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2006年8月

8月31日(木)最初で最後のYS11

 6時30分起床、7時朝食、7時15分チェックアウト。ここまでせわしないのは久しぶりだけど、温泉と良質なベッドで熟睡できたから、まあよしとしよう。環状線、東海道線とそれぞれ一駅乗り継いで新大阪。ここから、さらに西へ向かう。
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(ホテル阪神20階の景色はなかなかのモノ)


 山陽新幹線といえば、勿論ひかりレールスターに決まっている。2-2の広いシートに、最前列のオフィスシートには大き目のデスクとAC100が装備されている。
 列車のAC100というと洗面所なんかにもあることはあるんだけれど、なぜか電気カミソリ専用と書いてあることが多い。今時充電式でない電気カミソリを持ち歩く人がどれだけいるかは知らないけれど、電気ハブラシとかは使用禁止なのだろうか?ようは、携帯の充電とかパソコンとかドライヤー、電子レンジは使わないでください。ということを言いたいのだろう。だったら
「○○ワットまでは使用可能だけど、3分以内にしてください」
とか明記してくれたほうがすっきりする。
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(JR東海には絶対に真似出来ない、ゆとりの列車)


 山陽新幹線は、明らかに西へ向かうほど人が減ってくる。新大阪を満席で発車した列車は、姫路、そして岡山、広島でかなりの数が下車した。冷凍みかんを食べつつ、新聞を3紙読んで寛いでいると、およそ2時間で目的地新山口に到着。
 はっきりいって、新山口(旧小郡)駅を年に3回も利用することになるとは、想像もつかなかった。協力工場にてお打合せ。ジュースの試飲大会だ、一杯の量が少ないとはいえ、終ってみればお腹はタッポンタッポンになる。およそ2時間の滞在で無事に終了。
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(ちりも積もれば、結構な量を飲んだ)

 
 新山口駅で弟子と別れる、弟子はなんとのぞみ号にておよそ5時間かけての帰京となる。本でもあればいいけれど、読書するタイプでもないから、携帯だけが頼みの綱だろう。一方の小生は、こだま号にてさらに西へ向かう。勿論2-2の広いシート。常識的にこだま号に乗ることはないんだけれど、博多までこれが一番先に到着するのだから仕方がない、停車とはいえ厚挟駅のホームを見ることになるとは夢にも思わなかった。
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(100系に乗るのは何年ぶりだろうか?)


 なんと、およそ1時間かかって博多駅に到着。誰しも本日の移動は、これで終了、と思うだろうけど、今日はそんな甘いものじゃない!地下鉄に乗り換えて福岡空港へ向かう。しかも東京や大阪便などが発着する第二ターミナルではなく、鹿児島、宮崎、対馬行きなどが発着する第一ターミナルだ。

 なんと、今日の最終目的地は鹿児島、普通に考えれば、
「こだま・リレーつばめ・つばめ」
と乗り継ぐところだけれど、飛行機を選択。そのわけは、
「まもなく退場するYS11を体験するためだ。」
日本初の国産旅客機として名高いYS11の残り4機、9月30日がラストフライトとのこと。

 福岡ー鹿児島間の航空と鉄道は、もはや勝負あった感がある。飛行機の便数も減って、さらに負けパターンをまい進している。こうなったら、とっとと撤退すべきだ。それか大勝負をかけて、30分シャトル、片道8000円市内へのバス代込みとか一ヶ月間限定でも実験したら、あきらめるにしても納得がいくと思うけれど、株価210円近辺で推移している彼らには無理だろう。

 さて16時5分のご搭乗まで、1時間あるので、ラウンジでお仕事をしたいところ。しかし、当然ながら古い1タミにはない。1タミと2タミといっても羽田と違って、遠くなく中は繋がっている。少なくとも羽田の1番搭乗口と24番登場口よりは、全然近い距離だ。身体検査を済ませたのちに聞いたら、ラウンジ使用をあっさり許可。ただし、関係者しか通れないので、帰りは15時45分に待ち合わせ場所に来てください、とのこと。

 ここで大変遺憾な事件が発生、時間にうるさい小生は当然お約束の5分前には待ち合わせ場所である、10番登場口に待機していた。しかしながら、いつまでたってもお迎えが登場しない。ご搭乗の10分前になって、さすがに怖くなってきたので、50メートル先の係りに叫んだ。怒りたくないけれど、キレてしまった
「本当に申し訳ございません、遅れと条件付き運行が重なったし、私一人しかいないので、忘れてました」
とのことである。もうこれ以上、言う気にならなくなり、あとは後日連絡することにする。よく分からないのが、東京行きのゲートには、ご利用ありがとうございます。と書かれた横断幕を持った社員が10人もお見送りだけに配置されていたのに、人が足りないというのは理解に苦しむ。糸山英太郎先生がお嘆きになるのも当然のようだ。
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(こういうのは、即日撤去しなくちゃダメ!)


 最初で最後になるであろうYS11ご搭乗は、20分の遅れと、鹿児島空港悪天候のため、引き返しの条件付きで福岡空港を離陸した。もっと小さいのかと思ったら、意外に大きい。2-2の席配置だ、数年前に乗った丘珠ー函館間のHACは2-1列、しかもバランスが大事とのことで事前の座席指定が許されなかった。もちろん、小生が指定された座席が1列の方だったのは言うまでもない。
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(M87とかが退場する時もイベントをして欲しいものだ)


 しかし、40年以上同じ機材が飛んでいるというのは凄いことだ、車だったら考えられない。新幹線の0系より古いのだろうか?少々驚いたのは、天井に網棚らしき棚があるのだけれど、荷物は置いてはいけないとのことなので、前の席の下に置かなければならない。それ以外は、空調も問題なく、若干揺れたものの無事大雨の鹿児島空港に着陸した。小さい飛行機の揺れってとても怖い、なんか横に滑るような揺れが凄く怖いですよ。
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(塗装はJACのまま)
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(居住性は悪くない)


 空港バスにて市内へ、行き先は勿論
「味の丸一」
に決まっている。しっかり
「今回も○○ですか?」
と温かく迎えてくれるのがうれしい、ただオヤジさんが不在でおかみさんが揚げてくれたせいか、ちょっと物足りなくもなかった。でも、1800円でこれが食べられるというのは凄い!東京でとんかつを食べるのが馬鹿馬鹿しくなる。
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(およそ三ヶ月ぶりの味)


 鹿児島のお宿は、は勿論
「城山観光ホテル」
に決まっている。今回はなんと海側のお部屋にご案内していただいた。ただし、係りの方によると
「桜島は見えないんですよ」
とのこと、勿論夜なので全く見えないけれど、翌日になっても見えないとは想像することもできなかった。

 さつま乃湯、露天風呂、ミストサウナ、水風呂を徹底的に90分ほど。。。。。すっかり、ふにゃふにゃになったけれど、ちょっとお仕事をこなしてから力尽きて就寝、結構な移動距離の一日でした。。。。。。


 

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8月30日(水)初心者の大阪

 5時起床にて、羽田空港2タミへ。7時35分発の関空行き、今日の目的地は大阪。朝10時に堺筋本町でのアポ、普通なら伊丹経由なんだろうけど、阪神高速の渋滞が怖くて関空経由となった。ANA関空行767-300は国際線仕様、前方はビジネスクラスシート。残念ながら小生の座席は普通席だった。同じ料金でこの差は大きい、どうせならスーパーシートにしてしまうべきだ。そうすると、一般席の席数が足りなくなったりして、色々あるんだろうけど、どうにも納得がいかない。

 とはいえ、あっという間に関空着。なんと定刻より5分早着だ。関空には動く歩道がないので、結構な距離を徒歩で移動。健脚な小生は問題ないけれど、お年寄りとか大変だと思う。
 関空からミナミへは勿論、ラピートβ、ラピートには速達タイプと思われるαとβがあるんだけれど、αにはお目にかかったことがない。およそ35分で天下茶屋に到着、ここで堺筋線に乗り換え。以前から思っていたけれど、天下茶屋という駅名は凄い、どんなお茶屋さんがあるのだろうか?じゃりんこチエの舞台ということからも分かるように、新今宮などを含めて思いっきりの大阪なんだけれど。。。。。
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(ミナミへは勿論特急ラピート かっこいいぞ!)

 堺筋線もよく分からない、直通している阪急なんとか線の車両のみで運転しているのではないだろうか?10時キッチリ客先へ到着。恐らく7時ののぞみ号に乗ればほぼ同時刻に到着できるはずだから、普通なら新幹線を選択するんだろうけど、当然ながら小生には名古屋以外は東海道新幹線を選択することはありえない。

 一番目の打ち合わせの次は、梅田へ向かう。今日は弟子同伴なのでタクシーがお得かもしれないが、中央線、御堂筋線経由。数年来狙っていた客先へ正式には初訪問。お互い相思相愛だったようで、もっと前に勇気を出していれば!と思うような感じ。
「きっと対女性でもそういうことが、あるに違いない!」
と少しだけ思う今日この頃ではある。

 梅田といえば阪神百貨店、相変わらずの賑わいだ。東京の百貨店にはない勢いを感じる。生鮮、洋菓子、そして名物いか焼きを中心としたイートインコーナー。普通のサラリーマン、OLさんとかが皆さん、立ち食いでたべいる。ちょっと東京では考えられない雰囲気。小生的は大好きだ、東京の百貨店は、すっかりオシャレになってしまって、全然つまらない。屋上もつまらないし、レストラン街もすっかり今風な店ばかりなってしまい、お子様ランチなんか消滅したようだ。
 わくわく感がない百貨店など百貨店ではない、これだけは断言したい。遺憾ながら阪急と一緒なるようだけれど、最悪の方向に進まないことを祈りたい。でも、小林一三翁の遺言を守らずブレーブスを売却し、名物の阪急カレーを消滅させた今の阪急の経営者ではとても無理だろう。

 次の打ち合わせまで時間があるので、JR環状線に乗って鶴橋下車、おなじみの狸狸亭(ぽんぽこてい)さんにて昼食。
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(挨拶がわりにやきそば!)


ここには、必須のメニューが複数あるんだけれど、流石に一人では注文しきれない。今日は幸運にも弟子が同伴しているので、思いっきり注文できるのがうれしい。やきそば、お好み焼き、締めはもちろんカレー焼きうどんで決まり!弟子も大満足している。はっきりいって出張に弟子は足手まといなんだけれど、こういうときは同伴してきてよかったと思ったりする。
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(つづいてお好み焼き)
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(トリは勿論 カレー焼きうどん)

 心斎橋へ出て、新生そごう、隣接する大丸を見学。そごうさんなんだけれど、女子店員が太鼓叩いたりするのはWBSなどで見たことあるんだけれど、想像以上にやばい雰囲気だ。1階は天井が高くて気持ちがいいんだけれど、フロアー面積が小さいこともあるし、とにかく賑わいがない。
 1階が化粧品売場でなく、ブランドショップを入れたのも寂しさを増す要因だ。西武、そごうのミレニアムは業績的には回復しているかもしれないけれど、人材の流出もすごく、はっきりいってかなり厳しい状況といわざるを得ない。旗艦店の池袋もかなり老朽化が進んでいるし、有楽町、渋谷だってちょっと普通はご縁がないだろう。今後の見通しが明るいとは思えないけどね、セブン&アイのお荷物にとって厄介なことにならなければ、と大きなお世話を思ったりする。

 同伴の弟子は、なんと大阪初登場。右も左も分からない、よって、いちいち説明することになる。大阪にはキタとミナミの二大繁華街があって、新今宮周辺は、こういうところだから、小生は大いに社会勉強に散策しにいくとか。山手線と同じように環状線があるけど、実は1周40分くらいだとか。鶴橋には焼肉やさんが多いとか、小生の知識は所詮そんなものなんだけれど、興味深く聞いていたよう。
 でも、大阪初心者にとって大阪とは、
戎橋であり、グリコの電飾看板であり、食い倒れ人形であるらしい。
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(平日の昼間なのに観光客で一杯だ!)


決して
「なぜ、曽根崎警察署は そねざきけいさつ とひらがなで書いてあるのか?」
「大阪の丸ビルは丸い」
「甲子園へは電車で来てください byオマリー」
「マッサージがマッサーになる」
なんていう疑問が湧くような場所ではないらしい。
ピングァンの氷には、やっぱり美味しいと感想を述べていたよう。
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(やっぱ時代はマンゴーだ!)
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(季節外れの苺も練乳とマッチ)

 難波周辺にて2件打ち合わせを済ませ、再度御堂筋線にて梅田へ。この距離で230円というのは、ベラボウな値段である。全部平行に地下鉄を作っているから、皆大赤字になるのだろう。このあたりの大阪の公共工事の奥にも色々とありそうである。

 大阪の宿は、ホテル阪神に決まっている。色々と所用をこなしてから、天然温泉に入浴。大阪の中心で、これが楽しめるんだから、世の中捨てたもんじゃない。
 サウナ内のテレビは、勿論阪神ー中日戦を放送している。あまりにも緊迫した展開に、すっかり長時間サウナに入る。やっぱり、サウナにテレビは必要であると実感。90分ほど、サウナ・水風呂・温泉を繰りかえす。

 今日の野球中継はABCにて6時25分から生中継、当然のごとくテレビ朝日は野球中継ではないのに差し替え。さすがとしかいいようがない。ただ、さすがに8時54分にて中継終了、はっきりいって藤川が登場した最も盛り上がる場面だった。中継スタッフも無念だろう。リレーでサンテレビで完全中継するんだけれど、アナウンサーは告知しない。いずれにしろ、視聴者はサンテレビのリレー中継を見ることになる。だから今まで自局にとって視聴率を稼ぐドル箱コンテンツだったのが、その瞬間からとんでもなく強力な裏番組になるのだから、もの凄く複雑だと思う。敵に塩どころの騒ぎじゃないからねえ。。。。。
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(源泉かけ流しの湯)

 9回表の藤川はあんまりにも、あんまりだった。同点弾を見届けてから、お食事へ。大阪らしいものということで、近くの串揚げ店へ入場。串揚げ18本と御飯セット。一般的に、上品な串揚げ店というのは、
「ソース、塩、ポンズ、などなど」
 お好みの調味料をつけていただく。ただ、どれがお奨めなのか言ってもらわないと分からない。(はっきりいって味おんちの小生は、なんでもソースがいいけどね)この店の親切なところは、揚がった串を置く台が4分割されていて、
「一番右に置いたら、一番右のマスタードソースがお奨めです。」
と分かるようになっている。素晴らしいアイディアに感心。18本いただいて、御飯と味噌汁で締めれば満腹。
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(これはアイディア)


 再度、お部屋で天然温泉を楽しみ、早々に就寝。。。。。。。。

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8月29日(火)原点回顧

 日刊の一面
「牛島監督辞任」
8月末の試合のない翌日、早くもこういう記事が掲載されるような状況になってきた。事の真偽はともかく、書いたのは日刊の横浜担当記者だろう。ということは、この記事が掲載された今日も、勿論明日からもチームに帯同することになる。牛島監督はじめとした、選手、球団からどういう扱いをされるのだろうか?やっぱり、針のむしろに座らされるような状況になるのだろうか?それとも毎日牛島監督に
「やっぱ辞めるんでしょ?TBS戻るの?それともNHKとか?」
と聞いたり、フロント関係者に
「平松氏とか斉藤氏あたりが本命?大穴で田代氏?まさか大魔神とかないですよね?」
とか、追い掛け回すのだろうか?まあ、それくらいの覚悟がないと進退の記事は書けないだろう。

 進退の記事といえば、なんといっても昨年の
「星野 読売監督就任へ」
これにつきる、日刊が徹底的にこのネタで押して押して押しまくったんだけれど、最終的に星野氏は要請を断った。記者経験で星野氏が吐き捨てるように
「日刊!残念だったな!!」
と言っていたのが、非常に印象的だった。ちなみに、翌日の日刊はあきらめられないのか
「まだ可能性は残されている」
という論調だった。まあ、往生際が悪いの典型だろう。

 河村たかし君、民主党代表選挙へ出馬表明。
ただし、推薦者は5名しか確保していないとのことである。意気込みとエンターテイメント性は大いに買うんだけれど、いかんせん名古屋市長選騒動から怪しくなってきた。

 一方の自民党にも一人いる、河野太郎君だ。これまた意気込みは買うけれど、推薦人って0の可能性が高い。神奈川かなんかの大会では、有力候補3人に混じって、登場していたけど、全く相手にされていなかった。他の参加者がスーツなのに、一人だけ上着を着なくて、サスペンダーが妙に印象的。
 さすがは、中等部、塾高で競走部主将を務めただけのことはある。ゴリ松には可愛がられたのだろうか?
(まさかゴリ松のソアラは河野家から贈呈されたものではないだろうけど、ほとんどの人が分からないのにすみません。。。。。)
 しかも米国の大学卒業後は、富士ゼロックス入社というから、妙に親近感を覚える。しかしそんな名門中の名門の彼が、河村たかし氏と同じ扱いを受けるというのは、ある意味尊敬せざるを得ない。今後も独自のスタンスでがむはって欲しいものである。
 
 オリックス×西武戦、1時間以上も中断というのは見苦しい。原因は、8回表にカブレラが逆転3ランを打ったからだ。中断は8回裏の途中。ようは、このまま中止するとカブレラのホームランが幻となり、一転オリックスの勝ちとなる(結果は延長でオリックスが勝った)こうなると、優勝争いをしている西武は納得できないだろう。
 
 逆転していなければ、まだしもね。なんでも、表の攻撃で同点、または逆転した場合のみ記録が消滅するという摩訶不思議なルール、そういえばかつてボブホーナーのホームランも消滅したことがあった。なんで、こういうときサスペンデットゲームにしないのだろうか?大昔、ロッテが秋田かなんかで日没サスペンデットゲームになったと記憶している。

 ロッテといえば、12対0の大惨敗。9回裏ロッテの攻撃中ライトスタンドの応援が止まった、選手もファンもたまらんだろう。でも、数年前まではこんなこと日常茶飯だったのよ。人間、一度贅沢を覚えると、少しのことを我慢できなくなる。小生も一度中央でGⅡを勝ち、南関東でG3を勝ってしまうと、南関東G3 5着くらいでは満足しなくなる、もう一度原点に戻る必要があるようだ。

 幻の桃 ばん桃をいただく。
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(ドーナツのよう、ばんとう)


明治時代に日本に入ってきた3つの桃のうちの1つ、いわば桃の原種なんだけれど、実はネットりしてとても美味しい。やっぱり、もう一度原点に戻る必要があるようだ。自分自身も、まずは第一滝本館ホテル京セラあたりから攻める必要があるのかもしれない。。。。。

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8月28日(月)人生いろいろ

 源泉かけながしの黒川温泉の湯で、生き返った感のある小生。気分あらたに月曜日を迎える。なんだかんだで一日中バタバタ、9月の出張プランを徹底的に煮詰める。
 普通、出張のプラン、航空券、ホテルの予約というのはそんなに難しいものではないかもしれないけれど、小生の場合は徹底的に試行錯誤。より効率的、より安く、より楽しく。これがキーワード!出張って航空券でも変更可能な普通運賃が一般的なんだろうけど、よっぽどのことがなけれど、普通運賃など選択しない。だから、ギリギリまで正式決定できないのである。まあ、大企業でもなければ、みなそんなものかもしれない。
 
 前の会社では、誕生して間もない、のぞみ号での出張は認められていなかった。そういう会社もあれば、新幹線通勤が認められている会社もある。人生いろいろ、会社もいろいろだ。やっぱり、なんだかんだいっても、大きな会社に入った方が、人生楽というか選択肢は広がるような気がする。少なくとも転職する際も、小さい会社から大きい会社へ動くのは難しいけど、その逆は楽だ。ということは、やっぱりいい大学に入った方がいいのかもしれない。
「ということだから、早稲田に入った方がいいと思うよ、斎藤君」
ただ、根本的な疑問として、一説によると荒木大輔氏(現 ライオンズ投手コーチ)は進学を希望したけど、推薦されなかったから、スワローズへ入団したとのこと。よりはっきりしているのは、大矢明彦氏(野球解説者)は早実から駒沢大学へ進んでいる。今回は、そういうことはないけれど、こういうのはつらい。テリー伊藤は早実から日大芸術学部へ進んでいるけれど、このあたりはグレーな感じだ。
 たしか早実から早実への推薦率は70%だったはずだけれど、今はどうなんだろうか?やっぱり大学の付属に入って大学へ行けないと相当ツライと思う。
 うわさによると不二聖心の推薦争いは、恐ろしいらしい。ライバルを蹴落とそうと怪文書とかバンバン出回るとのことである。そう考えると、小生のような者でも進学させてくれた母校の懐の深さには、感謝してもしきれない。

 日経ビジネス
「談合なき世界 焦土から始まるゼネコン作り直し」
一応、数年間その世界に身をおいていた者としては、100年経ってもこういう事態が来るとは思わなかった。ただ、実際ほとんどなくなったとの情報も入ってくる。世の中どうなるか本当に分からない。ドイツだってひとつになったし、ロッテだって優勝した。62歳でCDデビューする人もいる。10歳年上と結婚して、離婚する人もいるし、ビール8杯飲む人もいる。小生にだって。。。。。。。。。。。。

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8月27日(日)大福うどん

 まだまだ
源泉かけ流し、毎日清掃の黒川温泉の効用があるのか?」
はたまた
「塩素たっぷり循環の八百治の湯の効用があるか?」
は分からないけれど、非常に熟睡できた。なんだか分からないけど、自宅より外出先の方がはるかに熟睡出来る。やっぱり、小生の身体には温泉が必要ということなのだろう。
 
 のんびりとテレビを見る、サンデージャポンを観れないのは凄く残念。ただ、久しぶりにリアルタイムで観た、サンデープロジェクトは面白かった。徹底的に麻生太郎君を挑発する田原総一郎に対して
「こうやって、挑発に乗った政治家が何人も政治生命を奪われてきたんだなあ。。。。」
と反撃!スタジオ内大爆笑だった。なんだかんだいって、こういう反撃が出来るのは麻生太郎君しかいない、という結論が出ている、今日この頃ではある。

 午前中、ホテルで寛いだ後。100円バスに乗って、再度天神へ。ご挨拶少々とお打ち合わせ少々。ちょうど、お昼になったところで、本社ビル新築のため、一時仮店舗にて営業していた大福うどんが新店にて営業を再開したとのことで、かけつける。たしかに天神西通りのど真ん中、福岡で一番土地が高い場所とはいえ、ユナイテッドアロー中心の建物になってしまったのは甚だ遺憾。入り口を示す看板が痛々しい。。。。。
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(この矢印看板は切ない。。。。)


 でもでも、女将さんも
「よく来てくれたぁ!」
と感激してくれると、うれしい限りである。早速、定番のお手軽うどんすきをいただく。今回からマイナーチェンジがあって、単品のうどんすきと、最後にぞうすいがセットになる2パターン誕生したとのことで、とりあえずセットをご注文。
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(ひさしぶりに、大福うどんすきをいただく!)


 あいかわらずのおいしさ。うどんすきがこんなにお手軽に食べられるのは、心からうれしい限りだ。最後のぞうすいまで、ペロリと平らげた。ただ、普通のお鍋の時だって、締めにうどんとぞうすい、ダブルはしないでしょう。。。。さすがの小生も、最後は一杯になってしまった。女将さんに近日中の再訪を約束して退場。あとは、帰京するだけ!
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(うどんすきの締めがぞうすいとは。。。。)

 
 8月31日までは、航空券は思いっきり繁忙期である。福岡ー東京も34900円という衝撃的なお値段、唯一の逃げ道はスカイマークになる。特割がある時ならば、当然前日にチケットを購入済みなんだけれど、意味がないので今日は買っていない。1万円以上お値段が違うので、JALとSKY散々迷った挙句、JALの門を叩いた。たいした理由はないんだけれど、雷がなっていたので、万が一の際はスカイのよりはJALの方が伊丹とかにダイバードした時の対応なんかに差が出る。せいぜいそんなことくらいだった。

 偶然というのは、恐ろしいもので。ちょっとお仕事でお会いしたかった方と、搭乗口でバッタリ。トントン拍子に話が進み、なにやらよい方向に進みそう。。。。まあ、これがご縁というものなんだろう。少なくともスカイマークでは、お客さんと会うことはなさそうではある。

 若干遅れたものの、揺れもほとんどなく無事に羽田に着陸。関係者にスターフライヤーのことを聞いてみると、案の定、間違えて2ビルに行ってしまい遅れて乗れなかった人が続出しているとのこと。お客さんに聞かれた空港職員も分からないから、始末におえない。とのことである。来年の3月には2ビルに5スポット増えるけれど、その際に移動するのだろうか?あんまり、そんな話も聞かないんだけれど。

 すっかり涼しくなった、TCKへ参戦。角南氏と各馬の近況について情報を聞き出す。
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(やっぱりTCKは楽しい)


意外な情報に驚くも、是非秋は盛岡競馬に参戦、お気に入りのダイニングボンズさんにて冷麺で祝杯を挙げたいものだ。最終レース厚く買った馬単は的中したものの、なんと三連単をマークシート塗り間違いという大失態。これも、ご愛嬌、まあよしとしよう。
源泉かけ流しの黒川温泉で、すっかり元気になってしまった今日この頃である」

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8月26日(土)草千里観光など

 完璧なまでの熟睡、7時だというのに快適そのものの目覚め。流石は
黒川温泉 湯峡の響き 優彩
ということなのだろう。ベッドの硬さが非常によろしい、畳の上にマットレスが敷いてあるので、なんともいえず快適。大きさはいわゆるシングルなんだけれど気にならず。

 早速、お食事前に
「渓流の湯、双檜の湯、杉野の湯にたっぷりと浸かる」
ちょうどよい湯加減の湯に浸かりながら、渓流の流れを見入るというのは、これ以上な贅沢の極みである。

 朝食はおかずも盛りだくさんで、大満足。温泉で温めた湯豆腐も美味しかった。温泉宿のお食事には、固形燃料は必須のアイテムだ。ただ、今回は目の前に囲炉裏があるんだから、そっちを使って欲しいと思う気持ちがないこともない。どうやら、使用した形跡がないのだけれど。。。。。
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(朝食も地元の素材をたっぷりと)


 お食事の後は、最後の入浴を経てチェックアウトまでの間、お部屋でしばし寛ぐ。朝刊各紙を読めないのは残念だけれど、これは仕方がない。あと、欲を言えばキリがないけれど、やっぱりチェックアウト10時というのは、なんとかならないものだろうか?スタッフの休憩時間とか色々あるんだろうし、まあ旅館には旅館のやり方があるから、仕方がないけれど。。。。

 10時キッチリにチェックアウト、大満足の一宿でした。あまりにもセンスのよい設備、完璧なまでのサービス、そしてなにより、源泉かけ流しのお湯。どれをとっても完璧なものだった。数少ないお願いといえは、お風呂を上がったところに、麦茶または天然水のサービス、そして朝刊のサービスがあれば完璧。あまりにも交通の便が悪いので年内に再訪とかは確約できないけれど、ホントお奨めの宿。黒川温泉素晴らしい!!!!!

 仲居さんが20人並んで、見えなくなるまで手を振ってくれることはなかったけれど、大満足でお宿を後にした。観光協会の前を通ると、流石に土曜日午前10時だというのに、日帰りのお客さんの車で一杯だった。ちょっと週末は大変な混雑っぽい。
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(残念ながら仲居さん揃ってのお見送りはなし)


 今日の最終目的地は福岡、夕方までに入ればいいので、阿蘇周辺をドライブ。天気も景色もいいので、とても気持ちがよい。
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(阿蘇から下界?を臨む)


 恥ずかしながら、小生阿蘇観光は初めて、どこをどう見ればよいか分からないので、るるぶだけが頼り。色々検討した結果
「草千里」
に到着。大草原の中に大きな水溜りがあって、その周辺には馬や牛が放牧されている。寝そべっている牛もいれば、水浴びしている馬もいる。なんともいえず、のんびりとした雰囲気。かなり近くまでいって、牛さんと戯れることもできる。
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(大変のどかな景色だ!)
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(全ての牛には背番号がついている)


「これぞ、家族向けの観光地!」
といった感じだ。高原につきもののソフトクリームをいただいて退場する。勿論、ソフトの原料は日世の北海道ソフトクリーム。しばし、高原をドライブし高速インター近くで焼肉ランチをいただいて、熊本を後にする。

 なんだか分からないけど、長距離ドライブ中はおトイレが近くなる、1時間に1回は小休止が必要だ。SAエリアにてトイレタイム。
 今回の相棒は三菱コルト号、比較的運転しやすい車。ここまでおよそ450キロ走ってきたので、そろそろ燃料が怪しくなってきた。返却前に給油というのは、かなり久しぶりだ。サービスエリアの給油所はお安いので、大行列と聞いていたけど、ホントかなりの渋滞。料金は137円、市価が141円だから、確かにお安い。
200608261554000
(噂には聞いていたけど、こんなに混んでいるとは。。。。)


 コルト号は2日間で550キロ見事に完走し、無事福岡に到着。まずは、薬院にある洋菓子の
16区
さんに参戦。先日、新宿伊勢丹の催事で購入したブルーベリーパイが美味しかったので、本店の視察。場所は決してよいとはいえないんだけれど、大変な賑わい。店員さんの接客も素晴らしい、色々と購入。16区のオーナーパティシエ三嶋氏は、帝国ホテルからフランスへ渡り、日本人で初めてシェフになったという大御所。今日も自ら店頭で
「雨の中のご来店、ありがとうございます」
とお客さん、ひとりひとりに声をかけていた。さすがとしかいいようがない。
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(雨の中三嶋シェフはお見送り)
200608261827000
(たくさん買ってしまいました)


 福岡の宿は、勿論八百治ホテル。この週末は福岡市内のホテル全滅だったのだけれど、電話一本でなんとかしてくれるから、うれしい。ロビーには、ユニフォームをまとった家族連れがいた。アビスパ戦の遠征組のようだが、チームが分からない。旨のロゴはオートウエーブとなっている。最終的にはJEF千葉と判明したんだけれど、もう少しチーム名が分かりやすいユニフォームでもいいのではないか?

 塩素たっぷりの天然温泉で長距離ドライブの汗を流してから、天神にて打ち合わせ。終了後、お客さんと一献。今日は、いかを代表とするお魚の気分だったので、あらんどろんさんに入場するも、ほとんどお刺身が完売。あんまりである。まあ、色々と美味しいからいいのだけれど。。。。。。
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(福岡の中心 天神岩田屋周辺)
200608262039000
(ちょっと寂しい刺身盛り合わせ)
200608262046000
(定番のチキン南蛮)


 長い一日の締めは、勿論中州へ出て鉄鍋餃子。
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(やっぱ最後は これでしょ!)


温泉に浸かって、おいしいもの食べて、お気に入りの宿に泊まれば眠くなる、早々に就寝。。。。。。

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8月25日(金)黒川温泉 湯峡の響き優彩

 早朝の飛行機にて九州へ、今日の目的地は熊本。なんだけれど、色々な事情を考慮して、スターフライヤーにて新北九州空港へ乗り込むことになった。スターフライヤーは勿論初体験、航空券の表示が
「全日空 航空券」
とあり衝撃を受ける。いくらなんでもどうかと思う、あの表示だけみて2ビルへ行ってしまう人っているのではないだろうか?整備もシステムも全日空におんぶにだっことはいえ、いくらなんでもやりすぎである。でも、一応まだコードシェアもしていないようだし、立場が意味不明だ。

 出発は84番、当然のごとくバスだ。勿論バスというのは、遺憾なんだけれどメリットもある。
・歩く距離が断然少なくて済む
・朝の離陸は基本的に海側C滑走路なので、滑走路により近くに機材があるので、離陸の順番が比較的早く回ってくる。
だから、冷静に考えるとバスも捨てたもんじゃない。
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(黒い機体へはバスを利用)


 真っ黒な機材のA320はまだまだ新しい、シートは革張りで、モニターもついている。なにより、シートピッチが広い。なかなかの質感だ。
「ただ、皮張りのシートって何がいいのだろうか?」
小生はその価値が分からない、車のシートでも皮、ジャムバーも皮が重宝されるけれど、動物の皮なんか全く魅力を感じないのは小生だけだろうか?
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(黒い革張りにモニター付きのシート)


 てっきり横も広いかと思ったら、横は3列3列だから、JEXなんかと一緒。いずれにしろ、機内には30名くらいのお客さんしか乗っていないので、横6列独占出来たので快適だった。あとは、お水を頼んだら日田天領水をペットで持ってきてくれたのがうれしい。そしてなにより19400円という価格はとんでもなく魅力だ。

 ほとんど揺れを感じず、定刻よりも早く自見正三郎先生でおなじみの新北九州空港に着陸。福岡空港と北九州空港って距離的には100キロも離れていないんだろうけど、福岡のように北から回りこむようなこともないので、到着が凄く早く感じた。
 昨年、旧北九州空港を利用した際、自見先生と同じ便に乗ったんだけれど、窓側に座った先生が感慨深げに完成間近の新空港を見ていたのが印象に残っている。

 新北九州空港は、典型的な埋め立て空港。特筆すべきものはなにもない、
「いかんせん利用者がかなり少ないのではないだろうか?」
小倉から30分かかるというのは、ほとんど福岡空港と同じ条件になってしまう。しかも電車が直結していないのだからかなり厳しいと言わざるを得ない。どう考えても赤字が見込まれるJRも接続に二の足を踏んでいるし、スターフライヤーも早くも早朝、深夜便の減便が決定したようだ。

 ニッポンレンタカースターフライヤー限定プランにて出発。九州道を熊本へ向かう、およそ180キロ2時間で無事熊本市内に到着。やっぱり南国熊本は日差しがきつい、後頭部に熱を感じる。2時間ほど打ち合わせ、なかなか実のある方向性が定まったようだ。
 
 で、今日の宿泊なんだけれど、軒並み満室。仕方がないので、黒川温泉へ宿をとることにする。黒川温泉といえば、ここ数年話題の温泉街だ。事前に色々と調査して予約したんだけれど、やっぱり温泉宿のシングルユースというのは条件的に厳しい、しかも平日とはいえ夏休み、試行錯誤した結果
湯峡の響き 優彩
さんの予約が完了した。黒川温泉は、30軒くらいの温泉街なんだけれど、1000円の湯巡り手形で3つの旅館の温泉宿の温泉に浸かれるようにしたシステムが大当たり。街が一体となってがんばっている。今回も黒川温泉のホームページで、全ての宿の予約状況がリアルタイムで検索できて有難かった。
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(山を越えて黒川へ向かう)


 熊本からおよそ2時間、山を越えて山を越えてようや黒川温泉に到着。想像通り、他の温泉宿はしなびた感じだったが、優彩だけが、近代的な建物で異彩を放っている。
「ジャパニーズモダン」
とでも表現すればよいのだろうか?素晴らしいのひとこと、洋室なんだけれど、和のテイスト一杯。とてもおしゃれ、こんなセンスのよいホテルは初めて。
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(廊下からお部屋の期待感がふくらむ)


 チェックイン早々、湯巡りということで浴衣に着替えて街に繰り出す。街といったって、徒歩で30分くらいの規模だ。色々検討した結果
山の宿 新明館
さんに入場する。
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(これが黒川の標準的なお宿)


ここの洞窟風呂は社長が3年かけて手彫りした大作。一応、混浴とのことで期待したのだけれど、該当者は皆無だった。ここは、秘湯を守る会にも認定されていることからも分かるとおり、小生には宿泊は厳しい宿と言わざるを得ない。川っぺりの洞窟風呂と露天風呂は、なかなか気持ちがよかった。泉質がとてもよくお肌に優しそう。
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(露天風呂はいい感じだ)
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(でも、川の対岸からは丸見え)


 湯上りに茶屋でソフトクリームをいただく、携帯のID端末が設置されていたけど、おばさんは
「私には出来ないから、現金にしてください」
とのこと。どうせなら街全体で電子マネーでも使えるととっても便利。


 現金をあまり持たなかったので、お宿に戻って入浴。まずは、
「宿泊者限定の双檜の湯、露天風呂渓流の湯に入浴。」
ぬるめのお湯と清潔なお風呂場がなんともいえず、リラックスできる。30分ほど浸かったあとは、湯巡りの方も利用できる
「樹彩の湯、湯滝の湯に入浴。」
幸運にも外来の方はいなかった。ここには、家族風呂もあるんだけれど、予約制でなく、空いていれば勝手に利用できる。ということで、
「杉の湯も軽く浸かることになった。」
露天風呂を貸切というのは、なんとも贅沢な気分。なんだか、天国にいるような気分になった。
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(樹彩の湯)
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(湯滝の湯)
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(杉の湯)

 優彩のお風呂は全て
「源泉かけ流し しかも毎日お湯を抜いて徹底的に清掃している」
素晴らしいといわざるをえない。これこそが、本物の温泉だ!黒川温泉が愛されている理由がよく分かる。
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(素晴らしい和テイストのお部屋)
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(お部屋の窓からは川が眼下に広がる)


 リラックスしたところで、お夕飯。会場は囲炉裏亭、いかんせんお一人はさびしい。ただ、若い仲居さんが結構かわいくて、感じがよかった。当然のごとく馬刺しが登場、隣の席のお父さんは
「やっぱり鮮度が違うねえ」
と絶賛していたけれど、コレばっかりは。。。。。温泉宿でマグロの刺身が出なかったのは初めてではないだろうか?山奥で刺身を出す必要は全くない!素晴らしいのひと言。最初は、品数が少ない。。。。と思っていたら、満腹になった。一皿一皿丁寧な仕事がされていて、感激。
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(地産地消の素材を多用)


 お食事の後は、一休みして第三回入浴。今度は、男性と女性が入れ替わり。誰もが絶賛するであろう、
竹林の湯
を満喫。ここは、撮影できなかったけれど、とにかく落ち着く。ライトアップされた竹林に囲まれ、ぬるめの温泉に浸かっているとストレスフリーになる。もう最高だ!
 とりあえず露天にも、と思って露天風呂に入場。上がる際にアクシデントが発生!なんと脱衣場で男性が血まみれになっている。どうやら、ガラスの扉に突っ込んだ模様。全身血まみれ。。。。。。救急車で運ばれていったけどどうなったかは分からない。。。。。。まあ、酔っ払ってたんだろうねえ。。。。

 究極のリラックス、11時過ぎには自然と眠りについた。最高の贅沢である。。。。。。。でも、熊本のお宿が満室だったから仕方がないんですよ!いい夢が見られそうだ。

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8月24日(木)スパゲェティー

 今週二度目の西武池袋線乗車。お昼時だったので、乗車前にご飯を食べようと地下街をうろうろ。こういうとき
「今はなきスナックランドがあればあ!」
と思ったりするんだけれど、元のスナックランドに近い場所にそれっぽい今風に言うとフードコートみたいな施設を発見。一瞬入場を検討するも、5秒で断念した
「スパゲェティー」
これは一体なんと読むのだろうか?例えば、いまだに昭和30年代で時計が止まっている日本海側の駅前の喫茶店とかならいいんだけれど、池袋の駅の地下だぜ!誰かなんとか出来ないのかよ!
なんて考えているうちに、レッドアロー号発車時刻が近づいたので、お食事を断念。
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(これは一体なんと読めばよいのだろうか?)


 池袋からレッドアロー号に乗るのは、ひさしぶり。快適というしかない。あっという間に所沢に到着、ここで結構な人数が下車。普通ならここで各駅に乗り換えて、再び西所沢で乗り換えて、西武球場前へ向かうのだけれど、下車せずに、次の入間市まで乗車。池袋線を西所沢より先乗車したのは、ひょっとしたら初めてではないだろうか?ものすごく新鮮。
 入間市で各駅停車に乗り換えなんだけれど、なんとホームが異なり階段を上り下りしなくてはならない。どう考えたって、特急全ての停車駅の反対側に各駅停車が止まって待っているべきでしょう!結構、唖然とした。
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(わずか420円で このリッチ感は凄い!)


 今日の目的地は、仏子。仏の子とかいて、ぶしと読む。池袋から40分足らず乗っただけなのに、あまりの牧歌的な風景に衝撃をうける。とにかく駅前の何もなのいのだ。かろうじてファミリーマートがあっただけ。。。。池袋で食べ損ねたお昼ご飯をいただくべく散策し、ようやくバーミヤンに入場。冷やし中華とすいかジュースをいただく。すいかジュースは、まさか先週土曜の日経を参考にしたのかしらん?と思ったけど、全然おいしくなかった。あんなんで、すいかジュースなんて。。。。と思われたらたまらない。
「凍らせないとだめなんですよ!すいかジュースは!」
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(こんなの、すいかジュースじゃない!)


 仏子滞在40分、とんぼ帰り。途中、特急に追い越されない急行というのは、複雑な気分だ。なんか得したような損したような。。。。はっきりいって、損した気分の方がかなり大きい。先週の時点では、西所沢で乗り換える予定だったのだけれど、もはやそん気分は微塵もなく、池袋まで熟睡。
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(また今日も誘惑に勝てなかった。。。。)


 猪瀬直樹著
「日本人はなぜ戦争をしたか 昭和16年夏の敗戦」
読了。昭和16年に30代の官僚を中心としたメンバーで作られた
「総力戦研究所」
所員達が模擬内閣をつくって、戦争の行く末を想定していき出た結論が、
「100%敗戦 絶対に英米と戦争をしてはならない」
まあ、今考えれば当たり前の結論なんだけれど、当時としては画期的な結論だったろう。ただ、当然ながらその結論が日の目をみることはなかった。
 作者は、所員達にスポットをあてながら、同時に本物の内閣の長、東条英機も描いている。たしかに東条は天皇の意向を受けて、戦争回避に向けて最大限の努力をしている。しかしながら、統帥権の壁を破ることは誰にもできなかったということだ。ただ、不思議なのは
「陸軍参謀総長などは誰に任命権があるのだろうか?陸軍の人事を握っていたのは誰なのか?」
この疑問については、もう少し勉強する必要がある。

 「東条は、最初から最後まで天皇の臣下であり、官僚であったということだ。少なくとも政治家ではなかった。」
ということはこの国は、戦争という決断を下したのは、政治家ではなく官僚ということになる。まあ、60年経った今でも憲法は変わっても、政治家と官僚の役割に大きな変化はないということなのだろう。(勿論、東条は国民に選ばれた政治家ではないけどね)

 ただ、陸軍大臣当時は、主戦論だったけれど、首相就任してからは、あきらかに戦争を回避しようとしていたことは事実のようだ。これで、悪いのは全て東条というのは、いささか無理のような気もする。でも、アメリカも天皇も国民もそれが一番楽なシナリオだったんだろうなあ。。。そうすることによって、その三者は責任を回避できるんだから。。。。
 
 もう大分前に書かれた作品だけど、かなり面白かった。お奨めの一冊である。

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8月23日(水)オールドファン

 国内競走馬の公式な格付けである国内競走馬の公式格付けであるJPNサラブレッド・ランキングの2006年上半期(1月1日~7月31日)分が23日、発表されました。これによると
「我がマイネルスケルツィ号は105ポンドを獲得して、20位タイ!」
ということは、3歳芝では、あと19頭を負かせば頂点に立てるということである。頂点は、もう直ぐそこまで来ているということ、感慨深い。秋、初戦の京成杯オータムHでの走りっぷりに期待が膨らむ。
 しかし、秋競馬の開幕といえば、どう考えても京王杯オータムHである、昔は府中開催だったから京王だったんだろうけど、中山に移ってからも京王杯のままで、数年経ってから京成杯になった。いまだに、こういうのには違和感を覚えてしまう小生は、
「もはやオールドファンの域に入るのだろうか?」

 ホークスも当然、いまだにダイエーと呼ばざるを得ない。もちろん、親会社ダイエーは大嫌いだったんだけれど、(厳密に言うと中内ファミリーおよび高塚氏)どうしても、あの球団はダイエーだ。少なくともソフトバンクではない。たしか昨日の、りくおさんおよびお連れさんもダイエーと連呼していた。
「三人とももはやオールドファンの域に入るのだろうか?」

 「くまぇり容疑者7度目の再逮捕」
夕刊紙に掲載されていた。ただ、くまぇり容疑者という表現はいかがなものだろうか?あくまでも自称だからねえ。本名が併記されるならまだしも、くまぇり容疑者としか書かれないのはいかがなものだろうか?だけど、7件の連続放火って、死刑とかにならないのだろうか?ここまでの連続放火ってなかなか聞かないしね。犠牲者が出ているかどうかは分からないけど。

 横浜駅前の路上でAV撮影中の監督と女優が逮捕された。もちろん、路上で撮影していれば捕まるのは当然なんだろうけど警察への通報者からの電話が
「路上で過激なことをしている」
とのこと。コレ、本当にこんなセリフだったのだろうか?過激なことって一杯あるじゃないですか!過激なことだけじゃ分からないと思うけどなあ。。。。ところで、こういうのは現行犯でないと捕まらないのだろうか?小生も若い頃はAVを結構みたけれど、20年位前になると思うけれど、村西とおる監督作品の「葛飾柴又の女」「横浜ベイブリッジの女」この2本が、かなり面白かったと記憶している。
 前者は、面接に来た女優を村西監督が、やってしまうんだけれど、村西氏の奥さんと称する女性が出てきて
「あんたは、もう男優やらないって言ってたじゃないの!」
と怒ってしまう場面とかあり、どこまでがホントか分からなかった。後者は、タイトル通り横浜ベイブリッジの上で。。。。ということなんだけど、あれ以上の証拠映像ってないと思うけどね。村西氏のご子息が幼稚舎から慶應と伺っているけれど、今は普通部か塾高にでも通っているのだろうか?
 でも、AVでこういう話の展開になるのは、
「小生も、もはやオールドファンの域に入るのだろうか?」

 昼は、おやつに近所の
「銀座鈴屋さん」
にて、氷いちごミルク800円也。小生が、今東京で最もおいしいと認定している氷である。ちゃんと、かいている氷は貴重だ。しかも蜜も甘すぎず、ミルクも上質なコンデンスを使っていて美味。
「氷のオールドファンにとっては、欠かせない夏のアイテムだ!」
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(ふわふわの氷、いまや貴重な存在である!)


 夜は、久しぶりに月島でもんじゃ。
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(なぜ暖簾が反対なんだろうか?)


「つくしや」
さんという店に入ったけれど、これが意外とあたり。
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(もんじゃは、おこげがおいしい)


明太もちもんじゃ、野菜焼き、やきそば、あんこ巻きをおいしくいただく、おいしゅうございました。。。。。。
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(あんこ巻きっておいしいですよねえ♪)
 「もんじゃについてもオールドファンなのかどうかはちょっと分からない。。。。。」

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8月22日(火)野球害毒論

 JR神田駅から浦和へ行くには、京浜東北線一本なんだけれども、快速というか通過駅が多い電車が好きな小生としては、迷わず上野から東北線または高崎線中距離電車に乗り換える。ここで、ホームを変えなければならないのが凄く不親切。マスコミが徹底的に叩くJR西日本は、同じホームで各駅停車から新快速へ乗り換えることができる。中距離電車に乗ると、絶命寸前のクロスシート(進行方向に向かって座るやつ)を探す。今日も1両だけついていたが、全てのボックスに1人づつ占領されていた。とても遺憾。
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(クロシシートは旅情を盛り上げる)


 浦和で所用を済ませ、さらに北上。桶川へ、桶川とか久喜とか一生ご縁がないと思ったけれど、あるメーカーの工場見学。でも、東京からおよそ40分で大字地区になってしまうのだから、驚き。ちなみに周りは、田んぼであった。
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(一体何を作ってるんでしょうか?)


 その他、大宮でも所用を済ませ、一応業務終了。南浦和で武蔵野線に乗り換え、武蔵浦和から先の区間は初体験だ。およそ20分で新秋津に到着。ここで西武池袋線への乗り換えである。
 てっきり新秋津駅と秋津駅は、原宿駅と明治神宮前駅のようなノリで駅名こと違うけど、隣接していると思ったら、さにあらあず。思いっきり商店街の中を6分ほど歩くのだ!JR蒲田と京急蒲田のように線路が平行しているのならともかく、おもいっきり交差しているのに、その交点に乗り換え駅が出来ないとは、とても理解不能だ。
 なんでも地元商店街の理解が得られないとの説だが、逆に乗り換え客は不買運動でもすればいいのだ。どう考えたって、新駅をつくるべきだと確信する。まあ、もう二度と利用しない駅なので、どうでもいいけどね。
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(凄い人の流れが!)


 所沢、さらに西所沢で乗り換え、5時30分過ぎにインボイス西武ドームへ到着。まずは、獅子にて中華ヴァイキングをいただく、お飲み物付き1500円也。19時過ぎに、ようやくりくおさん到着。ご挨拶もそこそこに、持参依頼したパソコンを開く。どうしてもネットに接続してこなさなければならない、仕事が突発的に発生してしまったのだ。りくおさん曰く、
「PHSは接続できるか怪しい」
とさわいでいる、エッヂなら何回も経験があるので、安心していると、なんとエッヂではなく、ドコモのPHSとのこと。しかし、イマドキそんなものをおめにかかれるとは思わないじゃないですか!
 
 とりあえす無事に接続できて、お仕事も完了。まあ、便利な世の中である。あとは、試合に集中するはずなんだけれど、どうにもならない内容。マリーンズさんは完全に終了してしまったようだ。ちょっとお金をいただいてお見せする試合内容ではない!まあ、優勝争いから脱落した瞬間から、徹底的に負け続けるのがこの世の常とはいえ、見苦しすぎる。
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(まずは軽く1杯目)
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(続いて2杯目)


 一方のりくおさんと、お連れさんは大いに盛り上がっている。実は、今日は他にもゲストが参戦するはずだったのだけれど、大変遺憾なことにドタキャンとなったよう。はっきりいって、この時点で小生の参戦意義は90%くらいなくなってしまっただけれど。。。。。
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(3杯目で目がすわってきた)
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(合間にシェールのカレーをいただく)


 りくおさん専属のエビスの美穂ちゃんは今日も欠場、りくおさんに言わせると
「もう3年も付き合ってるんだ」
とのことであるが、少なくとも先方は付き合っているという認識はないだろう。
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(4杯目は、まだまだ軽い)


 で、今日は健康的な高校三年生のナナちゃんに
「ナナちゃんが、今日は俺の専属だ!」
とビールを買いまくっている。ただ、嫌がっているのに無理やり写真をとったり、完全にセクハラ状態である。最後は、りくおさんが呼んでいるのを分かっているのに、気づかないふりをしていた。
「りくおさんは、こんなにたくさんビールを買ってるんだから、何してもよい!」
と思っているようだが、なかなかお金だけではどうにもならない女性もいるということを、是非認識してほしいものである。(しかもビール1杯買ったって、バイトに入るのは恐らく50円程度でしょ?)
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(5.6杯目は両手で!)

 試合終了と同時にお先に帰宅、運悪く特急もなく新宿線急行経由にて帰宅。新宿線の急行は、田無まで各駅に止まるのを是非改善してほしいものだ。ああいうのは、本当は準急と呼ぶべきだ。
 ここのところ西武線に乗る機会が多いけれど、高架も少ないし、駅も電車もかなり老朽化が進んでいる。なんとか、してほしいよね。
「オーナーが変わった途端に西武鉄道に組合が出来たりして最悪だ、堤家は最高の経営者だ!」
とりくおさんは力説していたが、そういうことは全く更新されていないご自身のブログで述べるべきである。
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(7杯目は会心の笑顔で!)


 早実凱旋。よく分からないのが
・朝日新聞大阪本社へのご挨拶。なぜ優勝すると主催者へ挨拶へ行かないといけないのか?どうせ社長は昨日甲子園にいたんでしょ!
・早実の周辺では、出迎えの人たちが朝日新聞の旗を振っていた。なんで朝日の旗を振らなければならないのだろうか?人を馬鹿にするにもほどがある!マラソンも沿道で新聞社の旗を振らせるけど、配る方も配る方、振る方も振る方だ。
 
 でも高校野球って、真夏の炎天下にやるべきものなのだろうか?
・ナイター、ドーム球場、北の大地とか色々と選択肢があるでしょうに。なんだかんだいっても、ほとんどの国民は灼熱の甲子園で再試合、死にそうになってピッチャーが投げるのをみたいんでしょうね。斉藤投手が、マウンド上で倒れたって、きっとこの流れは変わらないんだろうなあ。。。。。プロは100球だ、中6日だ。とかの時代なんだけれど。。。。。。。。
 これじゃまさに朝日の言っている
「野球害毒論」
そのものだ! 

 そろそろ小生も、中6日の遠征から高校野球を見習って連闘へと遠征の日程調整をはじめる瞬間(とき)が近づいているのかもしれない。。。

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8月21日(月)サブウェイと藤山記念館

 お昼から京橋方面へ徒歩にて外出、温度計は35度を記録している。ちょっと日差しが凄い、衝撃的な暑さ。注目の高校野球の決勝戦のさ中、午後2時過ぎに今年の電力消費量最高を記録しそうである。こんなときに、先日の停電事故なんか起きたら、一大パニックになりそうである。
 
 お昼は、サブウェイにてサンドイッチをいただく。そういえば、サブウェイをいただくのは、何年ぶりだろうか?今から10年前くらいに、サブウェイは大人気だった気がするけれど、すっかり店舗も少なくなった気がする。数年前おむすび権米衛の社長さんの講演を聞いた際
「サブウェイのFCでかなり苦労した」
お話をされていたけれど、
「やっぱり日本では苦戦なのだろうか?」
外国から上陸してきたファストフードは数多くあるけれど、撤退例もある。バーガーキング、ダンキンドーナツが代表的な存在だ。この2つに共通するすることは、やっぱりマクドナルト、ミスタードーナツという同業者に負けた、ということにつきるのではないか?
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(久しぶりにサブウェイをいただく)

 
 そんななかで、サブウェイのサンドイッチ業態は、ヘルシー志向もあって成功すると思ったんだけれど、少なくとも爆発的なヒットにはなっていない。理由を考えてみると
・手間がかかる割りに単価が低くて、売上が上がらない
・同業者はいないけれど、ドトールで美味しいサンドイッチが食べられる
こんな感じではないだろうか?
 はっきりいって、ドトールのミラノサンド(小生はAが好き)は美味しいし安い。コーヒーチェーンに負けてしまったような気がする。個人的には、なんでも選べるオーダーメード業態が好きなんですよ。しかも、お野菜も食べれるし、だからもっと頑張って店舗も増やして欲しいと切に願う。で、小生が提案する打開策は
・コーヒーなどのお飲み物だけれも気軽に入店できるように、カフェっぽくする
・自分でサンドイッチを作れるようにする。(勿論店員さんが作ることも出来る)1回盛のバイキングのようなものだ。
料金は均一でもいいし、量り売りでもいい。
・せっかく沢山の具があるんだから、主食はパンと決め付けないで、パスタとかも用意する。でパスタにお好みの具を添える。
とりあえず以上3点を提案するけど、まだまだ沢山あると思う。
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(暑さのあまり甘味どころへ逃げ込む)


 早実優勝、早実野球部は王貞治記念グラウンドで練習をし、東京に残留した学生達は小室哲哉記念ホールで応援した。素晴らしいのひと言である。ただ、50年後でも学生さんは王貞治氏がどういう人物かは分かるような気がするが、小室哲哉氏の場合はちょっと心配だ。今の学生さんが遠藤実氏をまず知らないように。。。。是非、お子さんが入学したキングカズにも、三浦知良記念ソッカー場でも寄付してほしいものだ。そういえば、早実の小学校の父兄面接の際
「寄付金の金額を質問して」
かなり叩かれたことは記憶に新しい。実際、寄付金の額というのは合否に影響があるのだろうか?かつて母校の教師に
「寄付金が多かったら、留年を何とかしてくれるとかあるんですかね?」
と聞いたら
「藤山記念館くらい寄付したら、可能性は大いにある」
との返答だったが、何世代先まで有効かは答えてくれなかった。そういえば、藤山記念館の藤山さんも、もうほとんどの人が分からないだろう。
 小生も母校に、記念館でも寄付できるくらいの人物にになりたいものだ。ただ、小室哲哉さんも典型だけれど、その後犯罪とかしたら、扱いにこまるだろうなあ。。。。

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8月20日(日)太陽

 今日こそは!ということで、午後から銀座へ。三度目の正直で、
「太陽に参戦」
90分後の回の整理券をゲット、とりあえず御飯でもいただこうと
「ぴょんぴょん舎」
にて盛岡冷麺をいただく。こちらも、前回は参戦がかなわずの再チャレンジ。実は、前回店員さんとひと悶着あっただけれど、店員さんは明らかに覚えていたようだ。。。。。
 ぴょんぴょん舎さんは、初めてだったけれど、結論から言えばやっぱり
ダイニングボンズ
さんの冷麺の方が遥かに美味しかった。まあ、代替商品としては認定するけれど、並んでまで食べる気は。。。。。
「早く、盛岡行ってダイニングボンズさんの冷麺食べたいなあ。。。。。。。」
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(う~ん。。。。)

 まだ、時間があるので、デザートは
帝国ホテル ユリーカのパンケーキ
をいただく、久しぶりにいただいたけれど、やっぱりホッとするお味。だけど、パンケーキとホットケーキの違いって何なんだろうか?
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(ホっとするお味でございます♪)


 で、いよいよ映画のお時間、画面は2時間セピア色。常に同じトーンなので、油断すると眠くなってしまう。一瞬意識を失ったと思ったら、画面が戦中から戦後へと切り替わっていたのには、驚いた。。。。。。お隣のおばさんが、ジロジロ見ていたので、ひょっとしたら大変なご迷惑をおかけしていた可能性がある。。。。。
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(なんと晴海通りの車道地下に劇場はある)


 感想としては
「この映画は事実上イッセー尾形の一人芝居」
「ロシア人の監督さん、よくこの題材に目をつけ、徹底的に調べ上げたなあ」
「しかも、イッセー尾形を起用したなあ」
「そして、イッセー尾形もよく引き受けたなあ」
「皇太后役の桃井かおりは、どんな役を演じても桃井かおりになってしまう(笑)」
こんなところだ、かなりリアルに描いていると思う。ある意味、ロシアの作品とは思えなかった。まあ、結論としては、題材も題材だし、話題性もあるし、なによりイッセー尾形は素晴らしいとしかいいようがない。お勧めの作品である。
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(凄い賑わい 開館以来の入りとか。。。)


 帰宅後、ただ今開催中の新宿伊勢丹 大九州展に出店している
16区 ブルーベリーパイ」
をいただく、16区オーナーパティシエ三嶋隆夫氏も来店していて衝撃をうけた。初めて三嶋氏をみたけれど、あまりの怖さに驚く。感想は
「やっぱり、かなりおいしい~」
今度は、是非福岡の本店に行って生のケーキを購入しよう。
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(絶品!16区のブルーベリーパイ)


 高校野球、凄いとしか言いようがない。今大会は興行的に大成功だろう、明日の再試合って16回から再開するとか、せめて18時からナイターで開催すべきではないでうすかねえ???でも、応援で遠征している人のお宿も心配だ、小生とかこういうハプニング宿泊は大好きだけれどねえ。。。。

 念願の映画を観て、美味しいもの沢山食べた、日曜日でした。
追伸
「笑っていいとも増刊号恐るべし」

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8月19日(土)自由席の存在意義とは?

 7時過ぎに携帯の着信音でたたき起こされる。すっかり忘れていたけど、そういえば今日はおいしいジュースの作り方の日だったのね、大変ありがたいことではあるが、休みの早朝にお電話をかけてくるのは。。。。。。
 
 お昼前から所用をすませ、銀座へ。実は、今月銀座へは数回通っている、なぜかというとどうしても観たい映画が銀座で上映されているんだけれど、いつもいつも満席で入場できないのだ。今日も1時間前に行ったんだけれど、いきなり凄い列で整理券の配布も終っている。
 どんな映画かというと、その名も
「太陽」
イッセー尾形が昭和天皇を演じた、ロシア映画である。どうしてもどうしても早く観たいんだけれど、いまだかなわない。
 最初は都内単館ロードショーは仕方ないけれど、もっとフレキシブルにシネコンとやらも沢山あるんだから、対応できないのだろうか?この銀座の映画館も整理券をもらって、列に並ばなければならない。そこまでするなら、指定席に何故しないんだろうか?あんな暑い地下通路に立って待たなければいけないのって、サービス業の対応とは思えない。

 仕方ないので、東関道を東へ進み、千葉マリンへ。昨日はインボイスで首位攻防戦、今日は千葉マリンで3・4位攻防戦だ。どう考えても今日のマリンは札止めが予想される、雨の中急いで急いで4時過ぎに到着。なんとか三塁側1階内野自由席を確保。
 いかんせん、試合開始まで2時間もある。灼熱の中、氷メロンを食べつつ、
「猪瀬直樹著 日本人はなぜ戦争をしたか 昭和16年夏の敗戦」
を読む。ただ、とにかく暑くて、暑くて汗が止まらない。。。。。
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(毎日の必需品!今日はメロン味だ♪)


 今日は、訳あって後から参戦予定の席を確保していたのだけれど、結構大変だった。とにかく満員なので、係員が、
「荷物などでの関取は一切おやめください、一定時間経ってこない場合は荷物を撤去します」
とのアナウンスを繰り返し。実際、撤去とかしている。余計な数の座席を確保するのは論外だけれど、実際後からお連れさんが来るってあるじゃないですか。席を探すお客さんに聞かれるのは、仕方がないんだけれどね。
200608191922000
(掛け値なしの満員)


 根本的な問題として、さきほどの映画館もそうだけれど、
「自由席ってなんで存在するんだろうか?」
甲子園の阪神戦も全席指定だ。自由席の存在価値って、恐らく招待券の存在としか思えない。百歩譲って招待券の存在を認めたとしても、入り口で座席を指定すればよいだけのことである。新幹線も全席指定のはやて号は理想だ、のぞみ号もかつては全席指定だったのに、自由席が誕生してしまった。

 で、結果として、なんとお連れさんは札止めの憂き目にあってしまい、終了。小生としては、確保していた座席を開放するタイミングが難しかった。。。。。
200608191941000
(花火が風で流されるのを確認できた)

 
 試合は、序盤はマリーンズが3本のホームランで4点リードしたんだけれど、怪しい雰囲気がただよっていた。結果として、ファイターズが逆転勝ち。
 今年のマリーンズを象徴した試合内容
・ホームランでリードをしたものの、とにかくタイムリーが全くでない。全てが淡白
・出してはいけないフォアボールを連発して、自滅する
・なにより、絶対に勝つんだ!という意識に欠けている

 7回表、絶対に打てそうにない打者にフォアボールを2つ。これで、ある意味試合は決した。逆転された後は、武田久、マイケルから1本もヒットが出ない。
 はっきりいって、今日の試合勝ってようが、明日も勝ってようが今年のマリーンズはプレーオフに出る資格はない。万が一出たとしても、勝負にならないチーム力だ。
 
 ファイターズは先週のライオンズ戦もそうだったけれど、打てない中での集中打は見事のひとこと。そしてなにより武田久の投球。高校野球のピッチャーがお手本にすべき存在だ。とにかく下半身の強さと、ひざの柔らかさが素晴らしい。たいして球速がなくても、打たれない低めへのコントロールは特筆すべきものがある。
200608192116000
(浴衣をまとったマー君)


 千葉マリンは鳴り物の応援が少なくて、素晴らしいんだけれど7回の風船には閉口した。今日は特に7回表が最大の山場なのに、風船が邪魔して邪魔して。。。。。。とっても不愉快ななプラスチック音がない素晴らしい応援なんだから、もう一歩進んで風船を止めよう!多分、みなさんも分かっていて一時より大分減っている、ホントあと一歩前へ進もう。。。。。
200608192021000
(風船が邪魔で試合が見えないよお!)


 汗だくになったので、湯巡り万華郷へ立ち寄ろうかと一瞬思ったけれど、京葉道を経由して帰宅。京葉道と東関道があると、昔から京葉道を選択する。
 2車線と3車線だから普通3車線の東関道の方が走りやすいはずなんだけれど、京葉道の方が走りやすいんだよね。同様に東京ー横浜間も3車線の湾岸よりも2車線の1号線を好む、なんか人間の心理ってあるのかしらん?研究に値するテーマかもしれない。。。。。

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8月18日(金)おとこ酒

 午後から渋谷、新宿、浦和、池袋と結構な移動距離。ちょっと考えられない暑さ、空調に慣れている身体には外回りは思いっきりつらい。半袖を着ていても、Yシャツの脇の下がしめっているのが分かる。
 お取引先の社長さんがCDデビュー、しかも自費製作とかでなくVAPからデビューしているから、思いっきりメジャーデビューとのこと。60歳過ぎていていきなり歌手デビューというのは衝撃的。頼んでもいないのにサイン入りCD10枚とポスター、色紙を頂戴する。
 聞けば、なんと今週のオリコンで38位だという。TAROかまやつより、売れているのではないだろうか?早速聞いて見ると、今時なかなかないコテコテのド演歌。でも、たしかに上手い。
200608191104000
(おとこ酒 お奨めの1曲です)


「坂本 裕  おとこ酒」
お奨めですよ。なんと今年12月30日に行われる輝く日本レコード大賞 新人賞の8人にノミネートされることも決まっているとのこと、なんだかよく分からないけど、会社は大丈夫なんだろうか?(笑)

 福岡からの来客のご要望で、インボイス西武ドームへ参戦。5時40分の急行で池袋を出発、6時20分、ちょうど40分かかった。さすがに都心よりは気温が低いし、通り抜ける風が心地よい。
200608182040000
(氷食べなきゃやってられない!)


到着するのを見計らったようにりくおさんから
「お気に入りの子からビールを買ってほしい、と名前が送られるくる」
ただ、売り子さんを見回してもネームプレートなどつけていない、その旨メールすると、早速
「売り子さんの画像が送付されてきた」
一応、写真を参考に該当する人物をさがしたけれど、見つからず。一瞬、他の売り子さんに聞いてみようと思ったけれど、そこまでは。。。
200608181907000
(カブレラがマウンドにつめより一触即発)


 肝心の試合の方は、結構な打ち合いで盛り上がる。小生としてはどっちが勝ってもいいんだけれど、福岡からの来客はホークスの勝利に喜んでいた。ただ、試合ちょっと長すぎ、およそ4時間弱。ここから帰るのは結構大変、西所沢、所沢で二回乗り換え、20分待って小江戸号にて西武新宿。11過ぎからの焼肉は、身体に思いっきり悪いんだけれど、焼肉をいただく。

 帰宅、お風呂に入って就寝は4時過ぎ。。。。。。

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8月17日(木)こんどこそ!

 ほとんどの人は、朝起きるとまずテレビをつけると思う。もちろん、小生もそうなんだけれど、今までは
「みのもんたの朝ズバッ!」
が多かったのだけれど、テレビ朝日のスーパーモーニングが関東地方などでは30分繰り上がって7時30分スタートになったので、その日のネタによって見比べるようになった。
 
 で、今朝はスーパーモーニングをみていたんだけれど、宮崎から台風の様子を伝える中継を
高橋巨典アナがレポートしていた。
高橋巨典さんといえば裏のCX系めざましテレビでおなじみなんだけれど?と不思議に思った、その時間当然UMKはめざましをネットしているのに、他局の中継をする、これ摩訶不思議。
 
 宮崎にもうひとつある宮崎放送さんは、その時間「みのもんたの朝ズバッ!」を放送しているけれど、8時30分からはスーパーモーニングを放送する、だからまだ宮崎放送さんが中継を入れるのなら納得がいくんだけれどね。宮崎放送はホント不思議な局で、一日中ほとんどJNN系なんだけれど、なぜかスーパーモーニングだけは放送する、はなまるマーケットは嫌いなのかしらん?

 UMKは日中のニュースはCX系なんだけれど、夜は今日の出来事を放送。どうでもいいけれど、複雑怪奇。
2局か3局しかない地域は、クロスネットというか番販で深夜に人気番組を流したりするけれど、例えば秋田なんかJNN系の局がないのに、他の3局は一切TBSの番組を放送しない。

 そういえば、キューピー3分クッキングも日本テレビバージョンとCBCバージョンがある、まあ素人にとってはどうでもいいことだけれど、その日放送するメニューは全国統一すべきだと思ったりする。いわゆる、クロスネットの地域はよく分からない、キー局がBSで全く同じ番組を流せばいんだろうけど、そうすると地元局が終了するだろうしねえ。。。

 お昼は、山頭火さんにて、しょうゆラーメン800円也。どんなにおいしいかと思ったら、量も少なくて、もう二度と行くことはないだろう。ちょっと残念。
200608171417000
(山頭火さんのしょうゆらーめん)


 汗をかきかき、東京駅地下街を歩いていたら、N証券の担当者から電話が入る
「先日の、東京スター銀行では本当に申し訳ございませんでした」
「いやいや、株っていうのはあくまでも自己責任ですから、買ったのは小生です」
そうでうか、先日のお詫びってわけじゃないんですけど、また新規公開株なんですけど、
○○さんに一番最初にお電話しました」

「今度はどこですか?(爆)」
「英語教材のアルクって会社です!ジャスダックなんですけど、1株5万円で5株ご用意しました!」
「そんな会社知らないけど、あなたどう思います?」
少子化が叫ばれてますけど、今後は英会話もさらに重要になってきますし、小学校で英語の授業も必修になりますから・・・・・」「そんな一般論より、短期的にみてどうなの?」
「今度こそ!」
「分かりました、今回は知らない会社なのでやめておきます」
帰宅して、ホームトレードを見ると申し込みは一昨日が締め切りだった、きっとこれもあまってるんだろうなあ。。。。とはいえ、少しでも係わり合いが出来ると28日の初値が楽しみになってしまう。

 とにかく今日は蒸し暑かったので、湯巡り万華郷へ参戦。露天風呂、サウナ、水風呂を2時間ほど。。。。露天風呂に下半身だけ浸かりながら、ぼおっとしているとストレスフリー。氷いちごミルクをいただいて終了。
200608172111000
(つかの間のアーバンリゾートをエンジョイ)


 一休みしてから帰宅、30分弱で帰宅できるからうれしい、たしかにここはここでリラックスできるんだけれど、やっぱりそろそろホンモノが欲しくなってきた。北なのか南なのか西なのか、早急に進路を見極めたい。。。。。。

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8月16日(水)国民の生命と財産を守る

 高校野球真っ盛りであるけれど、小生基本的にあまり関心はない。ただ、今年の夏は例外的に早実だけは大いに気になる。正確に言うと野球そのものでなく、応援である。今から20年前小生が高校生の時は、早実の応援団は暴力事件で廃部になり、応援委員会と称していたけれど、今はどうなんだろうか?
 
 大進撃・ダイナマイトマーチ・コンバットマーチと続き、点が入ると紺碧の空。やっぱり早稲田の応援は素晴らしい。選手のユニフォームの独特の白も全然変わらない、長袖のアンダーシャツの白がレトロで最高だ。まあ小生もオールドファンの仲間入りをしたのだろうか?
 
 紺碧の空といえば、
「古関裕而氏」
である。氏は他にも、高校野球のテーマ「栄冠は君に輝く」「阪神タイガースの歌(六甲おろし)」「闘魂こめて」などを作曲している。そういえば、慶應の応援歌「我れぞ覇者」も氏の作品だ。個人的に、小生氏を日本音楽史史上最高の作曲家と認定しているのだけれど、早稲田と慶應、阪神と巨人というライバル関係の団体の作品を手がけるというのは、有る意味全て仕事と割り切ったプロのなせる業なのだろう。

 今日は日刊スポーツ主催の神宮外苑花火大会、いかんせんこの花火大会にいい思い出がない。学生の頃毎年アルバイトしていたのだけれど、まず昼間から開催中は警備。しかも開催中は、不発弾が落ちてくる可能性があるので、長袖にヘルメットで消火器を持っていた。終了後は、朝まで掃除。とにかく、暑くて暑くてやってられないかった。しかも、我が家からは全く見えないしね。

 今日の日刊は大変だ、もうひとつのビッグイベントが開催される。日刊スポーツ賞黒潮杯だ。小生も7時過ぎにTCKへ駆けつける、お盆開催の重賞とあって大混雑。やっぱり、こうでなくちゃいけない。この時期の三歳重賞というのは、あまり意味を感じないけれど、なかなかの好メムバーがそろった。やっぱり番組が充実するとお客さんもたくさん来るようだ。
 さて、サンダーオブハード号、前日発売では単勝140倍ついていたので、どうなるかと思ったけど、さすがに当日は40倍前後で落ち着いた。ただ、前夜検討では1円も要らないという結論。パドックでは、山野浩一さんはじめステップクローザー川島師の取り巻き軍団が幅をきかせていて、感じが悪い。社台の担当角南氏いわく、
「3頭出しで、かぶっていないから最大60人参戦する可能性がある」
とのことだったが、たしかにかなりの勢いを感じた。角南氏とは不思議な縁で、中学から先輩で、高校時代は氏が野球部、小生が応援部だった。それ以来の付き合いではある。
200608161935000
(たしかに出来は最高だ)


 パドックでのサンダーは、たしかに今まで一番の出来。ただ、アスターバシル、ステップクローザー、グリーンベイで他は何も要らないと思ったら結果そのとおりになった。サンダーは指示通り最後方を進み、3コーナーから上がって
「直線、あわや3着という見せ場たっぷりの内容」
ただ、最後グリーンベイに差されたように、もう少しだけ追い出しを我慢していれば、着順は変わっただろう。でも、まあ重賞で5着だから、満足しておこう。最終レースの117倍も的中したし、大いに楽しめた夜だった。
200608162027000
(浮き輪をかぶった、うまたせ君に祝福されたかった。。。)


 ロシア警備兵に漁民の方が射殺される。この問題、お互いにわが国の領土だと言っている地域だ。国そして政治家の最も大事な仕事は
「国民の生命と財産を守る」
これに尽きると思う。この国は、
「我々の生命と財産をどうやって守ってくれるのか?」
はっきりさせてほしい。あの地域は旧ソビエト時代からロシアが実効支配をし続けている地域だけれども、このままでは永遠に戻らないだろう。世界中には領土問題というのは、たくさんあるけれど、お互い都合のいい解釈しかしない。
「よって最終的には戦争でしか解決できない。」
フォークランド戦争が最もいい例だ。

 この国の憲法では、武力解決することが出来ないんだから、憲法を改正しないんだったらあきらめるしかない。国際的には、
「領土問題は実効支配というの重視する傾向があるんだから」
竹島だって無理だろう。1953年6月には実力で韓国の漁民を退去させたのに、同年7月には逆に実力行使で退去させられ、それ以来実効支配が続いている。それから50年間何もしてこなった政府に大きな責任があると思う。韓国では、対馬も韓国の領土だなんて言い出している議員がいるとのこと、
「結局、ここまでは譲歩するから、あとは許してね」
(戦時中の絶対防衛圏じゃないけれど)なんて発想は通じない、一度譲歩したら最後。だから、本気で国民の生命と財産を守るなら、憲法改正するしかないと思う、もちろん右翼ではなく、選挙で自民党には絶対に投票しない小生でも思ったりしてしまっている。。。。。。

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8月15日(火)三者三様

 とりあえず8月15日なので、靖国神社の前を通って出勤しようと思い、四谷駅前から外堀通りを東へ。少し行ったところで、いきなり右翼の街宣車と警官隊がもみ合っている。ちょっとここから動けなくなってしまい、大いに後悔した。
 一応市谷駅前から靖国方面へ少し行ったところで、車が全く動かなくなってしまい、仕方がなく半蔵門、内堀通り方面へ転進。とにかく、靖国に近づけば近づくほど、黒服をまとった方々が大勢いて、異様な雰囲気。
 小生の考えは、以前に述べたので今回は省く。
 参拝の是非は別にして小泉氏首相の会見を見ると、やっぱりたいしたものだと感心する。参拝の理由を3つ挙げ沢山の記者に囲まれながらも堂々と自論をぶつ。ここ数代の総理とは、ちょっと違うとは思う。
 
 テレビに多数出演して、今回の靖国参拝についてコメントしていた、加藤紘一氏の自宅が全焼。氏の発言に対するテロ的な放火説が強まっているが、あんまりといわざるを得ない。しかも急遽帰宅した焼け落ちた自宅前で、テレビの生中継のインタビューに応じるんだから、政治家は大変だ。小泉氏の元盟友なのに、対照的である。

 もう一人の小泉氏の元盟友といえば、
山田かな子著 せんせい 私山崎拓自民党幹事長の愛人でございました
でおなじみの山崎拓先生がいる。こちらのせんせいは、昨日自民党総裁選への出馬を断念したばかりだ。理由として
「天の時、地の利、人の和がそろわないと出られない。今回はいずれも私にとってかけていた」
と語っていた。流石に派閥の長たる者、見事な声明だ。
「政治家は皆、言葉を持っている」
ただ、前の2つはともかく、最後の人の和
 ようは自派閥でも反対意見が多い、ということを指しているのだろう。ただ、派閥の長が総裁選に出馬したいのに、派内から反対が出るんだったら、なんのために彼らは派閥に属しているのだろうか?副大臣他のポストのためだろうか?
 いずれにしても、かつてYKKと呼ばれた、3人は三者三様の立場にいる。常識的に考えれば加藤紘一君が総理に最も近かったと思うんだけれど、世の中分からないものだ。
 で、加藤の乱の際
「大将が突撃しちゃだめですよ!」
と泣きじゃくっていた谷垣氏が、一応総裁候補である、ホント世の中特に政治の世界は分からないものだ。

 午後、江東区方面への途中にイースト21へ立ち寄り。フォルクスにてランチをいただく、ハンバーグにサラダバー、焼きたてパンの食べ放題までついて1000円はお安い。このイースト21は鹿島の再開発なんだけれど、ホテルもいいし、レストラン街も充実している。やっぱり、充実したショッピングセンターが近くにあるところに住みたいものだ。都心に住むのもいいけれど、こういうのもいいなあ、と思う。
200608151319000
(ある意味サラダが主役でお肉は不要)


 ちょっと身体の具合が悪くなってきた、珍しく6時に退社。いよいよ明日に迫った黒潮杯の検討をするも、検討すればするほど、我がサンダーオブハード号は1円も要らない、でもレースとしてはかなりメムバーが揃って面白そうだ。抽選でいただける
「うまたせビーチサンダル」
に期待したい。夕飯も食べずに早々に就寝。。。。。。

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8月14日(月)残された時間と選択肢

 通勤途中の交差点に警官が立っているので、交通安全週間ってこんな時期にあったっけ?と思ったら停電だった。てっきり、最新のオフィスビルは非常用自家発電装置とかで、大丈夫なのかと思ったら、だめだった。まあ、これくらいの停電はどうでもいいんだけれど、病院とか命にかかわるところは、かなり焦っただろう。
 
 最も身近で、怖いのがやっぱりエレベーター。都内で77件の閉じ込めがあったとのこと、てっきりこういう場合は、最寄の階に止まって勝手にドアが開くと思っていたら、全く違ったようだ。やっぱり、これは怖い。トイレとか我慢出来なくなったら?とか思ってしまう。
200608140847000
(エスカレーターも終了)

 だけど、動かないエスカレーターって、なんであんなに登りにくいのだろうか?大変気になる疑問ではある。


 午後から日経の取材、日経で女性記者は初めて。ただ、やっぱり頭良さそうだ、結構余計な話で盛り上がり例の日記の問題などについても、議論を交わす。こちらが興味ある相手の場合、本題よりもこちらが関心のある事の話題に時間を費やすことが多い。
 出身校を聞いたら津田塾ということだった。さすがは、津田梅子先生の流れをくんでいるということなのだろうが、なかなか津田塾の女性というのは知らない。草野満代さんくらいんだろうか?
 草野さんといえば、昔は評価していたが、TBSに来てから、かなり厳しくなり、ここ数年は厳しさが増す一方だった。膳場アナと交代するらしいが、TBSに移籍すると同時に終了する方も多いので、大変心配ではある。
 しかし、膳場アナの旧西ドイツー女子学院ー東大ーNHKって経歴もすごいことは凄い。

 8月も半ばを迎え、さすがに6月後半からの疲れがでてきた。帰省のピークも過ぎてひと段落といきたいところなんだけれど、なかなかそうもいかない。たしかに、これだけこれだけ出歩かないと、お金も使わないので助かることは助かる。若い頃は、ここまで疲れることはなかったんだけれど、さすがに歳には勝てないということなのだろう。あと2年で40である。

 周りでは
・中学校の同級生である大井町さんは盛大に家族で大地へ行ったり、石原軍団の忘年会に参加したりしているし。
fujikoちゃんはニューヨークで盛大にやっているようだし。
・高校のクラスメイトである、おぎさんはボストンへの留学を果たしている。
・同じく、りくおさんは平日は徹底的にエンジョイし、土日は徹底的に家族サービスをしているよう
・小学校からよく知っているTAROかまやつにいたってはCDデビューしライブも行っている。
・大学の先輩である、加嶋氏は税理士として活躍の傍ら、ご子息が名門小学校への入学を果たしたらしい

 こう考えると、小生だけは何もやっていないということになる。あと2年で一体何が出来るのか、もう一度冷静に考えて次のステップへの準備を進めたい。それには、まずは日々のブログを充実させることと、西麻布の青年飲食業者の門を叩くべきではないか?
 という結論がでた、大変遺憾ではあるが小生に残された時間と選択肢はあまり多くない。。。。。。。

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8月13日(日)ニューヨークチーズケーキとは?

 今朝もはよから、羽田へ。ピークは昨日なんだけれど、今日も引き続き盛り上がっている。ただ、JAL便は午後から空席が出始める。一気にというか、ダラダラとつづく。

 まあ、羽田空港には各社いろいろなお土産があるのだけれど、チーズケーキというのはひとつのジャンルとして成立している。よく分からないのが、ニューヨークチーズケーキ。なんでニューヨークなのだろうか?ニューヨークに牧場があるとも思えないし、北海道チーズケーキとか、デンマークチーズケーキと言った方がおいしそうな感じがしないでもない。
 不思議に思いネットで検索すると、
一般的にクリームチーズが50%含まれるものをニューヨークスタイルと呼ぶ
とのことである。こういうのは他にもたくさんあって、トルコ風アイスクリームなんかもそうかもしれない。
200608131523000
(なぜかチーズケーキはニューヨークが本場のよう?)


 夕方には、大分落ち着いてしまったので、前回に引き続き1タミの
ウイングオキシーバーにて、「英国式デトックス・スパ」今回は、二回目ということで、血液をサラサラにする酸素吸引にもチャレンジ。どんな効能があるかは、イマイチ不明だけれど、とにかくいいらしい。とりあえずデッキチェアに座って、フットバスに浸かりながら酸素も吸引した。
200608131639000
(再び使用前)
200608131641000
(今日は酸素も吸いながら寛ぐ)


 お姉さんのお話だと、4日おきに8回くらいやらないと効果がでない、とのことなので足繁く通ってみようとおもう。
200608131708000
(再び使用後、身体から出た毒素ではないらしいけど)

 7時過ぎにTCKヘ、お盆の日曜日ということで、大混雑している。珍しく指定席も完売である、どうせ若者ばっかりで馬券の売上はたいして見込めないだろうけど、とにかくお客さんに来てもらうことが先決である、土曜だって開催すべきだと思うけどねえ。。
 ただ、暑くて仕方がないので、S氏と共に途中退場。今開催は、重賞の黒潮杯を含めて2頭だし、冷静に考えるとこのところの出走ラッシュは凄い、なかなか勝ちきれないけれど、とにかく出るから楽しいことはたしかだ。明日はTCKへレイザーラモンHGが参戦とのこと、きっと大いに盛り上がることだろう。
200608131939000
(お盆開催のTCKは大混雑)


 イッセー尾形
たった二人の人生ドラマ
イッセー尾形が、大泉洋、石田ゆり子、小松政夫を相手に、アドリブ芝居を演じるとのことで大いに楽しみにしていた。相変わらずイッセー尾形は凄いのだけれど、お相手の方々には荷が重すぎた。あとの二人は、まだ苦しみながらもついてきているが、大泉には荷が重すぎた。ああなってしまうと、実力差が出すぎてしまいかわいそうもあった。イッセーももう少し手加減というか、よいところを引き出させてもよかったのではないだろうか?ちょっと不完全燃焼。

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8月12日(土)中井貴一と原辰徳

 午前1時過ぎ、高校教師を見終わって寝ようと床に就くが、なかなか眠れない。いかんせん、早朝4時起床なので、1分でも早く眠らなければならないのだけれど、完全に目がさえてしまった。仕方がないので、午前2時からTBSチャンネルにて
「ふぞろいの林檎たちⅡ」
を見る。いかんせん、面白すぎる。もう20年は経っているとおもうけれど、まったく色褪せないのがすごい。ただ、もっともすごいのが
「中井貴一、ぜんぜん年とらないじゃないですか!」
今とまったく変わらない、小生の中の年とらないランキングでは、
「原辰徳さんと双璧だ。」
実は、小生も年とらないランキングでは、かなり上位にきている。とにかく、
「高校時代から変わらない。といわれ続けている」
まあ高校時代は実際学年も変わらなかったりしたこともあるので。。。。。

 ただ、小生の場合当時は老け顔ランキングでかなり上位にきていた。だから、実年齢が追いついてきたということができる、男は35過ぎたら顔に責任をもて。などともいわれるけれど、実際責任をもつべ女房、子供がいないのだから仕方がない。しかしながら、中井貴一、原辰徳さんは当時、青年の顔で、それがずうっと老けないのだから格が違うとしかいいようがない。

 なんてことを考えていたら、4時過ぎになってしまい仕方がないので、支度をすませて羽田へ向かう。5時過ぎだというのに、さすがに帰省のピーク、出発ロビーは人が大勢いる。いきなりJALの知り合いに会ってしまいお互いの健闘を祈りあう。
200608120534000
(さすがに朝一から全便満席が続く)


 6時過ぎになると、徹底的に大混雑。1ビルはともかく、2ビルはすさまじい。手荷物検査の列が反対側の壁まで延びてしまい、身動きがとれなくなってしまっているようだ。で、ここまで混雑してしまうとお土産どころでも、なくなってしまうんですよねえ。。。。。
200608120632000
(2ビルの混雑は半端じゃない)


 夢中になっていると、時の経つのは早い。午後になると、りくおさんから日本橋にいる旨のメールが入る。休日の午後、家族連れで外出し。オムライスにパフェにシャーベットなんかを盛大に食べるんだから、たいしたものである。オムライスをうれしそうに頬張る子供の写真まで送ってくるとは、うらやましい限りだ。さすがは
俺は、土日は家にいて、家族を大切にしている
と豪語するだけのことはある、ただ平日がどうなっているかは小生にはとても想像することすら不可能だ。
俺は釣った魚には、えさはやらない
と豪語していたわりには、かなり贅沢なえさを与えているようだ。ということは、釣った魚とは何だ?という疑問が湧いてくるのだけれど、その回答は小生には、とても想像することすら不可能だ。

 さすがに夕方になってくると、バテバテになる。小生の読みどおり、夕方に関しては昨日の方が人が動いているようだ。思ったほどではなかったが、まずまずの成績を残して終了。
 ちょっと疲れたので、野菜が食べたくなりフォルクス代々木店へ。相変わらず、ここのサラダバーは充実している。すべてのメニューにサラダバーがついてくるからすごい。どうやらライスはオプションでも、サラダバーは必須らしい。生野菜をたっぷりといただき、硬いステーキは残す。やっぱり、生野菜をたっぷり食べると幸せになる。フォルクスといえば、オーナーがダイエーからステーキの宮さんへ、チェンジしてしまい。幕張のフォルクスが宮へ変わってしまい、それに伴いサラダバーも廃止されてしまい、衝撃を受けたが、この店はまだ生き残っていたようで、一安心。

 帰宅後、11時から高校教師最終回。なんの因果かこのドラマを今になってみたのだけれど、こんなに面白いとは思わなかった。役者さんがみんなうまい、特にホスト役の成宮寛貴がうますぎる。小生のようなひねくれ者でも
「こいつだけは許せない」
思わせるとはたいしたものだ。主役の上戸彩もさすがは、
「好物が羽田空港名物の杏仁豆腐」
というだけあって、たいしたものである。すっかりファンになってしまった。。。。。。。

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8月11日(金)帰省ラッシュ初日

 帰省本番の初日ということで、早朝から羽田へ。ただ、ちょっと拍子抜けの雰囲気、イマイチ盛り上がっていない。たしかに、普通に考えれば今日は皆さんまだ働いてるよね。だから、こういう日のパターンとしては、今日から休みをとっている人は、早朝から午前中に出発する、でお昼ころから夕方までは一旦引いて、夕方から最終までは大混雑。
 まあ、結果として予想通りだった、でも不思議なのが中国、四国、九州方面の便は満席便が多いけれど、北海道、東北、北陸、近畿方面の便には空席が多い。まあ、いつものことなんだけれど、だったら便を調節できないか?と思う今日この頃ではある。

 英国のテロ未遂のおかげで、免税売店で香水や化粧水の販売も禁止されているらしい。免税業者さんから聞いた話ではあるが、実際のところどこまで本当のことかは未確認ではある。本当に、機内へ水分の持込が禁止だとしたら、大変なことではある。まさかまさか国内線にまで適用されたら、全ては終了する。ということは言うまでもない。

 なんてことを考えながら、日中奮闘していると大井町さんから携帯が入る
「今晩のTAROかまやつライブはどうするんだ?」
といきなり、きりだしてきた。日中、何かとおもえばそんなことである。流石は大井町さんは、人格者である。流石に超繁忙期なので、不参戦を告げると
こないだブログにのっていた、足裏から毒が出るやつを大いに気になっているんだけれど、幾らだ?」
3400円だと告げると、なんと機械の購入を検討しているという。200万円だと告げると、
「それは、無理だ断念する」
なんだかよく分からないけど、流石は大井町さんは、人格者であるようだ。

 氏が、北海道遠征の報告してきた、大変ありがたいのであるが超繁忙期なので、
「そういうことは、電話で報告しないで、ブログで報告してくれ」
と告げると
分かった、といって電話を切った。

 流石に、夕方からははじけたようで、達成感をもって帰宅。早速、大井町さんのブログを確認すると、早くもアップされている。有限即実行とは、流石は大井町さんは、人格者である。と大いにうなってしまう。しかも、第一滝本館に宿泊しているというのは、さすが押えるべきところは、押えているようだ。
 当然のごとく、西麻布の青年実業家も遠征に帯同しているところが、また凄い。ただ、冷静に考えると高校の野球部の遠征に帯同したり、日中に即ブログを更新したりと、働き蜂の小生としては大いに考えさせられた。大変遺憾ではある。

 とはいえ、明日も早朝から勝負の一日!高校教師を見て就寝、いよいよクライマックス。明日の最終回が大いに楽しみである。少しだけ、大井町さんのTAROかまやつライブの報告ブログも気になる。。。。。。。

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8月10日(木)食べてばっかり

 以前から気になっていた日本橋コレド内にある
平田牧場
にて昼食。
200608101206000
(前から気になっていたのである)


なんだかよく分からないが、セブンイレブンのギフトカタログに盛大に掲載されていたので、少し気になっていた。とんかつやのくせに、カウンターばかりの店内で、少々驚く。平牧三元豚なる、ロースかつ1300円をいただく。結論から言うと、脂身にウマミがあり、すごくジューシーでおいしかった。キャベツ用のドレッシングもおいししかったし、すり鉢で自分でゴマをする演出もうれしい。
200608101213000
(ゴマすりは大好き)


 しゃぶしゃぶでも、自分でゴマをするのは大好き。ポンズとゴマダレの使用比率は95対5のくせいに、喜んでスリスリしてしまう。
 もりや、ざるそばには小生わさびでなく、七味を薬味として用いるのだけれど、そじ坊でわさびとおろし金が登場すると嬉々として使いもしないので、徹底的にすりだす。イタリアンレストランで、チーズを削ってくれるのも大好き。ようは、演出に徹底的に弱いのである。
200608101221000
(ジューシーで美味 ロースかつ)


 夕方から秋の新作打ち合わせ、ちょっと記憶にないくらい試食してしまった。いかにも身体に悪い、仕事とはいえつらいなあ。。。(笑)身を削って仕事をしているとはこのこと。ほんとは、甘いもの大嫌いなんですよお。。。。。今度のはなんとかモノにしたい。
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(仕事とはいえツライ)


 羽田へ、駐車場についた瞬間。携帯でドラゴンシャンハイのレース実況に聞き入る。ちょっと信じられない結果、石崎父で一体何勝損しているのだろうか?ナイキアディライトが出川龍厩舎から川島厩舎へ転厩とのことだが、同じ原因としか思えない。でも、いくらなんでも今日の負けはお客さんも理解できないのではないか?

 羽田は予想外に混雑していない、と思って2タミへ行ったら全便満席表示、ちょっと露骨。ただ、ここへ来て突然ロンドンからテロを未然に防いだとのニュースが飛び込む。忘れた頃にこのテのニュースが飛び込んでくるから怖い。しかも、日本の夏休みピークに。。。
 アルカイダだかなんだか知らないけれど、いつもいつも飛行機ばっかり狙うのも芸がないと思うけどねえ。。。普通に考えれば明日のJAL、ANA株は下げるよねえ。。。アルカイダは空売りしていたら、インサイダーになるのだろうか?小生は流石にJAL200円割ったら買おうと思う。

 中目黒キングコングさんで、みそラーメン。」
さっぽろラーメンの店で、以前から気になっていたけど、ちょっとがっかり。
 どっちの○○ショーに出たことがあると書いてあったけど、あれは所詮ヤ○○番組だ。というのは、大分前に出演依頼があって
「ああ、うちには置いてないけど、鹿児島かなんかに○○という幻のやつがあるって、聞いたなあ」
というセリフをしゃべってくれとのことだった。100%ヤ○○なので、即座に断った経験がある。
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(キングコングらーめん)


 楽天トラブル、復旧の見込みが立たないとは論外。営業補償をすべきだ。帰宅後、TBSチャンネルにて高校教師7・8話。月曜から1日2話ずつ見ているけど、こんなに面白いとは思わなかった。。。。。。

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8月9日(水)毒出し

 午後から羽田へ、さすがに今日あたりは混雑している。台風の影響で沖縄便には欠航がでているようだが、ふるさとへ帰る家族連れは、楽しそうでなにより。お土産は色々あると思うけれど、本当に美味しいものを持って行って欲しいと切に思う今日この頃である。

 羽田の1タミには、ウイングオキシーバーという酸素バーがある。酸素はそこいら中にタダであるので、お金を出して買うわけはない。小生が注目していたのは、
英国式デトックス・スパ
先日テレビで見たのだけれど、フットバスに足をつけているだけで、身体から毒素が出て、30分もすると透明だったお湯が茶色になるという。
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(使用前)


 羽田の店に導入されたというので、早速参戦する。お姉さんにお話を聞くと、どうやら足から毒が出るのでなく、身体に微弱な電気を流すことによって、尿などで身体中の毒素を排出するとのこと。では、何でお湯の色が変わるのか?という根本的な疑問に対しては、色々説明してくれたのだが、理解できなかった。
 ところで、毒とは?という根本的な疑問には
「水銀、鉛、カドミウム、ヒ素」
などなどが、色々なルートで入り込んでいるとのこと。
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(使用後)

 
 とりあえずやってみると、まあ感覚としてはただの
「足湯だ」
特別な感触はない、ただ、たしかにお湯の色が段々とにごってくる。で、30分後には、麦茶のような色になってしまった。ただ、特に足から毒が出たわけではないんだよねえ。。。。
お姉さんいわく
「とにか水を沢山飲んで、出してください」
とのことだだ、果たしてどうなることか?

 よくタンクローリーの後ろに、「危」とかあると嫌だけれど、もっと嫌なのは「毒」というやつ。やっぱ、毒はいやだよねえ。。。。

 とにかく今日は、お盆前の台風、道路は大混雑。会社まで2時間近くかかってしまった。案の定、毒が出てきたみたいで、トイレに駆け込む、どんな毒が出たのか調べる方法はないのだろうか?

 夜は、どすこい酒場ちゃんこ玉海力さんにてちゃんこ。なんと、この真夏に満席になるとは驚いた、流石に中国青島に支店を出すだけのことはある、ただなんで青島なんだろうか?隣の席には、なんか芸能人とJAL C/Aさんとの会食だか合コンだかで、如何わしさが充満していた。どうしてもバーテンダー スタンばりに聞き耳を立ててしまう
「出身は?」
「はなわ と同じ佐賀です」
「俺、はなわさんと同じ事務所だよ」
「へー、そういえば国内線乗っていたとき○○さんがスーパーシートに乗ってきて・・・・・」
とにかく、スパスパたばこは吸うわで、見ていて楽しかった。まあ、違う世界がそこには存在した。
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(野菜たっぷりのキムチチャンコで汗を流す)


 まあ、人のことはともかくキムチチャンコで汗もかいた、今週は羽田に通うので、しばらくは毒だしに専念したい。本当に毒が出ているか確認できるといいのだけれど。。。。そういえば樹液シートって何だったのかしらん???

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8月8日(火)役人の犯罪とシウマイ弁当

 岐阜県で裏金づくりが恒常的に行われており、挙句の果てに使いきれずにおよそ500万円焼却したという。にわかに信じられないが、事実だとのこと。役所の裏金ということは、税金なんだから大変な問題である。でも、きっとこの件で逮捕者は出ないのだろう。民間ならば犯罪になることが、役所だと犯罪にならないケースが多すぎる。
 
 社会保険庁の問題でも、勝手に判子とかついて書類を偽造しているいるのだから、犯罪にならないわけがない。組織ぐるみだろうが、個人の判断だろうが、犯罪には間違いない。全国の社会保険庁の職員を徹底的に逮捕すべきではないだろうか?長官が辞める辞めないという同義的責任でなく、犯罪なんだから、即刻管理責任を含めて逮捕すべきである。

 同様の例では、NHKのカラ出張や日本銀行の出張旅費詐欺事件。前者は論外だけれど、微妙なのは後者の件。普通運賃35000円で東京ー鹿児島便の航空券を買っておいて、払い戻す。で特割7とか1の2万円前後の航空券を購入、差額の1万5000円を懐に入れてしまう手法。
 JR券などは、領収書なしでも会社で通ることが多いので、金券屋で購入して差額を懐に入れるのはオーケイという会社が多いらしいから、それとの線引きが難しいと一瞬思ったけれど、やっぱり懐にお金を入れてしまうと犯罪だわな。でも、日銀では差額を返却して終了だから、これまた納税者としては納得がいかない。

 よくあるのが、出張のホテル代8000円までなら自由で、領収書は要らないというやつ。領収書なくてよくお金が出るなあ、と不思議なんだけれど、きっと税務署の統一見解としてオーケイなのだろう。

 世の中、値上げラッシュである。ガソリンばかりが騒がれているけど、食品なども著しい。チクワが短くなったとか、ハムが1枚減ったとか、羊羹も値上げとか、厳しくなってきた。とはいっても、あんまり直接消費するものには影響がなかったのだけれど、
「崎陽軒のシウマイまで値上げが発表された。これは痛い!」
小生の財布を直撃だ、厳密にいえばシウマイ弁当なんだけれど、チクワやハムは代替品があるけれど、崎陽軒のシウマイ弁当は生活必需品なので、代わりの品がそうそうない。
 
 ヨコハマチャーハンにするわけにもいかないしねえ。。。シウマイ弁当といえば、かつて消費税導入の際、便乗値上げして、徹底的に叩かれたと赤い服をまとったおばさんが嘆いていた。実は、あのとき鳥のから揚げからエビフライに一瞬変更されたけれど、消費者からの抗議が殺到してから揚げに戻った事実を知る人はもはや少ない。
できればシウマイ弁当は値上げしないで、お魚を小さくするとか、筍の煮物の数を少なくするとか、分からなく調節してほしいなあ。。。。。

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8月7日(月)8月のテレビと読書

 やくみつる氏と、亀田父が盛大にやりあった。夕刊紙およびWEBで盛大に報じられていたので、帰宅後著作権無視のWEBーTVにて確認。たしかに徹底的にやり合っている、ガッツさんが一番冷静なのが面白い。ただ、話が全然かみ合っていない。
・亀田親子の日頃の態度が気に入らない
・試合の判定に納得がいかない
これ、とりあえずどっちかに絞らないと話は進まないだろう。で、建前上はジャッジのことを亀田親子に言われても反応しようがない。
 ただ、アンチ亀田としては、前者でストレスがたまっていた上に、今回の結末なので。全てが気に入らないのだろう、もちろん小生も含めてだけれど。。。。
 しかし、久しぶりに国民的なヒールが誕生してしまった。政治家だと、自民党幹事長時代の小沢一郎君、捕まる前の鈴木宗男君も、こんな雰囲気だったといえば亀田親子に失礼だろうか?でも、政治家のお二人は好感度高い方の政治家になってしまうのだから、分からないものだ。

 NHKスペシャル
「硫黄島玉砕戦」
を見る。数少ない生存者の方の生の証言には言葉も出ない。
「最近、歳のせいか物忘れが激しくなったけれど、あのときのことだけは、死ぬまで忘れられない」
と泣きじゃくる方を正視することは難しかった。8月15日に向かって、今週はこのテの番組が増えてゆくのだろう。
1本でも多く見る義務があると思う。

 長谷川穀著
「暗闘 スターリン、トルーマンと日本降伏」
読了。日本のポツダム宣言受託までを、ソ連とアメリカの駆け引きを中心に描いた大作。やっぱりハードカバー3200円+税の本は疲れる。出張や遠征にも持参していたので、ちょっと大変だった。巻末に、原爆が落とされなかったら?ソ連が参戦しなかったら?などのイフがあったけど、これは余計だった。
 昭和天皇についての記述については、最終的には皇室の維持しか考えていなかった。と結構手厳しい。このあたりの昭和天皇に対する評価というのは、文献によってかなり異なっている。
 
 最も気になったのは
「駐ソビエト大使 佐藤 尚武氏」
について。氏は、依然としてソ連の仲介を期待する東郷外務大臣に対して、
「どう考えても無理だから、とっとと降参しろ」
といい続けながらも、命令には忠実に従ってソ連に仲介を依頼し続けた。この本を読んで限りでは、気骨のある方と思ったのだけれど、ネットで検索すると
「宣戦布告文章を受け取った際も、大使館の処遇しか気にしなかった」
などと、酷評されている。ちょっと氏については、もう少し勉強する必要があるようだ。

 明日から何を読もうかと、未読の山を検索するも
「小熊英二著 民主と愛国 6300円」
は、早急に読みたいと思いつつも、現段階では封印を解く気にはならない。。。。。。

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8月6日(日)王さんと早実

 日曜の早朝6時15分からの放送なんて、いくら国民放送といえども観ている人なんて?と思っていたら、大甘だった。だからって、いきなり日曜の6時過ぎに電話をかけてくるのは、勘弁してほしいものだ。

 個人的に、今日最大のトピックスは王さん再入院。お食事指導などが目的とのこと。はっきりって
「やっぱりな」
と思った。サンジャポによると、療養先に向かう途中のサービスエリアで
「カレーライスをペロリと平らげた」
とのことだった。胃の全摘手術をして、2週間で、いきなりカレーライスをペロリはまずいのではないかい?と思っていた矢先だった。

 しかも王さん自身、退院会見で
「自分はラーメン屋のせがれなんだけれど、ラーメンとカレーが一番悪いんで、困ってるんだよ」
と笑顔で語って、全国のラーメン店からクレームが殺到したとのことだけれど、まさかいきなりカレーとは名医もビクリだろう。でも、いきなりカレーをペロリと平らげてしまう王さんは、とても素敵だ。理恵さんとか、何も言わなかったのだろうか?普通、おかゆとか、うどんとか、をおっかなびっくり食べ始めるのが普通だろう。
 それを退院して、いきなり自由になったとたんに、一番いけないカレーライスというのは。。。。

 ちょっと違うかもしれないが、かつて南海ホークスのドカベン香川伸行さんが、ダイエット入院したのに、深夜病院を抜け出し、屋台のラーメン屋に通っていたのを思い出した。フライデーだかフォーカスだかに撮影されたのだけれど、香川さんもすばらしいし、それを狙っていたカメラマンも天晴れとしか、いいようがなかった。もっとも、小生は人のことを言える資格は全くないのだけれど。。。。

 田中康夫氏終了。田中氏といえば、塾高の日吉祭にモデルだかを伴ってやってきたのだけれど、塾高生に一斉に
「帰れコール」
を浴びせられて、不愉快そうに退場していった思い出がある。それが初めての出会いだった。
 二回目は彼が長野県知事になってから、小生が長野オリムピックスタジアムへ、日本ハム×西武戦を遠征観戦した帰りの新幹線が一緒になり、降りる間際にデッキで、小生が着ていた
「ディズニーアンバサダーホテルのポロシャツ」
のミッキーのワッペンに注目していた。おもわず
「ほしいですか?」
といいたくなってしまった。という風に、彼とはまんざら知らない間柄でもない。
 だからといって、彼が落選して残念。ということは全くない、だけど当選したのが、郵政民営化法案に反対して自民党を追い出された輩、というのは救いようがない。究極の選択で、どっちを選ぶんだったら、小生なら言うまでもないけどねえ。。。個人的には、長野県の借金が増えようが、ダムが増えようが、談合がはびころうがどうでもよい、ただ、新党日本の今後だけは大いに気になる。自民党総裁が安倍氏なって、奥さんが元スチュワーデスで渋谷区議会議員の小林興起先生や、実家が郵便局の荒井広幸先生が自民に復党した場合、田中氏はどうなるのか?とても心配である。

 夏の高校野球開幕、小生的には王さんの母校でもある早実に注目している、でも早実の応援席に女子生徒がたくさんいて、チアガールが踊っているって、凄く違和感がある。やっぱ早実って、男子校でいてほしいよねえ。。。やっぱり甲子園には
「花は桜木 男は早稲田」
「花は桜木 乙女は早稲田」
って横断幕とか、のぼりが出ているのだろうか?大いに気になるところだ、ちなみに早実のHPには卒業生インタビューのページがあり、王貞治先輩でも語っているのかと思ったら
小室哲哉氏が大いに語っているのには驚いた。よりによってTとは。。。。まあ、テリー伊藤氏ではなくてよかったけどね。そういえば、よく東スポに書かれている、小室哲哉氏の借金問題は、大いに気になるところである。

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8月5日(土)麺三昧

 いつもながら、モントレ仙台は熟睡できる。ベッドもダブルサイズだし、かけ布団も軽くていい、でもなによりいいのが、以前2回購入を申し出て断られた枕。ワンピーススタイルの寝巻きも、お気に入りだ。とにかく、我が家よりもよく眠れるというのは非常にうれしい限りだ。居住性と価格を考えると、温泉もあるし、かなりお買い得なホテルと言えるのではないだろうか?

 午前中から灼熱の仙台は、明日の七夕の準備に追われている。根本的な疑問として、なんで七夕が8月なんだろうか?仙台地方だけは、織姫と彦星がひと月遅れで会うということなのだろうか?先月の大失態のお詫びを済ませ、出張の公式日程を終了する。
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(アーケードは七夕の飾りで華やぐ)


 あまりの暑さに、このまま東京へ南下すると溶けてしまう恐れがあるので、北に進路をとることにする。南よりは北の方が涼しいのは自明の理だ。
 はやて号まで40分ほど時間があるので、待合室に陣取り氷いちごをいただき一息つく。東京からのはやて号は、結構な混雑、室温もかなり高いのではないだろうか?一向に汗が引かないので、とりあえず小岩井バニラアイスをいただいて、ようやく一息つく。仙台ー盛岡はほぼ直線、ノンストップで約40分、軽く眠ったところで盛岡へ到着。仙台よりは若干気温が低い気もするけれど、やっぱり灼熱だった。

 まずは、冷麺日本一と認定している
ダイニングボンズ
さんへ参戦。突然の東京からの訪問者に旧知の店員さんは驚いたよう。今日のオーダーは、ランチの塩ハンバーグと勿論、盛岡冷麺。はっきり言って、ハンバーグは勿論美味しいんだけれど、感動することはない。そのかわり、冷麺はホントおいしい。シコシコの麺を抜群の茹で加減で、冷水でしめ。とろみのついたスープとの相性が最高、薬味のカクテキもなんとも言えず、おいしい。
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(塩ハンバーグは、まずまず)


 今までの冷麺とは一線を画している、革命的な冷麺といったら言いすぎだろうか?でも、電車に乗ってでも食べに行く価値って、ありますよ。
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(冷麺日本一と認定!)


 勿論、鹿児島のとんかつとか福岡の餃子いかもつ鍋大阪のカレー焼きうどん、などと並んで、小生の全国愛すべきうまいものランキングでか、かなり上の方にランクインしたことは言うまでもない。余談だが、サービスしていただいたデザートのマンゴープリンも美味。これまたお奨めである、ぜひ盛岡に泊まって夜、ゆっくり焼肉を食べたいものだけれど、いかんせん盛岡のホテル事情がそれを許さない。
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(マンゴープリンも、かなり美味しい)


 近々の再訪を約束して、ダイニングボンズさんを後にし、OROパーク盛岡競馬場を目指す。市内からおよそ10キロの山の中腹に、立派な競馬場は存在する。参戦するのは何年ぶりだろうか?相変わらず別天地のように素晴らしい競馬場だが、ホント人が少ない。ま、たしかにこの暑さの中競馬へ行こうというのも、結構勇気のいることではあるけれど、ここまで活気がなくなっていると、5年後競馬を開催しているのか大いに怪しい。
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(今となっては、バブルの産物という結論なのか?)
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(山の中に競馬場は存在する)


 快適な指定席に陣取ると、この競馬場が自然の中にあることがよくわかり、気分がいい。ただ、パドックへ往復するだけで、汗がとまらなくなる。仕方がないので、氷いちごミルクをいただき、一息つく。氷いちごミルクがよかったのか馬単160倍を見事的中、これで本日の勝利が確定した。儲けた金額全てをメインに投入して勝負したけれど、これは残念。ただ、納得のいく結果だと、そんなに悔しくはない。最近、当ろうが外れようが競馬場で徹底的に悩んで結果をだし、馬券を購入するのが楽しくて仕方がない。
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(地方競馬唯一の芝コースも宝の持ち腐れなのだろうか?)
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(近くには清流が流れる)


 競馬の後は、山口瞳さんも愛した、そばの名店
直利庵
さんへ参戦、入り口が左右別れていて、わんこそばと一般の入り口は異なる。流石に、わんこそばにチャレンジする元気はないので、大もりをいただく。
200608051647000
(創業120年の名店 直利庵さん)


 小生、本籍は日本橋で江戸っ子なのだけれど、住民票は渋谷区。山の手育ちなので、そばにつゆをたっぷりつけ、よくかんでいただく。小生、わさびは嫌いで、七味派だからよいのだけれど、薬味のわさびは登場しなかった。 はっきりいって、小生生粋のうどん派で、そばをお外で食べるのは年に1回あるかないかなので、味については全くコメントできない。でも、大もりの割りには、量が少なくて衝撃をうける。やっぱりわんこそばにチャレンジすべきだったかもしれない。
200608051642000
(大もりの割りに少ない)


 わんこそばには過去二度チャレンジしている。直利庵さんと、東屋さん。二度とも110枚前後だった、なんだかんだいっても小生の体型は見掛け倒し、と罵倒された記憶がある。

 おそばで、お腹一杯にならなかったので、これまた冷麺の名店として名高い
もりしげ
さんに参戦する。参戦するのはいいのだけれど、外観をみたときに衝撃をうけた。小生も今まで、数多くのお店に入場しているけれど、最も清潔でない。流石の小生も入店するのを一瞬ためらったが、意を決して入店。
200608051714000
(衝撃的な外観、保健所大丈夫か?)


 冷麺・焼肉定食950円を注文。まず、ロースターに衝撃をうけるが、お肉にももっと衝撃をうけた。でも、冷麺が目的なんだから。。。。と冷麺をいただくと、遺憾ながらほぼ半分残してしまう結果となった。なんて、言ったらいいのだろうか。。。。。。。
200608051703000
(衝撃的な焼肉)
200608051709000
(冷麺は個性的ではあるけれど・・・・・)


 最後は、ちょっと。。。。だったけど、なんだかんだいっても盛岡は美味しいものが一杯ある。競馬もいつまであるか分からない、近々再訪せねば。。。。でも、ほんといいお宿が見つからないんだよねえ。。。。

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8月4日(金)仙台のうまいもの

 お昼から仙台へ向かう、はやて・こまちは毎時56分発。基本的に新幹線を前売りで購入することはない。11時30分に東京駅、自動販売機で指定を購入しようとしたら、なんと2時間先まで満席が続出。仕方がないでの、とりあえず自由席特急券を購入して、ホームへ上がる。36分発のやまびこにチャレンジすべく階段を駆け上がったら、どうも遅れがでているらしい、ホームは大混雑。
200608041142000
(ダイヤは大混乱)


 なんとか20分遅れのやまびこ号の自由席を確保し、無事出発。ダイヤはかなり混乱しているようだけれど、こういうとき、急遽組むダイヤってどうやって考えるのだろうか?JR東の場合、秋田・東北・山形・上越・長野行と5系統もあるから、至難の業だと思う。

 動きだしてしまえば、恐れていたたこまち・はやての通過退避もなく順調そのもの、白石蔵王への臨時停車位は許すことにする。二ヶ月ぶりの仙台、とにかく殺人的な暑さ。仕方がないので、とりあえず
牛タン 利休
さんにて、牛タン、タンシチューのハーフ&ハーフ定食をいただく。一時の利休さんは、中国産のミソ焼きが登場して、一体どうなることか?と心配したが、ニュージーランド産のタン焼きは、肉厚でおいしい。若干お値段が高いのを我慢すれば、十分満足できる。これだったら、米国産が解禁になっても、リスクを冒して戻す必要はないと思う。
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(やっぱ利休さんは美味)


 まずは、いま乗りに乗っている通販会社と打ち合わせ。いわゆる結婚式なんかの引き出物でいただく、カタログからチョイスするやつである。少し前までは、食品なんてなかったのだけれど、今は食品の伸びが著しい。たしかに3000円相当のカタログもらっても、あんまり欲しいものてないのよね。その点、食品ならば3000円でも選択できる。さすがに3000円ではないけれど、5000円、10000円となると、牛肉、カニこの二大巨頭が圧倒的に人気があるとのこと。たしかに、両方とも自分でお金出すのは抵抗があるけど、ただなら食べたいものだ。
200608041413000
(仙台は七夕一色)


 夕方から、
すし哲さん
にて会食。ここの寿司はホントおいしい、特にマグロは他の追随を許さないと思う。
200608041935000
(今、一番のお気に入りの寿司屋さんは、ココ!)
200608041902000
(まずはセット3400円也)

 1本1000円のネギトロは個人的には、ネギトロ日本一に格付けしている。勿論、お寿司は全て大満足なんだけれど、今日の絶品は、あらの味噌汁。どうしたら、こんなに美味しい味噌汁が作れるのだろうか?ちょっと感動的な美味しさだ、最後の自家製桃シャーベットも美味。危険といえば危険なんだけれど、たしかに加熱しなければ、美味しいシャーベットってできるのよ。この、加熱殺菌の問題は、飲食業のテーマでもある。なんでも、加熱すると味が全く変わっちゃうからねえ。。。。。
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(このネギトロは絶品なんですよぉ)
200608041910000
(実は、一番の感動はこの味噌汁!)


 仙台のお泊りは、勿論モントレ。早速17階のスパ、サラテレナで汗を流す。温泉、サウナ、水風呂を徹底的に楽しみ、ラウンジで氷いちごミルク。グッタリしたところで就寝。
200608042132000
(ここの氷いちごミルクは実は絶品なんです。。。)


 日本製紙の参戦によって、王子製紙対北越製紙の問題が、俄然もりあがってきた。今回のTOBは堀江氏や村上ファンドと比べて、はるかに整合性がある。との評価もあるようだけれど、やっぱ個人的には北越製紙とやらを応援しちゃうんだよね。やっぱり業界1位と2位しか存在を許されない社会は面白くない。きっと国際的に競争するならば、規模を追求して3位以下の会社なんて、存在すべきではないんだろうけど、第三局って個人的には好きなんですよ。だから、JASをなくしてしまったのが、ホント悔やまれる。。。。。。

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8月3日(木)ホテルのコーヒーショップ

 亀田問題は、日本国中を巻き込んだ大問題となってしまったようだ。TBSには4万件の抗議の電話がかかったという。協栄ジムにかけるならまだ分かるけれど、普通の場合ならテレビ局などの電話をする輩を徹底的に酷評するところだが、今回の場合は国民の大多数が一連のTBSのやり方が不快に思っていたようで、まあ仕方がないところだ。

 お昼から新宿西口へ外出、衝撃的な暑さにすっかりグッタリしてしまう。とりあえずお昼を食べて元気をつけようと色々物色するも、たいした店がなく、京王プラザへ入場。
 流石に、ホテルは冷え冷え。レストランを検索すると、バイキングレストランが気になる、とりあえず受け付けに言ってみると、なんと12時なのに、次は14時のご案内だという。平日の昼間に、みなさん凄いなあと驚嘆の声をあげる。

 仕方がないので、コーヒーショップへ行くと、やっぱり待ちが出ている。15分ほど待ってステーキランチ2000円をいただく、なんだかんだ言っても、シティホテルというのは、それなりの雰囲気もあり、お味もそこそこで落ち着ける。
 日本橋にはマンダリンはあるけれど、こういう風に気楽に利用することが出来ないの不満。勿論、マンダリンとしては気楽に来られては困るんだろうけど、それじゃ愛されないと思うけどねえ。
 やっぱり、ホテルのコーヒーショップって、身近な存在でいて欲しい。オークラのカメリアとか、好きだけどなあ。。。。

 2時間たっぷり打ち合わせの後、あんまりにも暑いので、氷をいただく。小生が氷いちごミルク、アイス添え、弟子が金時みたいなのだったけど、共にボリュウムが満点。でも、いただいた後、いっきに疲れがでてしまった。
200608031501000
(いちごミルク クリーム添え)
200608031503000
(これも結構迫力があった)


 フェスタロバリー12ヶ月ぶりの復帰戦ということで、早めにTCKへ。勿論長期休養明けなので、勝ち負けとは思わなかったけれど、大差シンガリとは想像できなかった。賞金100万のC2 8組でシンガリ負けしてしまうと、流石にきつい。
200608031759000
(いくらなんでも大差シンガリとは。。。。)

 落ち込んでいても仕方がないので、冷房の効いた指定席に陣取って積極的に馬券を購入。やっぱ楽しいよね、ただいけなかったのがフォーメーションの導入で、三連単に走ってしまい、いつもならばとれるはずの馬単がとれなかった。己のスタンスを崩してしまうのが、一番いけない。洋行帰りのS氏もお疲れの様子、色々とよろしくない情報を得てがっかり、馬券も惜しいところで徹底的に外してしまい、疲れがどっとふきだす、夏バテの様相を呈す。。。。。。。

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8月2日(水)ブラックリスト

 ここのところ、とにかく電話が多い。クレームの電話からは、なるべく逃げるようにしているのだけれど、運悪くつかまってしまった。あまり詳細を明かすと、模倣犯が出る恐れがあるので書けないが、久しぶりにやられてしまったのだ。自分的には、3年前福岡の百貨店の閉店フェアで、つり銭詐欺にあった経験があるが、それ以来の屈辱だ。
 当時は、とにかく凄い行列で、なにがなんだか分からないくらいの売れ方だったので
「おつりもらってないよ!」
とか言われると、小心者の小生としては、
「すみません、大変失礼しました」
と謝罪しつつ、お金を渡してしまう。後から、女性のアシスタントから
「あれは、完全にやられましたよ。」
と言われても、正直分からなかった。で、こうなると結構ひきづってしまうのが、小生である。

 今日の一件も、夕方になりデパートのブラックリストにのっている常習犯と判明し、大いにショックを受ける。不特定多数の方を対象とする商売というのは、こういうことに遭遇することがままある。基本的に当店の顧客には、こういう方は少ないのだけれど、それだけ有名になったということなのだろう。

 亀田世界戦、根本的にどうでもいいのだけれど、あの内容で判定勝ちするところが、本人のためにもならないけれど、ボクシング界全体のためにならない。今まで、ボクシングに興味がなかった一般人を引き込んでおいて、あの結末は最悪だった。ガッツ石松先生曰く
「亀田ファンは喜んだだろうけど、ボクシングファンは何でだ?と思ってるんじゃないか」
これに集約されているだろう。明日のゲンダイが大いに楽しみだ。

 ボクシングといえば、昔後楽園ホールに見に行ったものだけれど、とにかく会場には○暴関係者が多い。で、勝手に椅子とか持ってきて通路に陣取ってしまうとか、凄い雰囲気だ。しかも、たいていはいい女連れてるんだよね。でも、なんとなく幸薄そうな感じで。。。。
 印象に残っているのが、角海老の興行、角海老系列の特殊浴場で働いていると思われるお姉さん達が、大挙して応援にかけつけていた。4回戦の試合の方が、街の喧嘩みたいで、素人としては見ていて面白い。泣きながら殴っていたりするからなあ。。。

 世界戦も数回観戦したけれど、試合前に歴代の世界チャンピオンが登場するんだけれど、ファイティング原田会長を筆頭に具志堅用高、輪島功一さんなど大声援で
「ハラダ!グシケン!」
と迎えられるのだけれど、渡嘉敷勝男氏だけは、笑いと共に
「とかちゃーん!」
となってしまうのが、ほほえましかった。でも、ああいう風に歴代世界王者が登場するのって、凄く雰囲気があって素敵だ。大相撲で審判団が協議するときも、同じようなものだけれど。プロ野球も、こういうのってほしいなあ。。。

 諸般の事情で、グータンヌーボなる番組を初めて見たが、こんなにつまらないとは思わなかったが、
「黒田知永子さんが持ってきた、バナナを使ったお菓子のお土産だけは、すごくおいしそうだったなあ。。。。。」
よく知らないけれど、きっと黒田さんというのは、味が分かる人なんだと感心する。。。。。。

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8月1日(火)トレイの悩み

 お昼ごはんをいただこうと、東京駅地下街方面へ歩いていたら、パン屋の青年実業家から携帯が入る、
「後ほど話せないか?」
とのこと、もの凄い偶然でちょうど目の前のレストラン東洋にいるという。せっかくなので、直ぐに打ち合わせ。相変わらず青年実業家は景気が良さそうでなにより。ホントたいしたものだと思う。

 打ち合わせを終えて、歩いていると今度は、大井町さんから携帯が入る。
「信濃町にいるので、小生愛用のメーヤウにてお昼を食べるので、指南してほしい」
とのこと。こういう風に、大井町さんは、小生お勧めの店を大森 味の丸一を筆頭に、大井町牛車さんなどにも参戦している。こういうのは、大いにうれしい。ブログをやっている甲斐があるというものだ。

「感想は後ほど、報告する」
とのことだが、丁重に断り、
ブログにアップせよ」
とだけ、伝えて電話を切った。
 
 ようやく、お昼ご飯なんだけれど、最近お気に入りなのが、東京駅地下街の但馬屋さん。
ランチは980円で、しゃぶしゃぶが食べられる、しかも、ごはん、野菜、ソフトドリンク、アイスは食べ放題ときた。これはかなりお得だ。すきやきもあるのだけれど、すき焼きの場合は卵が2つもつく。よくこれで、儲けがでるなあ?という内容だと思う。お味も悪くないしねえ。。。。

 で、うれしいのがカウンター席があるのである。お一人様でも気楽にすきやき、しゃぶしゃぶが食べられるのはうれしい。あと、この野菜が高い時代に思いっきり野菜が食べられるのも、もっとうれしいのである。
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(ひとりしゃぶしゃぶを満喫)

 
知る人ぞ知る話ではあるが、小生一人で食べれる焼肉屋を開店すると常々言っていたものである。なかなか実現しないけれど、ようは同じコンセプトである。飲食店でもサービス業でも、女性に好まれない店はダメだ。というのが流れだろうけど、
「常に逆張りの発想こそが真の勝者を生むはずだ。」
ただ、昼間はカウンター席ある程度埋まるかもしれないけれど、夜は厳しいかもしれないなあ。。。。。

 最近、悩むのがトイレの紙。以前は、トイレに入って いざというときに
「紙がない!」
というハプニングが発生することも少なくなかったが、そういうアクシデントはめっきり少なくなった。管理側が複数のペーパーを設置してくれるようになったからである。で、考えるのが
「盗んで持って帰ってしまう人っているんじゃないのか?」
「2つペーパーがあると、どちらから使えばよいのだろうか?」
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(この減り方はおかしい!でも個室で撮影する小生もおかしい。。)


特に後者、普通に考えれば近い方から使うと思うんだけれど、今日の三井タワー1階のトイレは、遠いほうから減っているようだ、それとも平均的に使ったほうがいいのだろうか?たまに、書いてあるトイレもあるんだけれど、普通は手前だよなあ。。。。。

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