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10月6日(金)UDON

 一般的に、東日本には美味しいそば屋が多く、西日本には美味しいうどん屋が多い。よって、統計はとっていないけれど東日本の人間には、そば好きが多く。西日本の人間はうどん好きが多いと推測される。しかしながら、小生は根っからのうどん喰いである。家族で長野の善光寺へ行った際も、ひとりだけうどんを注文した筋金入りだ。
 ということで、西へ来るとうどんがおいしいのでとてもうれしい。しかも、なんと
「ここ香川は、うどん天国!」
ということで、ホテルの朝食は放棄してまずは一杯目。
こんぴらや
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(朝一は、こんぴらやさん)


注文はもちろんぶっかけうどん。朝一だからかもしれないけれど、とても美味しい!腰の強さがなんともいえなかった。温かいうどんも賞味したいところだけれど、先があるのでこんぴらやさんを後にする。
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(ホントおいしいなあ♪)


 二杯目は
うどん市場
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(続いて2軒目)


ここも、オーダーはぶっかけ。お味はそこそこなんだけれど、衝撃的なのはお値段、なんと1杯160円也。。。。。
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(大根おろしがオプションだとは気付かず!)


 市の中心から高松駅までは徒歩で10分程度、ここからJRに乗るのだけれど、駅前にうどんやを発見してしまったので、ふらふらっと三杯目
「さぬきうどん」
としか看板が出ていなかったけれど、お味についてのコメント断念。
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(三軒目は店名不詳)
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(もう少しコシがあった方が好き)


 高松駅構内には、連絡船うどんというのがあって、美味しいらしいのだけれど時間がなく断腸の思いで断念。特急いしづち号に乗って多度津へ。車内は予想とおりガラガラ。どうやら、高松から松山、高知というのは完全に車の方が速いらしい。これじゃ、JR四国は相当厳しいと思う。山陽新幹線にフリーゲージトレインの導入を!と看板が出ていたけど、現実的とは思えない。
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(いしづち号は空席が目立つ)


 多度津でお迎えの車に乗って、まず案内されたのが
宮川製麺所
小生も色々な店で外食してきたけれど、かなりの衝撃を受けた。お店は、住宅街の真ん中にあって、かなり古い。
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(今回の目玉!)


で、客席と厨房が完全に一体化しているのよ。勿論セルフの店ってたくさんあるんだけれど、ここのは別格だ。勿論保健所は許可をしているんだろうけど、信じられない。。。。信じられないのは、お値段も、かけうどん1杯120円也、しかも食べた後の自己申告。お店は性善説に基づいて運営されているようだ。
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(お客が厨房へ入ってゆく!)


お味は、いりこをたっぷりと使ったおつゆがとてもおいしかった。麺は少し細め。これで四杯目終了。。。。
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(麺は細め、おつゆがおいしい)


 続いて、五杯目は
橙家
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(きっと、この店は穴場なんだと思う)


当然、ぶっかけがセオリーなんだけれどお隣が食べていてとても美味しそうだったので思わず注文した、肉汁つけうどんはとても美味しかった。この店のぶっかけを食べなかったのが悔やまれるが、きっとかなり美味しいのだと想像できる。
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(実は、この店が一番おいしかったりして。。。)


 とりあえず、これでうどんは終了。協力工場にて打ち合わせ、通常工場へお邪魔する際は帽子だ白衣だ、マスクだと重装備になるんだけれど、ここは箱屋さんなので、とてもラクチン。。。。滞在2時間にて終了。
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(うどんの次は、仕事だ!)


坂出からマリンライナーにて岡山へ、何年かぶりに渡る瀬戸大橋からの景色はやっぱり素晴らしい。それにしても、よく造ったものだと感心してしまった。。。。
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(二階建ては、JR東にそっくり)
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(二階からの景色は素晴らしい)


 岡山からは新幹線に乗って新大阪へ、岡山といえばまつりすしなんだけれど、先日食べたばっかりなので、牛めしを購入。ごぼうと一緒に濃い目のタレで煮込んであっておいしかった。山陽新幹線も姫路から西というのは沿線も比較的栄えている、まあよくほぼ直線で線路を引いたものだ。
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(ようやくお昼御飯を車内で)


 梅田で一件、客先を訪問して終了。。なんばへ、目的地は勿論NGK!通常よしもとは平日お昼2回公演なんだけれど、最近は金曜の夜の回もある。平日の昼間はチケット取りにくいのに、金曜の夜は比較的とりやすい、ということは結局、お客さんは観光客が中心ということなのだろう。
 B&Bの出来が抜群だった。彼らを見るのは、今年三回目だけれど、新ネタが凄くよい。洋七は映画も好調とのこと、自信が溢れている感じを受けた。
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(定番 わかな のたこやき)


 新喜劇の座長は、小藪千豊。二番手としては凄く存在感あったけど、あの若さで座長抜擢はたいしたもの。今日はメンバー的にも一枚落ちるかな?と思っていたけど、なんのなんの十分満足できた。地位が人を育てるということもあるのだろう。この金曜の夜の寄席というのは、非常によろしい。時間も若干短めでテンポもよかった。チケットも取りやすいし、お奨めである。

 大阪の定宿といえば、ホテル阪神に決まっているのだけれど、今回は先日開業した
シティプラザ大阪
に宿泊することになった。こちらも阪神同様の天然温泉があり、注目していたのだ。場所は、堺筋本町駅徒歩5分。阪神の福島同様、非常に中途半端な場所。ちょっと迷ったけれど、無事にチェックイン。
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(おもいっきり立派な建物)


 想像はしていたけれど、かなり立派な建物だ。で、危惧してとおり大阪府職員なんたらかんたらの施設のよう。KKRみたいなものなのだろうか?税金さえ投入されていなければ全く問題はないのだけれど、いかにも投入されていそうだ。ロビーもお部屋も凄く快適、広くはないけれどシングルルームは、テレビはビエラなんか設置されちゃって雰囲気がある。とりあえず、14階のスパへ参戦。

 スポーツクラブが併設されているようで、結構活気がある。東京には天然温泉付きのスポーツクラブがないのが凄く残念、出来たら即入会するのになあ。。。。周りに結構高い建物があるので空しか見えないけれど、やっぱり露天風呂は気持ちがよい。浴槽がいくつかあって、ここも一人用の露天は
「源泉かけ流し」
当然のごとく、こことサウナ、水風呂のみユックリと。。。。。なかなかいい感じだ。
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(源泉かけ流しの温泉を満喫)


 ラウンジではお外を見ながらミネラルウォーターも飲めるし、マッサージ機も使えるし、非常に素晴らしい。採算を無視したとしか思えない施設というのは最高の贅沢だ。お風呂が25時まで営業というのが、これまたすばらしい。阪神の場合は22時入場、23時閉場となる。これでは、ゆっくりできない。24時まで、というところが多いけれど、24時と25時というのはとんでもなく違うのである。
 税金が投入されていないということを信じつつ、これまた非常に寝心地のよいベッドにて就寝。。。。。。。
 

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