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10月28日(土)喜多方らーめんと和歌山らーめん

 さすがに昨晩は、佐世保ー札幌という夢のような移動の疲れからか熟睡。朝風呂、朝食も断念しゆっくりとすごす。なんだかんだいって、地上25階からの景色というのは、見入ってしまう。これだけは、ジャスマックもかなわない。基本的に高層ホテルとか泊まらないけれど、たまに泊まるとやっぱり、高層階の景色もよいなあ~と思う。じゃあ、実際高層マンションに住みたいか?と問われると、考えるところはある。

 千歳空港にてレンタカーをゲット。このレンタカーなんだけれど、確かに今はネットで簡単に予約できる。ただ、一昨日の時点では満車表示だった、でも
「履歴から予約」
というところで、クリックしていったら予約できてしまった。正直、意味不明だ。お得意さんの裏メニューということなのだろうか?カウンターの女性に質問したら、
「ネットには全て出していない、よって今日は空車ありますよ」
とのこと。どうやら、ネット分と直接店舗受付分があるらしい、でもこれって変だと思いません?ネットで満車表示が出たら、諦めて他の会社のサイトへ行くのが普通だと思うけどなあ。。。。興行チケットをぴあでは売り切れでも、CNでは売っている、というのとは訳が違うと思う。

 道央道を南下、はっきりいって先々週と同じコースだ。ところが、今日は途中の白老で下車。白老など一生ご縁がないと思っていたけれど、白老牛を食べることになった。社台グループの白老ファームは知っているけれど、牛で有名だとは知識がない。どうやら、
カウベル
という店が一部のマニヤの間では評価されているとのこと。ということで、参戦することになった。
 森というか原野の中に、その店はあった。国道沿いに大きな看板があるので、間違えることはない。ステーキと思っていたら、焼肉がメインのようだ。
200610281252000
(原野の中にログハウス風の店がある)


 ログハウス風の建物の中は、煙が充満しており
「皆さん、盛大にじゅうじゅう焼いている」
しかも、満席。ステーキは8000円のテンダーロインステーキを筆頭に3000円くらいまであるんだけれど、どうやらステーキも自分で焼くとのこと。はっきりいって、ステーキはプロに焼いてほしい。周りが注文しているのが、バーベキュー、1500円と2500円があるんだけれど、2500円を注文。
200610281314000
(肉質もボリュウムもすごい、とにかく安い)


 たしかに、サシがたっぷりと入ったいい肉だ。こういういい肉は、タレよりも塩で食べたいと思っていたら、なぜかコショウだけが運ばれてきた。確かに美味しいのだけれど、せっかくならばもっと厚切りに切ってほしいとおもう。枚数がすごくあるんだけれど、枚数を半分にして肉厚にしてほしい。炭火で焼くと、直ぐに焼けてしまって、なんか。。。。
 あと、お野菜が少なすぎ、あれだけ肉を食べるんだったら、もっと盛大に野菜を食べないといけない。バーベキューを名乗るんだったら、ソーセージ焼きとか、とうもろこしも必要だ。今日なんて、暖かいんだから屋外のお席で焼きたいところでもある。
200610281317000
(炭火でじゅうじゅうと)


 でもでも、これとにかくお安いですよ。お肉も美味しいし
白老 カウベル
白老に行ったら是非、お立ち寄りください。って、あまり白老に行く人っていないだろうなあ。。。。

 満腹になったら、36号線をさらに南下。およそ20分で、登別に到着。意外と近いのである、いつもの地獄谷の駐車場にとめていると、見慣れたおじさんから声がかかる
「いつもありがとうございます」
第一滝本館のらーめん屋のおじさんだ。まあ、東京から1000キロ離れた温泉旅館のらーめん屋のおじさんに声をかけられるのだから、小生もたいしたものなのかもしれない。

 チェックインの際も新人さんが説明しようとしたら、
「こちらは常連さんだから」
と省略になった。まあ、たしかに先々週来たばっかりだからねえ。。。。なにはともあれ、とりあえず大浴場へ。ここから先は、語る必要がないだろう。結構、早い時間なんだけれどにぎわっている。3時にチェックインすべきですよ、この旅館は。1泊2日の間に入浴って通常3回するんだけれど、やっぱり初回が一番ゆっくりの入浴となる。なぜかというと、やっぱり疲れちゃうんだよねえ。。。。たしかに、湿度80%だか90%だかのお風呂場に1時間もいるだけで疲れるのは当たり前。
 でも、なにがいいかって、この滝本は
「天井が高いうえに、天窓で換気している」
したがって、曇って見えない、ということもないし息苦しくもない。これ凄く大事ですよ。あと
「バスタオルが使い放題」
これもすご~く大事、一度使ったのを乾かして使うのは凄くいや。最後は
「麦茶がある」
ほんと、ささいなことでも大事なんですよ~

 入浴後は、一休み、いつものように夕食を食べて、いつものように休憩、いつものように入浴、いつものようにラーメン、いつものように氷いちご、いつものように就寝。。。。。。。
200610282305000
(今夜のしめは、味噌らーめん)


 ところで、和歌山らーめんなどの地域と商品名やサービスがセットされた
地域ブランド
の登録が認められた。今回申請されたのは374件、そのうち審査で通ったのが52件という、から13.9%かなりの狭き門だ。この地域ブランドなんだけれど、今まではほとんどが認めらていなかった、ただ例外もある
「夕張メロン」
これについては、なぜか商標が登録されているのだ。どうやら平成6年あたりまでは、このあたりの基準があいまいで、はねられても、はねられても申請を出し続けると、突然通ることがあったようだ。このあたりで、結構如何わしいのも通ってしまっている、最たる例が昨年騒がれた
「阪神優勝」
このあたりが、全く関係ない第三者が商標を取得できてしまった、最たる例。(地域ブランドとは、ちょっと違う)
 ただ、ここ数年で凄く厳しくなってしまったとのこと、それを今回は地域ブランドとして正式に認めようととのことらしい。ただ、解せないのが
「和歌山ラーメン」
は認められたのに
「喜多方ラーメン」
は落とされたとのこと。普通に考えれば、知名度としては喜多方ラーメンの方が数倍高いと思うのは小生だけではないだろう。果物では和歌山の
「有田みかん」
は通ったけれど
「岡山白桃」
ははねられた、一覧をみていると和歌山が多い。ひょとして二階 俊博先生の力と、橋本岳先生の力の差?でも、岡山は片山虎之助先生もいるし。。。。。なんてすぐに考えてしまうのが、小生の悪いくせなのかしら?で、ある方に確認したら、
「既成事実がどれだけあるのか?」
というのがポイントらしい、箱がたくさんあるとか、いろいろなカタログに掲載されているとか、ノボリがあるとか。。。だから恐らく、通ったところは山のように書類や箱なんかを提出したとのこと。
 一応調べてみたら、
「東京バナナ」
は登録されていないけれど、
「東京ばな奈」
は思いっきり登録されていた、このあたりの違いが分からない。
バナナはダメで、ばな奈はよいのか?でもでも
「銀座メロン」
は、なんと銀座メロンパン本舗さんが登録している。名前を出すのもいやだけれど
銀座カ○○○は。。。。。。。。。

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