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2006年12月

12月31日(日)大晦日

 大晦日、今日で今年も終了する。帰省のピークは30日のはずなんだけれど、東京駅の人の流れは全く衰えそうにない。面白いもので、羽田空港は朝一は多少混雑したものの午後からは空席便が目立ったようだ。やっぱり飛行機で帰省する人は遠いから少しでも永く故郷に滞在したいけれど、鉄道利用の方(とくに大阪)なんかは、まあ直ぐに帰れるからそうでもないのかしらん?なんて思ってしまう。

 大晦日なんだけれど、TCKは開催中、今年最後の日にフェスタロバリーが出走したけれど何とシンガリ。C26組でシンガリになるようではお話にならない。放牧明けでシンガリ、そしてまた牧場へ直帰というのはなんとも理解不能だ。速やかに船橋への転厩を心から願うばかりだ。

 12月31日というと、毎年深川不動へ1年のお礼に行くことにしている。今年も7時過ぎに参戦したのだけれど、この10年で本当に車が増えたと思う。ちょっと前は12月31日の夜7時過ぎると車なんて全く走っていなかったのだけれど、年々増えてきた。平日とほぼ変わらないような感じさえしたくらいだ。

 例年なら、これから温浴施設にて汗を流し、舞浜イクスピアリのカウントダウンへ参戦するのだけれど、さすがに今年は断念。9時過ぎに帰宅してしまった。

 これで今年は終わりなんだけれど、振り返ってみると
「いい1年だった」
といわざるを得ない。なんだかんだいって仕事はとても順調だして、馬も走っている。唯一野球はとてもつまらなかったけれど、これは時代の流れだから仕方がないだろう。ご結婚することができなかったのが心残りではあるけれど、まあこれは来年どころか、もうあきらめの境地に入ってきた。というか、どう考えても無理だろう。来年も公私共々より充実させていきたいものだ。
 それには、まずは
「京都金杯でのマイネルスケルツィの勝利」
これが鍵を握っているといっても過言ではないだろう。るいさんが、
「一般公開までは4ヶ月はかかのでは?」
とおっしゃっていたアドベンチャーワールドの双子ちゃんの一般公開も昨日から始まっているやに伺う。なんとしても
「時間を見つけて白浜へも行かねばならない。」
 そして、存続の決まった
ばんえい競馬 帯広開催」
へも駆けつけなければならないし、鹿児島の城山観光ホテル、ホテル京セラ、別府杉の井の棚湯、福岡はもちろんのこと、ホテル阪神、名古屋、第一滝本館、ジャスマックなどなど課題がもりだくさんだ。
 しかしこれだと、既存の定宿ばかりに思えるので、新規開拓も必須となってくる。今月号の
「月刊 ホテル旅館」
にて特集されていた
「萩本陣」
をはじめとした、新たならる目標も設定せねばならない時期にさしかかってきていることも否定できない。
 一見すると途方もなく大きな山のように見えるが、
「小生ならできるはずだ」
ひとつ、ひとつ挑戦を続けていかねばならないだろう。こんなことをやっていると、どう考えても来年もご結婚など無理だろうなあ。。。。。。。。。。

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12月30日(土)帰省のピーク

 早朝から東京駅へ、寝台特急が到着する前に小生が到着することになるとは思わなかった。今日12月30日というのは
「帰省のピークだ!」
予想はしていたけれど、とにかく凄い人の数。
「どうしてこんなに人が移動するのだろうか?」
と思わざるを得ない。しかも、皆さんお土産かうんだよねえ。。。。。。。もう、ちょっとなんというかねえ。。。。。一日が早い、早い。あっという間に、サンライズ瀬戸および続行する臨時サンライズゆめ号出発お時間となった。
 ちょっとヘロヘロなんだけれど、軽く打ち上げ。達成感満点の一日であったのでした。。。。。。
 
 ところで、競輪の吉岡引退。とにかく、彼が登場した時の衝撃というのはディープインパクトの比ではなかった。中野浩一や井上なんかの番手での争いも歴史的な事件だったし、とにかく凄い選手だったのひとこと。競輪には50歳くらいまで現役続行するタイプと一線級で引退する選手と2パターンいる。おそらく滝沢は前者なのだろう、共に面白い。としかいいようがない。
 
 スポーツ選手は当たり前なんだろうけど、40前で人生の大きな節目を迎える。小生もそろそろ大きな変革へ向けて来年は舵を切らなければならないのかもしれない。なんてことを考えているうちに、疲れ果てて就寝してしまった。。。。。

 どうでもいいけれど、ナベツネ氏の履歴書
「スポーツ紙の記者にはめられた」
という弁解は明らかにみっともない。彼は心底
「たかが選手」
と思っているのだろう。まあ、あの発言で楽天イーグルスが誕生して12球団のまま残っているのは、よしとしなければならない。どうでもいいけれど、セリーグの会長人事って、ナベツネ氏が入院先の病院で電話一本で済ませることなのねえ。。。。。。

 でも、ほんと今日は記録づくめの一日だったのでした。。。。。。

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12月29日(金)政治家とホテル

 今日は朝から東京駅、お昼を女の子と一緒にということで、珍しくスパゲティ店に参戦。八重洲地下街を歩いていたら
「五右衛門」
があったので、入場。小生まずスパゲティ店などには無縁の人生なので、女性ばかりの店内に少し緊張。メニューは和風テイストのよう。保守的な小生としては、つくねのミートソースなるメニューを注文。小生の子供の頃はスパゲティといえばミートソースとナポリタンしか存在しなかった。それが、タラコがでて、イカスミがでて、カラスミなどなどとんでもないバリエーションがある。だけれど、やっぱり、ミートソースとナポリタンが最も口に合うようだ。スパゲティについては、特に保守的になってしまう。
 五右衛門さんには、
「レディースセットとメンズセット」
が存在するようだ。レディースセットは、スープとミニサラダがつく。一方のメンズセットは、サラダはつかずに麺が大盛りになるようだ。しかし、しかしだよ
「この名称はいかがなものだろうか?」
男がレディ-スセット頼んでもいいし、女性がメンズセット頼んでもいいと書いてあるけれど、なかなか難しいのではないだろうか?
 特に、女性がメンズセットを注文するのはなかなか勇気が要るだろう。
 素人的には、
「パスタ店って絶対に失敗しないだろう」
と思っている。どこの商業施設にもパスタ店ってあるけれど、どこもにぎわっているようだ。だけれど、カレーのCoCo壱やPOTPOTのような盛大なチェーン店って、なかなか存在しないようだ。
「壁の穴やピエトロ」
なんかは、あるけれどそこまでのチェーンではないと思う。やはり女性客だと滞在時間が長いし、カウンター席というわけにはいかないから、効率が悪いのだろうか?なんて思っている、ある意味そのジャンルはサイゼリヤの守備範囲なのかもしれないが。。。。。。
 是非とも一大パスタチェーンを展開したい野望を密かにもっていたりする小生なのであった。。。。。。
200612291434000
(つくねのパスタをいただく)


 どうでもいいけれど、安倍首相ご夫妻は、年末年始を都内のホテルで過ごすとのこと。ホテル名は報じられていなかったけれど、映像からグランドハイアットと判別できた。なんかねえ、もうこのあたりから気に入らなくなっちゃうんだよねえ。。。。。ホテルに滞在するのは全然いいんだけれど、グランドハイアットっていうのは納得いかない。彼の後援会に社長さんが名を連ねている
「APAホテル」
にでも宿泊すべきだ。温浴施設が完成した旧幕張プリンスなんて是非宿泊してほしいけどなあ。。。。。その点小泉前首相は当然のごとく
「プリンスホテル」
を愛用していた。堤義明さんが終了したときも、記者団に囲まれ癒着を問われても
「いいホテルですよ、プリンスホテルは。。。」
と力強く回答していたのが印象に残っている。ちなみに中曽根大勲位は
「ホテルオークラのプールで泳いでいた姿」
がとても印象に残っている。亀井静香さんは
「キャピトル東急で社会党の議員を切り崩した」
とうれしそうに語っていたし、やはり
「政治家とホテルはとても縁が深いようである」
 小生は政治家ではないけれど、
「ホテルと縁が深い」
ような気もする。やはり小生も
「政治の道を志すべきだった」
ような気もしないでもない、なんて考える余裕もないくらい日中はたくさんのお客様に接した一日であった。

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12月28日(木)学士入学?

 今朝の日刊スポーツに
「東京六大学・東都大学野球部進路一覧」
なるものが掲載されていた。プロや社会人へ進むような選手なら気になる人もいるだろうから、掲載する意味もあるだろうけど、
「4年間ベンチへ入ったことない選手や、女子マネの就職先まで公表する必要があるのだろうか」
まあ、就職先を見ると、さすがは東大といった感じから、変わったところではシミズオクトや神宮外苑なんていう方もいる。
 毎年気になるのが、慶大の
「学士入学」
これ必ず数名いるのだけれど、素晴らしいとしかいいようがない。シャレで
「公認会計士試験挑戦中とか、JRA調教師試験勉強中」
とでも、すればいいと思ったりする。
 某大学にも数名、
「教職取得中」
なんて選手もいるんだけれど、これも怪しいものだ。。。。。

 そういえば、早大野球部に
「女子マネ希望者が殺到しているとのこと」
ただ、当然のことながら早大は女子マネを採用していない。最近の六大学野球はプロの真似をして
「ヒット1本打ったり、送りバントしただけで、ベンチで握手攻めにあう」
オールドファンの小生としては、非常に見苦しいと思うのだけれど、早大はあまりやらない。是非とも、早大には今後もそういう姿勢を貫いて欲しいと心から思う。

 今日から、早朝から夜まで東京駅に滞在。不思議なもので、同じ帰省の方でも午前、午後、夜では客層も売れるものも違う。そういえば、お子さん連れも多い。当たり前なんだけれど、
「冬休みなんですよねええ。。。。」
子供どころか奥さんもいないので、全く気付かなかった。子供が休みの時は、
「お昼御飯もつくらなければならないのでお母さんは大変だろうなあ。。。。」
なんて、ことも思いながら、遅いお昼を
「粋家ラーメン」
今日は、特製みそラーメン、決してまずくはないけれど、850円は高い。
200612281754000
(意外とおいしいけれど、高い!)


 22時過ぎにようやくお仕事も終了。我に戻ると、とんでもなく疲れたでた。ところが
「プリンスベアハート号の初勝利」
の報で、疲れもふっとぶ。これで来年はしばらく、一応1組だ。
 今年もあと3日、最後の一踏ん張り。。。。。。

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12月27日(水)盆と正月

 いよいよ年末だ、今日の午後あたりから羽田および東京駅は人出が増えてきた。いかんせん、東京生まれの東京育ちの小生としては帰省というのを経験したことがないのだけれど、ずいぶん帰省するんですね。
「お盆と正月だけは帰って来いよ」
と言って、田舎のご両親はお子さんたちを都会へと送り出すのだろう。
 まあよく
「盆と正月が一緒に来たみたいだ」
なんて表現もあるくらいだから、やはりこの二大イヴェントは強烈なのだろう。

 帰省土産といっても、色々あるけれど、やっぱり東京ばな奈などの乾き菓子が多いのだろう。選びやすいのが
「お箱も軽くて、枚数たっぷり、お日持ちも2ヶ月」
そんな商品が好まれるのだろう。しかしながら、そういうお菓子なんていうのは、最近はネットで簡単に購入できるので、つまらないと思う。
 
 でも逆に、
「重くて大きくなければダメ」
という方も結構いらっしゃるから面白い。重さの代表格といえば、やっぱり
「虎やの羊羹」
これが定番だ。自分で買うことは絶対ないけれど、たまにもらうことはある。いかんせん我が家は2人なので、
「困ったなあ」
と思うけれど、意を決して食べ始めると
「やっぱり、おいしい」
しばらくすると、端の方に砂糖が浮いてきて、カリカリになる。これが、またいいといえばいい。

 やっぱり、どうせ買うなら
「東京でしか買えない」
「配送できない」
「とにかく、おいしい」
この3点を兼ね備えた商品がお薦めだ。となると、選択肢はおのずと絞られてくると思うけどなあ。。。。。。

 佐藤優著
『日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く』
ようやく読了。正直、この大川周明氏のことは、よく知らなかったのだけれど、戦前、戦中の右翼の思想家として確固たる地位を確立していたようだ。民間人として唯一A級戦犯となるほどの人物だったとは、驚き。で、読んでゆくと、
「結構一理あるじゃん。アメリカに日本を糾弾する資格なんかない」
と思う部分も少しはあった。どうもでいいけれど、この本は結構読むの時間かかったなあ。。。。。

 NEWS23年末スペシャルだかに、水道橋博士が出ていて
「山本モナさんが出てませんねえ。。。。」
といきなりひとくさり、筑紫さんもうれしそうだったけれど、小生もうれしくなったところで就寝。。。。。。

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12月26日(火)野菜の時代?

 午後から某経済紙の取材。記者いわく
「今年は野菜の時代だった、来年は果物の時代だ」
とのことだけれど、
「今年が野菜の時代だったって思っている人ってどれくらいいるのだろうか?」
たしかに、ベジタブル&フルーツマイスターなんて全く意味のない資格で儲けている人はいるかもしれないけれど、何がどう野菜の時代だったのかは理解できず。
 ただ、実際外食する機会が多い小生は
「野菜の充実を基準に店を選択している」
とんかつ屋は、キャベツを沢山食べれるとか、しゃぶしゃぶも野菜が食べ放題、フォルクスもサラダバーがあるから。なんて理由で好んで食べに行く、勿論全てメインはお肉なんだけれど、小生の目的は明らかに野菜だ。ただ、これは今年始まった嗜好の変化ではなく、ここ数年前からそうだった。

 それはともかく、
「なぜ、来年フルーツなのだろうか?」
どういう根拠なのかさっぱり分からない。そもそも日本では、果物の消費量というのは全く増えていない。実のところ一人当たりの消費量は27だか28位なのである。これは非常に残念な数字だ、ちなみにお隣の韓国は20位であり、1位はイスラエルとのことだ。よく考えると、
「とにかく日本の果物は美味しすぎるし、高すぎる」
この二点に集約される。韓国なんか、露天で見栄えの悪い果物がたくさん売られているけれど、日本はそんなことないからなあ。。。。。
 やっぱり、日本独自の
「果物贈答文化」
には功罪両面があるのだと思う。
「果物は、もっと身近なものであるべきだ」
来年がフルーツの時代かどうかはともかく、将来的には消費量をもっともっと増やしていきたいなあ。それが小生の使命なのでは?と思っている、今日この頃ではある。

 なんだかんだいっても
「某経済紙の記者というのは、話していておもしろい」
ナベツネ氏の私の履歴書を絶賛すると、
「大体、1年のスケジュールは我々にもわかっているのだけれど、12月だけはW氏となっていて、誰か分からなかった」
とのことだ、W氏ということで、社内でも色々と憶測がでて
「和田アキ子氏ではないか?」
なんてことまで出ていたらしい。
 
 いよいよナベツネ氏の回も終盤なんだけれど、とにかく
「社内権力闘争」
を徹底的に書いているから凄い。とにかく、さすがとしかいいようがない。記者氏に絶賛すると
「まあ、うちの社も同じようなものですから」
う~ん。。。。とうなるしかない。

 ちょっと、ここ最近では記憶にないくらいの大雨、夕方からすっかり東京駅も客足がひいてしまった。代わりにタクシー乗り場には大行列だ、すごい雷の中就寝。。。。。。。

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12月25日(月)人間くささ

 有馬記念が終わり、ディープインパクトが引退した中央競馬は、8年連続だか9年連続だかの売上減が続く。特に今年は下半期の落ち込みが激しいようだ。
 基本的に中央競馬へは参戦しない小生だけれど、今年の秋はスケルツィがらみで競馬場へ4回も参戦したし、結構な金額の馬券も購入している。まあ、衰退産業に小生が参入してくるのは必然の流れかもしれないが、小生が参入するようでは、その産業の衰退も本格化するような気もする。

 須田鷹雄さんや柏木集保さんも
「本気でディープを負かそうという陣営がいなかった、つまらないレースだった」
と嘆いていた。
「まったくもって、おっしゃるとおりだと思う」
なんか、競馬って人間くささがないというか、挑戦するというか、そういう部分がないと面白くないし、飽きられていくだろう。
 ミホノブルボンなんて、思いっきり人間くさい馬だったし、その三冠を阻もうとして、意味もない大逃げをうった
「キョウエイボーガン陣営
も誉めたいし、もちろんライスシャワーもたたえるべきと思った。

 これも数年前の話なんだけれど、当時の日本連勝記録更新がかかった足利の
「ドージマファイター」
の出走したレースで、逃げるドージマファイターにたいして、何頭もせりかけては後退してゆく馬がいて、見ていてとても面白かった。

 あと色々とあったじゃないですか、
「この馬だけは調教に他の人間を乗せなかった」
「ダービー直前にベテラン騎手に乗り替わって、泣いた」
「地方の馬に勝たせないように、5頭で囲んだ」
「天皇賞春で、関東馬に勝たせないように、関西に獣医が・・・・・」
とか、色々と人間くさいエピソードがあったんだけれど、そういうのがすっかりなくなってしまった、だからつまらなくなってしまったと思うのは、小生だけだろうか?そういうのが、まだ地方競馬にはあるような気がするから、地方の方がすきなのですよ。。。。。

 武だって、昔は
「僕はオグリキャップなんて大嫌いだ!」
なんて堂々と発言したり、色々面白かったんだけれどねえ。。。。

 なにはともあれ、京都金杯のハンデが確定した。フサイチリシャールの57キロにたいして、マイネルスケルツィは56キロ、できればもう1キロほしかったけれど、仕方がないところ。だけど、明らかに中山金杯よりも京都金杯の方がメンツそろったよねえ。。。

 一応、今日でクリスマスは無事終了したのだけど、一昔前は世の中、達郎とワムばっかりだったんだけれど、さすがに最近は一時ほどの勢いがなくなってきたようだ。とはいえ、他にこれといったクリスマスソングは見当たらない、一回はまると何年も儲かると思うのだけれど、そう簡単にはヒット曲というのは誕生しないのだろう。
 
 ところで無事終了したところで、ハプニング発生。なんと我が家の湯沸しが壊れたとの連絡が入る。当然、お風呂に入れないので、
「温泉にでも入ってこい」
との連絡が入る。9時近かったので、大いに悩んだ末
湯巡り万華郷
へ緊急参戦。4ヶ月ぶりなんだけれど、やっぱいいねえ。。。。さすがに平日の夜はガラガラだし。。。一瞬、このまま宿泊しようかと思ったけれど、グッズがないのでさすがに断念。
200612252305000
(26日に日付が変わってからケーキをいただく)


 12時近くに帰宅、1台だけ売れ残った?売れ残した?クリスマスケーキを盛大にいただいてから就寝、今年もあとわずか。。。。。。

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12月24日(日)匠味

 サンデージャポンは当然のごとく亀田特集になってしまったので、残念ながら観ることはできない。せっかくの日曜のお楽しみが台無しだ。

 ディープインパクト衝撃的な強さ、ちょっとビックリ。ただ、そんなことよりも気になっていたのは
「京都金杯の登録馬」
どうやらスケルツィの鞍上は柴田善臣に戻りそうだ。相手は、いつものメムバーが中心、サクラメガワンダー、フサイチリシャールといったところだろう。ハンデで57に対して55くらいはもらいたいところだ。しかし金杯といえば、普通は中山金杯を指すところだけれど、京都金杯を有馬記念の前から楽しみにするようになる時代が来るとは思わなかった。

 だけれど、中山の入場者数11万人って全然少ないよねえ。オグリの有馬記念は17万人だったし、一昔前は毎日王冠でも10万人超えたりしてた気がするけどねえ。。。。

 遅いお昼をてんやにて
「上天丼いものせ」
久しぶりに、てんやさんに入ったけれど、相変わらず安くて早い。かつて定番だった、かき揚げ丼がメニューから消滅していたのは残念だったけれど、仕方がない。
 食べている最中に、りくおさんからクリスマスの報告が入る。彼もさすがにクリスマスは家庭サービスに専念しているようだ。せっかくなので、りくおさん一家へささやかなクリスマスプレゼントを贈呈したら、
「サンタさんみたいだね」
と言われたようで、思わず顔もほころぶ。
200612241636000
(海老は尻尾までカリカリだった)


 遅い昼食を済ませ戦闘態勢に戻ると、なんとイッキマン夫妻がご来店。クリスマスケーキの購入を勧めるも
「二人だから」
という理由になっていない返答で、少量の杏仁などを買っていかれた。イッキマン夫妻りくおさん一家共にクリスマスをラグビー観戦、おいしいデザートという充実した行程を実行したというのは、さすがであるといえよう。しかし、うわさでは聞いていたけれど、ぐんぐんさんまで米国に行っていたとはねえ。。。。。

 なんてことを考えていたら、こんどは
るいさんからメールが到着」
なんと
「梅梅が双子の赤ちゃんパンダを無事出産したとのことだ」
いやあ。。。今朝の新聞にも
「パンダの飼育係は、推移を見守っている」
という記事があり
飼育係は熊川さんなんだろうなあ。。。。」
なんて考えていたら、このビッグニュースの到着だ。しかし、すごいよね。梅梅また双子っていうのがねえ。。。。
 しかしながらこのニュースたいして大きくは報道されていない。そもそもアドベンチャーワールドにパンダがいることすら、ほとんどの人が知らないだろう。これが上野動物園の出来事だったら全然扱いも違うんだろうなあ。と思ったりする、でもそういう関心の薄さがパンダファミリーにとってはすみやすい環境を創り出しているとも言えるだろう。
 るいさんによると、一般公開は4ヶ月くらい先らしいから、やはり来年も5月のゴールデンウイーク明けあたりに
南紀白浜アドヴェンチャーワールド
へ参戦をする必要に迫られてきたようだ。。。。。。

 どうでもいいけれど、昔日曜のお昼に放送していたクイズ ドレミファドンでは
「サンアンドスターの赤ちゃんパンダ」
が商品として提供されていたような気がする。冷静に考えるとたいした商品ではないねえ。。。。

 てっきり昨日よりはクリスマスケーキ売れないと思ったら、今日の方が売れた。やっぱりイブということなのだろか?どうやらファミリーは今日のようだ。イッキマン夫妻もファミリーだと思ったんだけれどねえ。。。。。ということで、今日も9時30分まで奮闘。グッタリ。。。。。。

 「売れ残ったらケーキ持ってかえって1人で1台食べよう」
と思っていたのだけれど、見事完売してしまい、うれしいやら悲しいやらで。。。。このまま帰って寝るのは、あまりにも寂しいので、千駄ヶ谷のモスバーガーにて、晩御飯をいただく
「匠味・テリヤキチキン・モスチキン・ポテト・コーラM」
なんと1600円もかかってしまった。初めて食べたけれど、この匠味っていうのは美味しいですねえ。。。。
200612242217000
(こんなに美味しいとは。。。。。)


 ちょっとビックリ、クセになりそうなお味。ハンバーガーというより洋食屋のハンバーグサンドのような味わいだ。他のアイテムも美味しいし、
「やっぱりモス」
って結論があらためてでた。一応クリスマスということで、チキンもいただけたし、ケーキも一杯売れたし、まあよいクリスマスイブであったといえよう。。。。。こんなんで満足している場合でもないかもしれないが。。。。。。

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12月23日(土)トイザらスとABBA

 午前中、所用で渋谷へ、ちょうどお昼になったので、やっぱり喜楽でもやし麺を食べようと思ったら、祝日のお昼時ということで店の外まで大行列。仕方がないので、次善の策として
「創業昭和23年 印度料理 ムルギー」
へ転進。ムルギーは喜楽さんと目と鼻の先にあるのだけれど、こちらは相変わらず空いている。このムルギーへは、恐らく20年ぶりになるのだろう。レトロなお店は相変わらず健在だ。
200612231304000
(相変わらずレトロな建物)


 いただくのは、勿論
「たまご入りムルギーカレー」
20年前は、美味しいと思ったものの。。。。。。まあ、これはこれでよしとしよう。どうでもいいけれど、店内にはカレーを頼まない若い男性4人組が怪しげに懇親している。盗み見ると、どうもアイドルやアニメ主人公の写真だかを見せ合ったりしていうようだった。
200612231257000
(たまご入りムルギーカレー)


 午後から日本橋へ、今日は凄い人出の模様。衝撃をうけたのは、先日開店した
HAPPY LAWSON
のお子様遊戯ゾーンで遊んでいる子供がいたことだ。まさか、
「サクラ」
ではないと思うが。。。。。
200612231632000
(なんと子供が遊んでいるではないか!)


 今年は23日が土曜日、そして24日が日曜日。この日程だと、クリスマスパーティーは23日が多いのではないだろうか?23・24・25の三日間では、きっと23日が盛り上がるのだ思う。都内百貨店のクリスマスケーキご予約状況も23日が24日の倍とのこと。でも、やっぱり24日でないとクリスマスというのは盛り上がらないだろうから、今年のクリスマスは盛り上がりがイマイチなのではないだろうか?
 まあ、これは小生の願望もあったりする。。。。
 子供の頃はクリスマスってプレゼントが貰えるから楽しみだったんだけれど、いつ頃から楽しみでなくなったのかは、もう覚えていない。まあ、普通の30代後半の男性だったら、
トイザらス
かなんかへ子供用のプレゼントを買いに行くのが当たり前なんだろうなあ。。。凄くあこがれる。
200612231312000
(クリスマスムード一色の渋谷の街)


 当面、トイザらスさんのお世話になることはないのだろうけど、常々疑問に思っているのが、
「何故Rがひっくりかえっているのだろうか?」
「らだけ、ひらがなのだろうか?」
この二点に尽きる。勝手な推測では、
「創業者はABBAのファンだったのではないだろうか?」
と思ったりする。

 クリスマスケーキ販売の後は、
「坐和民さん」
にて一献。ここは和民さんの上級ヴァージョンとして、結構気に入っている。ビールも
「ザ・プレミアムモルツ」
がおいてあるのが、うれしい。それでいてホッピーも常備しているしねえ。。。。気になる客単価なんだけれど、普通の和民が2800円のところ、坐和民さんは3200円とのこと。ちなみに我々は3人で12600円だから、食べすぎ、飲みすぎということなのだろう。
200612232343000
(坐和民で一献)


 いよいよ明日は、有馬記念なんだけれど、ゲンダイの全面広告に衝撃をうけた。先週引退した大西元騎手が早くも予想会社のスタッフとして登場している。どうせならあと1週乗ってから引退すべき、と思っていたのに、先週引退したのは
「有馬記念の予想のためだったのではないだろうか?」
広告によると、大西騎手の方から
「本気で予想をしたい、その環境があるのはこの会社しかない」
と売り込みがあったと書いてある。しかも
「ディープよ!あの馬に気をつけろ!!明日の有馬記念、これだけはお伝えしなければならない・・・・・・」
この全面広告は、凄く説得力があるなあ。。。。。

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12月22日(金)一身上の都合

 明日は天皇誕生日の祝日、とはいえ土曜日なのでほとんどの方が
「損した気分になるのではないか?」
しかし、さすがにこの祝日を移動するわけにはいかない。ところが、りくおさんの会社は祝日と土曜日が重なると勝手に会社が休みになるという。こういう会社は他に知らないのだけれど、非常に合理的というかすばらしい会社であるといえるだろう。だけど、
「知らないお取引先が会社へ電話したら、誰もでないので衝撃を受けないかしらん?」
営業停止になったと思ったりしなければよいけれど。。。。

 営業停止といえば、ゼネコンが有名だけれど、営業停止中も営業以外の業務は続けてもいいので、当然会社へ電話しても出る、ただそこで
「今度、うちの土地にビルを建てるので、是非御社で。。。。。」
などとかかってきても、積極的なお話はしてはいけないらしい。だから、陥れようとして、嫌がらせの電話もかかってくるそうである。
 
 ゼネコンの次に浮かぶのが、やっぱり飲食店だ。食中毒をだすと一発で営業停止。結構有名な店やホテルでも割りと頻繁に営業停止って発生する。どうでもいいんだけれど、数年前にアルバイトで一緒に働いていた女の子が、レストランに転職したんだけれど、オープン2週間目に
「生ガキで食中毒」
をだしてしまい、そのまま閉店してしまった。今考えると、やっぱり
「ノロウイスル」
だったのだろうか?そこまで生ガキが危ないかどうかは分からないけれど、確かに今生ガキを食べるのは勇気がいる。オイスターバーや産地の方は大変だろう。これをきっかけに
「カキは生で食べるな」
というのが定着しそうだ。よく風評被害という言葉が使われるけれど、やっぱりできれば生で食べない方がいいと思うのが、普通だろうねえ。。。。

 一方で、韓国でアメリカから輸入した牛肉から
「ダイオキシン」
が検出されたとのこと。この事件ってもっともっと大きく扱ってもいいと思うのだけれど、あまり大きくは報道されない。吉野家の社長のコメントと、すき家(ゼンショー)の社長のコメントを対比させて掲載させてほしいものだ。

 またまた食べ物の話なんだけれど、
「今年はみかんが高い」
というのが記事になっている。ただ、高いっていったって上のクラスはあまり変わらない、去年ただ同然だった下級品が確かに、上がっているといったところ。そんな騒ぐほどのことじゃない。

 夕方から東京駅へ、さすがに今日は人出がある。閉店間際にお買い上げいただいたおばさんが、
「寝台の中で食べるの」
とおっしゃったので、すかさず
「サンライズで高松ですか?」
「岡山で乗り換えて高知です」
とのことであるけれど、やっぱり高知なら飛行機だと思うけどねえ。。。あと乗り換えも坂出の方がゆっくり寝てられると思うけどねえ。。。昔年末に高知競馬へ参戦を試みて、同じ行程だったのだけれど、坂出で特急に乗り換え、スポーツ紙を購入した瞬間に競馬が開催していないことを知り衝撃を受けたと記憶している。先日、るいさんも利用したようだけれど、たしかにたまには寝台に乗ってみたい気も少しする。

 列車といえば、来年の夏のJRダイヤ改正で次世代新幹線が投入され、
「東京ー新大阪間が5分短縮されるとのこと。」
ここまできての、一気に5分短縮というのは画期的だ。線路を変えないとすると、電車の性能アップで、
「あとどれくらの短縮が可能なのだろうか?」
2時間30分から2時間25分へ、あと15分短縮すると、さすがに飛行機派の小生も考えてしまうかもしれない。

 一方で、山手線も初めて1周1時間を切るとのことだ。山手線って、どんなに乗っても30分なわけだから、
「あんまり時短って意味がないのではないか?」
勿論、本数が増えることには凄く意味があると思うのだけれど。。。
 一方で、なんかぱっとしないのが、大阪環状線。なんといまだに103系が走ってるもんなあ。。。しかも、車体の色も赤もあるし、青もあるしいかにも力が入っていないのは分かる。西側なんか大和路なんとか、なんかに道を譲るし、なんか肩身狭そう。大阪といえば、キタもミナミも通らない画期的な地下鉄、今里筋線が今日だか明日だか開通するらしい、誰が利用するか凄く疑問だけれど、とにかく大阪の交通網は意味不明なことが多すぎる。

 昨日だか一昨日だかの安倍首相の記者会見は
「一身上の都合」
という単語を13回使ったとのことだけれど、今からでも、この言葉
「今年の流行語大賞に入れてくれないかしらん?」
同じような場面でも、小泉前首相は
「適切に対応する」
というのを連発していたけれど、自信満々だったから違和感なかったけれど、今度の場合は自信なさげだから、突っ込みたくなっちゃうのは、小生だけではないだろう。

 よく分からないのが、これが一身上の都合ではなく、
「愛人と公務員住宅に住んでいたから」
という理由と述べた瞬間に、
「任命責任って生まれるのだろうか?」
こんなことまで、イチイチ責任とってられないと思うけどね。そういえば
「一身上の都合と意気投合って、響きが似ている」
と思うのは小生だけだろうか?

 新エースをねらえ!をみてから就寝。なんと次週が最終回とは。。。。。。

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12月21日(木)りくの時代?

 今年の命名ランキングなるものが発表されたけれど、男の
「陸 りく」
というのは、どうにも理解できない。いかんせん、周囲に子供がいないので、
「りくくん」
というお子さんを見たことがない。このあたりが、独り者のつらいところではある。当然ながら、思い起こすのは
りくおさん
である。30数年前に、この名前をつけたご両親というのは天晴れである、としかいいようがない。

 当然ながら、ご両親というのは、命名に思いを込めるわけだから、大陸のように大きな、とかイメージするのだろう。まさか、
りくおさんのような人間になってほしい
ということはないと思うが。しかしながら、この殺伐とした格差社会において、
「直ぐに意気投合してしまう彼の才能」
というのは、もっと評価されていいのかもしれない。小生も、彼の1/10でも、才能があれば。。。。と思ったりもする。

 小生も見合いの席上よく
「珍しいお名前ですね、どうやってつけたのですか?」
と聞かれることが多い。まあ、これは話のきっかけとしての機能は果たしているということだろう。小生は必ず
細木数子先生に命名してもらいました」
と返答すると、比較的簡単に
「上辺だけの意気投合」
をすることができる。そっから先については、小生の努力不足は分かるけれど、りくおさんのような天賦の才能を持たせなかった両親と神様を恨むしかないのだけれど。。。。。 

 しかし、小生の場合、同じ名前という方にお会いしたことがない。さんずいで一字の方は、結構いると思うんだけれど、同じ字の方って本当にいない。小生の場合、まず読めないから選挙に出馬するとしても、名前は当然ひらがなで表記することになるだろう。だったら
「はじめから、ひらがなで名前をつければよかった」
という気も少しだけする。でも、立候補するわけじゃないからいいか。

 会社の方や友人に子供ができるとき
「小生から一文字とってもいいよ」
と常々言うんだけれど、いまままそれを実践した人は残念ながらいない。小生のように縁遠くなっても困るということか。かつて田中角栄と命名された方が、名前の変更を許可されたと記憶している。
 ジャガー横田の子供がミドルネームでジャガーとつけられたらしいけれど、将来本人嫌じゃないかしらん?悪魔ちゃんみたいな問題にはならないのかしらん?
 小生もりくおさんにあやかって
「りく・りくお」
などに名前を変更すれば、ご縁がくるのかもしれないるる。でも、きっと名前だけの問題じゃないんだろうなあ。。。。。

 来年のプレーオフ、どうやらアドバンテ-ジ問題など、全てセ側に統一されたようだ。どうでもいいけれど、毎年毎年ルール変わるなあ。。。。。毎年変わらないのは、
「小生の独身と、りくおさんの意気投合能力のすごさ」
くらいになってきたようだ。。。。。。

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12月20日(水)コンテンツの充実と課金

 さすがに朝寒くなってきた、市場の中って冷蔵庫みたいに冷えこむのだ。勿論、青果物にとってはいいのだろうけど、人間にとってはたまったもんじゃない。ということで、一仕事終えてから熱い味噌らーめんをいただく。10時から面接があるので、急いで会社へ戻ると、連絡もなしに来ない。
「昨日、約束したのに。。。。」
実は、ここのところアルバイトの面接に振り回されっぱなし。勿論、バイトの面接なんて何箇所掛け持ちしたっていいんだけれど、
「来ないなら来ないで、電話一本入れろよ!」
って普通思わないですかね?こっちは、待ってるのにねえ。。。。。

 午後から所用で千代田区一番町へ、この地名だけで
「もの凄い格を感じるのは小生だけだろうか?」
仙台なんかにも一番町はあるけれど、ちょっと格が違う。英国大使館なんかあるし。。。。

 せっかく一番町へ来たので、欧風カレー
「プティフ ア ラ カンパーニュ」
さんへ参戦する、実は前の職場がこの近くなので、10年前はよく参戦したものだ。マンションの1階の奥まったところにお店はあり、お昼時はいつも外までウエイティングが出ているのほどの人気店だ。
200612201353000
(入り口は奥まっている)


 今日は1時過ぎだったので、ほぼすんなり入場を許される。カレーはビーフ、チキン、ポークの3種類のお肉のほかに、シーフードもある。
 注文したポークカレーが運ばれてくる間にいただく、じゃがいもの蒸したのが出されるのがうれしい。
200612201340000
(ホクホクのじゃがいも)


 肝心のカレーはというと、コクがあっておいしい。お肉もたっぷりだ、ただねえ。。。。。
「ご飯の量に対してルーの量が少なすぎる」
最後の方は、ほとんど白いご飯だけ食べるようになってしまった。
 これは、相当に不愉快。週に3回はカレーを食べる小生としては、カレーのルーとご飯の配分に関してミスすることはない。
「絶対にルーが少なすぎるのだ」
200612201341000
(これじゃダメ)


この配分について、最も合理的な食べ方というのは、どう考えても
「事前に全てグチャグチャにする」
これ当たり前なんだけれど、小学生の時に親や先生から禁止令が出された。しかし、大人になってみると
「ビビンパ」
は事前にグチャグチャに混ぜて食べる。だったら、カレーもいいと思うけれどねえ。。。。やっぱ、見栄えの問題なのかしらん?

 ワイドショーなんかによく出ているコラムニスト?の勝谷誠彦氏のコラムを毎日読んでいるんでけれど、来年から有料になるという。月額875円とのことだけれど、これお支払いするかどうか大いに悩むことになる。とにかく毎朝7時30分に更新されるので、安心して読んでいるんだけれど、一日およそ30円となると、どうなんだろう?30円って一瞬安いと思うけれど、
「ゲンダイだって120円じゃないですか!」
現在の読者の何パーセントが有料に申し込むのか凄く興味がある。30円だと高いけれど、10円くらいなら、と思う。課金も楽天ポイントとか使えると気楽なんだけれどねえ。。。まあ、勝谷氏は文章書くのが仕事だから、ただで読ませる必要もない、という論理もある。思い切って、小生も課金なんて考えても、誰もお金払ってくれないのは当然だろう、そんなことより文章を充実させてアクセス数を伸ばすことが先決だろう。
  それには
「皆さんが最も関心あることをかくべきだ」
ということだけれど、小生の場合だったら、やっぱり
「見合い体験レポート」
なんだろうけど、さすがにそれはまだ無理だろう。と思いつつ就寝。。。。。

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12月19日(火)手締め

 夕方から羽田空港へ、といっても既に年内のご搭乗の最終案内は終了している。今年はJ社40回、A社12回、SF社1回の計53回、および無料往復航空券にて5往復利用している。
 ということで、久方ぶりにサファイヤもプラチナの資格も達成せず、でもJGCとSFCに入会済みだから全く問題はない。この資格は永久の資格だからありがたいのだけれど、毎年50回乗ってプラチナやサファイヤを達成している人と同列に扱うのは失礼な気がする。
 
 こうしてみると、いくらJALを酷評していても、ANAの数倍利用していることがよく分かる。AよりもJが優れていることなんて全くないのだけれど、いかがなものだろうか?結局、ターミナルが1の方が好きなのと、やっぱりJASの流れを汲んでいるからだろう。意外だったのは、2社統合後いくつかのサービスがJAS仕様に統一されたこと。

・機内アナウンスで、ありがとうございました。と言った際、全員が頭を下げる。これ当たり前だと思うのだけれど、ようやくJALも頭を下げるようにあった。
・ご搭乗の際、荷棚が開放されるようになった。これも、閉まっている棚はもう中が一杯なんだな。と分かるからよいサービスだと思う。かつてのJALは閉めたままだったので、開けたら一杯、ということがたびたびあった。

 あと、やっぱりマイル貯めやすいというのがある。でも、そろそろ本格的にANAへの移行を考えるべきでもある。床屋の待合室で読んだ週刊誌、JAL社長が社内報で自主再建にはギリギリのところまで追い込まれている。と書いたらしいけれど、内容を読んでいくと、本当にやばそうだ。株価もANAの半分だからなあ。。。。

 ということで、羽田への用件は忘年会への出席。正直、毎年12月というのは、それどころではないので、忘年会というのはめったに出席しないし、お呼ばれすることもない。街は忘年会でにぎわっているらしいけれど、全く実感がない。結構、久しぶりに会う方から
「こないだテレビ見ましたよ」
と4人も声をかけていただき、衝撃を受ける。ぴったんこカンカン以来の反響だ。ところで、会合の終了というのは、たいてい
「手締め」
だ。今日も1本締めということだったのだけれど、1本というと、手を1回叩くヴァージョンと、3+3+3+1=10回叩くヴァージョンがあるけれど、どちらが正しいのだろうか?勿論、それぞれの流儀があって正解というのはないのかもしれないけれど、いつも戸惑う。

 早々に退場して帰宅すると、米国在住のおぎ夫妻からクリスマスカードなるものが届く。今までは年賀状だったのに、米国に行った途端にクリスマスカードになるのだから、理解に苦しむ。年賀状はお返事を出しやすいが、クリスマスカードはお返事というのも、ちょっと厄介だ。しかも
「来年は、いい便りが聞けるのでしょうか?」
みたいなコメントがあったけれど、とてもいい便りはお届けできそうにないのが遺憾ではある。

 それより、もっと遺憾なのが、なんと
「マイネルスケルツィの次走が 京都金杯」
という情報が飛び込んできたこと。小生の危惧していたことが、おきそうだ。この真冬に中2週で使わなくてもいいと思うけどねえ。。。。しかも、武もヨシトミも乗れないし。。。。。。今からでも遅くないから、速やかに放牧すべきと考えるのは小生だけだろうか?今夜は、簡単には寝付けそうにない。。。。。。

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12月18日(月)ゆだねてごらん

 今朝の冷え込みはかなりのもの、市場というのは夏暑く、冬寒くできている。冷蔵庫にいるような感じだ。ということで、今朝のおめざは、
「煮込みうどん」
これは、非常に温まる。具が、伊達巻や卵、かまぼこ、ほうれん草などなど盛りだくさん。お値段は1000円だ、鍋焼きうどんの1300円よりもお得感があるメニューだ。
200612180808000
(あったまるんだなあ。。。。)


 今朝の大田市場には、静岡県知事ご一行様が来場して、静岡の野菜、果物などのPRに努めていたけれど、こんなの意味あるとは思えないけれどねえ。。。しかも知事が来るとなると同行者の数も半端じゃない、バス3台くらいで来ているのではないだろうか?市場関係者というよりは
「生産者へのアピール」
なんだろうけど無駄だよねえ。。。ミス静岡みたいのも来場していたけれど、そういうお姉さんだけで十分だ。地元のテレビ局の全社引き連れちゃって大名行列したってねえ。。。
200612180710000
(40~50人は来ていたのでないだろうか?)

 
 まあ、小生の想像よりも都道府県における知事の地位および権力、権限は凄いということらしい。だから続々と逮捕されているのだろう。そういえば、昨日の晩フジテレビ
「スタ・メン」
に石原都知事が生出演して数々の疑惑に反論していたけれど、疑惑の内容はともかく
「焦っている表情がリアルに映されていた」
まあ、どういう経緯で石原氏が生出演したかは分からないけれど、やはりテレビというメディアの力というのを思い知った気がする。かつて国会の証言で
「手が震えて名前を書けなかった」
シーンが映し出されたことがあったけれど、それと根本的には同じなのだろう。

 議員さんなんかの豪華な視察旅行をはじめとする歳費の不正使用というのは、もっともっといくらでもあることだ、先日も目黒区議会でも大量に辞職者がでたりしている。勿論、そういうことを正すのも大事だけれど、もっともっと巨額な無駄使いをしている政府、役人達のことを忘れてはいけない。要らない公共工事なんかイッパイあるでしょ。
 ところで国会議員の赤坂の豪華な宿舎のことなんか批判されているけれど、民間だって社宅や住宅手当が凄いところだっていくらでもあるんだから、国会議員だったら仕方がないと思うけど。そもそも一般の家賃相場とよく比較するけれど、そんなの全くナンセンスだ。
「国会議員と役人は分けて考えるべきだ」
ある程度の国会議員特権ってあってしかるべきだと思う。というか、たいした特権でもないと思う。

 昨日のマイネルスケルツィについて武豊サイトでコメントが発表されたいたけれど、
「もう一度のりたい」
というコメントがなくて残念。。。。。

 るいさんから、アドベンチャーワールド
「梅梅がが出産準備のため、産室で暮らし始めた」
とのビッグニュースが舞い込み衝撃を受けたら、帰り際東スポの一面
「石原真理子 初体験レ○○ 森本レオ」
の大見出しにもっと衝撃を受ける。
「森本レオはかつて、水沢アキにも同様の事例を起こしており、非常に説得力がある」
と論評している。
 あの声で
「ゆだねてごらん」
と言われると。。。。。。。東スポのすばらしいとこは、しっかり板倉教授の
「時効の10年を過ぎているので、犯罪を問うのは難しい」
という解説を掲載していることだ。なんだかんだいっても、ゲンダイと共に東スポは捨てがたい魅力がある。
 しかししかし当時17歳の高校生相手に
「ゆだねてごらん」
かあ。。。。。。。

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12月17日(日)惜しい!

 途中トイレに起きることもなく、9時まで熟睡。起きると喉がカラカラだ、いかにも物凄いイビキをかいていたと思われる。しかし目覚めスッキリなのでよしとする。とりあえず、日経と日刊を読みながら朝食ヴァイキングをいただくことにする。このホテルは、会場は凄く綺麗でゆったり寛げるのだけれど、残念ながらおかずは凄く寂しい。
「もう少しなんとかならんかな?」
と常々思う、特に和食のおかずがもう一息。ほうれんそうのおひたしや、おから、ひじき、なんていうところを出来合いで買ってきて並べるだけで、グッと充実するんだけれどなあ。。。。

 10時のオープンと共にスパへ参戦。朝食後、チェックアウトまでの時間をスパで過ごすことができるのが、このホテルを最大級に評価している点である。朝風呂というと、9時まで。というホテルが多いのだけれど、ここは土日は10時開店、そしてチェックアウトが12時なのである。普通のホテルはチェックアウト11時、11時と12時というのは天と地ほどの違いがある。
 しかもサウナ内には、テレビがあるので、一番乗りしてMBSにチャンネルを合わせる。
「これで完璧だ!」
九州地区ではサンデージャポンがネットしていないのだけれど、大阪は安心。露天風呂・水風呂・サウナを徹底的に繰り返す。今日のサンジャポは
「サンジャポ専属セクシー女医の西川史子先生」
が二度も登場して盛り上がる。西川先生は当店をご愛用していただいているということが最近判明して、急に親近感を覚える。
200612171144000
(なんとかは、高いところが好き?)


 およそ1時間スパにて寛ぎ、チェックアウトまでの1時間をお部屋に戻ってソファーにすわりながらお外を見て過ごす。やっぱり、大阪というのは淀川が中心にあり、西に六甲の山々が見えて方向が分かりやすい。なんだかんだ言っても高層階からの景色というのは、凄く好き。

 12時10分にチェックアウトを済ませ、阪神電車で一駅野田へ。この駅は凄く不思議で、阪神電車は野田駅、JR環状線も野田駅、しかしながらこの二つの駅は結構な距離離れている。地下鉄千日前線は阪神と接続していて、なぜか野田阪神駅と表記されている。ちなみに後からできたJR東西線も事実上阪神と接続しているのだけれど、駅名は海老江と命名されている。はっきりいって、凄くわかりにくい。

 可能ならば阪神の野田の方を全て阪神野田とでもして統一すればいいと思うけれど、JR東西線は飲めないだろう。こんな例は他にも沢山ありそう、天王寺と阿倍野だって同じにすればよいと思う。東京だと原宿と明治神宮前は同じにすべき
「後から接続する場合は、先にある駅名をつける」
というルールでも作ってほしいものだ。
200612171250000
(野田のランドマーク)


 いつもの狸狸亭にて
「焼きそば・カレー焼きうどん」
相変わらずおいしいとしかいいようがない、FCで東京に出店させてもらえないかしらん?絶対はやると思うけど。
200612171225000
(やきそばっ!)


 お食事後向かう先は、勿論阪急仁川駅。阪神で今津まで行って阪急今津線に乗り換える手もあるのだけれど、とりあえず梅田へ戻って阪急電車。2駅目の西宮北口で乗り換えなんだけれど、初めて知ったのは
「阪急今津線って西宮北口で分断されてるのね」
同じ路線なのに、分断されているとは、どうも関西の私鉄は複雑だ。
200612171231000
(カレーやきうどんっ!)


 前回阪神競馬場を訪れたのは、マイネルスケルツィのラジオNIKKEI杯2歳ステークス以来だから、ちょうど1年ぶりということになる
200612171559000
(いざ決戦の地へ)


 この開催から外回りコースができたということで、盛大にポスターが貼られている。ポスターには2種類あって、1つは漫才師のオール阪神が巨大になった写真で
「大きなったなぁ、阪神くん」
とコピーがついている。これかなり面白い。もう1つは巨大な足型が描かれていて
「ジャイアント馬場、登場。」
とこれまた気の利いたコピーが使われている。誰が考えたかしらないけれど、この2つはとんでもなくセンスがよい。
 JRAの広告って、今年の中居君を起用しているようなメインのCMはだめでも、こういうどうでもよいCMはとんでもなくセンスがよい歴史がある。
 かつて、馬券の有効期限が60日に短縮された際の告知も、ザ・ぼんちのおさむちゃんを起用して、度肝を抜かれたと記憶している。どうでもいいけれど、なんだかとてもうれしくなった。
200612171350000
(このポスターは最高っ!)


 今日のお目当ては勿論、第1回阪神カップ(GⅡ)に出走するマイネススケルツィ号。前々から距離が短くなればと思いつづけ、しかも鞍上は武豊ということで、とにかく気合が入る。しかし、この時期の新設重賞しかも、1着は破格の7000万円、京都大賞典や毎日王冠よりも格上にランクされているのが意味不明だ。CBCと阪神牝馬特別が合体したという意味合いなのかしらん?しかも定量戦他に記憶がない。

 相変わらず阪神のパドックは見にくいけれど、今日のスケルツィは小生の願い通り少し減ってのマイナス4キロ、完璧なつくりといってもいいだろう。ちなみにもっともよく見えたのは、プリサイスマシーンだった。馬場入場も最後に落ち着かせながら、ゆっくりとスタート地点へと走っていった。
「これ、勝てるかもしれない」
本気で思ってしまった。ということで、シコタマ馬券を買い込む。2番手から直線に入って先頭に立つ、そこからは絶叫が続く
「武・武・武・武・武・武・武・武・・・・・・・・・・・・」
もう完全に勝ったと思ったとことで、2頭に交わされての3着。腰が抜けてしまい、座り込んでしまった。とにかく
「惜しい!!!!」
というしかない。冷静によく見えたプリサイスからも買っていたので、馬単は的中したのが不幸中の幸いではあったけれど。。。。。
200612171518000
(最高のデキだよ稲葉センセイ!)


 でも、ほんと
「強くなったよスケルツィ」
これからは短距離路線は当然のごとく人気になるだろう。今日は前売りの段階では12倍あって、当日8倍まで下がったけれど、
「おいしい」
と思った。もうそんなにつくことはないと思う。ただ、こうなるとNHKマイルと武蔵野ステークスの大敗は
「左回り」
という結論が出てしまう、そうすると来年の春の目標設定が非常に難しくなる。思い切って香港でも行ってくれると凄くうれしいとは思う。それには、まず放牧で英気を養うことが必須だ。間違っても京都金杯から東京新聞杯なんていう路線だけは選択しないでほしい。個人的に好きなレースである讀賣マイラーズカップでまたこの阪神には遠征したいものだ。

 まあ、なにはともあれ3着と好走したので、気分よく帰宅の途につく。でも、これ大いに悩んだのよ、前回は阪急で宝塚へ出て、そこからバスに乗ったののだけれど、これが1時間に1本しかないうえ、道中結構な渋滞。競馬場と伊丹空港は地図で見ると直線距離で15キロ程度、タクシーが最も便利だろうけど、これまた渋滞にはまりそうだ。西宮北口からバスというのもあるし、勿論梅田へ出てバスが王道ではあろう。
 
 とりあえず仁川駅へ向かうと、臨時急行梅田行きが滑り込んできた。飛び乗ると、なんと今津線内通過、西宮北口も通過して渡り線みたいので本線へ入る。しかも、次の停車駅は塚口。これは非常に便利だ。ということで、塚口から伊丹線へ乗り換え、伊丹駅へ。
 伊丹駅を利用することなんて、一生ないと思っていたけれど、意外と栄えているので驚く。小生にとって伊丹というと大学の般教の
「伊丹先生の文学」
というイメージが強い、たしか1回しか授業にでないで数少ないAをいただいた科目と記憶している。4時40分、できれば5時30分の便に乗りたいので、バスではなくタクシーを選択。そしたら結構な渋滞にはまる。どうやら、近所にあるダイヤモンドシティ渋滞らしい。通常10分くらいで到着するところを、25分くらいかかってしまった。勿論、いい運転手さんで、思いっきり裏道使ってくれたので、なんとか5時8分に到着。

 運転手さんによると、仁川ー空港はタクシーで30分3000円とのこと、ちなみに伊丹からは20分2000円かかった。次回どういう選択をするかは極めて微妙だ。伊丹空港って10年後に存在するかどうかかなり怪しいけれど「アクセスなんとかならないかしらん?」
もう絶対存続ってするならば、御堂筋線、JR宝塚線、または阪急伊丹線を地下で延伸するのが本筋だとおもうけれどまず不可能だろうなあ。。。。

 ギリギリでチェックイン時刻に間に合ったものの、実はこの便のチケットは持っていない。持っているのは関空ー羽田の最終便のチケット。どうしても伊丹便は抑えることができずに、こうなってしまった。でも、関空・伊丹・神戸は振り替え可能なので問題なし。一応、伊丹便は本日最終便まで全便満席となっているけれど、さすがに乗れないことはないと思う。
 チケットをもらって、空席待ちカウンターへかけつけると、黒山の人だかりだ。JGCでカテゴリーAの小生の参戦によって、確実に後ろへ回される人がいるはずだ。一人、また一人と呼ばれて機内へと消えてゆくのを見るのは、なんとも寂しい。5時30分になっところで
「これは、もうだめか?」
と思ったところ、最後の最後にお呼ばれした。しかも通路側をゲット、やっぱりこういうときのJGC・SFCというのはは心強い。
200612171722000
(周りは皆、敵だ!)


 搭乗すると、前方のクラスJには稲葉師は確認できなかったが、調教師の皆さんが多数陣取っていた。帰りの機材は音響の故障もなく無事に
「立川真司ライブ」
を聞くことができた。ところでこの機材、塗装は古いのだけれど、シートは新しくて凄く座り心地がよろしい。どうでもいいけれど、この時間の東京便が全便満席で積み残しがでるということは、やっぱりジャンボ締め出しが効いているということなのだろう。なんか、意味なんけれどねえ。。。。。

 3時50分に阪神競馬場を出て、7時30分に東京の自宅に到着するということは、ある意味脅威。新幹線だと5時には新大阪乗れると思うので、ほぼ同じ時刻に帰宅できるけれど、やっぱり飛行機を選ぶ。
 つかの間の休息をエンジョイしたので、
「明日からまたがんばろう」
と思う師走の日曜日の夜なのであった。
 昨年の12月の日記を読み返すと、朝からカツ丼食ったり、阪神へ遠征して、カレーやきうどん食ったり、帰りの工程で悩んだり、
「全く進歩していない」
ということが分かり愕然とする小生なのであった。。。。。。

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12月16日(土)朝からカツ丼

 今朝のおめざは、なんと
「カツ丼」
朝7時台にカツ丼を選択するのは、すごく勇気が要ったのだけれど、土曜日ということでいただくことにする。日本全国そばやは沢山あって、カツ丼も数限りなくあるんだけれど、ここの浅野屋のカツ丼は本当においしゅうございます。
200612160825000
(朝からカツ丼とは。。。。。)


 小学生の頃、初めてカツ丼を食べたんだけれど、
「こんな美味しいものがあったのか!」
と感激したものだ、一回卵をからめて油で揚げたカツを、さらに溶き卵で煮る。という発想は凄いとしかいいようがない。
「だけど、これ以上の高カロリーなお食事も他にないだろう。」
ホント体に悪いのわかってるけどねえ。。。。。

 朝食を、これ以上ないヘヴィーな内容だったので、お昼は軽くしようと思ったのに、想定外のさし入れがあり
「大盛ちらし寿司」
20人前のちらし寿司って凄いよねえ、早朝からつくってくれたんだろう、有難いとしかいいようがない。だけど、完全にアップアップ。。。。。
200612161206000
(実はとんでもない量の御飯だったのだ)


 力を振り絞って、作業。なんとか6時過ぎに片をつけて羽田へ、7時過ぎの伊丹行きへ乗り込む。JAL無料往復航空券は、国内線一律15000マイルなので、羽田ー伊丹便に使うことは凄く損ななんだけれど、いかんせんまもなく期限切れなので、これ幸いと使用する。念のため最終便を予約していたのだけれど、2便ほど前に変更。特割と違って、前の便へ振替がきくのがうれしい。
 予想通り、土曜夜の伊丹便は空席が目立つ、楽々非常口通路を確保。今回楽しみだったのは、機内エンターテーメントでの
立川真司ライブ
今まで、国内線でイヤホンを使用することなどなく、ましてや
「落語なんか聴く人いるのかしらん?」
と思っていたけど、まさか自分が聞くことになるとは思わなかった。はっきりいって、早々面白かったのだけれど、なんと途中でいきなり
「故障してしまった」
う~ん。。。と、うなるばかり。別に機内エンターテイメントだから故障したって安全上全く問題はないんだけれど、やっぱり、イメージ上よろしくないよJAL。。。。

 大阪の定宿は、堺筋本町のシティプラザ、そしてホテル阪神とある。今宵の宿はホテル阪神、最寄り駅は環状線福島駅。リムジンで大阪マルビル前まで出て、JRに乗る。というのが普通なんだけれど、運良くホテル阪神の前に止まるバスがきたようで、超ラッキーだ。このバスは初めてだったけれど、阪神バスだと全部止まるというわけでもないようだ。
 8時過ぎだというのに阪神高速は渋滞、およそ40分かかっての到着。まずは晩御飯ということで、いつもの
「串揚げやさん」
にて。大阪の串揚げというと
「二度づけ禁止」
のイメージが強いんだけれど、流石にそういうお安い店は行かない。
200612161941000
(串揚げは美味しい)


 ある程度上品なお店へ行った方が落ち着くし、美味しい。ここの店は、ソースが4種類あったりして、うれしい。15本セット+2本+御飯セット+生ビールを美味しくいただく。生小なんだけれど、すっかり酔っ払ってしまった。。。
200612161942000
(揚げ物の並びと同じタレをつける)


 チェックイン即スパへ。露天風呂・水風呂・サウナを徹底的に繰り返す。ここ数週間の疲れを一気に流してしまうかのように。。。。。広めのシングルは窓際にソファーがあるのがうれしい。実は、このソファーって凄く大事。これひとつで居住性が格段に向上するのだ。
 19階からの夜景を見つつ、いやいやながらもってきた仕事をしているうちに1時過ぎ。ソファーで再び夜景を見ていたら寝てしまい、あわててベッドに潜り込んで就寝、今夜は熟睡できそうだ。。。。。。。

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12月15日(金)4回も・・・・・

 日本橋の再開発用地に暫定店舗として、
「HAPPY LAWSON」
なる店舗がオープンした。1階の店舗は特徴があり、幼児用品なんかもあるし、ベビーカーが通れるくらい広い通路も確保されている。2階は託児所になっているとのことだ。
 一応お買い物に行ったんだけれど、とにかく品ぞろいはイマイチだし、二度と行くことはないだろう。ローソンは最近、老人にターゲットを絞った店舗をだしたり、効率からか24時間営業をやめたりと改革している。ローソンの社長は三菱商事出身の新浪氏なんだけれど、彼のことはどうにも好きになれない。セブンの鈴木会長も老害になりつつあると思っているのだけれど、やっぱり鈴木氏とは格が100枚違う。
 「コンビニは常に開いていることが必須であるし、お客を選んではいけない」
おっしゃるとおりであると思う。そもそも小生ローソンへは行かないので、どうでもいいけれどね。
200612150907000
(ターゲットを絞るのはいかがなものか?)


 
 新浪氏が典型的なんだけれど、よく
「私が三菱にいたときに。。。。。」
と話す三菱系企業出身者というのは多い、はっきりと三菱商事とか、三菱地所とか言わないで、
「三菱」
と表現するのが、なんか妙にはなにつくのは、ひがみだろうか?

 どうでもいいけれど、新浪氏はなんと
「4回結婚しているらしい」
ちょっと聞いたことがない。石毛氏も3回離婚だか結婚だかしているのを聞いたことがあるのだけれど。。。。
「まったくもって、うらやましい」
としか、いいようがない!

 どうでもいいけれど小生のコンビニ選択の基準がある。
・競馬新聞が日曜の夜まで陳列されている
・朝刊スポーツ紙が夕方まで陳列されている
この二つのどちらかが確認された店へは絶対に行きたくない。 別に売っているペットボトルの水がダメというわけではないのだけれど、
「そんなオーナーから買い物したくない」
ということ。

 「バーガーキングが日本へ再上陸」
なぜかロッテが主体となるとのこと。小生にはどうしても成功するとは思えない。いまだにバーガーキングというと
高田馬場ビッグボックスというイメージがあるんだけれど、それは置いておいても
「セットは700円~800円という結構なお値段だ」
この価格帯には圧倒的に強みを持つ
「モスバーガー(一応フレッシュネスもある)」
が君臨している。絶対モスには勝てないと思うけれどねえ。。。前回、西武鉄道、JTが失敗したけれど、今回ロッテさんが
「前回の失敗をどんな教訓にしているのか?」
凄く興味がある。でも自信あるなら、マックと勝負になっていないと思われる店舗(原宿竹下通りなど)をバーガーキングに業態変更すべきだろう。

 万が一成功した場合、一度撤退したダンキンドーナツ(ミスターより個人的には好き)やアービーズも再上陸を果たして欲しいものだ。

 なんだかんだいっても、ナベツネ氏の
「私の履歴書」
は相当面白い。小生も40年後、私の履歴書は無理でも、交妙録くらいには書かせてもらえる位の成功はしたいものである。そのためには、まずはコツコツとブログで練習するしかない。

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12月14日(木)ザ・プリンス

 今朝も大田市場へ、一通りお仕事を済ませてから、いつもの浅野屋さんにて
「たぬきうどん・ミニカレー」
朝からやりすぎなんだけれど、どっちも食べたいのだから仕方がない。朝食の選択で悩めるというのは非常にたのしいし贅沢なことである。先日、JR系の会社の部長さんと話したときも、鶴見の自宅から宇都宮まで新幹線通勤したときも、
「東京駅で毎朝お弁当を選ぶのが、凄く楽しみだった。」
とうれしそうに話していた。ちなみに、帰りは宇都宮で駅弁とビールを買って、おかずだけを肴にビール3本飲むのが、これまた至福だったとのこと。しかも、上野駅でも再び飲むっていうのだから、相当なお方であった。小生と大意気投合したことはいうまでもない。
200612140842000
(写真を見てもおいしそうだ)
200612140839000
(お茶碗サイズのカレー)


 ところで、プリンスホテルは3つのグレードにわけ、上から
「ザ・プリンス」
「グランドプリンスホテル」
「プリンスホテル」
と名前を使い分けるとのことだ。
 最上級の「ザ・プリンス」は、東京プリンスホテルパークタワー、高輪プリンスホテルさくらタワー、軽井沢プリンスホテル南館、箱根プリンスホテル本館・新館の4施設。
 上級は「グランドプリンスホテル」とし、赤坂、高輪、新高輪、京都宝ケ池、広島の5つのプリンスホテルを名称変更する。ホテルのグレードによって名前を変更するのは賛成だ、根本的な問題として最上級にランクされた4施設がアッパーって知っていた人ってほとんどいないだろう。
 
 だけど、いくら「ザ」をつけてもプリンスの名前を残したままでは、難しいと思う。スターウッドのように、シェラトン・ウエスティンと根本的に名前を分けた方がよろしいと思う。
「系列ではない」
と思わせるくらいの違いが必要だ。ヒルトンとコンラッドだって分からない人は分からないだろう。
 プリンスと同様な例としては、東急ホテルズも東急ホテル・エクセル東急・東急インと再編成したけれど、設備が老朽化した東急ホテルをエクセルに格下げした程度の再編だった。だからエクセル仙台なんて元は東急ホテルなので、お部屋は広くてお買い得ではあった。しかし、最上級ランクの東急ホテルって今どこにどれくらい存在するか知らないけれど、イメージは上がった感じは一切しないはずだ。

 「今日どこ泊まるの?」
 「今日は、ザ・プリンスだよ!」
 「まあ素敵!」
という会話が成立するとは思えないけれどねえ。。。。
 最近のヒット商品のひとつである、サントリー
「ザ・プレミアムモルツ」
「ザ」までつけて呼ぶ人はいないと思う、普通
「プレムアムモルツください」
というはずだ。ということは、ただのプリンスホテルになってしまうような気がしないでもない。
 
 プリンスはともかく、こういう何ランクものブランドをつくるのは難しい、バーバリーもブラックレーベルやブルーレーベルなんかもあるけれど、個人的には
「どうかしらん?」
と思ってしまう。レギュラーのネクタイが12000~16000円がバーバリーの格だと思うんだけれど、8000円で売られると。。。。。。と思ったりする小生みたいなお客さんもいるはずだ。
 直接関係ないけれど、それだけブランドっていうのは大切なものなんですよぉ。だから簡単にコラボレーション企画と称した名義貸しビジネスを連発するのは、長い目で見たら自殺行為だということがなんで分からないんでしょうかねえ。。。。

 今日は、事故が連発。ちょっと信じられないことばかり。しかも不可抗力というかなんというか。。。。ちょっとやってられないので、CSで
「俺たちの旅」
を見て、マイネススケルツィ出走確定を確認してから就寝。。。。。。。

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12月13日(水)プロフェッショナル

 基本的に小生この時期は、ゆったりめにスケジュールを入れるのだけれど、朝から一杯につまった。
 8時15分来客
 9時00分来客
 9時30分BOAOなる雑誌の取材。
「ボアオって一体何の雑誌」
かと思ったら、女性誌で全ての血液型を表現しているとのこと。まあ、全ての女性に読んでいただきたいという狙いなんだろうけど、
「ポアと間違えられませんか?」
と尋ねたら、そういうこともある。とのお応えだった。諸般の事情で小生は集英社とアシェット婦人画報社の取材対応が多いんだけれど、先日珍しくちょい悪で有名な
「L誌の取材」
校正原稿には
「女というのは、甘いものに目がない。・・・・・・・・これならニキータも満足するはずだ。。。。」
とあって、衝撃を受ける。取材に来たライターさんの風貌からは、とてもこんな文章を書く方には見えなかったのだけれど。。。。

10時30分会議
11時30分来客
12時15分来客 昼食を共に

 なんだかこうやって書いていると、とんでもなく活躍しているようだけれど、実際はそんなことはない。こういうことがめったにないから、つい書いてしまうのだ。
 午後は、みかんと格闘しながら、クリスマスケーキの最終チェック、モンブランのサンプル確認などなど。。。
200612131628000
(もうこの季節が到来)


こうしてお仕事していると、日々色々な
「プロ」
と出会う。今朝のL誌のライターさんもそうだけれど、
「プロの文章は凄いと思うことは、しょっちゅうある」
 今日、モンブランのサンプルが届いたのだけれど、これがホントに見事なのよ。はっきりいって、全然分からない
「間違って食べちゃってもおかしくないと思う」
どうやって作るのか知らないけれど、まさにプロの仕事といえるだろう。
200612121956000
(リアリズムここに極まる)


 勿論、果物の生産者の方もプロフェッショナルだ、特に
出島の華みかんの生産者」
はプロ中のプロといえるだろう、そんなプロの作品を扱うわけだから
「小生もプロにならなければならないだろう」
と思いつつも、いかんせん小生はアマアマだ。ふと思って、小生の周りにプロがいるかと探すと、やっぱり一人いた。。。。誰にも負けないプロの仕事をする男が。。。。。。。
意気投合のプロフェッショナル りくおさん
これに関しては異論を唱える人はまずいないだろう。
 
 小生も仕事ではプロフェッショナルになれないけれど、せめて私生活ではプロになりたいものである、ただ彼も天性のものだからなあ。。。。所詮、小生ののような中途半端な人間は何をやっても中途半端だと、意気消沈しながらの就寝であった。。。。。。。

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12月12日(火)池中玄太80キロ

 新作の試食および撮影、なかなかおいしゅうございました。新作といっても、いちごのロールケーキ。ただ、今回はスポンジに一工夫があったりして、第一回目の試食では各所で好評を博した。
 結局のところ、本当の意味での画期的な新作なんていうのは、お菓子に限らずめったに誕生しない。今まであったものを、どう変化させるか、見栄えよく見せるか、なんていう小手先のことなんだけれど、それによってヒット商品というのは生まれるものだ。典型的な成功例は、
「パステルのなめらかプリン」
これは、配合を間違えて作ったら好評だった。こんなことから大ヒット商品が生まれるんだから、面白いものだ。
200612120953000
(相当美味しいですよ、このロール)


 お昼は、弟子と二人でサイゼリアへ。弟子もよく食べる人間で、調子にのって
「スパゲティ3皿、ミラノ風ドリア、イタリアンサラダ、ハンバーグ」
と注文してしまった。なんだかんだいっても完食してしまうのだから、たいしたものだ。これだけ食べてもお会計は2400円、とにかく安い!個人的には、ここのイタリアンサラダが気に入っていて、野菜が食べたいときはサイゼリヤへ行くようにしている。ボリュウムたっぷりの野菜に、チーズとハムがふんだんに入っている、小生好み。
200612121230000
(定番のイタリアンサラダ)


 例のテレビのオンエア。自分でも一瞬つまったのがよく分かる、でも、あれは色々意味があって、最初に全部で35000円と言ってしまった以上、メロン1個20000円とはいえなくなってしまって、12000円という非常に中途半端なお値段になってしまったのである。
 関東地域では久しぶりに自分の映像が流れたんだけれど、
「やっぱデカイよねえ」
ツーショットになったOアナも決っして小さい方ではないけれど、小生はかなり。。。。。。
 実はもっと映ってやろうと思って、アドリブで突っ込みをいれたりがむばったんだけれど、たいして映らなかった。でもまあ、他のお店よりは扱い大きい感じだったので、よしとする。まあ、恐ろしいもので放送終了直後から深夜にもかかわらず、ネットでは例のシャーベットがたくさん売れるんだから、テレビはやめられないよねえ。。。でも、懸案だった元祖○○○はNGとなりました。。。。

 放送中から当然のように多数のメールが舞い込む、中には勘違いした人がいて
「久しぶりに拝見しましたけれど、痩せましたねえ。。。」
ときた。池中玄太80キロじゃないけれど
「ちょっと待ってよナンコウさん!」
って感じ。(分からない人ごめんなさい。)まあ、ありがたいといえばありがたいけれど。。。。。
 どうでもいいけれど、当時の池中玄太って絶対80キロどころじゃないと思う。絶対90キロはあったはずだ。これまたどうでもいいけれど、玄太は天パーなので、朝起きると髪の毛が爆発している。小生も同じなので、髪を短めにしているんだけれど、たとえで
「朝起きると髪が池中玄太状態」
といっても最近の若い人には通じなくなったのが遺憾ではある。

 自分の映像見て思ったのは、NG出しちゃったけれど
「元祖○○○に出て、彼らとスリーショットで映れば、小生も小さく見えたかもしれない」
と思うと、すこーし後悔しちゃったりしながらの就寝となった。。。。。。。。。

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12月11日(月)赤プリ参戦

 今朝も市場へ、一仕事終えて食べる朝食は、選択肢色々なんだけれど今朝は
「餅入りカレー南蛮」
を選択、朝からヘヴィーとも思ったけれど、ヒジョーに美味しい。お餅は勿論オプションなんだけれど、欠かせないアイテムだ。身体の芯から温まったところで会社へ向かう。なんか、朝8時にはもう一日の半分くらいの仕事を終えた気分。
200612110805000
(アツアツのカレー南蛮)


 食べてばっかりなんだけれど、お昼は吉野家。毎日3時までは牛丼を販売している。予想外だったのは、
「豚丼を食べている人がたくさんいた」
両隣とも豚丼とはビックリ、確かに値段も50円安いけれど
ブーちゃん効果があるのだろうか?」
ブーちゃんファンの小生としては、大いに反省せねばならない。

 夕方から赤坂プリンスホテルへ、某料理研究家で衆議院議員のパーティーへ参戦。はっきりいって赤プリというのも、これまたご縁がない。通算3度目くらいの参戦ではないだろうか?しかも初めて別館だか旧館だかへの参戦だったのだけれど、迷路みたいだし、建物はボロいし、なんか全然だめ。プリンスホテルというと
「そこいら中にライオンズの選手のポスターが貼ってある」
イメージだったのだけれど、残念ながら見あたらなかった。その時点で、プリンスホテル失格といえよう。

 この時期、やっぱり餅代が要るのか分からないが、政治家のパーティーが頻繁に開催される。11月末にも小生の敬愛する長島昭久代議士のパーティーがニューオータニで開催されたのがだけれど、出張中で断腸の思いで参戦を断念したばかりだ。
 やっぱり、政治家のパーティー会場にも色々と格というものがあるようで長島代議士も緒戦落選した後のパーティーは京王プラザでの開催だった、そして当選1期目は虎ノ門のホール、そして当選2回目でニューオータニへのステップアップとなったようだった。
 そんな中で、赤坂プリンスがどんな位置づけなのかは分からないけど、永田町最寄のホテルなんだから格上と想像される。当選1回目の代議士としてはたいしたものなのではないだろうか?まあ、この方の場合は新人議員というよりも、料理研究家としての格は凄いし、なにより夫婦そろって国会議員ということも大きいのではないだろう。

 パーティーは2部構成となっており
「第1部は 3-1階俊博先生の講演 題目は 近頃想う」
しかし、
「近頃想う」
っていうのは、非常にあいまいなタイトルだ。現職の自民党国対委員長ということで、凄く楽しみにしていたのだけれど、お話は全く持ってつまらん内容だった。なんか華がないというか、なんというか迫力も感じられない。
 きっと国民新党のあの方とかだったら、面白いだろうし、自称キングメーカーのあの方でもオフレコといいつつ、放言を連発して楽しませてくれたに違いない。会場内には、同派閥のちょんまげの方や、ピンクの方、岐阜で自民党に復党した方の元ダンナさんなどが臨席していた。
200612111908000
(延々とセンセイのお話が。。。)


 「第2部は 会場を5階に移してのパーティー」
まずは、先ほどの先生のお話。。。。などがあって、30分過ぎにようやく主役の登場。ご自分と食の係わりなどをお話されていたが、これが凄くよかった。さすがとしか言いようがない。これなら
「もっとご本人が話したほうが面白かった」
と思ったのは、小生だけではなかったはずだ。その後も色々な方が登場したのだけれど、とにかく
「来年のご主人の選挙よろしく!」
こればっかり。。。。。
 
 だけれどねえ、明らかに夫婦で奥さんの方が格上だとダンナって困るよねえ。。。しかも同じ職業というか、奥さんは衆議院でダンナさんは参議院。野田聖子議員と全く同じパターンなんだけれど、やっぱり大変だと思う。しかも、ご主人典型的な官僚タイプで議員には向かないと誰でも思うタイプ、本人もそう思っているじゃないかなあ。。。
 先週最終回を迎えた、功名が辻も
「女大名」
と呼ばれるくらい、凄い奥さんだったけれど、ああなるとご主人の立場というのは、なかなか大変だ。賢すぎる奥さんを持つ亭主もつらいところもあると思う。

 開宴40分でようやく乾杯、と思ったら乾杯の際登壇する人が30人近くもいて、一人一人お名前を呼ばれるのよ。だからさらにまた10分くらいかかったりして。。。愛知万博で大活躍の鉄人や、片岡シェフ、辻口シェフなんかも登場しちゃったりして、まあ凄いメムバーだった。例の83会のお仲間も登場したのだけれど、残念ながら、ゆかりたんや、タイゾー議員は登場しなかった。小生の面識のある岡山の代議士だけ登場した。名古屋出身の元総理と同じ壇上に立てるのだから、たいしたものだ。
200612111946000
(凄い数の方々が壇上に)


 8時前になった、ようやくお料理。。。。と思ったのだけれど、実はすっかり体調を崩してしまったので早々に帰宅。あまりよく見なかったけれど、鉄人の料理はなかったと思う。ただ、おそばは
「藪・更科など」
5種類もあり、先生のこだわりなのかプリンスの定番なのかは分からないけど、ビックリ。

 お土産にいただいた先生お手製というクッキーは大変美味で感激。かつて、この先生とはお仕事で接点があったんだけれど、ホント魅力的な先生なんですよねえ。。。。代議士としてはどうかとも思うけれど、応援はしたいと思う。
200612112129000
(お土産のすばらしいメッセージ)
200612112130000

(とても、おいしゅうございました)


 この時期としては異例の早い時間に帰宅したのでフジテレビ739
「酔いどれない競馬」
須田鷹雄氏が、ばんえい存続を冒頭30分くらい力説していた、どうやらいい方向へ向いてきている、なんとかしてばんえいを存続させたい!

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12月10日(日)日本一の幸せ

 今日は12月10日、12月の第二日曜日。この日は、楽天で一年で最も売上が伸びる日であり、全国の百貨店も年間で有数の売上を誇る日である。ということで、今朝から大賑わい。昨日の悪天候も影響しているのだろう。なんだかんだいっても、お中元・お歳暮という風習はまだまだ健在ということなのだろう。小生も若い頃は
「我々の世代はお歳暮なんか贈らない」
と思っていたけれど、やはりこの年になると、贈るし、いただくようになった。勿論、小生は贈答文化の中で生活しているので当たり前かもしれないけれど、同世代の友人も意外と贈答しているようだ。この時期は結構知り合い、友人が訪ねて来てくれるので、うれしくもある。

 午後からは、数時間みかんと格闘。当然、きずものなどは除外しないといけないので、作業中に結構な量のみかんを食べることになる。でもねえ、
「ホント美味しいんだよねえ。。。。」
こんな美味しいものをつくることが出来るっていうのは、凄いとしかいいようがない。日本には色々な日本一があるけれど、なかなか自ら接する機会というのは少ない。
「日本一のみかん出島の華に携われるだけでも、幸せだと思ったりもする」
 
 ふと、
「他に周囲に日本一のものってあるかしらん?」
と考えても、流石になかなかでてこない。と思ったけれど、
「あの男は意気投合日本一!」
これは、断言できる。でも、出島の華みかんと比較するのは、みかんに対してあまりにも失礼だった。。。。。

 夜は、汐留シティセンター42階にて会食、めったに高いビルから夜景を見るなんて機会はないけれど、流石に綺麗だ。昔、渋谷東急文化会館内の映画館で流れるCMで
「東邦生命ビル38階 レストラン木馬座。地上○○メートルからの夜景に、もう酔ってしまいそう。。。。」
というのがあったと記憶しているけれど、まさにそれだ。
 
 今宵は中華をいただいたのだけれど、同じ敷地内には和食店もある。この和食店で2年くらい前に合コンに参戦した。女性の中にホテル勤務なのに
「危機管理評論家」
という手ごわい女性がいて、こういう高層ビルの際は
「席を非常口の近くを指定すべきだ」
と始まり、
「今日のために、勝負服を買ってきたから、全額出せ」
とづづいて、帰りは同じ方向だったのに
「ちょっとトイレに行きますから」
と言って退場していった。ある意味、
「あれこそ危機管理のつもりなのかしらん?」
と男同士で盛り上がった、と記憶している。

 中華は2回目の参戦だけれど、意外とよろしかった。ただ、最近の中華はグルグル回るやつじゃないのが多くて寂しい。やっぱり、初めに皆さん控え目によそって、
「最後に余ったのを再び小生が全部さらう」
というのが小生のやり方だったのに、すっかり通用しなくなった。
 お料理はとても美味しかったのだけれど、上品過ぎた。あと前菜にくらげがないのが、凄く遺憾。やっぱ中華の前菜は、
「くらげ・あわび・ウンパイロウ(豚肉ニンニクソースかけ)」
がないとダメだ。
200612101743000
(確かに美味しいけど、何か違う)


 どうでもいいけれど、隣のテーブルの女性二人連れが、携帯で写真をとりながら
「これ、あとでブログにのせる」
といっている。これ、後で検索して見ると彼女のブログにたどり着くことが出来る可能性がある。ということは、小生も色々な場所で携帯で撮影していると、ブログにたどり着かれる可能性があるということだ。どうでもいいけど、ちょっと怖くなったりした。

 武豊、香港競馬で進路妨害、騎乗停止とのこと。これは
「阪神カップのマイネルスケルツィどうする?」
と焦ったけれど、なぜかディープの有馬記念が終了してからの騎乗停止とのこと。よかったよかった。とはいえ、もしも騎乗停止が2日間だったら、今度の土日を選んだのかしらん?

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12月9日(土)ふぞろいな秘密

 床についたものの、どうしても
「石原真理子著 ふぞろいな秘密」
が気になってしまい、眠い目をこすりつつ読みいる。この手の本は、とにかくページ数を稼ぐため、文字が大きく、行間が広いのが特徴。ということは、非常に読みやすく、直ぐに読了する。ということで、およそ1時間にて無事読了。以前APA金沢中央の客室に常備してあったAPA社長の著作
「私が社長です」
と同様な感じだ。

 はっきりいって、スポーツ紙や週刊誌に書かれている以上のことは、何も分からなかった。こういう風に本を購入しなくても、ほぼ全容がわかってしまうのは、非常によろしくない。色々あるけれど、石原プロの2人とトップアイドルKさんの3人だけがイニシャルになっている、これはやっぱり事務所の力というか、
「石原プロとジャニーズはやばい」
という出版元の双葉社の意向なのだろうか?石原プロの2人というのは、舘ひろし、神田正輝と勝手に推測するけれど、正確にはわからない。しかしKさんは、どう考えても近藤真彦氏であろう。中森明菜と読み取れる女性まで登場する。
 
 どうでもいいけど、マッチとは実は野球をしたことがあるのだ。冬の早朝野球で朝6時かなんかに暗い中グラウンドに行ったら、元気に挨拶してきたのが。マッチだったので、衝撃を受けた。結果は21-1で惜敗したのだけれど、確かにトップアイドルKはかっこよかった、試合終了後。一緒に写真撮りたくてモジモジしていると
「みんなで写真撮りましょう」
と笑顔で声かけてきたのが、大感激したと記憶している。

 余談だけれど、試合中常に
「マッチいいよ~」
「マッチ最高!」
「マッチ~チャチャチャ!」
などと一人で、にマッチをヨイショし続けている人がいたけれど、彼は一体何だったのだろうか?一時期話題となったものだ。

 芸能レポーターとか石原真理子を批判しているけれど、
「所詮芸能界なんだから、いいじゃん」
と思うけれどねえ。。。
「金が目的だろ」
とかいうけれど
「お前も金が目的で芸能人追いかけてるんだろう」
所詮、同じ村社会の人間なんだから、偉そうに批判しちゃいけない。

 今回、男をあげたのが、吉川晃司といわれている。当時、イタリアのホテルへ訪ねていって
「今日、君の誕生日だろ。と勝手にピアノを弾きだした」
というのは、まるで映画のワンシーンのようだ。
「確かにこれで、落ちない女性はいないだろう」
なんだかんだいっても、楽器ができる男というのは格好いい。スポーツ選手が
「今日は君のために、勝つ」
というのも格好いいけれどねえ。。。。

 小生の得意技としては、まず
「遠征」
が挙げられる。だけど、一緒に遠征するわけにもなかなかいかないから
「今日は、北の大地へ遠征してきた。君のためにロイズをおみやで買ってきたよ」
たしかに、結構身近にこういう人もいる。だけれど、これは決定打にはなりそうもない。
 次は、せいぜい
「ブログ」
くらいだ
「君のために、どんなに忙しくても毎日ブログを書くよ」
これじゃあ、毎日その女性のこと書くわけにもいかないし、まるでストーカーだ。
 
 こうなると、やっぱり彼に学ぶしかない。
 まずは、色々な会合に出かけて、ペンタックスのデジカメで写真を撮影し
「今度送るからメール教えてよ」
と言葉巧みに近づいて、それをきっかけに
「意気投合」
してしまう、そんなテクニックを学びたいんだけれど、これは
「天性のものだろう」
真似して、どうにかなるものでもない。
 このままでは、ちょっと明るい来年を迎えられそうにない。こうなったら、まずは西麻布の青年飲食業者の門を叩くことから始めなくてはならないかもしれない。。。。。

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12月8日(金)サイゼリヤ開店!

 今朝も早くから市場へ。比較的暖かいのうれしい、こう暖かい日は後で雨が降るような予感。二回目の入荷ということで、若干は相場が下がったものの、まだまだ尋常な価格ではない。青果物のセリは
「セリ上げ方式」
で行われる。買いたい業者が指で数字を出して競り上げてゆく方式だ。しかし、これもかなり怪しい部分があり、日頃のお付き合いがないと、高い金額を提示しても無視される、などの暗黙のルールが存在する。価格が決まったあとも
 例えば、みかん100ケースあったとして、30人購入希望者がいた場合、
「誰が何ケース買えるのか?」
などはセリの主催者の独断で決定する。
 ということは、どうしてもほしいから3000円のところを4000円で買おうとしても買えない、という事態がしょっちゅう発生するから一般には仕組みが分かりにくい。
200612080714000
(今朝も市場は活気がある)


 一方のお花の場合は反対に
「セリ下げ方式」
が採用されている。たとえば、バラ1ケース 10000円から下げてゆき、買いたいところでボタンを押す。はっきりいってこの方式の方がフェアであり、分かりやすい。ただ、青果の担当に言わせると、時間がかかり過ぎる、売れなかった商品の扱いなど、難点もあるらしい。

 なにを隠そう、前職をから転職する間の1年間、この市場に毎朝通っていたので、なんだかんだここにはなじみがあるのだ。早起きしただけで、偉くなったと勘違いする自分がおかしいけれどね。

 お昼は、サイゼリヤ。なんと日本橋浜町店が本日開店ということで、すごーく楽しみにしていたのだ。1時過ぎに参戦。大型店なのに、やはり満席のようだ。どこの店でもそうなんだろうけど、とにかくオープン日のオペレーションというのはガタガタだ。当然、ここもそうなんだけれど、お料理は待たせない。3分で、イタリアンサラダが登場し、7分でピザとスパゲティが登場した。
 さすがとしかいいようがない、ちなみにこの店舗は、隣にサイゼリア東京本部の事務所が設置されている。ということは、今日のような非常事態の時には本部の職員などが総出でバックアップ可能なのだろう。
200612081304000
(よくもまあ、7分で出せるよねえ)


 ただ、こういう店舗の店長さんって気が休まらないだろう。同様の例としては四谷のセブンアンドワイ本社内のセブニレブン店舗は緊張感が漂っている。おそらく店員さんはすべて社員なんだろうけど、気が休まるはずもない。棚も常に埋まっていて欠品が極めて少ないのも特徴だ。

 「ばんえい競馬存続支援へソフトバンクが名乗り」
まあ、勿論うれしいんだけれど、どうやら他にも名乗りでている企業があるらしい。勿論、
「まず継続ありき」
だから、すごくうれしいんだけれど、普通に考えるとネットでの馬券売上って見込めるとは思えない、そんなにソフトバンク側のメリットってあるのだろうか?勿論、ばんえいが存続するのはうれしいんだけれど。。。。是非とも、名乗りを上げている他の企業とプランを公平に教えてほしいものだ。

 とても楽しみにしていた
「石原真理子著 ふぞろいな秘密」
200612082311000
(明日ゆっくり読みませう)


が楽天ブックスより到着、いかにも行間が広くて本気で読んだら1時間で読了しそうな本だけれど、お楽しみは明日にとっておく、1時過ぎに就寝。。。。。。。

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12月7日(木)年内はおとなしく

 昨日から、出島の華の発送も始めたのだけれど、届いたお客様から早速絶賛のメールをいただく。
「まあ、この商売やっていてよかった」
と思う瞬間だ。根本的に小生は、日本の生命線である
「ものづくり」
に直接タッチしているわけではないけれど、間接的にもすばらしいものに携わっていると実感する。

 一昨日から50時間超のメンテに入っていたココログがようやく復旧。と思ったら改善は一切進まずメンテ前の状態に戻っただけとのこと。
 ちょっとひどすぎるわな、新規上場のニフティ株も初値が公開価格を下回るだけのことはある。基本的に、公開初日に初値が見苦しい企業はだめだ。マザーズに上場した暴騰を続けているシステムインテグレータのように、とまでは言わないけれどねえ。。ちなみに、このシステム株で一儲けした人が身近にいる。
 
 マザーズといえばインターネット総合研究所、リキッドオーディオジャパンの2社が上場してとんでもない高値をつけていた頃は、まさにITバブル絶頂だった。日経平均も20000円をつけるなど、株式市場に小生も新規参入を果たしたからなあ。。。。しかし、その2社共に株式市場からは退場してしまった。
 ちなみに、小生はこの時分に購入した銘柄は、史上初の1兆円ファンド ノムラ日本株戦略ファンドを筆頭としてまだまだ塩漬けになったままだ。いかんせん、含み損を抱えたままの小生はまだ退場するわけにはいかない。

 どうでもいいけど、ミス慶応候補がAVに出演したことが発覚したけれど、水商売や風俗でバイトしようという気持ちは分かるんだけれど、AVだけは理解に苦しむ。何十年も残るからねえ。その後、ひっそりと生きるならまだ分かるんだけれど、ミス慶応コンテストとか応募しちゃうわけじゃないですか。そんな表舞台に立てば100%バレるに決まってる。根性座っているなら
「平然とミス慶応に出続けるべきだ」
昔も藤沢に涼木ももか、とかいうAV女優がいただけれど発覚して退学した。このあたりがよく分からない。
 
 どうせやるなら
りくおさんのように、なんでも堂々と徹底的にやるべきである」
相変わらず大阪だ福岡だと出張も徹底的にやってい旨連絡がはいった。遺憾ながら今月は小生、おとなしくしているしかない。せめて、りくおさんに
「おみや」
でもお願いしようかしらん。

 とにかく、世の中徹底的にやって
「ああ、あの人だから仕方がない」
周りにこう言わせたら勝ちだ。例えば、長嶋茂雄さんとか、金田正一さん、なんていうところが野球界では筆頭だった。西武時代の清原なんていうのも、そうかもしれない。最近の野球界では、そういう存在がいなくなったのが盛り下がっている一因でもあるのだろう。ジャンルは違うけれど、
「松山千春」
もそれにあたる、かつて番組内で先輩である吉田拓郎に
「おい拓郎、お前いい後輩持ったなあ」
とニヤニヤしながら語り、拓郎氏も苦笑いするしかなかった場面は印象に残っている。また
「大阪における、やしきたかじん」
も現在その地位を築いている。

 まあ、身近なところで探すとやっぱり
りくおさん
ということになる。小生も口やブログでは偉そうなことを言ったり書いたりしているけれど、
徹底的
という点では、彼に遠く及ばない。
「来年こそは!」
と思い、年内はおとなしく仕事するしかないのだろうか?

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12月6日(水)メジャー級

 5時起床で市場へ、早朝起床の時に限って目覚めすっきりで、出発までの時間も要さない。睡眠時間はいつもより短いのに、これは不思議だ。
「小生でも一応気が張っているのだろうか?」

 湾岸道路経由およそ30分で到着。なんだかんだいっても、早朝のここの空気は気持ちがよい。で、肝心のみかんというと
「やっぱ、メチャメチャうまい」
はっきりいって、昨年は外れ年だったのだけれど、今年は大丈夫だった。全国的に今年は6~7月に長雨のあとは、ほとんど雨が降らなかったので、基本的にみかんが美味しいあたり年だ。しかし、収穫量が少ないので高値傾向。ということで、今日のみかんも、いくら初荷とはいえとんでもない金額になってしまった。
「いわゆるご祝儀相場というやつだ」
よく、夕張メロン6玉1ケースで50万とか報道されるけど、あれに近い状況。
 「でも、美味しいからいいや」
ですべてが済まされる、とにかく美味しければいいのだ。色々果物あるけれど、とにかくこのみかんへの思い入れは人一倍だ。すべてが報われたような気分になる。

 一安心したところで、お食事。大田市場内の浅野屋さんにて、あつあつのみそらーめん。これが最高にうまい!もやしたっぷりだ。ところで塾高の食堂もそうだったけれど、みそらーめんには何故かチャーシューがついていない。
「みそには、野菜がつくけど、チャーシューは無し」
この流れは一体誰がつくったのだろうか?よく考えてみると
「元祖みそらーめんの、札幌 味の三平」
でも、みそにはチャーシューがつかずに、ひき肉だったと記憶している。店主の大宮さんが、そのときひき肉入り野菜でなく、他の具材を入れていたら、こんなことにはならなかったはずだ。
「やっぱり、味噌でもチャーシュー1枚くらいは、入れてほしい」
と思うのは、小生だけだろうか?
200612060859000
(野菜たっぷりの味噌らーめん)


 余談だけれど八王子には
「隼」
なる味噌らーめん専門店があるとのこと、こってり系で美味しいとの情報あり!一度行かねばならない。

 しかし、このように元祖の影響力というのは、はてしなく大きい。
 例えば、軽井沢というのは明治時代に外国人の宣教師が避暑地を求めて、軽井沢にたどりつき別荘を建てた。ということから広まっていったようだけれど、そのとき宣教師さんが、信越線でなく東北線に乗っていたら、那須塩原のあたりが、常磐線に乗っていたら水戸のあたりが、一大別荘地になったいたかもしれない。そんな可能性すら全てをすることはできないのだ。
 
 また、元祖あんぱんの、木村屋の木村なんとかさんが、あんこを入れずに、味噌でも入れていたら、味噌パンがもっともっと普及していた可能性すら否定することはできない。(ひょっとしたら試行錯誤していて、実験済みかもしれないが)
 そういう意味では、小生も何かのパイオニアとして、後世に影響を残すような仕事をしたいものである。とはいえん、遺憾ながら仕事では後世に名前を残すことは難しいだろう。かといって、りくおさんのように
意気投合
で名前を残すことも、小生にはできなそうだ。仕方がないので、まずは遠征やブログでコツコツと頑張るしかない。

 今日は、懐かしい男女とメール。共に再会がかないそうなのがうれしい。米国在住のおぎさんからは、
「ブログを読んでいると、りくおさんの意気投合力に関しては、メジャー級だということが異国の地にいても、よーく分かる。」
とのお褒めの言葉を頂戴した。なにはともあれ、メジャー級というのは最大級の評価だ。しかし、一昔前ならば
「メジャー級」
というだけでとんでもないレベルということが分かったが、今となってはボンズもいれば、斉藤隆もいる。非常に微妙。まあ、もちろん
「りくおさんの場合は、斉藤隆ではない」
ということだけは言うまでもない。。。。。。

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12月5日(火)USBワンセグ

 小生宅のテレビは、ずいぶん前に買った28型。メーカーはシャープ、ところが液晶でもなければ、勿論亀山工場製でもない。多分、OEMで他のメーカーがつくっているのだろうけど、なぜかこれを買った。当然、地上波デジタルなる放送は見ることができないし、NHK以外のBS番組も見れない。
 
 日経トレンディやDIMEはよく購入するんだけれど、イマイチ地デジやワンセグのことは理解していない。地デジというと、マミーゴがデジアナとして普及に努めていることを知っているくらいだ。
「そもそも勝手に電波止めるな、テレビ買えとは何事だ」
と思っていたのだけれど、どうやらパソコンに接続するだけで簡単にワンセグが見られるチューナーがあるということで、早速楽天にて購入。
 ところが、とにかく人気らしく品薄が続いていて、3週間待ちでようやく到着した。まあ、たしかにすぐに映った。だけど、地上波と全く同じなんだよね。小生、てっきりBSジャパンで全国どこにいてもWBSが見られると思ったら、全然違った。これじゃ、全く意味がない。しかもおよそ3秒のタイムラグがあるので、凄く不愉快。競馬場で場内モニターとグリーンチャンネルにタイムラグがあって、ファンファーレが輪唱しているように聞こえるのと同じだ。

 よく分からないけれど、地上波と全く同じ地域で、全く同じ番組を流しているんだとすると、2011年にアナログ波が止まった時に新しいテレビを買わないという事態以外は無用の長物ということになる。新幹線にでも乗れば移動中にでも見れるだろうけど、さすがに飛行機では無理だろう。
 でも、なんとなく小生のような素人にとっては、
「パソコンでテレビが見られるだけで、うれしかった」
昔はパソコンの付属品を買っても動作させるまでに、かなりの時間を要して助っ人まで来てもらったものだけれど、便利になったものだ。

 さすがにお歳暮シーズン真っ盛りだし、なんとニフティがメンテナンスで二日後に更新しているので、あまり書くことがない。という以前にもう覚えていない。
 帰宅して、日記を書かなくてもいい、と分かった瞬間は
「何かに開放された!」
と気分がずいぶんと楽になった、勝手に自分で書いているくせに不思議な気分。
「じゃあ、止めろよ」
って感じだろう。

 明日は、いよいよ例のみかんの初荷の日。早起きして市場へ参戦予定。よって速やかに就寝。。。。。。
「絶対、美味しいはずだ!」
と祈るような気分。。。

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12月4日(月)早生まれと曝露本

 今日の産経新聞によると
「J1の選手は、4月生まれもっとも多く、5月6月と進むに従って減ってゆく。」
という、あまりにも顕著な結果に衝撃をうけたという。
「ようは、いかに早生まれが損か」
ということを調べていたら、あまりにも露骨な傾向が出たということだ。しかし、
「子供の頃ならばともかく、18歳以上の大人で違いがあるのかしらん?」
と思っていたら
「同学年が一緒になって運動すると、早生まれの子供は4月生まれと比べ、体格面でどうしても劣る。すると、『自分は運動ができない』という意識が根付いてしまい、運動から離れるのではないか」(引用)
と分析している。
「なるほど、その通りだ!」
たしかに、小生も生まれてこの方運動が苦手で通してきている。その言い訳を今度から
「早生まれなんで。。。。」
としようかと思ったけれど、よく考えたら残念ながら小生は6月生まれだった。

 当然ながら差は運動面だけでなく、学力の面でも現れるとのことだ。
「この春に開学した立命館小学校(京都)では、誕生日ごとにグループ分けして、一般入試を行っている。採点の際に勘案するだけではなく、問題そのものにも差をつけ、生まれ月による“格差”を無くしたい考えだ」(引用)

 「なるほど、その通りだ!」
たしかに、
「小生もこれが原因で幼稚舎受験に失敗したのだ」
と思ったのだけれど、よく考えたら小生は6月生まれだった。
「きっと受かったやつは、全員4月5月生まれだったに決まっている!」
このあたりは、追求する必要が大いにある。

 「しかし、高校の時点では小生の周りはとんでもなく早生まればっかになってしまったのに成績優秀にはるかに遠かったという事実は、あまりにも遺憾ではある。」
こればっかりは、どうあがいても言い訳不能ではある。

 女優の石原真理子
「暴露本 ふぞろいな秘密」
を出版。芸能界の暴露本には色々あるけれど、これは楽しみだ。一足先に東スポなどには
「時任三郎・中井貴一・吉川晃司・田原俊彦などなどと、寝た」
というショッキングな文字が躍っている。まあ、他はどうでもいいけど
「ふぞろいの林檎たち」
ファンの小生としては、
「時任三郎・中井貴一と三角関係だった。というのが衝撃的だ。」
しかも手塚里美は時任に気があったとは。。。。まさに、ドラマそのもので楽しい、としかいいようがない。

 だけど、今でもTBSチャンネルでたまに見るけれど、本当に面白いし、今でも全く古臭くないからすごい。昔のTBSのドラマは、小生の愛する
「高原へいらっしゃい(田宮二郎版)」
を筆頭に、本当にすばらしかったけどなあ。。。。

 芸能界暴露本というと、思い浮かぶだけで
「ダン池田・長門博之」
などがある、結構批判されるけれど、小生は暴露本大好きだ。梨本勝氏は、今回の本を
「芸能界史に残る暴露本だ!」
としております、今から楽しみでならない。まあ
「小生も芸能人、りくおさんのプライベートばかり気にするのもいかがなものかしらん?」
とはいえ、自分のプライベートがあまりにも寂しいので、これまた仕方がない。。。。。。。。。。。

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12月3日(日)順番

 先日、長嶋茂雄氏の長男である長島一茂氏が
「親父は、北京五輪の監督就任を心待ちしている」
と語っていたが、
「本気かしらん?」
と思っていた、
「いくらなんでもあの状態、監督というのは。。。。」
と思うのが一般的な考えであると思う。
 (当たり前のことだけれど、「嶋」と「島」を使い分けることは重要だ。)

 なんて考えていたら、長船氏が
「星野仙一氏に監督就任を依頼」
という見出しが躍った。そもそも野球の五輪の監督というのは一体誰に決定権があるのか分からない。
 アマ球界は終身役職につけるらしく、山本氏などが亡くなってようやく長船麒郎氏も順番が回ってきたのかもしれないが、彼も相当な高齢だ。小生の知る限り、彼は何十年も東京六大学野球および神宮球場を実質支配してきたのだけれど、五輪の監督を決める権限まで持ったということなら、彼もうれしいだろう。(笑)
 
 そろそろプロ・アマを通じて野球界全体をまとめる組織にしていかないと、発展は難しいだろう。とはいえ、プロ野球すらまとめる組織・長がないのだからとても無理な話だ。競馬会も全く同じなんだけれどね。
 その点
「サッカー界は、凄い。」
と思っていたのだけれど、再三指摘しているように川渕氏も晩節を思いっきり汚しているからなあ。どうして皆さん綺麗な引き際ができないのだろうか?やはり日本の体育界の体質として、権力志向というのがあるのだろう。
 
 そういえば、高校の体育の教員室は偉い人から奥にデスクがあり
「誰が偉いのか?一目瞭然となっていた」
この並び方は、一概に年齢順というわけでもなかったけれど、誰もが納得するような配置となっていたと記憶している。

 今年度の流行語大賞が発表された
「イナバウアーはともかく、品格って使う人いますかね?」
勿論、国家の品格が売れたのはよく分かるんだけれど、こんなの流行してないよ。昨年の小泉劇場も聞いたことなかったけど、
「勝手に言葉作るな!」
って言いたいくらいだ。毒まんじゅうとか、想定の範囲内なんていうのは、大いに流行というか、
「気になる(耳に残る)言葉」
だったことは認める。今年は政治的な言葉がないのが、今のつまらない政治を象徴している、あえていえば
「復党」
とか
「あの選挙は何だったのか?」
なんてのもランクインさせてくれないかしらん?

 帰宅後、朝日ニュースターにてサンデープロジェクト再放送。大河ドラマが終る20時45分からというのがニクイ。
「久しぶりに堀江氏の元気な姿が見られてうれしかった」
と思ったら、その直後に
「キングメーカー」
と紹介されて、森喜朗君が登場したのは、
「バランス」
というものなのか?

 「マイネルシーワ号ダートに変わり身を見せての3着」
順番は回ってくるのか?恐らく小生よりは先に順番が回ってくるような気がする。しかしながら、小生も
「スタメンに出ていた結婚しない30代女性達」
(彼女達は、したくて出来ないのでは断じてない!)
には絶対に負けたくない!と思う日曜日の夜なのであった。あとは、新エースをねらえを見て寝るだけだ。

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12月2日(土)選ぶ楽しみ

 12月最初の週末ということで、都内各地の百貨店はお歳暮商戦の第一のピークになるはずだ。とはいえ、世間一般のボーナスが出揃うのは、まだ先のことらしく今週はそれほどの賑わいでもない。

 廃止の流れが加速するばんえい競馬、最後の開催が帯広で開幕。なんとしても駆けつけたかったのだけれど、さすがにこのシーズンだけはそれが許されないのが、とても残念。アナウンサーの矢野さんらが発起人の掲示板を見る限り、なんか来年もやれそうな雰囲気すら感じるんだけれど、役人達にそのつもりはまったくないのだろう。例えば、先日訪れた北見競馬場などでも普通だったら
「さよならシリーズ」
と銘打つなどして、盛り上げるのが一般的な感覚なんだろうけど、そういうのが全くなかった。ようは
「存続運動など起こってもらったら困る」
という考えなんだろうなあ。きっとそういうことなんだと思う、そもそも赤字赤字っていうけれど、今の地方競馬は収支構造が明らかにされていない。北見にも所在なさげなガードマンもたくさんいたけれど、こんなのも不要だし、他にもたくさん削れる部分はあるはず。逆に今まで、こんな役人達が運営しても何十年も黒字でやってこれたことの方が脅威だ。
 何とか年明けには、駆けつけたいので、それまでに悪い方に決着してなし崩し的に開催も打ち切り、なんてことにはならないでほしい。

 元祖で○○さんから撮影の依頼が舞い込む。はっきりいって、当店には大盛りメニューはないので、少々とまどうが、大盛りでなくてもいいとのこと。
「なんかひとつデザートを食べて、最後に決め台詞を言いますから」
たしかに、あの決め台詞は生で聞いてみたいものだ。ただ、小生なんか
「さすがに、この番組は。。。。。」
と躊躇していたら、
ぷっすまがいいなら、今回だっていいはずだ。」
とオフィスの女性陣から抗議がきた。
「そんなものかなあ。。。。。」
と大いに悩む。。。。。。。。。。。。。。

 最近、お中元やお歳暮、結婚式やお葬式で
「カタログギフト」
をいただく機会が増えた。以前は、どうでもいいグッズからしか選択できなかったのだけれど、今はグルメの伸びが大きい。特に業界最大手リン○○さんの躍進は著しい。カタログは3000円から20000円まであるのだけれど、さすがに3000円だと寂しい。やっぱり10000円だと、かなり選び応えがある。
200612031304000
(やっぱ牛肉にしようかしらん。。)


 で、いただいた方が何を選ぶかというと
「ダントツで牛肉、続いてカニ」
らしい、なんとなく分かる。システム料として700円上乗せされてはいるけど、
「デパートさんへの納入率は、かなり低いと聞くがどうやって利益を出しているのだろう?」
当然、はがきを永久に出さない人もいるだろう。でも、これは負債として永遠に残るし、まさか1年経ったら特利に計上するのだろうか?
「そもそも倒産してしまったら、どうなるのか?」
当然、まだ引き換えをしない人に対しては、百貨店などが補償するんだろうけど、直接買った人もいるしねえ。。このあたりが、非常にあいまい。でも、カタログギフトもらうと
「選ぶ楽しみもあるから、凄くうれしい」

 やっぱり、人間選ぶ楽しみというのは大きい。
「だったら、みなさんもっと選挙に行こうよ!」
と思ってしまう、でもその選んだ議員も党を出たり入ったりだし、知事はどんどん逮捕されるし、これじゃ選挙行かなくなるのも当然なのかしらん?でも
「だからこそ、次の選挙はもっともっと投票率上げましょう!」
と思う師走の土曜日なのであった。。。。

 でもでも、独身女性にはなかなか選んでもらえない小生なのでもあった。。。。。

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12月1日(金)ニューオータニとヨン様

 早くも12月だ。とにかく
「早い」
としか言いようがない。日中は、たまった雑務を徹底的にこなす。実は、来年の夏の打ち合わせなんかも既に進んでいるから恐ろしい。

 夕方から某飲料メーカーの懇親会。会場はなんとホテルニューオータニ。ニューオータニというのも、オークラと共になかなかご縁がないホテルだ。かつては、帝国とあわせて御三家と呼ばれたものだが、今では死語だろう。プリンスホテル全盛期には
「今はもう御四家だ」
とプリンス関係者は言っていたけれど、誰も相手にする人はいなかった。子供の頃は、やっぱり数少ない超高層のホテルだったので、特に
「最上階の回転するレストラン」
にあこがれたものだ。あとは
「007は二度死ぬ」
でも舞台となったし、
「外務省の裏金問題」
で一気に名前が地に落ちた。
「貴乃花の結婚式」
も行われた、最近では
「ヨン様が宿泊して、ファンが怪我をした
ホテルの制止をふりきって、ファンの待つ正面玄関から出かけたので、激怒したオータニサイドが
「もう警備上責任をもてない」
とヨン様に退場を命じたと記憶している。オータニを追い出されたヨン様ご一行を温かく迎えたのが、先日閉館した
「キャピトル東急」
だったはずだ。
 
 残念ながら小生、ヒルトン時代を含めキャピタル東急にお邪魔したことはない、今となっては凄く後悔が残っている。一般的にはビートルズが宿泊した(ヒルトン)というイメージがあるかもしれないけれど、小生にとっては
「ジャイアント馬場さんのお気に入りのホテルだった。」
というイメージが強い、たしかアップルパンケーキがお好みだったらしい。
 小生も是非、一度食べてみたかったのだけれど、今となっては手遅れだ。羽田東急と共に、昭和30年代の高度成長期のにおいを感じるホテル。
 同じ場所で高層ビルの上階を利用したホテルとして生まれ変わるらしいが、羽田エクセル東急のような悲惨なことにならないことを祈りたい。

 そういえば、先日国民新党の亀井代表代行が
「政治は、国会よりもこのホテルで行われてきた」
とうれしそうに語っていたが、こういうことをうれしそうにテレビの前でしゃべる彼を個人的には好きなんだけれど、できれば
「政治は国会の中で国民に分かりやすくやって欲しいものではある」

 なにはともあれ、今時100人超のお客さんを招いてのパーティとはたいしたものだ。しかも着席で、ただ知らない人と円卓を囲むというのは、小生得意ではない。終始、当たり障りのない話に徹する。
「こういうところで、その人間の実力というか社交性みたいなものが出るのだろうけど。。。。。」
いかにも
りくおさんは、こういう場では社交性を発揮しそうだ。」
ペンタックスのデジカメで写真をとりまくって
「後でメールで送りますから」
などと言葉巧みにメールを聞き出し
「あっという間に意気投合してしまう」
小生に、りくおさんの1/10の社交性でもあれば、もっともっと楽しい人生になっていたのでは?と悔やんでならない。(本日のりくネタでした)

 マイネルスケルツィの次走は小生の予想とおり、正式に第一回阪神カップに決まった。ラフィアンのサイトによると
「柴田善臣騎手がオレハマッテルゼに騎乗することから、次回については他のジョッキー(まだ未定)が跨ることになります。」
とのことで、
「善臣、俺はまってるぜ。を選ぶかよ?でも一応GⅠ勝ちだから仕方ない、ペリエでも乗ってくれないかしらん?」
なんて思っていたら
「ヨシトミには悪いが、関西のレースということもあって武豊に騎乗を依頼した。新たな面を引き出してくれれば」
by稲葉師。。。。。

 全然違うじゃねえか!はっきりいって今の武って全く乗れてない、乗ってくれるんだったら善臣の方がいいと思うけどなあ。。。。。

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