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7月11日(火)表と裏

 いまさら、という気もするけど、そこいら中看板だらけである。ほとんどの店舗にはいわゆる 袖看板がかかっている。
 で、気になるのが英語の表示。日本語なら縦の看板でも迷うことなく、上から下へ読ませるのだけれど。英語の場合は、縦に読む習慣はない。各店を見比べると、三越方式と高島屋方式が存在することが分かった。
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(これが三越方式だ!)


 文字だと説明しずらいのだけれど、普通のスペルを90度立てたのが三越方式、日本語のように分解して縦に読ませるのが高島屋方式と名付けることにした。あえて気にしてみると、ほとんどが三越方式を採用している。まあ、これが普通だろう。
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(こっちが高島屋方式)


 一部、フレッシュネスバーガーなどでは、高島屋方式を採用している。 
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(フレッシュネスは高島屋方式を採用)


驚いたのが丸善、上下2つの袖看板があるのだけれど、三越方式のほかに混在している。看板なんだから、どちらが正しいとかではないんだけれど、設置する側 はとりあえず一瞬悩むだろうね。
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(この丸善は強引だ!)
200607111431000
(こちらが普通だ!)


 高島屋の隣にあったのが、海苔とお茶の山本山さんの看板。かつて流れていたCMのとおり、
「上から読んでも下から読んでも山本山だ。」
ただ、これは漢字の場合、ひらがなでは、なんといっても
「おちみちお」
がその筋では代表格であることに異論を 唱える人はいないだろう。
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(上から読んでも下から読んでも)


 ところで、なんで海苔屋さんて、山本海苔を筆頭に、山本山、山形屋とみんな山がつくのだろう?山本さんは創業一族のお名前だから分かるけれど、他2社もそうなんだろうか?海苔と山って、イメージ的には全く合わないと思うけどねえ。。。。
 有名な話だけれど、山本海苔さんと山本山さんって仲がかなり悪いらしい。元々お茶屋さんだった山本山さんが海苔をはじめてかららしいけれど。100年以上前の因縁が続いているというのは、ある意味両者共に格を感じさせる、すばらしい話である。実は仲直りしていたとしても、発表しないでほしいくらいだ。

 山本海苔さんのイメージキャラクターって、実はいまだに山本陽子さん。名前といい、和服が似合う雰囲気といいピッタリだ。ただ、彼女は同様に、両国予備校のCMにも出演していたけど、なんで?と思ったものだ。いかにも、予備校の理事長とかがスポンサーだったんだろうねえ。。。
 でも、山本陽子さんはいきなり、沖田浩之との熱愛が発覚したり、深夜の麻雀番組で徹底的にやったり表と裏が思いっきりあるのがすばらしい。なんでも表と裏があるから面白いのだろう。
200607120856000
(和服で麻雀やるのかしらん?)


 なにを隠そう、小生も高校生ののころ、思いっきり表と裏を経験してしまったのは、今となってはいい思い出である。(分かる人にしか分からないだろうなあ)

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