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2006年11月

11月30日(木)うれしい日

 焼酎の効果か?それともブルーシールアイスクリームの効果か?黒豚とんかつの効果か?はたまた温泉の効果か?おそらくすべてだと思うけれど、非常によく眠れた。

 早速、さつま乃湯へ。昨日は多少ガスがかかっていたけれど、今朝は本当に綺麗に櫻島が見える。なんというか絵に描いたようだ。しばしの間、絶景とぬるめのお湯を楽しむ。欲を言えば、もう1度くらい温度が低ければもっと永く浸かっていられるのに、とは思う。でも、それは好みの問題といえよう。
「そもそもお風呂の最適な温度とは何度なのだろうか?」
たしか野球狂の詩では、42度に焚いた高校野球部の新人が、レギュラー選手から
「40度が一番いいんだ。」
と怒られていたシーンがあったけど。
200611300927000
(朝風呂に浸かりながら桜島を望む)


 いつもながら、チェックアウトの朝、露天風呂を退場するときは、一瞬躊躇してします。
「次はいつ来れることになるやら。。。。。」

 日経、南日本、日刊の3紙を読みながら、たっぷりと朝食ヴァイキングを満喫する。はっきりいって、今朝はそんなにお腹がすいていないので、他のホテルならばパスするところだけれど、
「日本一の朝食」
ならば仕方がない。なんだかんだいって、和朝食のおかずというのが、日本人として最も口にあう。ひじき・きんぴら・切干大根・お魚・出し巻き・のり・おから・かぼちゃの煮つけ・納豆・ほうれん草のおひたし・らっきょう などなど・・・・・・
200611300911000
(和のお惣菜をたっぷりと)


 日経は、豊田さんがまたもやプロ野球の鳴り物について、嘆いている。おっしゃるとおりだけれど、この問題
「スタンドが揺れるのをすばらしい応援だと煽るマスコミにも問題があるんですよ」
そこから徹底していかないと、問題は解決しないと思う。実際、それがいいという選手もいるわけだし。でもいくら相手チームの選手でも、それによってプレーの妨げになるんだったら、自分だったら嫌だけれどね。
 
 お名残惜しいけれど、チェックアウト。いつもチェックアウトの際に、ペットボトルのお水を頂戴するんだけれど、荷物になるだけ。ぜひともチェックインの際にいただけないかしらん?
 天文館ザビエル45の前からリムジンバスに乗り込む、てっきり駅から来たと思ったら、ここから駅を経由してノンストップで空港への便とのこと。45分ほどで到着。
 
 お帰りはANA 777-300 さすがにトリプルセブンだと空席が目立つ、幸いにしてお隣のいない非常口通路で快適そのもの。着陸間際にスポットをたずねると
「408番です」
という衝撃的なお答えが返ってきた。なんとバスとは。。。。。。C/Aさんも思いっきり恐縮していたけれどねえ。。。
200611301155000
(青空にA社はよく映える)


 2タミのスポット増設工事は来年の3月に終了予定、5つのスポットが運用されれば中型機以上のバスは全廃されると思うが、検査場はしばらくの間増えないので物凄い距離を歩くことになる。そう考えると一概にバスも悪くないと思う。歩く距離は断然少ないからね。特に2ビルの到着は通路に閉塞感があり、好きになれないんだよなあ。。。

 夜は、日本橋のレストランにて会食。相手の部長さんとは、初めてゆっくりと話したんだけれど、風貌はそれこそ
「オヤジ狩」
にでも遭いそうな、さえない感じなんだけれど、話していてとても楽しかった。とても楽しい会食となった。

 実は、今日はうれしいことがもうひとつ。先日、大阪へ連れて行った弟子2名からお礼の品を贈られた。とてもうれしい日となった。。。。。


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11月29日(水)九州縦断

 さすがに熟睡、今朝はユックリと寛ぐ。八百治ホテルは朝刊のお届けがないのが、唯一の欠点といってもいいだろう。落ち着いてからメール他の雑務をこなす。ただ、どうにも机と椅子の高さが合わない。これって、小生だけの問題ではないと思うのだけれど。。。。テレビをつけたらTNCの
「ももち浜ストア」
に小生のお気に入り
畑野優理子アナ
が登場している。マミーゴや高山梨香アナとは一緒に仕事したことあるけど(笑)畑野アナは生で見たことがない。だけれど、個人的にはイチオシの女子アナだ。是非一度何かの機会がほしいところ。9月の催事はチャンスだったのだけれど、新人アナが来店して残念だった。
 
 だから、先月のフライデーにホークス馬原と同棲している写真が掲載されたのは、衝撃的だった。マミーゴや高山アナもどうせホークス餌食になるんだろうなあ。。。。そうなる前に、是非ともフリーになってセントフォース所属かなんかで上京してきてほしいものだ。

 博多駅ホームにて、おなじみの
「かしわうどん」
をかっこんでから、リレーつばめに乗り込む。昨日の九州横断に続いて、今日は九州縦断だ。少々車両の老朽化は見られるが、リレーつばめは快適。新聞を読んで、パソコンを開いているうちに90分で熊本に到着。
200611291059000
(博多駅といえば、かしわうどん)
200611291104000
(精悍なマスクのリレーつばめ)


 
 ここで一旦途中下車。市内へと向かう、しかしこの熊本は全国の県庁所在地の中でもJRの駅前と繁華街の賑わいの差がもっとも激しい都市なのではないか?例えば福井駅なんかも駅前さびれているけど、繁華街も寂れている。
 しかし、ここは繁華街はかなりにぎわっているのに、駅前はボロボロの木造店舗が並んでいる。新幹線が開通すれば変わるのだろうけど?やりようあるのだろうか?少しだけ心配。。。。。
200611291414000
(思いっきり昭和テイスト)


 市内にて用件を済ませ、お昼ご飯をいただく。中華の
「紅蘭亭さんだ」
前回は、るいさんにそそのかされて熊本名物太平燕(タイピーエン)をいただいたのだけれど、もう二度と食べることはないだろう。
200611291400000
(お昼は紅蘭亭さんだ)


 ただ、前回周りのお料理は美味しそうだったので、再度の来店となった。チャンポン定食を注文。この店のうれしいところは、先にウーロン茶(冷・温選択可)をポットで持ってきてくれて、しかも小さなつぼに入ったザーサイが食べ放題なのだ。小生、こういうサービスは大好きだ。お料理が運ばれてくるまえに
「ザーサイをつまみながら、ウーロン茶をいただく」
簡単なことのようだけれど、なかなかできないことだ。小生は、こういう点を高く評価している。

 肝心のチャンポンなんだけれど、
「はっきりって大当たり。」
今まで食べたチャンポンの中でもっとも美味しい部類に入るのではないだろうか?麺のゆで方、野菜の火の通し方、スープのコク。どれをとっても一級品だ。凄くうれしい気分で熊本を後に。
200611291342000
(かなり美味しい ちゃんぽん)


 再度リレーつばめにて南下。新八代でつばめ号にお乗換え、ところで新八代駅の駅前にはなんと東横インが建設中だ。
一体こんなところに誰が泊まるのか?」
と思うんだけれど、東横インは勝算あっての出店なのだろう。
 確かに全国寂れた都市はたくさんあるんだけれど、地元の昔からある商店やデパート、ビジネスホテルなんかは悲惨なことになっているのに、東横インだけは新規に出店を続けている。たいしたものだ、といわざるを得ない。
新八代が10年後にどんな街になっているか興味はつきない(嘘)

 つばめ号の発車チャイムやアナウンスチャイムは、ミュージシャンとしてよりも鉄道マニヤとしてしての方が認知されているカシオペアの向谷実氏の作曲だ。向谷実氏は、MONDO21で川島令三氏と
「鉄道マニア倶楽部」
という、とんでもないタイトルの番組をやっているけど、タイトルも凄いけど中身も凄い。

 ところでこの九州新幹線、外観や内装は異なるけれど、実は700系。博多全通の際新大阪まで乗り入れることが発表されたけれどJR九州の社長が
「車両は西日本に合わせなければならない」
と発言していた。おっしゃることはよく分かるのだけれど、それじゃつまらないよねえ。。。。レールスターもあるんだし、ちょっとくらい内装が違ったっていいじゃないか。と思ってしまう。新大阪ー鹿児島中央はおよそ4時間とのことだけれど、どれくらいの旅客が新幹線へ移行するのだろうか?個人的には結構疑問。新大阪ー熊本なら、いい勝負になるような気もするけど、鹿児島・熊本共に空港の場所がはてしなく悪いからなあ。。。。
200611291532000
(つばめ号は快適そのもの)


 ホントあっという間に鹿児島中央駅に到着、なんだか分からない農協のキャンペーンの着ぐるみがお出迎え。これまた分からないけど、鹿児島神社庁の方が、
「伊勢神宮へ参拝しよう」
という内容のビラを配っていたので、いろいろと疑問を投げかけて、およそ30分も立ち話をしてしまった。だけど伊勢、高千穂、出雲の関係は分かったような、分からないようなあ。。。。。でも、神官さんも質問されてうれしかったようだ。
200611291546000
(なんだか分からんが歓迎を受ける)


 市内で所用を済ませ、今宵の宿
「城山観光ホテル」
に無事チェックイン。とりあえず
「さつま乃湯」
にて長旅の疲れを癒す、桜島を見ながら浸かる露天風呂というのは、なによりもすばらしいの一言だ。なんというか、桜島というのは見ていて飽きない。ここへ来ると、心底くつろげるから幸せだ。
200611291656000
(露天風呂からの雄大な眺め)


 晩御飯はもちろん
「味の丸一さん」
上ロースかつを満喫。ご主人が
「出張多いね」
と言うので
「いやあ、出張じゃないよ。わざわざ食べに来るんだよ」
と返すと、凄く喜んでくれた。まあ、今度はお客サイドも嘘も方便ということだろう。
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(いつものやつ)


 繁華街天文館は凄くさびしい、中心にあった映画館が閉館してしまったのも影響しているのだろう。駅前のアミュプラザにオープンしたシネコンによって閉館に追い込まれたとのこと。経営者は同じなので問題はないのだろうけど、これも世の流れだ。しかし、
「その跡地って何を建てるのだろうか?」
パチンコ・カラオケ・東横イン?
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(しろくまサンタ)
200611292044000
(かなりの寂しさ)


 一通り市内を散策してからホテルへ戻り、再度入浴。
200611292115000
(ホテルのお庭もライトアップ)


 汗をたっぷり流した後は、ホテルのバアにて焼酎片手に読書の時間。
200611292300000
(いも焼酎をロックで)
200611292337000
(今宵最後は、ブルーシールで)


 バックにはシャンソンが流れ、目の前には夜景。なんか大人になった気分。森伊蔵が売り切れだったのは残念だけれど、屋久島の三岳という焼酎も飲みやすかった。生意気にロックで2杯飲んで、ブルーシールアイスクリームを食べたら、もうフラフラ。速やかに就寝、今夜もよく眠れそうだ。。。。。。。

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11月28日(火)九州横断

 昨晩は11時という前代未聞の時間に就寝してしまったので、4時30分過ぎに目が覚める。しばらく、うつらうつらしていると、
「ゴソゴソ」
と物音がする。
「まさか強盗?」
と一瞬緊張するが、再び就寝してしまった。後でドア下からの新聞投入と分かってホッとした。しかし5時前に新聞入れてくれるとは思わなかった。しかも、日経、日刊スポーツ、大分合同の3紙だから大変だろう。

 とりあえず、もう一眠りしてから
「棚湯」
へ、別府湾の東から昇ってくる朝日がまぶしい。不思議なことに、昨晩あれだけにぎわっていた棚湯も、今朝は小生が独り占めだ。
200611280805000
(棚湯から別府湾の朝日を満喫)


 朝棚湯こそ
「絶景を楽しむ」
というコンセプトにピッタリだと思うのにもったいない。およそ1時間の棚湯をエンジョイしてから、朝食。ここの朝食は意外と好きだ、オムレツは焼いてくれるし、焼きプリンのデザートもある。前も書いたけれど、朝食のポイントは「サプライズメニュー」
ここでは、焼きプリンがそれに該当する。

 本来ながら、再度棚湯にてユックリするんだけれど、今日は9時前にはチェックアウト。カローラ号に乗り込み、大分道へ。いつも気になっていた別府湾SAにて別府湾の景色に別れを告げる。今日は長丁場だ、西へ西へと進む。はっきり言って、かなり飛ばしましたよ。道中、湯布院、筋湯という魅力的な看板があったのだけれど、今回はパス。
200611280918000
(別府湾に別れを告げる)


「NHKの朝ドラ 風のハルカ」
の中で、映画監督が
「由布岳なんて、こんな見栄えの悪い山はない」
と酷評していたので、大いに気になったいたのだけれど、
「まさに、そのとおりだった」

 第一の目標が、鳥栖ジャンクション。ここでほとんどの車が九州道へと消えてゆく。しかしながら、小生はもちろんそのまままっすぐだ。
 
 ちなみに、福岡ー大分間はこのルートがあるのだけれど、北九州ー大分の場合は皆さんどう選択するのだろうか?北九州ー大分は高速が分断されている。先日話した山口の会社のドライバーさんは、
「大分へは高速で福岡経由だ。」
と断言していたけれど、距離的にはかなりのロスだ。やっぱり、北九州ー大分は高速を早期に完成させるべきだと思う。
「高速はネットワークが大事だ」
となると、大分から宮崎へも造ることになるんだろう。やっぱ、そんな気はするよ。
「江藤君は正しい!」
遺憾ながら、最近そういう結論が出てしまった。

 およそ2時間30分かかって長崎へ到着。ここは、高速が延長されていて市内へダイレクトイン。市内の渋滞を回避できるので、かなり楽になった。市内の駐車場にいれようとしたら
「ここは、短時間だと高いけど、いいですか?」
と聞かれた。値段を確認すると
「1時間300円」
とのこと
「あんた、それ以上安くなくていいんだよ!」
てな感じ。長崎は、数ある九州の都市の中でも、かなり厳しそうな街ではある。でも、坂が多くて雰囲気のある街であることも間違いない。
200611281222000
(長崎へ到着)


 滞在時間およそ1時間で、長崎を後にし一路佐世保へと向かう。佐世保は大村湾の東を通る高速と西を通る国道があるけれど、高速を選択した。厳密に言うと目的地は早岐なんだけれど、およそ1時間で到着。
200611281257000
(SAから大村湾を臨む)


 高速を降りてから早岐までの間に、川棚を通過する。川棚というのは、実は小生にとっては思い出深い場所だ。
「四次元パーラー あんでるせん」
あんでるせんといっても、タカキベーカリーのパン屋さんではない。マスターが超魔術を披露してくれる喫茶店なのだ。一昨年の同時期にお邪魔したのだけれど、それはそれは凄かった。
「500円玉は曲がるし、お客さんの生年月日は当たるし、念写はするし。。。。。。。」
もう驚きの連続だった。もちろん、タネも仕掛けもある手品なんだろうけど、是非一度ハウステンボスへ行かれる際は、お立ち寄りください!
200612011158000
(なんと一瞬で500円玉が!)


 残念ながら、今日は時間がないので早岐へ直行。とりあえずお昼ごはんを、
「四海楼さん」
にてチャンポンをいただく。長崎の四海楼のゆいつの暖簾分け店らしいけれど、お味はまったく違う。長崎は薄味でスープもたっぷりだけれど、ここのは味付けは濃いし、スープはトロミがあって少ない。小生の好みとしては、長崎の方が好き。
200611281346000
(唯一の暖簾わけ店とのこと)


 お互い時間がないので、早速みかんを見学。一ヶ月ぶりの再会なんだけれど、結構ドキドキ。結論として
「安心しました」
今年は、天候的には6・7月の長雨でベストではないんだけれど、9月以降の好天と少雨で上々の出来栄え。でも、ここから収穫までの数日間の雨がまた左右するのだ。本当に農業というのは天候に左右されるということが分かる。
200611281425000
(まもなく収穫!)


 佐世保の滞在時間もおよそ1時間、本日の最終目的地福岡へと向かう。さすがに九州道もこの時間になると交通量が増えてくる。今までのようにやりたい放題の運転はできない。大宰府インターから都市高速経由で博多駅へ。カローラ号のメーターが500キロを超えたところで返却とあいなった。
 一口に500キロといっても大変な数字だ。東京ー大阪間にほぼ匹敵する。スタート前は距離まで考えていなかったのだけれど、事前に
「500キロ=東京ー大阪」
がわかっていたら、今回のプロジェクトは成立しなかったと思う。まあ、知らぬが仏ということなのだろう。東京ー大阪間の車での移動といえば、学生時代に2回ほど経験している。共に野球観戦だ。
「南海ホークス大阪球場末期の試合」
「ヤクルトスワローズ甲子園での胴上げ立会い」
しかも、共に日帰りの強行軍だった。あの頃は若かった・・・・・・・・・今じゃ、絶対考えられないけどね。。
200611281723000
(さすがに疲れました)


 肉体もそうだけれど、目が疲れた。車を降りると周りが白く見える。なんだかんだいっても
「レンタカーを返却すると、ホッとする」
とりあえず八百治ホテルにチェックイン、八百治の湯にて長旅の疲れを癒す。ところは、今日はこれだけれは終わらない、すっかりクリスマスムード一色の天神にて本日最後のお打ち合わせ。
200611281920000
(すっかりクリスマスムード一色だ!)


 夜は、大名にて ネギマなべを肴に一献。さすがに中洲へ繰り出す元気はなく、早々にリタイヤ、就寝。。。。。。


 

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11月27日(月)言っていい嘘

 午後のJAL便にて大分へ、今回は熟慮の結果大分インとなった。JGCカウンターでは
「クラスJへのアップグレード」
を薦められたが、隣のいない非常口通路、いつもの9Gを確保できたので、ノーサンキュウ。なんだかんだいっても旧JAS A300-600R 前方の非常口通路というのは小生にとって最も落ち着く座席のひとつだろう。

 ご搭乗まで若干時間があったので、お昼でも。と思い、崎陽軒のシウマイ弁当を探すが、どこにも見当たらず。昔は2番搭乗口付近の売店には必ずあったのに、遺憾のひとこと。ちょっと他のお弁当を食べる気にはならず。と思ったら、
「札幌ラーメン 味の時計台」
の赤い暖簾が目に飛び込んできた。北ウイングにあったのは知っていたが、まさか南ウイングにまで進出しているとは知らなかった。なんだか分からないが、早速みそラーメンをいただく。麺は、冷凍だけれど冷凍麺というのは、生麺よりも美味しいというのが相場。カトキチの冷凍うどんも、高いけれどかなり美味しい。スープも他のFC店と同様のものららしい。ただ、相変わらずここのスープは化学調味料を多用しているので、ちょっとシンドイ。食べ終わった後に、
「口の中が麻痺しちゃうんですよ」
ある程度使うのは仕方がないとは思うけれど、もう少しなんとかならんかしらん。
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(南ウイングまで進出していたとは。。。。。)


 予想通り大分行きのご搭乗率は40%もなかった、とはいえクラスJだけはアップグレードの勧めもあって、ほぼ満席。隣が来るクラスJより隣が来ない非常口通路座席の方が小生にとっては、遥かにうれしい。いつものように離陸前から就寝、お飲み物にて起こされてしまう。。。。。。

 大分へはレンタカー、いつものコルト、フィット、マーチ、ヴィッツよりもひとまわり大きな、カローラ号だ。海沿いの国道10号線を、ひたすら南下する。左手に別府湾が見えてくると、気分もグッと盛り上がってくる。別府から大分の間の交通量は、かなりある。片側3車線が渋滞することすらあるのだからたいしたものだ。およそ1時間で大分に到着。手短に所用を済ませる、いつも電話でお話している人と、初めて会うというのは凄く不思議な気分。テレクラだか出会い系のような感じか?(笑)

 明日の長距離移動に備えて、少しでも移動しようかと思ったけれど、結局別府に宿泊することとなった。別府の宿といえば、勿論
「棚湯でおなじみの杉乃井さんだ!」
今回も、本館から新館の位置づけのHANA館にアップグレードされる。
「やっぱり、アジアからの団体さんですか?」
と伺うと、
「いいえ、違います。いつも御利用いただいているので。感謝の意味を込めてです」
との回答が返ってきた。本当か嘘かは分からないが、騙されやすい小生は
「悪い気はしない」
どころか
「とても、いい気持ちになった」
こういうのって、サービス業でとても大事なことだと思う。(嘘を前提に書いてます。ひねくれ者ですね)
「お金がかからず、客が喜ぶ無害な嘘はサービスの一環だ」

 ちなみにお部屋は、山側で景色は0だけれど、かなり広めの和洋室タイプのお部屋。7人くらいは楽に宿泊可能な広さだ。唯一の欠点はデスクがないのでパソコンでのお仕事に困ったくらい。

 なには、ともあれ
「棚湯へ直行」
2ヶ月ぶりの棚湯だけれど、相変わらずの素晴らしさだ。もう日が暮れたので景色はほとんど見えないけれど、街の灯はよく見える。1時間ほど、ゆっくりと寛ぐ。そして、なにより好きな展望サウナ。絶景を楽しみながらのサウナもまた格別。サウナからの絶景といえば、日本橋にあるマンダリンオリエンタルホテルのサウナは、皇居が見下ろせるらしいけれど、お客さんどれくらいいるのだろうか?ちなみに、ここは小生の貸切だったのだけれど、途中から芸術的な方が入場してきた。
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(やっぱり、棚湯しかない!)


 いきなり、話しかけられてので、一瞬とまどうが、冷静を装って話していたら、礼儀正しさに驚いた。ちなみにお住まいは神戸で、いつも行く温泉は有馬温泉。こちらへは、仕事で来たとのこと。ただ、どんな内容のお仕事でいらっしゃったかは、小生には伺う勇気は持ち合わせていなかった。

 大分名物、とり天、だんご汁などなどのバイキング料理のお夕飯を済ませるとお待ちかねの大衆演劇の時間だ。月曜日だというのに会場は数百人はいる
「たいしたものだ」
のひとこと。ただし、小生は疲れているので、早々に退場して再度棚湯へ。なんというか、まあ心底リラックスできるんですよお。。。。。

 小生の評価する温泉のポイントとして、
「タオルがお風呂場に用意されているか?」
というのがある。どうでもいいことのようだけれど、これ重視してます。どんなに素晴らしい温泉でも、使用済みのタオルをお部屋で干すのは興ざめ。もうひとつは
「湯上りのお水、またはお茶が用意されているか?」
というのもある。できれば、ウォータークーラーから直接飲むタイプは避けたいところ。
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(やっぱタオルは自由じゃないとダメでしょ)


 ちょっと疲れたので、持ってきた仕事もそこそこにベッドに横になったら11時には寝込んでしまった。。。。。。

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11月26日(日)風林会館とバナナガード

 日曜の朝は、勿論サンデージャポン。泉ピン子さんがゲストで、うるさくてたまらん。自分のドラマの番宣はいいだけれど、コメント席に最後までいるとうっとおしい。テリー伊藤も来年のNHK大河ドラマ風林火山に出演するということを自慢していたけれど、司会の爆笑問題 太田氏が
「その風林会館っていうのは、どこにあるんですか?」
ときた。これ、久しぶりに大笑いした。正直、相当面白いんだけれど、東京の人しか分からないと思う。(風林会館とは、歌舞伎町の雑居ビル)

 ミス慶応の模様も放送されていたけど、優勝商品がBMW318なのはビックリ。景気も本格的によくなってきたというか、バブルっぽくなってきた。一時は連合三田会の景品からも車は消えていたけれど、今はどうなんだろうか?
 
 2週間ぶりのサンジャポで気分が良くなったので、久しぶりに
「渋谷 喜楽にて もやし麺」
をいただく。昔よりはかなり味が落ちたとはいえ、世間のラーメンよりは遥かに美味しい。
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(20年以上通っている喜楽のもやし麺)


 ところで、この喜楽には中等部3年の時から通っているのだけれど、当時のメニューには
「くろんぼ」
というのがあった。一体なんだ?と思ったら、煮玉子のことだった。しかし、
「この名称いいのかしらん?」
と思ってたら、数年後には、煮玉子に変わっていた。やはり、どこからかご指摘があったのだろう。ひょっとしたら、ちびくろさんぼが絶版になり、カルピスのパッケージが変わったのと同時期かもしれない。ただ、ちびくろさんぼやカルピスのパッケージ問題とは、全然違う次元だとは思うけどね。
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(平打の麺がうまい!)


 渋谷といえば、高校一年の時初めて飲んだ居酒屋が北海という居酒屋、生徒会の飲み会会場とかも北海だった。当時は学生服でも全然問題なかったからなあ。。。。。。あとは、センター街のゲーセン モナコ。小生の中の渋谷というのは、そこで止まっている。今後も、渋谷との付き合いが深まることはないだろう。新宿とは結構深い付き合いしているんだけれどねえ。。

 午後から羽田経由、東京駅へ。やっぱりテレビの力は凄い、月曜の効果が続いている。わざわざ大阪まで行った甲斐があるというものだ。実は、明日の朝も関西ローカルの放送がある、少し楽しみ。

 安倍首相公邸へお引越しはいいんだけれど、その後お買い物に東急ハンズへ出かけたとのこと。小生も渋谷にいたわけだから凄い偶然だ、しかし一体何を購入したのだろうか?
Bananaga
(皆さん本当に使ってるのでしょうか?)


 まさか、今話題の">バナナガードではないと思うが。。。。。

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11月25日(土)徹底的

 この週末は東京に残留、出張が続いていたのでさすがにすべきことがたくさん溜まっている。いくら出張にパソコンを持参しているといっても、やっぱりレッツノートではブログの更新とメルマガの配信が精一杯だ。
 我がマシンレッツノートも、そろそろ4年が経っているので、買い替えの時期。とはいえ、そんなに性能が上がっているとも思えないし、B5からA4ノートへ買い換えるつもりもない。

 「そもそもA4ノートの存在意義っていうのは、あるのだろうか?」
持ち運びには現実的ではないし、キーのタッチとしてはデスクトップに遠く及ばない。凄く中途半端、某コンビニのシステムの運用時間が店名通り23時までなので、インボイス西武ドームへ、りくおさんにノートを持参してもらったら何とA4ノートだったのが衝撃的だった。しかも接続はウイルコムでなく、ドコモのPHS、まさかドコモのPHSってまだ存在しているとは思いもよらず驚いたものだ。まあ、徹底しているといえば、徹底しているということだろう。
 
 これからは中途半端な存在というのは、必ずや生き残れないというのは自明だ。小生のように、徹底的におとなしく生きるか、りくおさんのように徹底的に派手に生きるか!どちらかということだ。なんだかんだいっても、小生のブログの愛読者の中では
「会ってみたい人ランキング1位」
に選ばれているから、たいしたものである。しかし先日名古屋の女性は
「会ってみたいけれど、大勢ではないと怖い」
というのも、もっともな意見であろう。

 来期の巨人戦の中継、日本テレビは当初週末だけの15試合を提案し、30試合くらいで落ち着きそうだとのこと。主催試合の半分以下にまで落ち込みそう。こういうのが最も中途半端、やるなら心中して全試合放送する。今まで巨人があるから、日本テレビってここまで来たのに、ちょっと落ち目になったからって、この仕打ちはどうだろうか?地方競馬を切り捨てる自治体と同じだ。

 自民党は昨年の選挙で、自民党特有の中途半端さを排除して300席に近い議席を獲得した。小泉首相が紅潮した顔つきで
「ガリレオガリレイは、それでも地球は回るんだ。といった。私は、それでも郵政民営化は必要なんだ。自由民主党は郵政民営化に賛成する候補者しか公認しません」
この国民へ向けてのメッセージは歴史に残るものだと思う。法案に反対した議員はそれなりの覚悟があったのだと思う。それは、それで素晴らしいと思う。政治家としての筋・信念を通すことは生命線だ。

 ところが、選挙が終ったらほとんどの議員が一転して賛成に回ってしまった。そして、頭を下げて自民党へ戻るという。もはや、政治家として政治生命を失ったといえるだろう。唯一、法案に再度反対した平沼赳夫君だけが、そこまでする必要があるのか?と難色を示している。どうせ、この状態で自民党へ戻ったって、冷や飯食わされるだけなんだから、この時期に戻るべきでは絶対にないと思うけどなあ。。。。
「平沼赳夫君だけは、絶対に戻って欲しくない」
こういう筋を通す政治家は、応援してしまう。自分を安く売ることだけはしないで欲しい。

 しかし、安倍首相というのは、見えてこない人だ。
「幹事長に一任している」
こればっか。国民に対するメッセージが全く見えてこない。存在感0、戻したいのか戻したくないのか、はっきりメッセージを発表すべき
「色々あったけれど、これからは拉致問題や、教育問題、憲法改正問題などで、あの人達の力が必要なんです。刺客と言われる人達との選挙区の調整などは、こうします」
と明確に言うべきだ。他の問題ならばともかく、ここまで大きな問題を幹事長に一任で逃げるのは卑怯だ。

 支持率も当初の70%から50%へ下がってきているという、当然だろう。勿論、小生としてはこれからも筋を通すようなことをしないで、国民の失望を買い参院選で大敗、過半数割れに追い込まれる。そこから先は、凄く楽しそう。という流れをひた走って欲しいものだ。

 9時過ぎから麻布十番のエステサロンにてマッサージ。しかも無料なんですよ、たまたまエステやっている人が練習したいというのでマッサージの練習台に。すぐに熟睡してしまい、至福の瞬間。
 初めてエステの店に入ったけれど、たしかに「てもみん」とは違って、ゴージャスな雰囲気がある。しかも麻布十番のマンションというのが、それっぽくてよい。帰りは11時過ぎなんだけれど、そんな時間に若くて綺麗な女性が犬の散歩なんかしているのは、凄くセレブな感じがしてよい。やっぱり、港区というのは雰囲気がある。基本的には小生、苦手なエリアではあるけれど、こういう街もある意味徹底していてよいのかもしれない。

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11月24日(金)ばんえい廃止

 ばんえい競馬の廃止が濃厚となった。続行を希望していた帯広市は、岩見沢市が一緒に開催してくれるなら。という条件をだしていたのだけれど、とても市民の理解が得られない。として岩見沢市長が撤退を表明。これにより事実上、ばんえい競馬は廃止となる流れだ。帯広市は再建策として
「ナイター開催、三連単の導入、競馬場使用料の減免」
などを挙げていたけれど、なぜもっと早く実施しなかったのだろうか?どれもそんなに難しいことだと思わないけれど、いまさらの提案というのは、廃止を見込んだ言い訳にすぎないのではないか?
 もちろん、小生ばんえいに年に10回も参戦するようなマニヤではないけれど、ホッカイドウ競馬なんかよりは、よっぽど残す意味あると思うけどね。とにかく、すごく残念の一言。
 
 小生、一応学生の時全国にある競馬場すべて踏破したんだけれど、それから益田、中津、宇都宮、高崎、足利、上山、三条と廃止され、北見、帯広、岩見沢もまもなく廃止される。10年足らずの間に、これだけ衰退してゆく産業も珍しい。

 役人でなく、それこそ神田うののダンナさんや、ベガスからマカオへ進出を果たしたカジノ王、星野リゾートや加森観光なんかに運営を委託すれば、こんなことにならなかっただろう。

 深夜帰宅後、
「タモリ倶楽部」
数多くあるタモリの番組の中でも、もっともタモリの面白さが出ているのが、この番組ではないだろうか?おそらく本人も一番、気楽に楽しんで出演しているのだろうと想像できる。相変わらずマニアックなのがいい。まあ、元祖深夜番組というべき番組だけれど、このマニアックさは現在CSへと受け継がれている。結局、大衆を意識するよりもマニアックな部分をターゲットにした方が絶対に面白いものができるはずである。

 これは、きっとブログでも同じはずだ。小生もいい子になって、大衆迎合的な内容ばかり書かないで、もっとマニアックな部分を追求していけば、アクセス数も伸びるはずである。それには、まず分析ということで検索ワード・フレーズを調べてみた。
 過去4ヶ月分の検索ワードランキングでは
「松岡利勝・アドベンチャーワールド・大井町・牛車・ワールドシティタワーズ・ゴーアラウンド・木村周一郎」
と続く。一方のフレーズランキングでは
「松岡利勝・ゴーアラウンド・川島厩舎・木村周一郎・上田哲・大井町 牛車・Taroかまやつ・舞浜ユーラシア」
とあった。確かに、どれも小生のブログでしか分からない内容ばかりのようだ。今後の参考とすべきかもしれない、ただよく考えてみると、検索上位の単語を並べたのだから、今日のアクセス数は大いに期待できるような気がしないでもないが。。。。。。
 

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11月23日(木)飛び石連休

 11月23日は勤労感謝の日、戦前の新嘗祭の日付が戦後、そのまま勤労感謝の日となった。今日は木曜日ということは飛び石連休となる。いわゆるハッピーマンデーが採用されていない、勿論絶対に日にちを動かせない祝日も存在する。元日、建国記念の日、天皇誕生日、文化の日などなど。。。

 勤労感謝の日が移動不可かどうかは知らないけれど、やっぱり飛び石連休というのは、イマイチ楽しくないし経済波及効果も少ない。是非とも可能な限りハッピーマンデーを採用して欲しいものだ。
 
 とはいえ、冷静に考えると月曜だけ年に10回も休みが増えると色々と問題点も生じてくるだろう。まず考えられるのが学校。月曜日に組まれている科目だけ、授業数が減ってしまう。次に月曜発売の週刊誌の発売日が変更になる、小学生の頃はジャンプが前の週の土曜に発売されると、凄く喜んだものだ。でも冷静に考えると締め切りなどが1日でなく一気に2日繰り上がるのは地獄だろう。
 それでもマンガ誌ならば、まだいいほうで時事ネタが掲載されている週刊誌は、もっと悲惨だろうなあ。。あとなんとなくだけれど、週刊競馬ブックは売れ行きが鈍ると思う。いつも通勤途中に購入する雑誌をコンビニで買うのは違和感がある、しかも火曜日となると、もういいや、って感じになると思うなあ。。。

 あとは、ラグビーの早慶戦、ヤクルトスワローズファン感謝デー、三田祭なんていうのもあるけど、それらはたいして影響はないだろう。三田祭といえばミス慶応コンテストでAV出演疑惑や、女子アナやらせ疑惑など今年は話題に欠かないらしい。勿論、小生が学生の時も広告学研究会主催で開催されていたのだけれど、今のように女子アナ登竜門のような存在でもなく、ここまで世間を騒がせるようなイベントではなかったと思う。

 小生はというと、当然のことながら出社。まずは書類関係を徹底的に処理、午後から東京駅へ。やっぱり結構な人出ではあるが、爆発的な勢いはない。ちょっと残念な連絡が福岡から入ったのと、やっぱりこの一週間の疲れがでたので早々に就寝。。。。。

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11月22日(水)帰京

 昨晩は、なんだかんだでかなり遅くなったので、熟睡したとはいえかなり目覚めがつらい。朝食か、もう1時間寝るかの選択なんだけれど、マリオットということで迷わず朝食を選択。

 マリオットは宿泊代は高いけれど、朝食バイキングの2300円は決して高いとは思えない、オムレツ、ソーセージ、サラダ、ジュース、そして焼きたてのペストリーをたっぷりといただく。
200611220819000
(堅めのオムレツは美味)


オレンジジュースがフレッシュなのと、カスタードのデニッシュがとても好きだ。デザートにこれまた焼きたてのパンケーキをいただいたら満腹。このまま、もう一眠りできれば幸せなんだけれど、お迎えの車がもう来ている。
200611220813000
(ここのパンは美味しいのよ!)


 滞在先のホテルにお迎えが来るというのも、なんとも偉くなった気分だ。(ちなみに車は営業車のファンカーゴ)ここから北へおよそ90分の距離なんだけれど、寝ちゃいけない寝ちゃいけない、と思い我慢するのが本当につらかった。左手に木曽川を見ながら、ドンドン車は進んでようやく目的地に到着。
 木曽川といえば、学生の頃日本ラインくだりに2回ほど参戦した。結構、川くだりとか好きなんですよ。前にも書いたんだけれど、誰が見ても不倫カップルとかわる男女に遭遇して、それまで騒いでいたおばさん達が水を打ったようにシーンとなってしまった瞬間がいまだに忘れられない。当時、
「小生も出世したら愛人を作って、ここへ戻ってこよう。それが男の甲斐性だ!」
と思ったけれど、20年経っても出世もしなけれど、愛人どころか奥さんの来てもいない今日この頃ではある。

 今日は、新商品の工場訪問だ。本日、新製品の第一回目の製造があるので立会いと、今後の更なる新商品の打ち合わせ。開発の女性は若いながらも、凄く頭が切れる方で、トントン拍子に話が進んだ。
 今回の新商品は構想2年、実現に1年かかったんだけれど、自分の商品が完成する瞬間というのは、このうえない幸せだ。
「自分の子供が世に出るような感じなのだろうか?」
愛馬がレースに出るときも、子供が運動会に出るような感覚というけれど、残念ながら小生は子供を持つ親の感覚だけは、当分味わえそうにない。
200611221142000
(新商品誕生の瞬間)


 ぶっちゃけた話、今回の新商品はフルーツビネガーなんだけれど、今回の工場見学でもっとも驚いたのが、ポン酢作りの現場を見たとき。なんと
「コンブをゆでたり、かつおぶしをかいたりしてるのよ」
こういうのって、抽出エキスかなんかを買ってきて混ぜるだけかと思ったら、こんなに手間隙をかけているとは思わなかった。昆布は利尻産の一番出しだけだし、鰹節は枕崎産を一瞬くぐらせるだけ。はっきりいって、これによってどこまで味が違うのかは、小生の舌では分かるはずもなんいだけれど、このこだわりだけを見ても感動してしまった。ここにお願いすれば、まず間違いない。と思った。来てよかった。
200611221239000
(20年モノの熟成酢なんてあるのだ)


 帰りは、名古屋からのぞみ号に飛び乗る。3分間隔でのぞみ号が運転されているというのは、もの凄い事実だ。しかもグリーンも含めて満席が続く。そんなに移動する人っているのねえ。。。しかも、会社がグリーン料金を払ってくれるお偉いさんも、こんなにいるとは凄い事実だ。3人がけの通路に席を確保すれば、かなりの確率でお隣は来ない。熟睡している間になじみの深い熱海を通過、ここで
「帰って来たなあ。。。。。」
と実感。この、のぞみは新横浜通過というのも凄く優越感がある。通過の瞬間
「ただいま、新横浜を定刻通り通過しました」
というアナウンスが流れると、そろそろオフからオンへ切り替えだ。新幹線といえば、九州新幹線博多開通の際は、新大阪ー鹿児島中央間の直通運転が行われることが正式に発表された。まあ、当然といえば当然なんだろうけど、開通の日くらいイベント列車で
「東京発鹿児島中央行き」
を走らせてほしいものだ。東京で線路さえつなげば、鹿児島から青森(函館)まで直通新幹線を走らせることも可能になるはずだよねえ。。

 自宅には、一度帰って来たのだけれど、会社へは先週の金曜以来。ということでデスクの上が大変なことになっている。整理するだけで疲れ果てたので、残りは明日ということで9時過ぎには帰宅。

 小笠原讀賣行き決定、小生小笠原は残留すると思っていたので、大はずれ。なんでも4年16億だとのことだけれど、3年15億と4年16億、数字だけを見るとどちらがよいのかは分からない。まあ、自宅へ戻りたかったのだろう。一応、本人4年という年数が決めてといっているけれど、どうなんだろうか?じゃあファイターズが5年契約だったら残留したのだろうか?
 一応、シャレでマリーンズも手を挙げればよかったのにねえ。。。。だけど、小笠原がファイターズに入団した時から、只者ではなかったけれど、まさかこんな選手になるとは想像もできなかった。
 一応、キャッチャーやってたしねえ。。。とにかく当時の上田監督のかわいがり方は尋常ではなかった、親指骨折してても、登録抹消しないで代打に使ってたからなあ。。。だからガッツっていうあだ名がついたんだけれど。頼もしく思ったものだ。

 テレビタックルの録画が失敗に終わったことに衝撃を受けて就寝。。。。。。次回は熱田神宮へ参戦せねばならないし、伊勢神宮や出雲大社、熊野神社、皇室などのついても勉強せねばならない、課題が山積だ!

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11月21日(火)伊勢大明神

 大阪ー名古屋間の移動といえば、90%の方が新幹線なのではないだろうか?ただ、近鉄特急という手段も存在する。所要時間があまりにも違うので、勝負にならないが一応存在するのだ。かつて近鉄バファローズという球団あったんだけれど、チームが名古屋へ遠征した際は、大阪へ帰るのに選手に近鉄特急の回数券が渡されたけれど、誰も乗らなかったといういわく付きの特急ではある。
200611211000000
(なんで関西の私鉄は、皆こんな色使いなんだろう)

 
 とはいえ小生、私鉄の有料特急は大好きだ、しかも私鉄最大の路線を持つ近鉄だ。しかししかし、ただ名古屋へ移動するだけではつまらない、近鉄といえば、なんといっても伊勢志摩だ。ということで、お伊勢参りに参戦することにする。

 勿論、小生伊勢神宮には縁もゆかりもないどころか知識も全くない。小生にとって伊勢とは
「伊勢大明神」
これ実は人のあだ名だ。現巨人軍コーチ伊勢孝夫氏が現役当時の話、ヤクルトスワローズが初優勝した年のシーズン終盤に逆転サヨナラ打などを連発したので、このあだ名がついたのである。球界では同様の例として、
「神様・仏様・稲尾様」
というのも知られている。
 もうひとつは
「包丁人味平に登場するお伊勢焼き」
味平が包丁試しという料理対決で、揺れる船の上でたくさんのお魚を焼くのだけれど、なんと魚を
「焼かずに茹でる」
そして焼けた菜ばしで焦げ目をつける、という奇策を使って見事勝利した。解説の中で
「伊勢神宮の宿屋では、一度にたくさんの魚を用意しなくてはならないので、この調理方法が使われたことから、お伊勢焼きと名づけられたとのことである」

 鶴橋から特急にのっておよそ2時間、無事伊勢市駅にて下車。近鉄特急は結構すすんでいるようで、車内改札は行われなかった。あと、とにかく名古屋行きと賢島行きの特急が頻繁に運行されているのに驚く、ただ特急料金高すぎ。
 ところで伊勢神宮といえば、るいさんである。小生の今年の5月21日付けのブログによると(ちょうど半年前だ)
「熊野本宮マニアのるいさんによると、熊野本宮は神社の中の神社である。一方、伊勢神宮は神様の中の神様がいらっしゃる。」
と明快な解説をしている。(さすがだ!)

 ということで、今回もるいさんの指示に従って行動することにする。
 どうやら伊勢神宮には内宮と外宮があるようだ、指示に従いまずは徒歩にて外宮へ。鳥居の周辺が凄く物々しい、警備の方がたくさん立っている。しばらくすると
「ただ今より、天皇のお姉さまの池田厚子様が通りますので、少々立ち止まってください」
と指示があった。一瞬
「あれ?」
と思う、
「いくら天皇のお姉さまでももう民間人では?」
と疑問をぶつけたら
「池田厚子様は、伊勢神宮の祭主なんです」
との回答が返ってきた。
200611211017000
(物々しい警備に驚く)

 なるほど。。。。。。。。そうか明後日の新嘗祭の前にお参りすることのようだ。。ということで、小生も池田厚子様に従って、外宮からお参りをする。ちなみに、
「外宮とは、天照大神のお食事を司る豊受大神をおまつりしている。衣食住をはじめあらゆる産業の守り神とのことである。」
お食事の神様ということなら、小生にも大いに関係があるようだ。
200611211026000
(無事に外宮参りを済ませる)


 ここでおよそ40分ほど滞在、お次もるいさんの指示に従って、タクシーにて月読宮へ。正直言って全く分からないんだけれど、とても雰囲気はよかった。江原啓之が著書の「伊勢」(という書き方でいいのか?)にて取り上げられてから参拝する人が増えたとのこと。ただひとつの難点は、お賽銭が4倍必要ということだけだろうか。
200611211048000
(るいさんの指示に従い、月読宮へ)


 月読宮の後は、いよいよ内宮へ。流石に、こちらは人が一杯だ。正面の宇治橋を渡って行く、ここからは神の領域なのだろうか?
200611211131000
(続いて外宮へ)
200611211057000
(宇治橋を渡って境内?へ)


たしかに雰囲気満点だ、しばらく歩いて五十鈴川御手洗場にて、心身を清めればいよいよ御正宮だ。
200611211108000
(五十鈴川にて心身を清める)


 と思ったら、ここで池田厚子様ご一行と再会。しばしの足止め。いよいよ本宮に参拝したんだけれど、とりたてて感動はなかった。やっぱり昔の人のように江戸から歩いてくるくらいじゃないとだめなのかしらん?
200611211117000
(やはり、こちらは凄い人だ)


 一応、これにてお伊勢参りは無事終了なんだけれど、いくつか思うところあり。

 昭和天皇は戦争末期に本土決戦を主張する陸軍に対し
「もし米軍が伊勢湾から上陸して、伊勢神宮を占拠でもされたら、三種の神器はどうなる!これでは国体を維持できない、先祖にたいして申し訳がたたない。」
という趣旨の発言をしたとされているが、
「この三種の神器のひとつ鏡はどこにあるのだろうか?」
まさか、一般公開はされていないと思うが。。。。だけど、これだけ書くと天皇は国民のことより、違う方向を向いていたのでは?と思ってしまう、正確な内容は分からないけど。。。。

 神宮司庁広報室によると内宮のことを
「皇室のご祖神の天照大神をおまつりする、わが国で最も尊いお宮です。」
と説明している、ということは、
「2番目に尊いのがどの神社で、3番目はどちらなのだろうか?」
そういう疑問もわいてくる。日本には、およそ8万の神社があるとされているが、その全てのオフィシャルランキングがあるのだろうか?また、そのランキングは上下するのだろうか?(初詣の動員数なんかによって)
「そもそも伊勢神宮と皇室の関係がよく分からない」
「天照大神は天皇の先祖という位置づけでよいのだろうか?」

 出雲大社には毎年10月、いわゆる神無月に全国の神様が集合するらしいけど、
「伊勢神宮や熊野神社からも神様は集合するのだろうか?」

 どうでもいいけど、池田厚子さんに向かって皆で携帯などで写真を撮るのは、いくらなんでもどうかと思うけどねえ。。。。。

 念願の?お伊勢参りを済ませたあとは、るいさんの指示に従い参道であるところの、おかげ横丁をぶらつく。まずは
「赤福本店」
にて、赤福とお茶をいただく。何気に結構な距離歩いたので甘いものがとてもうれしい。
200611211139000
(赤福本店さんにて一服)
200611211141000
(とても、おいしゅうございました)


といっても、ここで満腹になるわけには、いかない。お次はこれまた、るいさんの指示に従い伊勢うどんをいただく。ぶよぶよのうどんに、濃い目のおつゆがかかっている、まあ好み分かれるだろうけど、ここへ来た時に食べるくらいだったら許せるのではないだろうか?
200611211147000
(真っ黒な伊勢うどん)


 あとは、手ごね寿司(手ごねハンバーグの元祖みたいなものだろうか?)がるいさんの指示にはあったのだけれど、ここで満腹にするわけにもいかず、近鉄電車にて松坂へ移動。
「そう、松坂牛だ!!!」
駅周辺には、たくさんの松坂牛のお店があるんだけれど、そんな店には目もくれず、一目散に目指す店はそう、あの有名な
「和田金さんだ!」
小生、お伊勢参りと共に死ぬまでに一度は食してみたいと思っていたお店である。まあ、普段ならばケチンボの小生であるが、なんといってもマイルチャンピオンシップ4着ということならば自然と、財布の紐もゆるくなるというものだ。
200611211328001
(凄く敷居が高い!)


 4階建ての重厚な建物に圧倒されるが、意を決して門をたたく。一人であること、予約していないことを告げると和服の女中さんは、一瞬困惑したようだが、速やかにお部屋へとご案内される。どうも、団体さんの大広間の他は全て個室のようだ。
200611211253000
(文字通り個室へ)


 小生、昔から一人焼き肉や、一人しゃぶしゃぶは提唱していたけれど、一人個室すき焼きというのは想定外。
 メニューは寿き焼き、志お焼、しゃぶしゃぶ、ステーキ、あみ焼きなどがあるが、なんといっても看板メニューである、
「すきやきを注文!!!」
ちなみにお値段は8400円の1本。上とか並とかのランクは存在しない。

 まずは、炭火が運ばれてくる、これだけで結構緊張だ。
200611211258000
(炭火の炎が雰囲気を盛り上げる)


待つこと5分、あかとしろのツートンのお肉が運ばれてきましたです。すかさずお肉を焼いていただく、味付けはお砂糖とお醤油のようだ。グツグツ音がしてきたところで、お肉が生卵の中に運ばれる。
200611211303000
(まっ、まっ、松坂牛登場!)
200611211305000
(お肉が煮えるまで我慢できないっ!)


 運命の瞬間!ちょっと緊張して、イマイチ味の判別ができない。続いて、お野菜、そしてお肉、お野菜、御飯をいただく。結論から言うと魯山人風すきやきや、シャブスキー食べさせろ!とは言わないが。。。。。
「う~ん。。。。。。。。。」
ではないか?
200611211306000
(たまごに、じっくりとからませる)
200611211306001
(運命の一瞬!)


目の前でお砂糖をジャンジャンかけられると、ちょっと引いてしまうところがある。あとお肉は2枚で130グラムとのことだけれど、すくないよ~~、お野菜もほんの少しだし。。。。あと、お肉ってもっと柔らかいかと思っていたのだけれど、意外と硬いのね。ただ、これは変な薬を使っていない証拠でもあるけれど、正直食べ終わった感動は、あまりなかった。
200611211309000
(お野菜でご飯をいただく)


 やっぱ、すき焼きは、
「いい肉を買ってきて家で食べるものだ」
という結論のようだ。でも、まあ一生に一回くらいは行っても損はしないと思う。ただただ、お支払い現金のみなんですよねえ、4人で食べればヘタすれば5万円、これ現金って結構つらいですよ、実際持ち合わせない人だっていると思う。客単価2万円を越える店で、カード使えないって凄く不親切だと思う。外人さんだって一杯くると思うしねえ。。。。

 松坂駅前の三交百貨店は、この年末で閉店するとのこと。空前絶後の大安売り、さいごまで笑顔で頑張ります!と看板が出ているが、空前はともかく閉店するんだから、絶後というのは当たり前だろう。もう、こういう地方百貨店って生き残る術って残っているわけないよなあ。。。。。
200611211337000
(跡地はどうするのだろうか?)


 なんとなく和田金が消化不良に終ったので、有名な
「モー太郎弁当」
をいただくことにする。これ1200円と駅弁にしては、お高い。しかしながら、十分1200円の価値はあるね。ある意味コストパフォーマンスとしては、こちらの方がいいともいえる。
200611211349000
(この駅弁はおいしゅうございました)

 名古屋までのおよそ90分は熟睡。この区間、一応JRと近鉄の競合区間なんだけれど、JRは快速が1時間に1本に対して近鉄は1時間に2本の指定席特急、ということで近鉄に分があるようだ。
 今回、初めて近鉄に乗ったけれど、さすがは運行距離日本一の私鉄だ、ただ思いっきりローカルな区間もあるので、採算の悪い部分もかなりありそう。疑問なのは特急停車駅すべてのホームに有人の特急券販売窓口が設置してある、西武線みたいに自動販売機にするわけにはいかないのだろうか?バファローズを売却?する際社長が
「球団の赤字がなければ、その数十億で特急が買える」
こういわれると、おっしゃるとおりとしか言いようがない。もっと設備投資した方がいいとも思う。でも、がんばってるなあ。。。。。ぜひとも、近い将来近鉄線に乗って、一部マニヤで有名なW島へ行ってみたいものである。

 名古屋の夜は、前回のメムバーで一献。お忙しい時期なのに、ホント申し訳ないのひとこと。
「及川なんとか問題」
「男をダメにする女問題」
などなど話題は尽きないので、場所をマリオット52階のバアに移して、続行。
200611212209000
(イルミネーションに足を止める)


地上52階の夜景に
「もう酔ってしまいそう」
であった。
200611212233000
(大いに盛り上がる)


盛り上がったのだがD氏いわく
「伊勢神宮の存在意義は、天皇制の正当化ではないか?あくまでも元祖神社は出雲大社のはずだ」
「三種の神器の鏡を見せられないのには、大きな訳がある」
という結論が一旦はでかかるが、最終的な結論として
「一月に、りくおさんを囲む会を開催しよう」
ということで結論が出たところでお開きとなった。

 今宵の宿は、もちろんマリオット、バアからエレベーターを降りればお部屋がある。なぜかアップグレードしていただいたようで、かなり広めのお部屋、地上40階からの夜景に
200611211529000
(シャワ-ブース別のお部屋だった)


「もう酔ってしまいそう。。。。。」
というところで就寝とはいかず、2時間ほどお仕事をしてからの就寝となった。。。。。。

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11月20日(月)大阪へ戻る

 降りしきる雨の中、飛び立ったANA機の行き先は大阪伊丹空港(笑)、正直やってられないよねえ。。。普通に考えればもう1泊すればいいんだけれど、今日は2人初心者同伴のため、昨日は一度帰宅するはめになった。羽田には毎日来るのに、飛行機に乗るチャンスがほとんどない弟子達はおおはしゃぎ。 なんとも微笑ましい限りだ。

 ちなみに今朝の便は札幌からの乗り継ぎのお客様を待って15分遅れの出発とのこと、こういう場合というのはどれくらい待っていただけるのだろうか?時刻表に乗り継ぎと書いてあればよいのだろうか逆に、これを待っているために伊丹乗り継ぎのお客様が乗れないことはないのだろうか?こういうのは、はっきりとさせて欲しいものだ。札幌からの乗り継ぎの方は、この伊丹便乗れなくても確実に1時間後に便があるんだしね。

 結局、遅れを取り戻せないまま激しく揺れ続け、伊丹に到着。いつも不思議に思っているのが、手荷物受け取りのところに台がありLANが設置してある、どうやらメールをチェックしていいよ。というサービスのようだけれど、今日初めてパソコンを取り出している人を発見した。
200611201207000
(初心者大喜びのバス)


 リムジンバスが
「阪神タイガース号」
というのにも、弟子達は衝撃を受けた模様。小生も甲子園行きでは乗ったことがあるけれど、梅田丸ビル行きに登場するとは思わない。
 当然のごとく、彼らは丸ビルが丸いことにも更なる衝撃を受けたことは言うまでもない。事前の日程では北梅田の狸狸亭にてお好み焼きをいただく予定だったのに、なんと定休日。仕方がないので、
「がんこ」
にてランチをいただく。小生も年に10回近く大阪に来ているけれど、がんこへの参戦は初めてだ。がんこといえば
「大阪球場のネット裏の看板」
のイメージが強い、勿論レフトスタンドの
「あぶさん」
も忘れてはいけない。

 梅田近くのMBSさんに参戦、先週収録したVTRを使用しての生番組だ。今回は小生ではなくて弟子が生出演する。はっきりいって、事前の攻防が色々とあり若干もめたんだけれど、最後は祈るしかなかった。とにかく生というのは怖い。とはいえチャンスでもある。今まで自分が生出演したことは多数あるんだけれど、今回は自分のときより数段緊張してしまった。
200611201542000
(MBSさんに初参戦を果たす)


 いざ本番となると、恐れていた失礼な対応もなく無事に終了。やはりいざとなると、皆さん大人の対応をしていただけたようでなにより。ホッと一息く、自分が出るときよりも疲れるのは何故だろう?
200611201612000
(阪神名物いか焼き)


 とりあえず、これにて無事終了。大阪初心者の案内役に徹する、まずは狸狸亭にて
「やきそば、カレー焼きうどん、豚玉」
弟子達も感激してくれたようでなにより。続いてなんばNGK隣接、わかな、にてたこ焼き。心斎橋にてグリコ、くいだおれ人形を記念撮影。心底喜んでくれるから、こちらも案内し甲斐があるというものだ。しめに、くしかつをいただいて大阪ガイドも無事終了。。。。。
200611201904000
(カレー焼きうどんは絶品だ!)


 今宵の宿は、ホテル阪神。天然温泉にて汗を流す。昨日の源泉かけ流しの宿もお気に入りだけれど、やっぱりホテル阪神のサウナも大好きだ。やっぱ、こっちの方がなじみが深い分落ち着くような気がする。湯上りラウンジのポカリスエット飲み放題が、いつもながらうれしい。。。。。しかし昨日、帰京してまた今日大阪だもんなあ。。。。小生もよくやるよ、昨日と今日会った某デパートの人も衝撃を受けていた。あとよく言われるのが
「大阪人に受けるキャラとのこと」
小生は、あんまり大阪に適応しきれていないと思うんだけれど、よく言われんだよねえ。。。。

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11月19日(日)上々の結果

 心地よい目覚め、やっぱり源泉かけ流しの宿は違うということなのだろう。早速、源泉かけ流しの露天風呂を楽しみ、日経、毎日を読みながら朝食。新聞2紙が無料なのは、うれしいサービスだ。朝食後は、お部屋でゆっくりと。なぜか、サンデージャポンが放送されず。

 梅田へ出て、商談というかお茶をご馳走になる。茶飲み話を1時間ほど。。。まあ、これが営業の基本とはいえよう。携帯にて、本日東京競馬にてデビューの
「マイネルシーワ号の終了を確認。」
 決して悪くない馬なんだけれど5回東京芝1600に出てくる馬ではないと思う。中山ダート1800でも良かったと思うんだけれどなあ。。。。
 
 淀屋橋にて京阪へ乗り換え、そもそも起点が淀屋橋というのが意味不明だ。
「なんとかもう一駅梅田へ伸ばせなかったのだろうか?」
阪神は京阪だか近鉄と接続されるらしいけど、それで時代は変わるのだろうか?それにしてもカメムシみたいな色の電車はなんなのだろうか?近鉄のツートンカラーもそうだけれど、どうも関西の私鉄の塗装は素晴らしいとは評価できない。

 枚方市で各駅停車に乗り換え、淀へ。どうでもいいけど関東でも和光市とか駅名があるけど、○○市っていう駅名もなんかしっかりこない。和光とか枚方ではだめなのか?和歌山はJRが和歌山、南海が和歌山市と分けているけど、それとは違うと思う。
 だけど競馬開催日は淀に特急って臨時停車できないかしらん?それくらいの配慮ってあってもよろしいかと思ったりする。

 久しぶりの京都競馬場、ちょっと老朽化が進んでいるけど格を感じる。嫌いな競馬場ではない。とはいいつつ、JRAの馬券って、なかなか買う気になれない。時間を潰すのが結構大変だ、昔はなるべく早く競馬場へ着きたい、と思っていたけれど、今となってはそうでもなくなってしまった。小生でさえ、こうなのだからJRAの馬券は売れなくなるはずである。

 待つこと2時間、ようやくマイルチャンピオンシップのパドック。マイネルスケルツィはマイナス2キロ、抜群の出来。オッズを見るとなんと単勝60倍と16番人気だ、たしかに前走の結果を考えれば、まずは要らないだろう。他の馬では、やはりダイワメジャー、ダンスインザムードが素晴らしい。スケルツィを少しとダイワーダンスの馬単を購入。
 レースは好スタートから3番手に抑え、4コーナーではあわや!の場面もあり、
「最後は流れ込んでの4着!」
最高の結果となった。となると、NHKマイルと富士ステークスの惨敗は左回りということで結論づけてよいのだろうか?とはいえ、新馬は負けたとはいえレコードで走っているし、よく分からない。次走は現時点では分からないけれど、第1回阪神カップだといいなあ。。。。突然芝1400のGⅡが新設されたようだし、しかも賞金7000万だもんなあ。。。。右回りだし、なんてとりあえず夢は膨らむ。
200611191511000
(やっぱ力はあるんだよねえ、この馬!)

 
 競馬で遠征して結果がでると、凄くうれしい。足取りも軽く京都駅へ向かう。また京阪の悪口になっちゃうけど、丹波橋で近鉄に乗り換えというのは不便だ。京阪はJR京都駅を避けるように東海道線をまたいで出町柳へと向かうけれど、地下鉄烏丸線に相互乗り入れでもして、全てとは言わないけれど半分くらい京都駅へ乗り入れるともっと便利になると思う。
200611191555000
(行き先の駅名が全くなじみがないのは困る)


 3時50分に競馬場を出発して、4時20分には京都駅に到着するのだから、優秀。普段新幹線の指定席なんて事前に買わないのだけれど、さすがにこの行楽シーズンはなめてかかれないので、事前に4時56分ののぞみ号を抑えていた。ということで、窓口で40分ののぞみ号に変更。意外だったのは、のぞみ号は次から次へと来るので空席があるのが、ひかり号は満席が続く。やはり静岡、小田原なんかへ行く方は本数が少ない分満席になりがちなのだろう。
 
 それにしても東海道新幹線というのは、退屈な乗り物だ。確かに座席の前後幅は広いけれど、やっぱり窮屈だ。東京ー大阪間で新幹線を選択する人の気がしれない。とはいえ、飛行機と新幹線じゃ輸送量の桁が違うんだよねえ。。

 帰宅すると、本日の東京国際女子マラソンの結果が飛び込んできた、Qちゃんの3着は残念だけれど、身内の完走は立派のひとこと。Qちゃんの凄いのは、記者会見に笑顔で参戦し、記者に拍手で迎えられ、現役続行を宣言すると大拍手、そして記者と共に笑い、拍手に送られて会見場を後にする。これだけみても、この人の偉大さが分かる。まあ小生も結構盛りだくさんな2泊3日の出張+αなのでした。。。。。

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11月18日(土)欧風料理

 ドーミーイン金沢は完璧だった、なにより大浴場がオールナイト営業というのがうれしい。ひんやりとした空気の中で浸かる目覚めの露天風呂は最高だ。希望を言えば、サウナにテレビがあったらいいなあ~くらいだろう。朝食も金沢野菜などが使われていて、おいしかった。味噌汁の具になめこが入っていたのが、個人的にはうれしい。  
せっかく金沢へ来たので、弟子の付添いで兼六園へ参戦する。昨晩、色々な人に開門時間を聞いたんだけれど、全ての回答がまちまち、最後に尋ねたフロント氏が自信をもって
「朝6時からです」
といったのだけれど、かえって怪しくネットで調べたら8時と判明した。小生が確認したからいいのだけれど、信じて朝6時に行くお客さんがいたら、とんでもないことになっていた。猛省を促したい。
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(青い空と水が気持ちがよい)


 1年ぶり4回目くらいの兼六園だ、最初は高校の修学旅行だった気がする。当時はファミスタ全盛時代で、おぎさん達とリーグ戦を開催、大いに盛り上がっていた。2箇所の部屋に分かれてリーグ戦をしていたのだけれど館内電話がかかってきたので
「はいはい、こちら第一球場」
とでたら、相手は担任のゴリ松氏。
「うるさすぎる」
と怒られたのもいい思い出だ。ちなみに小生が選択したスパローズは圧倒的に弱く、ようやく杉浦の一発が出たと思ったら、フェンス前で失速してしまい、一同大いに盛り上がったと記憶している。
 当時は容量の関係から阪急・近鉄・南海がレイルウエイズとして合併していたのだけれど、まさか全ての球団が消滅、しかも合併が実現するとは夢にも思うはずもない。
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(この噴水はいつも不思議だ!)


 兼六園は、何度来ても美しい庭園だ。とはいえ、敷地としてはそんなに広くないので30分もあれば十分見て回れる。初参戦の弟子も感動している。
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(今年は紅葉が遅れている模様、でも綺麗だね)


 トンボ帰りで金沢駅へ、越後湯沢回りで帰京する弟子と別れて小生はサンダーバードにて京都へ。ところが10時の電車は指定、グリーン共に満席という状態。金沢から3両増結するので、自由席を確保できたけれど、ちょっとびっくり。車販で買い求めた福井のかにめしは、ちょっと期待はずれ。かに寿司にすればよかったのだろうか。
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(サンダーバード出発!)
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(かにめしは。。。。。)


 観光シーズンピークを迎えた京都はタクシーに乗るだけで一仕事。10分並んでようやく乗り込む、はっきりいって小生京都とはご縁がない。金閣寺も清水寺も行ったことがない。何年か前に井田氏の結婚式に参戦したあと、こばやしご夫妻、おぎご夫妻と共に嵐山だかを散策したくらいしか経験がない。
 普通の人よりも長く学生生活を送ったものの修学旅行ではご縁がなかったのだ(ちなみに兼六園は2回行った気がする)だからかは分からないけど、女性が京都大好きなのを理解できないでいた。
 
 今回の京都参戦には、大きな目的がある。老舗の洋食レストランでお昼を食べることだ。タクシーに乗ることおよそ20分で、そのお店に到着。普通の商店街の中に青い看板を見つけることができた
珈琲 欧風料理 千疋屋
あの果物の千疋屋さんと同じ店名なのだ。ネットで見つけてから、ずうっと気になっていたんだけれど、ようやく念願かなっての参戦とあいなった。
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(京都千疋屋さんに参戦!)

 
 なんだかしらないけれど、緊張気味に店内に入る。ほんと昔ながらの洋食店の雰囲気、はっきりいって小生こういう店は嫌いではない。お奨めという
「欧風ビーフかつ丼 1300円」
を注文、ビーフカツを卵でくるんであり、ドミグラスソース、下にはサフランライス。といったオリジナル料理、めざましテレビでご紹介されたらしいけれど、お味の方のコメントは避けておくことにする。
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(店内はレトロでいい感じ)
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(欧風ビーフかつ丼をいただく)


 もっと普通のカレーやハンバーグ、オムライスなどを注文すればよかったのかしらん?デザートをいただいてお会計。ママさんと少しばかりお話を。。。。
「千疋屋ってどういう意味なんですか?」
「西陣織数え方で、疋というのがあるんですよ」
「東京の果物屋の千疋屋さんとは関係ないんですか?」
「全然関係ありません、こちらの人は東京の千疋屋さん知りませんよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
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(SENなんですね、東京はたしかSEM)


「いつ開店されたんですか?」
「昭和24年です」
なんだか、とても不思議な気分で京都千疋屋さんを後にした。
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(オレンジが美味しかった(笑))


 少しは観光してもいいものだけれど、河原町の高島屋を見学して阪急電車に乗り込む。河原町、出町柳って言われても東京モンにはさっぱり分からん、京都って、そこいら中に舞妓さんとかいるのかと思ったら、そうでもなくてそれだけが心残りではあった。
 
 大阪の宿は、堺筋本町という、意味不明な場所に出来たシティプラザ。一ヶ月以上前に抑えておいてよかったというところ、観光シーズンの関西は一気にホテル事情が悪くなる。今回に限っては、ホテル阪神よりもこちらが正解。
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(源泉かけ流しの宿)


 チェックインすると案内されたお部屋が、なんとハンディキャップルーム。どうやら小生知らず知らずご予約をしてたらしい。勿論、別にそういう部屋が嫌なわけではなんだけれど、なんだか病院に入院しているような感じになるのが嫌でお部屋を変えていただいた。最初はダメだったんだけれど、なんとか!ともう一度懇願すると普通のシングルへ変更が許された。はっきりいって、このあたりって分からないよね。。。。1分後に、急にキャンセルが出たとは思えないじゃないですか。。。。。

 まあ、なにはともあれ最上階にて
「源泉かけ流しの露天風呂」
をエンジョイ。サウナと水風呂をあわせておよそ1時間、至福のひとときだ。一人寂しい大阪の夜は
「なんばグランド花月」
と決まっている。たこ焼きを食べながら新喜劇他を楽しむ。今年何回目だろうか?なんだか毎月参戦しているような気がするけど。。。。。
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(スパで寛ぐ)


 通常の公演って、最初に漫才、落語があって、最後に吉本新喜劇。ところが、今日は吉本新喜劇からスタート、なんだか調子狂ってしまった。順番のせいではなんだろうけど、今日の新喜劇はイマイチ。逆にいつもはつまらない、ちゃらんぽらん・おかけんた・ゆうたなどのベテラン漫才陣が頑張りをみせた。おおとりの阪神・巨人を見るのは今年3回目だと思うけど、相変わらず素晴らしい、としか言いようがない。
 興行で順番が逆になるのは、プロレスの野外興行でも雨が降りそうな場合、メインを先にやってしまう
「逆どり(さかどり)」
という手法がとられるが、それと一緒で、なんか調子狂ってしまった。。。

 結構な雨が降ってきたので、速やかにホテルへ戻り、第二回入浴を済ませ、早々に就寝。。。。。。。。こうやって一日を振り返ると、結構色々なことやっている一日ですねえ。。。。。。

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11月17日(金)金沢に葵寿司あり!

 4日連続でのテレビ対応。事前の電話の雰囲気から最も危険な匂いがしていたんだけれど案の定、思いっきり遅刻してきた。ようやく登場した女性ディレクターは、もうコテコテ。100メートル先からでも
「関西の女性」
と分かる凄い芸風だ。しかししかし、話し出すと異常な盛り上がりをみせてしまい、徹底的にサービスしてしまった。ようは
「取材というのは、お互いメリットが生まれなければ意味がない」
ということを、とてもよく理解しているプロフェッショナルだった。40過ぎのおばちゃんなんだけれど、和歌山のローカル局から大阪へ出て、さらに独立したという根性者。
 しかもレポーターの女性も
「200メートル先からでも関西の女性と確信できる」
といういでたち、あの顔のつくりって、関東にはいない。いざ収録が始まると、いまだかつてないコテコテの関西ノリにさらに衝撃をうけた。しかも、相当面白い。
「すごいぞ川崎美千江!」
しかも、この人オーディションを受けてきたという、完全な素人さん。ホントびっくりした。やっぱり関西恐るべし!痛感してしまひました。。。。。

 まあ、今日の取材はABC朝日放送なんだけれど、ABCというと以前、芸能界の噂。なんてタイトルの番組で、梨本勝が、本人を目の前に
「実はデーブスペクターは、本当はABCの社員ではないのでは?」
とかましたら、すかさず本人怒り狂って
「ふざけるな!俺はれっきとしたABC朝日放送の社員だ!」
と怒りながらもギャグで切り返したのに、唖然としたものだ。まあ、なにはともあれ久しぶりに楽しい取材でした。
 
 JAL小松行きは、なんと満席。いくらバーゲンフェアといっても、たいしたものだ、前の便も次の便も満席のよう。大きな揺れはないけれど、小刻みな揺れが続いた、1年ぶりの小松空港なんだけれど、ホントあっという間だね。
東京ー金沢は、飛行機、東海道新幹線、上越新幹線と3つ選択肢があるんだけれど、シェアってどうなっているのだろうか?個人的には飛行機以外考えられないけどね、乗り換えって信じられないでしょ。
 北陸道に乗って、左手に
「美川県一の町」
の看板を見ると、金沢へきた。。。。と実感する。それにしても寒い時期の日本海というのは、とってもとっても寂しい。

 金沢の中心地って、片町から香林坊周辺、とはいえかなり狭い範囲だ。全国の県庁所在地でもかなり寂しい部類にはいるのではないだろうか?香林坊にてお打合せをすませ、ホテルへ。金沢のホテルといったら、普通はAPA金沢中央なんだけれど、今回は11月1日に駅前にオープンしたドーミーインさん。駅前地区で唯一の温泉つきだ。
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(金沢の街は早くもクリスマスムード)

 これが大正解、お値段安いし部屋は当然綺麗だし、温泉も最高。露天風呂の景色が見えないのだけは残念だけれど、これは仕方がない。APAの露天は屋上なのでたしかに景色はよい。でもこっちの方が圧倒的に総合点としては高い。ドーミーインは長期滞在型として設計されているので、トイレが独立しているのがよい、ちなみにここはシャワーだけお部屋に設置されているけど、まあ使うことはないだろう。
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(素晴らしい温泉大浴場)


 金沢の夜といえば、
葵寿司
と決まっている。まずはお刺身から、いただく
「まあ、この白身魚のおいしいこと、おいしいこと。。。。。。」
ぶりには薬味に、からみ大根なんてついているのが凄い。(美味しんぼ、より先だったら尊敬に値する)
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(まずは、お刺身をいただく。もう最高!)


 でもでも北陸の魚といえば、なんといっても
「ノド黒の焼き物」
これ、あぶらもたっぷりのって絶品だった。ホント御飯食べたくなっちゃうよねえ。。。。最後は、地の物中心に握ってもらう、大大満足でした。
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(絶品の焼き魚)


やっぱり
「たまに回らないお寿司屋さんに行くと感激しますよ!この葵寿司さんは、それだけのために来てもいいくらい素敵なお寿司やさんなのでした。。。。。。」
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(かにもおいしゅうございました)
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(このネギトロがなんとも、まあ。。。。。)


 日経ビジネス、吉野家の安部社長の最終回なんだけれど、リーダーの心得七か条のひとつ
「上司は自分の短所と部下の長所を比較することで、自分の課題が見えてくる」
「大抵の上司は、部下の短所と自分のい長所を比較しているから、常に自分が勝って部下がばかに見えてしまう、それでは部下のすぐれた能力を引き出せない」

 う~んとうなってしまった。。。。。目からうろこが落ちる思い。とりあえず第二回の入浴を済ませて、今日のところは就寝することにする。。。。。。。。。。。

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11月16日(木)大阪のM局

 今日は舞浜イクスピアリへ直行、東京ディズニーリゾートへはお仕事でしか行かない小生としては、朝から結構な車の列があるので感心する。昨年は愛知万博の影響などでランド、シー共に入場人員の落ち込みがいわれていたが、今年はかなり数字がよいらしい。
 昨年欠場していた方が、今年はTDRへ戻ってきた、ということなのだろう。いわれてみると全国の遊園地というかテーマパークって、壊滅してしまった。なんだかんだいって、もうライバルがいないということなのだろう。
 あとは、シーに新しいアトラクションが導入されたのと、さすがに危機感もったOLCサイドが徹底的にがんばったのだろう。
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(もう開業7年を経過したイクスピアリ)


 だけど、新しいアトラクションひとつ導入するのに何十億だか数百億かかるというのは大変な投資だ。一度投資すれば、あとは償却がなくなればボロ儲け。ということでもなさそう、でも新アトラクションが評判悪くてもやっぱり一回は乗りに行くのがファンなんだろうなあ。。。
 小生の夢としては、子供ができたらTDLに行って
「チュロスを食べて、ポップコーンのポットをぶら下げて、プーさんの風船を買って帰る」
という壮大なものなんだけれど、ちょっと実現する予定はまったくない。

 小生の子供の頃といえば、讀賣ランド、後楽園、豊島園、西武園とあったけれど、なんといってもあこがれは豊島園だった。年間フリーパスである木馬の会に入会したいと思ったけれど、西武線沿線住民ではないので、ヘビーユーザーにはなれないと思い断念したものだ。噂によると
「堤義明さんのご子息の誕生会で貸切した」
というのがあるけれど、本当なのだろうか?きっと本当なんだろうなあ。。。。当時はライオンズを買収したばかりだったし、鉄道も持ってるし、豊島園もあるし
「堤義明さんの子供だったらなあ」
と思ったものだけれど、今となっては
「堤義明さんの子供でなくて、よかった」
と思う今日この頃ではある。

 午後から今日もテレビの撮影、大阪のM局なんだけれど、久しぶりに本格的に態度の悪いディレクターで衝撃を受ける。
「もう止めましょう!」
とのどまででかかったけれど、小生も大人の対応に終始してしまった。タイミングが悪いのは、その直後にかかってきた
「私、テレビ朝日で堂本●の番組を。。。。。。」
の担当の方。感じは凄くよかったのだけれど、門前払いしの憂き目にあわせてしまった。
 小生だって、虫の居所が悪いときはあるのである。午後からとても不愉快な一日であった。
 ところで、ヒルマン監督ファイターズ残留はどうでもいいんだけれど、
「一年契約ってどちらが希望したものなのだろうか?」
少しだけ気になる。あと、金村のトレード進捗状況、顔も見たくないんだったら、一緒にプレーできるわけないでしょ、でも確か彼も来年FAのはずだから、トレード相手を探すのも大変だろうなあ。。。。まあ、どうでもいいけれど。

 こんなこと感じているのは小生だけかもしれないけれど
「塩崎官房長官って存在感がとても薄い」
まだ細田氏の方が存在感あった感がある、中川幹事長も同じ。官房長官も幹事長も影が薄い、当然のことながら安倍首相も凄く存在感がないと思ってしまっている。なぜだろうか?やっぱり前の内閣があまりにも存在感があったからかなあ。。。。
 とはいえ、小生実は安倍氏に親近感を感じているところもある、安部氏はとにかくおなかが弱いらしい、移動するときも秘書官は
「まずトイレを確認する」
とのことだ。これホント分からない人にはぜんぜんわからないだろうけど、親近感凄く感じるんですよねえ。。。。。

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11月15日(水)長い一日

 夕方から都内某所にて懇親会出席。懇親会といっても、某社のお取引先を一同に集めての有料の会合だ、当然ながら主催者側の出席者は無料であると思われるが、出席者はお一人様あたり1万円徴収されるという仕組みだ。まあ、よくある仕組みではある。
 有料の名刺交換会、といったような内容だ。乾杯のご発声はお取引先を代表して
「ルイヴィトン ジャポン 代表取締役社長さん」
当然、おふらんすの方なんだけれど、あまりの流暢な日本語に衝撃を受ける。まあ、デービスペクター先生並みとはいわないけれど、ローマ字を読んでいるだけではなさそう。
 でも、ヴィトンの日本法人社長さんとか、仕事楽そうだよなあ。。。。これほど、強気に出来る商売って他にないような気がする。日本にいる数年は楽しくて仕方がないだろう。
 
 デパートの家賃って基本的に、売上歩合。これはデパートとテナントの力関係によって数字が決まってくる。当然スーパーブラナンドは徹底的に強い立場になる。いくら売れてもデパートはほとんど儲からない仕組みにならざるを得ない、といっても絶対に必要なブランドってあるのだから仕方がない。
 三越カードって一律5%引きなんだけれど、例えばティファニーなどは割引の対象外になる、ようは5%引いたら下手すると持ち出しになってしまうような条件と推測される。札幌三越では、六花亭がこれにあたるようだ。流石に六花亭の場合は、家賃5%ということはないと思うけどね。

 22時過ぎから例のドラマ撮影の立会い。恐らく実際に放送される時間というのは1分前後と思われるけど、カットは21もある。同じシーン、セリフを何回も何回もカメラの位置を変更しての撮影。すごーい素人感覚だとカメラ10台持ってきて撮れば、1回で終るのでは?と思うけれど、そんな甘いものではないらしい。。。
 今回は3人でお茶を飲むシーン。新キャラの女優さんのセリフが8割を占める。流石に女優さん、凄くかわいいんだけれど、あんなに何回もやり直しになるとは。。。。。主役の方とは、やっぱり演技の格が違うようだ。
 驚いたのがエキストラさん、今って一般公募なのね。小生、大学生の頃エキストラのバイトって何回かやったことあるんだけれど、無料じゃやだねえ。。。。最初の30分位は楽しいけど、結局同じシーンばかりだから飽きてきちゃう。
 12時30分終了予定が、諸般の事情で1時30分終了。後片付けなんかで帰宅は2時過ぎ、就寝は4時になってしまった。流石に疲れました。。。。そういえば、いつの間にかボジョレーヌーヴォー解禁してしまったのね。

 いつの間にか風化させてしまってはいけないのが、
「タウンミーティングやらせ問題」
これ、相当問題だと思う。世論の操作というか、なんというか。国民の税金使ってやりたい放題だね。早く参院選にならないかなあ。。。。

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11月14日(火)権限委譲?利権移譲?

 スポーツ紙は、松坂のポスティングと小笠原のFAの話題で持ちきりだ。松坂の移籍金は50億とのことだけれど、本当だろうか?50億をライオンズに払って交渉権を得る。松坂本人への条件提示はまた別ということだ。ということは70億くらいはかかることになる、私はどうしてもこの金額が本当に動くとは思えない。
 ただ、もしも本当にその金額が動くとしたら衝撃的だ。メジャーと日本球界のスケールの違いには仰天せざるを得ない、
「日米で何でこんなに球団の財政事情が違うのだろうか?」
理解に苦しむ。
 だけども、松坂がどこの球団へ行くのか?ってそんなに皆さん関心ありますかね?レ軍だろうが、ヤ軍だろうが日本人からみれば、一緒だと思うけどなあ。。。そんなの毎日毎日大きく報じたって、仕方がないとは思うのは小生だけだろうか?
 「高橋由伸がどこを逆指名するか?」
これの方がよっぽど気になったけどなあ。。。あのときにいかがわしさは今もでも鮮明に覚えている。本命、ヤクルト、対抗西武で迎えた朝。報知はヤクルトと書いていたと思う、で結論は読売。しかも笑顔もまったくない会見。
元ヤクルトスカウトの片岡氏は、
「あの年で自分の意思を通せないとは情けない」
と酷評していたけれど、やはり最後に裏で父親に読売マネーが流れ込んだのは間違いないのだろう。高橋由伸がイマイチブレイクしないのは、やっぱり当時のことが影響していると今でも思ってしまう。とにかく野球やっていて楽しくなさそうだもんなあ。。。。

 一方FAの小笠原、ファイターズとはFA前に3回、後に1回の計4回交渉のテーブルに着いた。そして読売は原監督が上京して、誠意を伝えたとのこと。しかしながら、初回は条件提示がなかったと報じられている。誠意ってよく分からないし、報道されている金額だって正確とは思えない。
 一説によると読売の方が圧倒的に高い金額とのことだけれど、今までの報道だと小笠原すごくかわいそう。
 かつて長嶋監督が槙原の自宅にバラの花を持って慰留に行ったというのも、いかがなものか?と思った。あれで中日へ移籍したら完全に槙原悪人になってしまうもんね。
「やっぱり、こういう交渉は代理人を通してやるべきだと思う」
お互いその方が絶対にいいけどね、そもそも監督が登場すべきでもないし、選手が登場すべきものでもない。もっとドライにとはいわないけれど、交渉ごとは水面下で事務レベルが行うべきものだと思う。

 午後からJ系グループSに所属するKさんとタレントYが出演する番組撮影、ゲストの元M娘Yさんと、タレントKさんとの4人の絡み。皆さん、礼儀正しいのでよかった。特にKさんは二回目の登場で、前回食べていただいた当店のメニューをその後、笑って○○○○でご紹介していただいたので、ご縁がある。遺憾ながらYさんのことはよく知らなかったのだけれど、すごく小さかった。ただ、ホント普通の女の子って感じだよねえ。。さすがにKさんは存在感あるねえ。
 撮影途中まではおとなしく進んでいたんだけれど、やっぱり盛り上がってくるとKさん大騒ぎ、小生冷や汗。。。
撮影シリーズ第一弾は、何事もなくとはいわないけれど1時間ほどで終了した。だけど、やっぱりタレントさんってすごいわ、カメラ回ったとたんにテンションまったく変わるからねえ。。。。小生も年に何回かテレビにちょこっと映るけれど、さすがにまねはできない。(秋田でも放送されるはずですよね!)

 福島県知事に続いて、和歌山県知事も逮捕される模様。47人しかいない知事のうち2人が続けて逮捕というのは凄い確率だ。これを、
「あまりのレベルの低さに驚くか?」
「内部告発かなにか知らないが(自浄作用というべきか?)、権力の中枢の悪を許さない警察だか検察を誉めるのか?」
意見が分かれるところだろう。

 地方分権と騒がれているけど、当然のことながら利権も地方へ移譲されることになる。地方分権されれば、地方活性化が進み、よろしい。というのが推進派の意見らしいけど、
「本当にほしいのは権限ではなく、利権なのではないか?」
と勘繰らざるを得ない状況にしてしまった、知事達の罪はとても大きい。

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11月13日(月)赤ちゃんポスト

 また秋田で親が子供を殺すという衝撃的な事件。前回の時もそうだったけれど、お母さんは子供よりも男を選らんでしまったようだ。結局、20代30代でバツイチとなったお母さんは、田舎だと働き口も少なく、経済的にも新しい男性が必要になってくる。
 小生の持論なんだけれど、人間というのは非常に弱い生き物だ。2人ならば問題がおきなくても、3人になると必ずといっていいほど2対1になる。共通の敵を作ることによって、2人のつながりがより強固なものになる。という面は否定できない。常識では考えれないんだけれど、男と一緒になって子供を徹底的に虐待してしまう。そうすることによって、男に好かれようという、あまりにも寂しい状況になっていったのだろう。
 これで行き着くところは、
「この子さえいなければ、私の人生もやりなおせるのに!」
となってしまう。よく
「女が母を上回った」
ということだけで結論づけるのは早計だろう。

 ただ、周囲も虐待の事実を把握していて、一時は施設が預かったのに、とても残念だ。だけれど、なぜ引き取ったのだろうか?そして施設側も引き取らせたのだろうか?そこだけがわからない。

 学生さんや、校長先生がドンドン自殺している。こう校長先生が自殺しちゃう時代が来るとはおもわなかった。命の重みをすごく考えさせられる。よく
「命の大切さを教える先生なんだから。。。。」
というのは簡単だけれど、逃げ出したりしたら徹底的に糾弾されるしねえ。。。。

 命の重みといえば熊本の病院で
「赤ちゃんポスト」
なるものが設置されたとのこと。これによって生み捨てされる赤ちゃんを一人でも救えれば!ということなのだろう。この問題はもっともっと議論されてもいいと思う。
「一人でも赤ちゃんの命が救えればいいじゃないか」
「どんどん捨てる無責任な親が増えてくる」
これ、どちらもおっしゃるとおりだろう。ただ、小生の考えとしては前者。一人でも救えればいいじゃないか。という一点に尽きる、でも楢山節考のように、今度は老人ポストとかできたりしないか?という気もするけど、シャレになってないかもしれない?(もう事実上存在するような気もするし・・・)

 楢山節考といえば、カンヌでグランプリをとったんだけれど、当時戦場のメリークリスマスの方が話題になっていた。大島渚、ビートたけし、坂本龍一、デビットボーイという異色の組み合わせだった。今なき渋谷パンテオンの初回舞台挨拶を見たんだけれど、終わってからは
「う~ん。。。。。」
となってしまった、期待はすごく大きかったんだけれどねえ。。。結局残ったのは坂本龍一作曲の曲だけ、だったような気がする。

 一足早くクリスマスケーキの試食会。だけど、なんでクリスマスだとケーキ食べるのかしらん?ケーキ屋さんは一週間徹夜で作業、いちごの値段は4倍くらいになっちゃうし、青いまま平気でつかうし。本当においしいものできっこない。
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(クリスマスといえばショートケーキでしょう!)


 だけれど、やっぱりクリスマスってケーキなんだよなあ。。。。いつも売れ残りを持って帰って家で食べるんだけれど、ついつい5号サイズ(直径15センチ)を3/4くらい食べてしまう。すでに今日も、食べ比べだったのでそれに匹敵するくらい食べてしまった、やはり小生も芝田山親方(元横綱 大乃国)のように
俺は甘党だと堂々と言おう
という教えを忠実に実行するべきなのかもしれない。。。。。。(すでに堂々と言っている気もするけど。。)

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11月12日(日)暴動と民主国家

 サンデージャポンを見ていたら、飯島愛が遅刻だか欠席。午後になって、事務所のおじさんに3000万持ち逃げされたということが報道された。しかし、3000万持ち逃げされるのも大いに問題だけれど、だからといって番組を欠席するのは、もっとどうだろうか?デーブスペクター氏の車が炎上したときも、それをネタにしていたし。。。。そういうときこそ、出演して徹底的にやるべきだ。すごく残念。

 羽田へは湾岸道路を通るのだけれど、東には房総半島、西には富士山がくっきりと見えてとても気持ちがよい。たしかに冬は寒いし、乾燥するけれど景色だけはよくなる。高校大学へ通う際も東横線の車窓から冬場は富士山がくっきりと見えたのを思い出した。
 高校一年生の冬は、すごくいい景色だと思ったけれど、予定よりも多く冬の景色を見るはめになり、最後の方はまったく感情がなくなってしまった。まあ、景色なんて見慣れてしまうとつまらないけれど、たまに見ると感動したりするものだ。

 長距離移動はほとんどが飛行機、しかも100%通路側に座るため出張に出ても景色って、なかなかご縁がない。だけど、先週の道東では
「いい景色だなあ~」
と感慨にふけったものだ。小生も年をとったのかもしれない。

 かつて皇太子は理想の奥様像を
「美しいものを見たときに、ああ美しい。と共に共感しえる方。そして経済観念がしっかりしている方。ニューヨークのティファニーでたくさんお買い物をされるような方は困る」
とおっしゃっていたが、さすがとしかいいようがない。それ以来小生、理想の女性を聞かれた際にはまったく同じように回答している。しかしながら、皇太子は、進捗状況はの問いに
「登山で例えると6号目くらいでしょうか。」
と切り替えしていたが、小生の場合はなかなか登山道にとどりつけないのが遺憾ではある。
 
 エリザベス女王杯1着降着。メジロマックイーンの天皇賞の時は衝撃を受けたものだ(たしかプレクラスニーで的中した)世間の騒ぎ方もすごかったけれど、今回はたいした騒ぎににはならなかった。パトロールVTRを見る限り
「あれで降着にならなければ、落馬しない限り降着ってなくなってしまう」
というレベル。まあ、情報公開が進んだ結果、いい方向にJRAも進んだのあろう。
 
 だけど公営競技の暴動って絶滅したよね。中央競馬はともかく、競輪なんて新日本プロレスと並んで暴動が日常茶飯事だった。やっぱりみんな豊かになったのか、かしこくなったのか、パチンコなんかに流れているのか?おそらくすべてだろう。残念ながら小生、プロレスも競馬も暴動に立ち会ったことも、参加したこともない。
 「UWFインターナショナルの 格闘技世界一決定戦 高田ーバービック戦」
で元ボクシング世界ヘビー級チャンピオンのトレバーバービックが突如リングを降りた際は、
「ようやく念願かなって暴動が見れる!」
と思ったら、両国国技館は座布団が舞った程度で収まってしまい、とても残念だった。まあ、誰か一人がきっかけを作れば小生も参加したのだけれど、きっかけがなく非常に残念だった。

 まあ、民主的な国家では不満があれば、暴動ではなく消費行動で示すのが正しい。ということでプロレスも公営競技も没落していったのだろう。国に対する不満については、
「投票行動で示すのが民主的な国家・国民のあり方である」
青木参院会長も
「来年の参院選で過半数割れたら、衆院解散だ!」
と言っている。300議席を超える自民党が、とてもその状況で解散するとは思えないけど、筋論としてはまったく持って正しい。
 我々は投票行動にて示すしかない、とはいえ参院って1票の格差とんでもないんですよねえ。。。。これが民主的な国家なのだろうか?それでも、やっぱり投票で示すしかない!もちろん、最高裁判事国民審査も忘れてはならない!

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11月11日(土)全国スイーツ巡業

 「第62代横綱大乃国の 全国スイーツ巡業」
 大乃国というと、
・とにかく体が大きかった
・弱い横綱だった
・千代の富士の連勝記録を止めた
・とにかく気が弱そうで、人がよさそう
といったところだろうか?彼の横綱時代は、千代の富士、北勝海を擁する九重部屋全盛時代にあたってしまった。時代が悪かったとしかいいようがない。
 千秋楽の夜のサンデースポーツに、酔っ払った九重親方が満面の笑みで映っていたのが凄く印象に残っている。優勝したのはほとんどが千代の富士で、千代が休場したりすると
「大将の分まで頑張る」
と言って、北勝海が優勝していた。

 記憶定かではないけれど、横綱昇進を果たした場所が8勝、引退した場所は15日間取り続けて負け越し、という空前絶後の記録を残しているはず。あとなんと言っても千代の富士の連勝を止めた時の
「やばい、勝っちゃったよ~。。。。。とんでもないことやっちゃった。負ければよかったかもしれないよ~」
という表情がなんともいえなかった。

 しかし言われてみると、大乃国さんがスイーツ大好きと言われると説得力がある。掲載されている写真は、ケーキ作りをしている写真と、ほおばっている写真ばかりだけれど、とにかく満面の笑みばかりだ。
 巻頭に「全国スイーツ巡業 勝負の心得」が掲載されている
・心得一 俺は甘党だと堂々と言おう
・心得二 間に合わせでお菓子は買わない
・心得三 自分の五感を信じること
さすが横綱まで張った男の言うことには、ジャンルを問わず説得力がある。だけど、まさか大関時代から本格的にケーキ作りを始めていたとは、思わないじゃないですか!しかも親方にも内緒で。。。。。だけど、大乃国にこの本を出させた日経というのは、さすがとしかいいようがない。

 そういえば、青山のサバティーニで親方を見たことあるんだけれど、積極的に立ち上がって、前菜やらデザートをチョイスしていたのを思い出した。

 夕方から新宿へ、伊勢丹メンズ館は若い男性で大混雑。恐らく伊勢丹はこの市場を事実上独占してしまったのではないだろうか?やっぱり三越には、ここて買い物している男性は行かないだろうなあ。。。。伊勢丹は一体何が違うのだろうか?

 帰りに新宿高野さんへ、地下1・2階の売場は先日改装したばかり、高野さんはかつて、三愛さんと水着の売上を競っていたりしたけど、数年前にファッションから撤退。今回の改装でより果物への特化という原点回帰を明確に表しているようだ。ただ、なんとなくアイテム減った気がするけど。。。
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(高野フルーツパーラーで栗パフェをいただく)


 昨日書いたクイズダービーで思いだしたのが、芸能人大会で出場した とんねるず 第一問でいきなり
「はらたいらさんに全部!」
とやって、巨泉に怒られたとシーンを思い出した。

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11月10日(金)王と女王と総理と大統領

「漫画家 はらたいらさん死去」
すごく体調が悪いのは知っていたので、特に感慨はない。肩書きが漫画家なんだけれど、はらさんの作品って読んだ記憶がない。はらさんといえば、100%の人がクイズダービーを連想するはずだ。しかし、実ははらさんが、初期のプロ野球ニュースの土日キャスターをやっていた。という事実を知る人は、今となってはほとんどいないだろう。
 クイズダービーの3枠といえば、はらさんの前任者は同じ黒鉄ひろしさんだったけど、この方の漫画も小生見たことがない。同じように漫画家の蛭子能収さんも、小生などは主人公が汗をかいている絵は見たことあるけれど、本格的な作品はあまりよく知らない。

 ということで皆さん、本業は漫画家といいつつよく分からない。一方で、やくみつるさんもワイドショーなどで大活躍しているけど、本業の漫画も毎日欠かさず面白いから偉大である。ヨネスケなんかも本業の落語をあまり見ることがない。
 クイズダービーといえば、はらたいらさんの正解率は驚異的だった。ただし、司会の巨泉が
「ひとりを除いて、みんなおんなじ答え」
の発声と共に、一斉に回答を開けると、かなりの確率で
「はらたいらさんだけ外れていることが多かった」
 あとは、なんといっても
「3択の女王 竹下景子」
そのとおり、竹下景子さん3択に強かったが、一方ではらさんは3択に弱かったと記憶している。

 しかしながら、3択の女王というのは、凄いニックネームだ。女王といえば、女子ゴルフでいえば不動さんであり、他にも銀盤の女王、ブログの女王(爆)、自己破産の将棋の女王、外国だけれどテニスの女王グラフなんていうのもいる。
 一方で○○界の王様というのは、あまり聞かない。カレーの王様、唯一キングカズとか、いるけれれど(笑)やっぱり、これは日本は元々王様がいないのと、野球界には王さんがいる。ということに起因するのではないか?
 そう考えると、
「ハンカチ王子」
というのは、画期的な愛称ということができるだろう。
 その代わりといってもなんだけれど、わずかながら○○天皇と呼ばれた人もいる。
 元国鉄スワローズの金田天皇と映画の黒澤天皇くらいだろうか?徹底的な権力をもっていたということだろうけど、一緒にされた昭和天皇としては遺憾だろう。

 最近はあまり聞かなくなったが
「よっ 大統領!」
という掛け声はある。しかしながら、
「よっ総理大臣!」
なんていうのは聞かない、○○総理なんているのも聞いたことがない。やっぱり、大統領と総理では権限の大きさが違うのだろうか?例外として爆笑問題の
「太田総理」
っていうのがいるけれど、やっぱり爆笑問題の格っていうのは、それくらいまで上がってきたということなのだろうか?小生は総理や大統領は無理だけれど、
「よっ 政務官!」
といわれるくらいの人物になってみたいものではある。。。。

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11月9日(木)年上と女子アナ

 20代、30代の未婚の男女による
結婚可能だと考える年の差ランキング
というのが掲載されていた。1位が女性が1歳から5歳上までで17%、2位が女性が6歳から9歳まで上で9.2%となっている。結論として
「今までは男性が年上というのが定番だったけれど、流れが変わってきている」
としている。
 
 しかしながら、どんなものだろうか?大体からして20代と30代というくくりが、あまりもアバウトだ。小生のように40に手が届こうという男性が、1歳から5歳年上がベストと考えているとは思えない。ただ、たしかに姉さん女房というのは増えている気がする。おぎさんもそうだし、関口君もそうだし、イチロー、田口、石井、松坂などの日本人メジャーリーガーの奥さんも年上だ。

 やっぱり、年上の奥さんを持つと成功するのだろうか?あと見逃しちゃいけないのが女子アナ。なんだかんだいても女子アナのダンナというのは成功するようだ。古田、貴乃花親方、松中、石井琢郎といったところも奥様は女子アナだ。ファイターズ金子、元木あたりになると、怪しい部分はある。
 とりあえず何百倍の難関をくぐりぬけて試験に合格するようなパワーを持った女性というのは、何かを持っているということなのだろう。

 話は戻るけれど、年上といっても、小生の知っているところでは最大10年上の女性と24歳の時に結婚した男がいたが、当初の予想とおり数年で破綻したようだ。まあ、いくらなんでも年上過ぎたということなのかもしれないが、年の差だけの問題でもないような気もした。すぐに意気投合してしまう男性の性格にも問題があるのだろう。

 小生の場合、さすがにもう年上だと、厳しくなってきてしまう。ペタジーニみたいになっても困るしなあ。。。。しかしながら、昨日会食した友人のように12歳年下というのも困る。まあ、そんな選り好み?している場合でもないのだけれど。。。。。。小生の基本スタンスである
「来る者は拒まず、去るものは追う」
これを再徹底せねばらならない。

 このところ撮影の打ち合わせが多い、前述のとおり来週はドラマの撮影があるんだけれど、某バラエティー番組も決まった。今日オファーがあったのが正月特番で、日本一特集とのこと。最初は、これならいいなあ。。。と思っていたら、
「彼らの本音はギャル曽根を当店に送り込む」
という到底許可のできない内容ということが判明。遺憾ながら小生、ギャル曽根なる人物を知らなかったので、オフィスのメムバーに確認すると
「それはだめだ!」
と一喝されてしまった。中には
「あの子は、汚くたべないから好きだ」
というおばさんもいたけれど、大変遺憾ながら丁重にお断りすることとなった。話を聞くと、お断りしたのがとても残念。。。。。。


 

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11月8日(水)武蔵野とそば屋で一献

 所用で吉祥寺へ、目的地が吉祥寺と三鷹の中間なので、三鷹で下車。てくてく歩いていると、とてもこの街の雰囲気がいいことがわかった。いわゆる武蔵野なんだろうけど、閑静な住宅街、緑も豊富。将来マイホームを持つならば、こんなところも悪くないな。と実感した。
 道中、横河電機さんの建物が複数あり、とてつもなく立派な人工芝のグラウンドがあったけれど、当然のごとく横川さんの持ち物。病院なんかもあったりして、予想外の企業城下町?の様相を呈していたことに驚く。この時代に、もっと郊外へ移転しないて新築だか増築をしているところがすごい。
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(よこかわでなく、よこがわなのね)


 ただ、横河電機と聞いて、すぐイメージが浮かぶ人ってどれくらいいるのだろうか?おそらくすごく優良な企業ということは想像できるんだけれど、このテのマニアックな電機会社は何作っているのか、なぞである。同様な例としては安川電機、ここも離職しないことで有名な優良企業だし、名前に愛着があるウシオ電機も会長の牛尾次郎さん以外のことは不明だ。富士電機についてはVVVFをつくっているらしいということと、やたら出張が多く、すぐいろいろな人と意気投合する会社らしい。ということくらいしか知識を持たない。
 
 もちろん、小生が世間知らずということはわかっているのだけれど、企業もアッピールが必要だろう。まあ、たしかにマスに知られても売り上げに直結するとは思えないけれど、やっぱりそういうのも大事だと思う。

 夜は、西麻布の青年実業家軍団と表参道のそば屋にて一献。子供味覚の小生としては、そば屋で一献となると、緊張してしまう。この歳になっても大人に背伸びしたような気分さえある、つまみのイメージとして
・板わさ、そばがき、ダシ巻き、鴨ぬき(鴨南蛮のそば抜き)
といったところで、熱燗をいただく。いやあ、粋だねえ。。。。。。
ようやく、小生も山口瞳さんの世界に一歩近づいた。と思っていたら。皆さんが注文したつまみは、
・鳥のから揚げ、焼き鳥
といった、ちょっと粋とはかけ離れたものばかり唖然とする。

 まあ、久しぶりの会食とあって大いに盛り上がる
・なんだかんだいって、軍団の参謀格O氏が12歳年下の26歳と結婚したのはたいしたものだ問題
・六大学選抜の応援は素晴らしかった問題
・野口観光問題
・五十嵐亮太は、かつぎ投げで投手寿命を全うしてしまったが、一瞬でも輝いたのだから、幸せなのでは問題
・スワローズ応援団長の岡田さんは、なんといっても偉大だ問題
・いくら会社社長とはいえ、38歳になって六本木のクラブのVIPルームで嘔吐して、5人に担がれてタクシーに乗せられる、しかもしょっちゅう。というのは如何なものか?問題
・でも娘さん、二人が英和に通っているのは、我々にはとても真似出来ないのでは?問題
・大井町さんのブログが月下美人以来、全く更新されていないが。今はかなり大事な時期なので仕方がないのでは?問題
・しかし大井町さんは、地位、金、時間を獲得した瞬間にブレイクしてしまうのでは?ということで今宵の結論が一度はでるが
「俺の本業は為替だ!今までの儲けは、○○万や○○万じゃないぞ!」
と中年実業家が力説するので
「じゃあ○万か?」
と小生が切り替えしたところで、お開きとなった。
200611082135000
(しめは、カレーうどんでした)


 ということで、最後の最後の出た結論は
「フィターズ金村、あれだけの事を言ったのに、謝るとはみっともない。言った以上は徹底的に暴れてトレードに出せ!とやるべきだ。謝るくらいなら言うべきではない。あんなのが親戚にいたら絶縁していた」
「我々が働けるのも、あと20年だ。この道を行けばどうなるものかと危ぶむなかれ、危ぶめば道はない。踏み出せばその一足が道となる、迷わず行けよ、行けば分かる」
ということのようだ、さすがは人生の成功者は違う!と思った小生なのでした。。。。。。

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11月7日(火)ほめて伸ばす

 日経トレンディ今月号の特集
「他社に移るべきか、今のままがいいか?ケータイ、大結論」
まあ見出しだけ見れば、どんな内容かは簡単に理解できる。色々なプランや、電波状況、端末の徹底比較とかものすごい仕事量だ。まあ、最近の日経トレンディといえば二ヶ月に一回は携帯特集やっているから、真骨頂といったところだろう。で、その肝心な大結論なんだけれど
「ソフトバンクはだめだ」
という想定内の大結論が出たようだ。しかし、それは「想定外割引」が発表される前の段階で、発表された段階ではすでに印刷にかかっていたよう。もう時間的に改定するわけにもいかず、
ネットで改訂版を読んでください
やっとの思いで入れたようだ。
 
 とりあえずネット版を見てみると、
「なお、ソフトバンクの新料金を検証したうえでも、本誌面の「大結論」には変更はありませんでした。」
とのことであった。

 なんか、
「校了後に嫌がらせのように発表しやがって、どれだけ我々が大変かわかってるのか!」
との怒りが文章から感じ取ることができた。なんとなくだけれど、ソフトバンクではなくボーダフォンのままだったら、同じことをやっても、こんなにマスコミから反発を買うこともなかったのでは?と思ってしまうのは小生だけだろうか?

 しかしながら、今回の例でもわかるように、月刊誌で時事ネタを扱うのはすごく難しい時代になってきたのではないだろうか?かつて、週刊プロレス発刊時のターザン山本編集長が考案したコピーが
「日刊では薄すぎる、月刊では遅すぎる。だから週刊プロレス・・・・・」
今考えても、やはり彼は天才だ。功罪あるけれど、彼がいたからプロレスがあれだけ盛り上がったというの一面は絶対に否定できない。

 そんな中で、今回トレンディがとった
「ネットで改訂版」
というのは、すごいアイディアだ。でも、ネットだけ見れば本誌買わなくてもいい感じしちゃうところがあわれ。日経トレンディといえば、かつては
「ホテルランキング」
がすごく楽しみだったのに、すっかりやめてしまったようだ。やはり覆面取材で
「忘れ物したり、FAX送ったり、ワインオープナー貸せ」
などの、普通の人が絶対にしないようなことばかりやるから、顰蹙を買ったのだろうか?ぜひとも復活させてほしい企画である。

 小生も小売業に携わる人間として、やっぱり売り上げ目標というのはすごく気になる。例えば売り上げ予想が90万のところ売り上げが98万だったとき、
1・「90を超えた」
といって喜ぶ人間と
2・「あと2万で100万だったのに!」
と悔しがる人間がいる、そして
3・「数字には関心がない」
この3タイプがいる。小生は思いっきり2の人間なんだけれど、1とか3の人って教育でなんとか2の方向へ持って行くことは可能なのだろうか?小生の持論としては
「こういうのは、20歳過ぎた大人に教育しても無駄だ、そんなことよりも別の人間を探した方が早いし、安い」
なんだけれど、きっとそれじゃ人も育たないし、だめな管理職の典型なんだろう。でも、人間向き不向きってあると思うんですけどねえ。。。。1はともかく、3から劇的に2になる人ってどれくらいいるのだろうか?最近大いに悩む日々である。。。。。。

 やっぱり
認めて、ほめて 伸ばす 七田式
のような社員教育が大事なのだろうか?ほめて伸ばすといえば、爆笑問題の誉めて髪を伸ばす。のCMはかなり面白い、と思う日々なのである。そういえば、ヅラボクサーで話題の小口選手に養毛剤会社のスポンサーがつき、その製品を使ったら髪が生えて彼女ができた。というサクセスストーリーを耳にして、
「人生何がおきるかわからない」
と思う日々なのである。

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11月6日(月)如何わしさ

 ポールモーリアさん死去、ポールモーリアさんといえば、なんといっても11PMであり、手品である。あの曲が流れてくると、手品が始まる。と条件反射的に思い浮かべる人がかなり多いのではないだろうか?しかし、このポールモーリアさんって、日本では評価されているけど、世界的にはどうなんだろうか?勝手な意見だけれど
「あやしい雰囲気が、少しある」
同様な例としては
「ベンチャーズ」
なんていうのも、日本以外ではどうなのかしらん?と思ったりしてしまう。あとフジテレビが代々木公園にテントつくってやるイリュージョンみたいなやつとか、非常に如何わしい。
 
 しかしながら、小生如何わしいものは基本的に大好きだ。地方競馬なんか、如何わしいものの最たる例。競馬法では調教師が馬主になることは禁じられている、しかしながら、ほとんどの場合調教師=馬主だと推測されている。八百長的な要素も凄く多く凄く如何わしいけれど、それも含めて地方競馬って大好きだ。
 高校生の頃、ウインズ渋谷の前で
「インチキ出目表」
を買ってしまったこともある。でも、これもまたよし。阪神競馬場や園田競馬場の周辺に出没するインチキ賭博も大好き、1回くらい騙されてもいいと思う。

 まあ、プロレスなんかも如何わしいことこのうえなかった。なんでも如何わしさを排除していくと、面白くなくなる。まあ、なんでもメジャーになるには如何わしさを排除しなければならないんだけれどね。今後も如何わしいものが許される余裕のある社会を守ってゆきたいものだ。

 19歳と20歳の女子学生が自殺
「人生に悔いなし」
と書かれた遺書が残されていたとのこと。いくらなんでも早過ぎないか?
小生の場合、どれだけやれば
「我が人生に悔いなし」
と言って死ねるのだろうか?ちょっと考えただけでも
・やっぱり人生一度は結婚したい
・やっぱり人生一度は万博に行ってみたい
・やっぱり人生一度はGⅠを勝ちたい
・やっぱり人生一度は100万馬券を当ててみたい(10万馬券も当てていない)
・やっぱり人生一度は加賀屋に宿泊してみたい
・やっぱり人生一度は、りくおさんのようにたくさん意気投合してみたい
・やっぱり人生一度は、ハワイに行ってみたい
まだまだ小生、やり残したことが多い。まだまだ日々頑張らねばならない!

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11月5日(日)オホーツク

 7時起床、屋上露天風呂へ、気温は8度。よく霧の摩周湖と言われるけれど、阿寒湖も霧で全く見えず、雲の中の露天風呂に入っているようだった。まあ、風邪ひきの中こういうのはいかがなものか?と思うのだけれど、露天風呂は入らなければ話にならない。体調不良のため、朝食はパスしようかと思ったけれど、何事も経験。ということで、軽くいただく。まあ、カラカミさんならこんなものだろう。
 ただ、ひとつだけ理解に苦しむのが、男女のお風呂の交代時間。これが
「午前11時なんですよ」
普通、朝6時になれば男女替わるとかあるけど、これじゃ連泊しないと両方入れないじゃないですか?さっぱり分からん。。。。。。
200611050831000
(実は阿寒湖畔にホテルは存在していたのだ)


 この時間になってようやく霧が晴れて阿寒湖が見えてきた、遊覧船の発着所が目の前だったようだ。単純な疑問として、
「遊覧船というのはどうやって搬入されるのだろうか?」
まさか大型ヘリというわけにもいかないだろうし、普通に考えれば組み立てキットみたいので来るのだろうけど、トラック何台分なのだろうか?そういえば、こういう遊覧船もずいぶんと乗っていない気がする。普通なら子供でも連れて、こういう観光地に来る年齢なんだろうけど、いかんせん今回もひとりである。。。。
200611050830000
(湖への遊覧船の搬入はどうやって?)


 9時前にはチェックアウト、屈斜路湖・摩周湖などを回ろうかとも検討したけれど、国道240号線をひたすら北上。この道は、ホント北海道へ来た。という感じがする、対抗車もほとんどいないし、景色は綺麗。警察だけが怖かったけれど、一応大丈夫のようだ。北海道には先週も上陸したし、年に10回は訪れているのだけれど、道東へは全くといっていいほど足を伸ばすことはない。
「この時期は鹿に注意してください」
と忠告され、とても楽しみにしていたのだけれど、野生動物に遭遇することはなかった。夏にクマを見たという報告もあったのに、とても残念。
200611051033000
(網走湖を見るとオホーツク海まではもうすぐ)


 1時間程度で左側に網走湖が見えてくる、なかなか風光明媚だけれど、あと一月遅いと、そんなこと言っている余裕はないのだろう。オホーツク海を見るのは生まれて初めてだ。まあ、普通の海といえば海だけれど、自分の中で勝手に感慨にひたる。高校の時に着用したステンカラーのコートでも着たい気分になってくる。
200611051005000
(オホーツク海を初体験)


 飛行機の時間との戦いで観光を少々、まずはオホーツク流氷館。これを3分少々でかけぬける、マイナス19度を体験といったって冷凍庫の方が寒いし、たいしたことはなかった。まあ是非、ガリンコ号には乗ってみたいと思う。しかし、オホーツクから連想するというと、やっぱり
「カニカマかなんかの オホーツク」
いずれにしろ、カニカマって考えた人天才だとは思う。
200611051024000
(流氷館は、シャビー)


 流氷館の次は、
「博物館 網走監獄」
これは、時間の関係で外観だけ見て終了。看板によると、早足で40分、じっくりで90分とのことだった。
「網走番外地ロケ地」
とか説明があったけれど、自分的には
「破獄」
の方が、より印象が残っている。脱獄を繰り返す囚人を演じた緒方拳の演技は、もうなんともいえない迫力を感じだものだ。
200611051037000
(本物を全て移設したとのこと)


 これにて、駆け足ながら観光も終了。レンタカーも無事に返却、1800CCのアコードはリッター15キロ以上走ったようだ。やっぱり1300CCと1800CCの違いというのは歴然とある、疲れが全くないからうれしい。レンタカー返却する瞬間って、やっぱりホッとする。無事故・無違反でなによりでした。

 ニッポンレンタカーでいただいた道内マップを見ていると、道路の進捗状況がよく分かる。ネットワークから外れているのに、先行開通している区間が結構あるのだ。最たる例が鈴木宗男氏の道東自動車道、帯広市内から空港への帯広広尾自動車道なんていうもある。武部氏のエリアでは女満別空港から7キロメートル美幌バイパスが存在する、これ恐らく道東道とはつながらないと思う。旭川紋別自動車道、名寄バイパスなんていうのも、いかがなものだろうか?
 夏に使った日高道もそうだけれど、使うと凄く便利なのは間違いない。よく併走する国道を追い越し区間を設けるなどすればよい。という意見もあるけれど、確かに便利なんだよねえ。。。。これに関しては、最近考え方が変わってきてしまった。国道と高規格道路だとドライバーの意識が全然違うのよね、ある程度のスピードオーバーも暗黙の了解なのか安心して出来るし、運転していて疲れないし。。。。。

 女満別空港内
「ピリカ」
さんにて、みそ野菜ラーメンをいただいて全行程を終了。帰りの便は、行きよりは混み合っているけど、十分に空席もあった。機長のアナウンスは凄く丁寧で
「あと2分後に、凄くゆれます」
というと、ほんと正確に2分後に大きく揺れた。当然のことながら、帰りの便も右耳は完全に終了した。着陸後も簡単には治らないから困ってしまう。
200611051114000
(ずいぶん、素人っぽいお味でした)

 
 羽田で1時間ほど打ち合わせを済ませてからTCKへ、最後のトゥインクル開催の日曜ということで結構な出足のようだ。まずは、ふるさとコーナーでばんえいの馬券をたっぷりと購入。逃げた馬がゴール前でバッタリとまって、
「もらった!」
と思った瞬間に、またソローリと動き出してしまい不的中。これだから、ばんえいは止められない、というかやってられないというか。。。。。

 いよいよ3レースは新馬戦 わが愛馬プリンスベアハート号のデビュー戦だ。トゥインクル最後の日曜に出てくるのだから、たいしものだ。当初は1600予定だったのが、不成立で1400へ回った。
 パドックでは、とにかく元気がないの一言。肝心のレースは、スタートから全く走るそぶりを見せず、最後方。3コーナー過ぎからムチが入って、直線大外をぶんまわしての2着。力があるのは、よく分かるのだけれど、こりゃ先が思いやられそうだ。。。。。
200611051644000
(ちょっと元気ないんですよ)
200611051657000
(ものすごい脚で追い込んで大差の2着)


 パリーグ東西対抗の場で、小笠原がFA宣言をしたそう。パリーグ東西対抗は今年で終了するようだけれど、毎年この時期、静岡草薙球場で開催されてきた。昨年から西武が東軍から西軍へ移籍したのだけれど、すごく違和感がある。所沢が西ならば開催地も東京ドームあたりにすれば東西真ん中になったのだろう。
 小笠原は残留すると思っていたし、残留すべきだと思っている。漏れ伝わってきた条件は3年15億とのことだけれど、最高の評価だろう。これ以上の条件を出すとしても金額に大差はないだろう。となると、やっぱりお住まいということなのだろう。岡島もそうだけれど、それ出されると球団としてもどうにもならんよね。実際、家族で移住した選手ってどれくらいいるか不明だけれど、つらいところだ。
200611051705000
(うまたせ君5歳とは知らなかった)

 
 プロ野球ニュースにゲストで出ていた、日本人メジャースカウトの人の話が面白かった。入札金額が騒がれているけれど、
「実際に、あの金額のやり取りが行われるのかは、怪しい部分がある」
なるほど、とうなるばかり。
「通常の移籍金の相場は年俸の1.5倍~2倍程度が普通」
これが、ポスティングとなるとつりあがるけど、実際は、そこまで動いていない。というのが氏の自論だ。また
「ヤンキースが本命らしいけど、ニューヨークは決してベストな選択ではない」
なんでも、ニューヨークは差別問題とか、ものすごーくナーヴァスな面があるので、絶対に行きたがらない選手も多いとのこと。
「契約でニューヨークへのトレードはしない」
と一項目入れる選手も多い、というのは驚いた。みんながみんなヤ軍に入りたいわけじゃないのね。
200611051705001
(あいかわらず芸達者なヤツだ!)


 新エースをねらえ!2話連続で見ようと思ったら、身体があまりにつらくて前半戦を見たところで力尽きて就寝。。。。。。

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11月4日(土)ばんえいとカラカミ

 勿論マイレージは使うために貯めるのだけれど、小生の場合貯めるのが目的になっている感があり、なかなか使ってこなかった。しかしながらお金と違って期限というものがある、年内で期限切れのマイレッジ(JASはこうよんだ)がまだまだ残っている。先週は、福岡ー札幌札幌ー東京と消化した。

 今週は、風邪ひきさんの中、女満別へと旅立つことになる。普通ならばユックリ家で体調を整えるべきなのだけれど、期限が迫っているのでは仕方がない。三連休の中日とあって羽田空港は閑散としている、女満別行きのA300-600Rには空席が目立った。
 非常口座席の通路は隣も空席のままで非常に快適。しかしながら、降下が始まった途端、もの凄い不快感が襲ってきた。右耳が抜けないのだ、まあ小生の職業病(笑)航空中耳炎だ。これで何回も通院したけれど、慢性化してしまったよう。特に体調が悪いときは、どうにもならなくなる。

 通路を挟んだ赤ちゃんも泣き出した。赤ちゃんも自分でツバを飲むことができないので、さぞやつらかろう。小生はツバをいくら飲んでも抜けないのだ。ホント最後の20分は地獄だった、普通に着陸したからいいものの、万が一天候不良とかで徹底的に旋回されたら、どうにもならなかった。。。。

 とりあえずぶ女満別空港前の
一心
さんにてラーメンをいただくも、どうということはなかった。
200611041210000
(一応、有名らしいけれど。。。。。)


 レンタカ-は勿論先週に引き続きニッポンさんなんだけど、やはりネットでは満車だった。詳しく話しを聞くと、11月からは冬季期間に入り需要が激減するので、保険を切って寝かしておく車が多いとのこと。
 でも、色々と電話で交渉すると1300CCのお値段で1800CCのアコードがを貸与いただけることになった。空港から10キロもない美幌バイバス・国道39号線を経由、およそ40分ほどで北見競馬場に到着。

 北見競馬場に来たのは、一体何年ぶりだろうか?先日も書いたけれど、ばんえい競馬は瀕死の重傷だ。ここ数年で一気に収支が悪化。
 北見・旭川・帯広・岩見沢で行われている競馬も、北見・旭川は撤退が決定、馬産地十勝がある帯広は続行を表明しているが、岩見沢市は態度を表明していない。
200611041324001
(大きい馬は1トンを超える)


 ばんえい競馬の馬券ポイントは、すごく大雑把に分けると2つある
水分 これは、砂に含まれる水分量のこと。水分が多ければ馬場が軽くなり、時計が速くなる。馬には力の要る馬場が得意なタイプとスピード決着が好ましい馬とある。
コース 前述したとおり、ばんえい競馬はF1のように4つの競馬場をサーキットする。そのコースによって得意不得意の馬が出てくる、だから開催場が変わったときなど、前走サッパリでも、突然好成績をおさめる馬が登場したりする。
200611041423000
(第二障害をいかにクリアできるかが勝負!)


 だから、1年中帯広で開催されると、推理ファクターが減ってしまうし、そもそも場外で馬券だけ売ってもファンは離れてしまうだろう、だから最低条件として岩見沢での開催続行が、ばんえい存続の必須条件なのだ。しかしながら赤字は必至、今時
「馬文化の継承・・・・・・・」
だけでは、赤字補填の理由としては議会も市民も納得しないだろう。近日中に最終的な結論を岩見沢市長が下すようだが、どんな結果がでるのだろうか?
200611041411000
(場内の雰囲気は昭和、しかも昭和30年代。。。)


 小生としては、なんとしても
「ばんえいを存続して欲しい!」
しかしながら、理由は馬事文化とか、北海道遺産を守るとかいう気はさらさらなく
「とにかく、賭け事として最高に楽しいから継続して欲しい、これからも射幸心を煽って欲しい。北海道を訪れるモチベーションを減らさないで欲しい」
そんなことなんですよ、でもここ数年で一気に収支悪化って何故だろうか?急激に道民の娯楽が多様化したとも思えない、ばんえい買っている人は突然日ハム戦を見に行くようになったとも思えないし。。

 存続の署名なんかするよりも
「現地へ行って馬券を買うこと」
これが小生に出来る唯一、最高の応援だ。いずれにしろ北見競馬は来年開催されない、色々と目に焼き付けておく必要があるだろう。いてもたってもいられずに、北見競馬場を訪れたということだ。
200611041321000
(サラより断然かわいい)


 6レースから積極的に馬券を購入、ばんえいにも一応パドックがあり、馬が見れる。はっきりいって平地よりも馬の判断がつきやすい。10レースまで購入したのだけれど、全く箸にも棒にもかからないレースはなかった。とにかく当りやすいのだ、中央競馬はほとんど16頭だけれど、ばんえいは多くても10頭。自分でも言うのもなんだけれど今日は完全に
「競馬上手の馬券ヘタ」
厚く買ったヒモは狂うけれど、馬券はなんとか当る。そんなことの繰り返し、だから一歩間違えば大勝ちだったけれど、大損はしなかった。
 で、馬と一緒にスタートからゴールまで移動しながら応援できるし、とにかくとにかく凄く楽しかった。だって、ゴール前2メートルで馬が止まってしまい、動かなくなっちゃうって考えられますかね?あと実は馬はサラブレッドの倍の大きさがある、800キロから1000キロくらいあるんだけれど、とにかく顔がサラより可愛いのよねえ。。。。。

 場内には作家?の亀和田 武さんも遠征してきているようで、大いに楽しんでいるようだ。流石に北見となると地元でない人は、一発で分かってしまう。明らかに浮いているのが分かる。たしか彼、ギャンブルお好きのはずだ。

 恐らく場内の平均購入金額を上回って購入したけれど、おおやけどにはならず北見競馬場を後にした、出口には
「またのご来場おまちしております」
と書いてあるが、残念ながら永久にその機会はなさそうだ。
200611041541000
(もう、この地を訪れることはないだろう)


 さすがにこの時期の日没は早い、国道243号線を暗闇の中ひたすら南下。1時間弱で阿寒湖に到着、とはいっても真っ暗で阿寒湖は何も見えないのだが。。今夜のお宿はニュー阿寒ホテル。いゆわる御なじみのカラカミ観光だ、テレビで散々CMを流しているので、まあ怖いものみたさのような気持ちで宿泊することになった。

 ただ、おそらく元々は経営全て別だけれどカラカミに買収されたホテルは阿寒湖周辺に3つある、はっきりいって違いが全く分からないのでお問い合わせすると

「・ニュ-阿寒ホテルは阿寒湖畔にありロビ-は8階の吹き抜けになっております。 最上階9階の展望大浴場、屋上露風呂から阿寒湖が一望いただけます道東随一の スパリゾ-トホテルです。」
200611041918000
(たしかに吹き抜けはある)


「ホテル エメラルドも阿寒湖畔にあり、レストランからは阿寒湖、雄阿寒岳が臨めます。 ゆったりとくつろいでいただけるホテルです。」
「阿寒ビュ-ホテルは湖畔ではございませんが大浴場、露天風呂があり 室内プ-ルもございます。」

と回答があったけれど、全く理解できず。まあもっともオーソドックスに
ニュー阿寒ホテル
に決定した。まあ、はっきりいって楽天トラベルの掲示板ではボロクソに書かれている。でも所詮はカラカミなんだし、怖いもの見たさ。といったところだ。
 お部屋はボロボロ、虫さんもいた。スタッフの対応はコメントに値せず、屋上露天風呂だけは、景色は見えないものの気持ちがよい、ただ夜9時まででは。。。。ちなみに屋上には温水プールもあるだけれど、気温6度の中水着で駆け上がっていった親子連れは、1分後に戻ってきてしまったようだ。。。。。

 お食事なんだけれど、衝撃的なのはロビーで晩皆飯食ってんだよね、いくらなんでも、こんなの初めて。カラカミのやることには、ある程度予想している小生でさえこれは想定外割引だった。。。。お食事内容は、まさにカラカミ、とりのから揚げ、豚のしょうが焼き、エビチリ、ポテトフライ、などなど
「これぞ北の大地の味覚!」
といえるものばかり、まあ想定の範囲内だ。仕方がないので、カレーを食べたら、お肉とタマネギがたっぷり入っていて、意外と食べれた。これは想定外。。。
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(ロビーがお食事会場とは、想定外だ!)


 近所のテーブルの親子連れが怒っている
「ビール880円、コーラ550円は詐欺だ!」
いわんとすることは分かる。でも
「あなた達はカラカミを理解していない」
そう言ってやろうかと思った。これ、イヤミで言っているのでなく数々の倒産したホテルを再生してきたカラカミのやり方って、決して小生は否定しない。元々の宿泊料は安いんだから仕方がない。色々なホテルがあるんだから利用する側も、検討してニーズに合ったホテルに宿泊すべきである。
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(カレーは想定外のお味でした)


 体調よくなるどころか、悪化の気配すら。。。。22時過ぎに早々に就寝。。。。。。。

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11月3日(金)白い手袋

 今年最後の三連休初日の東京駅は大混雑、一方の空の玄関羽田空港は思ったほどの混雑でもない。やはり超割がからまないと昨今の市民は動きが鈍いようだ。東京駅からの長距離列車といえば当然新幹線なんだけれど、スーパービュー踊り子号や、はやぶさ・富士の文字を見ると、やっぱり胸躍るものがある。

 夕方から表参道の中華料理店にて久しぶりに家族で会食。姉夫妻は3年間の英国勤務を終え、先日帰国したばかり。よく分からないのが姉はすっかりマラソンに凝ってしまい、以前記述したがロンドンマラソンで3時間30分を切り、再来週行われる東京国際女子マラソンに出場するとのことである。市民の部550人の中に入るのだからたいしたものだ。
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(前菜って中華が一番おいしい気がする)


 色々ルールがあるようで、スペシャルドリンクの設置は持ち時計上位150人しか認められていないとのこと。脚きりは当然あるらしく、3時間30分とのことだけれど、どうなることやら。ちなみに現在は、かつてQちゃんが一杯になった市谷から四谷への外堀通りの上り坂を練習しているらしい、これからは練習量を落としていく期間らしいが、とにかく凄いとしかいいようがない。
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(梨が入った杏仁は凄く美味)


 表参道というのは、近所なのにご縁がない。たまに行くとすっかり様変わりしている、とにかく凄い人出だ。今日は結婚式日よりらしく、二次会っぽい若者達が集っていた。
 いつの間にか表参道はブランドショップが盛大にオープンしている、小生が子供の頃はキディーランド、シェーキーズ、元禄寿司(現平禄寿司)くらいしかお店がなかったと思うが、完全に小生は取り残されているようだ。
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(相変わらず表参道は凄い人出だ)


 しかし、ブランドショップというのは何故店頭に男前の店員がいて、必ず白い手袋をしている。あの手袋は意味不明だ。小生も高校生の時応援部に所属していて塾旗に触るときは白手をしたけれど、それとは意味合いが違いそうだし。。。。。いずれにしろ、ご近所とはいえ小生の得意な街でないことだけは確かだ。

 帰宅してテレビ東京のニュースを見ていると、日米野球で始球式ををした安倍首相に対して
「日頃右寄りの発言をして、右だと思われているから大きく左に投げたのか?」
という意味不明な発言を大江アナがしていたけれど、どこの誰が原稿を書いたのか知りたいところ。まあWBS以外のテレビ東京のニュースって年に2~3回しか見ないからいいけれど。。。。

 ファイターズ ヒルマン監督米国移籍が濃厚だけれど、フロントは留める気配が全くない。今年結果優勝したけれど、たぶんあんまり評価されていないのだと思う。(勿論小生も評価していない)球団内にそういう雰囲気があるから、金村もああいう発言が出てのでもあろう。マリーンズバレンタイン監督も
「日本一監督に対して1年契約しか提示しないのは評価していないということ、だからメジャーへ行くべきだ」
と発言している。多分、これ的を得ている。ロッテ球団のバレンタインへの対応とはちょっと違う雰囲気がある。

 岡島もはなから引き止める気がないらしい、彼よくわからないのが
「在京とメジャー」
を希望しているとのこと。在京とメジャーって全然違うと思うけどねえ。。。。全くよく分からないが各選手共にFAする前に所属球団と数回に渡って話し合うこと。
「とりあえずFAしてから話し合えば、いいじゃないか」
と思ってしまう。なんか移籍する言い訳のような感じ。広島とかFAしたら残留は認めない、っていうのも如何なものだろうか?

 瀬戸内 寂聴さんが文化勲章をいただいたとのこと、文句をつける気はさらさらないのだけれど、出家するっているのはそういうの否定しないのかしらん?

 鼻水の色が変わってきた、これは改善する前兆。早々に就寝したいところだけれど、なかなか寝付けないんだよねえ。。。。

 

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11月2日(木)松岡大臣来場!

 風邪の際の体調というのは、いかにしっかりとした睡眠を確保することができるか?が勝負。うまくすると、一晩でガッと汗をかいてスッキリ。ということもある。しかしながら、今晩も回復睡眠に失敗。体調はさらに悪化する一方、とうとう声が出なくなってきてしまった。

 午後から、某政府系金融機関の交流会出席のためパレスホテルへ。パレスホテルといえば、ナベツネ氏ご愛用のホテルで、会食の後酔っ払いながら記者に囲まれて
「たかが選手が・・・」
他あまたの名言を出してきた財界御用達の名門ホテルだ。ちなみに土日はとにかくお客さんが少ないので、見合いのメッカとしても知られている、独身者御用達の名門ホテルでもある。

 第一部は、WBSでもおなじみの
「東京大学 伊藤元重教授による講演」
60分程度だったんだけれど、たしかに話はうまいし、おもしろい。でもはっきりいって専門外だったので、中身があるとは思えない1時間ではあった。講演料いくら払ったか知らないけれど、小生にしゃべらせた方がこの相手だったら実のあること話せたと思う(爆)

 第二部は、懇親会
はっきりいって、体調不良で帰宅したいところなんだけれど、ご来賓の名に
「農林水産大臣 松岡利勝 様」
のお名前を発見してしまったので、そう簡単に退場するわけにはいかない。時間になっても始まらず、松岡大臣の入場と共に懇親会はスタート。生で見るのは初めてだけれど、西のムネオと呼ばれるだけのことはある、人相だ。
「○○総裁には、役所時代我が子同然にご指導いただきまして、亀井静香先生も○○さんには反論できなかったほどの・・・・・」
と会の趣旨とはかけ離れた内容で祝辞が始まった。こういうの聞けただけで、体調の悪化をおして参加した甲斐があったというものだ。大臣は
「これから財政諮問会議に出席するので、退場します。素人の方とはまったく議論がかみ合わなくて困ってるんですよ」
と言い残して退場していった。乾杯のご発声は
「農林水産大臣 政務官 永岡桂子 様」
永岡氏といえば、ご主人の永岡洋治氏が郵政の問題で自殺されてまって、ご遺志を継いで出馬された方だ。たしか小選挙区では中村喜四郎氏に負けたけれど、比例復活を果たしたと記憶している。はっきりって、ただの主婦だよねえ。。。議員の後継ってご子息はまだしも、奥様というのはやめて欲しいものだ。この方のご挨拶も
「○○理事には、主人が役所にいた際に二人でお邪魔しまして、ワインをご馳走になりました」
と始まった、まあもうどうでもいいやって感じ。
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(生松岡大臣を見るために最前列へ陣取る!)


 ようは、元次官だか審議官だか知らないが農水OBのためのパーティーのよう。農水の天下り先としてはなんといってもJRAがトップだろうけど、農林漁業金融公庫というのはどれくらいの格なのだろうか?まあ、どうでもいいやって感じだけれど。。。。

 ところで大臣にはSPがつき物だ、バッジはしているから判別はたやすいけれど、バッジなくでもSPってすぐに判別できる。屈強な感じで、髪型も決まっていて、動ける態勢のためか紺のスーツのボタンはしめない。やっぱり懇親会に大臣がSPを伴ってくると場が盛り上がる。橋本聖子議員のご主人もSPだと思ったけれど、お子さんが3人もいることからも、屈強さが分かるというものだ。

 懇親会につきものといえば、コンパニオンも欠かせない。たいてい同じメムバーがいるから不思議だ、東京にコンパニオン会社というのは何社もないのだろうか?この方たちの髪型というのはSP同様にバリッっと決まっている。銀座というよりも一目見てコンパニオンと分かる。皆さん背も高いし、ほとんど同じ顔に見えるから凄い。

 よくパーティー料理なんて。。。。という人がいるけれど、パーティーといえば徹底的に食べるのが小生だ。まずは卓に並んでいる料理を徹底的にいただく。よく分からないのが、
「寿司屋台の行列」
どこでも寿司屋台って最初に行列できるけれど、寿司よりもローストビーフとかから先に攻めるべきだと思う。お料理にはさすがパレスホテルということで満足したけれど、推定果汁30%のオレンジジュースはいただけなかった。

 満腹になったところで、一足先に退場。そのまま東京駅に参戦、なんと東海道線、山手線、京浜東北線と事故でストップしている。振替輸送のチケットに長蛇の列ができている、そういえばスイカは振替の対象とならないんだよねえ。。。なんとなく理屈は分かるんだけれど、自分が当事者だったら納得いかないだろう。

 首都高中央環状品川線が着工、2013年の完成を目指すらしい。これが7年で完成すれば、浜崎橋の渋滞も緩和されるだろうし、一気に道路事情はよくなる。なんだかんだいって生きているうちに道路は完成していくようだ、ただ外環だけは繋がらないだろうなあ。。。。。
 でも首都高のゴールって大分見えてきた、今の計画路線が全て完成されると料金は下がるのだろうか?やっぱり第二湾岸とか計画するのだろうか?だったら、思い切って大井と浦安あたりを直線で繋いだら楽しいけどね。

 日経朝刊の豊田康光さんのコラム
「加速する日本野球のマイナー化の陰に目の肥えたファンが減ったという事情があるかもしれない。スタンドでどんちゃん騒ぎに明け暮れる一部の人たちが大切な一瞬の静寂を奪っている・・・・・・松坂も応援に感謝しつつ打球音が聞こえない。と話したことがあったという。・・・・・今は騒ぎたくて球場に行く第4の勢力が存在するようだ。」

 流石は豊田さんとしかいいようがない、でもいまや第4の勢力が1~3までの勢力を上回ってしまったんですよ。悲しいことに。こういうこと書いてもほとんどの人が理解できないだろうし、反感買うだけですよ。でも、小生は大いに支持します。

 熱まで出てしまったようで、就寝。。。。。。。。

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11月1日(水)New Baby?

 今日から牛丼まつりということで、お昼は吉野家で並みとけんちん汁。なんだかんだいって、牛丼やっているとなると参戦してしまう。一昨日はブーちゃんかわいそう、と思っていたけれど、ギューちゃんもまたよし。しかししかし、こうやって吉野家では米国産牛肉を食べている、しかししかし、しかし他の店では出来れば米国産牛肉は食べたくない。と敬遠するよねえ。。。。いずれにしろ、なし崩しになるのは時間の問題的にになってきた。

 日経ビジネス他でも吉野家の安倍社長のことを絶賛しているけれど、米国産の牛肉を当面は使用しないことを明言している松屋や、すきやの社長は評価されないのだろうか?すごく疑問を感じる。

 ちょっと世間の荒波にもまれ、疲れてきた。そろそろあの笑顔に会いに行こうと、アドベンチャーワールドのサイトをみたら、なんと
「パンダファミリーに New Baby !?」
という衝撃的な文字が飛び込んできた。
「8月26日・27日にかけて、「梅梅」と「永明」が4回の自然交配に成功しました。通常パンダの発情期は春ですが、今回は2001年の「雄浜」出産時と同様に時期外れの発情でした。受精していれば2006年11月下旬から2007年1月中旬にかけて、「雄浜」に次いで世界で2例目の冬の赤ちゃん誕生が期待できます。」

 とのことである、ということはパンダの赤ちゃんは、およそ100日で生まれるということになる。しかし、11月末っていったら、
「あなた もうすぐぢぁないですか!!!!!」
年も1月の一週目に訪問したことだし、真剣に日程調整をせねばらない。しかし、4回の自然交配って、あなた。。。。26日から27日にかけて、4回ってあなた。。。。。。。。。
 いやあ、永明はいつ行っても頼れるお父さんというより、寝ているだけの輩だと思っていたのに、頑張るときは頑張るのね。。。だけど、それ以外の時は4回とはいわず、少しは。。。。ということはないのだろうか?

 だけど、さあ最短であと3週間程度で出産するわけじゃないですか、だったらそろそろお腹の中に子供がいるかどうかって分からんのかしらん?小生と同じで梅梅もお腹でているから分からないのかしらん????
 根本的な疑問として自然交配っていうならば、永明と梅梅は一緒に住むわけにいかないのかしらん?その晩だけ年に1回一緒になるというのも、せつないじゃないですか。幸浜も乳離れしたことだし。そのあたりは、次回熊川さんに再度じっくりと質問せねばならない。。。。。

 すっかり風邪を引いてしまったようで、頭痛と鼻水が止まらない。早々に就寝したのに寝付けず。。。。。。。

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