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2006年9月

9月30日(土)グーグルとふかひれ

 今週号の日経ビジネスの特集は
「グーグルはなぜタダなのか?地球を覆うネット民主主義」
ようは、グーグルがいかに凄いのか?というちょうちん記事なんだけれど、検索も有効なサイトから順番に掲載している。なんて書いてある。小生に言わせると全然だめだ、昨日と今日妙にアクセス数が多いと思い調べて見ると
松岡利勝
の検索がもの凄い数ある、怪しいと思いグーグルで検索すると、小生のブログが6番目に登場してしまった。だけど松岡利勝を調べようと小生のブログを見ても、何も分からないのが実情。ゆえに
「グーグル全然ダメ!」
という結論がでた。

 所用で丸ビル内、筑紫楼にて会食。(東京の丸ビルは丸くないんですよ!関西の皆さん!!!!)いわずもがな、ふかひれ料理の専門店だ。ランチは食べたことあるけど、夜は初めて。
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(巨大なふかひれがお出迎え)


 ふかひれのお刺身などの前菜盛り合わせに始まり、メインのふかひれの姿煮、しめはチャーハンと杏仁豆腐。あんまりにも間髪空けずに料理が登場するのは、せかされているようでいかがなものかしらん?とおもったけれど、お料理はみなおいしかった。
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(ふかひれのお刺身は初体験)


 ふだんは、ふかひれといっても、せいぜいスープなんだけれど姿煮はやっぱり美味しい。お値段的には最低のコースだったので、きっともっと高いコースならばふかひれのランクも変わるのだろうけど、小生には十分なお味。
 
 よく、ふかひれ自身にはお味がなく、ダシはとりなどでとり、醤油などで味付けする。とのことだから厳密に言えば食感を楽しんでいるということなのだろうけどね。
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(やっぱ中華の王様、ふかひれの姿煮!)

 
 最近行ってないけれど、陳健一先生の赤坂四川飯店や、キャピタル東急の中華オーダーバイキングなんかもふかひれ姿煮だけは1回限りとか、制約がつくけど、ああいうのは潔くない。歌舞伎町にある焼き肉バイキングも、まずは一通り食べてからお代わり方式なんだけれど、無理やりレバーとか食べたくないよ!

 今は、家族が少ないので一家で日曜の晩に中華に行って、円卓を回す。というのを楽しめないのがとても残念、早く家族を増やしたいものだが、当分無理なのがとても遺憾だ。

 丸ビルと目の鼻の先の東京駅に深夜まで潜伏、終電にて一旦帰宅。

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9月29日(金)シャララ

 杉乃井の朝は、勿論棚湯で始まる。5時過ぎに一回目が覚めたので棚湯で日の出を見ようかと一瞬考えたけれど、その瞬間はいいとしても一日寝不足に陥る可能性があるので断念、二度寝を優先した。
いつも思うのだけれど昨晩あれだけ混雑していた棚湯も朝は閑散としている、アジア系の団体さんは朝風呂は好まないのだろうか?外人さんに限らず団体旅行で10、11時までお部屋でユックリしている人がいないからなのだろう、勿論短期間の旅行では数多くの地を回らなければならないので、仕方がないのかもしれないけれど、もう少しユックリ寛ぐことがあってもいいとは思う。

 小生は勿論、棚湯は勿論のこと
「かけながしの樽湯・ジャグジー・展望サウナ」
を中心にたっぷりと90分間入浴、大いに寛ぐ。朝食も前回同様合格なので、ホントよかった。朝刊3紙がお届けされなかったのだけがマイナス点だけれど、まあ許すことにする。
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(樽湯を独り占め)


 9時30分チェックアウト・10時大分市内・12時大分空港。12時20分発のJAL便はガラガラだった。
羽田での打ち合わせを経て、日本橋へ。一日空けるとデスクが大変なことになっているから嫌だ。東京駅で態勢を立て直す。

 ところで武部氏が
「帰ってまいりました」
と笑顔で山崎派への復帰を果たしたという。あれだけ新人議員へ派閥への加入を否定しておいて、あっさり戻るというのは凄い。まあ、通常幹事長の後いきなり無役になるのは異例なんだけれど、おもいっきり無役だからかわいそうなんだけれどね。

 深夜TBSチャンネルにて
「ふぞろいの林檎たちⅡ」
最終回。20年経っていても全く色あせていないのが凄い、手塚理美が登場すると、原由子の
「シャララ」
が必ず流れてくるのがなんともいえない。あとマニアックなところでは水上功治が登場するときもテーマ曲があるんだけれど、そういえば水上功治って最近見ない、昔はC級の役者としてよく出てたんだけれど、ちょっと気になる。

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9月28日(木)ホーバークラフト

 空港へのアクセスというのは、電車、バス、モノレールなどあるけれど、全国で唯一のホーバークラフトがあるのが大分空港だ。ホーバークラフトとは、水陸両用の高速船のこと。大分空港から大分市内へはバスを使うと約1時間かかるところだが、ホーバーを使うと約25分で大分市内に到着する。
 噂には聞いていたけれど、実際に乗ることになったのは初めてだ。子供の頃眺めていた
「のりもの図鑑」
なんかでは、007にでも出てくるような夢の乗り物とさえ思っていたくらいだ。大分空港は海上空港なんだけれど、ホーバーの乗り場は陸地にある。海からコンクリートの誘導路がおよそ200メートルくらい伸びている。わずか25分の乗り物の料金がなんと2950円!空港アクセスというのは高いのが相場だけれど、ちょっと考えられない。考えられないのはゴールド免許割引とやらも導入されていて、小生は2660円になる。
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(乗船?は陸上)


 およそ100名、満席の乗客を乗せたホーバ-はコンクリートの誘導路をお尻をふりふり、斜めになりながら進む。なんか遊園地の乗り物みたい。で、いざ海へでると一気に加速!100キロくらい出ているのだろうか?別府湾の波を切ってすすむこと、およそ25分で大分へ到着。
 ちなみに到着地点はコンクリートの坂道のようになっている。水陸両用なんだから、てっきりこのまま道路を進んで市内へ行けるのかと思ったら、なんとここまで。結構拍子抜けだ。根本的な疑問として
「水陸両用」
の特性が全く活かされてないと思うけどなあ。。。。普通の船とほとんど変わんないジャン、って感じ。
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(海上を猛スピードで進む!)


 ところで未来の乗り物というか、未来の町でよく登場するのがモノレール、これやたらと登場しますよねえ。戦前に描かれた未来図なんかにも描かれているから凄い。その頃既に地下鉄はあったわけだけれど、地下鉄はなかなか絵に描けないからねえ。。。

 やっぱり地方都市というのは、百貨店とメディアの結びつきがものすごく強い。大分も催事の初日ということでテレビの生中継が30分入るのはまだしも、ラジオの公開生中継を4時間やってしまうのだ。そんなこんなで、2時過ぎには全て。。。。。ありがとうございました!
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(凄い人出)


 ということで、まずはお昼に大分名物とり天をいただく。とりでてんぷらを揚げるところまではいいとしてもなんでそれをポンズとからしで食べるのだろうか?よく分からない。でも個人的には凄く好きなお味。東京でもやったらはやると思うけどなあ。。。
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(とり天はうまい!)


 今夜のお宿は別府なんだけれど、とりあえず
夢幻の里
にて露天風呂に浸かる。ある方の推薦で行ったのだけれど、小生的には。。。。。まあ、もう二度と行くことはないだろう。看板も出ていないので、ナビに頼るしかなかった。
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(夢幻の里)


 別府のお宿は、言うまでもなく
杉乃井
に決まっている。今回も本館山側を楽天で申し込んだのだけれど、通されたのは比較的新しく綺麗な
「HANA館の海側デラックスダブル」
本館はアジア系の団体さんが入っているので、今回の措置となったとのこと。3回中2回アップグレードしてくれるのがから、アジア系の団体様様だ。
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(異常に広い部屋)
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(海が見える部屋は初めて)


 ここからの行動は、言うまでもなく
棚湯
に決まっている。さすがに4時過ぎだとお客さんがほとんどいなく独占状態。とにかく絶景を見ながら、先週の疲れを徹底的に癒す。すばらしいとしか言いようがない。
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(棚湯を独り占め)


 およそ2時間の入浴の間に、留守電が4本入っていたのには閉口。色々と処理してからお食事。今回もバイキング。小生も全国各地の大規模温泉旅館のバイキングを経験しているけど、ここのはいいほうだ。とり天、おすしをはじめとして徹底的に食べてしまった。。。。

 お食事の後は、手早く入浴をすませ。大衆演劇
片岡梅之助劇団
を楽しむ、今まで3回ここスギノイで大衆演劇を見ているけど、今回のが一番よかった。子役も2人登場するし、とにかく女形が綺麗としかいいようがない。おばさまがハマルのがよく分かる。とにかく飽きさせない1時間。
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(スタンディングオベーションのフィナーレ)


 大衆演劇の後は言うまでもなく、本日最後の
棚湯
に決まっている。満天の星空を見ながら浸かる棚湯、樽湯はすばらしいとしかいいようがない。ストレスフリーとはこのことかもしれない、ただ差別するわけではないけれどアジア系の団体さんのマナーには閉口。添乗員さんなんとかしてよ、って感じ。

 氷いちごミルクをいただいて就寝、といきたいところだけれど、メールが多数来ていたのでお仕事を少々。それにしてもタイガースの粘りはホントたいしたもの。今日のドラゴンズの逆転も見事だったけれど、明日からの三連戦に希望を持たせただけでも立派。。。。。
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(本日のしめ!)


 しかし冷静に考えると一昨日まで一週間福岡に滞在して、昨日帰京して今日は大分、一体何者なんだろうか?????

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9月27日(水)ファーストレディー

  日経首相の一日に
「小泉氏と安倍氏2名分の行動が記載されている」
なるほど、午前と午後で首相が違うのね。小泉氏は東京プリンスホテルパークタワーに滞在しているようだけれど、温泉はご利用されているのだろうか?ホテルの稼働率と共に結果は想像できるので少しだけ気になる。

 その小泉氏と代わって総理公邸の住人になるのが安倍夫妻。奥様は凄く感じがよい、紹介される映像で定番なのが
「DJやっているやつ」
まあ、それはいいんだけれど、学校について小学校からS学院で学び、S学院の英語専門学校へ進んだ、とある。このあたりの過程でより人生経験を積み、人の痛みが分かる様な方になっていたからこそ、あの感じのよさが出ているのでは?と考えるのは無理があるのだろうか?

 オリックス中村監督辞任。これでオリックス球団は6年連続監督が交代ということになる。中村、仰木、伊原、レオン、石毛。。。。なんだかよく分からない、としかいいようがない。しかも中村氏はGMへ復帰説まであるらしいというのが、なんとも。。。。。
 中村氏といえばタイガースの監督時代最後に野村スワローズに優勝された年、神宮での大事なゲーム、荒井のさよならヒットが出た瞬間に帽子を叩きつけて悔しがっていたのが凄く印象に残っている。かなりまともな人だと思うので実は残念。

 フロントの要職から監督へ復帰した例としては大沢氏が挙げられる。当時のファイターズ球団は小嶋派と大沢派の派閥抗争が激化していて、小嶋派から
「監督をさせれば2年くらで出て行くだろう」
ていうような発想から再登板させられた、という説が有力であったが実際のところ当らずとも遠からずといったところではないか?東京ドームでの土下座が今でも目に焼きついている、なんで土下座しなければならないのか小生には理解できなかった。少なくとも前年、最後西武に優勝されてしまったけれど最後までもつれたシーズンは小生的には歴史に残る年だったと今でも記憶している。潮崎のシンカーで三振したウインタースと三塁ベースに座り込んだ広瀬の表情が忘れられない。

 なんて悔しさを今晴らしたとは思わないけれど、ファイターズ1位通過。おめでとうございます。

(ここから先はファイターズファンの方は読まないでください)


 ヒルマン氏は北海道のファンは世界一とか、選手もここでプレーすると力が湧きます。とか言っているけれど、元ファンとしては東京の時そういう力を与えられなくて本当に申し訳ないと思ってますよ、きっと小生の20年なんかより今のファンの3年の方が数倍濃密だったんでしょうね。観客動員だって、当時とは比べ物にならないんだから仕方がない。努力しなかった我々が言っても仕方ないけれど
「捨てられた」
という意識あるわけね。たしかに当時のファンが一人が四人でも連れて東京ドームへ行っていればこんなことにならなかったわけだから悪いのも分かっている、でも
「あんたたちだって努力しなかったでしょ」
だから今は、大嫌いだ。どうせなら移転当時はファイターズである必然性って北海道にはなかったわけだから、チーム名も変えてほしかった。東京からの選手も早くいなくなるのを待つしかない、ひねくれ者と呼ばれても仕方がないけれど、まあブログだから勝手に書かせてもらう。25年振りとかいう表現もしてほしくないですね、昔の選手の映像なんかも流して欲しくない、全く別のチームなんだから。

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9月26日(火)松岡利勝とは。。。

 たたかい済んで今朝はゆっくり眠れるのだけれど、どうしても7時には目が覚めてしまうのが貧乏性なのだろうか?とにかく後半戦はホント眠れなかった。そろそろ定宿変更を検討しなければならないのかもしれない、しかしながらチェックアウト前のひとときユックリするのは至福の瞬間である。新聞が読めないのは残念だけれど、まあ仕方がないだろう。

 さすがに7泊滞在すると、チェックアウトする際は感慨深いものだ。まあ、また近々泊まることになるんだけれどね。八百治ホテルさんにしばしのお別れ。天神へでてお昼に大福うどんにて、おてがるうどんすきを食べ全日程を終了。
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(福岡のしめは、うどんすき)

 
 航空会社はAにするかJにするか悩んだ挙句Jを選択、空港に到着したらAのラウンジが改装中で閉鎖されているとのことなので、Jを選択して大正解。恐らく隣接している元JASのラウンジを合体させるのだと勝手に想像する。とにかく、一週間ぶりに新聞をゆっくり読めるのがなによりうれしい、非常に落ち着ける時間だ。

 新聞によると、日本テレビが今シーズンの残りの巨人戦は地上波で中継しないことを発表。理由は
「優勝の可能性がなくなったことなど、総合的に判断した」
とのことである。優勝の可能性って、巨人に今まで可能性があったって、たしかに明確にいつ0になったかは分からないけど、今更である。でも、そうなると来年は3位までに入ればいいのだから、流石に3・4位争いには参加できると思うので、最終戦まで放送することになるけど、大丈夫なのかしらん。。。。。

 しかし
「総合的に判断した」
というのは、小泉氏の
「適切に判断する、適切に対応する」
と共に、便利な言い訳というか逃げ道ですよねえ。。。。

 ホテルでは眠れないけれど、機内では本当によく眠れる。機長の
「あと5分後に雲の中を通るから、かなり揺れます」
のアナウンスで起こされる。しかしまさに5分後に激しい揺れがあるから、たいしたものだ。快晴の福岡とはうって変わって東京はとんでもない大雨。。。。。やっぱり福岡の方がいいよねえ。。。

 ところで機材は旧レインボーセブン、不思議なのは塗装は変わっているのに座席はスーパーシートとレインボーシートのまま。これって意図的に残しているのだろうか?

 東京駅経由、会社へ。山積みのデスクを少しづつ片付けて9時過ぎに帰宅。流石にバタンキュー(死語)
 
 安倍内閣閣僚決まる、しかしこれほど露骨な人事みたことない。谷垣派とか完全に終了だしね、こうなるとなんとか来年の参院選で過半数割れに追い込んでゲンダイじゃないけれど
「もう一度加藤紘一君に立ち上がってもらいたいものだ」
他はどうでもいいけど
「松岡利勝だけは、論外」
ちょっとやばすぎ安倍晋三、もっとやばいぞ○○カクテル。。。。。。。

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9月25日(月)Gメン75

 いよいよ最終日、今朝はゆっくりなので
「純情きらり」
を見てから出勤。いよいよ最終週、NHKの朝ドラといえばハッピーエンドが普通なんだけれど、今回はあんまりな終り方になりそうなので、見ていてつらくなってくる。やっぱり、朝ドラは最終週は
「ああ、苦労したけどよかったね」
で終って欲しいものだ。

 そうえいば丹波哲郎氏死去。丹波氏といえば、やっぱり
「Gメン75」
である。刑事ドラマといえば、太陽にほえろ!と並んでよく見ていた番組だ。他にも西部警察とか特捜最前線なんかもあるけれど、やっぱり太陽とGメンが小生にとっては定番だった。オープニングで
「ハードボイルド Gメン75」
のナレーションの通り、社会の暗い部分を描いた作品で小学生にとっては少々重いタッチ。
 田舎から出てきて、狭いアパートに住み、町工場かなんかで汗と埃まみれになって働く青年が、ふとしたことから事件を起こしてしまう。といった感じで、勧善懲悪とならなく、社会のひずみというか今で言う
「格差社会」
のようなものを描きたかったかしらん、とさえ思える内容だった。
 まあ、ほとんどの人の印象に残っているのは、ハミングの重いテーマ曲と、滑走路を横一列で歩いてくるオープニングだろう、まあ刑事さんがあんなに目立っていいのかしらん、と今なら思うけれども。。。。
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(お昼は魚村でまんぷくにぎり980円也)


 普通、最終日の月曜というのは厳しいものだけれど、今朝は異例の開店前からたくさんのお客様がいらっしゃる。ありがたいとしか言いようがない。ところで今回、噂に聞く
「アメックスのブラックカード」
を初めて見てしまった。家が買えるとか、飛行機をチャーター出来るとか色々噂はあるけれど、本当のところはどうなんだろうか?年会費は16万らしいけど、どんなメリットがあるのだろうか?全く縁がない世界だけれど、大いに気になる。ちなみに、今回お使いの方は。。。。。。。。。。。
 17時を持って、無事に終了。自分で言うのもなんだけれど、大変な一週間だった。最後の晩は、お世話になった方々と焼き鳥で乾杯。久しぶりにしこたま飲んでしまい気分が悪くなる。でも、ホント充実した一週間だった。

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9月24日(日)山を越える

 「桑田読売退団を球団HPにて発表」
これに滝鼻オーナー、原監督ら不快感を表明。この件、はっきりいって意味不明だ。勝手にHPで退団発表したことを怒っているわけだけれど、中田のような選手個人ブロならともかく球団のオフィシャルサイトって勝手に更新できるのだろうか?ブログ形式で選手が簡単に更新できるならともかく、広報かなんかが許可してアップしたわけでしょ?とにかくなんだかさっぱり分からない。

 年に何度かは、朝起きたときに
「今日はやばい!」
と思う日がある。今朝がまさにそれだった。とにかく疲れて起きられない。体が言うことが聞かないというか何というか。。。。。ちょっと限界を超えてしまったよう。
 出勤したら、先に到着しているはずの弟子も来ていない、慌てて電話すると、やはりダウン寸前だったようだ。お昼くらいになると、なんとかなるのが通常なんだけれど、この日ばかりは一日中雲の上にいるような感じ、しかも昨日に引き続いてお昼御飯どころの騒ぎでもない。単純なミスを繰り返してしまった。やっぱり、気が張っているようでも体の限界はあるようである。
 ダウン寸前の男達に対して、九州のおばさん(失礼)は強い!顔色ひとつ変えずに淡々とお客様をこなしてゆく、やっぱり九州のおばさんは違うのだろうか?でも、ほんと感謝感謝。。。。。

 今回、弟子を同伴して来ているのだけれど、色々と衝撃的な事実が発覚した。彼はまだ21なのだけれど、背も高くてやさしそうないい感じ。中学時代サッカーの東京都代表だったことは知っているんだけれど、まさか○○ニーズジュニアだったとは想像も出来なかった。なんでも当時、原宿でスカウトされてレッスンに通い、バックダンサーとして踊っていたらしい。○○ニーズ名鑑とやらに、掲載されそうになったので
「一生名前が残るのはいやだ!」
と思い脱退したとのこと。レッスンには○○ニーさんや、○○ーリーブスなんかも見に来ていて、色々と。。。。。そういうのも含めて、
「自分には無理だ」
と確信したらしい、今はバンドをやっているらしいが、それなりにファンがいるらしいから、たいしたものだ。

 弟子は明日の晩、一足先に帰京するので最後の晩ごはん。共に
「どうしても肉が食べたい!」
ということで一致。
「体がどうしても肉が欲しい!」
と思うことってある。お疲れ様の意味合いで、福岡の焼き肉どころ
大東園
さんにて。並カルビでも十分美味しい、キムチもお野菜の甘みがでていてグー。焼き肉やさんは、キムチが美味しければ肉もいいし、クッパなどの御飯ものも美味しいのである。
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(並カルビでも十分おいしい)


 弟子は最初から白い御飯だけれど、小生は前回おいしかった
「ユッケジャンクッパ」
たまねぎの甘みがなんとも。。。。。小生、野菜の甘みの中でもネギの甘みが大好き。オニオングラタンスープしかり、渋谷喜楽のもやし麺しかり。とにかく、うれしい晩。
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(毎日辛いものばっかり、でもここのは美味)


 入浴後、てもみんにでも行きたいところだけれど、近所にはない。流石にビジネスホテルでマッサージを呼ぶ勇気は全くなし。こっちがマッサージしなくちゃいけない方が登場することばっかりだ。
 たしかウエスティンや東京ドームホテルには、てもみんが導入されているとのこと、こういうのはとっても大事、しかもお部屋に携帯ベッドを持参してくれるらしい。やっぱり、もう少しいいホテルだとよく眠れるのかしらん、今晩も寝付けず。。。。。。

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9月23日(土)西中洲安兵衛

 まあ、色々とあったけれど今日が今回の最大の山場となる。祝日の土曜日というのは、一般的な方の行動に何か影響を与えることはあるのだろうか?ほとんどの場合、影響はないのではないだろうか?
 土曜日が祝日の場合は月曜へ振り替えるのだから、土曜が祝日の場合も月曜へ振り替えるべきである。元々敬老の日とか、成人の日とか9月15日とか1月15日にあまり意味がない祝日はハッピーマンデーになっているけれど、ならない日は色々と深い意味がある日だということは、よく知られている。皇室の行事とかに大いに関連しているわけだから簡単には変更できないということだけれど、せめて土曜に当ったときは月曜振り替え、または金曜振り替えっていう発想があってしかるべきではある。
 もっとも、実際のところ完全週休二日で土日お休みっていう人は世の中の何パーセントくらいいるのだろうか?意外と60%くらいなのでは?と思ったりしている。 

 とにかく今日は歴史的な一日になってしまった、なんであんなにたくさんの人が目の前にいらっしゃるのだろうか?それも一日中途切れることもなく。すさまじいとしかいいようがない。色々な積み重ね、自分達がやってきたことがもの凄く認められているのが大変うれしい。あっという間に一日が終ってしまった。幸せ者の小生なのであった。色々な方のバックアップもあったりして、奇跡的な数字が出る。なんだかんだいっても、この世の中数字である、数字は嘘をつかない。もちろん短期的な数字はまぐれで出ることはあるだろうけど、いかにそれを持続し、かつ右肩上がりを続けることが大事なのか、実を持って実証してしまった。。。。

 夜は、西中洲のおでんやさん
「安兵衛」
老舗のおでんやさん、ネタの半数が手作りという3月にもお邪魔しようとしたら、満席で断念。再チャレンジ。よくしみこんだおでんは、たしかにおいしい。でも高い!祝日の遅い時間にお邪魔したので、ネタもほとんど残っておらずとても残念。
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(西中洲のいかにも!というたたずまいのお店)


 もっとも、小生おでんって元々そんなに好きな食べ物ではない。基本的に御飯のおかずにならないのはダメなんですね。よくセットでついてくる茶飯というのも意味不明だ。おでん定食以外で茶飯というのはみたことがない。
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(店主お手製のネタの数々)


 たしかにサライだかダンチュウの表紙を飾るだけのことのあるお店ではあるのだけれど、まあ日本酒も飲まない小生としては一度行けば十分である。ちなみに焼酎のウーロン割りが存在せず、緑茶割りが登場した。そのお茶は店主自ら煎れてくれたものである。
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(ごぼうのおでんにはビックリ)

 やっぱりおでんだけではお腹が一杯にならないので、中洲にて
「めんちゃんこ」
をいただく。みそちげめんちゃんこの大辛をたのんだら、辛さには強い小生でもスープはほとんど飲めず。辛さの指標としてはCoCo壱の6辛くらいという表現をすれば分かりやすいのだろうか?
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(おいしいけど、衝撃的な辛さ!)


 大浴場で汗を流して早々に就寝したいところであるが、床に就いてもなかなか寝付けず、やっぱり疲れすぎると眠れなくなるんですよねえ。。。。でも、歴史的快挙の一日なのでした。。。。。

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9月22日(金)訂正

 いきなり訂正である。
起床してテレビ、朝ズバッ!を見ていたら、安倍氏が河野洋平君のもとへご挨拶に伺っている映像が映っていた。ということは、昨日の小生の日記は完全に誤報ということになる。昨日のニュースソースは共同通信だったのだけれど、共同では
「歴代総理のへあいさつ回りした」
と書いてあったので、同級生T氏でおなじみの共同通信なので、鵜呑みにしていたのに、とんだ赤っ恥だ。天下の共同通信が、まさか
「河野洋平君が例外中の例外である」
ということに気付かなかったのだろうか?早急にお詫びと訂正を掲載すべきだ。
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(お昼は野菜たっぷり 東海楼のちゃんぽん)


 もうひとつ、無効票1の件だけれど、これは 安倍晋太郎と書いてあったということが判明した。これ、明らかに書いた人は安倍晋三君と書こうとしたのに、ついうっかりということのようだ。ただ、以前どこからの市議選で
「引越しの」
と書かれた票が、サカイ候補の得票として認める。という判決が下されたはず。まあ、今回のは大差なのでどうでもいいけど、引越しの・・・・よりは誰に投じたかは明々白々のように思える。
 で、誰が書いたかというと、どうも
「森喜朗 説が有力のようだ」
昨日の派閥の総会で、いきなり安倍晋太郎君が。。。と発言したことから、森氏が有力視されているけど、誰もが
「森喜朗君ならやりかねない。むしろ、森喜朗君であって欲しい!」
と思わせるところが彼の偉大なところである。沖縄で踊っていたり、ナイキのテンガロンハットを被ってゴルフをしたり、議員対抗ラグビー大会での転倒シーンが再々資料映像として流されるだけのことがある。
 かつては、サメといえば中嶋(現ファイターズ)だったのだけれど、
「サメの脳みそ=森喜朗君」
として完全に定着してしまったところが凄い。。。。。。

 夕方にホークス芝草氏が一家で登場、5月にも登場してお話したのだけれど、今回は先方も気付いたようだ。恐らく現役の彼を見るのは最後になるだろうと思うと、とても切ない。。。。。

 夜は、弟子を伴って
せいもん払い
さんへお魚をいただきにいく。相変わらずメニューに値段が書いていないのが恐ろしい、お肉も食べたかったので佐賀牛のロースと地鶏の炭焼きで悩んで鳥をいただいた、勿論おいしかったので問題ないけれど、値段が分かれば牛を食べたかもしれない。
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(透き通るいか!)
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(相変わらずゴージャスな刺し盛)


 共に飲まないので、刺し盛、天ぷらなどで白御飯をいただき大満足、やっぱり福岡は何でも美味しい!支払いの際、
「あんた、ようテレビでとるね」
と言われ衝撃を受ける。。。。。。
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(天ぷらもグー!)
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(ポテサラも美味しいですよ!)


 中日を過ぎて、疲れも今がピーク、とくに今日はこちらの集中できないのがつらかった。温泉で疲れを癒し、お部屋でユッくリしてから就寝、明日が最大の勝負だ!その前にドラゴンシャンハイがようやくの勝利!小生も負けていられない!


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9月21日(木)無効票1

 安倍氏自民党総裁選圧勝、この結果はどうでもいいのだけれど、すごく気になるのが
「無効票1」
この1票を投じたのは一体誰なのだろうか?是非、どのように書いたのか正直に名乗り出て欲しい。まあ、考えられるのは、推薦人が集まらなくて出馬を断念した、河野太郎君、鳩山邦夫君あたりが最も疑われるのだろうけど、きっとそうではないだろう。
 どうでもいいけど、かつて新進党という政党があったんだけれど、そこの代表選挙で小沢一郎君の名前を
「おざわいちろう」
とひらがなで書いた票が1票あったとのこと。これに関しては、漢字が書けないという説が根強い旭道山議員の票だったのでは?とまことしやかに伝えられている。

 また、安倍氏は21日午前歴代首相を訪問したという。ここでひと言いいたいのは
「自民党総裁になったのなら、歴代首相ではなく歴代総裁を訪問すべきである」
歴代首相への訪問は、正式に首相に選出されてから改めて行って欲しいものだ。どうにも海部俊樹君へは挨拶に行くけれど、河野洋平君へ挨拶に行かないのは、筋が通らない。自民党の新総裁としての資格を大いに疑ってしまう。
 ちなみに竹下元首相邸へも訪問したとのことだけれど
「宇野 宗佑君のお宅へは訪問したのか?」
大いに気になるところではある。
 
 今日も朝から御飯を食べる暇もない。福岡といえば現地妻なんだけれど、いつものお手製の朝食も食べることが出来たのは4時が過ぎてから。でもでも、現地妻をはじめとしてたくさんの方々のご協力によって大きな結果が出ている、心から感謝したい。でも、そろそろ博多現地妻ではなく、東京妻が欲しい今日このごろではある。
 そういえばホークス杉内一家が登場、すかさず
「絶対優勝してください!」
と心にもない営業トークを展開、小生も大人である。

 「お久しぶりですね」
で迎えてくれる、ちどり家さんにて一人寂しく読書をしながら晩御飯。地鶏から揚げ、とり飯の石焼ビビンパなどをいただく。はっきりいって味はたいしたことないんだけれど、覚えてくれているから長期滞在の時は一度は訪れてしまうのである。
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(普通のとりめしにすればよかった。。。)

 塩素たっぷりでも、温泉大浴場は素晴らしい。今回は、ナイロン製の体を洗うタオルを持参したのが大正解、アカがよく落ちる。塩素温泉に浸かって癒された後、複数のメールへ返信後就寝、今回は2冊本を持参しているけど、一行に進まず。。。。。。。。。

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9月20日(水)欲張り

 小田急ロマンスカーが再来年に地下鉄千代田線に乗り入れを果たすという。数ある私鉄特急の中でもロマンスカーというのは、別格として認識している。子供ならば、あの赤い車両の先頭座席に座ってみたいと思ったはずである。日東紅茶と森永の車内販売なんかあって、夢の列車に感じたものだ。
 千代田線内を、どういう扱いで乗り入れるかは分からないが、大変楽しみである。そういえばさきほど出てきた日東紅茶というのは、最近どうなんだろうか?霞ヶ関ビル一階で喫茶店を営業しているのは見たことあるけど、スーパーとかで日東紅茶のティーバックとか購入する人ってどれくらいいるのだろうか?そういえばアップルティーとかあったような気がするけど。。。。。

 渋谷公会堂の命名件をS社が取得したという、その名も
「渋谷C・C/Lemonホール」
どうでもいいけど、あまりよい趣味とはいえないだろう。スタジアムは会社名をつけることがあったけれど、今度は商品名だ。新人ミュージシャンも
「いつかは渋谷公会堂でコンサートを開くぞ!」
から
「いつかは、CCレモンで。。。。。。」
でモチベーションがあがればいいけどね。

 何度も言っているけど、とにかく
「目に見えないものの価値を簡単に下げないで欲しい!」
買う側には何を言っても仕方がないけれど、簡単に売る側に問題があることは明らかだ。この問題は、大変不愉快なことばかりである。

 今日はTNCの生中継があるということで、高山アナの登場を期待していたら、新人の出口アナが登場。まあ、悪くはないんだけれど、やっぱりTNCといえば高山梨香嬢である。まあ、大体一週間の流れというのは、初日の11時には分かるんだけれど、想像を絶することになりそう。まことにもって有難いとしかいいようがない。お昼を食べる時間もない、一日中立ちっぱなしなんだけれど、気が張っているせいか疲れを感じない。

 夕飯を食べた居酒屋が強烈だった、飲み放題付きで4人で10000円。1人2500円ということになる。昼間見たサダハルアオキの1本3800円のパウンドケーキも強烈だったけど、それを1本買えないということになる。飲み放題なので、しこたま飲むが、ビールは2杯まで!というのが愉快。
 しかし、サダハルのご両親はやっぱり王貞治氏のファンだったんだろうなあ。。。

 気を取り直して、鉄鍋餃子とやきそば。
200609202245000
(いつもの博多の定番)
200609202240000
(実はやきそばもかなり美味)

温泉の入浴時刻には間に合わず、お部屋のユニットにて体を縮めながら入浴。たまった一日分のお仕事を処理、就寝。。。。。。。まあ、いい一日でした、でもいざ予想よりもよい結果が出そうになると、さらに欲が出てしまう。まあ欲張りな小生であったのでした。。。。。

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9月19日(火)機内でコーラ

 温泉ですっかり癒されたので、元気に出勤。のはずなんだけれど、午前中の不愉快極まる会議というか、外部との打ち合わせで、すっかり疲れ果てる。とはいえ、資本主義社会の荒波に、まだまだ揉まれなくてはいけないのが現実である。

 羽田へは日本橋から都営浅草線から京急へ乗り継ぐ。午前中は、不愉快だったんだけれど、ラッキーにもエアポート快特にドンピシャ。地下鉄線内も通過駅があるし、なにより京急線内、品川、植草教授で御なじみの京急蒲田しか止まらないのがとてもうれしい。しかしながら、今日は
「えっ今、通過したけど地下鉄に急行があるの!」
と騒いでいるおば様が二人いらっしゃった。さすがに受験生以外は乗り間違えても緊急停車はしてくれないようで安心した。
 
 福岡へはJAL便を利用。今回も弟子同伴、特割7利用2人で27400円は破格に安い、先月一人で乗ったときは34000円したんですよ。自分は乗らないけれど
「がむばれスカイマーク!」
といわざるを得ない。
 
 福岡へは非常に快適なフライト、勿論離陸前から熟睡。お決まりのお飲み物と同時にお目覚め、今日は羽田で購入した万世フライドハンバーグサンドの昼食。万世ハンバーグサンドに最もあうお飲み物はコーラに決まっている。すかさずコーラを注文すると、小生がお飲み物配布の先頭だったこともあって、高齢のCAさんは予想外の注文に衝撃を受けたようで、露骨に嫌な顔をしていた。たしかに女性は爪も心配だし、あまりよい気持ちがしないのは分かる。実際積極的に推奨はしていない
「でも、だったらおくなよ!」
と言いたい。置いている以上は気持ちよく選ばせろよ!なんて思っているうちに、再度就寝。定刻より5分ほど早く着陸。

 3週間ぶりの福岡、天神は東京建物さんの
VIORO
さんもオープンして、より一層中心街が渡辺通りから岩田屋・天神西通りへと移ってきた。
200609191822000
(オープンしたばかりの天神VIORO)


 そういえば、今日は全国の地価が発表されたけれど、今までの最高価格地点といえば、銀座鳩居堂さんの前と相場が決まっていたんだけれど、今回は北へ200メートルほど移動した明治屋さんの前とのことである。実際の売買事例がどれくらいあるかは不明だけれど、銀座の中心街は移ってきているのだろうか?時代はアップルストアなのだろうか?
 ところで
「明治屋といえばMEIDIYAであり、マイジャムであり、氷シロップである」
ただ、銀座のお店が地価第一位にふさわしい売上があるかどうかは不明である。でも、明治屋さんの缶ジュースってスチール缶でドンキホーテなんかの激安の店で20円とかで売られているイメージがある。山の中でもさび付いた缶が捨てられている印象があるのは、小生だけだろうか?

 ただ実際のところ明治屋は高級スーパーよりも食品問屋としての売上の方が遥かに多かった、ただそれも終了してしまったようだし、紀ノ国屋も青山の土地は売却された。成城石井もレインズに売却されたし、結局のところに「日本で高級スーパーというのは、なかなか難しいのだろうか?」
とも思う。

 いつもはお昼にいただく、大福うどんのうどんすきを、今日は夜いただく。なんでも具を入れる順番によって濁ったりしないので、夜の方が美味しいとのことだ。たしかに、とてもおいしゅうございました。福岡初体験の弟子も初日から博多のお味に感動していたよう。
200609191930000
(お肉などは後に入れないとスープが濁るとのこと)


 お泊りはいつもとおり八百治ホテル昨日までのかけながしの温泉と違って、塩素たっぷりの循環温泉。でも、体を洗えるスペースとお湯に浸かれるだけでも疲れ方って全然違う。資本主義社会で痛めつけられた心と体を癒し、ダブルのシングルユースに陣取る。。。。。

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9月18日(月)ダービーグランプリ

 昨晩は23時過ぎに就寝したものの、玉川温泉他の効果か、血の巡りがよくなったのか体かほてって眠れない。仕方がないので、再度露天風呂に浸かって体を落ち着かせてからの就寝となった。
 
 今日は目覚まし7時セットなんだけれど、6時30分には目が覚め、とりあえず露天風呂をたっぷりと楽しむ。台風の影響かわからないけど、風が強くてかえって気持ちがよい。昨日と寸分メニューが変わらない朝食をいただいてチェックアウト。ちょっとしたきっけで宿泊した湯瀬ホテルだけれど、結論として不満は全くなし、素晴らしい宿と認定した。いつの日かまたご縁があることを心から願ってやまない。

 とれん太君は小雨の中、八幡平を快走。
アスピーテライン
よくゴールデンウイークあたりに開通して、両側雪の壁の中除雪が完了して開通式の映像がニュースになる、アレである。雪がない季節とはいえ、まさかこんなところを通ることになるとは夢にも思わなかった。
 
 小雨、霧の中とれん太君は2速にギアを上げて登って行く。今回の相棒はトヨタのイスト申し込みはSSクラスだったので、マーチ、ヴィッツ、ラッキーならはコルトあたりかと思っていたのに、1500ccのイストとはラッキー。これが1000ccクラスならは悲鳴を上げているところだろうど、イストならば山道もらくらく!およそ1時間ほど7合目まで登ったところで
ふけの湯
さんに到着。ここは、秘湯中の秘湯のようだ。本当に山の中にある、一軒宿。ここは、男女別の露天風呂と混浴の野天風呂があり、当然のごとく混浴を選択!
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(凄い脱衣場、これが野天風呂だ!)


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(まさに野天風呂!)


 遠くからみると、男女が入浴しているよう。胸弾ませて近づいて行くと、確かに男女が入浴していた。確かに女性も入浴していたんだけれど。。。。。なんか、どうでもいいやって感じ(爆)

 一見して秘湯マニヤとおみかけした夫婦は、缶ビールなんか持ち込んじゃって寛いでいる。ちなみに、女性の方は、木の実ナナと古谷一行が出ている土曜ワイド劇場の混浴シーンだとAV女優扮する
「OL三人組」
がトップレスで盛大に入ってくるんだけれど、この秘湯は小学生の時プールの着替えに使用するバスタオルにゴムを通したやつを纏って入浴していた。
200609180945000
(上段がぬる湯、下段が熱湯)


 野天と露天の違いは分からないけど、とにかく気持ちがよかった。熱めとぬるめの浴槽があって、交互に入るといくらでも入っていられる。虫さんは結構浮いているけど、乳白色のお湯はなんともお肌にまとわりついて心地よい。30分ほどの滞在で、ふけの湯さんを後にする。これにて湯治は終了、八幡平の山頂を越え、盛岡へ。
200609180950000
(こちらが露天なんだけれど、違いは分からない)


 わんこそばには、「直利庵」と「東家」さんの二大勢力があるんだけれど、今回は
直利庵
さんにてチャレンジ。直利庵さんでのわんこそばは10年ぶり二度目である。東家さんのわんこそばは、百貨店の催事で111杯を記録したことがある。ということで、
「今回の目標は100杯!」
200609181207000
(一般とわんこは入り口が違うのである)


かなりのハイペースで進む、
「30杯軽い軽い。」
「50杯まだまだ!」
「70杯、8分くらい。。。。」
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(色々薬味とか、惣菜がつく)


お姉さんの
「ドンドン、ジャンジャン、まだまだ、はいどうぞ!もう一杯!」
などと、お決まりの掛け声で盛り上げてくれる。
「80杯くらいから、ペースが一気に落ちていった。。。。」
で、結果は100杯。。。。。。。まあ、何年かに一回はやってもいいかしらん。。。。。
200609181156000
(カウントはマッチを使って自分で数える、これが面倒)

 
 さあ、いよいよオーロパーク盛岡競馬場へ。S氏の計らいで、4階のお部屋に陣取る。お昼のお弁当付きなんだけれど、さすがにご辞退。前沢牛弁当とうに弁当のチョイスだったので、とても残念。ちなみにお隣のお部屋には関口房朗氏の軍団が陣取っていた。出走もしていないのに、関口氏は今回もジャックしてくれて有難いとしかいいようがない。
 
 いよいよダービーグランプリのパドック、我がサンダーオブハード号はさすがにこのメムバーに入ると、見劣りする。。。。いかにもマンオブパサーが勝ちそうな雰囲気が漂っていた。。。。
200609181536000
(このメムバーではやっぱり見劣りする)


 いよいよスタートといった際、放馬があり発走が20分も遅れてしまった。結果は、
「スローペースの後方まま」
まあ、仕方がないだろう。勝ったのはパドックでピカイチのマンオブパーサー、ちなみに勝ち馬の馬主さんはお隣の席に座っていらした。。。。
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(JRAが月曜開催になってから、場内は閑散。なんでJRAで売らないのだろうか?)
200609181625000
(超スローではどうにもならない)


 速やかに退場、盛岡駅でとれん太君を返却。実は衝撃的だったのはガソリンのお値段
「なんとリッター136円なんですよ!!!!」
今どきの相場って、141円だと思うんですけど、カード使用でこの値段は脅威!ちなみにイスト号はリッター18キロという、これまた衝撃の燃費であった。
 
 帰りの新幹線は18時5分発の、こまち86号。こまちとはやては、圧倒的にこまちの座席が楽なので、こまちを選択するようにしている。しかし、この選択が。。。。。
 なんと秋田県内の大雨により、こまち86号は35分の遅れ。よって併結する予定の、はやて86号は先に単独で行ってしまうことになったのだ。。。。
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(こまち86号は突然消滅。。。。)


「待っててくれてもいいのに。。。。。」
でも、我々のこまち86号はどうなるのかしらん?と思っていたら、なんと30分後の18時40分発のはやて30号に併結するとのことである。
200609181805000
(先にはやてが行ってしまうなんてえ)


「なるほど。。。」
と納得したのもつかの間
「だったら、はやて30号の相棒こまち30号はどうなるのか?」
と思っていたら、10分後に単独で走るらしい。でも、電光表示は、イマイチ理解できない状態。こまち30号の指定券持っている人は、当然間違えて乗りそうな勢い。すると、車内でまたまた大混乱。と思ったけれど、再三の放送で未然に防がれたようである。
200609181822000
(この表示で分かる人いるかしらん?)


 なんか、乗りなれない新幹線に乗ると、色々おきるなあ。。。。でもでも、温泉にもたっぷり入ったし、GⅠにも参戦できたし、なかなか充実した秋の行楽シーズン真っ只中の三連休なのでした
「これでしばらくは、資本主義社会と戦えそうである
でも、やっぱりJR東の新幹線って一度ダイヤが乱れると復旧するの大変なんだろうなあ。。。。
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(前沢牛弁当は、お肉少なすぎ)

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9月17日(日)玉川温泉

 昨晩は疲れて11時過ぎに就寝したものの、流石に眠ることは出来ず。第三回入浴を済ませ、日経ビジネス。
「敗軍の将兵を語る」
今回の敗軍の将は、これ以上ふさわしい人がいないという、ジーコ氏。徹底的に日本のマスコミを批判しており、読み応え十分だった。

 7時起床、朝の露天風呂は景色も素晴らしくて実に素晴らしい。源泉かけ流しのぬるめのお湯がなんとも。。。いくらでも浸かっていることが出来そうだ。朝食については、まあこんなものだろう。特に不満を言うつもりはない。新聞がなかったのだけが不満といえば不満、でも仕方がない。
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(露天からの素晴らしい景色)


 8時過ぎに出発、八幡平への国道をひたすら走ること、およそ1時間。念願かなって、あの場所へ来てしまった。そう、湯治としてあまりにも有名な。
玉川温泉
である、とにかく誰でも聞いたことがある名前であるが、体験したことのある人はほとんど聞いたことがない。この玉川温泉へ来るということで、昨日は非常に緊張していた。玉川といえば、医者に見放された末期がんの患者さんなんかが、わらをもすがる思いで湯治に来る。とにかく温泉を楽しむなんてよりも、
「生きるか死ぬか」
といった真剣な場所というイメージを膨らませていたからだ。
200609170937000
(一面湯煙!)


 行楽シーズン真っ盛りの三連休の中日ということで、9時30分の時点で駐車場は満車。なんとか道路の隅にとれん太君を止めることが出来たけれど、想像以上の混雑っぷりだ。玉川へは国道から下っていくのだけれど、とにかく一面もうもうと湯煙が凄い。

 まずは元祖岩盤浴ということで、携帯用のゴザを購入。他の人の様子見よう見真似で、もの凄い地熱の岩盤の上にゴザを引き横たわる。他の方は長袖のトレーナーなんかをまとっているけど、小生は短パンとTシャツにバスタオル。一部めちゃめちゃ熱いとことはあるけれど、とにかくポカポカして気持ちがよい。すっかり寝入ってしま、心地よい汗をかく。およそ1時間、たっぷりと大地のパワーをいただいた感じ。。。。。。。
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(みなさん、思い思いの場所で岩盤浴を)
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(地面から噴出す熱気)


 岩盤浴の後は、内湯だ。とにかくこれが強烈、なんとPh1.2!こんな強酸性って聞いたことがない。いきなり源泉100%に浸かるのは怖いので、まずは源泉50%にチャレンジ。
「痛いというかしみるというか。。。。。。」
お肌が弱い小生は、とても長い時間浸かっていられない刺激だ。2分程度が限界、速やかにシャワーで洗い流す。で、一応源泉100%にもチャレンジしたんだけれど、これは小生には無理だった。断念して退場しようと思ったら、露天の湯というのがあり、効能にお肌の弱い方向きと書いてある。たしかに、これはおっしゃるとおりお肌に優しくてしばらく浸かることができた。
 入浴方法にも、あまりに刺激が強いので
「入浴は5分、滞在は15分程度にすべし」
「刺激が強すぎるので、必ず上がり湯を使うべし」
などなど沢山の注意書きがあった。ちなみに源泉100%は包丁をつけておくと一晩で半分の大きさになってしまうのも頷ける話だ。

 2時間ほどの滞在時間であったけど、黒川温泉初体験は衝撃だった。
「百聞は一見にしかず」
まさに、そのとおり。なんていうか、温泉に浸かって衝撃を受けるというか感動するのも初めて。
休日のせいか、本格的な湯治の方は少ないようではあった。
やっぱ自然の恵みというか力は凄すぎる。。。。。。。クタクタになってしまった。。。。本当はしばしお休みするべきなんだろうけど、今日はタイトなスケジュールなのでそそくさと出発。

 田沢湖まではおよそ1時間のドライブ、凄いのが民家もなけれどコンビニも全くない。ようやくの思いで田沢湖に到着したんだけれど、依然として何もない。困ったところで見えてきたのが、あのホテル。その名も
「田沢湖プリンスホテル」
やっぱり、
「最後に頼りになるのは堤義明さんだ!」
と思って入場しようとしたら、なんと9月30日まで休業中との看板が。。。。
200609171318000
(田沢湖って、予想以上に寂しかった)


 隣接する稲庭うどん店でお昼を食べることが出来たからいいものの、この秋の行楽シーズン真っ盛りなのに休業とは。。。。。夏季のシーズンだけ営業して今シーズンの営業を終了したなら分かるけれど、9月30日に営業再開とは意味不明だ。
「やっぱり堤義明さんがいないと、プリンスホテルはダメなようである」
まあそれが分かっただけでも、よしとしよう。
200609171305000
(秋田名物稲庭うどん)


 お食事のあとは、一休みしなければならないのだけれど、再びとれん太を走らせおよそ1時間。これまた、秘湯中の秘湯
乳頭温泉 鶴の湯
に到着。お日帰りさまは15時までなので、結構あせったけど無事間に合った。これはまた、秘湯の名にふさわしい雰囲気。江戸時代にタイムスリップしたようだ、とはいえやっぱり秋の行楽シーズン真っ盛り、秘湯は秘湯とは呼べないくらい人でごったがえしていた。。。。。。。
200609171437000
(乳頭温泉は江戸時代の建物のよう。。。)

 
 勿論、小生もミーハーの一人なので、文句を言うはずもない。で、肝心の温泉なんだけれど、これは素晴らしかった。源泉直上のぬるめの露天風呂はなんともいえず気持ちがよい。今まで数多くの温泉を体験したけれど、なかなかのものだ。お風呂上りに茶屋でいただいた、おしるこの甘さがとてもうれしい。。。。。
200609171453000
(体が甘いものを欲している)


 これで、本日の予定は全て終了。来た道を延々と2時間かけて戻る、そう湯瀬ホテルに連泊なのである。多分なんだけれど、小生の回りで湯瀬ホテルに泊まった経験がある方ってそうはいないと思う。それを連泊するんだから、小生も変わっていると思う。いかんせん、一日コンビニを全くみることがないんだから。。。。。。夜は、昨日と全く同じ内容のバイキングをいただき、さらに2回入浴。強烈な温泉に数多く浸かったので、疲れ果てて就寝。。。

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9月16日(土)秋田県初上陸

 行楽シーズン真っ盛りの秋の三連休、出張ばかりで疲れた身体を癒すべく東北新幹線に乗って北上することになった。ミラーマンこと植草教授も
資本主義社会は心も身体も痛めつけられる、そんなときは温泉が最高だ
とおっしゃっている。もっとも実際には植草君は別の方向に走ってしまったわけだけれど。。。。。。
 
 出張以外で東北新幹線に乗るのは、かなり久しぶりである。さすがに行楽シーズン真っ盛りの三連休初日ということで、4日前の時点で午前中のはやて・こまち号は大半が満席、ようやく11時28分発の臨時はやて号に席を確保することが出来た。厳密には30分前のはやても喫煙席ならあったのだけれど、イマドキ喫煙席なんてとても耐えられるはずもなく、こちらを選択。切符を購入した時点では、この選択が運命の分かれ目になるとは思うはずもなかった。。。。。

 東京駅を定刻に出発したこまち75号・はやて75は上野駅、大宮駅で満席となった。ここで衝撃的なアナウンスが入る
「出発のお時間ですが、大宮~宇都宮間で停電事故が発生しましたので、当駅で少々停車します。状況が分かり次第お知らせいたします」
とのこと、この時点では30分もすれば動くと思っていたんだけれど。。。。
200609161247000
(定刻を1時間過ぎても止まったまま)

 
 10分おきにアナウンスが入るんだけれど、イマイチよく分からない。今度は
「架線にビニールが引っかかったので、係員が向かってます。10分後には解決すると思います」
なんていうのが、繰り返されて結局動きだしたのは1時間40分後。。。。。。
 
 どうやら喫煙席が残っていた30分まえのはやて号が終了したらしい、小山駅に臨時停車して先行車両の乗客を乗せるとのことである。乗せるっていったって、このはやて・こまち号も満席。大宮では既に立ち席のお客さんでデッキも一杯だ。どうなるのかと思って状況を見守っていると
 
 小山駅の反対側のホームには終了したこまち・はやて号が止まっている。で、到着したホームには人が溢れているわけですよ。。。。。。100%+100%=200%車内は足の踏み場がない状態だ。もうかわいそう、としかいいようがない。でも、他に救済措置ってないから仕方がないといえば、仕方がないのだけれど。。。。。
 
 仙台駅では、混乱も発生した。空席を巡って、怒鳴りあい。
駅員に、空いている席があったら座っていいって、言われてるんだよ。文句なら駅員に言ってくれ」
ようは、仙台で客が入れ替わる席に小山から立っていた客が座ったところへ、仙台から正規の指定券を持っている人が乗ってきた。正規の指定券を持っている人に座る権利があるのは当たり前と思うんだけれど。。。。。騒動の結果がどうなったかは分からない。
 
 遅れは2時間に拡大して、ようやく盛岡へ到着した。どうやら特急券の半額だけ払い戻すらしいけど、これじゃ納得いかないでしょう。指定席特急券なんだから、席に座れなかった時点で契約は不履行。よって特急券全額払い戻してしかるべきである。
 
 盛岡駅の精算口では、当然のごとく長蛇の列、窓口では怒号が飛び交っていた。でも、まあ日本人おとなしいとおもう。小生だって2時間も遅れたんだから、もはや特急とは認定できない。特急料金は返べきである。何時間遅れたら特急料金返還とかあった気がするけどなあ。。。。
200609161541000
(ようやく着いても窓口で大行列とは。。。。。)

 
 それにしても日本人は怒らなくなった、だからこそ
「毎朝怒っている、みのもんた」
は人気があるのだろう。。。。。評論家の宮崎なにがしや、勝谷なにがしが売れているのも、同じ理由だろう。
 でも2時間前には、精算窓口に行列が出来るってわかってるんだから、臨時の窓口を10個くらいつくる処置はすべきだろう。こんなひどい目にあってきて、さらに並べっていうのはサービス業とは思えない。

 盛岡駅からは、とれん太くん。乗車券2割、特急券1割引きはお得である。盛岡といえば、当然ダイニングボンズさんへ。流石に4時すぎとあってはお客さんはいない。しかしながら、いつものお兄さんに大歓迎されるからうれしい。。。。
 中途半端な時間になったので、日本一の冷麺と、キムチ、厚切り前沢牛のカルビを軽くいただく。前沢牛は肉厚で美味しい、キムチも辛さよりも甘さが際立ってかなり美味しい。冷麺については、もはや多くを語る必要はないだろう。これだけでも、盛岡へ来る意味は大いにある。今、もっともおいしい麺類といっても過言ではない!
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(絶品の前沢牛カルビ)
200609161627000
(冷麺日本一!)


 軽くお食事を済ませて、とれん太号は東北道を北上、およそ1時間で湯瀬温泉へ到着。38年にして秋田の地を始めて踏むことになる。かつてトワイライトエクスプレスで秋田県を通過したことはあるけれど、土を踏むのは初めてだ。自分でもよく分からないけれど、湯瀬ホテルに宿泊することになった。
 あまりも寂しい温泉街のホテルだけれど、ボーリング場やプールまで併設された一大アミューズメントホテルである。早速、入浴。勿論、源泉かけながし!美人の湯というだけあって、お肌にやさしい。渓谷を眼下に臨む露天風呂は真っ暗でなにも見えないけれど、ちょうどよい湯加減。。。。。。資本主義社会の疲れを癒すことに専念する
200609161754000
(なぜか湯瀬ホテルさんへ宿泊)


 お食事はバイキング、一応キリタンポや稲いなにわうどんなんかもあったけれど、残念ながら多くを語ることはできない。勿論シングル1泊2食付き、源泉かけながしの温泉が楽しめて1万円ならば文句を言うつもりは全くない。
200609161936000
(お食事はノーコメント)


 第二回入浴を済ませ、早々に就寝。。。。。。そういえば昨日、竹中君の議員辞職問題があったけれど、もっと進路を気にせざるをえない人物がいた、武部氏は一体どうなるのだろうか???????自民党に居場所があるとは思えないけれど。。。。。ある意味党三役や閣僚人事よりも今、もっとも気になる動向である。

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9月15日(金)有栖川皇籍復帰!

 「竹中平蔵君議員辞職」
まあ、予想されていたことなんだけれど、随分と議員というのは軽いものなんだなあ。。。と思わざるを得ない。慶大に戻るとか身の振り方は、諸説あるけれど、米国にでも行くのだろうか。ただ、あまり根拠はないんだけれど、検察から金の流れで目をつけられていて
「逮捕される可能性がかなりあるのでは?」
と思ってしまっている。勿論、竹中君がこのまま参議院議員を続けていても全く無意味だということは、自他共に認めるところではあるけれど、如何なものかと思う。検察と司法取引ができていたらたいしたものだ。落選では許されないけど、議員辞職すれば許されることは村岡君や、橋本君などが証明してくれている。ここまで想像してしまうのは、小生の悪いクセなのだろうか?

 ただ、竹中君の辞職に伴いなんと
「神取忍氏繰上げ当選」
これには、苦笑するしかない。レスラーとしての神取忍は好きだけれど、どうしてこうなっちゃうんだろう。。。。続いては藤原紀香、挙句の果てに新庄。オリックス中村GMには進路を話していたみたいだけれど
「驚かないということはない」
というコメントからも、少しは想像していたけれど。なんだか、もうどうでもいいや。って感じ。。。。。こういうことやっていくと、たしかに2人とも当選するだろうけど、失うものの方が党も個人も多いとおもうけどねえ。。。。

 安倍晋三君
「旧皇族の皇籍復帰検討」
これは、もう現実的ではない。どの皇族を復帰させるかとか、誰がとうやって判断するんだろうか?
「どうせなら有栖川ご夫妻の皇籍復帰をさせてあげればいい」
と思うのは小生だけだろうか?

 どうやっても安倍君が次の総理大臣になるんだろうけど、あと1年総裁選やっていたら(笑)安倍君にはならないと思うのは小生だけだろうか?安倍君が総理になるのが最も戦いやすい、と小沢一郎君がコメントしているのは、あながち嘘ではないと思う。とにかく来年の参議院選挙まで主権を行使できないのが、なんともまどろっこしい。それまでは、このブログで意思を表現するしかなさそうである。。。。。。

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9月14日(木)ミクシーと植草氏

 「新規上場ミクシーに買いが殺到、初値がつかず。」
随分と景気のよい話である。ミクシーといえば、りくおさんであり。りくおさんからお誘いが来て登録してはいるんだけれど、一度も更新したことがない。そもそも、なんでミクシーが流行っていて、こんなにも注目されているのか全く理解できていない小生は完全に時流に乗遅れているらしい。でも、ブログじゃだめなのかしらん。
 大体、会員さんからのお招きがないと入会できないというのもあやしい。実際
「どうしても会員になりたいんだけれど、誰からも招かれない人」
ってどれくらいいるのかしらん?なんか、バブルっぽくなってきたなあ。。。。。

 お昼は、なんか辛いものが食べたくなって焼肉やさんで
「カルビクッパランチ」
をいただく。辛くて、しかも予想以上に野菜と御飯のボリュウムがあって満足。と油断していたら、思いっきりYシャツにおつゆがハネて染みがついていた。もう40になろうというのに、恥ずかしいとしかいいようがない。昔は焼き肉やさんは必ず紙のエプロンがついていたけど、最近減ったような気がする。それにしても、焼肉やさんで肉を焼かないで退場するのは初めてかもしれない。。。。
200609141329000
(お昼はカルビクッパ)


 19時に退場、19時2分TCKへ。ギリギリ間に合った10レースで150倍の三連単まで的中して大勝利、引き続きメインも的中。我ながら天晴れである。19時まで仕事して2レース参戦して最終を車中で見るというのは、最高の贅沢である。TCkサマーシンデレラコンテストグランプリの大石綾さんも来場していた。でも競馬歴一ヶ月で、好きな騎手 内田博幸ってホントかなあ。。。。。
200609142029000
(東宝もそうだけれど、シンデレラは赤いマントだ!)
200609142028000
(秋祭りうまたせ君)
200609142027000
(相変わらず、こいつはかわいい)


 ダイガース、首位ドラゴンズに4ゲーム差に迫る。勿論最終的にはダメなんだろうけど、明日からの三連戦前にここまで差を詰めたというのは、もの凄く賞賛に価する。

 「植草氏また逮捕される。」
今度は、痴漢である。もう完全に病気だったんだろうから、どうしようもない。やっぱり、こうなると一般社会に放置しておくことは世のためにならない。実刑は喰らわないだろうけど、病院でも入っていてもらわないと危なくて仕方がない。人権も大事でけれど、性犯罪者については、あるていど隔離が必要であると思う。
 どうせ隔離するのは無理だから、氏は
「ミラーマン植草」
と呼ばれているようだから、ここまできたら思い切ってミラーマン植草で、
「ハッスルに出るべきじゃないだろうか?」
それくらい開き直りをみせるべきだ。でも、下手したら自殺とかしそうなタイプだし。。。。
 
 植草氏といえば、かつてWBSのレギュラーコメンテイターだったんだけれど、小谷さんがいきなり
「植草さんは温泉がお好きと伺ってますが」
とふると、今まで人に笑顔を見せてことない氏が
「ニヤっと笑ってしまい」
隙を見せてしまった、と焦った植草氏が、いきなり真剣な顔で
「資本主義社会というのは、心も身体も痛めつけられる。そんなときには温泉が一番です
と、のたまわったのには驚いた。なにも、そんなに難しく考えなくてもいいと思うけどなあ。。。と当時は思ったものだけれど、たしかに小生も資本主義の荒波にもまれて、心も身体もボロボロである。資本主義に殺されない前にそろそろ温泉に戻らないと生きていけないのかもしれない。。。。。。

 しかし植草氏の応援ブログがあるとは思わなかった、しかも早速大炎上しているとは。。。。。こういうのはミクシーだったら会員さんしか書き込めないので有効なような気もするが。。。と考えるとミクシーの株を明日にでも購入すべきなのかもしれない。。。。。。

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9月13日(水)雑居ビル

 昨日は、珍しく遅くまで飲んでしまった。二次会はなぜか目黒駅前の雑居ビルにある、いわゆるキャバクラ。渋谷、新宿、六本木なら分かるけど目黒にキャバクラがあるとは知らなかった。お話を聞くと、キャストの方は皆さん目黒区、渋谷区在住とのこと。職住接近というメリットがあるのですね。ただ、やっぱり新宿や六本木よりは、地味目の感が否めない。
 同伴とかのノルマもなさそうし、お客の取り合いで更衣室でドレスが破られたり、靴に画鋲を仕込まれたりすることはなさそうではある。このテの店にはめったにゆくことがないけれど、小生的にはこういう感じの方が落ち着いてよい。
 飲みたい場所といえば、
「錦糸町」
にあこがれている。学生の頃から錦糸町に妙な憧れがあるのだけれど、遺憾ながら達成されていない。赤羽のキャバレーなんかも同様ではある。
 ところで、東京ではキャバクラと称している店は、中州やすすきのでは、ラウンジと称されるジャンルに分類されるから注意が必要である。
 目黒駅前だからタクシーで帰宅するよりも終電にて帰宅した、二日酔いというのはかなり久しぶりである。今朝はもの凄く体調が悪い、そんなおいしいとも思わないお酒を飲んで、翌日まで体調が悪いのだから、始末に終えない。

 ところで
「雑居ビル」
というと、凄く安っぽいイメージがするんだけれど、渋谷駅前にかつてあった
「東急文化会館も火災の際 雑居ビルと呼ばれていた」
東急文化会館も雑居ビル、目黒駅前のキャバクラビルも雑居ビルである。商業ビルと雑居ビルの境目はどこなんだろうか?


 小生のオフィスというか事務所は、地下にあるため携帯の入りが悪い。ところが、今日NTTDoCoMoさんが無料でFOMAのアンテナを設置してくれたので全て解決。商業ビルなわら分かるけれど、こんな事務所ビルの地下にまで無料で設置してくれるのだからありがたい。いわゆるナンバーポータビリティー導入のおかげなのだろう。
200609131827000
(FOMA室内アンテナが設置された!)


 夜はTCKにてS氏とダービーグランプリへ向けての最終打ち合わせ。サンダーオブハードの叔父のサンダーガルチは11番人気でケンタッキーダービーを勝ったんだから、ひょっとすると。。。。と全く説得力のない自論を展開していた。雨の不良馬場、9、10レース共にかすりもせず。傷心のまま買って帰った最終で万馬券を的中させて全て取り返すのだから小生もたいしたものだと思う。やっぱり年に1~2回しか行かないアウェイの国営競馬よりホームのTCKは地の利があるということだろう。
 
 ホームの地の利と1勝のアドバンテージを目指してパリーグもラストスパート。この1勝のアドバンテージはダイエー救済のために導入されたことは明らかだけれど
「こんなの導入しなければよかった。。。」
とならなければいいけどねえ。。。マスコミは、プレーオフ制度のおかけで盛り上がっているというけれど、ある意味プレーオフがなけれど、本当に後がないわけだから、盛り上がるような気もするけどねえ。。。。

 一方のセリーグは、なんとなくだけれど
「落合ドラゴンズよりは、藤川タイガースに優勝してほしい」
という風潮を感じるのは小生だけだろうか?

 卓球の愛ちゃん早大合格。まさか、愛ちゃんが来年大学生になるとは思わなかった。成長するのは、早い。その間、小生がどう成長したかは大いに謎であるけど。早稲田大学スポーツ科学部へ入るとのこと、てっきり人間科学部が改称したのかと思ったら、全く別の学部であることが分かった。どっちにしろ、よく分からないけど。。。。

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9月12日(火)有栖川周辺

 驚いたのが姉歯元建築士、とんでもないやつということが判明。奥さんの病気の治療のため、とか言っていたのが、全てうそ。まさか、愛人がいて盛大にやっているとは思わなかった。あの状態で、徹底的に嘘をついていたというのが凄いとしかいいようがない。

 もっと驚いたのが、吉永正人調教師がお亡くなりになられた、ということよりも。吉永みちこさんが
「元夫人」
と紹介されていたことである。離婚した時って苗字は選べるらしいけど、既に芸名というかペンネームになっているし変更できないのだろう。女性で結婚後の苗字で有名になった人は、離婚後も苗字を変えられないんだなあ。。。と思ってしまった。

 実は今朝のめざましテレビに映っていたんだけれど、すっかり忘れていた。朝6時30分なのに結構見ているもんだねえ。。。

 スポーツ紙で、昨日の
「偽有栖川事件」
の詳細が明らかになり、謎が解けてきた。まず問題の石田純一が被害者から外されていたことが判明した。ということは、石田純一は偽有栖川だということを承知して、参加していたということになる。
 羽柴秀吉氏の場合は、お祝儀を50万包んでいったら、秘書に止められて10万円に減額したという。なかなか優秀な秘書だとおもうけど、
「だったら何故選挙への出馬を止めないのか?という別の意味での疑問が残るが。。。」
ちなみに秀吉氏のもとへは、偽妃殿下から保釈金を貸してくれないか、という要請が来たという。秀吉氏は
「忙しかったから保釈金は貸さなかったけど、出所したら応援してあげたい」
と器の大きいところをみせている。まったくもって、素晴らしいとしかいいようがない。是非とも、来年の参議院選挙あたりでお会いしたいものだ。

 タレントのエスパー伊東は
「ご祝儀は3万だしました、この事件で名前が売れ年間の営業日数も50回から160回に増えました。披露宴の出演依頼も多いです。恨むどころかもっとご祝儀を出しても良かった」
とコメントを出している。これまた素晴らしいとしかいいようがない。
「結局、偽有栖川のお二人以外は被害者がいないような気がするけどなあ。。。。」

 有栖川といえば
「有栖川公園」
なんだけれど、高校生の当時。学校へ行く前の早朝、男女の密会?のメッカとされていた場所であり、とてもあこがれていたけど、小生には無縁の場所であった。
 
 近くの
「都立広尾図書館」
というのも、放課後の男女の密会?のメッカとされていた場所であり、とてもあこがれていただけれど、小生には無縁の場所だった。
 近くの
「広尾明治屋のナポリ」
プレミアムアイスクリーム、果実丸ごとのシャーベット、ソフトクリームのメッカとされていた場所であり、とてもあこがれていたのだけれど、小生には無縁の場所あった。
 
その近くの
「愛育病院」
というのも、紀子さまをはじめとしてセレブ出産のメッカとされている場所であり、とてもあこがれているのだけれど、当分小生にはご縁がない場所である、というのが大変遺憾である。。。。

 その周辺で、唯一常連としてよくしていただいているのが
「ちゃんこ玉海力」
さんである。まあ、小生らしいといえば、小生らしいけれど。小生の限界といえば限界なのだろう。。。。。

 

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9月11日(月)有栖川と住めば都はるみ

 今日はニュースがたくさんあった
「有栖川宮 詐欺 懲役2年2ヶ月」
これは、ここ数年で起こった事件?の中で最も注目している一件である。とにかく素晴らしいとしかいいようがない。大島裁判長は
「皇室、皇族を崇敬する参会者の心情に巧みに付け入った悪質な犯行」
と述べているけど、一方では
「披露宴出席者のうち76人については、被告が皇族でないことを知っている可能性があったため詐欺は成立しない」とした。この事件の被害者といえばなんといっても
「石田純一が主役である」
彼は、裁判長にどちらに属すると認定されたのだろうか?皆さんご祝儀を幾ら包んだか知らないけれど、飲み食いして引き出物(たしかバームクーヘン)まで貰って帰ったのだから、そんなに損はしていないだろう。これで詐欺罪を成立させ、しかも実刑というのはかなり無理があると思う。不敬罪的な要素が強いということなのだろうか?

 被告の二人は結婚式以前にも、イベントに有栖川を名乗って出演したり、完全になりきっていたようだ。騙そうと思っていたというよりも
「自分が皇族だと信じきっていたような気がする」
最近は、登場しないけれど、
「自分は北朝だか南朝だかの血を汲む本当の天皇だ」
と同じなのかもしれない。でも、是非披露宴出てみたかったなあ。。。引き出物やデザートのご注文でもあれば、喜んでお持ちしたのに。。。。。

 もうひとつは、
「デーブスペクターの車が炎上」
今週の東スポや、とくダネ、サンデージャポンなどが大いに楽しみである。ところでデーブ氏が日本に来た際に最初にとばしたネタが
「デーブさん、日本の住み心地はどうですか?」
と聞かれ
「そうねえ、住めば都はるみだからねえ」
と切り返したという説が有力だけれど、住めば都はるみって、かなり面白いと思う今日この頃である。

 宮崎満教著
「巨人という幻想」
読了、予想通りなかなか面白かった。

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9月10日(日)疲れ果てる

 7時30起床、せっかくなのでビューバスにて寛ぐ。ビューバスといえば聞こえはいいけれど、とにかく狭くて狭くて話にならない。
「あの洗い場無しのビニールカーテン付お風呂というのは、どうやって入るのだろうか?」
 
 普通、お風呂って先に身体を洗ってからお湯に浸かるじゃないですか。身体洗っている間は、お風呂にお湯をためることは出来ない。ということは、身体を洗ったら一度お外へ出て、浴槽についている泡とかを洗い流し、お湯を溜まるのを待っているのだろうか?古いけど、映画の中でマリリンモンローとか浴槽で泡にまみれて足なんか洗っているけど、あれだけじゃ絶対ダメだと思うけどなあ。。。。
200609101125000
(バスからの景色はすばらしい)


 朝刊は当然、日経と日刊をご依頼したんだけれど、なんとなく予想通り日刊が入っていなかった。で、日刊の代わりに入っていたのはスポニチでも中スポでもなく中日新聞。
「マリオットにかぎって!!!!」
と思っていたけど、どうしてホテルというのは新聞ひとつきちんと投函することができないのだろうか?別に赤旗とか朝鮮日報入れてくれって言ってるわけじゃないだろうに。。。逆に、そこまではっきりと目立つ新聞だったら先方も間違えないんだろうけどねえ。。。(それ以前にお断りされそうでもあるけどね)

 朝食はヴァイキング、これは結構よかった。2300円ならよしとする。ジュースがフレッシュなのと、目の前でシェフがオムレツ焼いてくれるし、デニッシュも美味だった。どうせなら、サプライズで、きしめん、味噌煮込み、天むす、ドテ焼きなんかがあるとグっと高感度が上がる。ところでやっぱりメーリィオットォは外人さんが多い。外人さん恒例の
「トマトジュースにウスターソースとレモン、塩、こしょう、タバスコを入れるカクテル」
みたいなのが盛大に飲まれていた。どうにも気付けとして定番らしいけど、そんなのしっかりブレンドする余裕があるんだったら、既に目は覚めていると思うけどなあ。。。。
200609100829000
(朝食ヴァキングは合格)


 このテのホテルの最大のメリットは、
「チェックアウトが12時」
ということであろう。ということで、まずはサンデージャポン。この4月からCBCでもネットするようになったおかげである、こうなると数少ないサンデージャポンが見られないのは、九州地区ということ。こういうのって遠征や出張の選択にも影響が出るから大事なことですよ、RKBさん。
200609101137000
(ゴウジャスなロビー、まだ混雑前だからいいけれど)


 11時30分チェックアウト、ジェイアール名古屋高島屋にてお土産を購入。11時58分発のひかり号にて帰京、ひかり号の後には、6分後にのぞみ号もあるので、当然静岡とかで抜かれるのかと思ったら、なんとひかり号が逃げ切るとのこと。ひかり号の停車駅は、小田原・新横浜。のぞみ号は新横浜のみ。だけど、結構意外な事実であった。
200609101152000
(意外なダイヤに驚く)


 JRの本数というのはよく出来ていると思う、昨日乗った列車は1両編成だと80%、2両編成でも80%、今日の16編成でも70%くらいの乗車率となっている。
 ひかり号で小田原駅に停車するのは初めて、どうせ誰も降りないんだろうなあ。。。と思っていたらとんでもない、車両で15人くらい降りてしまい衝撃を受ける。正確にはわからないけど、小田原停車のひかり号なんて一日に10本はないだろう、ということはこの列車を狙っての利用ということなのだろうか?一方で、品川駅は後続ののぞみと共に通過。どうにも品川の扱いというのはイマイチよく分からない。小田原に停まるだったら、品川にも停まってもいいと思うけどねえ。。。
200609101154000
(名古屋の駅弁の豊富さは日本一)
200609101214000
(いつもの特製とりそぼろ御飯)


 東京駅で武蔵野快速に乗り換える、武蔵野線は府中本町行きで、東京競馬場へ行くのかと思うけれど、目的地は中山である。武蔵野線は怪しい色使いになっているけれど、これは正式なカラーなのだろうか?横浜線とかかつては、山手線と京浜東北線のお古が多かったけれど、今はどんな色なんだろう。。。。。
200609101359000
(武蔵野線のカラーってこんなのだっけ?)


 船橋法典駅のコインロッカーに重い重い荷物を預け、猛暑の中山競馬場へひたすら歩く。ちょっと凄い暑さで、汗が流れ落ちる。ようやく15時キッチリに到着だ。まさに、これからスケルツィがパドックに出ようとするところ。
「はっきりいって馬は仕上がっていた」
善臣騎手もよく乗ってくれたと思う、でも結果は3着。ある意味、この3着は先が見えてしまった3着のような気がする。次走り上がり目があるかと聞かれると、かなり難しいような。。。。。
200609101502000
(出来は最高、外枠が響いたのか。。。)
200609101550001
(ターフィー50に愛想振りまかれたってねえ。。。)


 なんか一気に疲れがでてしまう、新宿まで総武緩行線を使ったのだけれど、放心状態だった。電車は先頭車両に乗ってたんだけれど、ドームへ行く小学生の兄弟が乗っていた。
「いまどき珍しい読売の帽子を被り、選手のTシャツを着て、運転席後ろにかぶりつき」
天然記念物的な兄弟である、ある意味電車の中でゲームをやっているよりは遥かにまともな小学生だ。
 
 新宿で軽くお食事して、帰宅。かなり疲れた3泊4日になってしまった。しばらくおとなしくして、見合いでもするべきなのだろうか?まずは、ダブルベッドを購入して熟睡するのが先のような気もするが。。。。。

 

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9月9日(土)餘部鉄橋

 6時20分起床、すごく快適な目覚め。ダブルベッドがとてもよかったことと、なんといっても、かけ流しの温泉のおかげということは疑いの余地がないところだろう。まあ、ダブルベッドに一人で寝てリラックスもいいけれど、いつの日かダブルベッドにお二人で寝てみたいものだけれど、なかなか難しいだろう。。。。。
200609090704000
(露天風呂からは真っ青な海と空が見える)

 速やかに、かけ流しの露天風呂を満喫。どおってことのない朝食をいただき7時45分チェックアウト、タクシーにて米子駅へ。
200609090706000
(ごく普通の朝食)


衝撃的だったのは駅前のホテルの看板
「シングル 朝夕食付 2580円」
一体どんな部屋で、どんなお食事が出るのだろうか?大いに気になる。と思ってHPを見たら、そんなにひどくもなさそうである。。。。。
200609090756000
(いくらなんでも安すぎ、温泉までついているとは。。。)


 
 ここからが、長い長い一日の始まり。。。。根本的に、これ以上日本海側に滞在する必要がない。選択肢としては色々ある
・出雲大社へ参拝へ向かい、ご縁があるように祈ったのち、出雲空港より大阪または東京へ
・米子空港から東京または名古屋へ
・スーパ-やくもで岡山へ戻り、大阪、福岡、東京へ
なんていうところが普通なんだろうけど小生は日本海に沿って東へ向かうことになった。
200609090812000
(米子駅は、別名ねずみ男駅らしい)


・8時27分 米子発 
「スーパーまつかぜ4号にて鳥取へ向かう。」
なんと特急のくせに2両編成、しかも指定席には2人だけ。。。。思いっきり飛ばすディーゼル特急は激しく揺れる。おそらくロングレール、直線化など頑張って高速化を進めているんだろう確かに速いことは速い。
200609090825000
(特急のくせに2両編成とは。。。。)


・9時29分鳥取着
元祖かに寿司を買い求め、ローカル線に乗り換え
・9時35分鳥取発
「528Dにて浜坂へ向かう」
たった1両のディーゼル列車は、結構混んでいる。なんとか座席を確保。
200609090931000
(続いて1両のディーゼルカー)


元祖かに寿司をいただく。全国色々なかに寿司を売っているけど、たしかに元祖を名乗るだけあって、とても美味。是非、かにのシーズンに食べてみたいものだ。
200609090952000
(かなりおいしいかに寿司)


 この、鳥取ー浜坂間は、これぞローカル線といった感じ。森の中の単線を走り抜けると、無人駅が現れ、1人2人乗ってくる。
・10時17分浜坂着
浜坂は特急も数本来るようで比較的大きな駅。
・10時29分浜坂発
「168Dにて城崎温泉へ向かう」
200609091018000
(早くも今日3本目)


ここからがメインイベントなのである。なんでわざわざ、こんな思いをして山陰本線を延々と乗りついで来たかというと目的はただひとつ
「餘部鉄橋」
だ。明治42年に完成した、とっても有名な鉄橋なんですよ。NHKの夢千代日記なんかにも登場した赤い鉄橋で、恐らく誰でも写真というか映像は見たことがあると思う。流石に老朽化してきたので、架け替えが決定。間のなく工事が始まるとのことで、今回通ることにあいなった。
 餘部駅の手前あたりから車内が騒がしくなってくる、やっぱり鉄橋目当ての方がたくさんいたようだ。餘部駅を発車すると、直ぐに鉄橋が見えてくる。運転手さんはユックリ進んでくれるけど、ワンマン運転なので
「ただいま通過いたします、餘部鉄橋は明治時代に、最先端の工法を・・・・・」
なんていうアナウンスもなく、割とあっさりと通過してしまった。たしかに眼下に広がる海の景色はすばらしい。お天気もよかったので、気分は爽快だ。
200609091044000
(抜群の景色♪)
0306052

0306020
(写真提供 大井啓嗣” ”Source:http://www.tanoshimimura.com/)


 
 鉄橋の周辺には、撮影隊が何百人もいて、こちらへ手を振っている。本当ならば途中下車して、撮影したいところだけれど、さすがに行程上不可能。ということは、鉄橋を見ることはなかったんだけれど、まあよしとする。
 餘部鉄橋を過ぎたあたりから左手に見える日本海の風景というのは、すばらしい。心が洗われるようだ。まあ、40目前の独身男性にふさわしい行動といえよう。ただ、ある意味この1分足らずで、目的を達してしまったので、あとの行程は非常につらいものとなった。
200609091047000
(海の色が違う)

・11時29分城崎温泉着
 ここで6分の待ち合わせで特急北近畿に乗ってもいいのだけれど、せっかくなので、途中下車。
駅舎温泉 さとの湯
に入浴する。駅前なので、もっと混雑していると思ったら館内は閑散としている。ちなみに、お湯はまさかと思ったけれど、思いっきり循環、塩素。。。。。まあ、いいけどね。でもでも、駅前では飲泉が出来るんだから、かけ流しと思ったんだけれどなあ。。。。。
200609091216000
(これも循環なのだろうか?)
200609091220000
(飲泉は塩素入ってないだろうなあ)


・12時33分きのさき温泉発
「きのさき6号に乗って京都へ向かう。」
およそ2時間30分の行程なんだけれど、これがまたつらかった。城崎温泉駅の駅弁をとても楽しみにしていたんだけれど、なんと全て売り切れで購入できず。車内販売もないので、大変ひもじい思い。しかも景色は一転してつまらないし。。。。。
200609091225000
(いまどき、こんな特急とは。。。。)


 ただ、最後の最後亀岡を過ぎたあたりからは、電車でGOの第一作で見慣れた風景、京都駅の行き止まりホームといい、ゲームと同じで感激した。京都駅は新しくなっていたけれど、上野駅同様行き止まりホームというのは旅情を誘う。
200609091505000
(行き止まりはいい味出している)


・15時04分京都駅着
 本日の移動は、まだ終わらない。
のぞみ号に乗って名古屋へ向かう。」
ようやくありつけた近江牛弁当は、たいしたことなかった。
200609091516000
(ちょっとがっかり。。。。)


・15時15分名古屋着
 ほんと、ようやくこれで本日の移動が終了した。距離は分からないけど、およそ7時間の列車の旅は、結構つらい。しかも、名古屋暑いしグッタリ。。。。。

 名古屋の宿は、初体験の
名古屋マリオットアソシアホテル
今まで名古屋では、ヒルトン、温泉付のクラウンホテル、キャッスルなど宿泊したけれど、どれもピンとこない。
 ちょっと高いけれど、マリオットにチャレンジだ。15階のロビーはさすがに高級ホテルの雰囲気。お部屋は45階のダブルのシングルユース。コーナーなので期待したけれど、意外と狭くてがっかり。さすがにビューだけはすばらしいけどねえ。。。。
200609091702000
(45階の窓からは虹が見えた!)
200609091622000
(ベッドは大きいけれど。。。。)


 D先生、K先生と打ち合わせを済ませ。夜は、美女2名を交えて会食となった。一体どういう美女かというと、なんとお二人とも小生のブログの愛読者なのである。全くもってありがたいとしかいいようがない。いかんせんブログを読んでいらっしゃるので、初対面とは思えないくらい盛り上がる。当初2時間で退場予定だった居酒屋さんに4時間も滞在することになってしまった。
「安住さんと一緒に映っていたときは、話したたくてウズウズしていたのでは?問題」
「うしさんは、想像したいたとおりだ問題」
「スケートをやっていたからといって、靴のサイズが22センチというのは小さすぎないか問題」
「美女とセッチーが同じ学校だったとは。。。問題」
「山田満知子先生に師事してのは、凄い問題」
「サンデージャポンがようやく名古屋で見られるようになったのは、大きな進歩だ、少なくとも よしもと新喜劇や探偵ナイトスクープが見られない東京よりはましだ 問題」
「サンデープロジェクトで放送されているTKC全国会は、一体何の団体なのかCMを見ても分からないのは、いかがなものか問題」
などなど積極的な議論が交わされた結果
「やっぱり日本のスケート界には堤義明さんが必要だ」
という前向きな結論が出たところで、夜も更けてきたのでお開きとなった。ただひとつ残念だったのは
「うしさんは、結婚できないわけないですよ。」
といいつつも
「じゃあ、私がうしさんのお嫁さんは面倒みます!」
という重要な一言が出なかったことである。。。。。。。。。。
 疲れ果てて、今夜もダブルベットにお一人で寂しく就寝、長い長い一日が終了。。。。。
 

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9月8日(金)二十一世紀梨

 岡山シティホテルは、地元のパンやさんが経営しているので、朝食バイキングには結構な種類の焼きたてパンが並んで、おいしかった。パンだけならシティホテルにも負けていない岡山シティホテルなのであった。今朝は10時のアポなので、9時30分までゆっくりと過ごす。以前ならばギリギリまで熟睡が可能だったのだけれど、すっかり7時には目が覚めるようになってしまった。

 10時から1時間ほど打ち合わせをすませ、岡山駅へ。スーパーやくもにて米子へ向かう、地元の方によると岡山ー米子間の移動でやくもを利用する人はかなり少ない。ほとんどが車を利用するとのこと。理由は、やくもは振り子式を採用しているため、かなり激しく揺れるのが嫌われていると力説していた。
200609081144000
(かなり年季が入った車両だ)


 岡山の駅弁といえば、勿論
「桃太郎の祭りずし」
に決まっている。いわゆるバラ寿司というか、ちらし寿司なんだけれど、具だくさんでとても美味しい。お値段は納得の950円、たしか特上1200円もあって一度試したけれど、レギュラーで十分。スーパーやくもは、高梁川に沿って北上してゆく、初めは川の流れに逆らって北上するのだけれど、いつの間にか川の流れに沿って進んでゆく。
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(岡山駅の定番 祭りずし)


 ご指摘のとおり電車は揺れに揺れる。一昨年も乗ったことがあるんだけれど、こんなに揺れた記憶はない。電車に乗って気分が悪くなったのは、かなり久しぶりだ。やくも号の洗面所には、エチケット袋が常備されていることからも、揺れの度合いをご想像いただけると思う。およそ2時間でなんとか米子へ到着。
200609081524000
(鳥取といえば大山)


 日本海側へ来ることというのは、めったにない。今回の目的は
「二十一世紀梨」
鳥取といえば二十世紀梨なんだけれど、今注目されているのが、この二十一世紀梨なのだ。ちょっとこの梨はいわくつきなので、あまり多くは語れないのだけれど、にわとりを放し飼いしている無農薬自然農法などもの凄いカルチャーショックを受ける。
200609081512001
(これから収穫を迎える梨)


 岡山経由で大阪へ向かう弟子と別れ、皆生温泉にお泊り。皆生温泉は米子駅からタクシーで15分の日本海側に面する温泉地だ。お宿は、楽天で予約可能だった
皆生シーサイドホテルさん。」
ここへは一昨年の10月にも宿泊している。当時も宿泊した洋室の新館は清潔感があって、なかなかよく出来ている。しかしながら、従業員さんは相変わらず。。。。だったけど。
200609081647000
(ダブルのお部屋は快適だ!)


 なにはともあれ、早速温泉へ。かけ流しの温泉はなんとも気持ちがよい、露天風呂からは押し寄せる波が目の前に飛び込んでくる。流石に平日は、お客さんが少ない。と思っていたら、夜には結構賑わっていたようだ。
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(かけ流しの露天風呂はなんとも。。。。)
200609081658000
(日本海が目の前に広がる)
200609081833000
(ホテルの目の前にビーチが)


 第一回目の入浴を済ませ、お食事へ。お酒を飲まない小生は、先に御飯をお願いするんだけれど、同時にしゃぶしゃぶの固形燃料に点火するは、石焼の魚介を持ってくるは、天ぷらを持ってくるはで、なんだからせかされているようで気分が悪かった。季節はずれのかにはともかく、まぐろを中心としたお刺身も。。。。。目の前が海なんだから、もう少しなんとかならないのかしらん。。。。でも、お部屋と温泉は素晴らしいの、よしとする。
200609081836000
(速やかにお食事を済ませる)


 お部屋で仕事をしようとしたら、なんと
「ウイルコムが圏外。。。。。」
ちょっと衝撃を受ける、一応試してみようと廊下へ出てみると、なんとか繋がる。仕方がないので、廊下で立ってパソコンを持ちながら。。。。。。こういうのも最近では珍しい。。。。ちょっとしたアクシデントが発生したのだけれど、なんとか。
 第二回、第三回入浴を無事済ませ、就寝。。。。。。ところで、テレビが何曲見られるかと思ったらケーブルが引かれているようで関西の地上波、BS各局まで見られたのが意外。ところで不思議なのがケーブルの基地局というのはどこにあるのだろうか?関西にあって、そこからケーブルで引いてくるのだろか?だとしたら、結構な距離だし。考えだしたら眠れなくなったので、すかさず第四回入浴、やっぱ潮風にあたりながらの、かけ流し温泉は最高だ。phが7.2ということはアルカリ性=海の水が温められただけではない、ということ。これまた素晴らしい。。。。

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9月7日(木)岡山にゑびす屋さんあり!

 一般的に東京から西へ向かう際の、新幹線と飛行機の選択分岐点は、広島と言われている。新大阪はもちろん、岡山も東京から最短3時間10分、新幹線圏内ということのようだ。ただ、東海道新幹線=全く面白みのない輸送機関と認定している小生にとっては、大阪は勿論、岡山も悩むことなく飛行機だ。

 9時05分発の岡山行きM87は何と満席。7番搭乗口からご案内というのは、いいのだけれど当然のごとく離陸は8番目、こういうときバスだとC滑走路に近いので、圧倒的に離陸が速くなることもたしかだ。
 今日も弟子が同行なんだけれど、小生は当然のごとく離陸前から熟睡。目だ覚めた時には、既に高度が下がり始めていた。弟子の報告によると結構な揺れで、お飲み物のサーヴィスも中止されたとのこと。岡山へはおよそ15分遅れで到着。理由は
「出発の際の羽田空港の混雑により・・・・・」
だったら、時刻表上のダイヤを初めから15分遅くしとけよ!昨日とか一昨日は、混雑しなかったのだろうか?今日だけたまたま混雑したならば仕方がないけれどねえ。。。。

 空港からはお迎えの車の乗り込んで産地を回る。ここ数年話題の桃太郎ぶどう(瀬戸ジャイアンツ)これは、種もないし、皮ごと食べれるぶどう。ぶどうの女王マスカットオブアレキサンドリアなどなど。
200609071417000
(今話題の桃太郎ぶどう(瀬戸ジャイアンツ)
200609071611000
(ぶどうの女王アレキサンドアだ!)

 お昼は、おいしいというたなかうどん。岡山も香川と近いからか、おいしいうどん店が多い。その代わりといってはなんだけれど、そば屋はほとんど存在しない。不思議なもので、そば屋ではうどんも置いている店が多いけれど、うどん屋さんでそばも置いてある店は珍しいのではないだろうか?うどん好きの小生としては、おいしいうどんが手軽に食べられる西エリアはとてもうらやましい。はなまるうどんとか、ちょっと食べる気しない。。。
200609071307000
(このボリュウムで850円とは。。。。)


 今日は一日で、畑を4箇所回ったのだけれど、最後のマスカットの畑では、なんと皇室関係の方とばったり、思わず
「おめでとうございます」
と話かけてしまった。。。。。
200609071558000
(なんとご夫妻ご一緒に、もう退院されたのだろうか?)


 夜は、会食。昨年お邪魔してその接客ぶりに感激してしまった
「寿司 ゑびす屋さん。」
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(残念ながら顔はお見せできません)


ここは、お寿司も絶品だけれど、ひろちゃんという女性の接客が抜群。昨年につづいて、おすしもおいしかったけれど、あまりにも素敵な接客ぶりに感激してしまった。15人も入れば一杯になってしまう、小さなお寿司やさんだけれど、
岡山にゑす屋さんあり!」
今回も絶賛しておく。接客業って、向き不向きがあるんだろうけど、天性のものを持ってるんだろうなあ。。。
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(穴子づくし)

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(うにを白身で巻いた)

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(素人には、やっぱりトロが。。。。)

 二次会は、ラウンジへ。はっきりいって、このクラスの店だとこちらが気を使って、徹底的に場を盛り上げなければならないから疲れる。一瞬話が途切れたときに
「お客のこちらが、なんとかしなくちゃ!」
と思ってしまうようでは、だめだ。とはいえ、普段飲まないお酒をいただいて、ほろ酔い気分。
 ここのママさんは、18で業界に入り22で自分の店を持ったというつわもの。一見、そう見えないところが凄い。今年で35、面白いのが31歳の時、憧れの銀座で勉強しようとツテをたよって、一ヶ月のつもりで修業に行ったら、ホームシックにかかり一週間で岡山へ戻ったという、伝説の持ち主。一年ぶりなのに、お互い覚えているところが、凄い。
 しめは、ラーメン。なんかお寿司を食べる前から
「いかにも美味しいそう」
と思っていたラーメン屋さんがあったので、注目していた。その名は
「山富士」
名物のネギ中華そば、とやらをいただく。一面が青ネギ、いわゆる万能ネギが一杯で麺もスープも確認できず。そういえば、この万能ネギ、福岡ではうまかネギと呼んでいる。小生の天性の勘とでもよぶのだろうか、濃い醤油味に細めの麺、そしてたっぷりのネギがとてもマッチして美味しかった。
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(大健闘 ねぎ中華そば!)

 岡山の定宿は、勿論大浴場付きの三井ガーデンホテルに決まっているんだけれど、今回は諸般の事情にて岡山シティホテルさん。お風呂がない以外は、予想外にがむばっていた。でも、岡山シティホテルって凄いネーミングだ。そのネーミングでシティホテルでないと宣言しているようだ。。。。岡山デパートとか岡山スーパーとかと同じような感じ。なにはともあれ、久しぶりの産地見学は疲れた、速やかに就寝。。。。。。

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9月6日(水)経済波及効果

 紀子さまご出産、結局男児だったわけだけれど、一応今日の今日まで男か女か公然とはマスコミが報道しなかったのは、凄い。どうせマスコミも含めてほとんどの関係者はわかっていたに決まっていたんだろうけど、皇室関係に関しては、抜いた、抜かれたの競争が働かないのだろう。なんのときか忘れたけれど、NHKが協定を破ってヘリかなんかとばした後、取材拒否されたけれどなんかねえ。。。宮内庁発表資料の垂れ流ししか出来ないんだったら、田中知事なき後の長野県並みになってしまうのだろうか?

 しかし、今は男と女とかなりの確率で産み分けが可能な時代である。どうやら精子を遠心分離機で分けたりして70%と90%のコースが選択できるらしい。一般人にとってはかなり高額な金額が必要とされるけど、今回はどうだったのだろうか?普通に考えれば。。。。。。と思う。

 どうしても考えてしまうのが、皇太子夫妻とくに雅子さまのこと。はっきりいって、小生的には皇太子ご夫妻の方を応援してるんですよ。。そんな低いレベルの話をするのは大変失礼なんだろうけど、なんとか皇太子ご夫妻は大変だろうけど、がむばって欲しいと思ってしまう今日この頃ではある。

 今回のご出産を日生総研とかが経済波及効果1500億円とか算出しているけれど、こういう算出ってばかばかしいとしかいいようがない。ドラゴンズが優勝すると○○億円とか言っているけれど、もうこういう意味のないのを掲載するのはやめてほしい。なんでも金に換算するのは、レベルが低いといえよう。まあ、そういう小生だって万が一の際はかなりの経済波及効果があるといえる、いかんせんいままで27回ものスピーチをして多額のお祝いをつつんでいる、なんとかこれを利息をつけて回収せねばならない。
 20代の中盤までは2万円を包んでいたけれど、その後は3万円になった。40が見えてきた小生の場合は、どれくらいのお祝いが集まるのだろうか?なんてレベルの低い経済波及効果を想像していても仕方がない。そこで経済波及効果を出すのは相当先のようだから、まずは、徹底的に遠征をして経済波及効果を出す必要がありそうだ。

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9月5日(火)さま と きょうだい

 いよいよ紀子さま、明日ご出産。出産というXデーでが明確な日が決まっているというのも珍しい。これだとマスコミは楽だろう。今日か、明日という風に臨戦態勢をとり続ける必要がない。マスコミにとっては帝王切開というのは非常に合理的で歓迎すべき出産方法だということだろう。
 マスコミの報道を見ていると、
「紀子さま」
という様が、ひらがな表記になっている。何か意味があるのだろうか?
 一昔前、グラビアアイドルみたいなのを
「○○クン」
などと、女性なのにカタカナでクン付けしていたけれど、それと同じようなものなのだろうか?

 そういえば、福岡の飲酒追突事故で3人のお子さんがなくなったけれど
「きょうだい」
とひらがな表記になっていた。この場合は、男の子2人と女の子1人だから、ひらがな表記になったのだろう。ということは、今後男と女の兄弟の場合は常に
「きょうだい」
と表記されるのだろうか?なんか、男女平等の観点からこういう流れなのかもしれないけど、だったら
男のみは兄弟、女のみは姉妹、男と女の場合は、兄妹で
「にいまい」
とでも、読む言葉を作ったらどうだろうか?その方が、すっきりする。どうにも、マスコミには、読者が知らないうちに制定されるルールが多いような気がする。

 川渕キャプテン独白
「ヒデ無視されていた」
なるほど、中田の引退声明はそれをアピールしていたのか。とは思うんだけれど、そんなこといまさら総括しても仕方がない。それによってチームが一体化できなくてよい結果が出なかったのなら、中田を外すか、中田と意思の疎通のとれる選手で固めるか、焼肉パーティーでも開催して仲良くさせるか、どうにかするのが、あんた達の仕事だったのでは?と思ってしまう。

 坂野潤治・田原総一郎の対談
「大日本帝国の民主主義」
読了。日本の民主主義は戦後米国から与えられたもの、という既成概念を覆す作品。ただ、全てを理解するにはもっと勉強して、全ての登場人物を理解せねばならない。
 
 今週末は、いよいよマイネススケルツィの京成杯AH、ちょっと人気になりすぎている気もする。自分が第三者だったら、外して買うけど、なんとしても圧勝してほしいところだ。なんて考えているうちに、サンダーオブハードもダービーグランプリに選出されてしまった。前走の反動でガタっときているので、使いたくない気持ちもわけるけど、せっかくだから盛岡遠征したいなあ。。。。

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9月4日(月)AERA

 大井町さん日本橋へ登場。せっかくなので、ランチをいただく。色々検討した結果、串エ門さんを選択。串エ門さんは、鳥のから揚げが有名である。とにかく、そのボリュウムに圧倒される、半年前までは黙っていても巨大なのが5個出されたのだけれど、やっぱり残す人が多かったようで、最大5個までのお好きな個数を選べるようになった。小生は4つ注文したのだけれど、大井町さんは5個注文。
 4安打の大井町さんも、さすがに度肝を抜かれていたようだが、見事完食していた。やはり、奥様が生徒会長の才媛で、お子さんが来年小学校という絵にかいたようなマイホームパパは、底力があるということだろう。
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(ボリュウム満点のから揚げ)


 見出しに惹かれて数年ぶりにAERAを購入
「名門の文武両道高ガチ勝負 早実VS慶応の百年戦争」
永遠のライバルとのことだけれど、いつからライバルだったのかは不明だ。早実は校舎の移転と共学化で終了したと思っていたら、さにあらず。なんと偏差値では逆転してしまったとのこと。やっぱり、今の時代共学というのは大きなアドバンテージなのかもしれない、でもでも早実って男子校であって欲しいけどねえ。。。早実の早大への進学率は98%とは思わなかった、ほぼ全員行けることになる。だったら、早大学院の立場ってなくなるような気もする。
 早稲田の系列高校としては3校ある。、早実は早稲田大学係属とあるけど、学院は早大学院とあり、早稲田高校もある。なんとなく、それぞれの位置づけが分かるんだけれど、早実の格付けというのは上がったようだ。
 早稲田高校の推薦は50%とあるけど、これではかなりキツイだろう。
 一方の慶応高校の進学率99%というのは、すばらしいとしかいいようがない。記事では、偏差値の逆転で焦ったとかいてあるけど、相手にしていないのが現実だろうけど。。

 NHK
「渥美清の肖像 しられざる役者人生」
なかなかのもの、イッセー尾形がナレーションをつけていたが、たしかにだぶるものがある。遺作となった48作目は今思い出しても痛々しい限りだ。スクリーンを通じて、身体が衰弱しているのが分かった。あの状態で、喜劇映画に出演するべきなのか?観客は心から楽しめたのだろうか?冷静に考えると大いに疑問も覚える。

 86歳の森光子さんは、只者ではない。舞台を続け、いきなりANAのCMにも出場し、渡鬼に特別出演しても違和感がない。ひとつだけ気になるのは、小生が15年前神宮球場でバイトしていた頃、例の人物と手をつないで野球を見に来ていたけど、まさかそういう関係はあったのだろうか?どうもでもいいけど、少しだけ気になる。。。。。

 今日はホント書くことがなかった。。。。

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9月3日(日)刮目

 初体験の西鉄イン博多は、非常によく眠れた。ダブルベットに2つの枕、快適な空調。それでいて6500円というのは、かなりお得。
 起床と同時に、朝風呂にゆっくりと浸かり、露天風呂、サウナ、水風呂を徹底的にくりかえす。ただ、やっぱり福岡のお水の悪さだけはいかんともしがたいようだった。とにかく、お風呂場が清潔なのがよい、八百治ホテルは温泉なのはポイント高いんだけれど、風呂場の雰囲気が安っぽい銭湯そのもの。全てが白いタイルなのがすごくシャビー。一方の西鉄インは、安っぽいけど石風の造りのうえ、露天風呂があるのがポイント高し。
 チェックアウトが10時というのが、唯一といってもいい欠点だけど、まあ仕方がない。一応お願いして10時25分チェックアウトを許可されたから合格。今後の宿選びに大きな選択肢が出来てしまったことは、あるいみ悩ましい。
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(お奨めの宿 西鉄イン博多)


 天神にてお打ち合わせ後、東海楼さんにて、五目そばをいただく。ここの、ちゃんぽんは美味しいので、期待していたら、案外だった。五目そばというのは、おつゆが塩味のお店としょうゆ味の店がある。小生、しょうゆ味しか受付ないのであるが、このお店は塩味だった。いつもだったら、事前に確認するんだけれど、魔が差したようで失念、凄く後悔。。。。。。
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(野菜たっぷりでそれなりには美味しい)


 久しぶりに天神地区の3つの百貨店を探索、やっぱり岩田屋がいいようだ。大丸は地下鉄が直結した食品は元気があるようだけれど、それ以外は厳しそう。三越はかなり苦戦している雰囲気。4年後博多駅阪急が登場した際、勢力図はどう変わるのだろうか?
 札幌では、今まで大通り三越前が道内で最も路線価の高い場所であったのだけれど、とうとう札幌駅前にその地位を奪われた。これは結構大きな出来事のよう、三越関係者のショックは計り知れないだろうけど、自らの責任に負う部分が相当あると思う。
 ただ、考えようによっては札幌は駅前に東急、西武があるのも大きいと思う。なんだかんだいっても、一店舗だけでは賑わい、回遊性というのはでない。その点で博多駅はどうなるのか?非常に興味深いところだ。

 お帰りはJAL、改装となったラウンジは有線LANが完備されたのがうれしい。IT初心者の小生としては、無線LANに接続できないことが、ままある。有線LANに関してだけは、認めざるを得ないサービスである。
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(今は珍しい、旧塗装機)


 帰宅後、サンデープロジェクト再放送。亀井静香君が徹底的にほえる
「安倍君というのは、本当にいい素質を持っていると思っていたのに、大変残念だ」
とうれしそうに語る。今回の総裁選も
「皆、ポストのことばかりで、政策論議がない、こんな自民党じゃダメだ!」
と力説、まあ亀井氏に言う資格があるかは大いに謎だけれど、久しぶりのテレビ出演で元気そうだったのが、なにより。少なくとも伊吹の面々とは格が2枚くらい違いそうだ。
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(ポスト純ちゃんまんじゅうって、一体?版権は?)

 
 スタメン(フジテレビ・関西テレビ系列)で
「結婚しない男性を特集」
小生は、結婚できないのであって、今回のは結婚しない男性である。刮目(かつもく)していたら、いきなりお付き合いのある設計事務所の男性が登場、衝撃をうける。
「まさか、独身だとは思わなかった。」
小生の場合は、
「やっぱり独身」
と言われることが、多いけれどその違いは何だろうか?遺憾ながら、自分では答えを見つけることが出来ない。。。。。

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9月2日(土)つばめでそれっ!

 指宿 白水館は歴史と伝統があることはよく分かる。素晴らしいお庭が象徴的だ。
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(素晴らしいお庭だ)


よく分からないのが、館内のいたるところに肖像画や写真が貼られている。西郷さんをはじめとした、鹿児島ゆかりの人物ならばまだ分かるんだけれど、聖徳太子にはじまって、織田信長、豊臣秀吉、加藤清正、福沢諭吉なんていう方々まで肖像画が壁に貼られている。恐らく、オーナーの趣味なんだろうけど、よく分からない。冷静に考えてみると、西郷、秀吉、加藤、福沢という面々を、ノムヒョン大統領ご一行がみたら、あまりいい思いはしないだろう。
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(歴史上の人物がたくさん。。。)


 ただ、やっぱりここで砂蒸しを体験したという小泉首相というのは、たいしたものである。ちょっと、この真似はなかなか出来ない。
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(明らかに小泉氏だけうれしそう)


 ところで、西郷といえば征韓論者として知られているけど、今読んでいる東大名誉教授 坂野潤治氏の著作によると
「西郷は朝鮮ではなく、中国と戦おうと思っていた」
とのことである。これが本当だとしたら、結構衝撃的である。
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(なんとエリツィンも来館していたらしい)


 白水館の朝は、当然温泉から始まるわけだけれど、当然のごとく、あの方々も朝から入浴していた。ところで、温泉について、係りの方に質問すると
「ここの温泉は、海水が温められて湧き出てきた」
とのことである、ただ、数キロ先の砂楽には
当館の温泉は単に海水が温められて湧き出たわけではありません」
と表示してあり、ご丁寧にPHの違いまでアピールしている。

 その旨伝えると、
「そんなはずはないんだけどなあ」
とうなっていた。一応念のために
「ここは、源泉かけ流しですよね?塩素なんか使ってませんよね?」
「それは、もちろんです」
と力強い言葉が返ってきた。一応念のために
「でも、砂楽は循環で塩素使ってますよ」
「えっ、そんなはずはないんだけどなあ」
とうなっていた。まあ、そんな質問をする輩もあまりいないのだろう。

 朝食は、予想外の和洋食バイキング。先週の黒川温泉 湯峡の響き 優彩 のような朝食を期待していたのにとても残念。せっかく日本旅館に泊まったら、飲む人だったら朝から飲みたくなるような感じの朝食がいいよね。
 チェックアウトとき、暑いのに独特の軽装なんだけれど長袖をまとった角刈りの方も精算していたが、現金で87万お支払いしていたのを見のがすことはなかった。なんか絶対、財布の中のお札が10枚づつ束になってるんですよねえ。。。。。

 結論から言うと、この白水館さんを表現するならば、やっぱり
「一昔前の名門旅館」
という表現がぴったり当てはまるのではないだろうか?小生の大好きな映画に渥美清主演の喜劇急行列車などの列車シリーズと、フランキー堺主演の喜劇婚前旅行などの旅行シリーズというのがあるんだけれど、列車全盛の時代の喜劇で、新婚旅行にはやぶさ号とかさくら号で九州各地へスーツを着て出かけるような雰囲気。その時代から脱していない感がある。
 実は、小生フランキー堺が大好きなんですよ、本来は慶大卒のバンドマンだったんだけれど、喜劇役者として最高。喜劇役者の条件として、一人芝居というのがあるんだけれど、いつも一人芝居を徹底的にやって、夢だった。というのが最高だった。

 10時チェックアウト、すかさず砂楽へ戻って、砂蒸し。おばさんが
「ひしぶりだねえ」
と声をかけてくれるからうれしい。今日は、本当に暑くて17分ほどで退場。内湯で汗を流していると、ここにもあの方達がいらっしゃった。ひょっとして、系列の会議とか開催されているのだろうか?

 お昼は、もちろん
「味の丸一」
さん、一昨日は上ロースだったけれど、今日はロースかつ定食1450円をいただく。店主がひれカツをサービスしてくれるのがうれしい、揚げる人が違うからか今日の方が断然美味しかった。
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(一昨日に続いての参戦)

 
 鹿児島中央からは、勿論つばめ号にて北上。800系新幹線だ、新幹線は0系から始まってこの800系まであるんだけれど、600系が欠番かと思っていらら、2階建てのMAXが600系だったということが最近分かった。
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(つばめでそれっ!)


新八代でリレーつばめに乗り換えて2時間少々で博多へ到着。ホント快適そのものである、なんでJR九州の特急ってこんなに快適なんだろうか?やっぱり、高速バスという強敵がいるからなんだろうなあ。。。
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(相変わらず精悍なマスク)


 今日のお宿は、最近出来た大浴場付きの西鉄イン博多。結論から言うと想像以上に素晴らしいホテル。お部屋は綺麗で大きく、ベッドはダブルサイズ。清潔な露天風呂、サウナ、そして岩盤浴まである。これで6500円なら文句なし、一気に定宿が変わる可能性が出てきた。

 お客さんと天神 漁師館にてお食事。いかさし、いかの天ぷら、水たきと博多のお味をたっぷりといただく。なんといっても、最後の雑炊が美味だった。
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(透き通るイカ刺し)
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(半身はてんぷらで)
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(博多は水炊きだ!)
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(しめは、もちろん雑炊)

 実は、今日は西中洲のすっぽん料理店「前田」も気になっていた。なぜかというと、今朝の日経を引用すると
「勝手なことばかりやりやがって。甘利も武部も絶対に許さん」
西中洲のすっぽん料理店「前田」。山崎はお気に入りの焼酎「魔王」をロックで流し込むようにあおった。隣には、落選中の自見正三郎がいた。

 日経すばらしいといわざるを得ない。日経独特の文章の書き方なんですよね、こういうの。。。。


おやふこう通りって、親不孝通りかと思っていたら、いつの間にか親富孝通りに変更されていたよう。1時過ぎにホテルへ戻り、2時過ぎに就寝。。。。。。。

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9月1日(金)砂蒸しと岩盤浴

 城山観光ホテルの朝は、勿論さつま乃湯で始まる。露天風呂、水風呂、イオンスパおよそ70分。なんだか分からないけど、サウナ類というのは夜より朝の方が長く入れるような気がする、体温の違いとかあるのだろうか?いつもながら、ここの朝風呂って最高に気持ちがよい。やっぱり桜島の雄姿が拝めるからだろう、ところが残念ながら今日も曇り空、2合目くらいまでしか見えないんだけれどね。

 贅沢な朝風呂の後は、日本一贅沢な朝食をたっぷりといただく。今日は、お客さんとお昼御飯をご一緒する約束なので、あまり食べないほうがいいのだけれど、70種類のおかずの誘惑に負けた小生は、徹底的に食べてしまった。ちょっと動けないくらいに。。。。。おかずっていったって、結局選ぶのは、きんぴらごぼう、ひじき、らっきょう、きゅうりの漬物など、代わり映えしないものが多いのだけれど、思わず勢いで食べてしまう小生なのでした。。
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(たっぷりといただく)


 お部屋に戻ってお外を見て初めて、昨晩のボーイさんの言葉が分かった。海側のお部屋なのに、桜島が全く見えないのである。見事なまでに大きな木に隠れている。将来的に台風とかで木が倒れて櫻島が見えるようになってしまったが、突然お値段を上げたりするのだろうか?
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(この木はあんまりにも・・・・・)


 そんなことを考えながらチェックアウトまでのひと時、パソコンに向かってお仕事をしていると、事件は起こった。突然サイレンが鳴り出したのだ。自動音声で
「火事です、火事です ウーウーウー」
これが2分くらい流れ続けた。
「あっ、そうか今日は防災の日。避難訓練だよね。でも、事前に何にもなかったけど。。。。。」
と思っていたら、今度は肉声が流れてきた
ただ今4階の厨房から火災が発生しました。すぐに消火できると思いますので、待機してください」
正直、このあたりから
「まさか本当の火事。。。。。。。」
なんて、思ってしまっているうちに
「消火に手間取ってます、お客様は至急東側階段から避難してください ウーウーウー」
やばい、これは。。。。ということで、とりあえず着替えだけ済ませて、パソコンと携帯とお財布だけもってお部屋を飛び出した。
 そしたら。。。。。。おばさんたち思いっきりお掃除中なんだよねえ。。。。。
 チェックアウトの際、ひと言苦言を呈したらマネージャー氏が飛んできて
「チェックインの際に、ご説明したはずですが。。。。」
「絶対に一言もなかった。」
「そ、それは大変失礼いたしました。。。。。。。」
と、平謝りだった。まあ、いいんだけれどなんかねえ。。。どうも昨日からすっきりいかないなあ。。。。。

 お客さんと昼食をしながら打ち合わせを2時間。流石に日本一の朝食をいただいてから数時間しかたっていないので、一杯一杯。。。。。。2時過ぎに本日の日程を終了。ニッポンレンタカーにて南下する。行き先は、勿論3ヶ月ぶりの指宿砂蒸し温泉 砂楽に決まっている。

 さすがに真夏の砂蒸しというのは初体験、はっきりいって想像を絶する暑さだ。ちょっと長時間は入っていられない雰囲気。真冬だとがむばって30分入っているのだけれど、今日は精一杯がんばって20分で退場。なんか目が回ってきた。。。。でもでも、汗がたっぷりと出てスッキリ。。。。。
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(ちょっと暑すぎ)

 通常、ここからはそうめん流し、池田湖へのドライブなどを経て、城山へ戻る、またはホテル京セラへと向かう。この2つが定番なんだけれど、今日は
指宿 白水館
にお泊りとなる。この白水館さんは、以前から大いに気になっていた旅館である。最後の日韓首脳会談が行われ、小泉首相が砂蒸しを経験した旅館といえば、お分かりいただけるだろうか?
 はっきりいって、かなりお高いのだけれど、平日であり楽天ポイントもあるので、思い切って宿泊することにする。
200609011538000
(結構な趣の玄関)


 広い広いお庭を通って玄関へ到着、仲居さんがお出迎え。ツインのシングルユースへ通される、全体的に設備は古臭い。とりあえず、お宿ご自慢の元禄風呂へ参戦、するといきなりお風呂場に
「芸術的な方がたくさんご入浴されている。。。。。。」
入り口には、おもいっきり、そういう方のご入場はお断りします。と書いてあるんだけれど、ちょっと手に負えない雰囲気。いきなり退場するのも不自然だし、平静を装って入場。露天風呂、元禄風呂共にたいしたことなかった。。。。
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(建物の前にはお庭と海が広がる)


 たしかに、脱衣場で服をお脱ぎになった瞬間に
「お、おお客様。ちょっと芸術が過ぎますので、ご退場してください」
と宣言できるような根性の座った方だったら、旅館のお風呂係りなんかやってないわな。。。。。それこそ、高倉健さん扮するわけアリのお風呂係りでも登場しないと。。。
 そういえば、ホテル京セラの温泉でも、清水エスパルスのタトゥーの方がご入浴されていたやっぱダメでしょう。ルールはルールなんだから。。。
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(元禄風呂、大野屋のローマ風呂のような感じ?)


 お風呂のあとは、もちろんお食事。まあ、懐石といえば懐石。とても種類が多くて結構満足、小生のお隣のテーブルもお一人様のお膳が並んでいた。結構お一人もいるんですね。
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(飲まないので、ごはんをいただく)
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(かつをに、牛にさつまいも)


 一休みの後は、岩盤浴にチャレンジ。岩盤浴、けっこう前から気になっていたんですけど、女性専用というイメージがあって参戦できずにいた。ここは、男性も可ということでチャレンジ。
 うつぶせ5分、仰向け10分を3セット。間に3分間の休憩を入れ、北海道から持ってきたというお水を2杯づつのみ必ず水分を補給するみるみるうちに、汗が流れてきた。はじめの2セットまでは楽勝だったんだけれど、3セット目は流石にヘトヘトになった。後から入場してきたご夫婦さんから
「そ、そんなになっちゃうんですか?だ、大丈夫ですか?」
と心配されてしまったけど、あなたたちも30分後には同じようになるのですよ。。。。。。
 よく岩盤浴で出てくる汗は、普通の汗と違って臭くないです。とのことだけれど、たしかにそんな気もする。またいつか、チャレンジしてみたい。

 砂蒸しと岩盤浴を一日でやってしうと流石に疲れ果ててしまう。。。11時過ぎに就寝。
 
 ところで、高校野球の部員のプロ志望名簿が発表されたけれど、まったく箸にも棒にもかからないような生徒って含まれているのだろうか?勿論志望するのは全く勝手だから全然オーケイだ。ただ、新聞に掲載されてうれしいのではないか?いきなり200人とか志望したりしたら楽しい。そういえば、大井町さんも20年前は高校球児だった。現東京ヤクルトの土橋の高校との試合で、なんと4安打を放ったという。その試合を大沢 啓二氏(当時 日本ハム球団常務)が見にきていて大井町さんに
「あっぱれ!」
と叫んだのは有名な話だ。当時日ハム入りが噂されたんだけれど、残念ながらドラフトにはかからなかった。今だったら大井町さんは、プロ志望届けを提出するのだろうか?大変気になる。。。。。。

 

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