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5月16日(火)反ヘルシー?

 久しぶりにCoCo壱番屋でカレー。いつも注文するのは、4辛。この4辛というのは、相当辛い。なんだかよくわからないが、いつもしゃっくりが止まらなくなる。あまりの辛さに内臓(きっと横隔膜かな?)が驚くに違いない。今でこそカレーの辛さは選べるようになったが、子供の頃はせいぜい辛口・甘口・中辛の3種類くらいしか選択肢がなかったように記憶している。当時、母親と買い物に行ってカレールーを選ぶ際は、大人ぶって辛口をねだったものである。

 高校生になって本格的に勝手に外食するようになり、渋谷のカレー専門店「ボルツ」の存在を知るようになって、辛さが5段階くらい(たしかそれ以上もあったと思う)から選べるようになった。2辛は背中から汗が、4辛はインド人もビックリ なんて表現がされていたと思う。思えは、その頃から小生の辛いもの好きはエスカレートしていったような気がする。たしか、小生の初デートもここでカレーを食べて、大人ぶって4辛くらいのカレーを死にそうになって食べていたものだ。その後は今は亡き東急文化会館4階の渋谷東急で映画を見たような気がする。ここのメイン館は1階のパンテオンに決まっていたのだけれど、2階建ての映画館より1階建ての方が好きだった。今はシネコン全盛だけれど、どうしてもスクリーンは大きければ大きいほど迫力があって好む。おそらく現存する最大の映画館って新宿ミラノ座だろうけど、いかにも10年後には存在しないだろう、これも時代の流れだろうけど、寂しい気がする。

 話は戻るけれど、日本人の辛さへの要求はエスカレートする一方である。勿論小生も立ち食いそばでは、七味のふたをはずして大量にいれるし、タバスコも徹底的にかける。辛いものは何でもウエルカムなのだけれど、苦手なのはワサビとマスタードいわゆる鼻にくるものはダメである。ところが、甘いものに関しては、世の中甘くない方向へと向かっていることは明らか。やはり健康志向なのだろうか?あんこや、生クリームも甘さ控えめ傾向が顕著である。でもでも、
「甘いものって、ある程度あまい方がおいしい!」
のも事実である、バタベタの甘さでなく、さっぱりとした甘さなら、多少糖度が高い方がおいしく感じるのも事実である。で、甘いもの食べたい人って、満足感がないとだめなんですよねえ。これからは時代に逆行するかもしれないが、甘さを選べるデザートやさんというがはやったりはしないだろうか?

 そういえば先日の日経MJにも、大盛りのカップラーメンや濃い味付けのお菓子などが復権の兆しとあった。大盛りのカップラーメンといえば、エースコックスーパーカップ1.5である。発売当時のCMは、風間杜夫が出ていて、サーファーのお姉さんの
「グラッチェグラッチェ」
というのが妙に印象に残っているアレである。ここ数年の薄味、少なめのヘルシー志向からの揺り戻しが確実にあるのでは?と思っている今日この頃である。

 そんな中登場したのが、ロッテリア
「ハンバーガーダイエット」
200605161307000

なる商品。元ユニクロの玉塚氏が突然会長に就任してのリバイバルプロジェクトの一環であろうけど、こういうのは意味不明といわざるを得ない。絶対だめだと思うけどねえ。。。。。。とにかく
「これからは反ヘルシー志向」
マーケットが確実に大きくなっていくのでは?と小生は確信している。これからは
佐世保バーガーログキット
であり
味のとんかつ 丸一
であり
天文館むじゃきのしろくま
であるということは間違いない、ということはやっぱり
時代は九州
であると、言わざるを得ないだろう。早急に九州へ戻る必要があるのかもしれない。。。。。。

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