« 10月15日(日)大道戦力外通告 | トップページ | 10月17日(火)意気投合 »

10月16日(月)さんと先生と君

 TVタックルで教育問題が語られていた、三宅久之さんが
「教師と生徒が平等なんていう考えが諸悪の根源なんだ」
と、おっしゃっていた。全くその通りだとは思う。ただ、母校はまさに平等の雰囲気が思いっきり建前上は存在した。
 中学では、教師のことを
「○○さん」
と、さん付けで呼んでいた。公立の小学校で、先生に拳骨で殴られていた小生としては、その驚きたるや。。。。とはいえ、教師をなめるような雰囲気は一切なく、規律はしっかりあったと思う。ただ、とにかく自由な校風で非常によい学校だったと思う。

 ところが高校へ入ると、教師のことは
「○○先生」
と呼ぶようになる。このあたりが一貫教育のくせに一貫性がないから不思議。たしか中学に存在しなかった教壇も登場したと思う。まあ、基本に大学への進学というのがあるので、最後の一線は守られていたと思う。とはいえ、始業式とかの校長先生の話のあとに、拍手するのはいかがなものか?と思ったものだ。

 これが大学になると、教授を含めて
「○○君」
となる。さすがに学生が教授のことを君づけで呼ぶことはなかったと思うけれど、休講の案内とか
「○○君 休講」
とか貼り出される。なんとなく違和感があった。

 せっかく小学校から大学まで一貫教育なんだから、こういうのも統一すべき、と思ったものだ。まあ、学校毎に個性があってもいいということなのだろうけど。
 根本的に内部進学の
「推薦という切り札を持っている」
教師陣は楽だったと思う。色々あったけれど、小生も無事社会へ送り出していただいたのだから、ありがたい学校だった。

 11時前に帰宅したら、自宅の周りに警官がたくさんいる。なんでも隣のマンションに空き巣が入ったとのこと。警官の方は、凄く丁寧で好感がもてた。ホントご苦労様って感じ。個人的には先生も警官も凄く尊敬しているんだよね、だから警官の犯罪とか教師の生徒へのセクハラとか、いじめとか信じられない。でも現実は、色々あるんだろう。やはりそういうのが身近になかった小生は恵まれているのだろう。

 韓国では、戦争に備えて防災訓練?が開催されたとのこと、ガスマスクなんかしている写真が出ていたけど、日本はしなくてよいのだろうか?
 どう考えても有事の際真っ先に攻撃されるのは日本だと思うけど対策はなさそう。警報だしたら5分以内に地下鉄に逃げ込め、とかだけでもやった方がいいと思うけどなあ。。。やはり、そういう危険が身近になかった国民は、恵まれていると言い切っていいのか不安が残る。

|

« 10月15日(日)大道戦力外通告 | トップページ | 10月17日(火)意気投合 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80774/12316378

この記事へのトラックバック一覧です: 10月16日(月)さんと先生と君:

« 10月15日(日)大道戦力外通告 | トップページ | 10月17日(火)意気投合 »