪印パーラーのソフトクリーム。いつものことだけれど帰京の日というのは、あまり予定を入れない方がよい。たしかに
「勿体無い」
という気も若干あるのだけれど、どうせどこの街もすぐに戻ってくるから気にしない。
ただ最近
「新しい街も新しい店も開拓が進んでいない」
ような気もしないでもない。昨日も書いたけれど、札幌のラーメンやさんにしても開拓してないですからねえ。。これがホテルのように絶対的素晴らしくて、固定されている店があるのならまだしも、美味しいと思う店すらないからねえ。。。。
200701141427000
(ソフトは雪印でなきゃ!)
200701141513000
(雪が残る新千歳空港を後にする)

 帰宅後、サンデープロジェクト。田中康夫、櫻井よしこの両名が出演。主義主張が全く異なるお二人だが、実はとても息があってそうで、すばらしかった。田中氏は都知事選、参議院選への出馬が噂されているが、当然ながら明確な意思表示はない。石原知事の三選を食い止めるには、
「田中氏または菅氏」
しか選択肢がないだろう。ただ、菅さんはまだ総理大臣の夢を完全にあきらめる境地にはいたってないと思う。そうすると期待は田中氏なんだけれど、少なくとも参議院に出るほど馬鹿ではないと思うけれど、都知事には出馬しないと思う。小生の予測では、次の長野県知事選に狙いを定めていると確信している。でも、都知事選出てほしいよねえ。。。昔の都知事選はもっともっと盛り上がったのに、すっかりつまらなくなってしまった。
「やっぱり田中康夫氏に出馬してほしいよねええ」
と思う、日曜の夜なのであった。。。。。。
 

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1月13日(土)いざ帯広へ!

 少し早めの7時起床、速やかに露天風呂・水風呂・サウナ・朝食を済ませ、8時に自室のテレビ前に陣取り何気なく
「旅サラダ」
を見る。神田正輝・向井亜紀の司会のお二人は毎週金曜夕方のJAL便で大阪入りしているので、羽田でよく見かける。向井さんにいたっては、サクララウンジのお隣の席でおもむろにパソコンを取り出して、自身のブログなんか更新しているのを目撃したことまである。だからというわけではないが、この番組は嫌いではない。
 みわちゃんのヤドカリ日記?の後、ゲストの元ミスタータイガース掛布さんの登場だ。この方も、毎週月曜大阪MBSの、ちちんぷいぷいに生出演しているので、その翌日火曜日の朝ANAで帰京するのを目撃している。掛布さんはお土産を持参しているようで
「羽田空港や東京駅で売っている杏仁豆腐」
を皆さんで食べている。神田さん、向井さんも絶賛しているようで本当に美味しそう、小生も是非食べてみたいものだ。唯一納得いかなかったのが、
「ああ、あの銀座のですか!」
と田中なにがしさん、これほど何にもわかっていないタレントさんもなかなかいない。ところが、さすがは高田延彦の奥様、すかさず
「銀座、とか京橋とかありますが、総本店の方ですよ」
と絶妙なフォロー。このひと言ですっかりファンになってしまった、これをきっかけに
「代理出産問題」
について、積極的に応援することにする。
 
 そういえば、高田には昔、自身が所属するUWFインターナショナルの畠中さんという美人広報の愛人さんがいたんだけれど、どうなったのだろうか?当時は、ファンの間でも有名だったからなあ。。。。
 さわやか新党問題が復活しないかと同時に、大いに気になる問題である。ここまで書いて、向井さんのブログを見たら、なんと
機内で崎陽軒シウマイ弁当を食べた
と書いてある、ますます応援しないわけにはいかなくなった。。。。

 9時4分発のスーパーおおぞらにて帯広へ向かう。そう、存続が決まったばんえい帯広開催への参戦だ、なにげに札幌ー帯広間というのは移動が大変なので、昨晩帯広に入る手があったのだけれど、無料航空券がとれずに、札幌泊となった。まあ、帯広に泊まっても仕方がないので、いいのだけれど。。。
200701130850000
(いざ帯広へ!)

 土曜日朝のスーパーおおぞら号はなんとグリーンを含めて満席、結構窮屈だ。帯広までおよそ2時間10分、雪山の中を延々を進む、途中は単線で行き違い待ちが頻繁にある。まあ、石勝線は難所が多く比較的後に開通しただけのことはある。朝食は札幌駅で購入した、たらば・ずわい・毛蟹と三種類のかにの食べ比べセットみたいなやつ、総じてこういう中途半端な弁当はいただけないのだけれど、予想通りダメダメだった。
 本を読もうにも、すぐに眠たくなってしまい、ウツラウツラの連続、その間に「テレビを見た」なんていうメールと携帯が入るから、割とあっという間に帯広駅に到着した。
200701130945000
(ダメダメ駅弁でした。。。。。)


 何年ぶりかは分からないが、帯広へは2回目。前回はお車だったので、駅前は初めてだ。正直もっともっと寂れているかと思ったら、結構立派なビジネスホテルなんかもあったりする。駅前の温度計は、マイナス6度を指していたけれど、とても耐えられない寒さではない。競馬場へはタクシーで3分。
200701131153000
(帯広駅前はマイナス6度)


 ばんえいには、北見・旭川・岩見沢そしてこの帯広と4場あって、持ち回りで開催していた。ところが、赤字のため帯広以外の3市は今年限りの撤退が決定してしまった。帯広市はやる気あったのだけれど、1市では厳しいとされていたのだけれど、そこへ我らが孫さんが救いの手を差し伸べ、来年も続行することになった。廃止が正式に決まってしまっては応援できないが、続行となれば応援しないわけにはいかない。
200701131212000
(快晴の帯広競馬場)


 ところで、何故1市1競馬場では厳しいかというと、ばんえいのコースは一見同じように見えるけれど、実は第二障害の高さや、最後の直線の勾配にも違いがある。だから、コースによって得意不得意があるのだ。ということは、一年中同じコースで開催すると、馬券検討上とても面白くない。
 ちなみに、この帯広はゴール前が平坦なので第二障害を先頭で越えた馬が逃げ切る可能性が高い、しかも折からの雪で馬場が渋っており時計が出やすい。ということで
「とにかく先行馬を買う!」
というのが、今日のテーマと決定した。そして、とにかく場内は高齢化が進んでいる
「この人たちに負けるわけにいかない!」
ということで、積極的に勝負!
「馬券は非常に快調!面白いように当る」
馬単80倍、馬単8倍を2点で的中し、本日の往復交通費分を勝利を確定させる。ベンチで一休みしていると、グラグラっと地面が揺れてきた。
「地震だ!」
さほど揺れは大きくないけれど、凄く長い時間揺れている。
200701131314000
(勝負どころの第二障害)


 揺れが収まったところで、とりあえずお昼ご飯ということで、競馬場近くのラーメンやさんで、味噌ラーメン。ラーメン自身はどおってことなかったのだけれど、テレビに衝撃を受ける。報道特別番組が放送されていて
「○○地方では、あと20分で津波が到達します、高いところへ至急避難してください」
と繰り返しやってるのよ。。。。
「ええっ!そんなに揺れたっけ?」
と思ったら、震度はたいしたことないけれど、マグニチュードは大きそうだ。とりあえず帯広競馬場は安心そうなので、ラーメンをいただいてから再び競馬場へ戻る。
200701131408000
(ミソラーメンより津波情報に衝撃をうける)


 ここでふと気付く
「JR大丈夫なのかしらん?」
携帯というのは便利なもので、iモードで調べると、やはり釧路の方は抑止となっている。つまり、釧路からのスーパーおおぞら号はダメっぽい、帯広ー札幌間のとかち号は大丈夫らしい。ということで、帰りの列車が必然的に決まってくる。時間の関係上、参戦できるのはあと2レース。9レースは見事で的中!そして10レース、厚くいった2頭で決まると思った瞬間、内から微妙に1頭伸びてきて、鼻差というか、ソリの先差というかで惜敗。
「これが的中していたら、大勝利だったのに!」
でもまあ、十分利益がでたので速やかに退場。帰りは、グリーン車を奮発!
200701131354000
(暖房の前から離れられない)

 
 やはり危惧したとおり、津波警報がでているので、帯広ー釧路間は依然として運行停止しているようだ。ということで、小生のとかち号の前後のスーパーおおぞら号は終了となったようだ。ホント危ないところ、ついているというしかない。
 行きは2時間10分だったのに、帰りはおよそ3時間。しかも旧型のディーゼル車は、うるさいし、乗り心地悪いし、暑いし。。。。でもばんえい競馬は本当に楽しかったし、儲かったしヨシとする。しかし、これから帯広ー札幌間は頻繁に移動することになると思うので、せめて2時間くらいに所要時間を短縮してほしい、停車駅もいじれるだろうし、もう少し複線区間を増やして欲しいしねええ。
200701131604000
(帰りはおよそ3時間の長丁場)


 底冷えのする、すすきのの街。まずはだるまにて、ジンギスカン。今日は珍しく待ち時間0、お肉をお代わりして、キムチ、御飯、生ビール、ウーロン茶で2700円は大満足。普段はさっぽろジンギスカン本店なんだけれど、たまにはこちらもいい。まだ腹八分ということで、お馴染みの高麗亭にて盛岡冷麺。この店もすっかりおなじみさんになっていてうれしい、お店の方は小生が東京在住とは思っていなさそうだ。。。。

 なんだかんだでジャスマックへ戻ったのが11時。速やかにスパへ、露天風呂・水風呂・サウナを徹底的にくりかえす。グッタリしたところで、ラウンジにて氷いちごミルク。ラウンジでも
「ああ、いつもどうも・・・・・」
となるからうれしい、氷でフニャフニャになったところで、速やかに就寝。疲れたけれど、楽しい一日でした、小生は幸せ者です。。。。。。

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1月12日(金)マイナス3度

 部下の女の子から
「ちょっとお話が・・・・・」
この時点で、大方の予想はつく。この
「ちょっとお話」
というのは、いつも突然やってくる。勿論、結婚退職なんだけれど、今回ばかりはショック大。当然のごとくスピーチまで頼まれちゃって、勿論快く引き受けたんだけれど、辞めないで欲しかったなあ。。。。。

 6時過ぎのJAL便にて千歳へ向かう、勿論無料往復航空券だ。機内は結構ガラガラで、非常口通路座席は一列独占できた。C/Aさんと色々雑談すると、今回初めて旧JALさんと旧JASさんが一緒に搭乗しているという。しかし10人と3人というのは、
「いじめじゃないかしらん?」
と思ったりする。スーパーシート復活についてもお話したけれど、
「普通、こういう経営者っておかしいと思いませんか?」
と意気投合した。

 快速エアポート経由で、札幌へ。まずは、ロビンソン地下の回転寿司
「魚一心」
にてお寿司をいただく。相変わらず、コストパフォーマンスにすぐれている。8枚いただいてから
200701121958000
(はまちと、かんぱち)
200701122003000
(タラバ)


「北海らーめんさん」
昔は美味しいと思ったんだけれど、ちょっと遺憾なお味だった。いつも思うのは、とにかく札幌でラーメンというのは
200701122033000
(北海らーめん)


「これだ」
というのが、なくて困る。しかも高いレベルで選択に困っているのでないから、タチが悪い。
200701122021000
(すすきのの交差点は、たいして雪がなかった)


 22時ギリギリに、札幌の定宿ジャスマックにチェックイン。通常なら、このまま温泉へ直行なんだけれど、今日はそうはいかない。勿論
花より男子2
の第2話があるからだ!しかも、今日はちょっとワケあり。。。。いやあ。。。しかし、このドラマは素晴らしいとしかいいようがない。基本的に連続ドラマってほとんど見ないんだけれど、こればかりは見のがせない。
200701121950000
(しかし一本入ると、雪が積もりまくり)


 大満足の第2話をみた後は、普通ならようやく温泉へ直行なんだけれど、今日ばかりはそうはいかない。勿論
「特命係長 只野仁」
の第1話があるからだ、(表示は第22話になっていた)いやあ。。。。しかし、このドラマは素晴らしいとしかいいようがない。基本的に連続ドラマってほとんど見ないんだけれど、こればかりは見のがせない。

 ところで、金曜夜といえば、関東はタモリ倶楽部、関西は探偵ナイトスクープが定番なんだけれど、北海道では共にこの時間には放送されていなかった。ちょっとというか、凄く不満。

 ここで、ようやく深夜の温泉へ、露天風呂・水風呂・サウナを徹底的に。。。。。流石に深夜の露天風呂は底冷え、千歳に降り立ったときにマイナス3度だったので、もっと下がっているのだろう。。。1時間ヘロヘロになったところで、ラウンジにて氷いちごミルク。大満足で、グッタリしたところで就寝。。。。。。。

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1月11日(木)本家と元祖

 午後から新宿、本日から京王百貨店にて開催される
第42回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会
をのぞいてみることに。駅弁大会といえば京王であり、京王といえば駅弁大会だ。地方では百貨店の催事がテレビで紹介されることは、日常的だ。しかし、さすがに関東のキー局は、百貨店催事なんか放送しない。その中でほぼ唯一の例外が、この京王の駅弁大会だ。以前は、ゴールデンタイムに担当バイヤーの一年に密着取材したドキュメントまで日本テレビで放送したりして、驚いたものだ。
200701111448000
(磯のあわびの片思いには大行列が!)


 で、たまたま新宿だったので念願かなって初参戦。結論として
「たいしたことないなあ~」
というのが率直の感想。そもそも駅弁の実演スペースは会場の40%くらいで、10%が輸送してきた弁当を売るスペース、残りの半分は全国のうまいもの大会スペースだ。これじゃ、何が主役だかイマイチ分からない。実演ブースでも行列ができているのは、結構限られる
「米沢の牛肉どまん中」
「峠の釜めし」
「宮古の磯の鮑の片想い」
これくらいだった、いかめしや、北海道のかにめしなんかは、もう元気がないようだ。そろそろ飽きられてきたんじゃないのかなあ。。。駅弁の特徴として、やっぱり
「牛・鳥・カニ」
この3つが人気があるようだ、幕の内系というのはまずだめらしい。
 
 あと、無理やりの企画物はダメっぽい。テレビでもやっていた
「東西ホテル料理長の共演」
というのは、全く相手にされていないようだった。まあ、はっきりいって当然だろう。こういう独りよがりの企画で成功したためしって、みたことがない。

 全国からたくさんの駅弁を空輸しているのだけれど、
「疑問なのが賞味期限」
詳しく話しを聞くと、やっぱり駅弁大会用のは若干中身をいじっているのが多いとのこと。そりゃ、そうだろう。普通は、製造後6時間とかだからねえ。。。。

 せっかくだから
モー太郎弁当
でも購入しようかと思ったけれど、断念。他の駅弁も、結構東京駅で売ってるじゃないですか。だから食指が動かず、JR東管内の駅弁って、ほとんど東京駅で買えるんだよねえ。。。。こういうのって、やっぱりワクワク感がなくなってよろしくない。

 せっかく新宿まで出たので、信濃町で
「今年初のメーヤウ」
をいただく。知らない間に、値上げが行われたようだけれど、辛口両方大盛りで、820円だか30円だかはまだまだお安いのひとこと。ところで衝撃的だったのは改定されたメニューの隅に
「メーヤウを名乗るほかの店とは一切関係がありません」
と書かれていたこと。
「う~ん」
とうなってしまう。
「名古屋の味噌煮込みうどん」
みたいものかもしれない。あっちは、本家だか元祖だか書いてあるけどね。博多の鉄なべ餃子
「○○町の鉄なべさんとは、一切関係がありません」
小生、こういう争いは凄く好き。一澤かばん問題も、
「実は出来レースでは?」
なんて思ったりしている。まあ、こういう問題に関しては、個人的に直面しているから、大いに困ってるんだけれどね。

 まあ、こういう問題は、暖簾分けや、真似することが出来るから生じる問題ではある。そういう意味では、この世の中、絶対に真似できない技を持つことが重要だ。言うのは簡単だけれど、実際には難しい。しかし、小生の周りに一人だけ存在する
意気投合のりくおさん
これは絶対に真似できない、石原知事じゃないけれど
「余人を持ってかえがたい能力を持っている」
といわざるを得ない。やっぱ
意気投合の本家であり、元祖である
これは間違いないのだろう、小生には彼の真似はとても出来ないけれど、1/100でもそういう能力があればなあ。。。。と思う今日この頃なのである。。。。

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1月10日(水)パワーフォーリビングとは?

 Y新聞の取材、生活欄の記者というのは、やっぱり女性が多く、タイプ的にるいさんタイプが多い。マスコミにも色々なタイプがあるけれど、経済部の記者と社会部、生活部と全く違うから凄い。残念ながら政治記者には会ったことがないけれど、まあナベツネみたいな感じなのだろう。今日も、当然
「ナベツネ氏の私の履歴書問題」
にて盛り上がる。なんだかんだいっても、共通の話題としては有効だし、先方も大うけするから彼は偉大なのだろう。

 午後から羽田へ、第二ターミナルの延伸部分は小生の予想より早く2月中旬には供用開始とのこと。当然のことながら、北側部分と全く同じつくりなんだけれど、南側にもシグネットが増設されるようだ。JALは中央に2つのラウンジがあるけれど、ANAは北・南・中央と3になる。これ、どう考えてもANAのほうが親切だよねえ。。唯一JALのメリットは、有線LANが使用できることくらい。
 画期的な仕組みとして、1つのゲートに小型機を2機つけることができて、ブリッジが2本あるから2機同時にご搭乗できるという。いかにも計画倒れで終わりそう。
 そういえば、飛行機って船と同じで出入りは左側だけと法律で決められていた、規制緩和で右側の出入り口も利用できるようになり、夜遅い便は左右同時にブリッジを接続できるようになったはずなんだけれど、実際これが運用されているかは分からない。
200701101439000
(供用前の2タミ延伸部)


 中村紀洋問題、敵ながらこの選手は好きだった。1試合3ホームラン、10打点かなんかの試合の印象が強烈に残っている。試合は乱打戦で、8-8かなんかにファイターズが追いついた9回表に、6番手あたりの生駒が143キロくらいの打ちごろのストレートを投げ続けて、とどめのホームランを打たれる。そんなイメージが強い。あのころは、あれで面白かったけどねえ。。。
 しかも、初球のフルスイングって、魅力あるけどねえ。。バックネット裏で見ていると
「ブン」
という音が聞こえてきたものだ。しかも、あの下品な打球が好きだった。ホームランにも下品な打球と上品な打球があって、上品なホームランの代表例が、田淵・秋山であり、下品な打球の代表が池山・汚い打球の代表は古田プレイングマネージャーといったところ。
 非常に関西のにおいが強い、好きな選手。なんとか、もう一花咲かせてほしいものだ。ロッテとかとらないかなあ?

 昨日、アクセスが急増したと思ったら、なんと
「パワーフォーリビング」
の検索でたどりついた方が、50人もいらっしゃった。このブログを見ても、そのパワーフォーリビングの正体は分からない、一見すると、りくおさんの正体は分かりそうだけれど、彼の本当の正体もここでは記されていない。。。。

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1月9日(火)永い目で見る

 「中村紀洋オリックス退団」
この問題なんだけれど、野球協約では1億円以上の年俸の際は、ダウン幅は40%までと決められている。それ以上の減額の場合は、本人の了承を得た場合のみ許される。というはずだ。だからノリが一喝すれば球団は40%減で契約しなくてはならないはず。すなわち、球団には40%減額で契約する、または自由契約という選択肢しかないはず。それなのに、今回は異例の措置という、これってあんまりにも球団に有利だと思う、おかしな話だ。
 
 根本的な問題として、40%を超える減額をするつもりだったら、9月末くらいの時点で打診すべきだろう。そうでなければ、移籍だってままならない。
「ノリの言うとおり、これはわがままではない」
と思う。そもそも、オリックスはFAの塩崎・日高とも契約が済んでいないし、谷を放出したり、もはや球団を所有する資格があるとは思えない。早急に
「合併の次のステップではある撤退」
に進むべきだ。

 「工藤人的補償で横浜へ」
これ、巨人だってまさかと思ったと思う。今回で一番問題なのが
「リストが漏洩したこと」
この一点に尽きる。おそらく横浜側からもれたんだろうけど、最もしてはいけないことだと思う。まあ、しかし讀賣の歴史通りとはいえ、他球団から引っ張った選手(とくにパリーグ)って必ず、最後放出されるよねえ。。。古くは張本勲さんを筆頭にねえ。。。まあ、こういうのの積み重ねが、讀賣凋落を加速させるのだから、大歓迎ではあるけれどねえ。。。

 夜は、りくおさんと新年会。場所は、おぎさん送別会でおなじみの
ざうお
前回は、5名だったので数匹釣ったのだけれど、いかんせん2人なので、ターゲットを1匹に絞る。タイ、エビなどあったのだけれど、我々が狙う獲物は当然
「シマアジ」
これが、なんとも簡単に釣れるんだよねえ。。。。ホント入れ食い状態。
200701091821000
(いけすには、養殖魚が一杯)


 結構大きめのシマアジだったので、二人で食べるのは大変。でも、前回の小さな鯛よりも、はるかにおいしゅうございました。新鮮な?お魚を食べつつ、積もる話に華をさかせる
200701091838000
(早速、シマアジを釣り上げる)


「高尾山問題」
「LEGO問題」
「やっぱり子供が一番問題」
200701091957000
(今宵も楽しく)


「なんといっても御徒町多慶屋は安い問題」
「電子ピアノはカシオが一番問題」
「缶コーヒーはジョージアが一番問題」
200701092019000
(なぜ、ジョージアなの?)


「幼稚園の先生は侮れない」
「なんでもかんでも男と男の約束というのは、いかがなものか?問題」
「銀座で和栗のモンブラン問題」
200701091903000
(釣りたてのシマアジを)


などなど積極的な議論が交わされた後、
「とにかく、永い目で見る必要がある」
意気投合というのは、最高の表現だ」
という結論がでたところで、お開きとなった。
200701092112000
(目もうつろに)


 帰る道すがら、冷静に考えると、りくおさんの場合
「いくら永い目で見たって、根本的な事は変わらないのではないか?」
と思ったりするけれど、小生も
「今年こそは!」
と思い続けれいるけれど、なかなか女性は
「小生のことを永い目でみてくれない」
ようである。
りくおさんと小生の大きな差」
は何なのだろうか?と考え込んでしまう小生なのであった。。。。。。

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1月8日(月)怪しいCM

 軽く朝食をいただいてから、スパへ。日・祝は午前10時開店なので、とても有難い。スパには開店と同時に結構な人が入場してくる、近隣の方も楽しみにしているのだろう。
 サウナ内のテレビでは、NHKの手品番組が放映されていて、大助かり。とにかく、サウナにはテレビの設置が必須である。およそ1時間、露天風呂・水風呂・サウナをたっぷりと。
「とにかく気持ちいいんだよねえ。。。。」
無料のポカリスエットで、たっぷり水分を補給してから、お部屋で休憩。窓際に陣取ってお外を眺める。普段の生活では、まずこういう時間ってないから凄く貴重だ。
「普段のストレスから完全に開放される瞬間」
こういう時間をこれからは、もっとつくっていこうと思う。
200701081120000
(ぼんやりと眺める)


 12時ゆっくりチェックアウトは、本当にうれしい。これまた怪しげな車体色の阪神電車で1駅、お隣の野田へ。
200701081206000
(この塗装もねええ)


 いつもの狸狸亭にて、
「カレー焼きうどん・モダン焼き」
カレー焼きうどんは絶対に外せないとして、やきそばにするか、お好み焼きにするか大いに悩んでお好み焼きを選択。やっぱ、一人じゃつらいよねえ。。。中華なんかもそうだけれど。
200701081219000
(いつものヤツ)
200701081229000
(究極の選択で、今日はお好み焼きを)


 食後、梅田にて一応ご挨拶に立ち寄ったら、お年玉というかなんというか、企画が進みそうだ。後は帰京するだけなんだけれど、例によって無料往復航空券で抑えられたのは、関空の最終便。従って今日も空席待ち、カテゴリーAは8人ということで、楽勝でご搭乗。
 ところで、昨日のJAL便は乱気流による、C/Aさんの負傷者が4人も出たとのこと。だからかしらないが、今日は凄くナーバスになっていた。5分後に揺れるといってお飲み物のサービスが、その時点で中止されてしまった。運良く小生は回ってきたのだけれど、満席だったので半分くらいは回らなかっただろう。
 だからねえ、根本的に東京ー大阪間はお飲み物のサービスは要らないと思う。水平飛行の時間が、あんなに短ければ無理だと思うし、スーパーシートなんてお味噌汁まで、配達できないと思うしねえ。。。
200701081249000
(野田のランドマークは健在)

 帰宅後、テレビで突然流れ出したヒルマン氏出演の
パワーフォーリビング
のCMに衝撃を受ける。
「申し込まれた方に、こちらから連絡することはありません」
って、とにかく不気味としかいいようがない。いかにも、宗教臭いんだけれど。。。。とにかく不気味だ。

 「せんせい」
でお馴染みの山崎拓先生が、明日北朝鮮を訪問するという。あんまり相手にされていないけれど、ひょっとして一人くらい連れて帰ってくるような気がしないでもない。そうじゃなけりゃ、この時期行かんでしょう。。。。。だけれど、そんな甘いものじゃないかもしれない。
 平沢勝栄先生は、
「小泉3回目の訪朝の道筋をたてるため」
とのことだけれど、小泉氏がそんな気があるとは思えないけれどねえ。。。。今にも議員辞職でもして趣味に生きそうな気配じゃない。。。。

 私事で恐縮だけれど、明日は新年早々ビッグイベントが急遽開催されることになった。
「ある意味京都金杯並のイベントかもしれない。」
少々戸惑っている小生なのでした。。。。。 

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1月7日(日)みたび白浜へ!

 日経と日刊、そして今朝ばかりは
スポニチ杯金杯
に敬意を表してスポニチさんも含め3紙を読みながら朝食をいただく。見出しは
スケルツィ初笑い
大きく、カラー写真も掲載されている。名伯楽の武邦師の
「順当な勝ち」
という、まったくもって的を得たコメントも掲載されていた。なんでも今度のスケルツィの勝利は初物づくしとのこと。
・関東馬が西の金杯初勝利
・東の騎手が西の金杯初勝利
・柴田騎手は東西金杯制した初のジョッキー
・小生も西の重賞初制覇
・小生もJRA GⅢ初勝利(GⅡおよび南関東G3は勝ったことがある)
200701070827000
(さすがはスポニチさん!)


 なんて昨日の感慨にふけってから、環状線内回りに乗って天王寺へ。外は思いっきり雪が降っているようで衝撃を受ける。天王寺からは、オーシャンアローに乗って南下する予定なんだけれど、強風でダイヤが乱れているようで20分遅れての到着。待っている間のホームの寒いことといったら。。。。。
200701070931000
(オーシャンアローでいざ白浜へ!)


 金杯勝ちの小生は、勿論展望グリーン車に陣取る。なかなか快適、しかしながら遅れはますます拡大するようで、時折止まってしまったりする。。最終的には30分遅れで白浜に到着。
 何故、白浜へ行くかって?語る必要はあろうはずもない。勿論、先日産まれたというパンダの赤ちゃんを見にいくために決まっている。
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(快適なパノラマグリ-ン車)


 7ヶ月ぶり通算3度目のアドベンチャーワールドはとにかく寒い。風が強くて強くてどうにもならん。まあ、なにはともあれ、11時30分から13時まで公開されているという、梅梅の産室へ直行。すると
「なんとながーい行列が出来ているではないか!」
200701071202000_2
(行列に衝撃を受ける)


ちょっと信じられない光景。パンダ赤ちゃんバブルの到来だ!はっきりいって、まだ産まれてから2週間しかたっていないので、公開するのはどうかしらん?と思っていたのだけれど、年末年始の書き入れ時に公開しない手はないということなのだろう。
200701071204000
(もうすぐだっ!)


 一番混んでいる時間に並んでしまったようで、およそ30分待ちでようやく産室へ。だけれど、当然のごとく梅梅は寝ているし、
「しっかりとダッコしているので赤ちゃんなんか全然確認できないよお!」
200701071220000
(これぢゃ!)

しかししかし、これであきらめるわけには行かないので、再度並ぶ。でもでも、やっぱりだめ。
並びなおすこと4回目、ようやくかすかに、赤く小さい物体をチラリと見ることができた。これで終了。。。。。でもでも、今から見ておけば、本当に成長の過程を把握できるから、よしとする。。。。
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(分かるかしらん?)
200701071255000
(かすかに見えたのよ!)


 続いて幸浜、つい半年前は人気独り占めだったのに、今日は小生が独占することになった。結局、なんでも新しいものにはかなわないのねえ。。。。。でも幸浜大きくなったよねえ。。。。流石にお姉さんも簡単にはダッコできなくなってしまったくらいに。
200701071226000
(すっかり忘れられたのかしらん。。。。。)
200701071404000
(大分大きくなりました)


 しばし、幸浜の成長を確認して
「うんうん」
とうなってから、パンダウエイクアップタイムと共にパンダファミリーの元へ。お母さんパンダの梅梅ばかりもてはやされているけど、お父さんの永明だって偉いんだぞ!とばかりに、今日は珍しく動き回っていた。小生3回目にして初めて永明の活動シーンを確認してしまった。。。。。
200701071247000
(パパが動いているの初めてみました。。。。)

 隣の運動場には
「隆浜・秋浜のこれまた双子さん」
が遊んでいるのか、いじめているのか分からないけれど、揃っている。多分、数年前はこの双子ちゃんも大騒ぎされたんだろうなあ。。。。。
200701071341001
(いつも一緒!)
200701071350000
(じゃれてるのか?いじめているのか?)

 屋内には、長女の
「良浜」
も元気元気。この良浜は、勿論梅梅の子供なんだけれど、お父さんは永明ではないから、永明との交配が可能だ。こちらの動向からも目が離せない!
200701071357000
(お姉さんも、そろそろお年頃のはずだ)


 ところで、館内には世界のパンダマップが貼られていて、アドベンチャーワールドには誇らしげにパンダシールが8枚も貼られていた。上野動物園なんか1頭だからなあ。。。。。
200701071235000
(誇らしげにパンダシールが8枚も)


 パンダファミリーも全員見たことだし?とにかく、あんまりにも寒いので早々に退場することにする。次回はいつ訪れることができるのだろうか?まあ、そう遠い話ではなさそうではあるが。。。。。
 バスで5分、白浜駅に到着すると、なんと上りオーシャンアローはおよそ40分の遅れとのこと。そりゃ、行きの電車が遅れれば当然遅れは引きずるよねえ。。。とことで、双子のパンダ誕生で白浜の街は、いきなりバブル到来かと思ったら、全くそんなことはないそうだ。もう、すっかり慣れっこになっちゃたのねえ。。。。

 帰りは、読書しようと思ったのに、ついつい寝込んでしまう。どうでもいいけれど、このあたりになるとJRは特急電車の方が普通電車よりも本数が多い。それにしても普通電車が1日に10本っていうのも、ひどいよねえ。。。白浜駅からアドベンチャーワールドまでのバスも、わずか5分ほどで300円もかかるし、地方にくると公共交通機関がもの凄く高く不便を感じる。
 我らがオーシャンアローは自由席には結構な数の立ち客がいたらしいけど、続行するくろしお号はガラガラ。勿論、遅れたからこうなったのかもしれないけれど、たいして到着時刻は変わらないんだから、後続へ誘導すべきとは思うが。

 冷え切った体を癒すには、ホテル阪神のスパが最適。露天風呂・サウナ・水風呂を徹底的にくりかえす。しかし日・祝は夜8時までっているのは、もう少しなんとかならんかいな?
 お夕飯は、いつもの串揚げ。すっかりなじみになってしまったようだ。その土地土地に行きつけの宿、店があるというのは凄く楽しいこと。ただ、体調がホント悪いのでビール1杯で気持ち悪くなってしまう、自分があんまりにも情けない。
200701071759000
(おいしゅうございました)


 今日も、一日こんなに楽しく過ごせたのは、すべて
マイネルスケルツィのおかげ」
やっぱり、競馬って簡単にはやめられないよねえ。。。。。。

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1月6日(土)金杯で乾杯!

 年末年始を無休で働いた小生は、ようやく今日からお休み。年末に抑えておいたJAL無料航空券は11時30分の便なので、ユックリ眠れるのだけれど流石に今日は早く目が覚めてしまった。あんなところ、早く到着したって何一ついいことなんかなんだけれど、今日ばかりは仕方がない。9時30分には羽田のラウンジに到着。決戦前の腹ごしらえは
「横浜炒飯」
と決まっている。よく分からないけれど、この間、器が丸くなったと思ったら今日は長方形になっていた。付けあわせもから揚げの酢豚みたいなのに変わっていた。
200701060951000
(腹が減っては戦は出来ぬ!)


 予定より1本前の伊丹行きはとにかく揺れた。当然のごとく離陸前から就寝したのだけれど、上昇中のとんでもない揺れで目が覚める。勿論、この大雨だから予想はしていたのだけれど、とにかくすさまじかった。いつまでたっても雲は切れないし、上昇中のくせに一瞬下がったりするしねえ。。。。挙句の果てに機長が
「シートベルトサインは一応消灯しますが、本日は危険なのでサービスは中止します」
とのアナウンスを入れる。誰もが納得する判断なんだけれど、だったらトイレも行かせない方がいいと思う。

 しかも、およそ5分後には再点灯しちゃうんだしねえ。。。。勿論、お決まりの
「揺れましても航空機の安全運行には影響ありません」
っていうアナウンスは流れるんだけれど、やっぱり飛行機が揺れると怖い。C/Aさんとか絶対小生には出来ない仕事ではある。

 揺れても定刻に到着するのだから、たいしたものだ。伊丹空港から京都淀競馬場への移動はたやすくない、というか飛行機で参戦すべき場所ではないのだろう。色々な選択肢があるのだけれど、大阪モノレールに乗り込む。大阪の北西から北東への移動ということだ。門真市へは36分ほどかかって到着、どうにもこのモノレールの存在意義は分からないけど、今回の小生の移動については大いに役立ったということだ。
200701061154000
(モノレールってどこも存在意義が不明だ)


 門真市からは勿論
「おけいはん」
普通電車に延々と揺られる。いつみても、京阪電車の塗装というのはカメムシみたいで格好いいとは思えない。京阪だけでなく、関西の私鉄全般に言えることなんだけれどねえ。。。。
200701061635000
(これで小生もおけいはん)


 二ヶ月ぶりの淀競馬場、京都金杯への出走が決まってから、とにかく年末年始の繁忙期をこの遠征のことだけを思ってがむばってきたので、感慨無量。
「世の中、目先の目標というのが、いかに大事かということを今回思い知らせれた思いだ。」
せっかくなので8レースから参戦するも、当然のごとくカスリもしない。衝撃的だったのは、中山9レース寒竹賞勝ち馬エミーズスマイル号、我らが社台地方競馬の仲間だ、昨年も9万払って出走し、今回もさらに9万払って出走、執念での勝利。しかも芝2000だからねえ。。。。。

 中山金杯の奇怪な結果に衝撃をうけながら迎えたパドック。今回、マイナス体重を望んでたんだけれど、プラス6、中2週で遠征競馬なのに、稲葉師のいう通り相当調子がよいのだろう。たしかに、馬体のハリは申し分なし。パドックでの推奨は、ホッコーソレソレ、マルカシェンク、キンシャノキセキ。フサイチは完全に馬がしぼんで見えた。問題の単勝オッズは、なんと12倍前後、
「どう考えてもつきすぎでしょう!」
前走よりも、人気がないなんてとても理解できない。
200701061511000
(今回もギリギリの仕上げ!)
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(本場場で落ち着かせる!)


 意を決して、たくさん馬券を購入。そして、スタート、抑えたかったのだけれど、何もいかないので押し出されるように逃げの形。この時点でほぼ勝利を確信した。最後の直線はとにかく
「そのまま!そのまま!そのまま!そのまま!」
と絶叫。そして、栄光のゴール
「やったー!!!!!!!!!」
岡田さん、会員さんたちと握手、握手!感動の表彰式
「善臣さん、稲葉先生、勿論マイネルスケルツィありがとう!」
 多数の祝福電話、メールをくださった皆さん本当にありがとう!本当に小生幸せ者だ。今宵の宿は勿論ホテル阪神。勿論、スパにて徹底的に汗を流し、生ビールにて祝杯!
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(馬単も当然ゲットしているのだ)

 
 格差社会とか色々あるけれど、
「人間まじめに、コツコツやれば、神様がなんとかしてくれる」
それを証明できたのがとてもうれしい。今日の日記のタイトルはスケルツィが京都金杯出走を表明した瞬間から決まっていた
「金杯で乾杯」
と。。。。。。。。。。


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1月5日(金)花男2スタート

 今日は初荷ということで、早朝市場へ。魚市場だと、ふぐが何万とか、マグロが数百万だとか威勢のいい話があるのだけれど、青果市場はたいしたことない。せいぜい、さくらんぼが3万だ5万だといったところ。これも、美味しければいいんだけれど、流石にこの時期に無理やり出荷してくると、お味の方は。。。。。ということになるので、見送り。

 いつもは金曜日の朝9時というと、1号線上りは渋滞が定番なんだけれど、今日は環状線を含めてガラガラ。昨日もそうなんだけれど、明らかに都心は一般道の方が混雑している。やっぱりご挨拶周りが中心で、物流はまだ動いていないということなのだろう。スーツのおじさんたちは集団で日本橋なんかも歩いてるからなあ。。。。

 日経の首相動向によると、安倍首相は昨日、伊勢神宮参拝を行ったとのこと。のぞみで名古屋へ入ると、JRの貴賓室に知事とトヨタ会長がお出迎え、場所を移して近鉄の貴賓室で松岡利勝らが出迎え。近鉄特急で宇治山田へ、外宮、内宮と参拝後、行きと同じ行程で帰京したらしいんだけれど、帰りも各駅の貴賓室でお出迎えって、凄いよねえ。。。。そんなに貴賓室でゆっくりする時間があるならば、
「もう1本電車遅らせればいいと思うのは」
小生だけだろうか?
 大体、行き帰りとも同じ宇治山田駅利用ということは、松坂牛は食べなかったようだ。これでは、何しに伊勢くんだりまで行ったのか分からない。せめて
モー太郎弁当
でも食べてくれていれば、いいのだけれど。。。。。小生のお伊勢参りを参考にしてくれれば、いいのになあ。。。。

 実は、この日は小沢一郎君も伊勢神宮参拝を済ませたとのこと。当然気になるのは行程なんだけれど、残念ながらこれは明らかにされていない。自民党サイドと事前調整があって、全て首相の30分後なんて感じだと警備サイドもお出迎えサイドも楽だろうねえ。。。。。

 あまりの体調の悪さを理由に、早々に帰宅。2時間スペシャルが放送される
花より男子2」strong>
に備える。個人的に凄く思いいれのあるドラマなので、今回は凄く楽しみにしていた。1年ぶりなんだけれど、
「やっぱ、面白い」
来週の
2回目が今から待ち遠しい。まあ、2回目だけは特別な理由があるんだけれどねえ。。。。
 
 日経トレンディ
「クレジットカード 最強の2枚」
凄くよく分析してるんだけれど、最強の2枚が分かったところで、その2枚を持つことを決断する人がいるとは思えないけどねえ。。。。

 いよいよ明日は京都金杯なんだけれど、中山金杯とのレベルの差に衝撃を受ける。いくら2000でも中山へ出た方が。。と思うのは小生だけだろうか?ブックを熟読しながら早々に就寝。。。。

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1月4日(木)国内線ファーストクラス?

 1月も4日ということで、今日から仕事初めの会社さんが多いことだろう。ということで、小生も弟子を伴ってご挨拶周りへ。丸の内、四谷、新宿、羽田。衝撃的だったのは、四谷に本社がある国内流通大手の会社。担当者へお中元、お歳暮を贈ってはいけないことは聞いていたが、
「新年のご挨拶も禁止」
とは想像もできなかった。どうでもいいけれど、ここの受付嬢は、なかなかかわいかった。この受付嬢のレベルというのは、ものの見事に会社の大きさに比例する。

 仕事初めということだけあって、都心の道路は空いている。特に首都高は信じられないほどの空き方だ、お正月期間の方がよっぽど混雑していたから不思議。体調が悪くなる一方なので、今日は弟子に運転を任せて助手席に陣取る。たまに自分の車の助手席に座るのも新鮮な感じがする。
 羽田は出発ロビーは空いているけれど、館内の飲食施設は大変な賑わいだ。どこかでお昼を食べようと思ったけれど、あまりの混雑に断念。まだまだお休みをとられている方も少なくないということなのだろう。

 ところで、
「JAL国内線にファーストクラス導入」
という速報記事が流れた。つい2年前に廃止したスーパーシートを復活させるというのは、自らの経営判断がいかに正しくなかったか?というのを露呈している。しかもクラスJはのままで、国内線3クラスになるとのこと。結局
「JASが正しかった」
ということになるよねえ。。。。。シート入れ替えたばかりの777にまた新シート導入なわけでしょ?
 だけど、どうして
「スーパーシート復活ではなくて、ファーストクラス導入」
という表現になるのだろうか?ある意味好意的な書き方だよねえ。。。だけど、スーパーシートを廃止した経営陣はどう責任とるのだろうか?旧JASの経営陣と総入れ替えすべきだ。
 シートもまだ旧スーパーシートが残っている機材は急遽入れ替えを中止して、残すのだろうか?しかも、再びスーパーシート料金をとるのだろうねえ。。。。
 まあ、最も小生の関心事は、
「JGCのアップグレード券はクラスJのみ可」
になるんだろうなああ。。。

 体調不良のため、夜は自宅で
「佐賀のかばいばあちゃん」
島田洋七の私小説のドラマ化なんだけれど、想像以上によかった。全編泉ピン子扮するばあちゃんと、子役のかけあいなんだけれど、なんともよかったなあ。。。。。。

 日中、ご挨拶周りの際
「テレビ見ましたよ」
と10人の方からお声がかかったし、複数の年賀状にも書いてあった。
「ぷっスマ恐るべし」
といったところだろう。。。。。

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1月3日(水)駅伝害毒論

 1月3日といえば、箱根駅伝の復路。ということで、今日は午後から日本橋、大手町、東京駅周辺は交通規制がかかるので大変迷惑だ。
 交通規制も迷惑だけれど、全日本大学駅伝や出雲駅伝などがあるにもかかわらず読売グループによって、関東の大学のローカル大会である箱根駅伝が最も格上のような存在に扱われるのは、凄く遺憾だ。
 いくつか疑問もあり、沿道の方は、大学の旗を振って応援するならば分かるけれど、
「読売の旗を振る」
という心理だけは理解できない。
 京急蒲田の踏み切りで選手が足止め喰うシーンを見たことないんだけれど、
「まさか電車まで止めてしまうのだろうか?」
 沿道の住民という
「河野洋平衆議院議長と徳光和夫氏にはギャラが支払われているのだろうか?」
特に後者は凄く不快なのだけれど。。。。他の沿道在住の芸能人は無視されているのだろうか?
 素人の小生には分からないのだけれど、この箱根重視の姿勢が、
「男子マラソンでいい選手が出ない原因になっているのではないだろうか?」
 まあ、どうでもいいけれど。。。。。。

 今日は三越はたいした人出ではないけれど、東京駅地下街の飲食店はどこも混雑。たまたま空いていた
「五右衛門」
さんに再び女の子を伴って参戦。今日は明太子とエビのスパゲティをメンズセットで注文。明らかに前回よりも麺の量が多くて最後は一杯になってしまった。基本的に普通の麺類では小生お腹が一杯にならない。ただラーメンライスやスパゲティにパン、そばに小御飯なんていうのは好きじゃない。大盛にして、麺類でお腹一杯にしたいのであるが。。。。
200701031324000
(結構な量に途中で飽きてしまった。。。)


 ちょっと体調が悪化してきたので、早めに帰宅。今夜は姉夫妻を交えての会食。どうでもいいけれど、姉の一学年上に石原真理子がいて、とにかくデビュー前から美人さんとして徹底的に目立っていたそうだ。そして、さらにもう一学年上には
アッキー
がいたそうである。アッキー
「とにかく、とびぬけてかわいい」
といいうことで、徹底的に目立っていたそうだ。徹底的に美しい方と、徹底的にかわいい方が女優とファーストレディになるのだから、納得はいく。

 そういう意味では、小生も学生時代、自覚は全くなかったのだけれど
「結構、目立っていたらしい」
勿論、小生の場合、前向きな話題で目立っていたのではなく、かなり後ろ向きな話題で目立っていたらしいけれど。。。。。
 社会人になってからは、すっかり目立たなくなってしまったが、まあよいことだろう。一方で、相変わらず目立ちまくっているのが、
りくおさんだ
なんといっても、あの無敵の笑顔と、比類なき意気投合の能力は凄いとしか言いようがない、今年こそ小生も彼の
「意気投合能力」
の半分とは言わないが、5%くらい身につけて幸せいなりたいものだ。。。。。。
 

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1月2日(火)平々凡々と

 今日から都内百貨店も初売り、三越なども開店前から大変な行列だ。以前は1月3日から営業だったのだけれど、さすがに数年前から2日に前倒しした。一般参賀ということで、今日も東京駅は大賑わいだ。一日何人が利用するかは知らないけれど、とにかくこの駅の人の多さには衝撃をうける。
 一方の羽田は、今日は一転して終日静かな模様。ホントよく分からないねえ。。。。羽田へ行って東京駅へ戻ったら東京駅もすっかり落ち着きを取り戻している。この2日の午後から3日の午前というのが比較的落ち着いている時間なのかもしれない。

 どうでもいいけれど、小生鼻水が止まらなくなってきた。年末から
「少しのどがおかしいかしらん?」
と思い新型の加湿器なんか購入して対策をうっていたのだけれど、完全に風邪をひいたようだ。ということで、今日は9時過ぎには帰宅。

 忠臣蔵とかやっているけれど、ホントよくやるよねえ。。。秀吉や家康、信長なんかも同じだけれど、日本人は忠臣蔵が好きなようだ。最後に全員切腹させられるのが、物語としてよいのかもしれない。でも、一方的に吉良は悪者にされているけれど、ホントのところは分からないと思ったりする。誰か、
「吉良は逆恨みされた被害者」
という設定でドラマでもつくべと面白いけれど、きっと不評だと思ったりする。

 お正月のテレビというと、
「巨人軍新年会」
「ゴルフ巨人ー阪神戦」
「プロ野球大運動会」
なんていうのが、定番としてあったのだけれど、さすがにもう消滅したっぽいよねえ。。。。

 あと
「お笑いビッグ3 たけし・タモリ・さんまのゴルフ」
というのも密かに定番として存在していたんだけれど、時代は動いているということなのだろう。
 「月刊ホテル旅館」
の1月号の特集
「究極の朝食をつくる」
は、すばらしい企画だ。グランドハイアット東京とウエスティン、マンダリンオリエンタルがカラー写真にて紹介されていたけれど、どれも本当においしそう。ウエスティンは大阪の朝食も高い評価が一部でされているので、一度泊まらねばとは思っているけれど、いつもホテル阪神の窓から見ているだけだ。よっぽどのことがない限り、宿泊しないだろうなあ。。。。
「是非、今度朝食だけを食べに行こうかしらん?」
 マンダリンさんは開業当初
「朝食ブッフェはない」
と副総支配人さんが言っていたので、ガッカリして参戦していない。ところが、やっぱりビジネスエリートからスピードを要求された、とのことで急遽ブッフェを設定したらしい。だけど、なんか値段はとんてもなく高いし、格好ばっかりつけている感じがするんだよねえ。。。。。

 「そろそろ今年の目標を立てねばならない」
と思うんだけれど、基本的には昨年と何もかわらなそうだ。
「ただ漫然と平々凡々と過ごしてゆくんだろうなあ。。。。」
一応、今年こそ本100冊というのもあるんだけれどねえ。。。
 いつかは、小生も子供連れで高尾山にでも行ってみたいと思うけれど、なかなか実現できそうにない。でも、ニアミスしてないのかしらん?ちょっとだけ心配というか、まさか。。。。。。。。

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1月1日(月)ヨーグルトジャーマニー

 年が明けようが、なにが起ころうが早朝から東京駅へ。うわさには聞いていたけれど、
「元日の東京駅ってものすごい人なんですねえ。。。。」
 昨日、一昨日とほとんど人の流れは変わらない勢いだ。
「普通、元日って家でおとなしくしないのかしらん?」
と思うのだけれど、どうやら間違っていたようだ。都内の百貨店だって今日はさすがにお休みなのに。。。。。おととしは池袋西武が唯一元日営業を試みたんだけれど、営業日数増やしたのに1月の売上が前年比マイナスという衝撃的な結果に終わってから、さすがに元日営業をしようというおろかな百貨店は出てこないようでなによりではあるが。。。。。

 午後から羽田へ、首都高ガラガラと思ったらそうでもなく、東京港トンネルなんかいきなり渋滞している。思いっきり事故なんだよねえ。。。。元日から事故ってあんまりだよねえ。。。。まあ、普段運転してない人が運転するから事故って発生しやすいことはあるとは思う。トンネルの中でエアバックが膨らんだボルボとクラウンがハザード点灯させて警察が到着するのを待っているのを見るのは、なんとも忍びない。でも事故って
「どうしても見ちゃいますよねえ」
 小生もほぼ毎日運転していると、年に1回くらいは
「やっちゃた・・・・・」
と思う瞬間がある。おかげさまで、無事故できているけれど今年もとにかく気をつけるしかない。それとは関係ないんだけれど、新しいレーダー探知機を購入したばかりなんだけれど、この性能が凄い。これなら、大丈夫だろう。。。。。。。

 予想通り羽田も大変な混雑だ。昨年は実施しなかった
「超割・バーゲンフェア」
が実施されているのが凄く影響しているのだろう。この超割設定は旅客の分散化という意味では凄く有効だと思う。せっかく羽田へ来たので
「ロイヤルでヨーグルトジャーマニー」
をいただく。おそと気分というのは、無理だけれどせめて甘いもので!という感じ。。。今年も、このロイヤルへは頻繁に通うことになるだろう。全国ほぼ全ての空港にロイヤルさんはあるけれど、結局ロイヤル以上の店ってなかなか存在しないようだ。
「あびよん」
もおそらく経営は全く別だろうけど、全国の空港に存在するけどねえ。。。。。
200701011523000
(ヨーグルトジャーマニーで正月気分?)


 再び東京駅へ、戻るけれど人の流れは一向に減らないから凄い。一体皆さんどこへいくのだろうか?ガンバ大阪のサポーターがいたので
「残念でしたね、国立での応援は大変だったでしょう」
と声をかけると、えらく喜んでくれた。
 元日くらいは家でご飯を食べればとも思うのだけれど、なんか焼肉が食べたい。ということで、都内を走る。予想通り、大久保の焼肉店には数軒明かりがともっており、参戦。お肉は解凍していないカチンカチンなんだけれど、まあ今日のところは許すことにする。

 年賀状、出す枚数も減ったけれど来る枚数も減った。まあ世の流れだろう。さすがに小生も来年は廃止を真剣に検討すべきかもしれない。

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