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11月24日(金)ばんえい廃止

 ばんえい競馬の廃止が濃厚となった。続行を希望していた帯広市は、岩見沢市が一緒に開催してくれるなら。という条件をだしていたのだけれど、とても市民の理解が得られない。として岩見沢市長が撤退を表明。これにより事実上、ばんえい競馬は廃止となる流れだ。帯広市は再建策として
「ナイター開催、三連単の導入、競馬場使用料の減免」
などを挙げていたけれど、なぜもっと早く実施しなかったのだろうか?どれもそんなに難しいことだと思わないけれど、いまさらの提案というのは、廃止を見込んだ言い訳にすぎないのではないか?
 もちろん、小生ばんえいに年に10回も参戦するようなマニヤではないけれど、ホッカイドウ競馬なんかよりは、よっぽど残す意味あると思うけどね。とにかく、すごく残念の一言。
 
 小生、一応学生の時全国にある競馬場すべて踏破したんだけれど、それから益田、中津、宇都宮、高崎、足利、上山、三条と廃止され、北見、帯広、岩見沢もまもなく廃止される。10年足らずの間に、これだけ衰退してゆく産業も珍しい。

 役人でなく、それこそ神田うののダンナさんや、ベガスからマカオへ進出を果たしたカジノ王、星野リゾートや加森観光なんかに運営を委託すれば、こんなことにならなかっただろう。

 深夜帰宅後、
「タモリ倶楽部」
数多くあるタモリの番組の中でも、もっともタモリの面白さが出ているのが、この番組ではないだろうか?おそらく本人も一番、気楽に楽しんで出演しているのだろうと想像できる。相変わらずマニアックなのがいい。まあ、元祖深夜番組というべき番組だけれど、このマニアックさは現在CSへと受け継がれている。結局、大衆を意識するよりもマニアックな部分をターゲットにした方が絶対に面白いものができるはずである。

 これは、きっとブログでも同じはずだ。小生もいい子になって、大衆迎合的な内容ばかり書かないで、もっとマニアックな部分を追求していけば、アクセス数も伸びるはずである。それには、まず分析ということで検索ワード・フレーズを調べてみた。
 過去4ヶ月分の検索ワードランキングでは
「松岡利勝・アドベンチャーワールド・大井町・牛車・ワールドシティタワーズ・ゴーアラウンド・木村周一郎」
と続く。一方のフレーズランキングでは
「松岡利勝・ゴーアラウンド・川島厩舎・木村周一郎・上田哲・大井町 牛車・Taroかまやつ・舞浜ユーラシア」
とあった。確かに、どれも小生のブログでしか分からない内容ばかりのようだ。今後の参考とすべきかもしれない、ただよく考えてみると、検索上位の単語を並べたのだから、今日のアクセス数は大いに期待できるような気がしないでもないが。。。。。。
 

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