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7月24日(月)北芝健氏

 今の仕事に就いてから、1年に1つ新しい取り組みをやってきたつもりなのだが、今年も秋に大きな試みを行うことがほぼ決まり、今日から実質的な打ち合わせに入る。お相手は、もっと感じ悪いかと思っていたのだけれど、意外とそうでもない、ただ縦割りというか本社と現場の意思の疎通が全く取れていない典型的な組織のようだ。
 日々接触するのは、現場さんなんのだけれど、現場に何をいっても仕方がない。全て本社に決定権があるということが分かってくると、結構厄介になってくる。しかも、現場と本社って言ってることが全く違うし、仲が悪い。というのが定番だ。
 超安定企業にこういうところが多い、完全にキャリアとノンキャリみたいなのに別れてしまっているよう。
 
 ノンキャリといえば、最近ワイドショーで売れっ子になってきた
「元警視庁刑事 北芝健氏」
に注目している。元警察といえば、元警視庁捜査一課長 田宮栄一氏が独占していたのだが、ここへきてノンキャリの北芝氏が頑張っている。
 
 風貌から見ても、やっぱり現場上がりのバリバリの警官は迫力がある。登場したての頃はしゃべりにぎこちなさがあったが、最近はすっかりコメンテーター業が板についてきたようだ。著書も面白いし弁もたつし、一体?と思っていたらやっぱり早大卒で、現場に出たいからノンキャリを選んだとのこと。
 
 ただ、やっぱり目は怖い、安部譲二さん的な目をしている。いわゆる
「いざとなったら人を殺せる目だ。」
目は人を現すというが、本当だ。
 高校の時の体育教師、福田先生もアダ名の
「フクチャン」
からは想像できないほど恐ろしい目の持ち主で、柔道で2人絞め殺したとかまことしやかにささやかれたものであるが、レベルが違うようである。

 目といえば小生も特徴があるといわれている、子供の頃水泳教室で背泳ぎの際、コーチから
「泳ぐときは目を開けるんだよ!」
と散々怒られたが、小生としては思いっきりあけているつもりだったんだけどなあ。。。。
 でも、よく考えたらやっぱり水中眼鏡無しでは、目っていくら背泳ぎだって開けられないのではないか?と思う今日この頃ではある。 小生も早く、口よりも目で口説ける男になりたいものだ。ただ、
「一体どこに目があるの?」
と言われてしまいそうで、怖くもあるけど。。。。。

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