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12月17日(日)惜しい!

 途中トイレに起きることもなく、9時まで熟睡。起きると喉がカラカラだ、いかにも物凄いイビキをかいていたと思われる。しかし目覚めスッキリなのでよしとする。とりあえず、日経と日刊を読みながら朝食ヴァイキングをいただくことにする。このホテルは、会場は凄く綺麗でゆったり寛げるのだけれど、残念ながらおかずは凄く寂しい。
「もう少しなんとかならんかな?」
と常々思う、特に和食のおかずがもう一息。ほうれんそうのおひたしや、おから、ひじき、なんていうところを出来合いで買ってきて並べるだけで、グッと充実するんだけれどなあ。。。。

 10時のオープンと共にスパへ参戦。朝食後、チェックアウトまでの時間をスパで過ごすことができるのが、このホテルを最大級に評価している点である。朝風呂というと、9時まで。というホテルが多いのだけれど、ここは土日は10時開店、そしてチェックアウトが12時なのである。普通のホテルはチェックアウト11時、11時と12時というのは天と地ほどの違いがある。
 しかもサウナ内には、テレビがあるので、一番乗りしてMBSにチャンネルを合わせる。
「これで完璧だ!」
九州地区ではサンデージャポンがネットしていないのだけれど、大阪は安心。露天風呂・水風呂・サウナを徹底的に繰り返す。今日のサンジャポは
「サンジャポ専属セクシー女医の西川史子先生」
が二度も登場して盛り上がる。西川先生は当店をご愛用していただいているということが最近判明して、急に親近感を覚える。
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(なんとかは、高いところが好き?)


 およそ1時間スパにて寛ぎ、チェックアウトまでの1時間をお部屋に戻ってソファーにすわりながらお外を見て過ごす。やっぱり、大阪というのは淀川が中心にあり、西に六甲の山々が見えて方向が分かりやすい。なんだかんだ言っても高層階からの景色というのは、凄く好き。

 12時10分にチェックアウトを済ませ、阪神電車で一駅野田へ。この駅は凄く不思議で、阪神電車は野田駅、JR環状線も野田駅、しかしながらこの二つの駅は結構な距離離れている。地下鉄千日前線は阪神と接続していて、なぜか野田阪神駅と表記されている。ちなみに後からできたJR東西線も事実上阪神と接続しているのだけれど、駅名は海老江と命名されている。はっきりいって、凄くわかりにくい。

 可能ならば阪神の野田の方を全て阪神野田とでもして統一すればいいと思うけれど、JR東西線は飲めないだろう。こんな例は他にも沢山ありそう、天王寺と阿倍野だって同じにすればよいと思う。東京だと原宿と明治神宮前は同じにすべき
「後から接続する場合は、先にある駅名をつける」
というルールでも作ってほしいものだ。
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(野田のランドマーク)


 いつもの狸狸亭にて
「焼きそば・カレー焼きうどん」
相変わらずおいしいとしかいいようがない、FCで東京に出店させてもらえないかしらん?絶対はやると思うけど。
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(やきそばっ!)


 お食事後向かう先は、勿論阪急仁川駅。阪神で今津まで行って阪急今津線に乗り換える手もあるのだけれど、とりあえず梅田へ戻って阪急電車。2駅目の西宮北口で乗り換えなんだけれど、初めて知ったのは
「阪急今津線って西宮北口で分断されてるのね」
同じ路線なのに、分断されているとは、どうも関西の私鉄は複雑だ。
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(カレーやきうどんっ!)


 前回阪神競馬場を訪れたのは、マイネルスケルツィのラジオNIKKEI杯2歳ステークス以来だから、ちょうど1年ぶりということになる
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(いざ決戦の地へ)


 この開催から外回りコースができたということで、盛大にポスターが貼られている。ポスターには2種類あって、1つは漫才師のオール阪神が巨大になった写真で
「大きなったなぁ、阪神くん」
とコピーがついている。これかなり面白い。もう1つは巨大な足型が描かれていて
「ジャイアント馬場、登場。」
とこれまた気の利いたコピーが使われている。誰が考えたかしらないけれど、この2つはとんでもなくセンスがよい。
 JRAの広告って、今年の中居君を起用しているようなメインのCMはだめでも、こういうどうでもよいCMはとんでもなくセンスがよい歴史がある。
 かつて、馬券の有効期限が60日に短縮された際の告知も、ザ・ぼんちのおさむちゃんを起用して、度肝を抜かれたと記憶している。どうでもいいけれど、なんだかとてもうれしくなった。
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(このポスターは最高っ!)


 今日のお目当ては勿論、第1回阪神カップ(GⅡ)に出走するマイネススケルツィ号。前々から距離が短くなればと思いつづけ、しかも鞍上は武豊ということで、とにかく気合が入る。しかし、この時期の新設重賞しかも、1着は破格の7000万円、京都大賞典や毎日王冠よりも格上にランクされているのが意味不明だ。CBCと阪神牝馬特別が合体したという意味合いなのかしらん?しかも定量戦他に記憶がない。

 相変わらず阪神のパドックは見にくいけれど、今日のスケルツィは小生の願い通り少し減ってのマイナス4キロ、完璧なつくりといってもいいだろう。ちなみにもっともよく見えたのは、プリサイスマシーンだった。馬場入場も最後に落ち着かせながら、ゆっくりとスタート地点へと走っていった。
「これ、勝てるかもしれない」
本気で思ってしまった。ということで、シコタマ馬券を買い込む。2番手から直線に入って先頭に立つ、そこからは絶叫が続く
「武・武・武・武・武・武・武・武・・・・・・・・・・・・」
もう完全に勝ったと思ったとことで、2頭に交わされての3着。腰が抜けてしまい、座り込んでしまった。とにかく
「惜しい!!!!」
というしかない。冷静によく見えたプリサイスからも買っていたので、馬単は的中したのが不幸中の幸いではあったけれど。。。。。
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(最高のデキだよ稲葉センセイ!)


 でも、ほんと
「強くなったよスケルツィ」
これからは短距離路線は当然のごとく人気になるだろう。今日は前売りの段階では12倍あって、当日8倍まで下がったけれど、
「おいしい」
と思った。もうそんなにつくことはないと思う。ただ、こうなるとNHKマイルと武蔵野ステークスの大敗は
「左回り」
という結論が出てしまう、そうすると来年の春の目標設定が非常に難しくなる。思い切って香港でも行ってくれると凄くうれしいとは思う。それには、まず放牧で英気を養うことが必須だ。間違っても京都金杯から東京新聞杯なんていう路線だけは選択しないでほしい。個人的に好きなレースである讀賣マイラーズカップでまたこの阪神には遠征したいものだ。

 まあ、なにはともあれ3着と好走したので、気分よく帰宅の途につく。でも、これ大いに悩んだのよ、前回は阪急で宝塚へ出て、そこからバスに乗ったののだけれど、これが1時間に1本しかないうえ、道中結構な渋滞。競馬場と伊丹空港は地図で見ると直線距離で15キロ程度、タクシーが最も便利だろうけど、これまた渋滞にはまりそうだ。西宮北口からバスというのもあるし、勿論梅田へ出てバスが王道ではあろう。
 
 とりあえず仁川駅へ向かうと、臨時急行梅田行きが滑り込んできた。飛び乗ると、なんと今津線内通過、西宮北口も通過して渡り線みたいので本線へ入る。しかも、次の停車駅は塚口。これは非常に便利だ。ということで、塚口から伊丹線へ乗り換え、伊丹駅へ。
 伊丹駅を利用することなんて、一生ないと思っていたけれど、意外と栄えているので驚く。小生にとって伊丹というと大学の般教の
「伊丹先生の文学」
というイメージが強い、たしか1回しか授業にでないで数少ないAをいただいた科目と記憶している。4時40分、できれば5時30分の便に乗りたいので、バスではなくタクシーを選択。そしたら結構な渋滞にはまる。どうやら、近所にあるダイヤモンドシティ渋滞らしい。通常10分くらいで到着するところを、25分くらいかかってしまった。勿論、いい運転手さんで、思いっきり裏道使ってくれたので、なんとか5時8分に到着。

 運転手さんによると、仁川ー空港はタクシーで30分3000円とのこと、ちなみに伊丹からは20分2000円かかった。次回どういう選択をするかは極めて微妙だ。伊丹空港って10年後に存在するかどうかかなり怪しいけれど「アクセスなんとかならないかしらん?」
もう絶対存続ってするならば、御堂筋線、JR宝塚線、または阪急伊丹線を地下で延伸するのが本筋だとおもうけれどまず不可能だろうなあ。。。。

 ギリギリでチェックイン時刻に間に合ったものの、実はこの便のチケットは持っていない。持っているのは関空ー羽田の最終便のチケット。どうしても伊丹便は抑えることができずに、こうなってしまった。でも、関空・伊丹・神戸は振り替え可能なので問題なし。一応、伊丹便は本日最終便まで全便満席となっているけれど、さすがに乗れないことはないと思う。
 チケットをもらって、空席待ちカウンターへかけつけると、黒山の人だかりだ。JGCでカテゴリーAの小生の参戦によって、確実に後ろへ回される人がいるはずだ。一人、また一人と呼ばれて機内へと消えてゆくのを見るのは、なんとも寂しい。5時30分になっところで
「これは、もうだめか?」
と思ったところ、最後の最後にお呼ばれした。しかも通路側をゲット、やっぱりこういうときのJGC・SFCというのはは心強い。
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(周りは皆、敵だ!)


 搭乗すると、前方のクラスJには稲葉師は確認できなかったが、調教師の皆さんが多数陣取っていた。帰りの機材は音響の故障もなく無事に
「立川真司ライブ」
を聞くことができた。ところでこの機材、塗装は古いのだけれど、シートは新しくて凄く座り心地がよろしい。どうでもいいけれど、この時間の東京便が全便満席で積み残しがでるということは、やっぱりジャンボ締め出しが効いているということなのだろう。なんか、意味なんけれどねえ。。。。。

 3時50分に阪神競馬場を出て、7時30分に東京の自宅に到着するということは、ある意味脅威。新幹線だと5時には新大阪乗れると思うので、ほぼ同じ時刻に帰宅できるけれど、やっぱり飛行機を選ぶ。
 つかの間の休息をエンジョイしたので、
「明日からまたがんばろう」
と思う師走の日曜日の夜なのであった。
 昨年の12月の日記を読み返すと、朝からカツ丼食ったり、阪神へ遠征して、カレーやきうどん食ったり、帰りの工程で悩んだり、
「全く進歩していない」
ということが分かり愕然とする小生なのであった。。。。。。

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