« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

10月31日(火)習熟度別授業とは?

 「東京人」
なる雑誌の取材、10月号だかの見るとタイトルが、さよなら赤い中央線とあり、201系が表紙になっている。すかさず
「201系じゃないですか」
と反応すると、編集者はニヤっと笑いながら
「鉄道お好きなんですか?」
ときた。
「別に、そういうわけじゃないですけど、これくらい知ってますよ」
と返すと、さらにニヤっと笑った。まあ、この瞬間にこの取材はうまくゆく、とお互い確信したのだろう。

 その後に登場したのが
「ノンフィクションライター 桐山秀樹氏」
どこかで聞いたことある名前だなあ。。。。と思ったけれど、さすがに
「あなた、代表作は?」
とは聞けないじゃないですか。すご-くもやもやした中で取材は進んだ。

 いい感じでお話していると、時折ホテルの話が出て盛り上がる。桐山氏は日本橋に昨年出来たラグジュアリーホテルも徹底取材したらしいけど、かなり厳しい評価を下したようだ。たしかにスタッフはドンドン辞めちゃうし、あまりいい評判は聞かない。
 ところで最近のホテルって、タクシーの入構を制限するじゃないですか。そのホテルはH社しか乗り入れられないんだけれど、朝なんて待機していないことがよくある。そんなときはベルさんが大通りまで出て手を挙げて流しを拾うんだけれど、お客さんを待たせることになって、よろしくない。ということで意見が一致した。
 
 桐山氏はロイヤルパーク(箱崎)を定宿としているようで、そこもN社のみ入場が許されるとのこと。どうやら氏はロイヤルパークを評価しているようで、中華が美味しいということでもさらに意見が一致した。
 
 そこから、色々とホテルについて語りあったり
「中央線といえば山口瞳さんと りくおさん」
ということで意見が一致した。山口瞳さんのことを熱く話せる相手というのはなかなかいない。
「草競馬流浪記が絶版なのは、とても遺憾」
「遺憾ながら、ご子息は。。。。。」
ということで、またもや意見が一致した。

 取材終了後、ネットで検索すると著書に
「プリンスの墓標 堤義明怨念の家系」
「ホテル戦争 外資対老舗」
とでて衝撃を受ける。どうやらホテルジャンキーでも書いているのだ、だったらもっと色々とお話したかったなあ。。。。。

 高校の単位不足の問題で、とうとう自殺者が出てしまった。構造偽装マンションの件そうだけれど、ある程度まで問題が広まってくると、自殺者が出るのが最近の社会問題の特徴かもしれない。あの灘高でも発覚したそうだけれど、母校は大丈夫だろうか?当時からよく
「あと1日休みがあると、高校ではなく専門学校扱いになってしまう」
とか言われていたけれど、さすがにそんなヘマはしていないのだろうか?ただ、当時から地理とか世界史、日本史っていったってほとんど教科書なんか使っていなかった。
 日本史とか思いっきり教師にも専門があって、自分の専門しか教えない。だから、たとえば奈良時代だけ勝手に徹底的に掘り下げて教えたりする。当時、こんなことが許されるのか?と思ったけれど、小生が発言しても
「負け犬の遠吠え」
にしかならなかっただろう。。。。
 
 改めて母校のホームページでカリキュラムを見ると、あまりの変貌ぶりに衝撃を受ける。すごーく選択の幅が広がっているのね。最も驚いたのが、
必修の数学・英語の科目はすべて習熟度別授業を実施」
なんですか?必修を学力別に授業実施って、こんなんだったら凄く楽じゃない?
「小生、生まれた時代が悪かった」
としかいいようがないのだろうか?あの学校で人生変わったからなあ。。。。。。。とはいえ、そのおかげで色々な人とお知り合いになれたことも事実だけれど。。。ちょっと考え込んでしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月30日(月)MAXコーヒー

 5日間も席を空けていると、やはり机の上は大変なことになっている。そんなこんなで慌しい一日を過ごすことに。帰宅途中に、信濃町へ立ち寄ったら、コカコーラの自動販売機に
「MAXコーヒー」
を見つける。MAXコーヒーといえば、茨城、千葉を販売エリアとする利根コカコーラのオリジナル商品であり、東京で見かけることなどなかったのに一体?小生、コーヒーは飲まないので早速試飲ということにはならないのだけれど、実はこのMAXコーヒーは画期的な製品なのである。当時、コカコーラ、ファンタ、スプライトなどの米国製品しか製造を認めていないかった米国サイドに、日本オリジナルの製品として認めさせた第一号らしい。
200610311936000
(MAXコーヒー東京進出)


 利根コカコーラ=キッコーマン の力が凄かったのかは分からないが、たいしたものだ。都会に住んでいる小生としては、なんかあこがれている面もあったことは否めない事実だ。それがいつの間にかジョージアブランドとなって東京へ進出していたとは驚きだ。前述の通りコーヒーは飲まないし、コカコーラ社製品は基本的に飲まない小生であるが、MAXコーヒーの東京進出は是非とも応援したい。
 ただ、地元の人にとっては、東京進出は大泉洋が全国区になって、うれしい気持ちと寂しい気持ちが同居するような感じもあるんじゃないかしらん?
 
 そういえば埼玉、群馬、新潟のボトラーである三国コカコーラ(筆頭株主 三井物産)も、たしかアクアマリンブランドの飲料があったはず。こう考えると、やっぱり東京はつまらないなあ。。。。。

 帰宅後、久しぶりにCS フジテレビ739にて
「酔いどれない 競馬」
荘司典子、高橋華代子というあまりにもマニアックな女性二人をゲストに迎えて、JBCを中心に南関東の競馬について熱く語っていた。こちらは相当面白かったんだけれど、地方に感心がない人はホント不愉快だったんじゃないかしらん?地方競馬は瀕死の重症で、ばんえいでは北見、旭川の撤退も決定。くるところまできてしまった感が否めない。
 一方の中央競馬もかなり厳しくなってきた、菊花賞80%、天皇賞82%ともに売上の前年対比の数字あるけれど、一気にきた。という感じだ。世の中、これだけ景気がよくなっているのに、ここまでの落ち込みってかなり深刻な事態。まあ、今の理事長の体制ではどうにもならないだろう。

 自民党造反組の復党が濃厚とのこと。はっきりいって、無所属組は年内に復党しないと政党助成金がもらえない、という大きな問題と、来年夏の参院選の問題この二つだろうけど、あまりにも見苦しい。刺客と呼ばれた人たちがあんまりにもかわいそうだ。佐藤ゆかりたんとか、徹底的にいじめられていると聞く。次の選挙のこととか何も決めないまま復党させるのは、ひどいと思うけどね。使い捨てされる覚えも刺客たちには全くないと思う。絶対ないと思うけれど、解散総選挙して民意を問う必要だってあると思う。
 
 国民新党や新党日本の面々は、やっぱり新党作ってしまったことを後悔しているのだろうか?国民新党からの出馬を決めた自見庄三郎先生など凄く後悔してそう。まあ、いずれにしろ国民の反感を買うようなことを徹底的にやって、逆に参院選で大敗してくれた方が、こちらとしては面白いんだけれどね。。。。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月29日(日)さよなら吉ブー

 7時起床、早速朝風呂へ。一泊でおおよそ三回入浴するんだけれど、朝風呂の時間が最も混み合う、カランも満杯であった。だからかどうかは分からないけれど、温度がぬるめで、ちょっと残念。いつも仕上げに、鬼の湯と呼ばれる最も温度の高い浴槽に入って退場するんだけれど、今朝に限っては、鬼と呼ぶにはぬるかった。

 5泊6日の最終日ということで、今日は帰京するだけ。道央道を北上、千歳で降りる。社会実験で900円ならお安い、10月一ヶ月の社会実験とのことだけれど、実験の結果を早く知りたいものだ。
 お昼ごはんを空港でいただくのもなんなので、サッポロビール工場にて、ジンギスカンをいただくことにする。ここは、ビール工場に併設されている施設で、工場見学もできる。日曜なのでラインは動いていないけれど、コースを歩くと最後にビールがふるまわれる。勿論、小生はソフトドリンク。ちなみに時間制限は20分で、おつまみもつく。すばらしい顧客サービスといえよう。
200610291140000
(工場のお庭には緑が広がる)


 ただ、サッポロビールって北海道では圧倒的なシェアということは、よ~く分かるんだけれど、よくやっているなあ。。。というのが正直な感想だ。だって、普通居酒屋とかいったって、まずサッポロビールって登場しないじゃないですか?ほとんどアサヒスーパードライ、まれに一番搾り、ってところでしょ。
 プレミアムビールの市場はエビスブランドがほぼ独占していたのはよく分かるんだけれど。。。。発泡酒と第三のビールとかは分からないし。。
 ソフトドリンクだって、昔はリボンシトロンとか思いついたけど、ペプシのミリンダ並みのそれこそ、第三の存在だった。サントリーはビール事業常に赤字と聞くけれど、サッポロはビール事業って赤字じゃないのかしらん?業界3位と4位の間には損益分岐点が存在するのかもしれないが。。。。

 今の時代、とにかく業界3位の存在が許されない存在だ。JASが典型的だと思ったんだけれど、サッポロさんはどうなんだろう。サッポロビールを応援しているわけじゃないけれど、道内でアサヒやキリンのビールが出てくると「サッポロ使ってやれよ!」
と少し思ってしまったりする。

 工場見学の後は、生ラムジンギスカン。お野菜がたっぷりと食べれるのがうれしい。内地では食べる気しないけれど、やっぱり本場(?)では食べたくなるから不思議だ。ニンニクをたっぷりと使いたいところだけれど、さすがに我慢。
200610291154000
(野菜をたっぷりとジンギスカン)


  ニッポンレンタカーさんは返却の際、超過分をおまけしてくれて大感激。超過59分まではただなんだけれど、小生は今回120分近く遅れたのだけれど、許してくれた。さすがはライバルのオリックスレンタカーさんに
「ニッポンダントツ」
と言わせるだけのことはある。ただ、レンタカーの予約ってどうやって受けるのか凄く疑問。本当の満車の時に、いきなり帰って来なかったら困るじゃないですか、実際どれくらの余裕って見てるのだろうか?ホテルや飛行機ってキャンセル見込んで110%とか予約とるじゃないですか、で実際オーバーしている。ホテルの場合も漫画のホテルなんかでは
「藤堂さんが他のホテルへお願いしてお客さんを回して、始末書を書く」
それで高い稼働率を達成するんだけれど、レンタカーの場合は帰って来なかったら迎えに行くわけにもいかないしねえ。。。。。。
「絶対に遅れないでください」
とか、念をおされてこともないし。。。。

 JALの羽田便は14時、14時30分と続行している。まあ、JAS時代の名残であろう。よくよく聞いてみたら、両便ともに国際線仕様とのこと。当然クラスJのキャンセル待ちなんだけれど、14時30分の方が3番目なので可能性が高い、ということで指示に従う。
 普通のクラスJと違って、緊張感があるんだけれど、なんとかギリギリでセーフ。どうやら、小生の次のお客さんも無事にアップグレードしたらしい。ただ、搭乗口で事件が発生した模様、小生は問題なかったんだけれど、次のお客さんが止められている。
「あの後で、お客様より先の番号の方がいらっしゃいましたので、取り消します」
すごい状況になっている。呼び出したのに、来なかったから次の人に権利が移ったのに、これは普通怒るでしょ!こういうことを平気でやるから、JALはおかしい。と常々思う、ちょっと信じられない対応だった。
200610291421000
(やっぱりビジネスクラスは快適だ!)


 人のことはさておいて、やっぱりビジネスクラス、しかも真ん中のひとりがけというのは凄く寛げる。見事なまでの熟睡のまま、羽田へ着陸。ここで、すっかり現実の世界に戻されお仕事モードに突入。羽田から東京駅へと転戦、帰宅。。。。。

 なんだか分からないけどモバイルナンバーポータビリティーで、ソフトバンクさんがトラブルを起こし、受付がストップしてしまったらしい。申込者が殺到しているのか、解約者が殺到しているのかは不明だけれど、話題の中心にいることだけは間違いない。で、それに対してドコモとauが怒るのも当然なんだけれど、NTT西のIP電話のトラブルで同社の社長が
「ITの世界は人知を超えたところにある」
と発言して物議をかもしていることを忘れてはならない。

 吉野家のHPで上演?されている
吉ブー
のアニメがあまりにもせつない、感動して涙がでそうなくらい。使い捨てにされるようで。。。。。。。こうなると豚丼を食べたくなるのは、小生らしいといえなくもないけど。。。。是非、見てあげてくださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

10月28日(土)喜多方らーめんと和歌山らーめん

 さすがに昨晩は、佐世保ー札幌という夢のような移動の疲れからか熟睡。朝風呂、朝食も断念しゆっくりとすごす。なんだかんだいって、地上25階からの景色というのは、見入ってしまう。これだけは、ジャスマックもかなわない。基本的に高層ホテルとか泊まらないけれど、たまに泊まるとやっぱり、高層階の景色もよいなあ~と思う。じゃあ、実際高層マンションに住みたいか?と問われると、考えるところはある。

 千歳空港にてレンタカーをゲット。このレンタカーなんだけれど、確かに今はネットで簡単に予約できる。ただ、一昨日の時点では満車表示だった、でも
「履歴から予約」
というところで、クリックしていったら予約できてしまった。正直、意味不明だ。お得意さんの裏メニューということなのだろうか?カウンターの女性に質問したら、
「ネットには全て出していない、よって今日は空車ありますよ」
とのこと。どうやら、ネット分と直接店舗受付分があるらしい、でもこれって変だと思いません?ネットで満車表示が出たら、諦めて他の会社のサイトへ行くのが普通だと思うけどなあ。。。。興行チケットをぴあでは売り切れでも、CNでは売っている、というのとは訳が違うと思う。

 道央道を南下、はっきりいって先々週と同じコースだ。ところが、今日は途中の白老で下車。白老など一生ご縁がないと思っていたけれど、白老牛を食べることになった。社台グループの白老ファームは知っているけれど、牛で有名だとは知識がない。どうやら、
カウベル
という店が一部のマニヤの間では評価されているとのこと。ということで、参戦することになった。
 森というか原野の中に、その店はあった。国道沿いに大きな看板があるので、間違えることはない。ステーキと思っていたら、焼肉がメインのようだ。
200610281252000
(原野の中にログハウス風の店がある)


 ログハウス風の建物の中は、煙が充満しており
「皆さん、盛大にじゅうじゅう焼いている」
しかも、満席。ステーキは8000円のテンダーロインステーキを筆頭に3000円くらいまであるんだけれど、どうやらステーキも自分で焼くとのこと。はっきりいって、ステーキはプロに焼いてほしい。周りが注文しているのが、バーベキュー、1500円と2500円があるんだけれど、2500円を注文。
200610281314000
(肉質もボリュウムもすごい、とにかく安い)


 たしかに、サシがたっぷりと入ったいい肉だ。こういういい肉は、タレよりも塩で食べたいと思っていたら、なぜかコショウだけが運ばれてきた。確かに美味しいのだけれど、せっかくならばもっと厚切りに切ってほしいとおもう。枚数がすごくあるんだけれど、枚数を半分にして肉厚にしてほしい。炭火で焼くと、直ぐに焼けてしまって、なんか。。。。
 あと、お野菜が少なすぎ、あれだけ肉を食べるんだったら、もっと盛大に野菜を食べないといけない。バーベキューを名乗るんだったら、ソーセージ焼きとか、とうもろこしも必要だ。今日なんて、暖かいんだから屋外のお席で焼きたいところでもある。
200610281317000
(炭火でじゅうじゅうと)


 でもでも、これとにかくお安いですよ。お肉も美味しいし
白老 カウベル
白老に行ったら是非、お立ち寄りください。って、あまり白老に行く人っていないだろうなあ。。。。

 満腹になったら、36号線をさらに南下。およそ20分で、登別に到着。意外と近いのである、いつもの地獄谷の駐車場にとめていると、見慣れたおじさんから声がかかる
「いつもありがとうございます」
第一滝本館のらーめん屋のおじさんだ。まあ、東京から1000キロ離れた温泉旅館のらーめん屋のおじさんに声をかけられるのだから、小生もたいしたものなのかもしれない。

 チェックインの際も新人さんが説明しようとしたら、
「こちらは常連さんだから」
と省略になった。まあ、たしかに先々週来たばっかりだからねえ。。。。なにはともあれ、とりあえず大浴場へ。ここから先は、語る必要がないだろう。結構、早い時間なんだけれどにぎわっている。3時にチェックインすべきですよ、この旅館は。1泊2日の間に入浴って通常3回するんだけれど、やっぱり初回が一番ゆっくりの入浴となる。なぜかというと、やっぱり疲れちゃうんだよねえ。。。。たしかに、湿度80%だか90%だかのお風呂場に1時間もいるだけで疲れるのは当たり前。
 でも、なにがいいかって、この滝本は
「天井が高いうえに、天窓で換気している」
したがって、曇って見えない、ということもないし息苦しくもない。これ凄く大事ですよ。あと
「バスタオルが使い放題」
これもすご~く大事、一度使ったのを乾かして使うのは凄くいや。最後は
「麦茶がある」
ほんと、ささいなことでも大事なんですよ~

 入浴後は、一休み、いつものように夕食を食べて、いつものように休憩、いつものように入浴、いつものようにラーメン、いつものように氷いちご、いつものように就寝。。。。。。。
200610282305000
(今夜のしめは、味噌らーめん)


 ところで、和歌山らーめんなどの地域と商品名やサービスがセットされた
地域ブランド
の登録が認められた。今回申請されたのは374件、そのうち審査で通ったのが52件という、から13.9%かなりの狭き門だ。この地域ブランドなんだけれど、今まではほとんどが認めらていなかった、ただ例外もある
「夕張メロン」
これについては、なぜか商標が登録されているのだ。どうやら平成6年あたりまでは、このあたりの基準があいまいで、はねられても、はねられても申請を出し続けると、突然通ることがあったようだ。このあたりで、結構如何わしいのも通ってしまっている、最たる例が昨年騒がれた
「阪神優勝」
このあたりが、全く関係ない第三者が商標を取得できてしまった、最たる例。(地域ブランドとは、ちょっと違う)
 ただ、ここ数年で凄く厳しくなってしまったとのこと、それを今回は地域ブランドとして正式に認めようととのことらしい。ただ、解せないのが
「和歌山ラーメン」
は認められたのに
「喜多方ラーメン」
は落とされたとのこと。普通に考えれば、知名度としては喜多方ラーメンの方が数倍高いと思うのは小生だけではないだろう。果物では和歌山の
「有田みかん」
は通ったけれど
「岡山白桃」
ははねられた、一覧をみていると和歌山が多い。ひょとして二階 俊博先生の力と、橋本岳先生の力の差?でも、岡山は片山虎之助先生もいるし。。。。。なんてすぐに考えてしまうのが、小生の悪いくせなのかしら?で、ある方に確認したら、
「既成事実がどれだけあるのか?」
というのがポイントらしい、箱がたくさんあるとか、いろいろなカタログに掲載されているとか、ノボリがあるとか。。。だから恐らく、通ったところは山のように書類や箱なんかを提出したとのこと。
 一応調べてみたら、
「東京バナナ」
は登録されていないけれど、
「東京ばな奈」
は思いっきり登録されていた、このあたりの違いが分からない。
バナナはダメで、ばな奈はよいのか?でもでも
「銀座メロン」
は、なんと銀座メロンパン本舗さんが登録している。名前を出すのもいやだけれど
銀座カ○○○は。。。。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月27日(金)883マイル

 軽く朝食をいただいて、早々に出発。新聞3紙を読みながら、博多へ向かう。実は、これからの予定は色々と検討する余地があったのだけれど、急ぎ福岡空港へ。
200610270714000
(窓からはハウステンボスが一望できる)

 

普通に考えれば東京・羽田空港行きに乗るんだろうけど、今回のご搭乗は札幌・新千歳空港行き。とにかく年内に期限切れになるマイレージを消化するのに選択したのが、
「福岡ー札幌便」
JALは1日2便、しかも30分で続行している。1機は747ということは、それなりの需要があるということなのだろう。普通に考えれば、ファイターズとホークスの選手、小倉開催の時の調教師くらいだと思ったら、やっぱり観光需要はあるようだ。
 
 乗り換えの時間がなかったので、続行便を抑えていたのだけれど、ギリギリ先行便に滑り込む。予想通り、機材は国際線使用、クラスJはビジネスクラスということになる。これに1000円で座れると非常にラッキー。およそ2時間、熟睡。東京ー札幌511マイル、東京ー福岡566マイル しかしながら福岡ー札幌883マイル、つまり直行便は244マイル距離が短縮されることになる。しかし、普通運賃46900円、特割1でも39900円というのはとんでもない金額、昔は国内線でも距離によって必要なマイレージが異なったけれど、今は一律15000マイル非常に得した気分である。

 今夜の宿は、諸般の事情によりおよそ5年振りの
「アートホテルズ札幌」
ダブルの部屋は非常に快適なんだけれど、ネットの速度の遅さに衝撃を受ける。測ってみると
「推定12K」
とある、どうしてこんな速度になるのか理解不能だ。ウイルコムの方が5倍速いので接続を試みるも地上25階はなんと圏外。これでは、ブログの更新どころかお仕事もままならない。昨日の
「ハウステンボス ジェイアール 全日空 ホテル」
もLANに対応していなかったけど、いまどきホント困り者。FOMAをパソコンに接続することはやったことないけれど、一体どれくらいの料金がかかるのだろうか?ちょっと恐ろしいけど、この時代にいくらなんでも64Kでもつらい。

 まあ、なにはともあれ、お昼ご飯を食べていなかったので
「信玄さん」
にて、ラーメンをいただく。濃厚な醤油味のラーメンは、嫌いではないけれど、後に残る独特の嫌味は恐らく。。。。まあ、でもお野菜も入っているし嫌いじゃない。五丈原の近くにあるんだけれど、五丈原よりはこちらの方が個人的には好きだ。チャーハンがたしか350円くらいだったので、次回は食べてみたいと思う。
200610271553000
(ここのらーめん、最近割りと気に入ってるんですよ)


 お部屋で、仕事を済ませてから温泉へ。ひさしぶりだけれど、ここも清潔感があって気持ちがよい。ただし、やっぱりお風呂狭いよ、サウナはテレビもあって長い時間入っていられるのだけれど、お湯が熱めで長時間の入浴は無理。女性には露天風呂が併設されているとのことだけれど、なぜか男性用にはない。やっぱ、スケールではジャスマックに遠く及ばない。湯上りラウンジでの氷いちごミルクも、ジャスマックの方が迫力あるんだよね。宿泊者はともかく、お日帰りさまはジャスマックの方がはるかに寛げるだろう。
200610272023000
(以前は定宿だったアートホテルズ札幌)
200610272302000
(風呂上りに氷をいただく)


 ホテルから徒歩2分のところにある、てもみんへ。いつもはロビンソン店へ行くのだけれど、さすがに利便性で選んでしまったら、これが大失敗。まあ、こんなものだろう。でも、マッサージの当たり、はずれって一瞬で判断できるじゃないですか!決して安いお値段じゃないだけに、そのショックたるや大きすぎる。たいてい、途中で
「もっと強く」
とお願いすると、一瞬は若干強くなるんだけれど、ホント一瞬で戻ってしまう。
200610272055000
(しめは冷麺)


 ファイターズ日本一ということで、もっと街中は盛り上がっているかと思ったら、意外とそうでもなかった。まあ、どうでもいいんだけれど、新庄の最終打席で、ドラゴンズの谷繁が
「泣くな、ストレートいくぞ」
とささやいたという。結果、三振でなんの影響もなかったんだけれど、たかだか3点差で、もう完全にあきらめていた
「谷繁というのは糾弾されないのだろうか?」
一生懸命あきらめずにドラゴンズを応援しているファンに対して失礼じゃないのか?
 新庄については全てが美談で批判されることも許されない状況だけれど、新庄もそんなことは言うべきじゃない。勿論、優勝したし観客も入ったし、功の部分も大きくあるけれど、罪の部分もあるはずだ。
 引退会見で言っていたのが
「タイターズ時代のオールスターで応援拒否されたのが凄く印象に残っている」
なるほど、そこなんだよね。当時のファンは選手との間にある程度の緊張感があったということ。勿論ペットボトル投げるのは論外だけれど、小生はファンの意思表示として否定しない。自軍の選手の覇気のないプレーやミスなどには、大いにブーイングしていかないと、選手にとってもよくないだろう。
 今のところ功の部分が大きいと世間は見ているようだけれど、やはりある一線を彼は越えたと思う。それが本当の意味で功なのか罪なのかは、数年後に明らかになるのだろう。はっきりいって、私は罪の方が大きいと確信している。
 
 ただ、メジャー移籍の際も、今回の引退も
「自分の成績で、こんな年俸って高すぎるよねえ」
という意識があったというのは、凄く感心した。ある意味、野球人としての自分の価値を最もよく知っているのは、やはり本人ということなのだろう。初めは本質と違う部分で盛り上がってしまったということにたいして、最も戸惑っていたのは本人なのだろう。
200610272030000
(思ったよりも寒くない、すすきのの街)


 スポーツ紙も優勝の紙面で、開けてみると
「ヒルマン レンジャース、小笠原 読売、 岡島メジャー 新庄 引退」
って書き立てる必要ってあるのかしらん?落合の後任、ケン・モッカ氏とか一体どこから出てくるのだろうか?

 すすきのにて冷麺をいただいて、就寝。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月26日(木)ひとあんしん

 今朝は比較的ゆっくり9時起床、ただ衝撃的なのは、りくおさんは5時起床、7時のANAプロペラ機にて伊丹へ移動、9時から会議というのだからたいしたものだ。
 博多駅といえば、
「かしわうどん」
博多駅のうどんは、
全てかしわ=とりそぼろ
がはいっており、不要の方は申し出るようになっている。おつゆにコクがでて非常にうまい。なんだかんだいって、多少でもお肉が入るとダシって破格にうまくなる。豚汁がいい例だ。
200610261117000
(博多駅のうどんは旨い!)


 西はうどん王国とひと言でいっても、讃岐と九州では全く違う、讃岐はコシがつよく、九州のうどんは柔らかい。どちらかといえば讃岐が好みだけれど、これもまたよし。ネギが入れ放題なのもうれしい。

 そういえば、昔品川駅の東海道線ホームにあった、立ち食いそばは、たぬき、わかめ、ねぎとか入れ放題だったと記憶している、なぜか山手線ホームの店は違ったので、わざわざ遠征して食べたものだ、あの頃が懐かしい。

 佐世保へ向かう、みどり号は、長崎へ向かうかもめ号、ハウステンボス号と途中まで連結。特急で行き先3つが併結って他に記憶がない。しかも、なぜかみどり号だけは車内販売もない。このあたりの差別も意味不明だ、そこまで露骨に乗客の数って違うのかしらん?1時間30分ほどで佐世保に到着するんだから不要といえば不要、非常に快適。値段は違うだろうけどバスを利用する気にはとてもならない。JR九州の中では最もレトロな車両とはいえ、やっぱり本州の在来線特急とは格が違うようだ。
200610261121000
(実に快適、みどり号)


 佐世保といえば、勿論佐世保バーガー。ということで、とりあえず
「ログキッド」
さんにて、スペシャルバーガーをいただく。岩田屋さんの催事では何回か食べたことがあるので、前回佐世保に来た際は、他の店を優先。よって本店にていただくのは初めてだ。店内にはタレントの写真がビッシリと貼ってあるけど、石塚氏の写真は複数枚あり、別格に目立っている、多分、複数回訪れているのだろう。
200610261342000
(ログキット本店へ初参戦)


 やっぱりド迫力だけれど美味しい。マヨネーズの隠し味に使っているハチミツの甘みがなんともいえず、うまさをひきたてる。ただ正直いって、1個食べるのがアップアップ。小生も歳をとったと痛感してしまう。何年か前なら、バーガー店をハシゴするんだけれど、とてもそんな気が起きない。人間食べられなくなったら最後だ。
200610261332001
(やっぱデカイぞログキット)


 腹ごなしにアーケードを駅に向かって歩いていると、モスバーガーの九州限定商品
「チキン南蛮バーガー」
なるものを発見、いかにもおいしそうなので。。。。。と思ったけれど流石に無理だった。しかし南蛮というのも凄い表現。いかんせん、南の野蛮だからねえ。。。野蛮人は南の野蛮人ということで分かるけれど、鴨南蛮やカレー南蛮は南から伝わってきたのだろうか?
200610261350000
(いかにも美味しそう)
200610261413000
(遠くに護衛艦も見える)


 勿論、佐世保の目的は佐世保バーガーではない。
「出島の華みかん」
に決まっている。
200610261623000_1
(聖地へ戻ってきました)


毎年収穫間際の11月下旬に訪れているけど、今年はひと月前の視察。事前の情報では8月以降雨が少ないので、小玉傾向、味は濃厚。というふれこみ。実際に食べてみて、ひと安心。
「今年は大丈夫!」
勿論、農産物は天候との戦い。だから、毎年味が違う。まあ、だからこそ面白いんだけれど、このブランドだけは絶対に美味しくなきゃいけない。そういう中でお互いやっているから、この瞬間がうれしいのひとこと。うれしいというより、ホントよかったー。と心から思う。
200610261638000_1
(一昨年並みのお味で安心しました)


 夜は、早岐の
「花りん」
さんにて、お魚をたっぷりといただく。昨日の、せいもん払いさんも福岡では美味しいと思うけれど、やっぱりここにはかなわない。しかもお安いですよ。
200610261742000
(新鮮なお魚をたっぷりといただく)


せいもんは、相変わらずメニューに値段がかいていないけれど、ここはそんなことない。特に絶品なのが
「ミズイカ」
甘くて甘くて、コクがあって。。。。なんともいえない。ひと皿、ひと皿すごく品があって、素晴らしい。東京で店を出したら凄い人気になるだろうなあ。。。。でも、ここで新鮮なお魚をいただくから、いいのである。なんでも東京ではつまらない。
200610261749000
(この時期しか食べられない水いか)
200610261842000
(塩焼きもグー)
200610261828000
(耳と呼ばれる部分が最高)

 とくにあの液晶みたいな皮の下にある、耳とよばれる部分が絶品。普通なら天ぷらにするところを、塩焼きと刺身で食べたら、ホント絶品だった。コリコりとした食感がなんとも。。。。。。
200610262047000
(勿論活きてます!)


 担当者と、差しで会食なんだけれど。お互い色々思いがあってなんともいえない雰囲気になる。まだ一緒に仕事をするようになって5年くらいなんだけれど、こういう素晴らしい人たちの期待に応えるためにも、これからも、もっともっと頑張らないといけない!で、やっていることは間違っていない。とつくづく思って、ちょっと思いにふけってしまった。

 お泊りは、以前日本で一番長い名前のホテルと認定した
「ハウステンボス ジェイアール 全日空 ホテル」
相変わらずお客さんがいない、今回もシングルプランなんだけれど、パーク側のダブルへアップグレードしかも朝食をサーヴィスしてくれた。チェックインの際の雰囲気からして、このホテルはいつも素晴らしい。やっぱり、こういうテーマパークのホテルというのは、人材も素晴らしいということなのだろうか?
 
 ホント館内は閑散している。この夏に完成した露天風呂もお客さんは数えるほど、修学旅行生をみかけたので、集団で来られたら困るなあ。と思っていたけど、よかったよかった。恐らく100%海の水が温められた温泉だろうけど、やっぱり源泉かけ流しというのは別格。ぬるめの温度が凄くよい。1時間ほどたっぷりと浸かる。流石にパークは見えないけれど、ここの温泉はなかなかのものだ。やっぱり、ある程度高級なホテルの温泉は雰囲気がよい。
200610261456000
(凄くいいホテルなんですよ)


 修学旅行生といえば、いまどき修学旅行でハウステンボスに連れてこられても困るだろう。名古屋の中学校らしいけど、まあ長崎市内に泊まるところを、引っ張ってきたと考えればいいのかしらん?もっとも、近くに何もないので悪いことできない。という意味では隔離という意味でよいかもしれない。
 
 ところで、全日空ホテルはインターコンチネンタルと提携だかすると報じられている。ということは、このホテルも
「ハウステンボス ジェイアール 全日空 インターコンチネンタル ホテル」
とさらに名前が長くなる。ちょっと考えた方がいいと思うが。。。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

10月25日(水)ゲストを迎えて

 なんだか知らないけれど、1時間おきくらいに目が覚めてしまい、熟睡できず。ただ、こういうときってとにかく眠りが浅いから、寝起きも意外とつらくないことが多い。とりあえず、再度入浴して朝食。

 山口市内で打ち合わせを済ませ、萩へ向かう。今回は一応お客さんなんですけど、運転手さんつきのマジェスタに乗せていただく。しかも社長車とのこと、非常に恐縮してしまう。後部座席にはマッサージもどきのバイブレーター機能や、座席が暖かくなる機能とか色々ある。バイブを試したけれど、とても気持ちよいとは思えず。
 びっくりしたのは助手席の座面中央部がパカっと開いて後方に倒れる、ようは社長さんが足を伸ばせるシステムだ。なんでもオプションで10万するらしいけど、運転手さんの隣に足放り出せないでしょ。。。。。
200610251127000
(美しい萩の町並み)


 山陽と山陰とはよく言ったもので、山を越えて1時間走ると、さっきまでの天気が嘘のように雨が降っている。どうやらよくあることのようである。
 今まで山口県にはご縁がなかったのに、今年に入って4回目、萩には3回目の登場だ。安倍晋三君だか、アッキーだかの差し金かもしれない。いわゆる製造の立会いなんだけれど、それは見事なもの。次々に製品が完成されて流れてゆく。まあ、ようやくここまでたどりついたものだと、感激にひたる。
200610251030000
(いよいよ完成)


 お昼は、地元のそば屋さん。この店が意味不明で、とにかく
「この皿は300万」
とか萩焼の自慢話に終始。たしかに素人が見ても、なんとなく素晴らしいお皿、ということは想像できるんだけれど、
「俺たちは皿喰いに来たんじゃなくて、そば喰いに来たんだ!」
と言ってやろうかと思った、そもそも店名も理解不能だ。がんごを売りにしてどうする!
200610251211000
(店名からして意味不明)


大阪にも同様な名前の店があるけど。。。。しかも、お腹一杯にならないし。。。。やっぱり小生には、そばより、うどんが合っているようだ。そばの店って、格好つけている店が多過ぎる。
200610251153000
(そばなんて格好つけて食べるものじゃない!)


 無事お仕事を終えて、マジェスタ号に乗って新山口へ。山口は道路がいいと言われているけど、これはホントのこと。新潟や鹿児島も同様のことがいえる。
 ここから山陽新幹線に乗ってさらに西へ、なんだけれど東海道新幹線の人身事故のためダイヤに乱れが生じている。ギリギリのタイミングで2本乗れなかったことに起因するんだけれど、50分も待つことになってしまった。結果3時間遅れののぞみ号に乗車するんだけれど、のぞみやレールスターが何本も通過していった、よくあることなんだけれど、のぞみが停車して、ひかりが通過する駅ってどうにも腑に落ちない。

 福岡では、やっぱりお魚。ということで
「せいもん払い」
さんにて一献。ここまではいつもどおりなんだけれど、今日はスペシャルゲストが参戦。
りくおさん
の登場だ。
200610252139000
(やっぱり博多の魚食べないと!)
200610252141000
(とりーり ぶり大根)
200610252142000
(佐賀牛も美味しい!)
200610252247000
(しじみも白ミソ)


まあ、出張の日程が偶然あうのも凄いけれど、出会った瞬間に意気投合する能力というのはもっと凄いとしかいいようがない。しかしながら、いかんせん、りくおさんのお話というのは初心者にとっては刺激が少々強すぎたようだ。
200610252300001
(唖然とするお二人)
200610252322000
(無敵の笑顔)


 二次会は中州から大名に移動、3時過ぎにようやく八百治ホテルにもどる。
今夜もマミーゴ
を見てから就寝。ただ、凄いのはりくおさんは5時起床7時のANAにて大阪へ移動とのこと。まあ、小生とは何枚も格が違うようである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月24日(火)タリーズとフレッシュネス

 先週末のマイネスルスケルツィの大敗について少しづつ原因が明らかにされてきたのだけれど、イマイチはっきりとした結論がでない。予定通り次走に臨むとのことだけれど、ちょっともはや大きな希望は持てなくなってきた。

 スターバックス初の値上げとのこと、スタバさんとは全くご縁がないので、どうでもいいんだけれど、たしかにコーヒー豆やお砂糖も凄い勢いで値上がりしている。ただ、元々スタバさんは高いイメージがあるんだけれど、この値上げはお客さんにどれくらい影響があるのだろうか?スタバのような店で1杯いくらまでならお客さんは出せるのか?大いに気になる。ドトールは
「うまいコーヒー180円」
だけれど、きちんとすみわけが出来ているのだろう。と思っていたら、やっぱりスタバと思いっきりかぶってしまう、タリーズは伊藤園の傘下に入ったとのことである。プレミアム部門のナンバー2は難しくなってきたということなのだろう、なんとなくかぶるのが、
「フレッシュネスバーガーさん」
まさにプレミアム部門のナンバー2、個人的にはパンが甘いし、やっぱりモスの方が。。。と思うが如何なものだろうか?

 スタバさんといえば、あの女神のようなキャラクターはなんというお名前なのだろうか?まさか
「収穫の女神 デーメテールじゃないだろうね(笑)。。。。」
 スタバさんといえば、もうひとつ
「コンビニで売っているヤツはどうなんだろうか?」
長い目で見たら、絶対失敗すると確信してるけどねえ。。。。。

 超割最終日の羽田は閑散としている。山口宇部行きはなんとバス
「M90のクラスJ」
は初体験だけれど、非常に快適。777とかの新しく一般席でも比較的快適な機材よりも、こういう座席が薄っぺらくて快適じゃない機材の方が有効なのかもしれない。
200610241645000
(JALでバスって凄い確率)


 定刻より5分早く山口宇部空港に着陸、なんと今年4回目だ。やっぱりそれなりの商品を作るには、それなりの苦労が必要なんですよ。。。。

 湯田温泉プラザホテル寿さんに宿泊、先方が取ってくれたのだけれど、お部屋はかなり老朽化しているけれど、ツインでかなり広く、予想外にもLANがあるから合格。勿論、温泉大浴場は快適。

 山口というのは不思議なエリアで、中国地方というよりも九州に属しているようだ。テレビも九州・山口ネットなんであるし、新聞も西部本社版地域だ。野球も広島よりもホークスなのかもしれない。大きなお買い物も、広島福屋よりも小倉井筒屋さんであるらしい。

 WBSの特集、担当者が不愉快だったので、気のない返事をしていたら、いつの間にか伊勢丹へ行っていたようだ。特集の内容も、全然わかっていないとしかいいようがない、取材協力しなくてよかった。
 テレビといえば、ここだけの話ですけど、あのドラマのパート2から再び撮影協力のオファーが舞い込む。大変楽しくなってきた、やっぱりドラマのTBS、ということなのであろう。。。。。。(昨日と全然違いますね。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月23日(月)お蝶夫人?お蝶婦人?

 昨日の日記でも書いたけど、やっぱり土曜の日本シリーズ第一戦TBSの
「KYORAKU ウルトラセブン」
のCMにはNPBからTBSへクレームが来たらしい。ただ、いまどき日本シリーズ中継したって北海道と名古屋では数字とれるかもしれないけれど、全国的には無理に決まっている。というかコスト的には100%赤字だ、それなのに中継権を獲るという意識が、そもそも理解できないだろう。しかも翌日のフジは営業さんがしっかり売ったから余計TBSのまずさが全国的に知れ渡ってしまった。でも、こんなこと凄く気にしているのは小生だけかもしれないけれど。。。。。

 昨晩深夜スカパーにて
「新エースをねらえ!」
毎週日曜深夜に2話連続で放送しているけど、その時間他に見るものがないので、ついつい楽しみに見てしまう。最初、
「新」
がつくから続編かしらん?と思ったら、小生が子供の頃見たやつと同じだった。調べてみたら、エースをねらえ!はもともとテレビ朝日でアニメ化されたんだけれど、人気がなくて打ち切り。それを再放送したら人気が出たので、改めてリメイクしたのが、この新エースをねらえ!とのことが判明した。

 しかし名作というのは、実写にしろアニメにしろ、何十年前の作品でも面白い。不思議なのが、お蝶夫人。高校三年生で
「夫人?婦人?」
と呼ばれるのは、尊敬の意味が含まれているのだろうか?いわゆる、マダムバタフライだからねえ。。。で、主人公の岡ひろみは、もともとお蝶夫人の付き人なんだけれど、レギュラー選手全員に付き人がいるならまだしも、なぜかお蝶夫人にだけ、付き人が認められている。

 話は違うけど、クラブ活動の上下関係といえば小生が大学生の頃、某H大学の野球部のマネージャーというのが有名だった。とにかく4年生のマネージャーが3年生のマネージャーを徹底的にいじめぬく姿が、神宮で目撃されたものだ。なにかというと、
「ちょっと来い、とトイレに連れ込み」
すごい音が響き渡り、数分後に3年生が血まみれになって倒れている。毎週、そんな光景が見られて関係者の間では、有名だった。最終的に3年生が脱走してしまって、事態が公に。翌年がH大が当番校だったためマネージャー不在というわけにいかず、4年生が退場、3年生が復活することになった。とにかく、当時
「こんなことが許されていいのか?」
と思ったけれど、やはり当時でも許されなかったようだ。

 香川県にある野球で有名なC高校も、やっぱり徹底的にあったようで目撃者によると
「寮の外から窓に、両手がずらっと並んでいるのが一晩中見えた」
どうも、一列に正座させられて両手を上に掲げていたらしい。これも下級生が集団脱走し事件が発覚。出場辞退に追い込まれたとのこと。なんでも主犯の3年生は今では北の方にある球団に入団したけど、既にいないとのこと。

 脱線したけれど、
「お蝶夫人だけ別格として付き人制度が認められていたのだから、たいしたものだ」
でも、高校3年でフジンと呼ばれるのは、本人嫌じゃなかったのかなあ。。。。。
 とにかく昔の秀作は、今でも十分面白い。包丁人味平なんかも、コンビニで繰り返し販売されるから、いかに評価されているかが分かる。もともとは集英社なんだけれど、一昨年は小学館からブ厚いのが出て、今年は集英社から出ている。節操がないようにも感じるけど、毎回セブンイレブンの棚に並ぶのだからたいしたものだ。ちなみに味平は、小生のもっとも好きな漫画である。

「TVタックル」
最後の最後に、たけしが
「民主党は、うちの事務所の女の子に手出して・・・・・」
となり大いに盛り上がった。番組の最後の最後に出たのは、編集なのか、たけしのタイミングだか分からないけど、すばらしい。

 色々と制約はつくようだけれど、ソフトバンクさんの
「予想外割引」
は凄そうだ。とにかく、孫さんがうれしそうに登場するからいい。他の2社の社長さんとは格が違うようだ。携帯の留守電で
「こちらは、ソフトバンクです」
と流れてくると、凄く違和感を感じるけれど自分は使わないからいい。なんだかんだいっても、孫さんが絡んでくると面白い。

 追伸 サッカーファンの方、日刊ゲンダイの
「長沼健氏の連載が面白い」
是非、ご一読を。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

10月22日(日)チケットレス

 この週末も、超割、バーゲンフェアの期間ということで、羽田も結構な賑わいだ。期間限定の割引は毎月あるんだけれど、今月頭の一律7000円の週は平日から物凄い混雑だったけど、それに比べると今週末はおとなしい。しかし、よくもまあ皆さん、二ヶ月も前から予定が立てられるものだと感心してしまう。
 この世の中、二ヶ月も先のことなんか分からないし、なにより嫌なのが
「飛行機に乗る前にカードの請求が到着すること」
万事、後払い主義の小生としては納得できかねる。
 
 最近ではチケットレスというか、航空券が不要になってきている時代のようだけれど、どうにも好きになれない。あの巨大な航空券というのが大好きだ。だからANAよりもJALの方が乗る機会が多いのかもしれない。理想を言えば、旅行の場合なんか
「代理店に航空券やJRの切符を取りに行くところから始まっている」
という理念を持っているのだ、でお日にちが来るまで折を見て
「チケットを見て楽しむ」
こういう感覚が大事である、野球なんかの興行チケットも全くおなじで昔の野球のチケットといえば、巨人戦だったら王・張本の2人のカラー写真が写っている豪華なやつだった。プロレスもやっぱりカラーで巨大なやつ、馬場さんや猪木が大きく腕組みとかしている。
 それが、チケットぴあが登場してからというもの、すっかり味気のないものになってしまった。全国どこでもコンビニで買えるという、とてつもなく大きなメリットはあるんだろうけど、凄くつまらない。

 JRの切符だって、マニヤじゃなくたって、硬券といわれる厚紙の方が雰囲気あるし、昔の横長のドット式の券の方が
「特別な列車に乗るんだ」
と気分が高揚したものだ。

 興行や旅行の後も半券を見て思いにふける。というのもかつては、あったものだ。アルバムには写真と共にチケットが貼られている。そういう楽しみを奪った
「チケットぴあ」
の罪は大きい。

 日本シリーズ、どうなることかと危惧された視聴率だけれど、関東で17.7%18.3%を記録、これって予想外の大健闘ではないか?いまどき関東でこれだけの数字をとるというのはたいしたものだ。今日の中継はCMがかなりまともな企業なので、それもビックリ。昨日は、8時過ぎからパチンコメーカーKYORAKU一本槍になってしまったとの情報が入り、物凄く危惧していた。
 やっぱりTBSとフジテレビの営業力の差なのだろうか?昨年の日本シリーズは、ロッテのCM一本槍だったからなあ。。。。個人的にはテレビ東京系のCMに大いに注目している。

 どうでもいいけれど、三連休になると羽田も東京ディズニーリゾートの大きなバッグを抱えたお客さんが増えるけれど、普段の土日でも東京駅はミッキーがたくさんいる。まだまだ東京ディズニーリゾートの人気というのはたいしたものだ、ディズニーランドの園内って、そういえばもう20年近く行ってないなあ、りくおさんのように家族連れで
ムツゴロウ動物王国
へ行くのが夢ではあるけれど、どうやらそれには間に合いそうにない。ディズニーランドがなくなることは、どうやらあと数十年は大丈夫だろうけど、こちらの準備は当分整いそうにないのが甚だ遺憾である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月21日(土)C&Cとホッピー

 東京競馬場を訪れるのは久方ぶりだ。新宿駅での京王線への乗り換えといえば
「カレー C&C」
なんだけれど、大混雑のようなので速やかに改札へ。準特急は競馬開催日は東府中に臨時停車。これは快適、ただ準特急って意味不明、急行じゃだめなのかしらん?新宿から30分弱で競馬場に到着するというのは、本当に便利だ。
200610211548000
(来年のダービーには新スタンドは完成するのだろうか?)


 場内は改装中だからかもしれないが、土曜日のくせににぎわっている。ただ、2時の段階でS指定席は残っているようだ。指定席もこの時間になったら半額サービスくらいしてもいいと思うのは、小生だけだろうか?世界最大というビジョンを初めてみるけれど、たしかにデカイ。そして綺麗だ。香港の競馬場のビジョンも大きかったけれど、それ以上ということだろう。噂のハイビジョンらしいけど、なんだか実物をみるよりも綺麗な気がした。
200610211433000
(たしかに世界最大のビジョンは素晴らしい!)


 いよいよ11レース富士ステークスのパドック、富士ステークスといえばかつては、ジャパンカップのたたき台として用意されたオープン特別だったんだけれど、いつの間にか重賞になっていた。いよいよマイネススケルツィの登場、てっきりマイナス体重かと思ったらプラス6で登場。
 でもでも、パドックでは圧倒的によく見えた。おとといのドラゴンシャンハイは、パドックで馬を見て自身がなくなったんだけれど、今日のスケルツィは落ち着いているし、このメンバーでは格が違うのか?とさえ思った。ということで、馬券をシコタマ買い込む。だって、
「単勝7倍もついてるんだよ!」
ちょっと記憶にないくらい徹底的に買い込んでしまった。でも、こんなに自信をもって馬券を買ったのは久しぶりなんだけれど。。。。。。
200610211505000
(結果、太かったのかなあ。。。。。)


 その数分後に目の前で起こった惨敗は、あまりにも衝撃的だった。一瞬、盛岡競馬のメインでも購入しようかと思ったけれど、そんな気力も残っておらず退散する。正門の前ではお姉さんたちが並んで
「ご来場、ありがとうございました」
とやっているけれど、徹底的に不要だと思うよ。馬券の買い方教えます、なんておばさんたちも大勢いたけれど、いい加減にしろよ!と言いたいくらいだ。とにかくお金がなくなってしまった。。。。。

 打ちひしがれて到着した新宿駅では、カレーのにおいがする。
「そうだ!C&Cだ!」
看板を見ると、なんと
「イブニングカレー290円」
とある。ソーセージが1本ついて、福神漬けとラッキョウが食べ放題なのが敗者にはとても優しいサーヴィスだ。だけど、あの場所で一日いくら売るんだろうか?下手すると50万くらい売るような気配すらする。
200610211630000
(敗者にはC&Cのカレーがよく似合う)


 今日は1時間前の計算では現金で最低15万以上を手にする予定だったのだけれど、遺憾ながらお財布の中はカラになってしまった。1時間前の予定では伊勢丹メンズ館にてスーツを作り、美味しいものをたべて、綺麗なお姉さんのいる店で
意気投合
して。。。。。。という予定だたのだけれど、速やかに帰社。

 ホッピーにてうさを晴らす。サラリーマンの街
「神田でホッピー」
敗者にはふさわしい催しだ。
200610212019000
(敗者にはホッピーもよく似合う)


二次会にこれまた敗者にはふさわしい錦糸町にでも繰り出そうかと思ったけれど、神田にて。遺憾ながら、りくおさんのように簡単には
意気投合
することはできなかった。。。。。。。ちょっと、しばらく明るい話題はなさそうだ。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月20日(金)うますぎて申し訳けないス

  朝起きると母親から
「ディープインパクトは、なんであんな悪いことやったの?」
と質問され、答えに窮する。でもほとんどの人がそう思うんだろうなあ。。。なんとなく見えてきたのが、のどなりっぽかったのと、慌てて51億のシンジケートを組んだこと。このあたりとの関連性だろう。少なくともシンジケート株を買った人達は、今回の事態を想定していなかったと思う。一方の金子氏たちは。。。。。。という気がしてきた。
 小生の性格だから、勿論言うまでもなくディープインパクト嫌いなんだけれど、これは馬自身が嫌いなのでなく、周りで過剰に騒いでいる人たちなんですよ、その中心にいるのがJRAでありマスコミ。これが手のひらを返しそうな雰囲気なのが。。。。。。

 所用にて亀有へ向かうことになった。いかんせん常磐線と言うのは、通算しても5回乗っていないのではないだろうか?しかも、亀有はJRの駅のくせに千代田線直通の各駅停車しか停車しないらしい。結局、上野へ出て常磐線快速にて北千住にて千代田線に乗り換えた。これで6分も乗れば亀有に到着すると思ったら、電車はお隣の綾瀬止まり。ここでさらに後続の電車に乗り換える、非常に不便だ。 
 
 どうやら千代田線は綾瀬までで、綾瀬から先はJRになるらしい。でも亀有駅では普通にスイカで退場できた。ということは、北千住ー綾瀬間の地下鉄分の料金は要らないのからしらん?という疑問がわくけれど、きっと特例なんだろう。ちなみに綾瀬駅には北綾瀬行きが発着する
「0番線」
がある、米子駅なんかにもあるけれど、0番線の意味が分からない。新しくホーム作るんだったら、新たに番号を1から付け直せばいいじゃないか、と思うのは小生だけなのだろうか?

 亀有には駅前にイトーヨーカ堂があり、さらに徒歩3分のところに大型ショッピングセンター アリオの中にもヨーカ堂がある。どう考えても効率が悪そうだけれど、たしかに駅前店の方は売上が20%減とのこと。ある意味、よくそれしか減らないなあ、と思う。そう思うくらい、アリオさんは魅力的な施設だった。地方によくあるイオンのような複合施設、シネコンなんかもある。
200610191256000
(こういう商業施設は大好き)

 
 都心に住んでいると、なかなかこういう施設でお買い物することはない。イオンって言われたって、はっきりいってなじみが全くないのが現実。5月に那智勝浦へ行った際は、
「イオンまで60キロ」
という案内看板があって、その商圏の大きさに衝撃を受けた記憶がある。ただ商圏の大きさといっても商圏人口という面では、相当少ないだろう。ということだけは確かだ。
 
 亀有という駅は初めて下車したんだけれど、普通の人は
「亀有=両さん」
だろう。
「葛飾柴又=寅さん」
と共に有数の全国に知れ渡る東京の下町になっている。
 亀有初心者の小生も、とりあえずは
「亀有公園前派出所」
を訪問しておいたけれど、駅前にはたくさんの両さんの似顔絵が描かれたポスターやバナーが貼られていて雰囲気がある。
200610191243000
(亀有といえば、当然両さん!)


 千代田線というのは、
「運転開始以来車両の更新がないのではないか?」
そんなイメージすらある。ただ行き先は、
「多摩急行 唐木田行」
なんて、見慣れないものが登場していた。

 北千住で、つくばエクスプレスに初乗りすることになった。開業1年経っているというのに、なかなか乗る機会がなかった。まだまだ新しい車体にはTXの表示がある、TXといえばテレビ東京と決まっているのだけれど、Tsukuba Expressの略なのだろう。あっという間に浅草駅に到着。5分足らずで200円は衝撃的だ。
200610191352000
(TX初体験)


 しかしもっともっと驚いたのが、駅の場所。目の前が浅草ビューホテル、道路一本裏にはロック座という場所。別に銀座線や東武線の浅草駅の場所が正しいとはいわないけれど、同じ駅名をつけるんだったら、もう少し近づけるべきだと思う。
200610191441000
(TX浅草駅は雷門からかなり遠い)


 それが無理なら田原町に駅を作って、銀座線と接続するべきだ。そもそもこのTXは何故秋葉原終着なのだろうか?青果市場の跡地があって工事しやすい、という大きな事情があったにせよ、秋葉原終点は意味不明。しかもJRとも東京メトロとも相互乗り入れしないじゃないですか。川島令三氏じゃないけれど、思い切って総武緩行線とか乗り入れできないかしらん?その瞬間にTX沿線の地価って、またまた上昇しますよ!

 浅草で、お昼と思い。
「うますぎて 申し訳けないス!」
でおなじみのヨシカミでハヤシライスでも、と思ったらお休み。
200610191406000
(別に謝ることはないと思うけど・・・・)


結局、小生が天丼日本一と認定している
「大黒屋」
さんにて、上天丼とおしんこをいただく。天丼が出来上がるまでに、お茶を飲みながらいただく、おしんこがなんともいえない。
200610191423000
(お茶とおしんこで天丼の出来上がりを待つ)


で、ゴマ油で揚げた大きなエビ天が2本とカキアゲが丼からはみ出している。色々ご批判もあるようだけれど、子供の頃からご愛顧している。
200610191426000
(天丼は丼からエビがはみ出さないとダメ!)


 ところで、ヨシカミさんはお料理のイメージよりも
「うますぎて申し訳けないス!」
のコピーの方が有名なのではないだろうか?先日日経MJに企業のコーポレートスローガンランキングが掲載されていて、たしか1位はロッテの
「お口の恋人」
だったと思う、他には
「明日の素 味の素」
なんていうのもあったけれど、たしかにお口の恋人にはかなわない。やっぱりいまだに
「ロッテ歌のアルバム」
当時のイメージが刷り込まれているのだろうか?しかし、企業の規模は比べ物にならないけれど、ヨシカミさんのコピーの方が個人的には強烈だ。考えた人は天才だと思う、特に
「ス」
というカタカナを用いるセンスがすごい。
 あと思いつくのが
「明日をつくる技術の東芝」
「カネボウ フォー ビューティフルヒューメンライフ」
なんてろころだ。小生も自らのブログに
「毎日更新だけが命です うしの日記
とかスローガンつけようかしらん、りくおさん
意気投合には自信あり!リクオ ズ ウェブ
なんてしてほしい。

 夜は関口君と一献。東京駅の7番線と8番線の間の東京銘品館に集合と伝えたのに、
「改札の中だとは思わなかった」
と後から言ってくるのが彼らしい。だけど、7番線とか8番線が改札の外にある駅はあるのだろうか?
200610202121000
(おいしゅうございました)


しゃぶしゃぶ食べ放題を腹いっぱいいただき、大いに盛り上がった後解散。。。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

10月19日(木)10.19

 今日は10月19日、いわゆる
「10.19」
である。1988年の10月19日、小生は川崎球場にいた。平日の3時というとんでもない時間に試合は、始まった。今ではとても考えられない平日のダブルヘッダーだ。前日も川崎球場にいたんだけれど、観客は1万人程度、しかし、球場に到着して衝撃をうけた。とんでもなく長い行列が球場を取り囲んでいたのだ。
「一体何事か?」
と思ったものだ。列は一向に短くなる気配がなく、機転を利かせて外野に回ったんだけれど、こちらも全く同じ。結局、直ぐに札止めになったんだけれど、割り込みして窓口にお金をつっこんでチケットを2枚強奪した。

 スタンドに入ると、ホント満員。長いこと川崎球場に通ったけれど、こんなの異例の出来事。今でも
「なんで、あんなに人が来たのか理解不能である」
まあ、試合は球史に残る試合となったんだけれど、とにかく見ていて、あそこまで疲れた試合は空前絶後。試合途中で、阪急の身売りも漏れ伝わってくるし、
「パリーグの一番長い日」
と言われるだけのこともある。プレーで今でも印象に残っているのが2つ、
「マドロックのホームラン」
元メジャー首位打者の貫禄十分の打球だった。もうひとつは
「三塁線の新井の打球を好捕した水上の守備」
いまだに、水上以上の三塁手を見たことがない。実況のABC安倍アナが
「This is プロ野球」
と絶叫していたのを帰宅してから知った。

 あれから18年たったんだけれど、川崎球場は既に存在せず(グラウンドは残っている)、近鉄バファローズと阪急ブレーブスは消滅し、オリオンズは千葉へ移転しマリーンズとなり(しかもアジアチャンピオンになった)、仰木さんはお亡くなりになり、一緒に観戦したこうへいさんはご結婚し、試合後家に報告しにいった、おぎさんは米国留学を果たしている。それぞれ18年も経てば変化があって当然なんだけれど、小生は依然としてご結婚のご縁もない。
 現役の選手は誰かいるかしらん?と思ったら、吉井(オリックス)が健在だった。
 吉井は日米野球への参戦を志願したようだが、野村監督に
「マネージャーとしてならいいよ。」
と一蹴されたとのこと。まあ、この言い方もあんまりにも、あんまりであろう。普段
「ファンのために・・・・・」
とか言っているくせに辞退する超一流スーパースター選手達よりは、いいと思うけどなあ。。。。。

 伊原氏来期、巨人軍の野手総合コーチに就任
「にっくき巨人を倒します!。。。俺にはライオンズブルーの血が流れている」
などの名言で御なじみの方だ。まあ、それはいいとしてマリーンズの監督退任の際
「もっと強いチームで監督をやりたかった」
の名言でおなじみのヘッドコーチ近藤氏と野手総合コーチの役割は明確に線引きされているのだろうか?ちみに打撃は篠塚、内田に加えて、なつかしの伊勢大明神が打撃コーチ補佐を襲名した。こちらも色々とありそうな感じ。投手も尾花総合と斉藤雅樹、コーチばっかりのようだ。

 大道が読売に拾われたのも残念、絶対成功するわけない。あんなパリーグの匂いが染み付いている選手は読売無理よ。石渡とか村上とか加藤英司とか名前をあげてゆくとキリがない。ヤクルトが良かったんだけど。。。

 大井のナイター開催のメインに持分はわずかとはいえ、愛馬が1番人気で出走するというのは、最高の幸せだ。正直、ちょっと人気になりすぎ。。。。というのがパドックでの印象。凄く嫌な予感。。。。。。。
「あれだけスタートよければ、普通そのまま逃げるでしょ!」
200610192001000
(たしかに本調子には見えないけど。。。)


それを、たしかにパドックでも太く見えたけれど、
「馬体のせいにするなよ!」
200610192017000
(自分が関係者でなければ、絶対取れる万馬券だった)


明日の新馬デビューも次開催に延期したし、ホントいいことない。でも、競馬ってこんなことの繰り返しだから、いちいち落ち込んでばかりはいられない、まだまだ土曜日の大一番が残っている。。。。。。。

 ディープインパクトに衝撃的な事態が発生。
「でも絶対、能力を高めるために使ったわけじゃない」
というのは分かりきっていること。でもあれだけ勝手に煽ったマスコミは、ダーティーな報道するんだろうなあ。。JRA理事長の
「凱旋門賞に汚点を。。。。。」
って、あまりにもひどい発言、こちらの方が大問題だと思うけどね。全て結果が出てからコメントすればいいのに、このトップでは日本の競馬が衰退していくのも当然だろう。。。。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

10月18日(水)言い換え

 小生は、昨晩の
立川真司ライブ
の興奮を皆さんにお伝えしようと、がむばって日記を書いたというのに、りくおさんの日記は一向に更新されない。やはり
「どこかで・誰かと・意気投合」
しているのだろうか?意気投合といえば、非常にソフトなイメージになるが、妻子持ちのりくおさんの場合、万が一意気投合したお相手が女性だと仮定すると、非常に如何わしい事態の可能性がある。つまり、ものは言いようということだ。
 全国で
「いじめ」
が問題になっているけど、暴行などと言い換えることも出来る。予断だけれど、福岡の一件では、先生が生徒をいちごの品種でランク付けし
「あまおう・とよのか・出荷不良」
なとと呼んでいたとのこと。いちごの産地だからこその話であるけど、これだけ聞くととんでもない教師に思えるけれど、実際の雰囲気というのは当事者でなければ分からない。マスコミはとにかく、先生を悪者に仕立てたい。という趣旨の書き方で徹底している。

 小生の場合なんか、高校2年の時、山内アサゾー先生に授業中突然、ボコボコに殴られて退場を命じられた過去を持つ。その日は、特に寝てもいなかったし、隠れて読書をしていたわけでもなく。暴行を受けた理由は未だに判明していない。その現場を目撃した、おぎさんりくおさんは、
「いやあ~食堂行ってご飯食べているかと思ってましたよ」
と言っていたけれど、本人としては嫌がらせで飛び降りてやろうかと思ったくらいだ。(大嘘)万が一、それが実行された場合は、当然彼が小生を殺したということになって、徹底的にマスコミは叩くだろうけど(叩くかな)りくおさんや、おぎさんを初めとして関係者はアサゾー(実はトモゾーと呼ぶらしい)に同情的な意見を持っただろう。
 
 ようは、こういう問題は、先生=悪 と決め付けるのは早計だと思う。生徒間のいじめの問題も、学校や教育委員会が全て把握するのも不可能。そちらサイドばかり責められるけれど、いじめた生徒を叩くべきではないだろうか?
「いじめ」
というとソフトな感じがするけど、
「暴行・人権侵害」
と書けばとんでもなく悪いイメージになる。是非ともいじめという表現は、今後使用を控えるべきた。小生は、大人社会の縮図が子供社会にも・・・・なんてことを言う気もなければ、小泉政権は、弱者いじめが・・・・なんてことを言う気もない。
 亡くなった方も、死ぬ前に逃げ出せなかったのだろうか?とにかく凄く残念に思う。遺書を書いての自殺というのは、人権侵害者への唯一、最大の反撃ということなのだろう。
 NHKその時歴史が動いた。
「米騒動」
富山のおばさんたちが始めた抗議行動が、全国に広まり時の政権を倒し、大正デモクラシーにつながった。と結論づけている、その時に比べれば今の時代は、選挙でどうにでもなるのに、これだけ投票率が低いということは、さほど不満を持っていないということなのだろう。

 さきほどの言い換えの問題だけれど、公務員の場合は不正支出裏金などと表現されているが
「公金横領」
と何が違うのか、マスコミははっきりさせてほしい。
「わいせつな行為・みだらな行為・レイプ・婦女暴行」
このあたりの用語の明確な使い分けは、きっとマスコミの中では勝手に線引きがあるんだろうなあ。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

10月17日(火)意気投合

 今週は日中、比較的時間がゆっくりと流れる。1年で10月中旬から11月の中旬までが追われない時期である。こういう時間に、普段出来ないお仕事をやっておくと後々非常に楽になる。ただ、本来ならば本格的な夏休みをとるべきなのかもしれない。小生の日記だけみると、色々なところで徹底的にエンジョイしていると誤解される書き方をしているかもしれないけれど、本当にユックリできるお休みというのは少ないのが現状だ。

 15時から冬の新作メニューの試食会。15時というのが中途半端な時間、朝食を軽く済ませる小生の場合お昼抜きでは我慢できない。リンガーハットにて、皿うどんを軽くいただてしまった。こういうのを我慢できないから、現在の体型になってしまうのであろう。

 夜は、新宿にてりくおさんと一献、なぜかシェーキーズ。シェーキーズといえば、若い高校生しかいないのかと思ったら、サラリーマンの飲み会とかまで開催されていて、想像以上に客の平均年齢が高い。2時間ほどの滞在で5000円なら、やっぱり安いわな。お互いの近況をじっくりと話しあう。
「先週いきなり、ムツゴロウ動物王国に参戦したら取材攻めにあいニュースに映ってしまったというのはいかがなものか?問題」
200610171921000
(わざわざ王国へ行くところがスゴイ!)


「モンブランが届いたからといって、感激のメールが来るのはいかがなものか?問題」
200610171933000
(あなたはモンブラン買ったの?)


「北九州と小倉が同一だって、分からなくてもいいじゃないか問題」
200610172001000
(そ、そうでしょうか?)


などなど、ジョッキーを5杯あけながら大いに盛り上がった末に出た結論が
「大切なのは、意気投合すること。」
ということのようだ。

 しかし、意気投合と言えば聞こえはいいけれど。りくおさんが、
「いつ・誰と・どこで」
意気投合したのかは、小生には想像すら出来ない。
200610172016000
(得意技は意気投合!)

 
 21時から場所をシェーキーズから目の前の
そっくり館キサラ館
に場所を移す。というより、今日の最大の目的はココへの参戦である。その名の通り、ものまねショーが楽しむことの出来るライブハウス。大ファンである立川真司さんの電車乗り物ライブを、りくおさんに紹介するための一夜だ。
本当は、6時からの第一部に参戦したかったのだけれど、今日、明日共に一部は貸切とのこと。

 前座は数名登場、予想外に面白かったのがヨン様そっくりの
ペヨン潤
当初スケジュールには入っていなかったので、ビックリ。初めてみたけれど、間の取り方という、トークといい、かなりの面白さ。
Imgp1518
(実に楽しいペヨン潤ライブ)


 浅野温子のそっくりさん
「ATSUKO」
にはやられた。ステージに上げられてしまい、思いっきり盛り下がってしまった。客いじりも適度にはいいけれど、これだけだとリスクが多すぎると思う。

 残念だったのは
翔子の欠場」
前回、その歌唱力に衝撃を受けたので楽しみにしていた。6月に別府スギノイパレスの営業が入っていたので、わざわざ見に行こうかと思ったくらいだったので、とても残念。

 大トリはもちろんお待ちかねの
立川真司ライブ」
とにかく、この方の電車ものまねはすばらしい。汗一杯かきながらの15分の熱演に大満足。初体験のりくおさんも、大感激したようだ。
Imgp1520
(何回見ても名人芸!)


マニアックなりくおさんは、
「モーター音が日立製ばっかりじゃだめだ!」
と力説していたが、そんなことはどうでもよい。個人的には、前回感動した東海道新幹線の通過音、特に消滅した
「二階建てグランドひかりの通過音」
などのマニアックなのが聞きたかった。あと、ちょっと時間が短すぎ。ピンでライブやったらお客さん入ると思うけどなあ。。。。
 予定がなければ、自分でプロモートしたいところ。知り合いだけでも100人はお客さん集まるとりくおさんと意気投合する。これをきっかけに興行の世界に進出しできないかしらん?
Imgp5248
(フィナーレは出発進行!)


 大満足して23時30分過ぎに無事帰宅、ちなみにその後りくおさんが、どちらへ向かったかは小生の把握するところではない。色々あったけれど今夜のところは
立川真司ライブは最高だ!」
意気投合した、小生とりくおさんなのであった。ただ、その後、りくおさんが、
「どこで?誰と?」
意気投合しているのかは小生の把握するところではない。。。。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

10月16日(月)さんと先生と君

 TVタックルで教育問題が語られていた、三宅久之さんが
「教師と生徒が平等なんていう考えが諸悪の根源なんだ」
と、おっしゃっていた。全くその通りだとは思う。ただ、母校はまさに平等の雰囲気が思いっきり建前上は存在した。
 中学では、教師のことを
「○○さん」
と、さん付けで呼んでいた。公立の小学校で、先生に拳骨で殴られていた小生としては、その驚きたるや。。。。とはいえ、教師をなめるような雰囲気は一切なく、規律はしっかりあったと思う。ただ、とにかく自由な校風で非常によい学校だったと思う。

 ところが高校へ入ると、教師のことは
「○○先生」
と呼ぶようになる。このあたりが一貫教育のくせに一貫性がないから不思議。たしか中学に存在しなかった教壇も登場したと思う。まあ、基本に大学への進学というのがあるので、最後の一線は守られていたと思う。とはいえ、始業式とかの校長先生の話のあとに、拍手するのはいかがなものか?と思ったものだ。

 これが大学になると、教授を含めて
「○○君」
となる。さすがに学生が教授のことを君づけで呼ぶことはなかったと思うけれど、休講の案内とか
「○○君 休講」
とか貼り出される。なんとなく違和感があった。

 せっかく小学校から大学まで一貫教育なんだから、こういうのも統一すべき、と思ったものだ。まあ、学校毎に個性があってもいいということなのだろうけど。
 根本的に内部進学の
「推薦という切り札を持っている」
教師陣は楽だったと思う。色々あったけれど、小生も無事社会へ送り出していただいたのだから、ありがたい学校だった。

 11時前に帰宅したら、自宅の周りに警官がたくさんいる。なんでも隣のマンションに空き巣が入ったとのこと。警官の方は、凄く丁寧で好感がもてた。ホントご苦労様って感じ。個人的には先生も警官も凄く尊敬しているんだよね、だから警官の犯罪とか教師の生徒へのセクハラとか、いじめとか信じられない。でも現実は、色々あるんだろう。やはりそういうのが身近になかった小生は恵まれているのだろう。

 韓国では、戦争に備えて防災訓練?が開催されたとのこと、ガスマスクなんかしている写真が出ていたけど、日本はしなくてよいのだろうか?
 どう考えても有事の際真っ先に攻撃されるのは日本だと思うけど対策はなさそう。警報だしたら5分以内に地下鉄に逃げ込め、とかだけでもやった方がいいと思うけどなあ。。。やはり、そういう危険が身近になかった国民は、恵まれていると言い切っていいのか不安が残る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月15日(日)大道戦力外通告

 昨日の滝本インに引き続き、ジャスマックもお部屋が暑い。さすがに個別空調なのでお部屋はもちろん空調を切っているんだけれど、廊下の熱気だけでもお部屋が暑くなる。仕方がないので、窓を開放して就寝することとなった。しかもお部屋の中、異常乾燥中。ちょっと、なんとかしてほしい!加湿器が必要ですよ、ホント。

 そんなわけで、なかなか寝付けず。よって、8時のめざましでも起きられず、ようやくベッドを抜け出して大浴場へ向かったのは8時半。ここの朝風呂は9時までなので、これじゃ時間が全然足りない!非常にもったいないことをしてしまった。。。。。。今日は、マラソン中継のためサンデージャポンはお休み、だからというわけではないが、数件お客さんのところへ顔をだす。

 お昼は、ロビンソン地下の
「魚一心」
にて回転寿司。まあ、もちろん所詮回転寿司なんだけれど、十分おいしい。東京の回転寿司とはえらい違いだ。東京周辺にも美味しい回転寿司はあるんだろうけど、なかなか美味しい店にお目にかかったことがない。
200610151218000
(寿司はやっぱり回ってないとダメ!)

 
 かんぱち、ネギトロ、イカ、ぶり、大海老、タラバなどなどをたっぷりと10皿。これで2300円なら、大満足だ。なんだかんだいっても小生、かんぴょう巻きが好きだ。しめは、必ずかんぴょう巻きをいただくことにしている。あとたまご焼き、これ店によっては握っていない店もあるんだけれど、やっぱり握ってほしい。
200610151208000
(まずは かんばち)
200610151208001
(つづいて いか!)
200610151210000
(はまちっ)
200610151212000
(ネギとろっ)

 ところで、ダメな回転寿司の典型がある
「ご注文を嫌がることだ」
注文したネタが回転していると、職人さんがレーンから取って渡す店があるけど、あれは最低だ。凄く不快感がある、まあ気持ちは分かるんだけれども。。。。
200610151215000
(やりいか?)
200610151230000
(ぼたんえびっ)
200610151219000
(タラバガニッ)


「流れているのに注文するなよ!」
そういいたいんだろうけど!
そこは譲れない線でもある。この店はもちろん
「ドンドン注文してくださいね!」
と常に掛け声が流れているから気持ちがよい。
200610151217000
(仕上げはかんぴょう巻き)


 満腹になったところで道内での全日程が終了、快速エアポートにて空港へ。昨夜眠れなかったせいか、深い眠りについて気づいたら南千歳だった。空港では、もちろん雪印パーラーのソフトクリーム。濃厚タイプが大好きな小生としては、日本一と認定しているソフトクリームだ!
200610151356000
(うますぎるぜ、雪印)


 帰りもANA無料航空券をこれまた無料クーポンでスーパーシートプレミアムへアップグレード。たしかに行きの7747に比べると777-300だとスーパーシートの意味合いが薄い。残りのクーポンは747-400の際にに使用することにしよう。
200610151404000
(真っ青な空にANAはよく映える)


 先週の三連休と、来週の超割に挟まれているので、今週の羽田は大混雑というほどでもない。不思議なことに東京駅も同様の賑わいだった。羽田と東京駅に2時間づつ滞在した後、帰宅。

 公式戦の終了と共に、各球団の戦力外が明らかになる。桑田の場合は自主的な退団であるが、桑田が
「トライアウトを受けてでも現役を続行したい」
ということになると、不思議と応援してしまいたくなる。言うまでもなく入団時の経緯から桑田大嫌いだっただんだけれど、読売を退団しての挑戦となると感情は一変する。
 ドラゴンズを退団することになった川相もそうだけれど、読売を円満退団しないで、他球団へ移籍すると、圧倒的な支持を受ける。という現実を読売は考えた方がよいとおもう。

 小久保もホークスへのFA移籍が確実とのこと。ダイエーから無償譲渡されたのが、今度はFA移籍金が入るのだから読売としては大もうけだ。小生の記憶が正しければセリーグからパリーグへのFA移籍はタイガースからマリーンズへの仲田と同じくタイガースからホークスへ移籍した松永以来である。読売からFA移籍したのは松井と駒田だけだと思う。読売からパリーグへFA移籍が出るのだから、いい時代になったものである。
 
 本人も驚いたといわれているのがホークス大道、プレーオフに3番でスタメン起用されていたのに。。。。と普通思うでしょう。ここ2年くらいは衰えを感じていたけど、はっきりいって
「ホークスで最も嫌なバッターだった」
あのヘルメットの被り方と、球界一短く持つバットというのは、ガムの噛みかたも含めて、古きよきパリーグの選手のにおいがして、個性的でとても好み。
 バットを短く持つ、といえば辻発彦が代名詞だった、辻選手は公称170センチとあったけど、どうにも信じられなかった。一方の大道は185センチ、97キロ。そのガタイであの短さは反則だ!本人も、あと1年で20年ということで、現役続行を希望しているとのこと、なんとかもうひと花咲かせてほしいものだ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

10月14日(土)露天風呂とホッキ

 昨晩は12時前に就寝、久しぶりに熟睡。やっぱり数ある温泉の中でも、第一滝本館の温泉というのは別格ということなのだろう。ただ困ったのが、早くも暖房が入っていて部屋がとんでもなく暑い。いかんせん、我らが滝本インは古いので、塾高にあったようなお弁当も温めることが可能なようなスチームなのだ。
 したがってほとんどお部屋で温度調節が不可能、もちろん第一滝本館の温泉に浸かることだけが目的なので、それ以外はどうでもいいといえばいいのだけれど、いい加減滝本インも建て直しとは言わないけれど、リニューアルくらいして欲しいと思う今日この頃ではある。

 6時30分、実に快適な目覚め。こんなに早い時間に快適に目が覚めるというのは、幸せだ。早速、滝本の湯に浸かり更なる幸せを満喫する。しかし昨日は平日だというのに物凄い賑わいだった。社員旅行の団体さんも数多くいたし、他の温泉宿では、ちょっとない光景。やっぱり格が違う、ということなのだろう。ということで、2時間近く温泉天国を満喫。ホント素晴らしいとしかいいようがない。

 8時過ぎに滝本インに戻るんだけれど、団体さん達は8時にバスで出発している。いつも思うだけれど、
「いくら何でも出発早すぎると思う」
せめて9時にしないと、朝風呂も朝食もゆっくりと楽しめないと思うけどなあ。。。。人のことはどうでもいいけど、小生は朝食をいただく。会場を見回すと、他も男性一人。というのが多い、改装するとしたら是非シングル主体にして、LAN接続あり、部屋風呂なし。として欲しいものだ。

 いつもならチェックアウトの10時までユックリしているのだけれど、今日はスケジュールがタイト。9時過ぎにチェックアウト、年内にまたこの天国に戻って来たいものだ。道央道・道東道と快調にドライブ、非常に快適。10時30分には無事追分町インター経由、社台ファームへ到着。いつも通り、事務局の徳永さんが
「どうぞ、どうぞ」
と出迎えてくれる。
200610141047001
(レディゴシップの05 左前脚の腫れも引いてきた)
200610141103000
(マイエンジェルの05は、とてもかわいい)


 いつきても、この牧場の素敵さと、従業員教育の素晴らしさには感動する。6月のツアーではよく見られなかった馬達を、今日はじっくりと見ることができた。角南氏が勝手に見学リストに入れていたまだ満口でない募集場が最も好馬体だったのは、いただけなかったが。。。。。
200610141054000
(エミスフェールの05 真剣に検討が必要)


 およそ1時間の滞在で、社台ファームを後にする。来週のビッグイベント三連荘の結果次第では、追加出資も検討しなくてはならないだろう。普通なら、ここから札幌へ!なんだろうけど、今日は南下、一路苫小牧へ向かう。目的は、有名な
マルトマ食堂
ここ、漁港の食堂なんだけれど、いい旅夢気分や旅サラダなんかでも、散々紹介されていて完全に観光スポットになってしまっている。ホッキ貝で有名なので、ホッキ貝マニヤとしては、どうしても参戦したかったのだけれど、ようやく念願かなった。
200610141331000
(有名なマルトマ食堂へ参戦!)


 お昼時を過ぎた1時の時点で、お店の外まで行列が。。。およそ20分にてご案内される、色々迷ったのだけれど、ホッキ丼とホッキカレーをいただくことにする。
 まずは、ホッキ丼。新鮮なホッキの甘さがなんとも。。。。。シコシコしていた歯ごたえも気持ちがよい、ただ小生いかんせん、しっかり噛まないタチなので、おなかこわしそう。
200610141318000
(ホッキ丼からいただく)


 続いていただくホッキカレー、ようはカレーのお肉の代わりにホッキがドッサリ入っている。これまた美味しい、
「ただ次注文するか?」
と聞かれると次回は別のお魚を食べたい。とは思う、何もホッキをカレーに入れなくても。。。。と思ってしまったりする。ただ、お値段は共に800円、ホッキの量を考えるととてもリーズナブル。他のお刺身も400円だし、やっぱりお安いよねえ。。。。すばらしい店だ。
200610141323000
(ホッキカレーには衝撃をうける)

 
 ただ思うのが、完全に観光客の店になってしまっていて地元の漁業関係者がユックリできない。土曜の午後といったら、刺身でビールをグイっとやって、一休み。だと思うんだけれど、肩身が狭そうでかわいそうだ。大田市場にも素人さんが来るんだけれど、タチの悪い小生は
「素人がこんなとこ来るんじゃないよ!」
なんて思ってしまうものだ。年末の忙しい時期によくあるんだけれど、満席だったりするとホント思う。

 店内はラーメン次郎の名刺ばりに、色紙で一杯。芸能人やスポーツ選手は理解できるけど
「JAL クルー一同」
みたいのが、複数あった。苫小牧ステイのC/Aさんが来るのはいいんだけれど、サインするか?まさか自分から
「サインしましょうか?」
とは言わないだろうし、店の人から
「サインもらえますか?」
とか依頼するのだろうか?ひょっとして制服で来店しているのかもしれないけれど、普通サインしないだろう。まだ一緒に写真とるとかなら理解できるけれど。。。。。。

 ホッキ三昧のあとは、温泉。支笏湖畔にある
丸駒温泉旅館
さんの露店風呂を満喫。おなじみの
「秘湯を守る会」
のお宿なんだけれど、支笏湖畔にあり、支笏湖とつながっている天然露天風呂が有名だ。
200610141406000
(実は支笏湖参戦は初めて?)


 なんと水深が140センチもあって、立って入るようになっている。今日は土曜日で大混雑、満員電車とは言わないけれど、皆さんが立って露店風呂に浸かっている姿というのは、面白い。この露店風呂は想像以上によろしかった。底には砂利が敷いてあって、これが凄く気持ちがよい。岩に腰掛けたりもできるし、もう少し空いていればなおよかったでしょう。
200610141453000
(露店風呂からの景色はすばらしい!)
Rotensummer
(非常に貴重な体験 公式サイトより)


 露天風呂はもうひとつあって、こちらは支笏湖を一望できて、これまたすばらしい。どうやら、お湯は異なるようだけれど、共に源泉かけ流しですばらしい!是非、一度宿泊してみたいものだ。ただ、ここまで混雑してしまうと、いかがなものかしらん?という気もする。宿泊客は、迷惑だろうなあ。。。。
Tenborotenotoko
(こちらもすばらしい 公式サイトより)


 苫小牧から支笏湖へ抜ける道路は、森林の中を抜けるほぼ一直線で非常に快適。もちろん、取締りをやられたら一網打尽なんだろうけど。。。。。札幌へは山を越えて1時間ほどで到着。札幌の宿は、言うまでもなくジャスマックに決まっている。実は、今週の札幌は16000人規模の学会があって、金曜日など市内のホテルは全滅だった。ジャスマックさんさえもギブアップで、今回の日程となったのである。

 お食事は、ジンギスカン。ジンギスカンといえば、「だるま」が有名だけれど、小生的にお奨めなのが
さっぽろジンギスカン本店
つり具やの二階で非常に分かりにくい場所なんだけれど、ここウマイですよ。だるまよりも相当美味しいと思う。
200610141917000
(つり具やの二階に、その店はある)


 赤身とリブの美味しいこと。。。。。ただ、野菜が少ないのと、オプションのもやしっがなんと500円という値段だけが理解不能ではある。あと、売切れ次第終了で9時には閉店してしまうので、なかなか行きづらいのが難点。
 1年ぶりに食べたけど、やっぱりラムはおいしい。マニヤ的には、ジンギス鍋の自動洗浄器が設置されているのが興味深い。
200610141852000
(ここのラムは、相当美味しいですよ!)


 満腹になったあとは、てもみん。札幌でも、いつもの人が施術してくれるのがうれしい。温泉とうまいものと、マッサージですっかり癒される。あとは、すすきののナイトライフをエンジョイするしかない。
 余談だけれど
「東京でキャバクラと呼ばれる業態は、福岡ではラウンジ、札幌ではニュークラブと呼ばれる」
だから、札幌のキャバクラのノリで、東京のキャバクラへ行ったりするとひどい目に遭うことがあるから注意が必要だ。こういう業態というのは是非とも全国で統一してほしい。キャバクラ、ラウンジ、ニュークラブ、クラブ、スナック、バー、パブなどなど。。。。

 小腹が空いたので、ふらっと入ったラーメンやさんは大はずれ。札幌のラーメンは、
「これはやられた!」
というのはめったにないんだけれど、ちょっと参った。
200610142248000
(やられた!って感じ)


 口直しに、ジャスマックの露天風呂で徹底的に寛ぎ、
3f_roten
(やっぱり、ここじゃなきゃダメ)


ラウンジで氷いちごミルクをいただいて、2時過ぎに就寝。。。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

10月13日(金)スーパーオトメ

 「おめでとうございます」
なんていうタイトルのメールが複数舞い込む。最近ご無沙汰の方だと、こういうメールを送りたくなる気持ちもよく分かるし、非常にありがたい。午前中は、全てのメールに丁寧に返信を書き、ご理解いただく
 
 午後から某企業にて、講習会の講師。今回で三回目の更新になる、さすがにネタが切れてきてマンネリの感もあるのだけれど、契約を更新していただけれということは、それなりのご評価を頂戴しているということで、有難いのひと言だ。
 とはいえ、与えられた2時間というのは結構シンドイものでして、最後の方はお一人、お一人の意見、感想を伺う。なんてことで場をしのぐ。決して安くはないお金を頂戴するのだから、もう少し勉強しないといけない。つくづく思う。
 流石に大学の授業でも1コマ90分なんだから、120分というのが、いかに大変かということはご理解いただけると思う。授業時間といえば、中学は40分だったのが高校では50分になった。その10分の長さというのは、表現するのが難しい。授業の雰囲気も殺伐としたものに一変してしまい、
「これは、とんでもないところに来てしまった」
と思うのに、さほど時間はかからなかった。まあ、そこから抜け出すのにはかなりの時間を要したことは言うまでもないが。。。。。

 ところでユニクロの廉価ブランドがダイエー内に開店したとのこと、ユニクロにさらに安いヴァージョンが存在しうるとは思いもよらなかった。でも、だったらユニクロユーザーって徹底的にこの業態へ流れないのかしらん?

 羽田へ、一応最終便のご予約だったんだけれど、2便繰り上げ。しかもスーパーシートプレミアムの空席をゲット。とにかく年末で切れてしまうマイレージがたくさんあって、無料航空券を使用することになった。ギフトセレクションなんかで使うと、とんでもなく価値が下がるからなあ。。。。
 久方ぶりに747-400ANAスーパーシートプレミアムにて北へ向かう。非常に快適としかいいようがない。JALクラスJでは、この上質感は味わえない。ユーハイムのバームクーヘンをいただいた後、熟睡。777のスーパーシートも座席は同じなんだけれど、閉ざされた空間ではないのがいけない。クラスJでも747の扉より前方ならばスーパーシートプレミアムと遜色がない。ようは、座席よりも雰囲気、空間を求めているのである。

 北の大地には8時過ぎに降り立ったのだけれど、
「やっぱり空気が違う」
思わず身震い。
 
 ニッポンレンタカー パッソ号にて道央道を南下。いつも思うのだけれど、どうして道央道は空港に直結させないのだろうか?その気になればいつでも可能と思うのだけれど。。。さすがにこの時間の道央道は空いている、ちょっと不気味な感じすらする。千歳ー登別東間は通常1800円のところ、社会実験とのことでETC車両は半額の900円。ようは値段を半額にしたときに、通行量が倍になるのか?という実験なのだろうけど、千歳より北まで通行すると半額が適用されない。
 正確か不明だけれどJRの定期券を高尾ー東京で購入するより、高尾ー新宿、新宿ー東京で分割して購入した方が安い。それと同じパターンだ。なんか、こういうのは好きじゃない。全員お安くして欲しいものだ。今回は思いっきり適用されたからお得感が凄くあったけどねえ。まあ、今回の社会実験が成功に終わり、お値引きが継続されることを祈るのみだ。

 およそ半年ぶりの登別、お宿は勿論滝本イン。当然のごとくお食事の時間は終了しているけど、そんなことは関係ない。早速、浴衣と丹前に着替えて目の前の第一滝本館大浴場へ。
200610132121000
(夜分遅くに滝本イン着!)


 もうなんとも言えないんだよねえ。。。。鹿児島黒川別府玉川と色々とこの半年の間に温泉へ浸かってきたけれど、やっぱり、ここは別格。
200610132120000
(温泉は目の前の第一滝本館を利用)


7つも源泉があるなんてほかにないでしょ!」
とにかく徹底的に寛ぐ。温泉の後は、マルタカのマッサージ機なんだけれど、なんと実際に目の前で23万円のマッサージ機が売れるのを初めて目撃した。
200610140752000
(7の源泉を満喫!)


 23時過ぎに、ようやくラーメンで晩御飯、デザートは勿論氷いちご。体がすっかりフニャフニャになり、力が尽きて就寝。
200610132229000
(ようやく晩御飯)
200610132237000
(一日のしめはコレ!)


どうでもいいけど、隣のそばやでは、コンパニオンさんを囲んで盛大に飲み食いしている団体さんを発見。はっきりいって、あの方達にお金を使う人の気がしれない、その後絶対なんにもないんだから!そういうのが好きなら、山中とか石和とか菊地とかの温泉に行って、スーパーコンパニオンさんを呼んだほうがベター。残念ながら小生は体験したことないから分からないけど
「スーパーなコンパニオン」
というのは、一体どんなコンパニオンなのだろうか?
「スーパーオトメ」
の場合は、大井競馬場を抜け出して首都高を走ったのに怪我ひとつしなかったから、タテガミがお守りになったんだけれど、スーパーコンパニオンの場合は、まさかお守りをいただけれるのだろうか????(下品)

 就寝間際に衝撃的なメールが母親から届く
「ホームページが完成しました、そこでも見れますか?」
あんまりにもあんまりな事態に愕然とする。もうすぐ70が近いというのにたいしたものだ、スーパーオトメではないがスーパーママさんといわざるを得ない。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月12日(木)チャンス

 ユニクロの業績が好調という、やっぱり柳井氏でなくてはダメなのか?という結論がでてしまいそうだ。残念ながらユニクロ製品はここ数年購入したことがない、根本的にスーツ、Yシャツ、ネクタイ、下着以外の衣類を購入することがないからかもしれない。
 確かにユニクロは安い、で数年前は下着とかボタンダウンのシャツ、チノパン、靴下なんか結構買ったことあるんですけど、どうにもしっくりこないので着用しなくなってしまった。
 やっぱり下着なんかはデパートで購入する、紳士服なんかも完全にそうだけれど、そこには大きな一線があるということなのだろう。もう10年以上も前になるが社会人になる際にに一度だけ、紳士服のAでスーツを作ったが結局直ぐに着なくなってしまった。百貨店でも安いスーツもあるんだけれど、やっぱり違うのよねえ。。。

 話は戻るけど、柳井氏が更迭した前ユニクロ社長の玉塚氏は、今やロッテリアの再建を担っているけど、こちらの方はどんなものなのだろうか?ストレートバーガーとか、ハンバーガーダイエットといった懸垂幕をみかけるけれど、どうにも立ち寄ろうとは思わない。ロッテリアの再建ほど難しい仕事もないと思う。結局マクドナルドを追っても勝負にならないし、モスの路線にいまさら行くこともできない。だったら思い切って冷麺専門店やビビンパ専門店への思い切った業態転換もテだと思う。
 しかし、この玉塚氏こんな大きなチャンスを2度も与えられるということは、よっぽど魅力的な人物なんだと想像できる、それだけでもたいしたものだ。年上のオーナーに見込まれるというのは非常に大変なことだと思う。今回もかなりの確率でだめだと思うけれど、なんとなく次もチャンスがありうそうだ。

 というように、人生に大きなチャンスが何回も回ってくる人と、そうでない人がいる。そのチャンスをものにする人、しない人。一般的に人生には3回チャンスがあると言われているけど、どうなんだろうか?チャンスに気づく人と気づかない人もいるだろう。
 残念ながら小生の場合、もの凄い数のアンテナを張り巡らせているのだけれど、日ごろの努力不足なのだろうか、チャンスはなかなかめぐってこないようだ。結構な数の見合いもこなしているとは思うのだけれど、そっちの方のチャンスもなかなかない。

 一方で日本ハムさんは、チャンスをものにしたようだ。尊敬する大社 義規前オーナーには心から祝福したい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

10月11日(水)少子化

 昨日の日記を書いていて思ったが10月10日なのに体育の日でない。どうやら運動会は三連休に開催されたらしい、そういえば小生の弟子も25歳で既に幼稚園児の息子さんがいるのだが、朝5時起きで場所取りに参戦したという。住まいは長津田なんだけれど、それでも最前列の好位置をキープするのは、ギリギリだったらしい。とても理解できない。

 一方で、鷺宮在住の方はご子息小学5年生なんだけれど、学年1クラスしかなく30名程度しかいないとのこと。杉並の典型的な住宅街なのに1学年30人とは驚く、少子化がここまで進んでいるとは思わなかった。どうでもいいんだけれど、ご子息のクラスには、鈴木●●君が4人もいたらしい。全くの同姓同名がクラスに4人とは衝撃的だ。で、どうやって区別するかというと、入学式配布された名簿では、括弧して父親の名前が明記されたとのこと。ちなみに普段先生が呼ぶ場合は
「出席番号●●番の鈴木●●君」
とやるらしい。

 ところで、なぜ運動会で最前列をキープする必要があるのか?というと、やはりビデオらしい。小生の子供の頃にはビデオカメラ自体普及していなかったことを考えると隔世の感がある。そういえば新聞に掲載されていた皇太子も愛子さまの運動会でビデオ撮影に夢中だったようだ。

 非常に微笑ましい写真だったんだけれど、翌日の新聞に
「あのビデオカメラは日立製」
との報道があった。小生もどこのメーカ-だったのか少しだけ気になったのだけれど、わざわざ報道するとは凄い。読者からの問い合わせが殺到したのだろうか?日立としては、寝耳に水というかうれしい限りだろう。
 なんとなく皇太子というのは、こういう機器のマニアっぽい雰囲気がある。その皇太子が選ぶのだから、いいはずだ!と購買意欲をそそられる人がいるんだろうなあ。。。。
 ビックカメラ有楽町店とかいくと、
「皇太子使用モデル」
なんてビラとかさがっていそうだなあ。。。。
 皇太子は、いかにも撮影したビデオを丁寧に編集とかしてそうだから、楽しい。独身の小生には分からないが、やっぱり子を持つ親というのはそういうものなのだろう。

 なんて考えていたら、実家が来週出走予定のドラゴンシャンハイの生産でおなじみの○善橋本牧場であられる橋本聖子参議院議員は、第三子の名前を
「朱李埜(とりの)」
とすることを発表した。ちなみに第一子、第二子は
「せいかちゃん、亘利翔(ぎりしゃ)君」
とのことである。お父様が、ドラゴンシャンハイのような名馬を生産する偉人だから普通の感覚ではない、とは思っていたけれど、ちょっと子供さんがかわいそうである。このようなネーミングで思い出すのは
「童夢、夢露の兄妹」
あるいみ
「藤川球児も仲間である。」
いじめられない強い子になればいいけれど結構困るとおもうけどなあ。。
 
 なにをかくそう小生も、子供の頃は親のネーミングを恨んだものだ。根本的に呼び捨てにされやすい名前はよろしくなない。まあ、最近では初対面の方に
「これは何てお読みすればいいのですか?すばらしいお名前ですねえ。。。」
と話のきっかけにはなるけどねえ。よく
「どうやってつけたのか?」
と聞かれるけど、必ず
「細木数子先生に300万ほど払ってつけてもらいました」
というと、場がグッと盛り上がるからうれしい。

 久しぶりに
浅草 本とさや
にて美味しい焼肉をいただく。
200610111933000
(絶品 上タン塩は肉厚でやわらかい)


やっぱりここのお肉は、おいしい。まずは上タン塩、仙台以外でこれだけのタン塩を食べさせる店はなかなかない。他の店だとカルビよりロースが美味しいと思うんだけれど、ここでは上ロースの方が美味しいと思う。
200610111940000
(主役はもちろん上カルビと上ロース)
200610111938000
(上ミノはやわらかいのに、歯ごたえがある)


 昔は高いと思ったけれど、実はそんなに高くなくてボリュームもあってすばらしい。タレがたくさん入っているのもうれしいし、なにより
「ウーロン茶を頼んだら大ジョッキで登場したこと。」
これで530円はお安い、こういうのって凄く店お姿勢を現していると思う。2時間焼肉をたべて、ウーロン茶1杯で通したというのは画期的。
200610111924000
(この姿勢がうれしい)


 ディープインパクト年内で引退
驚くこともなんでもないんだけれど
「池江師が突然聞かされた」
という方が数倍驚いた。シンジゲート51億っていうのも驚くべき金額ではないと思うけどなあ。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月10日(火)福嗣君は?

 ドラゴンズ優勝。中日ナインは甲子園より東京ドームで決めたかった。らしいけど、その気持ちはよく分かる。小生も野村スワローズが中村タイガースを破って甲子園で優勝した試合を甲子園のレフトスタンドで観戦していたけれど
「100人対47900人」
という感じで、もの凄く恐怖を感じた。その100人の周りをジュラルミンの盾を持った機動隊員が囲んでいたんだけれど上から物がたくさん降ってくるし、グランドに向かって胴上げの最中に
「帰れコール」
が発生するはで、ホント生きた心地がしなかった。優勝した後も機動隊が
「危険ですから、傘は捨てて帰ってください!」
と警告したので、皆さん傘は捨てて帰った。いわゆる二次会もなく、ホント逃げ帰ったという雰囲気。個人的には、当時の応援団長岡田さんに、タイガースの応援団長松林さんが挨拶に来ていたシーンが歴史的な場面なんだと記憶に残っている。このあたりが小生のマニアックなところではあろう。

 怖いのはいわゆるジャージの応援団でなく、その上段に陣取っている面々だったのだけれど、色々な経緯で大分怖い雰囲気はなくなったようだ。ちなみにその当時のタイガース応援団の東京の責任者はMさんという女性だった、これもどうでもいいんだけれど、今話題のお嬢様学校のS女子大在籍の女子大生がトランペットを吹いていたと記憶している。

 そんなこんなで、昨年の日本シリーズもおっかなびっくりでレフトスタンドに陣取ったんだけれど、さすがにリーグ優勝もしているし、優勝慣れしているのか、関西経済も豊かになったのか危害を加えられたり、帰れコールをされることもなかった。とはいえ、やっぱり東京ドームの方が応援しやすいし、東京で胴上げしたいという気持ちは非常によく分かった。

 落合といえば、なんといっても
「信子夫人と福嗣君
必ずビールかけとか参加するけど、明らかに選手より目立つ。福嗣君はたしか国士舘高校だと思ったけれど、その後何やってるのだろうか?小生とどちらが体重が重いのか?と同様に大いに気になる。

 「日韓共同声明見送り」
このタイミングで、核実験をやられたのに、いきなり歴史認識問題を徹底的に言い出す神経が凄いよ盧武鉉さん。まあ、太陽政策とやらの結果がこうなんだから、何も言えないのはよ~く分かるんだけれど。。。。。。

 ただ、どこから北へは
「逃げ道」
を作ってあげないと、かなり危険な気もしてきた。かつて、あの国も徹底的に逃げ道を潰されて戦争に突入してしまった。ただ、当時との大きな違いは
「核を持っているか持っていないか」
ということ。核を持っている国に対して同じことをやると。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月9日(月)8時間睡眠

 ここ数年ないくらいの睡眠をとったので、すっかり元気になってしまった。なんだかんだいって、とにかく睡眠をとることが一番という気する。と思っていたら、なんだか睡眠を8時間以上とっている若者の方が、8時間未満の若者よりも持久力が劣る。という新聞報道があった。いかにも8時間以上寝た方がいいのかしらん?と思いがちだけれど、そう単純なものでもないようだ。

 北朝鮮問題、まあ色々あるようだけれど、これで
「正式な?核保有国」
となったわけである。インドやパキスタンもそうだけれど、やはり核保有国になると、アメリカをはじめ他の核保有国も一目置かざるを得なくなることだけは確かだ。イランもそうだけれど、新規に核を持とうとすると、徹底的に叩かれるけれど、世界は
「核を持つ国と持たない国に分かれる」
わけで、絶対に持った方が優位に立てることだけは間違いない。だから多少のリスクを背負っても核を持ちたいのはよくわかる。

 でも、さっきも書いたけど、自分達は北朝鮮の比にならない大量の核兵器を持っているのに、新規で持とうとする国は徹底的に糾弾する。というのは論理矛盾してないか、もう一度ユックリ考えた方がいいと思う。我々は民主国家でみやみに核を使ったりしないから、大丈夫。でも、北はやばい。という論理なんだよねえ。。。。。
 じゃあ、どうすればよいのか?なかなか簡単な問題でないことは確か。国連だけが核を管理する。なんて夢みたいな話していたら、一番最初に死にそうだ。

 午前中、新宿へお買い物にでたら、伊勢丹メンズ館は大変な混雑。でも、商品がみんな高くて高くて手が出ない。仕方がないので、980円のシェーキーズのピザ食べ放題でも、と思ったら、安いせいか大行列。仕方がないので、味の時計台さんにて醤油らーめんをいただく。そういえば、今年の夏は現地へ行っていない、そろそろ行かねばならない。
200610091419000
(実は全然おいしくないんだけれどねえ。。。。)


 三連休最終日ということで、東京駅は大混雑。あれだけの人が移動しているのは、凄まじい。ただ人の流れは日によって異なる、連休の初日は東京から地方へ向かう人。最終日というのは、地方から東京へ遊びに来た人のユーターンだ。当然のことながら、買い求めるお土産なんかも違うのだろう。だから同じ連休中でも、日によって売れる商品が毎日異なるから面白い。

 プレーオフ、第一ステージはホークスが逆転勝利。まあ、普通に考えれば
「なぜ、2戦目西口じゃなかったのか?」
という大きな疑問がある。ファイターズに西口と涌井を当てたかったのだろう。ただその前に負けてしまうと、徹底的に監督が叩かれるのは仕方がない。でもまあ、第二ステージを勝たないと全く意味がないんだから、という理屈もあることはある。伊東監督残留で、松坂がいなくなる。普通に考えれば、イチローが抜けた後、階段を転げ落ちるように終了したオリックスの路線を想像してしまうのは小生だけだろうか?

 なんだか分からないけど、目が異常に冴えて眠れず。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月8日(日)ダウン

 先日お邪魔した香川では、当然のごとく
さぬきうどん
をご馳走になった。まあ、はっきりいって遠路はるばる東京から、お客さんが来る。ということは、それなりの対応が必要だ。別にねだっているわけではなくても、
「山口へ行けば ふぐ」
なんて、お相伴にあずかる。そう考えると、
「香川の業者さんは、安上がりでいい」
なんて、くだらないことを考えてしまう。なんでも、たまには怒り出す人もいるらしいけど、そういう人物は話にならない。昨日の一軒目など、3人で730円。非常に安価な接待?である。しかしながら、流石に領収書はもらいずらいとのことである。

 営業さんは、香川出身でなんと日本人最速158キロのIでおなじみのJ学園出身とのことである。ちなみに営業さんは、ソッカー部出身。とにかく野球部はすさまじかったとのこと。
 営業さんも3ランクある特待生の一番下ではあるが、特待生には違いない。ちなみに待遇は、入学金免除だけ。Aダッシュの人は、授業料はおろか野球用具もタダとのことである。勿論特待生がすんなり、活躍できればいんだけれど、出来ない場合は地獄とのこと。すさまじいいじめは勿論のこと、野球部を辞める自由もないとのことである。

 特待生が野球部を辞めるには2つの選択肢があるとのこと
1・学校を辞める
2・それまでの免除されていた入学金、授業料などの諸費用を全額返済し、学校にとどまる

 なかなかシビアである。特待生として入る方も相応のリスクを背負っているということだ。

 パリーグプレーオフ1勝、1敗のタイ。まあ、どっちが勝ってもいいんだけれど、大きな疑問がある。
「飛行機、ホテルの手配はどうなっているのだろうか?」
どっちが勝っても、月曜の夜札幌入りするんだけれど、ライオンズとホークスがダブって席を抑えていると、確実に片方が無駄になる。三連休最終日で、そんなことやられたら航空会社もたまらんだろう。ホテルもライオンズが札幌プリンスなのは明白だけれど、ホークスの定宿も困るだろう。同じ代理店がしきっていれば、問題もないんだろうけど、個人的には大いに気になる。明日の夕方、インボイスの結果が出たと同時に札幌便で
「満席表示から空席表示に変わったら」
それに負けたチームが乗るはずだったと、分かるんだけどなあ。。。。

 一両日中にも北朝鮮の核実験が行われるとの観測だけれど、実際するかいな?アメリカ黙ってないでしょ。
「下手したら、それをきっかけに一気に体制崩壊へ向かう可能性あるでしょ」
「でも、アメリカは核兵器を持っている国に対しては武力行使をしたことがない。」
とも言われているけど、まず核実験はしないと思うけどねえ。。。。
 
 ちょっと疲れが出てしまい体が動かず、羽田も東京駅も欠場、一日中おうちに引きこもる。。。。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

10月7日(土)初物づくし

 今回のプランは、通常2000円のスパが1回無料。2回目以降は1000円かかる、よって朝風呂のご利用には1000円かかるのだけれど、小生は勿論朝から源泉かけ流しの露天風呂をエンジョイ。いつものことながら、夜より朝風呂の方がサウナも含めて長風呂が出来るのは、やっぱり体温とかの関係なのだろうか?朝風呂の時間は9時までだけれど、まあこれで十分。

 日経と毎日を読みながら、朝食ヴァイキングをいただく。品数はそんなに多くはないけれど、悪くはない。とにく焼きたのクロワッサンは、なかなかのお味だった。
 このホテルの結論としては、とにかくハード面は素晴らしい。問題は、人なんだけれど女性スタッフは好感が持てる。しかしながら、男性のヤバさが際立って見えた。しかしながら、値段も値段だしこんなものだろう。欲をいえばチェックアウトを12時にしてほしいところだけれど、それもまあ仕方がない。とりあえず、次回の大阪泊の際は
「ホテル阪神にするか、シティプラザ大阪にするか」
大いに悩まなくてはならないだろう。

 梅田へ出るには地下鉄なんだけれど、とにかく大阪の地下鉄は高い。梅田ーなんば間で230円というのは公共交通機関として失格だ。しかも、赤字を垂れ流しているんだから理解できない。縦横碁盤の目のように路線を引いているんだから理解できない。極論いえば南北御堂筋線だけあれば十分、と思いませんか?

 ちょっと顔をだした梅田駅前の百貨店Hの食品売り場で、先日福岡でご一緒だった、おやきやさん、野沢菜やさんとバッタリ。まあ、この業界は面白いものだ。

 伊丹から羽田へはJAL、旧JAL塗装の777には愛称がついている。今日のはベガ、この機には何回もお世話になっている。レインボーセブンやMD90も塗装がオリジナルだったので、機材の違いがよく分かった。昔のJALも「よど号」を筆頭に愛称がついていた、是非とも1機づつ愛称をつけて欲しいものだ。
200610071330000
(ベガ号にて帰京)


 羽田で2時間、打ち合わせというか、茶のみ話。まあ、これもお仕事のうち。
 初体験のモノレール快速にて浜松町へ、確かに早いんだけれど、途中で前を抜いていない。ということは、列車間隔を開けただけのような気もする。ということは、通過駅を利用する人にとっては、結構な間隔があくことになってしまう。う~ん。。。そもそも何故浜松町なのだろうか?普通に考えれば新橋または東京駅まで伸ばしてもいいと思うけどね。JRになってから頑張ってはいるけれど、イマイチ中途半端な乗り物である。

 三連休初日の東京駅は大混雑、さすがにとんでもない人の多さだ。遅くなったお昼を、粋家(スイカ)らーめんさんにていただく。以前に赤羽で発見してそのネーミングに衝撃を受けていたのだが、食べるの初体験。これが意外や意外、白菜の甘みとシャキシャキ感がでていて悪くない。これなら、また食べてもいいと思った。最近は日本食堂もやるなあ。。。。
200610071820000
(麺以外はまずまずのスイカらーめん)


 流石には、今日は21時過ぎまで大盛況お疲れ様で、初体験の牛角さん。残念ながら今まで経験したことがなかったんだけれど、若者が一緒なので挑戦。たしかにお値段は安いけど、盛が少ないので皿を沢山頼んでしまった。終ってみると、割といいお値段。牛角アイスが美味しかった、とだけ言っておこう。
 終電近くの中央線は、なぜか各駅停車と快速が混在する。総武線は御茶ノ水で折り返しになっている、東京から御茶ノ水への本数を確保しようという意味なのだろうか?なんかイマイチよく分からない。

 今日は、売上もよろしくたのしい宴になったのだけれど、突然腹痛が襲ってきた。ちょっと自宅まで持ちそうもない、ということで急遽四谷で下車、トイレに駆け込む。駅のトイレの個室を開ける瞬間というのは、相当緊張する。高校生の時成績表を開ける瞬間の緊張に近いものがある、といっても理解できる人にしかできないだろう。
「四谷駅のトイレは合格!」
こんな感動する瞬間って、他にない。1時過ぎにようやく帰宅、3時過ぎに就寝、初物づくしの一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

10月6日(金)UDON

 一般的に、東日本には美味しいそば屋が多く、西日本には美味しいうどん屋が多い。よって、統計はとっていないけれど東日本の人間には、そば好きが多く。西日本の人間はうどん好きが多いと推測される。しかしながら、小生は根っからのうどん喰いである。家族で長野の善光寺へ行った際も、ひとりだけうどんを注文した筋金入りだ。
 ということで、西へ来るとうどんがおいしいのでとてもうれしい。しかも、なんと
「ここ香川は、うどん天国!」
ということで、ホテルの朝食は放棄してまずは一杯目。
こんぴらや
200610061006000
(朝一は、こんぴらやさん)


注文はもちろんぶっかけうどん。朝一だからかもしれないけれど、とても美味しい!腰の強さがなんともいえなかった。温かいうどんも賞味したいところだけれど、先があるのでこんぴらやさんを後にする。
200610061002000
(ホントおいしいなあ♪)


 二杯目は
うどん市場
200610061011000
(続いて2軒目)


ここも、オーダーはぶっかけ。お味はそこそこなんだけれど、衝撃的なのはお値段、なんと1杯160円也。。。。。
200610061008000
(大根おろしがオプションだとは気付かず!)


 市の中心から高松駅までは徒歩で10分程度、ここからJRに乗るのだけれど、駅前にうどんやを発見してしまったので、ふらふらっと三杯目
「さぬきうどん」
としか看板が出ていなかったけれど、お味についてのコメント断念。
200610061026000
(三軒目は店名不詳)
200610061022000
(もう少しコシがあった方が好き)


 高松駅構内には、連絡船うどんというのがあって、美味しいらしいのだけれど時間がなく断腸の思いで断念。特急いしづち号に乗って多度津へ。車内は予想とおりガラガラ。どうやら、高松から松山、高知というのは完全に車の方が速いらしい。これじゃ、JR四国は相当厳しいと思う。山陽新幹線にフリーゲージトレインの導入を!と看板が出ていたけど、現実的とは思えない。
200610061036000
(いしづち号は空席が目立つ)


 多度津でお迎えの車に乗って、まず案内されたのが
宮川製麺所
小生も色々な店で外食してきたけれど、かなりの衝撃を受けた。お店は、住宅街の真ん中にあって、かなり古い。
200610061142000
(今回の目玉!)


で、客席と厨房が完全に一体化しているのよ。勿論セルフの店ってたくさんあるんだけれど、ここのは別格だ。勿論保健所は許可をしているんだろうけど、信じられない。。。。信じられないのは、お値段も、かけうどん1杯120円也、しかも食べた後の自己申告。お店は性善説に基づいて運営されているようだ。
200610061143000
(お客が厨房へ入ってゆく!)


お味は、いりこをたっぷりと使ったおつゆがとてもおいしかった。麺は少し細め。これで四杯目終了。。。。
200610061134000
(麺は細め、おつゆがおいしい)


 続いて、五杯目は
橙家
200610061217000
(きっと、この店は穴場なんだと思う)


当然、ぶっかけがセオリーなんだけれどお隣が食べていてとても美味しそうだったので思わず注文した、肉汁つけうどんはとても美味しかった。この店のぶっかけを食べなかったのが悔やまれるが、きっとかなり美味しいのだと想像できる。
200610061211000
(実は、この店が一番おいしかったりして。。。)


 とりあえず、これでうどんは終了。協力工場にて打ち合わせ、通常工場へお邪魔する際は帽子だ白衣だ、マスクだと重装備になるんだけれど、ここは箱屋さんなので、とてもラクチン。。。。滞在2時間にて終了。
200610061316000
(うどんの次は、仕事だ!)


坂出からマリンライナーにて岡山へ、何年かぶりに渡る瀬戸大橋からの景色はやっぱり素晴らしい。それにしても、よく造ったものだと感心してしまった。。。。
200610061427000
(二階建ては、JR東にそっくり)
200610061436000
(二階からの景色は素晴らしい)


 岡山からは新幹線に乗って新大阪へ、岡山といえばまつりすしなんだけれど、先日食べたばっかりなので、牛めしを購入。ごぼうと一緒に濃い目のタレで煮込んであっておいしかった。山陽新幹線も姫路から西というのは沿線も比較的栄えている、まあよくほぼ直線で線路を引いたものだ。
200610061516000
(ようやくお昼御飯を車内で)


 梅田で一件、客先を訪問して終了。。なんばへ、目的地は勿論NGK!通常よしもとは平日お昼2回公演なんだけれど、最近は金曜の夜の回もある。平日の昼間はチケット取りにくいのに、金曜の夜は比較的とりやすい、ということは結局、お客さんは観光客が中心ということなのだろう。
 B&Bの出来が抜群だった。彼らを見るのは、今年三回目だけれど、新ネタが凄くよい。洋七は映画も好調とのこと、自信が溢れている感じを受けた。
200610061839000
(定番 わかな のたこやき)


 新喜劇の座長は、小藪千豊。二番手としては凄く存在感あったけど、あの若さで座長抜擢はたいしたもの。今日はメンバー的にも一枚落ちるかな?と思っていたけど、なんのなんの十分満足できた。地位が人を育てるということもあるのだろう。この金曜の夜の寄席というのは、非常によろしい。時間も若干短めでテンポもよかった。チケットも取りやすいし、お奨めである。

 大阪の定宿といえば、ホテル阪神に決まっているのだけれど、今回は先日開業した
シティプラザ大阪
に宿泊することになった。こちらも阪神同様の天然温泉があり、注目していたのだ。場所は、堺筋本町駅徒歩5分。阪神の福島同様、非常に中途半端な場所。ちょっと迷ったけれど、無事にチェックイン。
200610061700000
(おもいっきり立派な建物)


 想像はしていたけれど、かなり立派な建物だ。で、危惧してとおり大阪府職員なんたらかんたらの施設のよう。KKRみたいなものなのだろうか?税金さえ投入されていなければ全く問題はないのだけれど、いかにも投入されていそうだ。ロビーもお部屋も凄く快適、広くはないけれどシングルルームは、テレビはビエラなんか設置されちゃって雰囲気がある。とりあえず、14階のスパへ参戦。

 スポーツクラブが併設されているようで、結構活気がある。東京には天然温泉付きのスポーツクラブがないのが凄く残念、出来たら即入会するのになあ。。。。周りに結構高い建物があるので空しか見えないけれど、やっぱり露天風呂は気持ちがよい。浴槽がいくつかあって、ここも一人用の露天は
「源泉かけ流し」
当然のごとく、こことサウナ、水風呂のみユックリと。。。。。なかなかいい感じだ。
Spa_01
(源泉かけ流しの温泉を満喫)


 ラウンジではお外を見ながらミネラルウォーターも飲めるし、マッサージ機も使えるし、非常に素晴らしい。採算を無視したとしか思えない施設というのは最高の贅沢だ。お風呂が25時まで営業というのが、これまたすばらしい。阪神の場合は22時入場、23時閉場となる。これでは、ゆっくりできない。24時まで、というところが多いけれど、24時と25時というのはとんでもなく違うのである。
 税金が投入されていないということを信じつつ、これまた非常に寝心地のよいベッドにて就寝。。。。。。。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月5日(木)高松へ

 その時歴史が動いた
「最後の早慶戦」
正直、映画にもなったことだし、何故今?という気もしたのだけれど、いざ見るとやっぱり、グッとくるものがある。ゲストが関根潤三さんだったのはミスキャスト、氏は法政出身。もう少し下の世代でもいいから、早慶出身の佐々木信也さんあたりでもよかったと思う。

 今週の羽田は活気がある、JAL合併記念謝恩スペシャルバーゲンフェアだかで7000円の週だからだ。お客様への感謝はいいけれど、一方で普通運賃はドンドン上がっている。
 感謝すべき上顧客は普段普通運賃で乗っている人や、今年既に30回くらい乗っている人だとおもうんだけど、そういう人は2ヶ月前に航空券なんて買えない。なんか、違うと思うんだけれどなあ。。

 そもそも合併っていったって、ほとんどの人は既に合併していたと思っているし、経営統合の際参入が約束された羽田ー富山線は既に廃止されたし、一瞬下がった普通運賃も徹底的に上がってしまった。
 株価も統合前より低迷、ということは完全に経営統合は失敗。という結論が出ている、だったらこの際合併どころかJASを復活させるべきだと思う、今日この頃ではある。

 ということでJAL高松行きは、なんと満席。まあ、たいしたものだ。どうもでいいけど、隣席に座った男性は感じ悪かった。最後に大きな荷物を持って飛び乗ってきたので、上の棚に空きがない。C/Aさんが色々探し回って前方に空きをみつけてくれて、番号を告げても。動こうとしない。ようは
「お前が入れろ」
という態度なのよね、なんかこういうのって見ていて凄く不快。女性に重い荷物持たせるべきじゃないでしょ。それを当たり前のように、やらせるのは最低だ。同じ意味で、ホテルのベルガールというのも、個人的には好きじゃない。なんか、持ってもらいにくいじゃないですか。C/Aさんの場合と違って、それが仕事だから向うは喜んで持つだろうけど、こちらとしては恐縮してしまう。
「お客に、恐縮させた時点でいかがなものか?」
と思うけどね。
 台風の影響とやらで、A300-600Rは激しく揺れた。機長によると、通常よりも高い高度を飛ぶとの事。地球は丸い訳だから、その分飛ぶ距離は短くなる?いや、そんなことない?まあ、どっちでもいいけど。。。。。快適とは言いがたい揺れで無事、高松空港に着陸。外は、思いっきり雨が降っている。。。。
 市内へはバス、高速を使わないで40分というのはとんでもなく不便ということだ。まずは、琴電瓦町駅ビルにて所用を済ませる。、一応駅ビルなんだけれど、6時過ぎにはほぼ無人となっていた。

 お食事は、川福本店さんにて、うどんすき。こういうときは、徹底して普通のうどんを食べるべきなんだけれど、先方のご招待なので、黙っていただく。
200610051902000
(うどんすきが、ウリらしいけど)


 はっきりいって、おばさんの態度で全てが予想できた。こちらの、うどんすきは、先に具を食べて最後にうどんを食べるらしい。牛肉入りなんだけれど、冷凍の塊がドンと。。。。うどんは、讃岐というより、稲庭うどんのよう。まあ、まずくはないんだけれど、うどんすきとしては博多大福うどんの方が数段上。
200610051944000
(細めで稲庭うどんみたい)


 仕方がないので、口直しに近くのうどん店にて盛うどんをいただく。なんていうのだろうか、お土産でよくいただく半生タイプそのまま、って感じ。結構がっかり。明日に期待。
200610052036000
(明日の目標は4杯)


 ホテルは、これまた先方にとっていただいた
ホテル川六
これは予想外に大当たりだった。オープンしたばかりの新館は、狭いもののなかなかよく出来ている。大浴場もあるし、フロントに枕が30個並んでいる棚があって、チョイスできる。ちなみにペットボトルの飲み物は140円、標準小売価格以下って初めて。これだけでも経営姿勢が分かるというもの、マッサージも本格的だった。
 入浴・マッサージ・入浴・就寝。。。。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

10月4日(水)とりめしと判事の名前

 日本橋から東京駅というのは、お散歩の距離としては最適だ。ちょうどお昼時だったので、お食事をしようと探していると、駅弁が目に入った。駅弁といっても普段東京駅で購入している、常盤軒の2段そぼろ弁当ではなくて、いわゆる地方の人気駅弁。JR東日本管内の人気弁当が販売されていた。
 高崎のだるま弁当、仙台の牛タン弁当、大間のかじきマグロあぶり焼き弁当などなど、かなり魅力的な品揃え。ちょっと地味なんだけれど、最も目を引いたのが
「高崎のとりめし」
実は、小生とりめしマニヤである。基本的に、全国どこへ行ってもあるのが、とりめし弁当だ。有名なところでは、九州の折尾、小倉、博多なんかもあるけど、実は鳥栖のが美味しい。あとは、新宿駅のとりめしも絶品だし、やっぱり高崎のとりめしも美味しい。ということで、早速購入してしまった。
200610041426000
(やっぱり駅弁の基本はとりめしだ!)


 会社へ持ち帰って食べたのだけれど、やっぱり濃い目の味付けで美味しい。おいしいそぼろの定義としては、
「粒が大きく、濃い目の味付け」
と勝手に認定している。経験上、西より東の方がとりそぼろは美味しいようだ。ただ、購入して、おいしかった。と言っておいて文句を言うのはなんなんだけれど。
「やっぱり、地方名産を東京で買えるのはいかがなものなのか?」
と思ってしまう。百貨店の食品催事の売上日本一と言われる、京王百貨店の駅弁大会なんかで年に1回買えるのはいいんだけれど、いつもあると有難味が薄れてしまう。流行の各府県のアンテナショップも同様で、期間限定ならばいいけれど、常設していると新鮮味がなくならないかしらん。とはいえ出身者の方にとって、とってもうれしい存在らしいけれどね。

 夜、吉野家の前を通りかかったら、まだ牛丼を販売している。せっかくなのでいただくことにする。なんか、サービスなのかお肉の量が以前より多いようだ。でも、冷静に考えると最近入った店員さんは
「牛丼を販売するのが初めて」
という人も多いんだろうなあ。。。。衝撃を受けたのが入場してき
「豚丼」
を注文。この時期は牛丼以外販売していないことを告げられると
「なんと、衝撃を受けて退場してしまった」
こういう人がいるとは思いもよらなかった。とはいえ、個人的にはなんだか凄くうれしかった。

 「植草容疑者、依然として否認」
警察にはめられた、って言っているようだけれど、れっきとした被害者がいるわけだから見苦しいことこのうえない。ただ、言い訳でなく
「本気で、そう思い込んでいる可能性がある」
もう完全に病気なんだから、病院に入れなくちゃだめ。これで出てきてまた繰り返したら、やっぱり社会としておかしい。
「性犯罪の前科者については、ある程度の自由の制限が必要」
と思う、自宅だか事務所からセーラー服が出てきたとのことだけれど、昔プロレス雑誌なんかに広告が出ていた
「老舗のランジェリーショップ エリザベス」
なんかの常連さんなんだろうか?そもそもプロレス雑誌にランジェリーショップの広告が出ていたのがおかしいけどねえ。。。。

 1票の格差5倍を超えていても合憲とのこと。
「常識的に2倍以上はおかしい」
と思うだけれど、小生の常識と最高裁の常識は違うようだ。最高裁は自衛隊の違憲を問う訴えにも
「裁判にそぐわない」
と意味不明の判決?を下す。とりあえず今回判事15人中5人は違憲、10人は合憲と判断したよう。新聞に詳細が掲載されているので、5人と10人の名前をよーく覚えておく必要はありそうだ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

10月3日(火)舞浜ユーラシア

 スケート連盟元会長逮捕。裏金といえばオブラートに包まれているけど、ようは公金横領である。協会としては、「全く知らなかった」
と言っているようだけれど、こいつらも当然同罪である。
 元会長氏は75歳らしいけど、どうしてアマチュアスポーツの協会というのは、皆さん高年齢なのだろうか?野球協会、高野連、サッカー協会も同じである。六大学の長船氏も相当な高齢だと推測できる、そもそもボランティア的な活動のはずが職業となっているのが理解できない。とにかく非常にいかがわしいとしかいいようがない。
 元会長氏は、フィギュアの選手だったらしけど、現在の風貌からはとても想像できない。

 ただ、スケート連盟元会長氏は逮捕されたからいいけど、岐阜県の裏金については逮捕者が出ない、処分は行われたようだけれど、なぜ逮捕されないのだろうか?被害届けを誰かが出さないと逮捕されないのだろうか?日銀の出張手当の返還などもそうだけれど、公務員またはそれに準じる人たちは
「やっぱり不逮捕特権があるのだろうか?」
はっきりさせてほしい。

 東スポの一面
「アタック25 カンニング疑惑」
優勝者が自身のブログで、予選でのカンニングを告白している問題について大きく報じている。小生も昔から注目している番組であるが、ここへきて一気にマニア的な人気が出てきているタイミングでの疑惑である。個人的に一番驚いたのが
「優勝賞金15万円」
もちろん獲得したパネルの枚数によって増減するんだけど、ずいぶん安いなあ。。。。と思ったものだ。花の都パリへの挑戦権を獲得したのだろうけど、それを獲得してもせいぜい合わせて50万くらいにしかならない。しかも
「エールフランスで行くパリ旅行」
と思っていたら、なんと今はエールフランスではなくなっているらしい。元スポンサーである東リとエールフランスというのは、アタック25でしかお目にかかれなかったのに、大変遺憾である。

 舞浜ユーラシアへ参戦。イクスピアリの近くに出来た、
「源泉かけ流しの温泉が楽しめる施設だ」
浦安といえば、新浦安の湯巡り万華郷が今年の2月にオープンしたばかりで、小生も通っているのだけれど、そこから車で5分のところに9月にオープンしたばかり。料金は2000円だが、500円払って会員になると1700円になるというのだから、リーズナブル。
Photo
(露天風呂は源泉かけ流しもある!)


 なにより源泉かけ流しというのは大きな魅力だ。もちろん、全ての浴槽がかけ流しというわけではなく、加水、循環と2種類浴槽がある。明らかに色が違うから分かりやすい、全て明確に表示しているのも親切。あとサウナから上がったときのために、温泉が冷やされた浴槽があるのも凄くうれしい。
「日本橋へ車で20分、オリエンタルランドのおかげで住民税も安い、しかも温泉が2つにもある!しかも、1つは源泉かけ流し!!」
本気で、浦安にマンションを購入して移住することを検討しなければならないかもしれない。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

10月2日(月)深夜のデニーズ

 一晩たっても、凱旋門賞ディープインンパクト敗戦について語られている。いきなり敗因について
「ローテーション」
「斤量差」
「スタートがよすぎた」
など語られているけれど、そのほとんどがレース前から分かっていたこと。アウエィでの競馬なんだから、その状況に合う、合わないとか色々な要素があるから
「勝つこともあれば、負けることもある」
それを、今回は
「飛ばなかった」
なんて勝手に表現しているけど、武ジョッキーの言うところの
「飛ぶ」
という意味を理解している人がどれくらいいるのだろうか?ちなみに、6月の岡田教総会では教祖が懇切丁寧に説明していたけれど
「少なくとも、小生には難しくて全てを理解することは出来なかった」

 なんか報道の仕方が、
「サッカーのワールドカップ」
の時とだぶるのは小生だけだろうか?もちろん期待して盛り上げるのはいいんだけれど、勝つ確率が90%くらいの表現するのはいかがなものだろうか?
 でも、そのおかげで視聴率関東地区で16.4%、関西地区で19.7という驚異的な数字をはじき出したことは否定できないけどねえ。

 東京駅も、ようやく今日でひと段落。深夜の反省会をデニーズにて開催、なんだかんだいってファミレスはデニーズを愛用している。開放感からハンバーグ目玉焼き添え、ビーフカレー、ツナサラダと盛大に食べてしまい、ものすごく反省。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月1日(日)インタビュー

 昨晩は終電で帰宅したというのに、今朝は4時起床、タクシーで5時前に東京駅へ。2時間弱寝るには寝たけど、流石につらい。5時過ぎから作業、7時には無事終了。昨晩の9時からわずか10時間後には全く別の景色になっているのだから、ほとんど手品のようだ。

 みなさんよくがむばったということで、豪華な朝食をいただく。前から気になっていたパレスホテルの朝食バイキングに参戦。田中前知事が絶賛しているだけあって、なかなかのもの。和のメニューはないものの、ベーコンも2種類あるし、パンも焼きたてで美味。なにより感激したのが
「今まで食べた中で一番おいしいオムレツだった」
比べること自体意味ないんだけれど、一昨日の杉の井のオムレツは何だったのだろうか?とさえおもってしまった。やっぱり、単純な料理ほど差が出るってホントですね。ジュースもフレッシュだったし、言うことない。是非、また今度食べに来ることにしよう。
200610010749000
(さすがはパレスホテル!)


 朝食後は、夜11時近くまでの長丁場。皆さん、ホントお疲れ様でした!でも、なんとかなりそうでなによりだ。そういえば小生の敬愛する長島昭久氏のブログ、とうとうコメントの受付が中止されてしまった。細野氏と山本モナの不倫の書き込みが見るに耐えないとのこと。今までよく頑張ったけど、やっぱりコメント受け付けるのは無理ですよ!でも民主党ちょっとヤバイよねえ。。。

 ディープインパクト凱旋門賞3着。なぜかNHKの地上波で中継、まあ結果を論じるつもりはないんだけれど、もっとも気になったのは
「検量へ行く途中の武騎手への合田さんのインタビュー」
合田さんはわかっている人だから、
「こんなときにマイク向けて本当に申し訳ない!」
というのが思いっきり出ていて痛々しかった。武騎手も初めは思いっきり無視していたし。。。。

 全然違う例なんだけれど、かつてJ鶴田がAWAタイトルに挑戦する試合で、入場の途中で
「徳光アナが思いっきりマイクを向けていた」
シーンを思い出した。
「二人とも、いい人だからインタビューがかろうじて成立したけど」
ちょっと、マイク向けるタイミングではないだろう!とおもったのはもう20年以上前だろうか?
 
 A猪木はテレ朝の佐々木アナに試合前に控え室でインタビューされ
「試合前に負けること考えるやつがいるか!」
と思いっきり殴っていたシーンも思い出し
「ある意味、こちらの二人もプロなんだなあ」
と今更ながらおもう、あれもかれこれ15年くらいは昔の話だよなあ。。。。小生もこんな昔の話ばかりでなく、前向きに生きたいけれど、なかなか一人では前向きな材料が見出せない今日この頃ではある。

 4時起床で翌2時過ぎに就寝、流石に疲れ果てた一日ではあった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »