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6月22日(木)冷麺三昧

 やっぱり定宿というのは、旅の緊張感から解放くれるのだろうか?実によく眠れる。明らかに自宅のベッドで寝るよりも、リフレッシュさせてくれるから不思議だ。とくに、このモントレはベッドや枕が自分にあうこともあって、心底リラックスさせてくれる。もっとも、今自宅で使っているベッドは20年以上継続使用しているので、スプリングもガタガタであることは間違いない。数年前から買い換えようと思い続けているのだけれど、
「せっかくだから結婚するときに新らしいの買いたいじゃないですか!」
と思い続けて10年は経ってしまった。。。。。

 ただ、今朝の目覚めはことのほかつらい。寝違いだか、ムチ打ちだかの症状がかなり悪化している。起き上がるのも、頭を押えないと痛くてだめだ。起きたら起きたで、洗面所で下を向くと激痛が走る。一体どうしちゃったんだろう。。。。。痛みをこらえながら、チェックアウト。枕が気に入ったので譲って欲しい旨伝えたが、丁重に断られた。なんで断るんだろうか?高いホテルって、どこでも枕を売ってくれるらしいけどねえ、だって宿泊業として、最上級の賞賛だと思うんだけれど。。。。。


 2件ほど商談をこなし、駅前のさくら野百貨店内の「てもみん」にて20分ほど揉んでもらう。こういう時、病院ではなくてもみんへ駆け込むのがよいのか分からないけど、とりあえず20分揉んで貰ったら、大分楽になったことはたしか。やっぱり「てもみん」は、頼りになる。
 
 ところで、このさくら野百貨店はかつてマイカル系で事実上経営破たんしたのを、一昨年から高島屋主導にて再建中だ。ある意味、立地は地域一番店で地元の雄 藤崎や三越と比較しても悪くはない。ただ、地型が悪いというハンディはある。ここ1年は売上を20%近く伸ばしており、どこまでパイを喰うことができるのか興味深い。数年後には駅前地区に、パルコ、大丸の出店が控えており郊外型のイオンもあわせて完全にオーバーストアー状態になる。今までの藤崎・三越の2強無風状態からの新しい時代への変化が楽しみな地域ではある。

 快晴の仙台駅からこまち・はやて号に乗り込む。ただ、向うのは東京方面でなく、40分程で到着する盛岡。某所にて打ち合わせを済ませ、向かった先は
ダイニングボンズ
そう、先日ハンバーグを絶賛したお店の本店への参戦である。駅からタクシーで10分ほどの場所に、その店はあった。想像以上に綺麗なお店だ。先日、伊勢丹でハンバーグを売っていた店員さんが驚きの表情で出迎えてくれる。そりゃ、東京の人間がいきなり盛岡の焼肉やへ予告なしに登場したら、うれしいだろう。
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(シャレたつくりのダイニングボンズさん)


 早速、特選焼肉セット2700円と盛岡冷麺をいただく。
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(まずは前沢牛の焼肉をいただく)


勿論、前沢牛の焼肉はおいしいのだけれど、なんといっても絶賛したいのが、
「冷麺」
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(絶品の冷麺)


ゴムのような独特の歯ごたえの麺にからみつくうまみたっぷりのスープ。スープにとろみがあるのも大きな特徴だ、つけ合わせのカクテキとキュウリの酢漬けも美味、最後はスープを飲み干してしまった。あえて難を言えば、もっとギンギンに冷やしてもいいのでは?と思うが、意味あってのこの温度なのだろう。是非、今度は夜にゆっくりと、お高い焼肉、ハンバーグ、前沢牛カレー、15000円のステーキとかも食べに来たい。
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(極太・シコシコ・ツルツルの麺)


 あまり時間がないので、お店の方に再訪を約束して盛岡駅へトンボ帰り、と思ったけれど目に入って来たのは「盛楼閣
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(盛岡駅前の2階が盛楼閣)


盛岡へ来て、ここの冷麺を食べないわけにはいかない!早速入場、冷麺をいただく。相変わらずのおいしさであるけれど、流石に満腹、完食は断念。
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(やっぱ、これ食べないと帰れない!)
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(これまた極太・シコシコ・ツルツル 辛さは選べる)

 しかししかし、これくらいで一杯になるとは、小生も歳をとったものだ。ところで、盛岡冷麺で有名なお店といえば、あとは先日不愉快な思いをさせられた
ぴょんぴょん舎
そして 聞くところによると元祖盛岡冷麺の
もりしげ
さんというのがおいしいさらしい。もりしげさんはなんと今時500円とのこと、是非次回は「もりしげ」さんも訪れてみたい。

 滞在時間およそ2時間で
みちのくの小京都」
盛岡を後にする。だけど、みちのくの小京都ってイマイチ意味が分からない、
「東洋のナポリ」
「会津のケネディ」
みたいなものなのか?
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(みちのくの小京都とは?)
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(快晴の盛岡、また近々来ようっと!)

 
 新幹線の座席を選ぶ際、通路側を選ぶか窓側を選ぶか結構悩む。ここで整理しなければならないことがある
・小生は、飛行機でも電車でも通路側を好む
・でも、一般の方は電車の場合は、特に窓側を好むようだ
でもベストはお隣にだれもこないことに決まっている。
で勝負に出て、通路側を選択したら、仙台で思いっきり窓側に人が乗ってきた。しかも小生以外の席は、ほとんど窓側に一人がけ、見事に失敗してしまったようだ。やっぱり、今度からは窓側を選択することにしよう。。。。でも、こんなの常識なんだろうねえ。。。。。
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(連結は、焦らず、ゆっくり、やさしく)


 帰京後、なぜか六本木ヒルズへ、依然として首と肩が痛くて死にそうだ。本格的にやばいのかもしれない。。。。。

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