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6月13日(火)価格破壊

 昨晩のワールドカップ、オーストラリア戦の敗因の分析と責任の追及が盛んのようだ。敗因分析はともかく、1試合負けたくらいで、ジーコ氏を酷評するのはいかがなものだろうか?全て終ってからすればいいことであろう。決勝トーナメントやらに進出する可能性は、かなり低くなったようであるが、0ではないようだ。

 いわばWBCと同じような状況だろうけど、あのときは王監督の責任を追及する声は聞こえなかった。これって
「サッカーと野球の違いなのか(監督の役割を含む)?」
「ワールドカップとWBCの違いなのか?」
「王監督とジーコ監督の違いなのか?」
きっと全てなんだと勝手に思う。

 NHKドラマ「価格破壊」2回目、スパイあり、裏切りあり、みどころ満載であった。次週、最終回がかなり楽しみである。前回も思ったけど、山崎努(よく考えると中学の校長先生と同姓同名だわな)は、ホント中内功氏にそっくりである。20年前の作品だけれど、画面を通じて気迫というか、オーラみたいなものが伝わってくる。

 日銀、福井総裁が村上ファンドに1000万投資していたことが発覚。勿論、問題はないんだけれど、やっぱり日銀総裁に就任した際に撤退すべきだったと思う、ガードが甘いのひとこと。で、数ヶ月前に解約を申し込んだとのことだけれど、その時点で検察が動いている、という情報って入っていたんだろうねえ、だとしたら、それもインサイダーか?

 スカイマークの千歳線参入によって、エアドウも大幅な値下げを強いられた、そのおかげで?4月5月の搭乗率は脅威の約90%を記録したらしい。しかし、利益が全くでていないとのこと。
 ちなみにスカイマークの搭乗率は56.6%、ということは収支は推して知るべしである。
「だけど搭乗率90%で利益が出ないなら、もうビジネスとして成立しないのではないだろうか?」
ただ闇雲に価格競争だけしても、展望は全く開けないだろう。今後の動向が気になる。スカイマークも1万円で相手にされないとなると、打つ手がないのではないか?やっぱり新規参入が同じ路線に2社あると、相当きつい。大手対スカイという構図をつくって、価格決定権を常にもっていないとつまらないだろう。そういう意味で残された路線って、今年も深夜便を運行する羽田ー沖縄線という選択がベストだと思う、でもいきなりここで千歳線から撤退したら、それみたことか!って北川氏あたりに、徹底的に言われるんだろうなあ。。。。元祖価格破壊の中内功氏ならどうするのだろうか?

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コメント

サッカーは残念でしたが、まだ、決勝トーナメント進出の可能性はあるので、オーストラリア戦の敗因分析も大切ですが、クロアチア戦の対策をがんばっていただきたいですね。クロアチアはオーストラリアとはまったく別のチームですからね。
ワールドカップを長く楽しみたいので、何とかがんばって欲しいです。ここまできますと、ランキングはあまり関係なさそうですね。

投稿: 出口 茂 | 2006/06/15 09:05

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