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2006年6月

6月30日(金)小学校の過疎化

 渋谷区内の小学校で過疎化が進んでいるとのこと。児童の国立・私立への進学率が23区で最も高いということに起因しているからだ。1クラスが20人前後になっているらしい、なんとなく渋谷区内の小学校へ通ってもそんなにひどいことにはならないと思うのだけれど、私立志向のようだ。
 ただ、小学校で私立へ入れるというのは結果どうなんだろうか?慶應をはじめとして大学へ高い確率で進学できるところはいいけれど、70%くらいしか最終的に大学へいけない付属って、あとでかえって困るのでは?と思ってしまうのである。
 小学校受験といえば、小生も経験があって、大変残念ながら結果ご縁がなかったのであるが、今でも忘れられない思い出がある。なんか、指定された魚を磁石で釣るという遊び(試験)があったのだけれど、立ち上がって釣っていたら
「座って、やりなさい」
と注意された。それを親に話したら、烈火のごとく怒られてしまった。子供ながら、
「自分はとんでもないことをやってしまったのではないか?」
と徹底的に泣いた記憶がある。あのころは、本当に親が怖かったものだ。30年経った今でも強烈に残っている幼少時代のヒトコマである。
 
 それが原因かどうかは不明であるが、結果その小学校とはご縁がなかった。まあ、結果中学受験で見事リベンジを果たし、最終的に苦労しながら無事?大学まで卒業することができた。
 今思えば、なんだかんだいって中学受験の貯金というものが大きいと思う、小生が間違って小学校で受かっていたら、間違いなく大学を卒業することはできなかった、と思う今日この頃なのである。

  ただ、小生の通っていた幼稚園はバリバリの受験園だったので、勝ち組、負け組の選別がはっきりと行われた。子供心に寂しかったものである。人生最初に直面した選別の厳しさであったと思う。
 そういえば、先日も書いたが高田万由子・葉加瀬太郎夫妻は、小学校受験せずに
「小学校はどうでもいい、最終的にどの大学を出るかが肝心なんだ」
と発言していた。ただ、芸大と東大出身のご子息なら、将来的にそんなにひどいことにはならないと思う余裕なのだろう。さすがとしか、いいようがない。ドトールでオリジナルCDを販売して、ジャスマックでくつろいでいるだけのことはあるようだ。あっぱれ、としかいいようがない。

 ところで、小学校受験で思うのが、
「あんな小さい子を見て、分かるのか?」
という疑問、たまたま数年前に、その小学校の先生にお話を伺う機会があったのだけれど
「皆さんでも、100人並べてお遊戯をさせれば、光っている子というのは、有る程度分かるものでしょ?我々プロが見ればもっと分かるんです」
とのこと、まあ、社台ツアーで1歳馬を見比べるみたいなものだろう、でも馬を購入する場合は予算とも相談しなくてはならないけどね。。。。。。。。

 携帯がどうにもおかしくなって、ドコモショップへ。
・修理期間中代替機無料貸し出し
・修理代金無料
のサービスがあるとは思わなかった。一瞬902isとやらへ機種変更を考えたのだけれど、小生にまったく縁がない音楽機能ばかりが充実しているようで、断念。
 一方、愛車も車検のためドック入り
 代車を無料貸し出し、今乗っている車は3000CCなのだが、同じ車種のマイナーチェンジ車。しかし排気量は2500CCと若干落ちる、で実際乗ってみると500CCの差って想像以上に大きかった。いつもの速度を出すには、結構踏まないとだめなんですよ。ここまで違うとは思わなかった。

 橋本龍太郎氏、危篤とのこと。氏といえば、
「ニヤニヤしながら、木村屋のアンパンを大量に抱えて外務省職員に配る」
「幹事長時代、選挙で大敗して 脂ぎった顔に、葉巻で ちっくっしょー」
というイメージが強いけど、消費税アップ、行革などの仕事もこなしている。個人的には早慶戦の際、リーダー台に上がって、球場サイドと板ばさみにあった思いであがり、次男で現衆議院議員の橋本岳ご夫妻とも、まんざら知らない仲でもない。
 ただ、橋本君は一応起訴はされなかったようだけれど、田中・竹下・金丸・小渕・村岡氏という旧田中派の主要メムバーというのは、最期が恵まれているとは思えない。そういう意味では、ここへきて急速に復権してきた
「小沢一郎君の、これからが大いに気になる」
でもでも、やっぱり
「小渕さんは、お陀仏さんになっちゃった」
というのは、衝撃的な発言であった。と今でも思ってしまうのである。。。。。。。

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6月29日(水)聞くは一時の恥

 ひそかに昨晩は帝王賞、
ざうおへ出発する前に
 アジュディミツオーの単が2.5倍以上つけば勝負しようかと思ったら、なんとカネヒキリ1・7倍、アジュディミツオーの単が1.9倍。2頭が1倍台って、最近ではちょっと記憶にない。いくらなんでも、このオッズじゃ手が出ない。
 帰宅後にレースを見たら、見ごたえ十分なマッチレースのうえ、アジュディミツオーの勝利。しかも、レコード勝ちとはたいしたものだ。売上も好調だったようで、やっぱりこれくらいのメムバー揃えて、見ごたえのある競馬を見せれば、人も入るし、馬券も売れるというお手本のよう。

 深夜3時過ぎに昨晩のオフの模様りくおさんのブログにアップされた。、早くも女性からコメントがついているようだったが、なんか怪しげな水商売の女性のブログの様子。早速、りくおさんに問い合わせると、
「知らないけど、とりあえず様子を見ている」
との返答。
 どうせ、りくおさんのことだから、自分が忘れれているだけで、先方はよ~く覚えているのかと思ったら、夕方になったらブログ自身が抹殺されていた。プロバイダー側のあまりにもすばやい対応に、驚く。

 夜、同級生のM氏が女性を連れて来店。M氏は高校の競走部の主将であり、あだ名は会社の役職名に由来している。奥さんも子供もいるのに、全然違う女性とは、たいしたものである。一応、お席までご挨拶に駆けつける。
こう見えても小生
「聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥」
を実践するタイプである。
「いやあ、一体どういうご関係で?」
と聞かないわけにはいかない。本人うれしそうに
「まあ、今度ユックリ話すから・・・・」
なんだか分からないが、りくおさん同様、高校の時から全く変わっていないから尊敬せざるを得ない。そもそも色々聞いてほしいから、小生のところへ、わざわざ来るのだろう。ちなみに、いわゆる同伴ではないそうである。

 そういえば、昨日のざうおでも、
「人間、18歳を過ぎたら変わることはない」
という話が出ていたが、まあおっしゃるとおりかもしれない。それだけに、中学・高校の環境、友人などはその後の人生に大きく影響を与えるのだろう。そういう意味では、小生友人関係については、かなり恵まれていると思う。
ただ、りくおさん曰く
「だから、18歳の時に知り合った女性と結婚するのが一番なんだ」
力説していたが、イマイチ賛同を得ることはできなかったようだ。

 ところで、昨日の横浜×巨人戦の視聴率が4.8%を記録したとのこと。しかもこの三連戦、地上波で中継されたのは水曜日の一試合のみ。元々木曜日19時はTBS系各局独自の編成、よって野球中継はTBSでは出来ないのだけれど、昨年まではフジ系が中継いたんだけれどねえ。。。巨人戦がなくなると、全国的に差し替えて例えば、大阪なら阪神戦を中継しているのも出来なくなるから、実は巨人戦だけの問題ではない。でも、今時普通の人間は横浜×巨人戦みないわな。。。。。

 今朝の日経、豊田康光さんのコラムには大いに感銘を受けた。横田夫妻は、やりきれない思いで一杯だろうなあ。。。。。。

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6月28日(水)ざうお

 朝から、不愉快なメールが到着。簡単に言うと、母校には評議員という制度があり、教職員以外でも経営、運営面などに参画するシステムがある。卒業生には投票権がある。これが4年に1回選挙が行われるのであるが、毎回
「投票用紙をください」
というメールや電話が多数寄せられる。お取引先の社長などが立候補した場合に、投票用紙を贈呈するのが営業の一環とのこと。こんな不愉快な話はなかなかない、たとえば、
「この方は尊敬に値するから是非投票してください。」
というのならば理解できるけど、
「投票用紙をください」
って、人を馬鹿にするにもほどがある。こんな低レベルなことをやっているとしったら、大(おお)先生は即刻解体せよ。と激怒すると思うけれどねえ。ホント恥ずかしくないのだろうか?こんなもの票数争ったって仕方がないでしょ?
しかも今朝のメールのタイトル
評議員選挙でのお願い」
もう一回勉強し直した方がいいのではないかい?
これを読んでなおかつ、小生に投票用紙を要求する人がいるとは思えないけど、あらかじめ宣言しておきます。
「絶対に渡さないからそういうメールをよこさないでください」

 夜は、新宿 「ざうお」にて、おぎさん夫妻の送別会。懐かしいメムバーが集結した。お店は小生が選択したのだけれど、どうしてもこの「ざうお」さんに行きたかったのだ。この店は、店内に巨大な釣堀があって、実際にそこでお魚を釣る。で、釣った魚を、お好みの方法で調理してもらうという趣向の店だ。ずうっと前から参戦したくてどうしようもなかったのだけれど、なかなかご縁がなかった。
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(巨大な釣堀がお出迎え!)


 一足先に、りくおさんとともにお店に到着し、早速釣りに挑戦することに。コースは一人3ポイント×5=15ポイント釣る権利があり、あじは1ポイント、鯛は3ポイント、シマアジは5ポイントという風に加算されてゆく。
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(皆真剣に釣る釣る!)


 まずは
「鯛」
なんと個室の中から釣りが出来るとは。。。。いきなり入れ食い、まずはお刺身にしていただく。
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(いきなり鯛をゲット!)
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(ちょっと小さいねえ)
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(笑顔で記念撮影)


次は小生の番、エサは小エビ。第一投、いきなり喰いついてきた!見事に鯛をゲット!今度は、塩焼きだ!
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(自分で釣った鯛は最高!)


 トリは、おぎさん夫妻による伊勢海老、アジなどを見事釣り上げ。いよいよあとはお料理を待つだけ!
自分の釣った魚が運ばれてくるというのは、相当楽しい。勿論、養殖のうえに、こんなところで生かされている魚だから、おいしいわけはない。でも、エンターテイメントとしては、なかなかのものだ。
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(伊勢海老は手ごわい)
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(お刺身にしていただく)


 久しぶりに集まったメムバーなので、大いに盛り上がる
日産 ゴーン氏問題
しゅうめいさん、お化け出て来い問題
日吉祭 ペットボトル問題
使途不明金 俺はもうだめだ無期停学だ。停学明けには、お勤めご苦労様でした。と言ってくれ問題
留守宅に上がりこんで、パンツ一丁でゲームをやっているのはいかがなものか?問題
などなど、積極的な話題は尽きないところだが
りくおさん曰く、俺は、体だけだ(キッパリ)というのは如何なものか
という結論が一旦はでかかるが
釣った魚にエサをやらないはのは、当たり前だ
念書を書かせたのが大正解だ
バスがなくなったからといって、徒歩の途中で立ち寄るのは如何なものか?」
という前向きな結論が、最後の最後にでたところでお開きとなった。。。。。

 なかなか楽しいイヴェントであった、次にこのメムバーで集まれるのは2年後かしらん?????

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6月27日(火)毎日1500円だと?

 先日、パチンコ店の前を通ったら
「ぱちんこ チェッカーズ」
の看板がでていた、20年前の彼らの写真も使用されているけど、亡くなった方の写真というのは、どんなものだろうか?
 で、チェッカーズってご存知のとおり、骨肉の争いが行われている。こういう解散したグループの場合、版権というか今回の使用料みたいのは、どうやって分配されるのだろうか?ちなみに、福岡のお取引先の担当者に反フミヤ派のTさんの従兄弟さんがいて、
「あれは、フミヤ君が悪い」
と言っているけど、こういうのはお互いの言い分を聞いてみないと分からない、全く関心はないけれど、どうせ金銭がらみであろう。

 カリスマ整形外科医の娘さん誘拐事件。なにはともあれ、無事に解決してよかったのだけれど、被害者なので言うとかわいそうなんだけれど、お母さん顔がモロ整形だよねええ。。。。でも今回の事件で、一番困っているのは、
世界バリバリバリュー
のスタッフではないだろうか?お金持ち、みんな怖くなって出なくなっちゃうでしょ?バリバリバリューといえば、例のパン屋さんと久しぶりに電話で話したら、色々といきさつを語ってもらった。近々、詳細を話してくれるようなので大変楽しみ。

 ワールドカップ関連の記事って、ほとんど読まないのだけれど、やっぱり日経に掲載されていた沢木耕太郎氏の
「ワールドカップ街道」
だけは欠かさず読んだ、さすがとしかいいようのない文章。文章読んだだけで、かっこいい!と思ってしまう。今日は東北大学相撲部監督でおなじみの、内館牧子さんも一筆計上しており
「表彰式にクールビズで上がった官房副長官を徹底的に糾弾している」
さすがとしか、いいようがない。

 S君のお誘いでマリンヘ、19時30分に到着したら、なんと当日券は完売、お立ち見だという。すっかり忘れていたけど、今日は全席1500円の日だった。
 場内は文句なしに満員、野球場で立ち見というのは何年ぶりだろうか?だけど、1500円だと満員になるといのも不思議なものだ。今日は90%以上が有料入場者と推測されるから、お値段安くても十分ペイするし、売店収入など考えれば普段の平日ナイターより儲かっているのだろう。だったら、もっとこういう日を増やしてもいいだろう。最大限の収入が得られる価格というのを、もう一度考えてみるてもある。
200606271949000
(文句なしの超満員)


  マリンのよいところは、なんといっても鳴り物の応援が最小限に抑えられていること。メガホンだかを叩く音が全くないのがうれしい。はっきりいって、ここまでトランペットが当たり前になったので、外野でペットを2本くらい鳴らすのは仕方がないと思っている。
 もっともいやなのは、近くで
「メガホンとかプラスチックのバット鳴らすやつ!」
あれだけは勘弁して欲しいと心から思う。凄く不快なのよ。勿論、ロッテ以外の球団は販売しているのだから100%否定しちゃいけないんだろうけど、せめて外野だけにしてくれないかなあ。。。。
200606271951000
(今日は600発の花火が)

 
 あと、元々はマリーンズが始めたんだけれど、エンドレスのチャンステーマ。ホント外野はまだいいんだけれど、内野でバシバシとエンドレスでやらないで欲しいなあ。
「息づまる一瞬とか一球とか」
を是非とも、騒いでいる人から取り戻したい。ホント、少し前までは内野にはそういう騒ぐお客さんっていなかったじゃない。なんで、こんなになってしまったのか分からない。
 
 やっぱり、生の声と拍手の応援は気持ちがいい。選手もうるさくなくて、聞いていて気持ちがいい。と評判がいい、いいことは真似すべき。特に選手がいいって、言っているんだから、応援という意味でやっているのならねえ。自分達が勝手に盛り上がるだけならば、他でやってもらいたいもの。

 試合は、やっぱりいい投手が投げると締まった内容になる。まさに見ごたえのある投手戦、9回1点差の2死2塁で左打者のフランコを敬遠する策は常識では理解できないけれど、まあいつもこれで抑えているから、いいのだろう。最後の最後に緊迫したので、まあよしとしよう。

 S君とガストで軽く。S君は奥さんとお子さんが2人、奥さんの体調がすぐれず大変なようだ。でも、マリンへは来るのだからたいしたもの、しかも今週の土曜の西武対オリックスとかも誘ってくるし、イマイチよく分からない。家族とか背負っていうものが大きい人は、人間も大きくなるということなのだろうか?北の大地だ、棚湯だ砂蒸しだ。といっている小生とは格が違う、小生も今年こそは背負いたいと思っているのだけれど。。。。。。

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6月26日(月)日高町と新ひだか町

 噂には聞いていたけれど、日高町と門別町が合併して、
日高町
が誕生したらしい。
 で、これも噂には聞いていたけれど、静内町と三石町が合併して
新ひだか町
が誕生したとのこと。日高町と新ひだか町が近所にあるって、ちょっとすごい発想。きっと大いに揉めたんだろうなあ。。。
200606241449000
(道路標識も変更済)


そもそも、新という単語が既存の固有名詞につくと、色々と想像してしまう。
「新日本プロレス」
「新東宝」
新社会党
などなど、このあたりって露骨に既存の団体のアンチテーゼという意味をもった
「新」
であろう。札幌の
「新ラーメン横丁」
も同じなのだろうか本家ラーメン横丁も、新ラーメン横丁もご縁がないから、いいんだけれどね。

 「新横浜」、「新大阪」、「新神戸」などの鉄道の駅名は、在来線があっての新幹線の新駅を意味する。このあたりは、分かるのけれど、「新札幌」っていうのは、どういう意味で命名した駅なのだろうか?地名も新札幌ではないしねええ。。。。
  
 関西へいって、「新開地」、「新世界」となるとかなりディープなイメージがつきまとうから不思議だ。新しく開けた土地って夢の島みたいなものかもしれない。冷静に考えると夢の島もすごい地名。

 ところで、社名で
「新キャラピター三菱」
っていうのは、どうなんだろうか?キャタピラー三菱さんが、別にあるのだろうか?なかなか、電話で
「私、新キャタピラー三菱の○○と申しますが」
というのも、大変だろうに。創業何年目かしらないけれど、100年後でも新がつくのだろうか?そういえば、旧丸ビルの隣にあった、
「新丸ビル」
ももう既に存在しない、今度は
「新新丸ビル」
なのか?結論として、言いたいことはなるべく、「新」というのは冠としてつけない方が無難ということ。どう考えたって、「日高町」と「新ひだま町」って仲悪そうに聞こえるし、100年後に新がつくのはおかしい。ついでにいうと、つくばみらい市もなんかなあ。。。。。

 お昼は、大田市場のそばや浅野屋さんにて、カツ丼をいただく。この店のカツ丼は絶品なのよねえ。。。カツ丼も昔、持つ木の部分が90度に曲がっている鍋(親子鍋)を買って、つくったけれど、やっぱり上手くいかないのよねえ。。プロにはかなわない。
 でも、カツ丼考えた人って天才というか、どういう発想なんだろうか?すごい欲張りというか、なんというかねえ。。でも、いかんせんカロリーがすごすぎるし、どう考えても身体に悪いような気がするけど、またに食べたくなるんだよねえ。。。あのソースカツどんっていうのは論外、あんなのカツ丼じゃない!
 
 で考えさせられたのが値段、カツ丼800円って、今の時代では安い部類に入るかもしれない。驚いたのが、ひやむぎ800円、冷やし中華800円。この3つが同じ値段ってホント?カツ丼と冷やし中華が同じ値段なのは仕方がないとして、ひやむぎはねえ。。。。
 普通どんなに高くても、この比較からいけば600円が精一杯でしょう。でも、その値段でも注文する人がいるから、置いているんだろうけどねえ。。。逆に、とんでもなくおいしい特別なひやむぎって想像してしまう人もいるかもしれない。
 
 名前の付け方も色々、値段のつけ方もさまざま。でも、そこから勝手に色々と想像されることも、考えた方がいいかもしれない。。。。。。
 
 小生の名前も、音だけ聞くと、やっぱり
「サンズイ」
をイメージするし、
「動物」
をイメージするだろう。子供の時は、すごくいやだったけれど、今日の日に改めて、命名者に感謝せざるを得ない。ありがたいことにお祝いメールも多数いただいたけれど、ANAさんからスーパーフライヤーズ用とAMC用と2通違った内容のメールが送られてきてビックリ、その点やっぱりJの付く航空会社は今年既に25回も利用しているのに話にならない、猛省を促したい。
 
 

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6月25日(日)エレベータとエレペット

 今日は帰京するだけなので、ゆっくりしたいところなのだけれど、この時期の日曜帰りの便は、午後は全便満席である。ようやく抑えることができたのが、11時35分の便。これだと、どんなに遅くとも10時前には、チェックアウトしなくてはならない。ここから逆算していくと、やっぱり7時30分起床になってしまうのである。で、チェックアウトまでの時間をソファーで寛ぎながら、サンデージャポンを見るという至福の時間を過ごせない、これが残念のひと言。。。。。。
 ただ不思議なのは、飛行機は満席でも、ホテルって本当取りやすくなった。ジャスマックは普通ならば絶対予約できないから論外として、グランドやオークラなどのホテルもわりと楽に予約可能なようだ。レンタカーも2日前で楽勝だったし、ホテルは明らかに増えているけど、レンタカーもニッポンならば大丈夫ということなのだろうか?
200606251115001
(東京行きは全便満席)


 ところで、昨日は久しぶりに酔い潰れてしまったのだけれど、冷静に思いだすと、やっぱり1日320キロ運転するのは、結構しんどかった。高速走っている間は、疲れないんだけれど、札幌市街地での走行が意外と疲れる。  札樽道って札幌市街地の東から北を通って、西へ抜けるわけだけど、札幌南ICから札幌西ICを直線で結ぶ都市高速があると、楽だろうけどねえ。。。

 久しぶりの牧場訪問だったわけだけれど、静内に近づくにしたがって、街道筋に種牡馬の看板が増えてくると、すごくうれしい。アラブのニホンカイユーノスとか見つけると、車を止めて見に行きたくなる。やっぱ、社台だけでなく、こっちまで来ないとだめだということを痛感する。

 ところで、昨日は久しぶりに酔い潰れてしまったのだけれど、冷静に思い出すとビルのエレベータに、
「三菱製で点検もしているから、安心してくれ」
との張り紙が貼ってあった。ところで、たしかエレベータというのはOTIS社の製品名だったはずである。他社はエレペットとかあるのよねえ。。。このあたりは、りくおさんが詳しそうな気がするけれど。
200606242008000
(凄い張り紙)


 エレクトーンもヤマハの製品名で、カワイ楽器はドリマトーンのはずである。神宮球場はカワイ楽器のドリマトーンだったので覚えている。当時、カワイ楽器専属プレーヤーの森下弥生さんが連日登板していたが、今も健在なのだろうか?
 朝、すすきのの街を歩くと、朝方まで働いた後、飲んでヘベレケになっている人と、出勤途中の嬢をみることが出来るから楽しい。札幌へ来るときは、いつも夜なので車窓を楽しむことが出来ないが、帰りは景色も楽しい。行きは北広島まで来ると、もう少しだ!と思うし、帰りは恵庭まで来ると、もう着いちゃう。と寂しくなる。

 千歳でチェックインを済ませると、半券の番号を確認してくれ。と騒いでいる。なんでも抽選で50人に1人1万円のキャッシュバックがあるようだけれど、こんなの本気で意味あると思っていたら、かなりやばいよJAL。そもそも6月の特割だって、ここまで下げる必要はなかったはず。同じ時間の便でもANAより3000円くらい安い設定、しかもキャッシュバックだからねええ。。。。。ダブルマイルにキャッシュバックに特割の値下げ、でも普通運賃は値上げだからなあ。。。。。
200606251119000
(少しはプライドもとうよう。。。APAホテル並)


 帰京後、S氏と打ち合わせ。例の税制問題は、先週JRAから19社に呼び出しがあって、重い腰が上がったようだが、JRAは当事者意識・危機感が全くないようで、どうなるかは五分五分とのこと。せっかくツアーにも参戦したので、1頭くらいラフィアンをと思うけど、まずは今週判明する社台の結果を見てから。

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6月24日(土)岡田教総会

 一昨日も書いたけれど、やっぱり定宿というのは、旅の緊張感から解放くれるのだろうか?実によく眠れる。明らかに自宅のベッドで寝るよりも、リフレッシュさせてくれるから不思議だ。

 今朝の目覚めも爽快そのもの!まずは、恒例の儀式
「露天風呂・サウナ・水風呂」
やっぱ、これやらないと!!!!で、今日はそんなにゆっくりしていられない、ニッポンレンタカーさんの門を叩く。
レン
「6月から駐車違反の制度が変わりましたので注意してください」
うし
「そういえば、出頭しなかった場合レンタカー会社が支払うことになりますよね?」
うし
「そのあたりで、契約書って変更あるんですか?」
レン
「とくにないんです、だからいろいろと問題起きると思いますよ」
とのことである。ということは、レンタカーで駐車禁止の場合は、出頭しない方が得になるよね?立て替えて払ってもらって、後でレンタカー会社から請求来たとしても、、払う義務あるの?今後のことがあるから払ったとしても、点数は減らないし。どうすんだろうこれ?

 先週とうって変わって
「北の大地は快晴そのもの!」
これぞ、梅雨のない北海道へ6月に来た甲斐があったというもの。シビック号は道央道を快調に飛ばし、南へと向かう。千歳から日高道へ入り、進路を東へ。さらに快調にドライブは続く。
 
 この日高道は、鈴木宗男さんが造った道路かどうかはわからないけれど、造っているときは、こんなもの絶対要らないと思っていたけれど、いざあるていどの区間が開通して利用してみると、かなり快適であるし、時短効果もすごいのではないだろうか?基本的には片側1車線なのだけれど、
・追い越し車線が今までの1車線高速より頻繁に登場するし
・なにより警察の心配をほとんどしなくてよい、というのが気分的に楽だ。
日高まで片道約160キロ運転したけれど、所要時間は2時間、疲れ方も全然違う。

 日高方面は参戦するのは、いつ以来だろうか?4~5年は来ていなかったような気がする。高速のおかげで、西山牧場や、シンボリ牧場、ドライブインなどのランドマークとは永遠にお別れしそうなのが残念といえば残念。
 
 今回の目的は、ラフィアンの展示会への参戦である。ビッグレッドファームへ現地集合を選択したのだけれど、遺憾なことに地図を紛失してしまい、相当困り果てた。ビッグレッドって静内より先のイメージがあったのだけれど、明和は後で買収したので、新冠、つまりだいぶ手前だったわけだ。静内で気がついて、電話をかけて方向修正したのだけれど、何回も道を間違えてしまい、なんと6回も確認の電話をかけてしまったが、なんとかただりつくことができた。

 電話で現地の人の道案内を聞くと、
「曲がって少し行ったところを、また右へ」
という説明だと、少しが10分くらい走った先だったとか、感覚がまるで違うのに衝撃を受ける。普通、時速80キロで10分走って曲がるところが出てこないと、不安になるものである。それで、引き返したりしたり、そういうのが何回もあったのである。ナビも全く役に立たないしねえ。。。。。もちろん地図も持ってこない小生が悪いのは言うまでもないのだけれど。。。。。
 
 よ~く思い出すと、明和へは2回目の参戦のようだ。ハイセイコーの碑が隅っこにあったのを記憶していた。岡田さんを先頭に赤いジャムパを着たスタッフと地元のパートさん達によるお出迎え。先週の社台・サンデーのツアーと違って、今回は屋内で1頭1頭セリのように登場し、解説がある。
 解説は、代替わりした現社長で岡田さんのご子息である。ただねえ、
「やっぱり岡田さんでないとダメなのよ!」
参加者からの質問にも的を得たお答えできないし、もちろん先代があまりにもカリスマなので、かわいそうなんだけれど。こっちは、岡田教みたいなものなんだから、やっぱり盛大に岡田さんのお話がないとねえ。。。
200606241510000
(特設スタンドに座って見学)


途中で
「我慢できなくなっちゃった」
と岡田さんが登場して、身振り手振りで解説してくれると大いに納得する。
「ここまで馬のことわかっているのは、世界中で俺がだけだ、、息子もまだダメだ」
おっしゃるとおりと、会員さんは思っているけれど、だったら岡田さんが自ら解説すべきである。きっと、みんなそう思ったんじゃないかしらん?
「ちょっと引退が早すぎるし、完全にマイナスだよ」
200606241403000
(教祖登場!)

 もちろん、先週の社台・サンデーとラフィアンじゃ馬のレベルも値段も比べものにならないのだけれど、1頭1頭見ていると、どうにも欲しい馬がたくさんでてきてしまう。(笑)先週のツアーも屋内で1頭1頭解説付で紹介してくれたら、もっとよかったのにねえ。。。。。
200606241534000
(何故トモの高い馬は走らないのか?を実演)


 約3時間かけて、全56頭の紹介が終わった。ただ、途中でラフィアンの馬が出走するレースの時間になると、休憩が入るのはご勘弁。あと、紹介だけしておいて、
「これは足りないでしょうから、取り下げます」
だって。。。。。
 そんなんだったっら、はじめから見せなければいい、すごい時間の無駄であった。これが4頭もあるのよ。
 あと、まずい幕の内とトマト、お飲み物で5000円はボリ過ぎ。しかも、勝手に入ってもわからないよ、あのシステムは。来年からの参考としたい。でも、やっぱり安くない買い物だけれど、
「生で見ると欲しい馬がたくさん出てくる。」
天気もよかったし、参戦してよかった。なによりよかったのは、スケルツィについて、岡田さんの話をじっくり聞かせていただいたこと。やっぱり緊張しちゃうんだよねえ、、岡田教の信者としては。。。。。稲葉師のこととかも。。。ただ、今年アグネスデジタル10頭いるけれど、大丈夫かしらん?信者としては、心中する覚悟はできているけれど。。。。
200606241421000
(第1希望のアグネスデジタル産駆)


 4時30分に明和を出発、帰り道は万全。オグリキャップ、ナリタブライアン、タケシバオーでお馴染みの優駿牧場さんなどの、サラブレッド銀座を経由すればよかったのだ。だけど、銀座って全国にあるよねえ、熱海銀座とかもあるし。。。。。滞在時間は短かったけれど、やっぱり牧場めぐりは楽しい。高速も延びたことだし、この夏ぜひとも再訪したいものだ。
200606241631000
(やっぱり、牧場はいいなあ~)


 帰りもおよそ160キロを2時間で、札幌。考えた挙句、札幌南インターで降りたけれど、よかったのかしらん?無事、レンタカーを返して、以前から注目していた
信玄さんにて、辛味噌ラーメンをいただく。濃厚、熱々で結構おいしかった。まあ、典型的な札幌ラーメンといったところだろうか?次回はしょうゆに野菜を増量していただきたい。
200606241847000
(らーめん信玄さんへ参戦)
200606241837000
(辛みそラーメン)
200606241838000
(典型的に硬めにゆでた札幌ラーメン)

 今日は、知人と、これまたおなじみの
「高麗亭」
にて会食、やっぱりここの冷麺もおいしい。お会計の際、
200606242206000
(すっかり冷麺に凝ってしまった昨今)


うし
「ファイターズの選手誰来ます?」
店員
「みなさん来ますけど、最近は森本やボラギノールも来ますよ」
ボラギノールって、あんた。。地元民でしょ?

 すすきの第7桂和ビルで一献。焼酎のウーロン割りをしこたま、こんなに酔っ払ったのはいつ以来だろうか?抱きかかえられるようにして、ジャスマックへ。一休みしてから、恒例行事
「露天風呂・サウナ・水風呂」
を徹底的にやってしまった。冷静に考えると、かなり危険な行為ではある。でも、見事に酔いが覚めるから不思議だ。爽快な気分で、氷いちごミルク、爆睡。。。。。。。。

 ところで、日本サッカー協会
「川淵キャプテンが、かなりいかがわしくなってきた。」
あのリークというか、発表の仕方は絶対確信犯だ。しかも氏は今年の12月で70才定年なのに、当然のごとく「もう1期」と意欲を見せてきた。
 
 ソッカーはよくわからないが、かつて
「日本でナベツネに対抗できるのは、川淵チェアマンだけだ!」
と大いに頼りにしてきたものだが、これじゃナベツネと同じである。というか、ある意味ナベツネはマスコミという公器とはいえ、未公開の私企業だから仕方がない、でもソッカー協会は公的な機関である。小生かねてから繰り返し言っているが、
「一時代築いた人ほど引き際が肝心である。これじゃあ老害だよ。」
非常に残念としかいいようがない。念のために言っておくけど、今回のワールドカップの結果で、どうのこうの言っているわけではない。そもそも小生には、日本代表の現時点の実力というのは分かるはずもない。
「ひょっとしたら、クロアチアと引き分けたことは凄い!」
のかもしれない。。。。
 
 だけどホント、球界の老害達と全く同じになってしまった、アマ球界は80・90当たり前の世界だからなあ。。。皆さん納得するのだろうか?スケート協会もひどいらしいけど、なんで日本のスポーツ団体って、みんな私物化してしまうのだろうか?このあたりに、日本のスポーツが世界で通用しない原因があるんじゃないのかなあ。。。。。
 

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6月23日(金)北の別宅

 今日ほど、スポーツ新聞の1面をきめるのが難しい日というのは、いまだかつてなかったのではないだろうか?昨日は野球もないし、ワールドカップネタで当たり障りの少ない内容にならざるをえない。ちなみに日刊は
「中田ワールドカップ引退撤回」
であった。こういう日って、芸能ネタのスクープをぶつけてきたりするんだけれど、それもなっかったからなあ。。松井結婚とか、聖子再再婚とかね。

  昨日は、出張疲れから12時前に就寝、朝7時まで久しぶりに熟睡できた。ただ、首と肩の痛みは、少しはやわらいだものの、依然として結構な痛みがある。起きてみたら、あまり興味がないのだけれど、すっかりソッカーが終了したよう、だけど試合毎に渋谷が騒動になるのが、どうにもいただけない。こういう輩がいるから、渋谷は昔から近寄らないようにしているのだ。だけど、映像が毎回映されるけれど、
「ヴェルファーレっていまだに普段もお客さんって入っているのだろうか?」
すこしだけ気になる。

 午前中、所用で大田区の保健所へ。地図を見ると非常にわかりにくい場所にある、東海道線のガードをくぐるのだけれど、高さが1.7メートル。愛車だとなんとかギリギリ通れる高さ、まったく意味ないとわかっていても、運転中に頭を下げる自分が恐ろしい。電話に向かって頭下げているのと同じようなものだろうか?

 遅い便にて千歳へ、ジャンボのクラスJ90番台というのは、ちょっと残念。やっぱり前方の旧スーパーシートエリアだとぐっとリッチ感が高まる。767のクラスJは同様の理由で話にならない、M90にも導入されるらしいけれど、やっぱりピンとこないと思う。千歳からの快速エアポートは大混雑、1号車になんとか席を確保できたけれど、デッキはもとより車内もギュウギュウである。
 
 近くの60歳前後の夫婦が、座れないと言って不満そうだったけれど、さすがに無条件で譲る気はおきない。15分待てば指定席も空いてているからねえ。。。普通の電車ならば文句なしに座席って譲るけれど、所要時間30分以上の電車の場合は、躊躇してしまう。のぞみ号の自由席って譲らないでしょ?この辺りのボーダーラインって、所要時間20分くらいかなあ。。。。車内放送で、指定席の車内は立つことができませんって、放送してたけど、それは知らなかった。グリーン車扱いなのね。

 1週間ぶりの北の大地、まずは遅くまで開いている「てもみん」へ飛び込む。30分施術していただくと、だいぶ違う。店員さんの態度もホント気持ちがよい。
 さすがは週間ダイヤモンド
「顧客満足ランキング 健康癒し産業で1位」
に選ばれるだけのことはある。ちなみに、同部門の2位はラクーアだけど、みんな行ったことあるのかしらん?まあ、暇があれば後日詳細は分析するけれど、アミューズメント部門で、
「南紀白浜アドベンチャーワールド」
が27位までにランクインされていないのが納得いかない。小生は参戦したことがないけれど、1位の旭山動物園は仕方がないとしても、ナガシマスパーランドとか6位にランクインしているけど、みなさん参戦したことあるのかしらん?三重県在住のM君くらいではないだろうか?

 百貨店の1位が阪急ってホント?関東の人の阪急のイメージって有楽町のお客さんがいないデパートだけれどもねえ。。。。大体、小林一三翁伝統のカレーもなくしちゃったしねえ。。。

 そんなことはおいておいて、当然ならがらホテル部門にも癒し部門にも相手にされていない、
ジャスマック
さんへチェックイン。今回もかなり無理言ってお部屋を押さえていただいた、心から御礼を申し上げます。。。。。
200606231925000
(北の別宅ジャスマック)


遅い時間なので、近所の
味の信ちゃん
にてしょうゆラーメン、いかにもやばそうと思ったら、本当にやばかった。なんというか、空港で売っている西山ラーメンのお土産セットに何も手を加えずご家庭で作ったようなお味。五十嵐信ちゃんでも出てくるかと思った小生が大間違いだった。だけど、今考えるとなんで、五十嵐信ちゃんは人気があったのだろうか?やっぱり人柄なんだろうなあ。。。。
200606232259000
(信ちゃん、だめだよ!これじゃあああああ)


 コンビニの新聞棚の日刊の一面は
「日本惨敗」
だった、これ朝刊を後から刷りなおして販売したとしたらすごい。そういえば、すすきののローソンは日刊スポーツ午前1時から販売開始を謳っていたけど、印刷所の周辺はそういう対応もするのだろう。でも、この紙面は北海道限定なのだろうか?そのあたりが大いに気になる。。。。。。

 いつものとおり、
「露天風呂・サウナ・水風呂を繰り返し、ラウンジにて氷いちごミルク」
をいただくと、身体が動かなくなる。片岡篤1号、代走奈良原、代打上田は気にならないといえばうそになる、というか応援してしまうが、キャッチャー実松は全く気にならない。。。。。。。

 

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6月22日(木)冷麺三昧

 やっぱり定宿というのは、旅の緊張感から解放くれるのだろうか?実によく眠れる。明らかに自宅のベッドで寝るよりも、リフレッシュさせてくれるから不思議だ。とくに、このモントレはベッドや枕が自分にあうこともあって、心底リラックスさせてくれる。もっとも、今自宅で使っているベッドは20年以上継続使用しているので、スプリングもガタガタであることは間違いない。数年前から買い換えようと思い続けているのだけれど、
「せっかくだから結婚するときに新らしいの買いたいじゃないですか!」
と思い続けて10年は経ってしまった。。。。。

 ただ、今朝の目覚めはことのほかつらい。寝違いだか、ムチ打ちだかの症状がかなり悪化している。起き上がるのも、頭を押えないと痛くてだめだ。起きたら起きたで、洗面所で下を向くと激痛が走る。一体どうしちゃったんだろう。。。。。痛みをこらえながら、チェックアウト。枕が気に入ったので譲って欲しい旨伝えたが、丁重に断られた。なんで断るんだろうか?高いホテルって、どこでも枕を売ってくれるらしいけどねえ、だって宿泊業として、最上級の賞賛だと思うんだけれど。。。。。


 2件ほど商談をこなし、駅前のさくら野百貨店内の「てもみん」にて20分ほど揉んでもらう。こういう時、病院ではなくてもみんへ駆け込むのがよいのか分からないけど、とりあえず20分揉んで貰ったら、大分楽になったことはたしか。やっぱり「てもみん」は、頼りになる。
 
 ところで、このさくら野百貨店はかつてマイカル系で事実上経営破たんしたのを、一昨年から高島屋主導にて再建中だ。ある意味、立地は地域一番店で地元の雄 藤崎や三越と比較しても悪くはない。ただ、地型が悪いというハンディはある。ここ1年は売上を20%近く伸ばしており、どこまでパイを喰うことができるのか興味深い。数年後には駅前地区に、パルコ、大丸の出店が控えており郊外型のイオンもあわせて完全にオーバーストアー状態になる。今までの藤崎・三越の2強無風状態からの新しい時代への変化が楽しみな地域ではある。

 快晴の仙台駅からこまち・はやて号に乗り込む。ただ、向うのは東京方面でなく、40分程で到着する盛岡。某所にて打ち合わせを済ませ、向かった先は
ダイニングボンズ
そう、先日ハンバーグを絶賛したお店の本店への参戦である。駅からタクシーで10分ほどの場所に、その店はあった。想像以上に綺麗なお店だ。先日、伊勢丹でハンバーグを売っていた店員さんが驚きの表情で出迎えてくれる。そりゃ、東京の人間がいきなり盛岡の焼肉やへ予告なしに登場したら、うれしいだろう。
200606221235000
(シャレたつくりのダイニングボンズさん)


 早速、特選焼肉セット2700円と盛岡冷麺をいただく。
200606221246000
(まずは前沢牛の焼肉をいただく)


勿論、前沢牛の焼肉はおいしいのだけれど、なんといっても絶賛したいのが、
「冷麺」
200606221311000
(絶品の冷麺)


ゴムのような独特の歯ごたえの麺にからみつくうまみたっぷりのスープ。スープにとろみがあるのも大きな特徴だ、つけ合わせのカクテキとキュウリの酢漬けも美味、最後はスープを飲み干してしまった。あえて難を言えば、もっとギンギンに冷やしてもいいのでは?と思うが、意味あってのこの温度なのだろう。是非、今度は夜にゆっくりと、お高い焼肉、ハンバーグ、前沢牛カレー、15000円のステーキとかも食べに来たい。
200606221312000
(極太・シコシコ・ツルツルの麺)


 あまり時間がないので、お店の方に再訪を約束して盛岡駅へトンボ帰り、と思ったけれど目に入って来たのは「盛楼閣
200606221411000
(盛岡駅前の2階が盛楼閣)


盛岡へ来て、ここの冷麺を食べないわけにはいかない!早速入場、冷麺をいただく。相変わらずのおいしさであるけれど、流石に満腹、完食は断念。
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(やっぱ、これ食べないと帰れない!)
200606221351000
(これまた極太・シコシコ・ツルツル 辛さは選べる)

 しかししかし、これくらいで一杯になるとは、小生も歳をとったものだ。ところで、盛岡冷麺で有名なお店といえば、あとは先日不愉快な思いをさせられた
ぴょんぴょん舎
そして 聞くところによると元祖盛岡冷麺の
もりしげ
さんというのがおいしいさらしい。もりしげさんはなんと今時500円とのこと、是非次回は「もりしげ」さんも訪れてみたい。

 滞在時間およそ2時間で
みちのくの小京都」
盛岡を後にする。だけど、みちのくの小京都ってイマイチ意味が分からない、
「東洋のナポリ」
「会津のケネディ」
みたいなものなのか?
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(みちのくの小京都とは?)
200606221442000
(快晴の盛岡、また近々来ようっと!)

 
 新幹線の座席を選ぶ際、通路側を選ぶか窓側を選ぶか結構悩む。ここで整理しなければならないことがある
・小生は、飛行機でも電車でも通路側を好む
・でも、一般の方は電車の場合は、特に窓側を好むようだ
でもベストはお隣にだれもこないことに決まっている。
で勝負に出て、通路側を選択したら、仙台で思いっきり窓側に人が乗ってきた。しかも小生以外の席は、ほとんど窓側に一人がけ、見事に失敗してしまったようだ。やっぱり、今度からは窓側を選択することにしよう。。。。でも、こんなの常識なんだろうねえ。。。。。
200606221438000
(連結は、焦らず、ゆっくり、やさしく)


 帰京後、なぜか六本木ヒルズへ、依然として首と肩が痛くて死にそうだ。本格的にやばいのかもしれない。。。。。

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6月21日(水)杜の都へ

 昨日のスーパーあずさに続いて、今日は
「はやて・こまち号」
にて北へと向かう。普段JRにはあまり乗らないのだけれど、異例中の異例。
200606211251000
(この連結は、なんとなくいやらしく感じてします。。。。)


 お昼ご飯は、いつもの常磐軒の2段重ねそぼろ。東京駅の構内で売られている駅弁の中ではダントツに気に入っている。昨日の新宿駅のそぼろ弁当と違って、おかずは一杯入っているのだけれど、食べ比べてしまうと、そぼろ自身のおいしさは雲泥の差がある。やはり、そぼろ弁当を名乗っている以上は、そぼろ自身の味で勝負してもらいたい面もある。東京駅の定番だしねえ。。。。。。
200606211258000
(お気に入りのそぼろ弁当)


 昨今のJR東の新幹線は、駅の自動販売機で、座席表からお席を選べるのがうれしい。なるべく、前後左右いない席を選ぶ。こまちとはやてだと、なんとなくこまち号の方が座席が広い気がするし、空いていることが多いのでどちらも空いているときは、間違いなくこまち号を選択。お弁当を食べて、速やかに就寝。
 
 心地よい眠りは、本当にうれしい。ただ問題なのは、今朝ほど寝違えたようで、左肩から首に激痛が走っていること、たまに発症するけれど、今度のはかなり重症、ちょっと熱っぽくなってきたし、軽い吐気もある。こればっかりは、起きてみて突然自覚症状が出てくるから、手に負えない。たまにピッチャーで寝違えて登板回避なんてことあるけど、交通事故よりひどいものである。誰のせいでもないしねえ。。。。。

 東京は小雨がパラつくあいにくの天候、東北新幹線は雨から逃げていきます。熟睡から醒めて仙台へつく頃には晴れ間が見えてくる、でも夜になれば追いつかれてしまうんだけれどね。三ヶ月ぶりの仙台、夕方時間が多少あるので、とりあえず仙台の定宿モントレにチェックイン、早速スパにて汗を流す。仕事前に温泉というのは、なんとも贅沢だ。
200606211451000
(モントレの寝心地はグー!)


 22時まで拘束され、気の合った他社の営業さんと質素に二次会、場所はなんとサイゼリヤ。都心部にはあまり見ないけれど、実は小生サイゼリヤを高く評価している。とにかく、破格のお値段である。ダイエー中内氏が医薬品の元祖価格破壊ならば、サイゼリヤはイタリアンの価格破壊王である。しかも、お味は十分だと思う、会社の近所にあったら、毎日通ってしまうような店である。
 
 今日も、ハンバーグ390円、パスタ390円などなどとにかく安い、もっとも高かったのがイタリアンサラダかなんかで590円くらいだったと思う、生野菜が最も高いというのは納得。小生と相棒でワイン1.5リットル飲んで、盛大に食べて、お支払いは衝撃の3570円!いくらなんでも安過ぎだ。ワイン500ml390円というのは、一体どこからくる値段なのだろうか?イタリアの現地で飲むより安いのではないか?酒税とか一体どうなっているのだろうか?ビールだ発泡酒だ、第三のビールだと選んで飲んでいる人が馬鹿らしくなるような値段だ。ドリンクバー120円もビックリ。でもでも、ホント考えれば考えるほど、安い。会計の際、思わず
「やっすぅい~」
と合唱してしまった。。。。。。。こう考えると、飲食店に入って会計の際
「えっ、こんなに食べたっけ?高いな~」
と思う店って、そんなにない。強いてあげると、大阪の串揚げやで、「ストップ」を宣言しなかったら、出続けてしまて、ほとんど飲まないのに7000円近いお会計だったときくらいか?
 
あと、高いと思うのは、
「やっぱりモス!」
テリヤキバーガー、テリヤキチキンバーガー、プレーンドック、ポテト大、コーラLというのが定番だけれど、1500円くらいにはなってしまう。こう考えると、いくら高品質とはいえモスの高さは、うなってしまう、客単価の高さは同業者として尊敬に値してしまう。もっとも、普通のひとはこんなに食べないんだろうけどねえ。。。。。

 深夜にホテルへ、お気に入りのパジャマ、ベッド、ふとん、枕にて倒れこむように就寝。。。。。。。。ちょっと、首肩の痛みがひどくなってきた。。。。。。
 

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6月20日(火)8時ちょうどのスーパーあずさ5号

 8時ちょうどの あずさ2号で旅立ちたかったのだけれど、新宿駅5番ホームに入ってきたのは、
「8時ちょうどの スーパーあずさ5号」
そもそも、下り列車は奇数、上りが偶数なので、あの歌詞はおかしい。でも、作詞家は、語呂で2号にしたのだろう。響きが、5号よりは2号の方が朝が早い雰囲気はでることは間違いないけれど。
200606200742000
(8時ちょうおどの、スーパーあずさ5号)


 あずさ号は姿はよく見かけるけれど、利用する機会というのはほとんどない。ご近所なんだけれど、めったに利用することのない中華料理店みたいな存在かもしれない。まずは、お弁当、
「復刻版とりめし500円」
をいただく、これは値段の割りにというか、予想外のおいしさに衝撃をうける。これだけ、おいしい鳥そぼろをいただいたのは久しぶり。
200606200758000
(絶品のとりめし!)

 
 先日、お取引先と、新宿駅って有名な駅弁やさんがあって、ミルクスタンドとかあったけど、みんな日本食堂になっちゃいましたよねえ。あのお弁当やさん何ていいましたっけ?という話になって、すかさず
「田中屋」
の名前が、小生から出て、お互い感激したものだけれど、きっとその今はなき田中屋さんの味を復活させたのだろう。りくおさんでおなじみの八王子、高尾あたりまではゆっくりと進む。もう、なんか中央特快より遅い雰囲気すら感じる。

 およそ2時間、茅野駅で下車、ここからさらにお迎えの車に乗って1時間。ようやく目的地に到着、今日の目的はお酢工場の見学である。創業100年超の老舗の会長さん、社長さんにお出迎えをいただいて、恐縮。会長さんのお酢に対する想いというのが、身体全体から伝わってきて感動してしまった。出来ることなら、ああいう歳のとりかたをしたいものである。
200606201333000
(中央アルプスを背に)
200606201157000
(巨大なタンクで発酵させる)
200606201141000
(まさに、生きている証)


 伝統的な製法を守りつつ、最新の技術をとりいれていてホントたいしたものである。新工場を建設するにあたって、最も大事なことは、やっぱり水であるそうだ。アルプスからの素晴らしい水を飲んで、この地にきめたというのだから、凄い。でも、売れ残りの工業団地に突然神様が舞い降りたようで、地元自治体としては、心から歓迎しているのだろう。3時間かけて、来たけれど非常に収穫の多い日帰り視察だった。
200606201234000
(試飲会でお腹はタップンタップン)
200606201406000
(やっぱり、信州はおそば)

 帰りは15時過ぎの、あずさにて新宿へ戻る。上り電車は下りよりも、さらに八王子あたりからスローダウンする。日野あたりの自動車教習所の奥に某メーカーの工場があったけど、あそこの仕業だろうか?でも、高尾から羽田へ4時発のバスに乗ってくるというのは、大変なことである。あらためて、りくおさんの偉大さを再認識させられたおもい。そういえば羽田の2タミ開業の日、早朝6時に登場して衝撃を受けたことを思い出した。

 夜は、渋谷にて会食。待ち合わせはなんと渋谷駅南口の宝くじ売場、渋谷で待ち合わせって何年ぶりだろうか?ところが、いつまでたっても待ち人が来ない。どうやら、思い込みでハチ公口が南口と勘違いしてしまったようだ。とても渋谷区在住30余年とは思えない失態。
 携帯で連絡をとればいいのだけれど、昨日交換したばかりのバッテリーの調子が悪いのか、終了してしまった。ようは、バッテリーの問題でなく、本体の問題だったようだ。コンビニで使い捨てバッテりーを購入して事なきを得たが、一年毎に携帯を買い換えるようなことだけは、したくないのだけれど。。。。。。

 会食のお相手は、お取引先で退職した女性とそのお友達、お二人ともかなりの美女である。まあ、考えようによっては美女2人に小生1人とは、小生も捨てたものではないかもしれない。お二人とも、エステシャンの資格を取得すべくお勉強中とのこと。半年で独立開業するらしいけど、是非がむばってほしい。
200606202122000
(美女とイタリアン)


 お一人は初対面だったのだけれど、福岡で3月まで働いていたのを辞めて、勉強に上京してきたとのこと。お互い、福岡の話題で大いに盛り上がった。近々、実験台として男性エステを施していただくことを約束する。
 でも、ああいう美女にエステを施してもらったら、ある意味、看護婦さんに盲腸手術の前にしていただく時に発生するハプニングのような突発的な事態が発生しないか不安ではある。でも、そも前に男性エステとは一体なんなのだろうか?千葉マリンスタジアムへでも行って調べるのが先決かもしれない。。。。。。

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6月19日(月)寿命

 明日の出張に備えて新日本橋駅へ切符を購入に行く、総勢5名の往復なので計10枚。ただ、少しでも安く上げようと6枚分を回数券を購入したり、カードで支払ったり、領収書を2枚に分けてもらったりと、色々とやっていたら15分近く時間を要してしまった。
 新日本橋駅の窓口は1つしかないので、知らず知らずのうちに小生の後ろに予想外に長い列ができてしまう。勿論、小生は恐縮する必要はないのだけれど、並んでいる7人にしてみれば、一体こいつ何やってんだ?マニアっぽいオーダーでもしているのか?と怒りの矛先は、窓口氏でなく小生に向けられているような気がして、かなりいたたまれない気持ちになってしまった。こっちも、ある意味待たされてるんだけどね。まあ、このあたりが小生の小心者たる所以なのであろう。でもやっぱり、最低でも窓口2つ必要だと思うのですが。。。。。。

 今使っている携帯に機種変更してから、およそ1年。バッテリーがおかしくなってしまった。充電を満タンにしても、1通メールが来ると1減り、もう1通来ると、また1つ充電マークが消えてしまう。ということで、近所へバッテリーだけ購入に行ったら、ドコモショップへと行ってくれとのこと。
 8000円くらいするかと思ったら、1500円と意外とお安いのでビックリ。だって、コンビニで売っている緊急用の使い捨てバッテリーって、たしか1000円くらいのはず。だったら、コンビニで純正バッテリーを充電済みにして販売してくれれば、と思うのは小生だけだろうか?

 帰宅後、ドラマ「価格破壊」最終回。中内功氏のサクセスストーリーであるのだが、徹底的にやりあった製薬会社の社長さんが、
「息子を雇って勉強させてくれ。」ときたり、これまたやりあった電気メーカーの部長が、
「裏で安く買ってくれないか。」と来たり、大成功で完結する。たしかに、このドラマが出来た20年前は、ここで話が終るのだけれど、その10数年後に
「中内ダイエーが崩壊」
してしまうとは、作者の城山三郎氏も、演出の和田勉氏も、主役の山崎努氏も、勿論モデルの中内功氏も思いもしなかっただろう。バッテリーにも寿命があり、サクセスストーリーにも寿命があったようだ。

 明日は、日本生命セパ交流戦の優勝が決まる、もしもマリーンズが負けた場合、マリーンズの関係者はファイターズを応援するのだろうか?で、応援の甲斐があってファイターズが勝った場合、マリーンズの交流戦優勝が決まるわけだけれど、その1勝が公式戦の最後に響いてくる可能性も捨てきれない。やっぱり、この交流戦だけの優勝争いというのは、意味がない。。。。。。

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6月18日(日)二の矢三の矢

 今日は9時30分にはチェックアウトしなければならない。よって睡眠を選択するならば、9時まで眠れるのだけれど、そうはいかない。7時30分に起床、まずは、
「露天風呂・サウナ・水風呂をたっぷりと繰り返す。」
これを寝不足の状態で1時間徹底的にやると、気分は爽快。でも本当は、身体によくないのでは?という思いもなくはない。でも、やっぱりジャスマックに泊まった以上は、これやらないと!!!!

 昨日、一昨日と和食中心だったので、今日はサラダ、ジャムトースト、ソーセージ、スクランブルエッグ、オレンジジュース3杯というアメリカンブレックファーストで最後の朝食をしめる。

 日経、私の履歴書。作曲家の遠藤実さんの回にようやく明るい兆しが見えてきた。いままで何百人の履歴書が連載されてきたかは不明だけれど、ここまで貧乏というか苦労した人も最近は記憶にない。農家へ人夫として奉公へだされたり、奥さんと二人でひとつのラーメンスープで飢えをしのいで、割り箸を炭にしたりと、ちょっと凄い。勿論、最後は大成功するって分かってるんだけれど、かなり心配してしまっている。なんか、人生そのものが詩っていうか、演歌になってしまっているようで、あまりにも凄い生き様である。

 ところで、小泉首相、若手議員かなんかの前で
「これから、壮絶な権力闘争が始まる。是非皆さんも体感してください」
って、いくらんなでも不謹慎じゃないかなあ。。。。。総裁候補と呼ばれる人々に対しても失礼だと思う。なんだかんだいって5年間、彼を支持してきたけれど、自分が政局好きなのは、よくわかるけれど、たまに凄い低レヴェルの発言があるのが嫌だ。

 新千歳空港の雪印パーラーにて、いつものソフトクリームをいただく。ホントいつ食べても、最高だ。ただ、注意しなくてはいけないのが、バニラが2種類あること。牛乳ソフトでなく、バニラソフトが絶品なのである。皆さん、くれぐれもご注意を!
200606181052000
(最後の締めはコレ!)


 ところで、あと10年もすると雪印を全く分からない世代が、北海道を訪れることになるのだろう、いきなりメグミルクパーラーとか、ロッテスノーパーラーとか言われても困るなあ。。。。。。
200606181051000
(このブランドは10年後に通用するのか?)


 お帰りはANA,スーパーシートプレミアムへ空席待ちでアップグレード。この空港はキャンセル待ちのお呼び出しが検査場の外にあるけれど、これはいただけない。ラウンジで寛ぎながらお呼び出しを待つ、これが普通のサービスだと思うんだけれどねえ。。。。747-400のスーパーシートプレミアムはたしかに快適そのもの。でもアップグレード券だから乗るけれど、5000円出す気は微塵もないことだけは確か。

 バーゲンフェア最終日の羽田1ビルは大盛況、新商品も絶好調のようでなにより。まずは一安心、二の矢、三の矢と文字通り矢継ぎ早に打つことが大事だ。矢継ぎ早といえば、帰宅すると今度はラフィアンからカタログが到着、こちらも速やかに手を打たなければならない。。。。。。

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6月17日(土)岩見沢へ

 8時起床にて、昨日同様の朝のお勤め。朝風呂の時間が9時まで、朝食のお時間が9時30分までという絶妙な時間設定なため、遅くとも8時には起床することになるのである。

 お部屋で寛いでから出発、今回は完全にお休みを頂戴しているのだけれど、せっかくなのでお客さんの所へ顔を出す。ご挨拶だけで速やかに失礼しようとしたら、お茶にお呼ばれしてしまい、じっくりとお話をされてしまう。まあ、今日はそんなに時間に縛られていないので、よしとする。なんだかんだいって、東京からの訪問者は歓迎してくれるようだ。
 
 今日の札幌は、昨日と打って変わってもの凄いいい天気、これぞ6月の北海道!の面目躍如。大通り公園では、みなさんベンチや芝生に腰掛けて寛いでいる。東京の公園は、芝生立ち入り禁止が多いのだけれど、流石は、北の大地である。
200606171714000
(快晴の大通り公園は気持ちがよい!)


 札幌から函館本線普通電車に乗って北上、30分少々で岩見沢へ到着。岩見沢は、かつては、炭鉱で大いに栄えた地であるが、今となっては7番線まであるホームに面影を残すくらいだ。そういえば、同じく炭鉱で栄えた夕張も財政破綻が報じられた。小生、夕張メロンの視察で一度だけ行ったことがあるけれど、どう考えても今後栄える場所とは思えない。ただ、夕張メロン農家だけは、やっぱりお金になるので後継者が割と育ちやすいとは聞いている。
200606171626000
(駅の大きさがかつての賑わいを思いこさせる)


 岩見沢を訪れたのは、もう10年ぶりくらいだけれど、今回は2つ目的がある。1つ目は、前から気になっていた
ラーメン専門店 らい久

さんにて、ラーメンをいただくことである。今まで、道内さまざまな店で、ラーメンを食べてきたけれど、これだ!と思う店って、なかなか出会っていない。アベレージは低くはないと思うのだけれど、なんか迫力に欠けるのだ。だから、味の時計台のような、画一的な味のFCでも、そんなにまずいと思わずに食べることが出来るのだと思う。

 らい久さんは、炭鉱全盛期の名残から、麺、野菜ともにたっぷりのラーメンと聞いていたので、楽しみにしていた。タクシーを横付けして、待たせておいてラーメンを食べるというのは、あまり品がいいとも思えないのだけれど、仕方がない。
 ホント昔ながらの店で、出てくるみそ野菜ラーメンは、なかなかの迫力。恐らく麺は1.5人前。その上にこれでもか!という程の野菜が入っている。ラーメン二郎の小、野菜ダブルくらいと言えば、ご理解いただけるだろうか?まあ、同じはなかなかのものであった。
200606171337000
(ド迫力の野菜!)


 難を言うと、ゆで野菜ってたくさん入れると、どうしても水分がたくさん出てスープがぬるく、薄くなってしまうのだけれど、まあこれで600円なら、ホントお安い。衝撃的だったのは営業時間、店内の表示によるとなんと5時まで。一説には15時まで、という情報もあるけれど。。。。。

 でもでも、とりあえず満足でお店を出る。
岩見沢に「味の幸福を売る店 らい久」さんあり!
 岩見沢を訪れる人はあまりいるとは思えないが、万が一の際は是非訪問してほしい。小生も次回は、しょうゆ野菜を食べてみたい。
200606171348000
(味の幸福を売る店 らい久さん)


 で、もうひとつの目的といえば、勿論
ばんえい競馬参戦」
である。本場へ参戦したのは、かなり久しぶりである。7レースに到着、いきなり137倍の万馬券を的中!自分でも恐ろしいくらいのラッキー!ばんえい競馬とは、1トン近くある大きな馬が500キロ~1000キロもある重いソリを引いて、二つの障害を越えて200メートル先のゴールを目指すという、世界で唯一の競馬である。
200606171415000
(およそ1トンのばんえい競馬の馬)


 予想のポイントは勿論、たくさんあるのだけれど、小生が重視しているのは2つである。
1・競馬場の得意、不得意を重視する。
 ばんえい競馬は、旭川・帯広・北見・岩見沢と道内4つの競馬場をおよそ3ヶ月毎転戦する、で岩見沢開催は今日が初日、ということは最近の成績が悪くても岩見沢が得意な馬は突然走りだす可能性がある。
2・水分によっての得意、不得意を重視する。
 普通の競馬馬も、良馬場が得意な馬、雨が降った馬場の方が得意な馬があるけど、ばんえいの場合はその差が非常に顕著になる。
200606171518000
(勝負どころの第二障害)


 まあ、いきなり万馬券が当れば、なんでもいえるのである。でも今日は絶好調で、9レースも的中。10レースは厚く勝負にいって、見事勝利!これしかない、という単勝と、馬単総流しで一番人気薄をつれてきてくれた。完勝である。
200606171443000
(馬と一緒にお客さんも移動するのがばんえい競馬)


 こういう小さな競馬場で単勝を買う場合は、注意が必要である。自分でオッズを下げてしまうからだ、今回も3.9倍でおいしいと思ったら、最終的には1.9倍になった。で、単勝の売上って、10万もないから、こうなってしまう。今でこそ単勝は全ての窓口にて購入できるが、かつては単勝専門の窓口だった。単勝の窓口周辺には年金の100円玉を握り締めた地元の老人がたむろしている、よくこの人たちには負けちゃいけない!と思ったものである。今回も地元の老人達の年金を回収してしまったようだが、こればっかりは仕方がない。

 あまりにも見事な3連勝を飾ったので、おなか一杯になり退場。ちょっと出来すぎだ。ところで、ばんえい競馬は巨乳アイドルで有名なサンズの野田社長が手弁当で、インターネット番組を制作して全面バックアップしている。全てボランティアとはにわかに信じがたい面もあるが、破綻寸前のばんえい競馬にとっては、神様のような存在であることに違いない。と信じておく。
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(予想外のしっかりとした放送にビックリ)


 生グラビアアイドル拝む子ことができたし、馬券も絶好調!最高の気分で札幌へ戻る。札幌駅からジャスマックまで徒歩で15分ほど、足取りも軽い軽い。。。。。。
 
 入浴後、しんちゃんさん、斉須夫妻、斉須さんお弟子さんとおいしいおすしをいただく。まあ、なんだかよく分からないが、お弟子さんがいるというのは、さすがは斉須さんとしかいいようがない。初参戦のファクトリー近くの金寿司さんは、田中角栄氏直筆の色紙もある由緒正しい店だと思ったのもつかの間、最後の支払いの瞬間、評価は一転してしまった。
 なんとカードでのお支払いの際は、
「消費税分は別途現金でお支払いください。」
という衝撃的な宣告があったのだ。勿論、よくあるカードでのお支払いは10%上乗せなんていうナイトスポットも、いまだにあることはあるけれど、ちょっと解せない。

 ばんえい競馬で勝利したので、第二桂和ビルにて。。。。。。。。。
露天風呂・サウナ・水風呂・フットマッサージ・氷いちごミルク・就寝、なかなかよく出来た一日でした。。。。。。。

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6月16日(金)試される小生

 7時30分起床、就寝が遅かったので、さすがにつらい。でもでも、ジャスマックへ宿泊した以上は、1分でも多く寝ていたい、なんて少しも思わない。まずは、
「露天風呂・サウナ・水風呂をたっぷりと繰り返す。」
これを寝不足の状態で1時間徹底的にやると、気分は爽快。でも本当は、身体によくないのでは?という思いもなくはない。でも、やっぱりジャスマックに泊まった以上は、これやらないと!!!!
 
 湯上りは、浴衣のままで朝食ヴァイキング、日経、日刊スポーツ、道新を読みながらたっぷりといただく。目の前で焼いてくれたお魚を、たっぷりの大根おろしをつけていただく。普段の朝食では考えられない贅沢。

 余裕を見て、9時にホテルを出発、10時過ぎにはツアーの集合場所である新千歳空港全日空到着ロビーへ到着。ここで、しんちゃんさんと合流。
 そう!いよいよ3年ぶりの
「社台サラブレッドクラブ・サンデーサラブレッドクラブ牧場見学ツアー」
のスタートである。梅雨のない北海道のはずなのに、今日は朝から強い雨が降り続く、しかしながら、馬を見る間は、傘をさせない。簡易なカッパは配布されるのだけれども、とにかくズブ濡れになってしまった。
 
 正直、馬を見るどころではない。いただいた靴カヴァーも全く役に立たず、グショグショ状態。こんなにひどい目に遭ったのは、ホント最近では記憶にない。1牧場の見学時間は、およそ30分あるのだけれど、最後の方は5分ほどでバスへ戻ってしまう体たらく。勿論、バスから一歩も出ない人もいれば、30分びっしり見学している人もいる。でも、前者の人が選ぶ馬が走らないともいえないし、後者の人が選んだ馬が走るとも思えない。
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(スタッフの方もお馬さんも雨の中大変!)


 ただ、小生の最大の失敗は、半袖で参戦してしまったことに尽きる。周囲を見回しても、半袖の人は一人もいない、ほとんの人がジャムパーとはいわないけれど、それなりの格好をしてきている。
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(なみの雨じゃないし、風がまた凄い!)
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(第2希望馬)


 小生六月の北の大地については、ヴェテランを自負していたが、
「試される大地に試されてしまったようである。」
 江戸っ子が最も嫌う、半可通だったようだ、まあ、
「サッカーでロングボールばかりで、つまらない。」
なんて言って通ぶっているのと同じようで恥ずかしい限りであった。(笑)ただ、江戸っ子というのは、やせ我慢するものである、途中でディープインパクトブルゾンの購入を一瞬頭をよぎったとは、口が裂けてもいえない。
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(名牝ダイナアクトレス最後の産駆)


 ほとんど馬をじっくり見ることが出来なかったのであるが、牧場のおなじみの方々の姿を見ることができたし、先方からお声もかけていただけた。(よく覚えていると感心した、ホント有難い)なにより、本当に手入れの行き届いた牧場を巡ることができ、馬に接することができたのが、最大の幸せである。

 登別へ向かう、しんちゃんさんと別れ、小生はグジョグジョの靴のまま快速エアポートに乗り込み、札幌へと戻る。ちょっと乾きそうもないので、大通りのドンキホーテにて、980円のスニーカーを購入。いくらんんでも、980円のスニーカーって安い!やっぱり
「ドン・ドン・ドン・ドンキ・ドンキ・ドンキ~ホオテエー♪」
ということのようである。

 ジャスマックへ戻り、とりあえず露天風呂、サウナ、水風呂を徹底的に繰り返すと、ようやく息を吹き返す。ホント日帰りじゃなくてよかったですよ!ロビンソンにて回転寿司、らーめん雪風さんにてみそラーメンをいただく。雪風って、自衛隊の護衛艦の名前のような店ではあるが、まずまずのお味であった。ジャスマックへ戻り、再び、露天風呂、サウナ、水風呂。氷いちごミルク、就寝。。。。。。。。
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(鳥と豚のチャーシュー入り)


 ところで、数年前に平沢勝栄議員のパチンコ業界疑惑を報じた(確か新潮だったと思う)週刊誌を名誉毀損で訴えた裁判の判決がでて、雑誌社側が平沢氏へ300万だか支払う判決がでた。当時疑惑はスポーツ紙などでも大々的に報じられたけれど、今回の判決を報じたマスコミはほとんどない。噂の真相が休刊したのも、訴訟に耐えられなくなってきたのが一因のようであるが、100%の確証がないと書くな!とは言わないけれど、色々と考えさせられることは確かだ。

 テポドン2号が発射準備を完了したとのこと、標的は日本でなく太平洋の先だろうけど、性能が悪くて日本へ落ちてきたときはどうするのだろうか?
「その場で、戦争に突入するのだろうか?」
 当然、日本以外の国だったら、この判断以外選択肢はないと思うのだけれど、実は相当深刻な問題である。この国の危機管理のシュミレーションがどこまで出来ているのか、佐々淳行さんだけに、任せておいていい問題ではない。。。。。。。

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6月15日(木)パークハイアットと牛乳

 早朝から取材というか、撮影対応。テレビではなく、某省のプロモーションビデオ、使われるのは数秒だと思うが、撮影は準備を含めて4時間かかってしまった。製作会社は某民放系の会社だったけれど、クライアントがクライアントだったせいか、今までにないまともな対応に好感。
 実は昨晩ある番組にも商品が使われたのだけれど、忙しかったのでほとんど内容を確認せずに了解したら、あとからとんでもない内容と知って、次回からの協力を断った経緯がある。よって、誰も見なければいいなあ。と思っていたら、朝から、
「昨日見ました。」
というのが複数寄せられた。甚だ遺憾。。。。。。。

 あまり大きく報じられなかったけれど、新宿のパークハイアットで食中毒とのニュース。この時期は一年で一番食中毒が発生する季節なんだけれど、結婚披露宴で食中毒ってどうにもならない。結婚披露宴だけは、なかなかやり直しがきかないからねえ。。。ホント他人事じゃない。
 数年前に披露宴の引き出物で、ちょっとミスが発生して、その後の処理で大変なことになってしまっことがある。あのときは、本当に申し訳なくて、申し訳なくてなんとも言えない気分になった。複数のところへ謝りに行ったり、とにかく情けなかった思い出がある。今回も、新郎新婦は、なんともやりきれない気持ちで一杯だろう。

 小生パークハイアットの披露宴には、1回出席したけれど、同じ卓に座ったりくおさんが、ボーイさんにお飲み物を聞かれて
「まず、牛乳を1杯ください。今日は徹底的に飲みますから!」
と牛乳を要求して、ボーイさんを困られていた記憶がある。で、小生当然のごとくスピーチをしたのだけれど、26回やっているスピーチの中でも数少ない失敗したスピーチでもある。新郎新婦には今でも申し訳ない気持ちで一杯である。今思い返しても、りくおさんの牛乳にペースを乱されたという思いが強い。

 パークハイアットといえば、ニューヨークグリルが代名詞、1回お食事したことがあるけれど、お味はちょっと?という感じだった、ただのロビーの中にテーブルがあるジランドールのコースの方がはるかにおいしかった。でもフレンドリーでスマートなサーヴィスには好感が持っている。で、営業停止って営業許可毎に命じられるので、許可が一本だったら、館内全部の飲食が営業停止になるけど、さすがにプロはリスクヘッジしているのだろう。

 構想2年、制作半年の新商品が発売。予想以上の反応に、かなりうれしくなる。これで、勢いにのれなきゃ嘘だ。まずは一安心。
 19時過ぎの便で北上、隣のいないクラスJは快適。いつものように動き出す前から熟睡してしまった。よっぽど飛行機と相性があうのだろうか?今日は南風なのか、着陸は北へ旋回してから。これで5分くらいは時間が余計にかかる。全国的な荒天の影響は北の大地にも大きく、高度を下げれば下げるほど揺れに揺れた。スクリーンに映しだされる映像は、露骨に滑走路が傾いて見える。ゲーセンの飛行機操縦ゲームなら完全にゲームオーバーのような状態で、ランディング。あっ、これは!と思った瞬間に激しい衝撃があった。まあ、映像を見せてくれるので、心構えが出来ていたので、さほど驚かずに済んだ。

 次の快速エアポートの出発時刻は20分後、ということはその前の電車が5分後にある。ここでダッシュを決め、無事1本前に駆け込み乗車をきめた。しかもこれが、スーパーホワイトアロー仕様だったので、ますますラッキー。
 
 速やかにジャスマックへと向かう。チェックインの際、名乗らなくても部屋のキーが渡されるのがうれしい。早速入浴、露天風呂へ。心底寛げる、いつも思うのだけれど、42度ってちょっと熱い、もう1度くらい下げてもいいのではないだろうか?あんまり長く入れないのが、たまにきず。今日は、仕事を多数持ってきてしまったので、近所のラーメン屋さんにて、みそをいただくが、これがなんともたいしたことない。第7桂和ビルや、旭観光ビルなどへは立ち寄らずおとなしくパソコンへ向かう。再度入浴、3時過ぎに就寝。。。。。。。。。

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6月14日(水)10年たったら竹下さん

 故竹下登氏をしのぶ会が開催されたとのこと。席上で小泉首相は
「とにかく、竹下さんは怒らなかった。やっぱり怒らない人はすごい。自分も、なんとか怒らない人間にならないといけない」
と談話を発表。それを受けて森喜朗君は
「あんたは、怒り続けてたから、5年間も政権が持ったんだよ。」
とコメント、森喜朗君にしては、珍しく的を得た発言である。と感心してしまった。

 しかしながら、竹下登君は怒らなかったかもしれないけれど、
「表だって怒らない人って、裏でとんでもなく怖いのでは?と思わせてしまう。」
とにかく、竹下登君の場合は、周りのキーマンが続々と。。。。。ああ、これ以上は怖くて書けない。。。。竹下登君で残っている印象といえば、なんといっても
「ふるさと創生1億円」

である。今考えても、バブル恐るべし!とつくづく感じる。同様の例としては
「地域振興券」
もある、これは今考えても不況恐るべし!とつくづく感じてしまう。

 「じゅうね~ん たあったら たけしたさん♪」
竹下登君のテーマ曲である。今でも頭の片隅にのこっているけれど、実際10年後に総理まで登りつめたのだから、たいしたものである。人間、なかなか野球選手以外でテーマ曲が出来る人って少ない。思いつくところだと
「ひで~お ひでーええお のも ピッチエン ノバディカムホーム のもが投げればだいじょうぶぅ」
という野茂英雄のテーマ。
「おれらは さ~けぶぅ うて ふくうら うて ふくうらぁ せいえん うけてぇ うて ふくうら うて ふくうらぁーあー
しょうり を めざせ」

などのバッターボックスのテーマとはちょっと趣が異なる。野球選手で、こういう個人のテーマ曲って、たしか荒木大輔(現 西武ピッチングコーチ)のテーマ
「すっきよ すっきよ だいすきよ~」
というのが、スワローズ入団当時に発表され、ヤクルトのテレビCMに本人と一緒に登場したくらいしか記憶にない。たしかに、荒木大輔の人気って、半端なかったようだ。これに匹敵するのって、大田幸治さんくらいだと思う。

 あとは、耳に残る個人テーマ曲って、やっぱり
「しょうこう しょうこう しょこ しょこ しょうこう」
になる。あのテーマと共に、当時東京4区から衆議院選に立候補していた「マハーケイヤ」の応援演説に原宿駅に尊師が来たときは、わくわくしてかけつけたものである。

 政治家に、戻ると一人だけ、テーマ曲の存在を知っている。それは、やっぱり
「じん じん じん じん まつばら じん」
である。前々回の総選挙で石原氏に戦いを挑まれて、圧倒的に不利といわれた松原氏に作曲家の、すぎやまこういち氏から贈られた曲である。すぎやま氏といえば、大のゲーム・カジノ好きとして知られている。実際、ドラクエやJRAのファンファーレも作曲している。あの曲がテレビで発表されたときは、衝撃を受けた。
「これは、いけるんじゃないか!」
と正直思ったものである。実際、あの選挙では競り勝ったからたいしたものである。ところが、前回の選挙では何故か封印してしまった。だからではないだろうけど、小選挙区では落選してしまった。

 次回の選挙では是非とも封印をといて欲しいし、数少ないテーマ曲がある政治家として、10年後の総理でも目指して欲しいものである。
で、小生も誰かかからテーマ曲を贈ってもらえるくらいの人物になりたいものである。。。。。

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6月13日(火)価格破壊

 昨晩のワールドカップ、オーストラリア戦の敗因の分析と責任の追及が盛んのようだ。敗因分析はともかく、1試合負けたくらいで、ジーコ氏を酷評するのはいかがなものだろうか?全て終ってからすればいいことであろう。決勝トーナメントやらに進出する可能性は、かなり低くなったようであるが、0ではないようだ。

 いわばWBCと同じような状況だろうけど、あのときは王監督の責任を追及する声は聞こえなかった。これって
「サッカーと野球の違いなのか(監督の役割を含む)?」
「ワールドカップとWBCの違いなのか?」
「王監督とジーコ監督の違いなのか?」
きっと全てなんだと勝手に思う。

 NHKドラマ「価格破壊」2回目、スパイあり、裏切りあり、みどころ満載であった。次週、最終回がかなり楽しみである。前回も思ったけど、山崎努(よく考えると中学の校長先生と同姓同名だわな)は、ホント中内功氏にそっくりである。20年前の作品だけれど、画面を通じて気迫というか、オーラみたいなものが伝わってくる。

 日銀、福井総裁が村上ファンドに1000万投資していたことが発覚。勿論、問題はないんだけれど、やっぱり日銀総裁に就任した際に撤退すべきだったと思う、ガードが甘いのひとこと。で、数ヶ月前に解約を申し込んだとのことだけれど、その時点で検察が動いている、という情報って入っていたんだろうねえ、だとしたら、それもインサイダーか?

 スカイマークの千歳線参入によって、エアドウも大幅な値下げを強いられた、そのおかげで?4月5月の搭乗率は脅威の約90%を記録したらしい。しかし、利益が全くでていないとのこと。
 ちなみにスカイマークの搭乗率は56.6%、ということは収支は推して知るべしである。
「だけど搭乗率90%で利益が出ないなら、もうビジネスとして成立しないのではないだろうか?」
ただ闇雲に価格競争だけしても、展望は全く開けないだろう。今後の動向が気になる。スカイマークも1万円で相手にされないとなると、打つ手がないのではないか?やっぱり新規参入が同じ路線に2社あると、相当きつい。大手対スカイという構図をつくって、価格決定権を常にもっていないとつまらないだろう。そういう意味で残された路線って、今年も深夜便を運行する羽田ー沖縄線という選択がベストだと思う、でもいきなりここで千歳線から撤退したら、それみたことか!って北川氏あたりに、徹底的に言われるんだろうなあ。。。。元祖価格破壊の中内功氏ならどうするのだろうか?

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6月12日(月)JAPANと日本

 今日は夕方から羽田空港1ビル内、キハチさんにて会食。初めて参戦したけれど、意外とお料理がおいしいのに驚く。特にチキンカレーがおいしかった。でも、なにより夜景のすばらしさに驚く。
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(実は空港って夜景がきれいだったんだ!)


 羽田空港へは週に2回は来ているのだけれど、こんなにじっくりと夜景を楽しんだのは初めて。お値段はかなり高いけれど、まあ一度は行ってもよい店かもしれない、でもランチ2000円は高すぎである。1階下のロイヤルさんは、空港職員向けのランチがお飲み物とデザートが付いて1000円と破格のお値段なので、常々皆さんそちらを利用する。

 22時前に帰宅、さすがに今日は道路も空いている。お風呂に入ってくつろいでいると、外から歓声が聞こえてきた。外からの歓声でサッカーの経過がだいたい分かるのだから、たいしたものである。今日の試合はNHKが中継したわけだけれど、裏の民放各社の心境というのはどうなんだろうか?あれだけ、試合前騒いでいるんだから、自分達も試合みたいだろうし、といっても自分達の番組の視聴率も大事だろうし、このあたりのディレンマというのは、かなりあるだろう。

 ワールドカップというのは、勿論日本が出るようになってから大騒ぎするようになったんだろうけど、学生の頃はたしか修学旅行中のホテルでソッカー部のメムバーが興奮して見ていた、という印象しか残っていない。あの頃は日本が出てなくても興奮できるんだから、たいしたものだ。と思っていたけれど、いざ日本が出ると世の中比べ物にならないくらいの騒ぎになってしまったようである。今思うと、あのとき興奮していた人は本当にサッカーが好きなんだとは思う。
 
 やっぱりスポーツの国際大会に自国が登場すると、皆さん急激に関心を持つようになるようだ、どうやら日本国中騒いで日本代表を応援するのが当たり前のようである。ほとんど日本という国(政治)のことや、外交(例えば竹島問題)なんかに無関心でも、急に日本という国を愛せてしまう、スポーツというのはそれほど偉大なもののようである。(よく考えると日本を愛しているのではなく、日本代表を愛しているのか?それとも、騒げればいいのか?分からないけれど。。。。)

 ところで、よく分からないのが、JAPANである。個人的には、この国の呼び名って
「日本=にっぽん=NIPPON」
で統一した方がいいのでは?と思う。JAPANという名称を使う意味がイマイチ理解できない。多分、ジパングに由来しているんだろうけど、なんかねえ。。。我々の国は日本国なんだから、堂々と日本を名乗るべきである。ちなみに、にほんでなく、にっぽんである。以前、日銀総裁が式典で挨拶した際
「我々はにほん銀行でなく、にっぽん銀行です」
と力説していた。ただ、なんとなく、にほんでもいいような気がする。にっぽんじん、よりにほんじんの方がすっきりくる気もする。ただし、別に右翼でもなんでもないけれど、このあたりの呼び名は統一してもいいと思う。

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6月11日(日)目に見えないものの価値

 命名権売却、いわゆるネーミングライツが盛んである。日本では、味の素スタジアムがさきがけとなり、日産スタジアム、インボイス西武ドーム、フルキャストスタジアム、ヤフーBBスタジアム、サーパス神戸などなど続々と売却されてしまった。
 まあ、それはそれで全てを否定することは出来ないんだけれど、今度は、国立競技場、秩父宮ラグビー場、広島市民球場も命名権売却の対象となってしまったとの報道があった。
 
 小生は、サッカーもラグビーも全く関心がないのだけれど、本当にこんなの売却していいの?と思ってしまう。日本には金で買えないものがありすぎる、確かにそういう面も否定する気がないけれど、
お金で売ってはいけないもの」
というものも確実にあるはずである。そのあたりの線引きって、阿吽の呼吸というか、常識としてあったのがこの国だったと思うのだけれど、もう小生の考えなどは古いのだろうか?
 広島市民球場って、あの戦争の傷跡から立ち上がろうと市民のカンパもあったはずだし、いかんせん国立とか、秩父宮って名前が重過ぎると思うんだけれど。。。。年に何億で売却するか知らないが、
「目に見えないものの価値って、とんでもなく下がってきたような気がする。」

 詳しくは書けないけれど、コンビニなんかで監修とかいって、ブランドを切り売りしているブランドは己の本当の価値を理解していないからだろう。

 久しぶりの在宅日曜日、完全休養である。文芸春秋を読みながら横になっていると、直ぐに就寝してしまう。疲れがたまっているのと、文芸春秋がつまらないからであろう。久しぶりにフジテレビのスーパー競馬を見たが、司会の女性が見覚えのない下品なタレントだったので調べたら、若槻 千夏とかいうらしいが、一体何なんだろうか?こう考えると鈴木淑子さんというのは、やっぱり格の違いを見せ付けていた。
 
 ほとんど見ないけれど、フジテレビの番組っていうのは、本当にレベルが低くなった気がする。色々な取材というか、協力依頼がフジのバラエティ番組から来るんだけれど、ほとんど断ることが多い。しかもタチが悪いことに、断った瞬間に悪態をついてくることが多い。そういえば、先日読んだ下流社会によると、所得が低い人ほどフジテレビを好んで見ているそうである、なんとなく分かる気がしないでもない。。。。
 
 李承★(火へんに華)幻のホームラン、衝撃的である。プロ野球ニュースのVTRを見ても微妙である。三塁の今江だってよっぽどのことがなければアピールしないだろうし、塁審もアウトにしないだろう。その瞬間を見てから、アピールするまでの時間、今江と塁審の気持ちというのは、どんなものだったのだろうか?
「今江は審判の方を見て、ニヤっとしたりしていたのだろうか?」
大いに気になる。
 
 ただ、逆に守備側がいつもベースをしっかり踏んでいるのか?という疑問が大いにある、6-4-3や4-6-3、3-6-3のゲッツーの時セカンドベースを踏んでいないことって、かなりあるような気がする。タイミング的にもセーフのプレイも勢いでアウトにしてしまうことが多いと思う。一塁でのプレーって、凄いしっかり見るくせになんかセカンドベース上のプレイって、怪しい部分が多い。やっぱりテレビカメラから一番遠いというのと、プレー上の流れを重視しているのだろうか?こういうのをきっかけに、
「観客を排除したグラウンドの中の暗黙の了解というのを、排除してくれたら有難い。」
これも観客の目に見えない部分の価値を上げることだと思う。すべては歓声のためなんだとしたら。。。。。

 

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6月10日(土)遺憾なことばかり

 盛岡冷麺ぴょんぴょん舎の東京店が、銀座にオープンしたので、早速出かけてみる。三越前から銀座というのは、銀座線だと3駅目。今日は、お天気もよいので、歩いてゆくことにする。いつの間にか銀座通りは歩行者天国が復活しており、結構な賑わいだ。
 4時過ぎにお店に到着したら、準備中の看板がかかっている、店員さんに尋ねると
「これからテレビの撮影がありますので、一旦閉店させていただきます、再開の時刻は未定です」
 こういう対応って、生まれて初めてだったので、大人気なく口論してしまった。だけど、営業時間中にテレビの撮影を優先して、お客を断るという店は凄い発想である。憤慨して立ち去る。人の振り見てわが振りなおせ、ではないけれど日々の己を冷静に振り返るきっかけにもしなくては。。。。。
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(にぎわう歩行者天国)


 夕方からオアシス聖路加にて、ひさしぶりに軽く泳ぎ、サウナをたっぷりと。。。。。ここまでは、よかったのだけれど、一気に疲れが出てしまい帰宅後、寝入ってしまった。

 そろそろ社台の方向性を出さなければならないのだけれど、今回の税制だか運用だかの変更は話しにならない。今までもハイリスク、ローリターンの世界だったけれど、今回ばかりはどうにもならなくなる。勿論、あわよくば儲けようとは思っているけれど、そんな可能性は限りなく0になる。ちょっと、今年の出資は見送らざるを得なくなる。そんな方も多いのではないだろうか?河野洋平さんだと思いっきり当事者になってしまうので、橋本聖子議員あたりになんとかしてもらわないと、手遅れになってしまう。

 今日は、ホント遺憾なことばかり。仕方が無いので、6月1日発売の構想4年、製作1年の新商品をいただいて就寝。。。。。
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(構想4年の自信作なんですよねえ。。。。)

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6月9日(金)霞町と西麻布

 菅沼栄一郎著
村が消えたー平静大合併とは何だったのか
読了。菅沼氏といえば、朝日の編集委員で、ニュースステーションで盛大にやっていた人物である。その後、スキャンダルに見舞われて第一線から外されていたとは思っていたが、本を出版しているとは思わなかった。
 かなり深い取材をしたようで、なかなか読み応えがあった。地方自治というと、都会の人間から言わせると、
「中央からお金をとってきて無駄使いしているだけ」
という印象も全くなくはなかったが、本当に頑張っている市町村も存在することが分かり非常に勉強になった。

 まもなく御中元のシーズン到来である。なんだかんだいって、御中元やお歳暮というのは小生贈るのも好きであるが、もらうのはもっと好きである。とはいっても、小生に来るようなものは、所詮3000円程度の商品が主流だ。 
 定番は、アサヒスーパードライ3000円セット、しかし残念ながら小生お酒は家では全く飲まない。僭越ながら、その旨先方さんに伝えたら、3000円相当のコーヒーセットが到着した。しかし残念ながら、小生コーヒーも飲まない。さすがに、それを伝えるのははばかれている。こんな事態を防ぐには、やっぱりリンベルさんのようなカタログで選ぶギフトが一番である。ますます主流になっていくのではないだろうか?
 
 ところで、贈る立場からの問題としては、先方の担当者が異動になった場合、すぐに止めていいのか?これが非常に重要な問題になる。当然、後任の方には贈ることになる、しかし前任者もいつか戻ってくる恐れとかあるじゃないですか?でも、それを言ったら永遠にやめられないしねえ。。。個人的に仲がよい人なら、しばらく贈り続けるんだけれど、すごい嫌いだけれど仕事で仕方がなくお付き合いしている場合など、色々考えてしまう今日この頃ではある。。。。。。

 夕方から羽田へ、バーゲンフェア、超割の金曜とあってさすがに混雑している。今回はANAは4日間だけれど、JALは10日間、少なくとも後半の6日間って、JALの方がANAより搭乗率が高くなるのだろうか?

 普通、金曜日の夕方羽田から都心へ戻る首都高、357ってとんでもない渋滞にはまってしまうのが常なんだけれど、今日は渋滞なし。ここのところの道の空き方って、すごく心配ではある。それはともかく、10分ほどでTCKへ到着。雨上がりのせいか金曜だというのに、ホント閑散としている。
 大変心配ではある、しかしながら、いきなり
「馬単650倍」
という、おそらく小生の史上最高配当を的中させてしまった。結構、自信があったので三連単も購入すればよかったと後悔したものの、まあたいしたものである。でも、いきなりそういうの的中させると、その後全く当らなくなるのは、よくあることではある。でも、久しぶりに儲けて退場。
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(金曜の夜なのに場内はまばらなTCK)


 なぜか所用で、西麻布のワインバー キッサコさんへ。2時過ぎにお開き、気持ちよくなったので、調子に乗ってホブソンズを食べながら徒歩にて帰宅、30分ほどで到着したから、便利なものである。深夜の西麻布周辺というのは、相変わらずいかがわしい店が結構ある。噂のアイスバーというのは、どうなんだろうか?
 「この街は、町名が霞町から西麻布と変わった頃からおかしくなってきた。」
どう考えても霞町の方が風情があって、素敵な町名だと思うんだけどねえ。。。。。

 3時過ぎに帰宅したら、思いっきりサイレンが鳴って、セコムさんから電話がかかってきてしまった。セコムの仕組みを習熟するのは、まだまだ時間がかかりそうである。。。。。。

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6月8日(木)マイケルと叶姉妹

 シンドラー社のエレベーターの不具合が、ここへきて徹底的に曝露されている。突如として急上昇したり、急降下したり大変危険なエレベーターのようではある。報道だけみると、大変な確率でトラブルが発生しているようだが、東芝や日立なんかの日本のメーカーと比べて、トラブル発生率というのは、どうなんだろうか?このあたりを比較してみないと、シンドラー社だけが危険なメーカーなのかがはっきりしない。

 ところで今回のシンドラー社の対応というのは、結構考えさせられる。ほとんどノーコメントで通していることだ。よく交通事故を起こしても、海外では謝ったら非を認めることになるから、謝っちゃだめだ。といわれているけれど、まさにそれを実践しているといえそうだ。
 外国では正しい対応なんだろうけど、日本ではちょっとそぐわない。とりあえず、謝るのが日本式ではある。少なくとも、簡単に非を認めないことで、今回は損害賠償などしない結果に終ったとしたって、今後のためによろしくないのは、火を見るより明らかだからだ。今までも、国内では入札が行われる官庁発注の物件しか採用されていないようだけれど、普通に考えれば今後は入札にも参加できなくなるとは、思わないのだろうかね?

 先日、マイケルジャクソンが来日していたようだけれど、一体何なんだろうか?男の子をはべらして、おもちゃややパチンコやを借り切ったり、相変わらず凄いとしか言いようが無い。極めつけは、歓迎パーティでは、叶姉妹らと気さくに歓談したらしいけれど、叶姉妹と一体どんな会話をしたのかだけは、興味はある。そもそも誰が主催者で、誰が叶姉妹を呼んだのか?そこから説明してほしい。笑ったのが、かつて一面で
「マイケル顔面崩壊」
とスクープした、東京スポーツだけは取材拒否されたということ。マイケルも、東スポを愛読しているとは思わなかった。でも東スポ以外は、一面なんかに掲載してくれないんだから、感謝すべきと思うけどねえ。。。。

 叶姉妹といえば、三番目の妹が登場したとのこと。まあ、幸田三姉妹の上二人がバトン部やっていて、三人目もバトン部に入ったようなものである。
 と思っていたら、末の妹は素人だから、取材はお断りとのこと。でも、叶姉妹って、元々姉妹でもなんでもなく、ただのユニット名だから、妹が素人なんていうことはおかしいはずである。なんだか、さっぱり分からない。

 そういえば、三姉妹とか三兄弟といのは学校によくいた。だけど上二人が受験に成功した後の、末っ子の時の親のプレッシャーっていうのは想像を絶するだろう。
 小生三人目どころか、一人どころか、その前段階すら展望が見えてこないのが遺憾であるとしか、いいようがない。。。。。。

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6月7日(水)セコムしてますか?

 我が家は留守がちなので、永年の懸案事項だった「セコム」を導入した。母親いわく
「セコム入れたって、犯人捕まえるわけじゃないし、泥棒は3分もあれば盗んで逃げるから意味ない」
と言い切っていただけれど、小生としては
「少なくとも、玄関にセコムのシールが貼ってある家と、貼ってない家だったら貼ってある家を泥棒さんは選ぶと思う。」
 まず、 これが抑止効果であろう。(とうことはシールだけどこからかもらって来るのが一番安上がりである)
「あと、家に帰ってきて荒らされいた。というのだけは避けたい。異常があったらセコムさんはすぐに携帯へ一報を入れてくれるのである」 
これが、通報だ。以前、お通夜から帰宅したら、やられていた。というとんでもない事件が発生して、そういうのだけはもう勘弁して欲しい。と思っている。

 昨日から本格的に運用を開始したのだけれど、やっぱりイマイチ操作を理解していなくて、朝解除するのを間違えてしまい、いきなりセコムさんへ通報がいってしまった。その数秒後に電話がしっかりかかってくるから、たいしたものである。
これからはミスターに
「セコムしてますか?」
と聞かれても
「セコムしてます。」
と大威張りで、お返事できるのが最もうれしい。。。。

 ところで、今話題の和田氏の問題、続々と別件が出てくるからすごい。大学受験の面接で、女子高校生に自宅の連絡先を教えたりするなど、どんどんいかがわしい部分が出てきている。どうして、こうなってくるのだろうか?でも入試の面接で、
「電話かけて来なさい」
って、相当危険な男だろうねえ。。。大学の学生にも徹底的にそういうことしてるんだろうなあ。。。。続々と被害者の独占告白が出てきそうで、大変楽しみである。

 一方の村上氏も負けてはいない。
「僕の山へ竹の子狩りに行こう」
というのは、これまたたいしたものである。
「君に投資したい!」
というのも、なかなか言えないセリフでもある。これまた、すごいとしか言いようがない。よく登場するのが、六本木のジャグジー付カラオケ。一体どんなカラオケ店なんだろうか?そんなところで、口説くんだったら
「一緒に別府に行って、棚湯に浸かろう。満天の星空が見えるよ!湯上りは、中国雑技団を見よう!」
という風の方が、はるかに楽しいと思うのは、小生だけだろうか?
 で、スギー氏というのは、小生が無学だからなんだろうけど、そんなに有名な画家さんなんだろうか?勿論、まねされるんだから、相当な方というのは想像できる。でも、あまり知られていないから、ここまでバレなかったともいえる。適度に有名なのだろうかしらん?
 でも、今来日したら相当稼げることは間違いない。個展は三越本店7階催事場あたりで開催したって、結構な集客があるだろうし、テレビにもひっぱりだこだろう、暴露本だって、幻冬舎あたりから
「賞を返せ、筆を折れ!」
なんて、タイトルで出せばベストセラー間違いない。こう考えると、宣伝効果って、すごい。あれだけ連日テレビで自らの作品を紹介してもらえる画家っていない空前絶後だろう。これが、和田氏と組んだパブリシティだとしたら、これはもううなるしかない。。。。。

 

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6月6日(火)太田知事って何やねん

 今日も村上氏の話題一色である。その中で特筆すべきなのは、大阪府の太田知事の発言
「こうなった背景には、阪神株に手を出したことがある。「「村上何やねん」」という気持ちを持つ大阪の庶民が、金で買えないものがあると教えた」 
 ちょっと頭おかしくないだろうか?村上氏は阪神株で結果大儲けしたし、逮捕されたのは、ライブドア元幹部に復讐されたからであろう。そもそも太田知事って、タイガースと大相撲で土俵に上がる上がらない、あとは関空の二期工事を着工してくれ、そんなことしかイメージがない。
 タイガースのことだって、どうせ選挙目当てなんでしょ、とにかくノック知事に続いてこういう稀にみる低レベルの知事を生み出してしまう大阪の体質には大いに問題がある。少なくとも
「市場で売っているものを金で買えない」
ということだけはおかしい。村上氏と同じ元通算官僚ならば分かるでしょ?
ホント太田知事って何やねん?」

 村上氏の記者会見だけれど、やっぱり
「聞いちゃったのは事実」
ちょっと、このあたりは事実と異なりそう。村上氏がライブドア幹部に、
「買え買えと、熱心に勧めた」
としたら、インサイダーどころではない。
「プロ中のプロ」
これで、プロ中のプロといわれても、プロ中のプロは捕まるようなヘマはしないと思う。一方で糸山英太郎先生
自身のサイトで、ご自分のことを
「超プロ」
と称している、まったくもってさすがとしかいいようがない、どうやら格が違うようである。糸山英太郎先生の新日本観光といえば、小生も夏に湯沢のスキー場で一ヶ月お世話になった思い出がある。今は放送されているか分からないが、ラジオ日本の番組も大変面白く拝聴していた、今後も同氏の発言に注目していきたい。

 所用で新宿伊勢丹へ、地下の食品売り場では、東北うまいもの大会が(仮称)が開催されていた。かねてから注目していた
「ダイニング ボンズ」
さんが来ていたので、早速ハンバーグを購入。2枚で2000円とはとんでもないお値段ではある。帰宅後、フライパンで焼いて食べたら、流石においしかった。
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(凄い肉汁)


 サンダーオブハード号、断念ダービーである若竹賞出走。午後7時35分出走ということで、普通ならば大威張りで駆けつけることができるのだけれど、運悪く月1回の会議ということで、参戦を断念。結果は無念の4着、石さん今日も後ろから行きすぎ。今日のレースで4着ということは、南関東の3歳牡馬で20番位以内にはいる、ということで自分を納得させる。

 社台のカタログ到着、例年にも増してスタリオンカタログが豪華になった模様。早速、スタッフの顔写真に注目すす、角南氏は真ん中くらいまで進出してきたようでなによりである。再来年の東京ダービーへ向けて、検討を開始することにする。。。。。。

 ところで、今回事故を起こしたとされる
シンドラーエレベーターちょっと、社名からして恐ろしいと感じてしまうのは、小生だけではないだろう。。。。。。

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6月5日(月)スギー氏とサマーワ

 22時過ぎから東京駅周辺にて打ち上げ、若者から焼肉というリクエストがあったので、適当な牛角、安楽亭などを物色した結果、安楽亭を発見。早速入店しようとしたら23歳の若者から
「あそこは、若者の入る店ですよ。。。。」
とのクレームが入り断念。結局、入店したのはまずくて高い店、大いに後悔する。
 まあ、そもそも小生牛角って入ったことなかったので、一体どんな店なのか分からないのがいけなかった。ただ、しゃぶしゃぶ温野菜のレベルの高さから推測するに、そんなにひどいことにはならないと思っているのだけれど、どうなんだろうか?

 19歳の女子社員の話によると、男と半同棲状態だという。一応、お部屋はお隣同士なのだけれど、たいしたものである。ただ、男が先日飲み会で、女性をお持ち帰りきてしまい、それがきっかけでお別れしたとのこと。でもまだお隣に住んでいるらしいから、よく分からない。というか、そういうお話を盛大にお話するところが今の子なんだろう。

 東京駅というのは、さすがに乗降客がとんでもない数である。結構、懐かしい顔が通りかかる。数年前に学生の時バイトしてもらっていた女の子から、
「お久しぶりです、変わってませんねえ。。。ご結婚はされたんですか?」
とこられてしまった。まあ、よくある質問である。変わってないというのは、ホントよく言われるけれど、ご結婚は?というのとセットになっていることが多い。
「ひょっとして、この子は小生に気があるのか?」
と一瞬でも考えてしまった自分が情けなくもある。
 
 この子に関しては思い出があって、某お嬢様系女子大在学中にバイトしてもらっていたのだけれど、就職がなかなか決まらずに、結局消費者金融最大手に決まった。みんなが危惧したとおり、3ヶ月で辞めて戻ってきたのだけれど、いきなり人間が変わったようなすばらしい電話の応対や、接客をするようになったので衝撃を受けた。それだけで、そこ子にとって3ヶ月の密度というのが想像できる。その点、小生は何年たっても言われるのは
「変わってないですねえ。。。ご結婚は?」
だから、話にならない。。。。。。

 今話題なのは、和田氏という画家の盗作問題である。ド素人の小生が見ると、完全にスギー氏とやらの作品とそっくりである。勿論、色々と言い分があるのだろうけど。ただ、小生が最も気になっていたのは
「スギ氏」
って一体何人なんだろうか?杉良太郎さんではないだろうし????と思っていたら、突然昨日あたりから
「スギー氏」
と表記が変わってきた。このあたりというのは、一体なぜ急に変わったのだろうか?現地からクレームでも来たのだろうか?同じような例としては
「サマワが突然サマーワ」
に変わったというのがある。これも何がきっかけで変わったのかは真相は依然として闇の中である。

 どうでもいけど、スポーツ紙の一面で
「三都主故障」
という見出しも違和感がある。帰化して名前を漢字にするのはいいけれど、こういう漢字の使い方は
「四六死苦」
とか
「薔理薔理」(こうは書かないか?)
「酒鬼薔薇聖人」(さかきばらせいと)
なんかのイメージが強い、そのままカタカナの方がいいと思うのは小生だけだろうか?
 
 違う例かもしれないけれど、かつてドラゴンズに在籍した台湾の「陳 義信」が登録名を
「義信(よしのぶ)」
とされてしまったのは、いささか無理というか差別的なものを感じた。子供が親に
「なんで、よしのぶなの?」
と聞かれても、答えられないだろう?まだ、「ぎしん」ならば分かる。
 
 と思っていたら、イチローをさきがけとしてサブロー、このあたりまではいいとして鉄平まで出現してしまった。(ちょっと よしのぶとは意味が違うけど)鉄平にはせめてサブローくらいの実績を残して欲しいものである。まあ、でも今の時代に小生がプロ野球選手になったとしたら、絶対登録名は苗字でなく、名前になるんだろうなあ。。。。。。

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6月4日(日)引き際

 今日は
「カープのベースボールドッグミッキー君と、マリーンズのベースボールドッグミッキー君の夢の共演」
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(昨日は盛大に告知されていた。。。。。)


 是非とも、歴史的瞬間に立会いたいと思っていたのだけれど、諸般の事情により断腸の思いで断念。早々に帰京することになる。
 
 空港リムジンは、そごう3階のバスセンターから。基本的に地方のバスセンターというのは、百貨店の中にある。名古屋は名鉄、岡山は天満屋、福岡は三越、熊本は阪神、鹿児島は山形屋などなど。
 
 初めて名古屋でデパートの3階からバスに乗ったときは、結構ビックリしたものだ。今日も、開店前のデパートの3階からバスに乗るというのは、なんとも変な感じ。地方都市は駅ではなく、バスと百貨店が中心だった名残であろう、今では皆さん車で、イオン系のモールへ行く時代なのだろうけどね。
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(バスターミナルは市民球場に隣接)


 広島空港へは、およそ1時間。全国でも有数の不便な空港である。バスで1時間というのは、ちょっと他に記憶がない。今日の目的地はズバリ東京駅なので新幹線も若干視野に入れたのだけれど、勿論小生はJALを選択。
広島ー東京間は新幹線でおよそ4時間、この4時間というのが新幹線から飛行機へ利用が移る瀬戸際らしい。
 
 今後、新幹線がますます便利になっていくことは明らかな状況で、市内から1時間かかる空港というのは、とんでもないハンデだ。しかも、ほとんどの便が東京線なので、東京線の浮沈が空港の命運を握る。色々な事情があって、あの場所に空港を造ったのだろうけど、未来は明るくないだろう。
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(事実上、東京線専用空港のよう)


 館内のレストランも一部はシャッターが閉まったまま、そもそも職員の通勤もかなり大変だと思う。とりあえず朝食代わりに、再度お好み焼きをと思い物色する。「てっぺい」という名の店があったのだけれど、楽天の鉄平選手のご実家だろうか?
 フードコート内の
みっちゃん
で広島焼きをいただいたけれど、これまた結構おいしかった。まあ、お好み焼きというのは、どこで食べてもそんな大外れをする危険性は少ない。ただ、広島の繁華街って、ホントお好み焼きやさんばっかりなんだよねえ。大阪だって、たこ焼きやお好み焼き店ってここまで多くないと思うけど、なんだろうか?香川も街中うどんやがあふれているけど、それ並である。
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(どこで食べてもお好み焼きはおいしい)


 ところで今朝の目覚めもすばらしかった、今回4泊したけれど全て熟睡。最近歳のせいか、ホテルで眠くて眠くて我慢できなくなって就寝してしまう、勿論温泉の効用も大きいとは思う。あと、やっぱりいいホテル、いい部屋、いいベッドというのもホント大事であることを痛感した。今回のドーミーインも色々な面でくつろげましたよ。。。。

 とはいいつつも、飛行機にのってしまえば例によって離陸前から熟睡。やっぱり気圧の関係ってあるのだろうね。今回はお飲み物もお断りして、着陸寸前まで就寝していたので、あっという間に羽田に到着してしまった。さすがに新幹線だとこうはいかない。羽田から東京駅へはフレンドリーエアポートリムジンにて、渋滞が全くなく20分で到着してしまい、そこからは臨戦モードへ突入した。。。。。

 深夜帰宅後、スカパーホームドラマチャンネルでたまたまやっていたNHKドラマ
「価格破壊」
第一部を、見る。故中内功氏を山崎努が演じている。その迫力に圧倒されてしまった。あらためてすごい役者だなあ、と衝撃を受けた。ちなみに演出は、和田勉氏であった。NHKのドラマって本当に良質だ。小生のお気に入りとしては鶴田浩二主演の
「シャツの店」
「男たちの旅路」
これは、本当に不朽の名作であると思う。
 
 「自分の売る商品の値段は自分で決める」
今考えると、こんな当たり前のことを、実現させた中内氏の功績はとんでもなく大きい。
 商売人として勉強になるところが大いにある。それだけに晩節の彼を見ると、
「成功した人ほど引き際がいかに大切なのか?」
というのを実感させられた。だから先日も書いたとおり、
「川淵キャプテンが定年を守るのか?」
大いに気になっている。出来ることなら小生も、きれいな引き際を心配されるくらい成功してみたいものである。。。。。。。。

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6月3日(土)出る杭は引っこ抜かれる

 ちょっと緊急事態が発生したので、帰京も考えたのだけれど、まあ色々と熟考した結果。予定通り山陽新幹線に乗り込む。山陽新幹線といえば勿論
「ひかりレールスター」
と決まっているのだけれど、ちょうどタイミングが悪く、面白くもなんともない700系のぞみに乗り込む。のぞみ号の3人がけは真ん中が広いので、座っていたらおかげさまで両隣とも誰も座ろうとしなかった。自由席は小倉で90%くらいの乗車率になったのに不思議だ。。。。

 約1時間で広島に到着、不思議なことに自由席はここでほぼ入れ替わった。福岡と広島にこんなに交流があるとは思いもしなかった、ある意味自由席だったからかもしれない。この距離ならば、来た列車の自由席に飛び乗ろうという方がおおいのだろう。

 広島というのは、人口は分からないけれどかなり大きな都市である。中心街には地元の福屋を筆頭に、そごう、天満屋、三越と4つの百貨店が100メートルエリアに林立している。ちょっと下位の2つは商売になっているとは、思いにくいんだけれど。とりあえず某店にてお打合せ、よい方向に流れが向いてきた。ちなみに、中心街のさらに中心には野村の赤い看板があったことだけは付け加えておく。だけど、なんで三菱銀行やみずほ銀行なんかでなく、野村なのだろうか?
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(活気がある中心街)


 とにかくこの街は、凄い人出。マツダが景気がよいせいか、なんとなく札幌はともかくとして、福岡なんかよりも元気がありそう。
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(平和大通り)


 打ち合わせを終えて外に出ると、なんと
「目の前に広島市民球場がある」
 しかもロッテ戦の開始まであとわずか、あまりの偶然に衝撃をうけ、早速入場する。1年振りの広島市民球場、なんというか市民球場の名にふさわしくフレンドリーだ。でも、古いのは仕方が無いけれど、手入れが全くされてない。トイレとかひどすぎる、掃除とか全くしてないんじゃなだろうか?女性とかホント困ると思うよ。。。。。ただ、ネット裏3500円は安い、外野指定席2000円と比べると、破格に安いよねえ。。。。
200606031750000
(お客さんは一杯だけれど、老朽化が著しい)

 
 試合の方は、あまりにも
「狭い広島市民球場らしい試合」
 となってしまった。。。。普通の外野フライがみなホームランになってしまうから興ざめである。たしかにホームランは野球の華だけれど、これじゃあねえ。。。。。あとブラウン監督の投手継投も見苦しすぎ、みなさんあっけにとられてた。
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(暑いデーゲームの友)
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(見苦しい交代ばっかり・・・・)
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(レフトスタンドを埋め尽くす黒い軍団)
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(いつの間にかナイターに)


 広島の宿はドーミーイン。館内を作務衣で歩けるのがいい。早速大浴場にて汗を流す。なんか泊まっているのは、ほとんどマリーンズファンの遠征のようだ。お食事は有名な
「八昌」
さんにてお好み焼きをいただく。
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(八昌さんもマリーンズファンの長い行列が)


 満員の店内は、ほとんどがマリーンズファンの遠征組であるようだ。八昌さんのお好み焼きは、なかなかのもの。昨年いただいた「へんくつやさん」より小生には合うようだ。
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(さすがにおいしかった)
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(もちチーズ焼き)


 お祭りが行われているようで、浴衣の女性と露天が溢れている。何のお祭りかとホテルでたずねると
「神社のお祭りです」
との回答が返ってきた。だって、お祭りって神社に決まってるでしょ?どこの神社のどんなお祭りか?ということを聞きたかったんだけれど。。。。。。
200606032211000
(浴衣美女がたくさん)


 ところで村上氏終了か?よく分からないけど世論的には、国民皆納得なんじゃないかな?でも、なんか最近の検察って、世論というか、世の中の風潮というか、マスコミの風潮みたいなのに応じて摘発する傾向が強い。鈴木宗男さんあたりからの流れだ。まず摘発というか逮捕ありきで、そこから悪事を探し出す。そんな流れは非常に怖い。
「出る杭は打たれる」
ならいいけれど、
「出る杭は引っこ抜かれる。」
そんな国になるのは怖い。。。。。。。。。

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6月2日(金)長崎へ

 8時ちょうどの
「白いかめ」
に乗って、長崎へ向かう。7時20分起床で、なんとかギリギリ発車間際に走りこんでなんとなかなるのだから、うれしい。。。昨日大分から乗ったソニックも快適だったが、この白いかもめは、もっと快適。あっという間に眠り込んでしまう。およそ2時間で長崎へ到着。
「長崎ー博多間 最速1時間45分!」
の文字が躍っている。十分速いと思うのだけれど、さらに数千億円かけて20分短縮しようというのだから分からない。単線区間をなくすだけで、かなりの時間短縮になると思うけどねえ。。。。
200606020758000
(今朝は白いかもめにて長崎へ向かう)


 でも、結局、速達列車っていうのは、どれくらい走っているのだろうか?せいぜい1日に1~2本程度なんだよねえ、たしかに最短とか最速の表示がついているから間違いではないのだけど、ほとんど誇大広告の世界だと思う。是非、平均2時間5分とかの表示で勝負してほしい。
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(車内は和のテイスト)
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(最短より平均を表示すべし!)


 1年振りの長崎、打ち合わせなどなど、しかしながら、やっぱり街の規模がかなり小さいと思う。大分なんかよりも、遥かに厳しそうな雰囲気がある。この街も中心には浜屋という百貨店があり、道路を挟んで反対側には赤い看板の野村がしっかりある。結局、街の中心を探すには、野村を探せばよい。

 ちゃんぽん発祥の地
「四海樓(しかいろう)」
さんにて、ちゃんぽんをいただく。
200606021159000
(ちゃんぽん発祥の店)


 まあ、おいしいといえばおいしいのだけれど、ちょっと薄味のよう。小生野菜のたっぷり入ったちゃんぽんは大好きである。九州のラーメンはおいしいとは思わないが、どこでも手軽にちゃんぽんが食べることが出来るのがうれしい。お店はグラバー邸への坂道のふもとにあり、長崎湾を臨む景色がすばらしい。
200606021141000
(意外と薄味)


 発見だったのが、お店の隣にある
「日本ボーリング発祥の地」
の碑。
200606021203000
(ボウリング発祥の地 長崎!)


 やはり文明は長崎から入ってきたのだろう。そういえば東京のボーリング発祥の地といえば、神宮球場と秩父宮ラグビー場の間にあった
「東京ボーリングセンター」
であるらしい、子供の頃ボーリングをした記憶はないが、ゲームはした記憶がある。でも、高校生の時まではあったよねえ。。今は絶滅した、瓶入りコーラを自動販売機で買って飲むのがうれしかった。垂直というか平行というか引き抜いて瓶をラッパ飲みするのが、なんとも大人のにおいを感じたものである。
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(時間の関係で観光は全くできず。。。)
200606021208000
(やっぱり景色はいいねええ)

 午後もご挨拶周りなどをたっぷりとしてから、博多へとんぼ帰り。帰りは、白いかもめでなく、
「ハイパーサルーン」
今時、かもめに使われているとは思わなかったが、元祖JR九州の特急としては、まだまだ健在のようだ。ただ、じつはかなりよく出来た車両で、快適そのもの。でもAC100電源で携帯への充電が出来たのが、一番うれしかった。。。。。。
200606021241000
(まだまだ健在!ハイパーサルーン)


 余談だけれど、JR九州の特急 つばめ、リレーつばめ、かもめどれも素晴らしい、必ず女性のアテンダントさんが乗車しているのだけれど、これが皆可愛いんだよねえ。。。東海道新幹線の売り子さんをかわいいと思ったことは皆無であるが、JR九州のアテンダントはすばらしい。で、CAさんよりもフレンドリーな女性が多いと思う。デパートの受付やエレベーターガール(死語)も東京よりは遥かにレヴェルが高い。やっぱり地方は仕事が限られていうので採用側が、かなり選り好み出来るかしらん?と思ったりする。。。。ホントJR九州って色々な意味で、頑張っている!これからも応援したい。(長崎新幹線以外は。。。。。)

 ところで、車内で
「財界九州」
なる雑誌を読んでいたら、
「JR博多駅 高島屋敗退の真相」
が特集されていた。そうんなんですよ、
「阪急が選ばれたのでなく、高島屋が落選したのである。」
真相を読んでも、どう考えても高島屋だと今でも思う。まあ、高島屋に驕りがあったのは事実だろう、駅デパートの典型的な成功例ってJR名古屋高島であることは疑いようのない事実だ、あそこも元々は松坂屋が大本命だったのが土壇場で激安の家賃で高島屋へひっくり返ったんだけれど、まさか逆の立場になるとは夢にも思わなかっただろうねえ。。。。。

 夜、岩田屋さんにて打ち合わせ。ここは3年前に場所を移転したのだけれど、移転と同時に天神の人の流れが一変してしまったのが凄い。野村からは、少し離れてしまったけれど老舗の百貨店が街の中心なのである。新博多駅ビルが完成したのち、天神一局集中がどう変わるのか?大いに楽しみである。
 
 名古屋もタワーは凄いけれど、周辺ってまだまだの感じ。博多駅も隣接する
「郵政公社の巨大な敷地がどう有効利用されるのか?」
にかかっているのではないだろうか?ホント全国主要駅に隣接する郵便局、なんとかしたほうがいいよ、でも有効利用したらとんでもなく凄い資産になるんだろうねえ。。。。。そうすると、その資金を郵便に投入してヤマト潰しにかかるんだろうなあ。。。。。

 晩御飯は、
「鉄なべ」
にて餃子5人前、ポテトサラダ、やきそば、ごはん。いつ食べても、ここの餃子は素晴らしすぎる。なんでこんなにおいしいんだろうか?でも、流石に5人前食べると、ちょっとやりすぎの感。動けなくなって、即就寝。FCで東京に出店させてもらえないだろうか?
200606021943000
(ホント最高ですよ)
200606021955000
(実は、やきそばが絶品なのである)


 ところで安倍晋三氏主体の、
「再チャレンジ支援議員連盟」
なる議連を立ち上げたとのことだが、なんだかさっぱり分からない。これが安倍氏を支持する議員達の集まりというのも、もっと理解できない。一回総裁選に敗れた
「麻生太郎君が再チャレンジ」
を主張するならば、なんとなく分かるんだけれど。。。。。。

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6月1日(木)かぼすキティちゃん

 棚湯から始まる一日というのは、なんとも贅沢な気分に浸れる。
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(目覚めの寝湯は極楽極楽)


 5時に起床して別府湾から昇る朝日を見ることも一計だったのだけれど、さすがに起きれず7時起床が精一杯。でも、まさか棚湯を独占することになるとは思いもよらなかった。。。。目覚めの寝湯、樽湯、展望サウナ、ホント全部気持ちいんですよ!!!90分ほど棚湯を満喫して朝食へと向かう。
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(棚湯を独り占め!)


 朝食バイキングにはあまり期待していなかったのだけれど、予想外に大健闘。オムレツを目の前で焼いてくれるとは想定外の喜び。日経・日刊スポーツ・大分合同新聞を読みながら、じっくりとたっぷりといただく。
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(意外にも朝食は大健闘)

 
 合同新聞は初めて読んだが、あまりにも読むところがなくて衝撃を受ける。合同の名前の由来って、恐らく戦前数社あった大分県内の新聞社が戦時中の統制により合併させられたことと想像できる。これって全国的な流れとしてあったれらしい。これまた想像だけれど、戦後全国的に色々な新聞が発刊される動きがあったと思うけど、これまたきっと色々な動きというか圧力で1県1紙体制って守られてるんだろうなあ。。。。。。

 朝食後は、あまり時間がないのだけれど、別れ惜しんで最後の棚湯へ参戦。いやあ、ホントなんて言ったらいいのだろうか?
「ここまでのお風呂ってめったにない。」
温泉旅館にはうるさい小生がこれだけ絶賛しているのだから、信じていただけるだろう。。。。。
 ほとんど唯一といっていい欠点という弱点は、全身芸術的な方が複数いらっしゃった。これには参ったけれど、係りの人も浴衣脱ぐまで分からないだろうし逆に、脱いだ途端に発覚しても、そこで
「お客さん、芸術的すぎますのでご退場ください」
と言える根性の座った人間だったら、そんなところで温泉係りやってないだろう。ほとんどの場合、ジロジロ見ない限り一般人に危害を加えることはない、と信じたいが。。。。。。
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(別府は温泉の情報公開が進んでいる!)


 お部屋に関しては、今回比較的新しいHANA館に泊まったので問題はないのだけれど、正直たいしたことはなかった。ちょっと通りかかった本館は推して知るべしである。そのあたり老朽化した施設の改修に、どこまでお金をかけることができるのか?今後のポイントであろう、でも近々再訪することはここで約束しておくことにする。

 国道9号線を南へ約12キロ、大分へ。海沿いの片側3車線は快適なドライブ。30分ほどで初訪問の大分市内へ到着。大分唯一の百貨店トキハさんは、今年で70周年の老舗。どんな店かというと
「ふるさとのデパート 世界の商品」
という看板をみただけで、おおおその雰囲気を理解することができる。
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(世界の商品って凄いひびき)


7階のファミリーレストランで、いちごフラッペを食べながら、パソコンと携帯の充電をしていたら
「コンセントの使用はお断りします」
と一喝されたのは、遺憾であった。でも、食品売り場は予想外に立派、ホント今後の展開が楽しみ。
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(地方都市は、百貨店が街の中心)


 大分県へは中学の修学旅行で中津へ、あと別府が3回かな?来たことはあるのだけれど、大分市は初めて。駅から繁華街が離れているかと思ったら、全然そうでもい。かなりコンパクトな街のようであった。この大分はいまだかつてトキハさん以外の百貨店の出店がなく、(パルコはある)1県1百貨店という稀な存在である。トキハさんの店頭にはバス停があり、道路を挟んで反対側には野村の赤い看板があり、やはりここが中心地であるということは疑いようがない。
200606011421000
(昔ながらの駅舎)


 大分駅のキオスクにはキティちゃんが盛大に陳列されている。
カボスキティ
関さばキティ
関あじキティ
こうなってくると、さっぱり分からない。キティちゃんの頭にお魚がついててもねえ。。。。。しかし、キティちゃんはたいしたものだ、全国的にこうなっているから凄い。でもミッキーだったら、頭にあじは付けないだろうねえ。。。。そもそもキティはネコだから、お魚は頭に飾る前に食べてしまうと思うのだけれど。。。。。
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(カボスキティ)


 大分ー博多はソニック、速達タイプではなかったけれど快適のひとこと。ただ、惜しむらくは小倉ー博多間の停車駅が多すぎる。たしかに新幹線がある以上、スピードではかなわないのは分かるし、それなりに需要があるのも分かるんだけれど、乗りとおす人にとっては、ちょっと苦痛。
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(かっこいいぞソニック!)
200606011557000
(先頭車両は運転台かぶりつき)

 大分といえば「とりてん」である、しかしながら「とり天弁当」は売り切れそこで、
「卵とり地鶏弁当」
をいただくが、これが当りだった。とり天は入っていなかったけれど、地鶏のてり焼きと、しいたけは絶妙の味付けだ。
200606011447000
(大分は地鶏が名物)


 久しぶりの福岡、お宿はいつもの八百治ホテル。ダブルにアップグレードしてくれたので、とても楽チン。お部屋の広さ自体はデラックスシングルとあまり違いないのだ、ソファーがあるだけで、とてもリラックスできる。

 新鮮なお魚で一献、
200606012057000
(やっぱお魚でしょ!)


「早くも暮の打ち合わせが始まってしまうところが、我々の業界の恐ろしいところではある。」
だけどいくらなんでも入梅前から暮を考えるのって、ねえ。。。なんだか分からないけど、今日の締めは讃岐うどん
讃岐うどん大使 福岡麺通団
にて。今、福岡で最も熱い店とのふれこみだったのだけれど、実際深夜だというのに待っている人もいる。確かにおいしかったけれどねええ。
200606012310000_1
(なかなかの腰の強いうどんではある)


 少なくとも、はなまるうどんよりは遥かにおいしかった。とにかく、今日も疲れ果てて即就寝。。。。。。。。。今日もホント携帯がなりっぱなしの一日でした。。。。。。。。

 

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