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2006年5月

5月31日(水)棚湯最高!

 自分でも驚くくらい最悪のタイミングで出張にあたってしまった。こういう時の出張というのは、東京のことが気になってしまい、ろくなことにならない。

 羽田へは品川経由京急で行きます。電子案内板の表示が消えているので、おかしいなと思ったら都営線内の事故により、直通電車に遅れが生じている様子。

 通常、快速特急は品川の次は京急蒲田まで通過します。
 しかしながら都営線からの羽田空港行きが遅れているので、青物横丁・平和島に臨時停車という措置がとられます。これは随分とダイヤ変更に融通が利くなあと感心させられます。でも急行羽田空港行きの救済だとしたら、立会川へも停車すべきなのですが、本日はTCK開催日でないから相手にされないのかもしれません。
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(電光掲示板もとまどい気味)


 しかし、快速特急という特急より速いんだか遅いんだか分からないネーミングの優等列車はJR東海道線を意識している割には京急蒲田にも停車してくれます。空港利用者としては空港線内ノンストップの快速特急をもっと増やしてほしいとおもひます。
 先日京急の方とお話したときに、時速130キロを褒め称えたら。相当喜んでいただいたようで、指令から明確に
「JRを見たら抜かせ!」
という指示が出ているようです、これは全くもって素晴らしいと思います。ところで世間は阪急と阪神の経営統合は素晴らしい!と絶賛しているようですが、本当にそうでしょうか?
 
 航空会社の例を出すまでもなく、2社よりも3社競合があったほうが競争って働くと思います。鉄道は言うまでもなく、百貨店も常に阪神は阪急に対抗して個性をだして日本一の食品売場まであるのに、なんか凄く残念でなりません。働く人のモチベーションなども全く考慮されてないでしょう、東京銀行やJASの例を出すまでもなく阪神の職員に明るい未来が待っているとは思えません。

 羽田での打ち合わせを終え、今日はラウンジにて万世のハンバーグサンドをいただきます。さくらラウンジは南側にもLAN回線が設置されたのは大進歩です。でも2番搭乗口までは遠すぎます。
 初めて767-300のクラスJに乘りましたが、これはOK。日経レストランをを読もうと思ったけれど、いつものように離陸前に就寝。あっという間に着陸しました。JALのいいところは離着陸の樣子をスクリーンに映すこと。これが見たくて飛行機に乘つてゐるやうなものです。

 携帯の電源を入れると、留守電5本、メール6通ってほんとかよ?ほんと最悪のタイミング。。。。。。

 大分空港は完全に海の上にあります、ここからの移動手段はホバークラフトもあるのですが、ニッポンレンタカーを選択します。ネット予約で事前説明の不要なクイックスタートを希望していたのに延々と説明をされてしまい、ちょっと不可解。それでも車を走らせひとっ走り、まずは懸案だった梨などの園地視察。。。。。。

 今日は一便前に乗ることができので、時間に余裕あり。別府へでて明礬温泉の大露天風呂に参戦することにします。ここへ浸かりにくるのは5年振り3回目。印象では
・とにかくお湯がいい
・景色がよい
・大きな露天風呂
だったのだが、やっぱり思い出というのは美化されていたようです。なんか思っていた程のものではなかった、でもでもお湯の質はなんといっても最高。別府の中でも最もよいともされているだけのことはあります。
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(お湯はホントいいですよ!)


 わざわざ行くつもりは、さらさらなかったのだけれど、道中
坊主地獄
の看板が目に飛び込んできた。いわゆる別府名物地獄めぐりの一ヶ所である。まあ、時間に余裕もあるので、とりあえず参戦することにする。なんといっていいのか、泥の中から温泉が噴出して
「ボコボコ」
いっている。まあ
「いわゆる地球の泣き声なのだろうか?」
すごいことは凄いが、あんまり立ち止まって見るものでもないので3分程度で退場する。
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(天然記念物 坊主地獄!)


 大分での宿は、色々悩んだ挙句杉乃井ホテルさんに決定した。杉乃井さんといえば、一昔前までは日本一の温泉旅館といっても過言でないくらい有名なホテルでした。しかし経営がおかしくなり、ロックアウト問題が世間をにぎわした後、現在はオリックスに売却、加森観光が運営しています。

 旅窓からの予約で本館(旧館)朝食付き8400円という破格なお値段、ところがチェックインの際HANA館(新館)をご案内される。なんでも、アジア系の団体さんが本館に占拠されているとのことでのサービスだそうだ。ラッキーのひとこと。

 なにはともあれ棚湯へと向かう。誰もが絶賛するだけあって、とにかく素晴らしい。棚湯の名のとおり、段々畑のように湯船が山腹にあるといったらご理解いただけるだろうか?お湯が素晴らしいのは勿論、景色も最高、清潔感もすばらしい。ホントいつまでも入っていられる露天風呂だ。なんか久しぶりに、すばらしい温泉を発見した感じ。興奮気味である。
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(これが噂の棚湯!最上段から下を臨む!)


 棚湯は上段から熱湯、ぬる湯、足湯、寝湯となっている。最前列にある寝湯がすばらしい。他には香り湯、ほぐし湯、樽湯、サウナなどなどがある。
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(樽湯はかけ流し!体積分だけお湯が溢れてしまう。。。。)


 温泉係の方の説明によると
棚湯には若干の塩素消毒処理をしているが、香り湯、樽湯は源泉かけ流し。いかんせん源泉温度が97度なので加水は行っている。」200605311724000
(3段目は足湯)
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(最前列はホント絶壁ですよ!)
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(右奥の展望サウナからの景色もサイコー)
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(一度に何人くらい入れるのだろうか?)

 とにかく、小生全国各地の温泉宿の大浴場を経験しているが、ここはベスト3に入る。ホント2時間でも3時間でも入っていられそうだ。

 今回のビジネスパックには夕食はついていない。とりえずバイキング会場を見学する。お値段は4500円、価格はいいのだけれど、内容がなんと
「北海道フェア」
イクラと鮭の親子丼、三大カニ食べ放題、ザンギ、ジンギスカン、スープカレーなどなど、いかにも九州の温泉旅館にふさわしい内容の数々!ということで参戦を断念。館内の喫茶店にてナポリタンをいただく。まあ、他に選択肢があるのだから許すことにする。加森観光さんということでの北海道の味覚なのだろうか?しかし、凄い発想ではある。

 お食事の後は、パレス大劇場へ。
「中国山西省 太原市雑技団」
を観戦する。さすがに平日とあって場内は閑散としている。50~60人くらいだろうか?座敷の大広間に浴衣をまとい、ビールを飲みながら中国雑技団を観戦。これぞ正しい大規模温泉旅館の過ごし方ではある。
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(中国4000年の技を堪能する)


 いかんせん、初体験の中国雑技団であるが、なかなかのものだ。しかし一ヶ月のロング公演は大変だっただろう、一日も休みがなく昼夜二回公演、ゴールデンウイークはそこそこ観客がいただろうけどねえ。。。ホント平日の昼間って観客いるとは思えないけど。。。。
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(感激の千秋楽フィナーレ!)


 中国雑技団の後は、再度入浴。氷いちごを経て、再度入浴。
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(1日のフィナーレは氷いちご!)


 展望サウナから見える13万の市民が暮らす別府市街の夜景。圧巻だったのは
「寝湯から見える満天の星空!」
これはほんと一見の価値あり!名前は分からないが、ひしゃくみたいな形の星座もくっきりと見えた。これ感激しますよ!!!でも、両隣から思いっきりハングルの会話が聞こえてきて、挟まれてしまったので退散。なんにもする気力も残っておらず、早々に就寝。。。


 

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5月30日(火)深刻な人手不足

 早朝6時前の東京駅、さすがに閑散としているかと思ったら、そうでもなく結構な人通りがある。せっかくなので、有名な回転朝食でも食べようかと思ったけれど、昨日の回転寿司で懲りてしまい断念。おかずを3品選べて税込み500円というのは、アイディアとしてちょっとひかれるものがあった。
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(いないだろうけどシャケ3皿でもオーケイ?)


 さすがに東京駅は朝からお弁当売場に人だかりが出来ている。いまだにチキン弁当とか購入する方がいるのがすごい。ところで新幹線でお弁当を食べる分には問題ないと思うが、東海道線や横須賀線などの中距離電車というのはどうなんだろうか?個人的には、進行方向に向いて座る
「いわゆるボックス席」
ならば問題ないと思っていた。ちょっと前まで両線共にほとんどがボックスシートであった、ということは飲食可能というコンセンサスがJRとお客さんの間であったのではないだろうか?
 ところがここ数年で一気にボックスシートが激減して
「山手線なんかと一緒のロングシート」
になってしまった。こうなると、お弁当を置く机も全くないし、飲食禁止という意味なのだろうか?
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(お弁当を食べてよい電車?悪い電車?)

 グリーン車は勿論、ボックス席であり最近はアテンダントさんによりコーヒーなどの販売も実施している。ということは飲食を推奨していると理解できる。結局、飲食したい人はグリーン券を買ってください。ということなんだろうかね?でも同じ電車なんだから、一方はよくて、一方はダメという理屈はない。でも、ロングシートで食べていると、るいさんに白い目で見られそうである。
 
 でも横浜駅なんか、ほぼ10メートルおきに赤い崎陽軒の売店があって、シウマイ弁当を販売しているのだから、それでダメだって言われてもねえ。。。いつも思うけれど、横浜駅の崎陽軒仙台駅の萩の月は、売店の数を半分にしても売上はほとんど変わらないと思う。完全なステーションジャックが成立しているからスゴイ!

 そういえば韓国の地下鉄では、新聞をはじめとして色々な車内販売が行なわれていた。食べ物は勿論、カンテラのように本を照らす照明なんかも販売していて、それが売れていたので驚いたものである。たとえば香港ーマカオ間のターボジェットで販売しているような、こするタイプの宝くじでも販売すれば、相当売れるような気がする。

 東京駅のカレーショップのアルバイト募集の貼り紙、なんと
「時給1120円以上!」
これはすごい。たしかに、ここ数ヶ月で景気はすっかり回復して、人手不足が顕著になってきた。神田にオープンした吉野家も時給1100円以上とか書いてあった気がする。日本橋周辺も時給900円ではまず集まらない、羽田空港に至っては時給1300円はおろか1400円でもほとんど反響がないようである。アルバイトさんの給料は一気に上昇してきたが、一方で小生も含めて社員さんのお給料は一向に上昇する気配すら見せない。すっかり立場が逆転してしまったようである。
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(時給1120円って凄い!)


 そういえば国家公務員三種にニートだか、フリーターだかの枠を設けるという理解不能な話が上がっているようである。これじゃ完全に逆差別。じゃあ、ちょっと優秀な人がどうしても公務員になりたければ、
まずニートになる!」
という選択肢が出てきてしまったりする。世も末だ。
 
 しかし、ほんと飲食業などのサービス業の人手不足は深刻である、とはいえ、小生のお嫁さん不足よりは、まだ遥かにマシである。ということは大変遺憾な真実ではある。。。。。。

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5月29日(月)マッサ-ジ機の法則

 わが社の前の中央通に突然
「違法駐車取締り最重点路線」
なるたて看板が設置された。このタイミングということは、おそらく6月1日から実施される民間の業者による取締りの対象路線なのだろう。やっぱり、どうにもこの民間業者というのは納得出来ない。どう考えたってお互い嫌な思いするだけだと思う。なんでこんなことやるんだろうか?
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(最重点路線ですか。。。。。)

 小生の予感では、一番考えられるのが今はともかく数年後に
「民間取締り業者への警察OBの天下り」
がわんさか増えるということ。普通に考えたらそうなる。根本的に、小生警察に対してそんなに嫌な経験がない。むしろ尊敬しているくらいではある。そんなことないとおもうが、どうなるか注目である。パチンコの景品交換の仕組みなんて警察抜きでは語れないというし。。。

 大学生の時六大学野球の優勝パレートで御世話になったときも、すごくよくしていただいた記憶がある。当日、パレードの出発が遅れたとき。指示棒みたいなものを持ったキャリアのような人が
「何やってんだ!とっとと出せ!!!!」
と怒鳴りつけられて、縮み上がった記憶がある。」
「警察は怒ったら怖い!」
当時、確信したものである。。。。。。
 
 今年の春は優勝争いに関係ない早慶戦が火曜日まで延びたよう。授業が休みになるのはいいのだけれど、実は関係各所にものすごい迷惑がかかる。法政の優勝パレードが決まらないし、今年は東都のプレーオフが火曜のナイターでの開催とのこと。万が一引き分け再試合、雨天順延とかなったら目も当てられない。。。。

 そういえば先日、パチンコ店の大手チェーンが株式上場を拒否された。理由は
「換金システムの不透明さ」
とのことである。そもそも何でパチンコというギャンブルが認められているのかが理解できない。あれがオーケイならばゲーセンのメダルを換金しても全く問題ないと思うパチンコ店はそこいら中にあるのに、場外馬券売場を設置することは簡単でない。やっぱり色々とありそうである。

 駐車違反といえば、わが社の周辺のパーキングメーターは20時以降と土日、駐車可能となる場所が存在する。このあたりの基準が不明である。
「パーキングメーターは全て20時から朝9時まで無料で駐車可にすべきなのではないか?」

そもそも駐車しても危険がない、と警察が認定しているんだから。。。。このあたりの基準を明確にしてほしい。やっぱり三越さんと関係があるのか?とはいえ神保町周辺も夜は無料のパーキングメーターがある。でも我が家の近所は夜停めると駐車違反になる。どうしてだろうか?

 明日への準備で東京駅。数時間滞在しても人の流れが途切れることがないのがすごい。そういえば通路に日本ハムのハムリンズ看板があったけど年間600万円とのこと。一瞬高いと思ったが、一日に直すとたいした金額ではないわな。
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(某マスコットよりははるかにかわいいハムリンズ!)


 こういう計算はテレビショッピングのでもよくある。第一滝本館で マルタカのマッサージ機を販売している東北医療機器の方も、5年ローンの金額をおそよ2000日で割って1日あたりいくら!という説得を試みている。しかも1回マッサージへ行ったら○○円、腰痛で病院へ行ったら更に○○円。安いもんでしょ!という論理である。しかしながら、根本的な問題として
「マッサージ機を買うようなやつは買っても、マッサージへ通う」
これは、絶対と言っていいほどの法則である。逆はないかもしれないけれど、マッサージ機を買う人は、絶対それだけじゃ満足できなくなる体質なのである。小生が言っているのだから間違いない!

 東京駅構内の回転寿司に参戦、ちょっと衝撃を受ける。最近なかなかああいう回転寿司は珍しい。。。。。

 帰宅後、第二回さくらんぼの収穫。真っ赤に完熟した高砂種を3粒、前回収穫した佐藤錦よりははるかにおいしかった。勿論売っているのに比べれば、というより比較する方がおかしいのだけれど、やっぱり自家製はおいしく感じる。
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(完熟した高砂)


 早く、御飯も本当の自家製になったらいいなあ。。。。と日々思い続ける小生であった。。。。。。。。

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5月28日(日)持ち込み可?

 夕方からお出かけのため、表参道へとにかく休日の原宿というのは、とんでもない人である。まともに歩道も歩けないし、軽く食べようと思っても入場を許される店もない。
「なんでこんなに人が集まってくるのかなあ?」
と不思議に思う。いかんせん、住民の小生としてはお買い物する店もお食事する店もないのに。。。。。。原宿が開けてきたのは、パレフランスが完成してからだと思う。そのパレフランスも今は解体中、次に建つのはどんなビルだろうか?このビルによって人の流れって大きく変化するんだろうなあ。。。。
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(休日の表参道は凄い人)


 余談だけども、原宿駅利用者=山手線ユーザーの小生としては、
「併走する埼京線に追い抜かれるのに非常に屈辱を感じる。」
所詮、あんな田舎電車と山手線は格が数枚違うはずなのに、なんか悔しい。やっぱり止まらない駅がある電車って魅力を感じてしまうんですよね。幸いなことに、原宿にはほとんど利用されていない皇室専用の駅舎がある。恐らく、かつては那須へ静養へ行かれる際なんかもお使いになられたはずである。そろそろ、あそこをホームとして埼京線を止めてくれないだろうか?せめて土日と年末年始だけでもいいんだけどねえ。。。ほとんど利用することはないんだけれど、気分的にうれしいだろう。。。。。

 今日は、行きも帰りも明治神宮前を利用したのだけれど、夜9時に降りるとほとんど表参道は人がいなくなっていた。繁華街でここまで昼と夜の人口の差が大きいのも珍しいのではないか?日曜とはいえ、新宿や渋谷は、ここまで落ち込まないだろう。やっぱり原宿というのは、遠方の若年令層の町なんだろうね。
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(夜9時になると、人影もまばらに)


 そういえば、浅草や巣鴨なんかも昼と夜の人口が全然違うっぽい。浅草はほんと5時になったら、人通りが事実上なくなるし、巣鴨はもう少し早いかもしれない。夜、お食事したり飲んだりする街ではないんだろうね。

 久しぶりにマリオンクレープにて、バナナ生クリームを購入。330円はお安いと思う。何年振りに食べたかは覚えてないが、生クリームはシャビーだけれども、まあこれはこれでおいしい。このクレープっていうのが原宿に登場したときは、ホント衝撃をうけたもの。30年経った今でも、マリオンクレープさんがほぼ独占しているのだから、もはや老舗の部類だろう。
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(クレープ界の老舗!マリオンクレープ)
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(紙で巻くっていうアイデアは天才だと思う)


 そろそろスイカの季節に入ってきた。何を書隠そう、小生スイカが大好きである。ただ我が家ではスイカをホールで購入するため、
「冷蔵庫に入れるのが大変」
と結構嫌な顔をされる。あと、切った皮を台所の流しに放置しておくと、あっという間にゴキブリさんが増殖してしまう。ましてや、床に種なんか落としたら大変、アリさんが行列して入場してきてしまうのだ。でも、
「やっぱりスイカは丸ごと買わないと面白くない。」
ただ、残念ながら今年は日照不足からか、味がイマイチなんだよねえ。。。。。
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(今年のスイカは命のシャリ感がイマイチ)


 小熊英二
「日本という国」
読了。明治の福沢から現代までの流れを非常に分かりやすく書いてあり、最近読んだ中では最も面白かった。お奨めの一冊である。氏の著作をもう一冊と思って
「民主と愛国」
を、値段もよく見ないで申し込んだら。なんと6615円!大学の時の教科書を含めて小生が今まで購入した本の中で最も高い値段であった。一体どれくらいの厚さなのだろうか?到着するのが大変心配である。。。。。氏は東大卒で慶應の教員らしいが、試験の時 エトビタテテツニワタ先生のホケンガクのように
「持込可」
にして受講生全員に購入を強制しているとしたら、これまたあっぱれである。

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5月27日(土)お宅訪問

 「お宅訪問」
なんか渡辺篤史になったような気分である。
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(日本最大!2000戸の圧倒的な存在感!)


 emiさんとは面識がないのであるが、故あってお宅訪問とあいまった。普通のマンションだったら、お邪魔することはないのだけれど、emiさんの御宅は、そんじょそこらのマンションとは違う。
「日本最大!2000戸 ワールドシティータワーズ
だからである。いかんせん
日本最大というだけで凄い!
2000戸ってとんでもない数!
ワールド 世界規模?
シティ それ自体が街?
タワー 40階ですからね!

 到着する前から、わくわくである。実は、小生も2年前のゴールデンウイーク。お台場のパビリオンを訪問していたのである。諸般の事情により小生はご縁がなかったけれど、なんだかんだいって実際完成後は、どうなっているのか?大いに気になるところである。まあ、言ってみれば、昔お付き合いした方が、どんな人と結婚したのか?気にならないといえば、嘘になる。

 ワールドシティーゲートをくぐって敷地内へ。相変わらず報知新聞の建物が、ちょっと気になる。アーバンリゾートを意識しているだけあって、水と緑がうまく調和していて気持ちがよい。お散歩するだけで、楽しくなる空間である。購入を検討していたときは、やっぱりお台場、レインボーブリッジが見える東側のビューがいいと思ったら、emiさん宅がある南側がよさそうだ。
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(ワールドシティゲートをくぐっていざ!)


 プール、船着場、バーバキューゾーン、朝食サービスのある展望ルーム、ここでは毎朝100円でコーヒーとパンのサービスがあるらしい。とにかく、セキュリティとパブリックスペースが充実しているな!という印象。小生はご縁がなかったが、完成前から知っている者としては、なんだか完成した姿を見るのがうれしい気分であった。
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(専用の船着場とは。。。。。)
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(アーバンリゾート風)
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(吹き抜け2層のラウンジ)
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(ラウンジの目の前にはレインボーブリッヂが見える!)
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(館内の精算は全てEdy)


 これから分譲される住居もあるので、購入を一瞬検討すると
「マンションよりお嫁さんが先でしょ」
と一喝されてしまったので、すごすごと退場。
「日本最大 2000戸 WORLD CITY TOWERS」に別れを告げた。。。。。。。。
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(眼下には運河が広がり、お船も。。。。)
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(なんと新幹線と飛行機もみえちゃう)


 昨日のニュースでサッカー日本代表の出発が報じられていた。あまりサッカーには関心がないのだが、おそろいのスーツ、ネクタイで出発する姿を見て
「かっこいいな」
と思った。サッカー選手は普段移動の際、おそろいの服なのかは分からないが、今回はかっこよく見えた。
 
 ところで小生の通っていた中等部は、年に1回生徒総会みたいのがあって、必ず制服を導入するか?なんている議論があった。そう一応、基準服というのがあるのだが強制力はなかった。ファッションに全く興味がない小生としては、制服があれば、楽なのに。。。。と思ったものだ。学生服の普通部をあこがれたもの事実である。制服反対派の意見としては
「個性を磨く場なんだから、服も自由がいい」
一見正論のようだが、個性なんて服とは全く関係ない。高校で一緒になった普通部生よりも私服だった中等部生の個性が際立っていたとは思えない。さきほどのサッカー選手の例を出すのは、いささか無理があるかもしれないけれど、プロ野球選手だって同じユニフォームを着ているけれど、個性的な選手は数多くいる。
「そもそもしっかり皆でユニフォームを着るのがかっこいいのだ!」
キャンプでも全員ホームのユニフォームの日に1人ビジターを着たり、古巣とはいえ相手チームユニフォーム着たりするのが個性なのか?そんなことでしか表現できない人は哀れである。なんか高校生で長ラン着たりして目だって、関心を引きたい子供と同じような感覚なのかしらん?はっきりいってエリくらい、認めるというかどうでもいいのだけれど、話題になるだけで不愉快になる。

 清原逆転サヨナラ満塁ホームラン!しかも3点差だったから、釣り無しである。連夜の大活躍、お立ち台で
「こんな日が来るとは思わなかった。奇跡が起きました。野球を辞めずにやってきて良かった。」
会心の笑顔に感動してしまった。中村監督も奇跡に涙ぐんでいた。見ていた、こちらも久しぶりに野球を見て涙ぐんでしまった。こういう風に目立った方が超一流のプロ野球選手として幸せだと思う。今年の清原は心から野球を続けられることに感謝して、楽しんでプレーしている。だけど、
なんで読売から移籍した選手って、圧倒的に輝いて、支持されるのだろうか?」
ここに、今のプロ野球の病巣が見えてくる。。。。。。。

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5月26日(金)エコーと500系退場

 先日お話した某カード会社の人の話によると、電子マネーって思ったより普及していないことが分かった。今のところ普及しているのは、SUICAとEdyであることは間違いない。普段JRをあまり利用しない小生はSUICAをあまり使わない、駅の外では使える店がほとんどないし、ほとんどメリットがない。
 
 これに対してEdyは結構積極的に使っている、コンビニで同じ値段のものを購入するのなら、セブンへ行かずにampmへ行ってEdyを利用する。答えは簡単、ANAのマイルがつくからである。で、世間の人も積極的に使っているかと思ったら、そうでもないとのこと。
共に大きな欠点が2つある。
前払い式
落とした時のリスクがある
ということらしい、①は厳密にいえば後払いもあるのだけれど、かなりイレギュラー。②はクレジットカードとの違いであろう。以上2つの欠点を克服した形式のカードが今後普及する可能性があるようにも思えるのだけれど、どうなんだろうか?ただビックカメラとか4種類の電子マネーの端末がレジにあるけど、凄い邪魔だろうねえ。。

ムッシュかまやつ50周年記念!
 ムッシュかまやつといえば、小学生の頃夏のキャンプに毎年父兄として参戦してきた。キャンプファイヤーを囲んでムッシュの唄を生で聞くことができたのだが、
「わがよき友よ」
を勿論披露するのだけれど、小学生としては困ったものだ。そこは氏もプロフェッショナルで、お子様向きに
「ニンニクおじさんの唄」
たしか、こんなのだったと思うけど、歌ったら一気に場が盛り上がったと記憶している。当時は気にならなかったけど、今も昔も髪型が全く変わらない。大いに気になる。

 で、どうでもいいんだけれど、テントを張るとき、我々は自分でやりたかったのだけれど、ムッシュが今考えれば好意で大活躍してしまい、TAROかまやつ以外のメムバーは密かに困っていたのも、今となっては懐かしいエピソードだ。でも、当然真夏のキャンプだから、ムッシュは大汗をかいていたはずで、今となっては、髪形が大いに気になる。

 加賀まりこ氏といえば、高校の漢文教師である佐久協氏と昔、お付き合いしていたのでは?という疑惑が当時あったが、真相はどうなのだろうか?でも加賀さんというのは、どう考えても佐久氏の手には負えないのでは?と今でも思っている。

 大体六本木のキャンティって今でもとんでもなく高い店である。数年前に接待で一度だけ参戦したが、前菜だけで5000円以上、スパゲティバジリコで2300円というとんでもないイタリアンだ。バジリコで2300円ってとんでもなく利益がでそうで、うらやましいと思ったものだ。多分、60年代物価から考えると、今より数倍高い感覚だったと思う、元タイガースの人見先生ならばともかく、佐久氏はお金があったとは思えない。。。。余談だけれど、人見氏が元タイガースということで、
「先生どこ守ってたんですか?」
という質問をした輩がいたが、話にならない。
まあ、いま考えてもあの高校には個性的な教師がたくさんいらっしゃったものである。

 どうでもいいけれど、TAROかまやつといえば、あの高校三年の夏休み明けに、会う人会う人に
「オレじゃない!」
と絶叫していたのは、なんともかわいそうではあった。すみません、このあたりの事情は分からない人には全く分からないだろうけど、詳しくは書けません。。。。。。。

 清原の大阪ドームでのヒーローインタビュー、非常に面白かった。ただ、ほとんどのスポーツニュースではカットされていたのだけれど
「ここ大阪ドームのファンは東京ドームと違って、温かくていいです」
と言っていたのを小生は聞き逃さなかった。あれは、いくらなんでもリップサービスが過ぎるのでは・・・・・・・

 佐賀のひき逃げ事件、どうにも唐津警察署の副所長が気になる。なんか三流役者(役人)が、いきなり舞台に上がってしまってのとまどいっぷりが哀れだったが、昨日あたりから場に慣れてきたようで、様になってきたのがおかしい。。。。
 不謹慎かもしれないが、犯人を哀れに感じてしまうところもある。。。170円のタバコっていうのは、やっぱりエコーなんだろうねえ。。。。エコー吸ってるっていうだけで、なんだかジーンとくるのがあるのは、小生だけだろうか?
「Gメン75の犯人的なにおい」を感じてしまう。。。。。。

 東海道山陽新幹線に来年の夏、新型のN700系が導入され、2009年には直通ののぞみは、全てN700系になるとのことである。
 東京ー新大阪が5分短縮になるのは、めでたいのだけれど。500系が退場してしまうことになる。勿論、電力消費量や騒音、座席数などで問題があるのは分かるが、子供の頃描いた未来の電車って、まさにお鼻が長い、500系だったと思う。
 速さのみを追求した500系って、コンコルドと一緒で時代遅れなんだろうか?ちょっとというか、かなり寂しい。。
「170円のエコーが生き残って、300キロの500系が退場する。」
皮肉なものである。。。。

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5月25日(木)ホッピー

 残念ながら今年も小生には全く関係ないのだが、今週の日曜はダービーである。スポーツ新聞の競馬情報会社の広告が華々しい。昔は元競馬新聞の記者だけだったのだが、最近は元調教師、元騎手などのインサイダー情報を売りにしているところがほとんどだ。あれだけ派手に広告を打って、ギャラを払っているのだから、それ相応の売上を上げているのであろう。素人さんにとっては、それだけインサイダー情報というのが、価値のあるものに感じている証拠だろう。

 でも、競馬のインサイダー情報ほどアテにならないものはない。あまり詳しくはかけないが、小生は何度も身をもって経験している。たしかにまれには、有効な情報があることも否定できない。南関東の某競馬場で席をはずして
席に戻ると、ある方が走ってきて
「どこへ行ってたんですかあ!いい情報あったのに。。。。。」
と怒られてしまったことがある。実際、その馬は人気薄で2着に突っ込んできた。しかし、これは特異な例ではあるが、競馬においてこの手の情報を100%否定することはしない、これも競馬の楽しみ方のうちである。まあ5%くらいなら信じてもいいだろう。でも5%に高い情報料を払う気にはならないけど。。。。

 競馬の情報会社が元インサイダーを広告塔にするのは、非常に説得力がある。他の業界はどうだろう。たとえば
梅宮辰夫氏絶賛の醤油
なんていうのは、すごい説得力がある。
そこへくると、イマドキのグルメリポーターなんていうのは、非常に薄っぺらい。見ているだけで大変遺憾になってしまった。。。。。。。。。

 旧友であるゴリ蔵氏と神田の焼き鳥やで一献。高校野球部も主将であった氏は、やっぱり人格者である。なんだかんだいって、数十人の組織の長に選ばれるというのは、凡人には出来ない芸当であろう。そんな氏も30半ばを過ぎて、髪の毛が大分薄くなっているのを見ると、感慨深いものがある。おそよ2年振りの再会なのだが、早々に
「全然変わらないねえ」
とお決まりのフレーズが返ってきた。。。。
「だけど、相当恰幅がよくなったねえ。。。。。」
これも、またお決まりのフレーズが返ってきた。。。。
「だけど、あんた元々ふけ顔だから、年齢とちょうどよくなってきたんじゃない」
これも、よく言われるフレーズである。
「でも、あんたかっこよくなったよ、最近女にもてるんじゃない?」
こんなこと言われたのは、初めてである。やはり高校野球の主将というのは、歳をとっても人格者であるということが、図らずも証明された。。。。
200605252003000
(元祖ビアテイスト飲料 ホッピー!)


 ホッピーを飲みながら昔話に花が咲く、でもホッピーって一体何なのだろうか?
「元祖ビアテイストの清涼飲料水」と書いてある。おそらくビールが高価な時代に、代用品として焼酎で割ってビールの代用品としたのだろう。まあ、こどもびいるは、まがい物である。という主張でもありそうだ。
ホッピー3つのハッピーによると
・低カロリー
・低糖度
・プリン体ゼロ
を売りにしている。前2つはいいとして、3つ目は尿酸値が気になる年齢になった小生としては、ありがたいことである。でも
「プリン体はうまみ成分であり、通風の原因とされいます。ホッピーには含まれません」
一見うれしいようであるが、うまみ成分が入っていないということは、おいしくないのでは?と思ってしまった。。。。

 ゴリ蔵氏はグルメサイトも立ち上げており、かなりの反響があるようである。色々な店からも、
「試食に来てくれ」
というオファーが舞い込むらしいから、たいしたものである。アクセス数もたいしたようであり、グルメ界でも一目置かれる存在のようである。

 もっと早く気づいていれば、さきほどの例のアレは取材拒否して、ゴリ蔵氏にオファーを出すべきであった。と思ったのは、後の祭りであった。。。。。。でもグルメレポーターKさんは、いい人でした。。。。。。。。。。でもでも、せめて梅宮辰夫さんくらいが、来てくれればなあ。。。。。。

 

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5月24日(水)ブログ炎上?

 午後、近所を歩いていたら、ゴルフショップの店頭に
「当店は、中古ショップではございません。」
の貼り紙を発見。なんか、こういう貼り紙を見ると、余計中古ショップぽく見えてしまうから不思議である。そんな貼り紙より先に、お店を、中古っぽくしない方が先決だと思うのは小生だけだろうか?
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(貼り紙より・・・・・・・)


 よくあるのが、空き地に
「この土地は売りません」
と書いてあると、余計 本当は売り物なのでは?と思ってしまう。なんか、金額によっては売りますよ。という意思表示に思えてしまう気がするのである。

 日テレ炭谷アナの盗撮事件問題が、思わぬところへ波及している。元日テレの薮本雅子氏のブログが大炎上しているらしい。いきなり後輩を擁護した内容を書いた途端に、大変なことになってしまったようだ。タイトルは
盗撮で思う
おとこわり
返信
おわりにさせてください
と続く。タイトルの流れを見ただけで、凄いことになっている察しがつく。
 とにかく、とんでもない数のコメントがついているようだ。勿論、最初に炭谷氏を擁護したこと自体見苦しかったのだか、その後批判されても開き直ったのに、挙句の果てに
「おわりにさせてください
って、あまりにも見苦しい。。。。かわいそうなのは、ヤフーや夕刊フジでもこの件が報じられたしまったこと、これによって一気にアクセス、コメントがはじけてしまったことは容易に想像できる。

 だけど、この事件とにかく納得できない。日テレが実名を隠すのはまだしも、他局が報じないのは一体?????護送船団方式が採用されているのだろうか?

 先日、長島昭久氏のブログも偽メール事件の時、炎上してしまったが、著名人の方も簡単にメッセージが発信できるようになったのはいいけれど、社会的に影響ある方の場合はホント発言に気をつけないと大変なことになる。誰にも相手にされいないとはいえ、小生も気をつけなくては。。。。。
(でも更新するたびに、コメントがもの凄い勢いで増えているブログって凄い)
 
 名古屋学院大が社長育成のコースを設置したとのこと。
企業トップの人脈づくりに役立つとして乗馬やゴルフを必修とし、ヘリコプターや小型船舶の免許も単位として認定する
って、馬鹿じゃないかしらん。。。今年の入学者は2名ということを聞いて、逆に安心した。乗馬やゴルフなんて大学で教えることじゃないでしょ!しかし、なんかバブルっぽくなってきたなあ。。。。。

 だけど、この大学の経営者ってどこの大学で学んだのだろうか?結構興味がでてきた。。。。
そういえば高輪に財界二世学院って、あった気がするけど、どんな会社のご子息が通っていたのか知りたいとことではある、たしか首都高2号線の白金かなんかに、同じようなのあったなあ。。。。。

 なんとなくだけれど、景気って下降期に入っているような気がしてきた。ここのところ、都心の道路が妙に空いている感じがする。気のせいだといいのだけれど。。。。。

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5月23日(火)五分の条件

 会社の近くのローソンが先日閉店した、なぜかというと目の前にセブンイレブンがオープンしたからである。ほとんど同じような立地でも、セブンは角にあり、店舗面積もかなり大きい。一方のローソンはちょっと奥まっているイレギュラーな店舗だった。しかし、一方は大繁盛、一方は閉店。この事実を見ると、完全に勝ち負けがはっきりとついた形だ。勿論、ありえない仮定ではあるが、これが全く五分の条件だったらどうなんだろうか?ふと思ってしまった。
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(看板が白く塗りつぶされた元ローソン)


 コンビニっていうのは、店長さんによってどれくらい売上って変わるのだろうか?やっぱり、そんなに劇的な変化ってありえないとのこと。ただ、うまくアルバイトさんのモチベーションを上げてあげると、内部による万引きが劇的に減って、粗利がよくなることはあるらしい。

 でもホント、五分の条件で勝負するということが一番難しい。なんでも勝負って、現場へ下りる前に80%は決まっている。現状ではロッテと楽天は同じ条件で戦っているとはいえないだろう。よく言われるのが、格差社会の固定化。普通に考えれば、勝ち組の子供は勝ち組。負け組み子供は負け組みに固定化されていく。これは深刻な問題であることは間違いない。
 そんなご時世で、葉加瀬太郎・高田万由子夫妻はお子さんを公立の小学校へ入れたという。ご本人は白百合から東大という学歴を出すまでもなく、バリバリのブランド主義かしらん。と思っていたのに、意外や意外。なんでも
最終的にどこの大学をでるかが大事なので、小学校などはどうでもよい
との主張らしい、まあいかんせん芸大と東大というとんでもない夫婦なので、物凄い自信があるということなのだろう。小学校はともかく、いかんせんもって生まれた頭脳が平等ではなさそうだ。。。。。。

 小生も頭脳、男前共に大きなハンディを持って生まれてしまった。。。そういえば、指宿砂蒸しの内湯には
裸になって、温泉に浸かれば 社長も泥棒も関係なく平等である
と書いてある。泥棒と一緒にされてしまうのは、社長さんもいい迷惑であるが、よく考えると、平等を求めて小生指宿を愛しているのだろう。心身ともに疲れ果てた小生としては、一刻も早く指宿へ向かうべきなのかもしれない。。。。。。

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5月22日(月)大きなハナ差

 実は、昨晩羽田に到着してから蒲田へ向かった。で、そこで大ハプニングが発生してしまったのである。タイムスへ車を停めようとしたら、車がなんと隣の車との境界の仕切りバーにはまり込んでしまい、全く身動きがとれなくなってしまったのである。
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(身動きがとれなくなるとは。。。。)


 アクセルをふかしてもダメ、タイヤの下に板を敷いてもダメ。途方にくれてしまい、JAFさんに救出を求めることにする。おそらくジャッキアップすれば、なんとかなるとの想いだ。ところが、JAFさんは90分待ちであるとのこと。とりあえず、タイムスさんにも電話をした方がよいと思い連絡すると、20分後に警備会社さんがかけつけてくれた。
 
 祈るような思いでジャッキアップ作業を見守る。なんとか無事脱出に成功!ホント、一時はどうなるかと思って生きた心地がしない1時間ではあった。通り過ぎる人、通り過ぎる人みなさん注目していくのだからたまらない。まあ、不倫カップルをジロジロ見ていたバチが当ったのかもしれない。。。。。

 ところで、アドベンチャーワールドであるが、5月行楽シーズンの土曜だというのに、お客さんは本当にすくなかった。とても採算があっているとは思えない。なんとか、アトラクション毎にスポンサーを導入できないだろうか?
たとえば
・ライオンには、ライオン子供はみがき
・虎には勿論 タイガー魔法瓶もしくは、タイガーバーム(笑)
・クジラは マルハ
・白熊は 天文館むじゃきさん
・象は象印 象印提供っていうと、クイズヒントでピントのイメージですね
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(象は勿論象印?)

 余談だけれど、「ヒントでピント」といえば、司会の土居まさるさんが小林千登勢さんが回答する際に
「おっかさん!」
と絶叫すると、どんな難問でも正解する、という雰囲気があった。同様な例としては、クイズダービーで、はらたいらさん以外全員外れたのを確認してから、はらたいらさんの回答を開けると、必ず正解しているというのもある。
現存するクイズ番組といえば、なんといっても
「アタック25」
である。司会の児玉清さん(この人って、田宮二郎の白い巨塔で相手方の弁護士役だったのね)が、
「そのとおり!」
というと、場面が一気に盛り上がるからうれしい。だけど、あの番組って10年前くらい回を再放送していても、誰も分からないのではないだろうか?

・ペンギンは JR東日本スイカ
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(スポンサーはスイカ?)


・パンダには1頭1頭 日本の名だたる企業を指名したい
NTTDOCOMO、トヨタ、野村クラスである。
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(パンダには1頭1頭)


 イルカショーでジャンプするときに割るクス玉にも1つ1つ、冠をつけたい
南紀白浜へは1日3便 便利で早い JASをご利用ください
エリア拡大中 瀞峡でも通話可能 FOMA
「とれとれ市場まで3キロ」
「お土産に 那智黒」
なんていうアイデアはどうだろうか?
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(クス玉を割るとスポンサーの垂れ幕が・・・・)


とにかく、なんとかしてみんなで応援しないと、あとで後悔することになると思う。小生は8名引き連れて参戦するという、大役は果たしたつもりであるが、まだまだ国民的なコンセンサスが足りない。。。。。。。

 18時30分過ぎに会社を出てTCKへ。サンダーオブハード号の大事な一戦である。仕事帰りに生でレースを見られるのもなによりだが、これを勝てば東京ダービー出走の可能性が高まる、かなり大事な一戦だ。パドックの出来は返し馬は相変わらず。。。。
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(パドックの出来は最高)


 緊張のレース、前が速くなる理想的な展開!内をついて石さんが上がってくる、差した!と思った瞬間、内から的場さんに差し返された。。。。。。ハナ差の2着。。。。。あまりにもこの代償は大きい、1枠の的場恐るべし、やっぱ的場さんの最後の一押しはすごい、すごすぎる。。。。。。。。。。。大きな大きなハナ差となってしまった。。。。。
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(石さんも、ほぼ完璧に乗ったのだけれど。。。。。)


 どうでもいいけど、広島カープ ブラウン監督のベース投げを煽りすぎ。だって、退場になる行為なんだよ!それを煽ってどうするの?勿論、話題性のないカープの窮余の策というのは分からないでもない。でも、やっぱりおかしいよ!また、わざとやったらどうするの?
 小生の敬愛する近藤貞雄監督がファイーターズの監督に就任、開幕2戦連続サヨナラ勝ちをした後の3戦目。いきなり暴言を吐いて退場処分。これは露骨なパフォーマンス、その日は試合が1試合だったので、計算通りスポーツ紙の1面を飾った。でも、こういうのってオフィシャルに煽っちゃ絶対だめ。。。。。誰かさんの件も全く同様ということは言うまでもないけどね。
 
 ベランダのさくらんぼを初収穫!赤く色づいたのをひと粒ほおばる。。。ちょっとまだすっぱかったけれど、なんともいえばおいしさがあった。。。。
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(産地は東京渋谷区)

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5月21日(日)不倫発見!

 完璧な熟睡!完璧な目覚め!朝風呂を満喫する。皆で朝食をいただき、ここでコアタイムは無事終了。予定では
「おぎさん夫妻による解団宣言、一本締め」が予定されていたのだが、なんと既にチェックウト済み。あれだけ事前に言っていたにも関らず、最後まで
「団体行動とは何か!」
を全く理解していない夫妻の行動に振り回されたのが遺憾ではあった。まあ、これが米国MBA流。といわれてしまえば返す言葉は見つからないのではあるが。。。。。
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(ベランダから見える海はどこまでも青く透き通って)


 ここからはオプショナルツアーの開始!我ら4名は、山道をおよそ90分快適なドライブで、まずは熊野本宮に到着。正直言うと、小生、熊野本宮の事前知識は全くない。熊野本宮マニアであるところのるいさんの解説によると
神社の中の神社である
という。なんだかよくわからないが、かつて栄華を誇っていた新日本プロレス
キングオブスポーツ
を名乗っていたのと同じようなものなのかもしれない。(きっと全然違うのだろうけど。。。。)
 てっきり神社の中の神社は伊勢神宮なのかと思っていたら、伊勢神宮については一過言あるるいさんの解説によると
伊勢神宮神様の中の神様いらっしゃる
という。なんだかよくわからないが某高級果実店が
「果実の王 マスクメロン」
を名乗っているのと、同じなのかもしれない(きっと全然違うのだろうけど。。。。)
 色々案内を読んだのだけれど、わかったのは以下の通りである
・どうやら熊野三山というように、あと2つ神社があるらしい
・やたがらす、という3本足のカラスが神様をご案内してきたので、象徴?とされている。ちなみに、やたがらすは設立当時から、日本サッカー協会のマスコットであるらしい。どうやら、的を外さない。という意味であるとのこと。
・とにかく、とんでもなく交通の便が悪い
熊野古道というのは、昔からの参道で、色々なところから山道が熊野本宮へとつながっている。
てなところだろうか?

 鳥居に
「人生出発の地」
「甦る日本!!」
と懸垂幕が掲げられている。前者は流石は神社の中の神社と理解できるのだが、後者は意味不明である。
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(人生出発の地とは。。。。。)

 恥ずかしながら、神社とかの言われとか、歴史は全く不勉強である。明治神宮は明治天皇が神様になったことや、近所にある東郷神社、乃木神社なども分かる。だけど、熊野、伊勢神宮、出雲大社なんてなってくると、ものすごい格は理解できるのだけれど、全然分からない。出雲大社は縁結びの神様ということで、お参りしたことがあるのだけれど、今のところご利益はないようである。
「さすがの出雲の神様も小生までは手に負えない。」ということだとしたら、大変遺憾ではある。ところで毎年10月のいわゆる神無月には、全国から神様がサンライズ出雲で行くのか、飛行機で行くのかキャメルで行くのかは分からないが、出雲大社へ集合するらしい。ということは出雲大社へお参りするならば、10月が御得だ!ということだろう。ただ、逆に10月に他の神社へお参りに行っても神様がいらっしゃらないのだから、ご利益があろうはずはない。だったら閉鎖すべきではないだろうか?それとも留守番電話のように、お戻りになられてから聞いてくれるのだろうか?

 次の目的地は、瀞峡(どろきょう)である。これもよく分からないが、どうやら熊野川をウォータージェットという船で上り、下りするという観光である。
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(ウォータージェットへ乗り込む)


 こう見えても、小生川遊びは好きである。かつて木曽川日本ライン下りも堪能した経験がある。遠征と称して、いわゆる「観光」的なものは無縁と思われがちであるが、実は嫌いではない。
 瀞峡の船は、屋根もついてエンジンもついている、わりとしっかりした「船」であるが、日本ライン下りは、ホントカジュアルな「船」というよりも「ボート」で、当然屋根もなく水しぶきもガンガンにかかって、ド迫力であった。日本ライン下りの思い出としては、不倫カップルと遭遇してしまったことである。あの船は一応、乗船名簿があって、乗船する際に名前を呼ばれる。先に乗っていた小生やKさん、おばさん達の集団はワイワイやっていたのだが、中年男性と若い女性の、
どう見ても不倫カップル
が乗り込んで名前を呼ばれた瞬間、船の中が水を打ったようにシーンと静まりかえってしまった。。。。あの雰囲気っていうのは、今思い出しただけでもゾクゾクする。おばさん達は、横目でチラチラ見ながら

「不倫だ不倫だ!」
とうれしそうであった。小生も勿論、チラチラどころでなく、ジロジロと女性を見ていたのは言うまでもない。るいさんのご主人によると
観光地に不倫カップルはつきもの
とのことである。不倫カップルというのは、一目見て分かるものである。
・当然ながら、男は会社である程度の地位にいそうである
・男は、ブレザーまたはネクタイを外した紺のスーツ。小生の予想では、出張と嘘をついているからだと思う。
・男は意外と冷たそうな印象がある
・女性は、あるていど以上の容姿であるが、意外と地味な雰囲気。ただし、水商売の女性の場合はそれに限らない
・乗り物やレストランの座席で常に端を好む
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(自然の力は凄い)

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(屋根を開けると、雲ひとつない青空が広がる)
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(水しぶきをあげながら、ジェットは進む)

 約2時間のウォータージェットは、それはそれは気持ちがよく景色も素晴らしいの一言である。すっかりすっかり気にいってしまった。下船後、売店にて近所の北山村の名産品じゃばらジュース
を購入。じゃばらとは、ゆずなんかに似ている柑橘で花粉症などに効果があるということで数年前話題となった。たしか北山村は、このじゃばらのおかげで財政に余裕があり平成の大合併でも合併せずに独立路線を堅持したとのことである。
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(幻の?じゃばらドリンク)


 瀞峡観光を満喫した後は、那智の滝である。小生、こう見えても滝は好きである。しかしながら、子供の頃に伊豆の七滝を観光して以来の滝観光である。これは、ホントすごいのひと言!凄すぎるよ那智の滝!!思わず驚嘆の声がでてしまうほど。。。
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(ホント感激しますよ!この滝は・・・・)


 近づけば近づくほど、そのスケールの大きさが分かる。ただ、ちょっと納得いかないのが、近くへ行って見ようとすると300円、お水を飲もうとするとさらに100円徴収される。まあ、維持費がかかるから仕方が無いだろうけど、昨日のアドベンチャーワールドも、かなりのオプションが用意されていた。まあ、オプションは金額に見合う効用が得られると思えば対価を支払えばいいので、合理的ではある。
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(お水は杯付きで100円也)
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(絶景かな~)


 
 でもでも、とにかく、その壮大な水の流れはいつまで見ていても飽きないものだった。滝の後は山を登ってお参り。これは、はまってしまった。。。。軽い気持ちで登り始めたら、いつまでたってもゴールが見えてこない。かつて野村ヤクルトが西都キャンプで走りこんでいた階段のようなものと言ったら大袈裟だろうか?とにかく最後は完全に足が上がってしまった。競馬でいるならば12-12-11-13-15-15といったところだろうか?でも、勿論金毘羅さんよりはスケールは小さいことは言うまでもない。
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(疲れ果てて、お参りどころでは。。。。。)


 登りきってから見る景色というのは、ホント気持ちがよい。笑われるだろけど小さな達成感がある。滝の見える高さから、いかに登ってきたかが分かってなにより。。。。
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(なにげに、結構な高さまで登ったのである!)


 でも、登るときはキュウキュウでも、下るときは、あっという間。。。。。茶屋で
「ひやしあめ」
をいただくことにする。ひやしあめとは、生姜と水飴をお湯で溶かし、氷で冷やしたお飲み物である。今風のお味では勿論ないのだけれど、まあこれはこれでよし。。。。。。
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(30年位前のグラスが凄い)


 お参りすんで、後は白浜空港へ戻り帰京するだけである。現在時刻は16時、るいさんのしおりによると、空港まではおよそ2時間30分みているので、19時30分の飛行機には十分時間がある。はずだった。。。だったといういのは、カーナビの目的地を空港にセットした瞬間に到着時刻は19時38分を示した。。。。。

 えっ!だって距離はおそよ120キロ程度、それを3時間30分って。。。。。。あんまりにもあんまりな事態に一同衝撃を受けるが、驚いてばかりはいられない。とにかくひたする車を急ぎ走らせるだけである。まあ初めから時間の心配はしていなかったが、走っていくほどに到着予想時刻が早くなっていくのはうれしい。。実は、るいさんご夫妻は普段運転をされないので、運転できるのは小生のみである。よって、最上級の扱いをしていただけるのが恐縮である。こちらは、運転するのはたいしたことでもなんでもない。

 予想時刻が19時をきったあたりで一安心。。。。結果として空港へは当初より1時間早い18時30分前に無事到着した。よかったよかった。。。がむばって、みるみるうちに数字で結果がでるというのは楽しいものである。きっとダイエットもそうなんだろうなあ。。。。。。
 空港内のアドベンチャーワールド経営レストランにて、
よいこのびいる
「和歌山ラーメン」
をいただきながら、打ち上げ。昨日からの楽しかった話に花を咲かせていると、思わずるいさんと目を見合すハプニングが発生した。
「不倫だ!!!」
誰が見ても絵に描いたような不倫カップルの登場である。
・いかにも出世しそうな中年男と、結構可愛い20代の女性(おそらく水系だと思う)
・男性は紺のスーツにノーネクタイ、女性は軽装
・レストランの一番奥に陣取り、まずは生ビールで乾杯
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(よいこのびいるで乾杯!)


 なんだかとてもうれしくなってしまった。とにかく観光地には不倫がつき物であるパンダあり、ペンギンあり、サファリあり、イルカあり、温泉あり、夕日あり、絶景あり、うまいものあり、滝あり、階段あり、そして不倫あり、なにからなにまで揃った充実した観光であった。。。。。
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(JAS MD87)


 まだまだ、日本には小生が訪れていない観光地がたくさんあるはずである、まずは「いい旅夢気分」を見て一歩一歩着実に勉強していきたい。。。。。

 

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5月20日(土)白浜へ戻ってきました!

 「アイ シャル リターン
後ろ髪を引かれる思いでアドヴェンチャーワールドを後にしてから、4ヶ月。こんなに早く本当にここへ戻ってくることができるとは思わなかった。しかも今回は、合計9名様のご一行である。
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(アイシャルリターンを実行!)

 JAS便は10時30分、ほぼ予定通りに南紀白浜空港へ着陸。普通、早朝の羽田空港は離陸待ち12番目とかで遅れるのだが、あまりにも幸先のよいスタートである。どう考えてもバスでのご案内なのだけれど、21番搭乗口、しかも今日は南風の中の離陸であるため、比較的21番からは近いC滑走路から南向きの離陸であったことも大きな幸運のひとつであった。

 空港からは、勿論ニッポンレンタカー。5人乗りのホンダ車のご利用なのだけれど、我々は6名。小生が手続きをしている中、明らかに定員オーヴァーのメムバーが登場したので、係りの人の表情が露骨に雲ってゆく。すかさず、おぎさんに20メートル先まで歩いていただいて、そこでピックアップ。なんとか無事6名乗車することができた。

 パンダ舎の前で先発隊の3名と合流、予定ではここでおぎさん夫妻による開会宣言のはずが、本人は何もコメントを考えていないという。団体行動というものを全く理解していないのだから、一気に先行きが不安になる。しかしながら、主宰の小生としては、できることならば一人の脱落者も出したくないので、そこは大人の対応に終始することにする。

 まずはパンダなのだけれど、前回訪問した時には、赤ちゃんパンダの「幸浜(こうひん)」はお母さんの「梅梅(めいめい)」と一緒だったのだけれど、三ヶ月たって、すっかり親離れしたようである。
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(ちょっと見ない間に大きくなった幸浜)


パンダは基本的に午前中勝負
が鉄則なのだけれど、前回と違って今回は11時の段階で皆さん、お休みになっている。しかも朝まで雨降りだったので、パンダの白い部分がだいぶ汚れている。ちょっと残念。。。。。

 今回は事前に綿密なタイムスケジュールを組んでいたので、次の行程は12時開始の
パンダバックヤードツアー
少し時間が空いたので、前回衝撃を受けた
アシカ・カワウソショー
に急遽参戦する。なにを隠そう前回、最も驚いたアトラクションである。一般の人のフリをしたスタッフがアシカ共々プールへ落とされてビショ濡れになる、という手の込んだプロレスでいうところのギミックである。前回の遠征記を読んでいる方ならば心構えが出来ているだろうけど、小生のブログを全く読んでいない、おぎ夫人のみ心構えがない。


 前と全く同じ流れだろうと思っていたら、多少ストーリーが変わっていて、二度目の小生も楽しむことができた。何度でも童心に帰って心から楽しむことができる!それがアドベンチャーワールドである

 小生でも衝撃を受けたのだから、事前情報を拒否したおぎさん夫人の衝撃というのは、すごいものがあった。さすがはかつて、結婚披露宴の際、身長180センチをゆうに超える元女子バスケット日本代表の上司から暴言をはかれただけのことはある。

 アシカ・カワウソショーのあとは、お待ちかねの
パンダ バックヤード ツアー
である。まずは飼育係りの熊川さんによる、ビデオを使った解説を10分ほど拝聴。
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(飼育係熊川さんによる軽快なおしゃべり)


 しかし冷静に考えると、パンダの飼育係が熊川さんとは衝撃的である。かつて世界捕鯨会議に出席したのが鯨岡 兵輔(くじらおか ひょうすけ)農林水産大臣であったのと、同じくらいのできすぎた名前である。しかしながら5分後、この熊川さんによるパンダの親子愛の深さの説明に思わず、涙ぐみそうになってしまうくらい感動してしまった自分がそこにいた。反自民、反読売を標榜する小生でもおもわず涙ぐみそうになる場所!それがアドベンチャーワールドである
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(鍵を開けて脱走を試みる?)


 このビデオは、パンダの交配なども映像で見せてくれるのだけれど、いよいよ!という場面で画面が突然白くなってフェードアウトしてしまった。そんな思わせぶりに白くするくらいならば、その数秒前で画面を切り替えればよい!と思うのは小生だけではなかったようだ。しかしながら、肝心な場面で画面が白くなってしまうのは何も、パンダの交配シーンだけではない。男はつらいよ!の渥見清さん最後の作品でタコ社長と乱闘を始める寸前で、画面が白くフェードアウトしてしまったことを思い出した。当時渥見さんは、激しい演技ができないくらい身体が弱っていての苦肉の策だったのだろうけど、パンダの夫婦の場合は元気があるから見せられないのだから、たいしたものである。
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(なんとエサをやれてしまうのである!!!!)


 事前レクチャーの後は、お待ちかねのご対面である。なんとほんと20センチの距離でパンダと接近できるのである。ちょっと感動もの。。。。。。。しかもしかも、チーズフォンデュのように串にさしたニンジンさんを食べさせたりすることまでできちゃうんだから、すごい!ほんとこれはすごい!日本国内にパンダを20センチ以内で観察できたり、エサを与えたりした人って何人くらいいるのだろうか?とにもかくにも我々は幸せ者である。かつて長州力は藤波からタイトルを奪取した際
「こんな俺にも、こういう日があってもいいだろう」
と感動していたが、
こんな30半ば過ぎの独身男の小生でも、こんな幸せな日があってもいいだろう」
と思わせる場所!それがアドベンチャーワールドである。
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(こんな近くにパンダが!!!)
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(元気元気!)
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(お昼ごはんの笹の葉をバリバリ)

 お昼ごはんをはさんで、まずは
幸浜ミルクタイム
親離れ、独立した幸浜が飼育係りのお姉さんからもらったミルクを飲む瞬間である。パンダが哺乳瓶を両手でかかえて、ゴグゴク飲む姿って見た事ある?ないでしょ?独身の小生だって、まさか自分の子供のミルクを飲むシーンより先に、パンダが哺乳瓶をかかえているシーンを先にみるとは、ついさっきまで思いもよらなかった。でもでも、ホントかわいいよ!
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(ミルクを哺乳瓶でゴクゴク♪)


おなかいっぱいになった後は、バスタオルを使ってお姉さんとお遊びの時間、これがまたすごいんだ!狭いお部屋の中をお姉さんと鬼ごっこ!!
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(お姉さんと鬼ごっこ!)


鬼ごっこを見て笑顔がもれたのは、かつてフジテレビの好プレイ、珍プレイで二・三塁間にはさまれた落合を
「おっとととととっと、俺は落合だよ!」と絶妙な、みのもんた氏のナレーションをバックに見たとき以来である。そんな20年前の名シーンまではっきりと思いださせる場所、それがアドベンチャーワールドである。

 お次は、
「ペンギンパレード!」
前回は鳥インフルエンザの影響で中止に追い込まれていたので、小生も初体験。なんでペンギン歩くんんだろうか?よちよちみんなで歩くのよ!これはすごい!ペンギンはロッテクールミントガムに出てくるようなのを想像していたので、ちょっと小さく思えたのだけれど、とにかくかわいいの一言。
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(ヨチヨチ歩きで・・・・・)


一人というか一匹くらい足が速かったり、遅かっりしてもいいと思うのだけれど、一糸乱れない行進には驚かざるを得ない。
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(一糸乱れぬ集団行動)


 いよいよ
「ウォーキングサファリ!」勿論、前回ほどの感動はないのだけれど、相変わらず動物と触れ合えるすごいエリアである。ここのエリアは
「ほおって置いても、動物にいたずらなんかしないだろう」という完璧なまでの性善説と
「万が一のことがあっても、責任は負わない」という自己責任を徹底しているということだろう。いってみれば、
「自衛隊をなくして北朝鮮と話しあいましょう。」
という社民党と
「麻雀しようが、酒飲もうが勉強して5.5さえとれれば進級、大学へ推薦しますよ」
という塾高が一緒になったようである。
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(噛まれても自己責任)
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(象さんはお鼻が長いのねえ♪)


 ところが、順路である赤く塗られたエリアからはみ出す者はいたりして、甚だ遺憾であった。しかしながら、エリアを守った正直者の、小生が無遅刻無欠席であろうと、当時無事に進級していないところに、この社会のひずみを感じてしまった。まあ、こういうことの積み重ねが格差社会を助長していることは疑いようがない。そんな社会の縮図まで感じさえてしまう場所!それがアドベンチャーワールドである。
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(お客さんが来ると車でライオンを追い込む!)


 サファリのあとは、
「クジラ・イルカショー」何度見ても、ここのアトラクションはよくできている。よくもまあ、みんな飛んだり跳ねたりできるものだなあ。。。。と感動してしまう。イルカたちの華麗な泳ぎを見て、ひさしぶにさぼっていたプールへ行こう!と小生に思わせる場所!それがアドベンチャーワールドである
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(感動的なイルカのジャンプ!)


 最後のフリータイムを、観覧車からの景色を楽しみ、パンダファミリーに別れを告げに行く。
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(予想外に高くて怖いぞ!観覧車。でも絶景かな~)


だけど、なんとなんとパンダを見ていたのは、小生一人っきり。。。。。。そこのエリアにはパンダが5頭いたのに、観客は1人きり!1対5ってすごい!!!!一夫多妻男の気分というのは、こんなものだろうか?30半ば過ぎにして独身の小生、そんな男にも一夫多妻男の気分が味わえる場所!それがアドベンチャーワールドである。
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(パンダを独占って凄いよ!)


 名残惜しいのは山々だけれど、17時閉園時間に後ろ髪を引かれる思いでアドベンチャーワールドを後にする。先ほどのパンダ飼育係りの熊川さんの談によると
「今年も必ずパンダの赤ちゃんが生まれる」とのこと。楽しみとしかいいようがない。自分の結婚や、子供のことよりもパンダの赤ちゃんの誕生を待ちわびてしまう場所!それがアドベンチャーワールドである。「ホントに生まれたら、年内に絶対戻ってくる!」
と心に固く誓った・・・・・・・・・・・・

 今宵の宿は勿論、東急ハーヴェスト南紀田辺。西の太平洋へ沈む夕日のすばらしさに感嘆する。海に沈む太陽をゆっくり見たのって、いつ以来だろうか?食堂車のスタッフが売店収入を着服していたというトワイライトエクスプレスに乗ったとき以来だろう。でも、一般的に太平洋って東にあると思っていたので、完全西向きなお部屋なのね。ある意味珍しい、ちょっと方向感覚がおかしくなってしまった。。。。。
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(太平洋に沈む夕日)


 ここのハーベストの自慢は、なんといってもアルカリ性のいわゆる
「美人の湯」である。とにかく、ヌルヌルでお肌がスベスベになる。太平洋に沈む夕日を見ながら浸かる露天風呂というのは、なんとも贅沢である。ここのお風呂は、小生のランキング5位には堂々と入る。いつまでもいつまで入っていたい!そん気持ちにさせられる露天風呂である。だけれど、いきなりおぎさんから
「ここは温泉なんですか?」という質問が浴びせられるとは思いもしなかった。パンダバックヤードツアーの熊川さんの
「パンダは一日中ほとんど寝ているですよ」という説明が散々あったあとに、
「パンダはいつ寝るんですか?」という質問をしたオジサンと同レベルである。小生も人の話を聞かないことでは有名であったが、上には上がいると感心せずにはいられなかった。

 夜は居酒屋さんにて、紀州名産のカニ、つくね、サーモン、ポテトなど山海の珍味をいただきながら和やかに歓談。しめにすし30カンを頼んだら、みな騒ぎになった。30コが一列に並んでの登場だからだ。はっきりいって丸い桶に並べられていたながら、誰も騒がなかっただろう。ようは見せ方、盛り方に工夫をすれば、素人さんはだませるという典型なのだろう。子供のころはケンタッキーのバーレルといわれるバケツに入ってくるヤツに妙な憧れがあった。それと一緒だと思う。なんかこういう心理っていかせないかしらん。。。。。

 和やかなうちに宴は終了。残念だったのは、乾杯と手締めをお願いしていた、おぎさんがともに土壇場になって固辞されたことである。ホント団体行動というものを全く理解していない典型といっても過言ではないだろう。

 再度入浴、本来ならば、ここからおぎさん夫妻のお部屋にて
「おぎさんによる米国ナレッジマネージメント事情」
「ビジネスソリューションセミナー」
「ラスベガス必勝法講座」
が行われる予定だったのだが、これもご本人の都合で断念。実は、会場でいただくお酒のつまみをうっちーさんが御用意くださっていたのに、甚だ遺憾である。最初から最後までおぎさん夫妻に振りまわされた一日であった。まあ、これも8月から米国アトランタにてMBA取得へ向けて留学するという、おぎさん流のやる気の表現方法であるとしたら、納得できるところである。。。。。
 おぎさん関連以外は、十分満喫したので12時過ぎには就寝。。。。。。。。。

 ところで、クジラは人間を食べるのでは?という疑問がある。根拠としては
侍ジャイアンツの主人公である番場蛮(バンババン)のお父さんがクジラに食べられている。それを復讐するために捕鯨会社の大洋漁業が親会社である大洋ホエールズへ入団を希望していた」
ということである。そんな人食いクジラに芸を仕込むのは神業だ!と思っていたら、全く同じ疑問をるいさんのご主人が持っていらした、まったくもってさすがとしかいいようがない。こういうマニアックな共感が一番うれしいのである、ということは言うまでもない。。。。。。。

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5月19日(金)ホットケーキ

 所用で赤羽へ向かう。赤羽というとどうしても
「キャバレー」
「ピンクサロン」
とかのイメージが強く、山の手育ちの小生としては好印象がなかったのだけれど、初めて降りてみて驚く。    
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(赤羽駅の綺麗さに驚く)


 結構駅とかきれいになっていたのでビックリ。正直、一生赤羽にはご縁がないと思っていたので驚いた。そして固定概念って捨てないといけないとも思う。しかし、学生の頃は社会人になったら、
「赤羽、上野、浅草、錦糸町で飲まないと立派な社会人とはいえない」
と思ったものである。
 
 浅草は菩提寺があるし、タン塩日本一と認定している「本とさや」などもあるので、まれに訪れるのだけれど、上野、赤羽、錦糸町は本当にご縁がない。
 
 強いてあげれば、上野(御徒町)は、小生が日本一安い店として認定している多慶屋さんに、まれに行くことがある。しかし、ネットショッピング全盛になってからは、それもすっかりご無沙汰してしまっている気がする。だけど、多慶屋のあの独特な紫色というのは、すごいものがある。そもそも たけや って知らない人は読めないのではないだろうか?たけや、といえば上野の駅前にすき焼きだか焼肉だかのバイキング店があって、昔一度行ったことがある。多慶屋の隣には大昔「ゼア」というライバル店があり孤軍奮闘していた、まあ千駄ヶ谷のホープ軒の隣にあったコパンのような存在といって分かってくれる人がいればうれしい。

 もちろん、ひねくれ者の小生としては、ゼアおよびコパンは愛用していたということは、言うまでもない。でも、結局みんななくなってしまうんですよねえ。。。。

 赤羽に戻ると、エキナカには飲食店もたくさんあって、おなじみの立ち食いそばあじさい亭のほかに吉野家、ベッカーズ、などと一緒にラーメン屋さんがあった。その店の名がなんと
粋家らーめん
ときた。はじめなんと読むのかわからなかったが、
すいか らーめん
とルビがふってあった。すいか=スイカ なかなかのシャレたネーミングに感嘆の声を上げた。しかしながら、そんな名前だけで入店するほど、小生は甘い男ではない。そのことだけは付け加えておく。
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(スイカらーめんとは。。。。。)


 帰りは秋葉原で下車して徒歩、時間があったのでせっかくなので今話題の「メイドカフェ」にでも入ってみようかと思ったのだけれど、見渡す限り電気やさんしかなく場所が分からず断念。でも、いきなり駅前の献血センターにメイドさんが入っていったのには驚いた。
 この街が、山の手育ちの小生の手に負えるようなところではなくなってしまったのはいつ頃からだろうか?
「パソコンが ぜったい安い、絶対安い マハーポーシャ
「ドスヴイが ぜったい安い 絶対安い マハーポーシャ
という歌が流れだした頃からのような気がしないでもない。
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(メイドカフェは見つからず)


 中央通に出ると右手に、先日閉館した交通博物館、左手に万世本店を見ることが出来る。万世といえば、勿論お肉やさんなんだけれど、ラーメンも有名。とくにパーこー麺がウリ。だけれど小生が最も愛したのは、ラーメンでもカツサンドでもハンバーグサンドでもなく
「肉チャーハン」
だった。だけど、いつの間にか消滅してしまったようで、本当に無念。よくラーメン屋さんで、半チャンというのはあるけれど、ここにはそんな甘やかしたメニューは存在せず、ラーメン(パーコー やさいのせ)+チャーハンをガツンを食べるのが小生の流儀だったのだけれど、それももう出来ない。ホントおいしかったんですよ!!!!!!

 かわりといってもなんなのだけれど、時間があったので 万惣さん2階のフルーツパーラーへ入場する。万惣さんといえば、創業150年のフルーツショップの名門中の名門である。しかしながら、何故かホットケーキが名物として知られている。初めて食べたけれど、なかなかおいしかった。そういえば、ホットケーキって最近たべていないけれど、子供の頃は楽しみなおやつであった。よくスーパーでねだったものである。当時、ホットケーキミックスといえば、森永であった。厚手の本のような箱の上の部分が赤色が、今でも鮮明に浮かんでくる。
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(万惣名物ホットケーキ)


 普通のスーパーでは森永が定番なのだが、紀ノ国屋明治屋などの高級スーパーへ行くと、これがホテルニューオータニのホットケーキミックスが、ワンランク上のこだわり商品として格を主張していた。バニラタイプというのが、いかにもおいしそうな響き。どうせ味の違いなんて、たいしてないんだろうけど、ナポリのピコなどとともに憧れのスイーツではあった。
(余談だけれどスーパーは紀ノ国屋で書店は紀伊国屋 明治屋のドメインはMEIDIYAなんですね) 

 だけど、今考えてみると、なんでニューオータニなんだろうか?ニューオータニのホットケーキって有名なのだろうか?帝国ホテルならば、ユリーカのパンケーキというのは、小生の愛読誌ホテルジャンキークラブなどでも絶賛されているけど。。。ネット時代は便利なもので、早速
ニューオータニ・ホットケーキ
で検索すると、いわゆる赤坂見附は登場せずに、なんと永谷園のサイトが登場してしまった。。。。そうあの商品は永谷園さんがつくっていたということなのだろうか?勿論 たとえば江戸一ピーセンも倒産してピーセンは現在栄太郎さんから発売されているけれど、それと同様なのかもしれないけれど。。。
 永谷園って、100%お茶漬け海苔だよ!勿論、羽田空港で自然食のレストランなんかもやっているのも知っているけれど、高見盛の化粧回しの歌舞伎柄だよ!ちょっと少年期のイメージが崩れ落ちてしまった。このあたりがネットの功罪部分ではある。

 しかも商品説明に
ほっぺたが落ちそうなおいしさです
と堂々と表記されている。さすがに、今どきほっぺたが落ちそう、という表現をする方はなかなかいない。まあ、このあたりは永谷園さんらしい、といえばそのとおりであるけど。。。
 こうなったら、高見盛の化粧回しに
ニューオータニ ホットケーキミックス
の柄を盛大につけて欲しい、と思う小生なのであった。。。。。。。

 そういえば、絶版だかになった名著
ちびくろさんぼ
は最後に、虎がくるくる木の回りを回って、溶けてバターになって、さんぼはお母さんにホットケーキを焼いてもらいました。メデタシメデタシ。で終わるのだけれど、虎がバターになるのも解せないけれど、虎バターを使ったホットケーキもあまりおいしそうではない。小麦粉がたくさん手に入ったときにでもホットケーキは焼くべきではある。。。。。
気になったのは彼らが食べた枚数

「マンボママは27個、ジャンボパパは55個、そして、ちびくろサンボは、なんと169個も平らげてしまいました。」

 いくら何でも食べすぎである、それにしてもホットケーキ251枚焼いたマンボママには頭が下がる思い、腱鞘炎にならなかったのかがとても心配である、虎のバターよりもタイガーバームが必要なのではないだろうか?

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5月18日(木)借りる方も悪い

 日本橋方面から横浜スタジアムへ向かふには主として2つの選擇肢があります。ひとつは、湾岸道路をひたすら南下する。もうひとつは、1号線から神奈川線へ抜けることです。一般的には3車線の湾岸道路が走りやすいのだろうけど、小生は東京ー横浜間は2車線の横羽線を好みます。東京ー千葉間も3車線の東関道よりも京葉道を選択することが多い、なんとなくカーブとかきつくて、走っていて緊張感がある。というのが選択する要因のようです。
(ちなみに東名の下りで左右に別れるところでは、山側を走ります)

 ということで、今日は横羽線をとばして横浜スタジアムへ。てっきり雨で中止かと思ったら、今日も無事試合が出来た。先発久保は、序盤の様子ではダメかしらん?と思っていたけど、なんだかんだで8回まで0封とは恐れ入った。最後は小林雅がきっちりと抑えて完封リレー。今年のコバマサは本当に頼りになる、実は今日で6連投!やっぱり昨年の年俸交渉での悔しさがあるのだろう。(笑)とにかく投球練習を終えてセンター方向から歩いてくる姿が最高に格好いい。なんだかんだいって、今の日本球界最高の抑えだろう。
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(センター方向から歩く儀式が格好いい!)


 横浜スタジアムって、出来た当初は
「とんでもなく大きな球場作ったなあ」
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(浜スタがこんなに見やすいとは思わなかった)


と思ったが、今となっては小さな方に分類されているようだ。でも、今年からフェンスも撤去されて、本当に見やすいスタジアムだ、崎陽軒のシウマイ弁当もお外では710円のお品物が、810円とわずか100円増しだから良心的といえよう。
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(週に3回位は食べているような気がする、シウマイ弁当)


 今日もベイは負けるべくして負けたよう。吉村のライトフェンスまで飛んだ打球で、二塁へ行くそぶりも見せない。なんかこういう姿ってホントつまらない。ベイファンからもブーイングが飛んでいた。こういう自チームへのブーイングが出来るファンが増えてきたのは、進化している証拠。
 
 もうひとつ、9回コバマサに対して古木がカウント2-3からストレート、スライダーに喰らいついて粘った。問題はここで一塁ランナーの内川にスタートを切らせなかったこと。フォーク以外は三振がなさそうな雰囲気だし、フォークで三振してもキャッチャー二塁へまともなボールは投げられないだろう。絶対スタートだと思うけどねえ。。。。よく知らないけれど、二番手に登板した加藤というピッチャーは結構よかった。


 話は変わって今日の小泉首相、消費者金融などの上限金利引下げについて
「金利が高くても借りる人はたくさんいる。引き下げを決めると、必ずヤミがはびこる。貸す方も悪いが、借りる方も悪い。これは一面の真理だ。」
と述べたという。格差問題のときも、そうだけれど、こういうことをはっきりと言える首相ってひさしぶり。少なくともこういう点は大いに評価できる。
 サラ金のお客さんの平均年収は400万台、平均債務は140万とのこと。大卒3~4年目ってところだろうか?当時の自分を思い起こすと、ほとんどお金が残らない生活だったので、140万を返済するのはかなり難しいだろう。かなりキュウキュウに生活して、なんとか返済可能か?といったところ。その当りが借金の限界なような気がする。

 ところで、日テレの炭谷アナの盗撮事件。日テレが隠蔽するのも全く理解不能だけれど、各マスコミも
・新どっちの料理ショーのレポーター
・慶大ソッカー部出身
って、実名だせよ!そこまで書くなら。


 ここから先は、新庄を擁護する人は読まないでください

 毎日毎日、新庄のユニフォームの話題ばかり。今日はタイガースのユニフォームでシートノック。チームのスタッフからは止めるように説得されたそうだけれどねえ。。。。まあ、誰も止められないようなチームだからこそ彼は移籍先に選らんだのだろう。。。。。。。。。。

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5月17日(水)ナポリターノ大統領

 イタリアの大統領にナポリターノ氏が選出されたとのこと。いかんせん、このナポリターノというお名前に大いに惹かれてしまった。小生にとってこれ以上、イタリアらしい名前って検討がつかない。強いてあげれば、
「ボンゴレーノ氏」
「ペペロンチーニ氏」
「マリガリータ氏」
「サイゼリアーノ氏」
てなところか?よく分からないのが、ナポリターノ氏の肩書き
「終身上院議員」
終身って普通に考えれば死ぬまで、という意味だろうから。死ぬまで議員の身分を保証されているということなのだろうか?中曽根大勲位の比例名簿終身1位とは格が違うのだろう。将棋の中原永世十段というのはどうなんだろう?死ぬまで十段ということなんだろうけど、段位ってそもそも落ちるのだろうか?柔道とか剣道なんていうのは三段だった人が、老人になって初段に落ちた、という話は聞かない。相撲の番付とは意味合いが違うのであろう。

 もっと分からないのが、
「大統領の就任後、プローディ氏は新大統領から首相指名を受け、組閣作業に入ります」
とのこと、大統領が首相を指名するということだけれど、結局大統領と首相の権限の違いがよく分からない。大統領は首相を簡単に罷免できたりするのだろうか?大統領は名誉職のようなもので、実権は首相なのか?

 最近は聞かないけれど、
「よっ大統領!」
という掛け声はあるけど
「よっ首相!」
というのは聞かない、本当は
「よっ天皇陛下」
というのは日本人は言いたいのかもしれないけれど、さすがにそれは自粛しているのだろう。とはいえ例外的に天皇と呼ばれた人物はいる。
映画の黒澤明監督は
「黒澤天皇」
そして、国鉄スワローズ時代の金田正一氏は
「金田天皇」
と呼ばれたらしい。あまりにも組織、業界などで一人だけずば抜けてしまうと、極まれにこういう呼ばれ方をするのかもしれないが、ご本人のお人柄にもよるのだろう。。。。。。。。

 ところでファイターズ小笠原がFA資格を得たとのこと、国内の他球団が彼を獲得するとなると、現在の彼の年俸は分からないが、仮に5億円とすると3年で15億円、人的補償を求めるとも思えないので、補償を含めるととんでもない金額が発生することになる。これを払う球団があるとは思えない。どっちにしろ彼はメジャーの可能性は10%くらいあるかもしれないが、まず残留するだろう。片岡篤の場合とは違う。

 彼の場合は、はっきりいって小笠原の存在が彼に移籍を決意させたのでは?と今でも思っている。大島康徳氏続いて広瀬氏が引退し、「さあ自分の天下だ!」と思ったら、どうやっても実力ではかなわないと思われる小笠原が出現した。今のところファイターズには実力で彼の存在を脅かす存在はしばらく出現しそうにない、ところが人気の面では圧倒的に別格の存在である新庄がいる。彼らが犬猿の仲というのは当たり前だろう、その新庄がいなくなるというのは、小笠原の力が下降線に入っているとしても、彼にとって居心地がよい時代がしばらく続くことは疑いようがない。

 夕方から横浜関内にてM氏と商談、18時過ぎに無事終ったのだが、ベイスターズファンのM氏は偶然にも本日の浜スタへ参戦するという。よく話を聞いてみると、なんとマリーンズ戦だという、あまりにも偶然なのだけれど、急遽参戦する。

 浜スタへの参戦は本当に久しぶりである、つくづく凄い立地だと思う。東京ドームと並んで屈指の立地だ、しかしながら雨とはいえ観客動員は苦戦していそうである。外野など、明らかにレフトスタンドの方が入っている。なんだかよくわからないが、
 TBS=石橋貴明このあたりにキーワードがありそうではある。
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(雨とはいえ、寂しいライトスタンド)
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(雨の中熱心なファンで埋まるレフトスタンド)


 マリーンズの先発は偶然にもプロ初登板の成瀬。今年はイースタンで好投していたのでデビューが噂されていた。ホント偶然ここに極まるである。降りしきる雨の中、よく投げた。スライダーと落ちるボールのきれが抜群。ストレートの球速にはちょっと若さがなかったが、低めを丁寧についていた。7回に明らかなスタミナ切れで、ストレートのコントロールが甘くなり、打たれたところで交代。拍手拍手・・・・・・・

 交流戦はとにかく日程がきつく、簡単には中止にできない。そんな事情からの強行だろう、明日の雨も明らかだというのも一因。3・4回が最も雨脚が強く、なんとか5回で成立 コールドゲーム!と思ったら雨脚が弱くなってきたから皮肉なものだ。浜スタはスタンド内に屋根が一切存在しないので、ずうっと傘のさしっ放し!こんなのも久しぶりだけれど、でもなかなか面白い試合だった。ただ、ベイスターズのヤバさ加減はちょっと深刻。めったに見ないのでよくわからないが、
TBS=石橋貴明このあたりにキーワードがありそうではある。
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(5回終了時に砂を入れる)


 数少ないベイ関係で盛り上がった場面は、
・元マリーンズの山北登板の際、マリーンズファンから大歓声が上がった
・代打 種田
・代打 鈴木尚典の登場、および内野安打。だけど、鈴木って、初芝というか、かつてのオリックスの藤井というかそんな存在になってしまったのね。
・内川のテーマ曲が高木豊先生の曲だったのは、小生だけが驚いた
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(マーくん達も湾岸道路でかけつけた!)


 早急に楽天と合併などの手を打ったほうがよいのかもしれない、しかしその合併ではあまりにも効果がないだろう。。。。
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(初登板、初先発勝利 思い出の浜スタにて成瀬のインタビュー)

 ところで、やっぱり今のマリーンズって、バレンタイン氏が天皇なんだろうなあ。。。。とふと思ったりする。

 試合終了後40分で帰宅できるのだから、浜も近いものである。帰宅すると、渋谷税務署から税金が戻ってくる旨の通知が届いており、大いに喜ぶ。。。。。

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5月16日(火)反ヘルシー?

 久しぶりにCoCo壱番屋でカレー。いつも注文するのは、4辛。この4辛というのは、相当辛い。なんだかよくわからないが、いつもしゃっくりが止まらなくなる。あまりの辛さに内臓(きっと横隔膜かな?)が驚くに違いない。今でこそカレーの辛さは選べるようになったが、子供の頃はせいぜい辛口・甘口・中辛の3種類くらいしか選択肢がなかったように記憶している。当時、母親と買い物に行ってカレールーを選ぶ際は、大人ぶって辛口をねだったものである。

 高校生になって本格的に勝手に外食するようになり、渋谷のカレー専門店「ボルツ」の存在を知るようになって、辛さが5段階くらい(たしかそれ以上もあったと思う)から選べるようになった。2辛は背中から汗が、4辛はインド人もビックリ なんて表現がされていたと思う。思えは、その頃から小生の辛いもの好きはエスカレートしていったような気がする。たしか、小生の初デートもここでカレーを食べて、大人ぶって4辛くらいのカレーを死にそうになって食べていたものだ。その後は今は亡き東急文化会館4階の渋谷東急で映画を見たような気がする。ここのメイン館は1階のパンテオンに決まっていたのだけれど、2階建ての映画館より1階建ての方が好きだった。今はシネコン全盛だけれど、どうしてもスクリーンは大きければ大きいほど迫力があって好む。おそらく現存する最大の映画館って新宿ミラノ座だろうけど、いかにも10年後には存在しないだろう、これも時代の流れだろうけど、寂しい気がする。

 話は戻るけれど、日本人の辛さへの要求はエスカレートする一方である。勿論小生も立ち食いそばでは、七味のふたをはずして大量にいれるし、タバスコも徹底的にかける。辛いものは何でもウエルカムなのだけれど、苦手なのはワサビとマスタードいわゆる鼻にくるものはダメである。ところが、甘いものに関しては、世の中甘くない方向へと向かっていることは明らか。やはり健康志向なのだろうか?あんこや、生クリームも甘さ控えめ傾向が顕著である。でもでも、
「甘いものって、ある程度あまい方がおいしい!」
のも事実である、バタベタの甘さでなく、さっぱりとした甘さなら、多少糖度が高い方がおいしく感じるのも事実である。で、甘いもの食べたい人って、満足感がないとだめなんですよねえ。これからは時代に逆行するかもしれないが、甘さを選べるデザートやさんというがはやったりはしないだろうか?

 そういえば先日の日経MJにも、大盛りのカップラーメンや濃い味付けのお菓子などが復権の兆しとあった。大盛りのカップラーメンといえば、エースコックスーパーカップ1.5である。発売当時のCMは、風間杜夫が出ていて、サーファーのお姉さんの
「グラッチェグラッチェ」
というのが妙に印象に残っているアレである。ここ数年の薄味、少なめのヘルシー志向からの揺り戻しが確実にあるのでは?と思っている今日この頃である。

 そんな中登場したのが、ロッテリア
「ハンバーガーダイエット」
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なる商品。元ユニクロの玉塚氏が突然会長に就任してのリバイバルプロジェクトの一環であろうけど、こういうのは意味不明といわざるを得ない。絶対だめだと思うけどねえ。。。。。。とにかく
「これからは反ヘルシー志向」
マーケットが確実に大きくなっていくのでは?と小生は確信している。これからは
佐世保バーガーログキット
であり
味のとんかつ 丸一
であり
天文館むじゃきのしろくま
であるということは間違いない、ということはやっぱり
時代は九州
であると、言わざるを得ないだろう。早急に九州へ戻る必要があるのかもしれない。。。。。。

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5月15日(月)祝!Aサインバー8周年

 流石に今朝は、起きるがつらかった。特に身体をたくさん使ったわけではないのだけれど、全身コリの塊といった感じである。とりあえず午前中にデスクの上の書類、メールなどなどを片付けてから、
てもみん
にて施術を受ける。どうにもかなりのコリだそうで、マッサージしてくれる女性も大変なようである。とにかく小生は強もみを好む、よってかつては男性を指名していただのけれど、実は女性の方が指が細いので、奥の方にあるコリにまで指が入る。ということから、最近では
「女性で一番力のある方」
を指名している。とにかく今日は、普段でも自他共に認めるコリコリなので
「ちょっと、このコリは凄いですよ・・・・」
と驚嘆の声を上げられる。しかしながら、
「全然コってないですよ。」
なんて言われるよりはるかにうれしい。多分、アカすりなんかへ行ったときも
「アカが多ければ多いほどうれしい」
という方も多いのではないだろうか?

 こういうのは、根本的には重大なことではないが、内科で
「尿酸値が高いとか血糖値が高い」
とか言われると、とても重大な事態なので、うれしい人はいないはずである。

 夜は、ジャックウエルチ氏が20世紀最高の経営者といわれてのに対して、21世紀最高の経営者と言われている、六本木の青年実業家改め、西麻布の中年飲食業者が経営する
Aサインバー
8周年記念パーティーへ出席。
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(カウンターの後ろには、この店の象徴「A」サインが!)


 流石に今話題の店のパーティとあって祝いの花はお店の外まで溢れていた。パーティー参加者も小生を筆頭に各界の著名人が多数つめかけていた。意外だったのは、パーティー出席者は知った顔ばかりかと思ったら、そうでもなかった。ある意味これは偉大なことである、凄いとしかいいようがない。
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(リニューアルされて、ますますゆとりの空間に)


 
 そんな中で高校水球部でおなじみのS氏に再会。氏によると、彼の奥さんとはこのAサインバーで中年飲食業者の紹介で知り合ったという、これは凄いことである。こうなったら、小生もお嫁さんをご紹介いただくべく、Aサインバーへ通うべきなのかもしれない。。。。。。。。。

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5月14日(日)福岡経由帰京

 諸般の事情により、急遽弟子たちを残して先に帰京することになった。7時起床でたっぷりと、最後の
さつま乃湯
に浸る。残念ながら、今朝も桜島の雄姿ははっきりとは見ることができなかった。
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(今回は最後まで天候に恵まれず)


 鹿児島の観光ポスターに使用されているような景色は一体いつ撮影されたのだろうか?大いに知りたいところである。いつもながら、最後の朝は露天風呂から出る踏ん切りがなかかなかつかない。一体次はいつ来ることができるのだろうか?なんて、切ない思いにひたってしまったりする。。。。

 朝食は日曜ということで大盛況、お一人様はカウンター席。横並びは流石に、ユックリとという雰囲気にはなりにくいものだ。既報の通り、ここのお料理は向かって右が和食、左が洋食である。おかずの種類が圧倒的に多いこともあって、和の列の方が圧倒的に長いようである。
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(朝食はたっぷりと・・・・・)


 ところで、
桜島」
というのは、正確にいうと島ではない。完全な陸続きである。しかしながら、名称は桜島。まあ、東京の東大島と同じという意味と理解することは可能だ。しかしながら、桜島が噴火した。という表現はどうなんだろうか?きっと調べればわかるのだろうけど、桜島の○○山だか、○○岳が噴火した。というのが正しいはずである。もちろん、そんなことどうでもよいことである。調べてみると、やはり昔は完全な島であったようだが、大正3年の噴火で陸続きになったとのことで、北岳、中岳、南岳の3 峰と権現山、鍋山、引ノ平などの側火山からなると記されていた。

 最近、地方では環境問題から路面電車が再び注目されているようだ。鹿児島でもまだまだ健在である、ただここでびっくりしたのが、ヤマト運輸の宅急便の集配作業に路面電車が用いられているようである。流石は小生も出資しているヤマトとしかいいようがない。余談だけど、荷物を送る際近くのコンビニがゆうパックの店は本当に困る。恐らく、ゆうパックを選択したローソンやampmって後で後悔すると思うけどねえ。。。。勿論、もともとレベルの違いからそういうコンビニを利用することがない小生にとっては全く問題がない。
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(宅急便の集配に路面電車利用とはさすが!)


 エアポートシャトルには乗らずに、鹿児島中央駅からつばめ号に乗車、北を目指す。小生が乗車した1号車のお客さんはなんと合計3名、本当にこれで大丈夫なのか?といつも思わざるをえない。
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(つばめの字体がかっこいい)


 新八代からはリレーつばめ、今回は新登場のデラックスグリーンである。この存在が意味不明で、普通のグリーンより上で、3席しか存在しない。座席にはAC100電源がついており、リクライニングはほぼフルフラットの170度くらいになる。国際線のビジネスとファーストのような違いがあるが、存在意義が不明ではある。でも快適である、ほとんど完璧に横になりながら車窓を楽しむことができたのである。余談であるが、熊本から博多までウイルコムを接続していたのだけれど、1回切れただけでほぼ常時接続が出来たのは快挙。
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(従来のグリーン 十分快適)
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(デラックスグリーン ほぼフルフラット)
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(大牟田から併走する西鉄特急の乗客からは羨望のまなざしが)


 5日振りの福岡、なぜか天神岩田屋さんで開催中の北海道展にて、おなじみブルマンベーカリーさんにて、カレーパン、メロンパンをいただく。ブルマンさんは、TVチャンピオン優勝でおなじみの店である、たしかに揚げたてのカレーパンは皮がパリパリ、中のカレーには具がたっぷりでおいしかった。メロンパンは好みに合わず、聞くところによるとどうやら500円の食パンがおいしいらしい。。。。。
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(じゃがいもたっぷりのブルマンベーカリーのカレーパン)


 福岡ー羽田は初体験のANAスーパーシートプレミアム、日曜の夕方は流石に混雑しており、ほぼ全便満席のよう。ANAはオーバーブックでJALとスカイへの振り替えを募集していた。でも、これってJALにとっては屈辱ではないだろうか?ANA超割とJALバーゲンの日程を見ても、どうやらANAはJALのことを相手にしなくなったようではある。実際羽田の1タミと2タミのお土産の売上をみると、便数は当然1ビルの方が多いのだけれど、ここへ来て初めて2タミが1タミを追い抜いたらしい。

 ANAスーパーシートプレミアムは、今回無料アップグレード券があったから利用したのだけれど、お金を払って利用することはないだろう。というのが結論、お食事のあなごご飯は、まあまあだったけれど。。。。インスタント味噌汁とか、出されてもちょっとねえ。。。。。

 無事に帰宅、ちょっとこの2週間は流石に疲れた。ただ、ようやく繁忙期に区切りがついたので、そろそろ癒しの遠征にでる必要がある。まずは、城山に泊まって露天風呂と日本一の朝食を満喫し指宿の砂蒸しで癒され黒豚をいただく、そんな身近なことから始めていきたい。。。。。。。

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5月13日(土)時代は鹿県

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(結局、頂上は見えずじまい)

 今朝は入浴後、朝食をいただかずに新聞を熟読する。土曜といえば
「NIKKEIプラス1 意外と知らない食事マナー」
 「中華の回転テーブルは時計回りに」、を皆さん知らないようだけれど、普通に考えれば時計回りでしょう。TCKも時計回り、でも陸上競技のトラックは左回りだし、東京競馬場も左回りである。陸上の場合は、心臓が左にある、とかに関係しているのだろうか?

 「和食で手のひらを食べ物の下に置かない」、というの結構びっくり。お刺身のお醤油皿って、手で持つのがマナーとは知らなかった。でも、そんな人なかなか見ないけど。。。。。

 「おかわり自由のパンを食べ過ぎない」これは大きなお世話、かえってパンがおいしいと評価されているとして、お店はうれしくないのかしらん?サンマルクとかもう行けない。。。。。

 南日本新聞1面によると、JR九州各駅の切符の売上。鹿児島中央が小倉を抜いて2位に浮上したという。勿論、小倉は他にJR西日本分があるとはいえ、かなり衝撃的な出来事らしい。これについては、小生もかなり貢献しているようで、新幹線が出来る前はJRで福岡から鹿児島へ移動など選択肢に入らなかった、出張も福岡と鹿児島は別物だったが、今はセットになってしまった。小倉の場合は、景気がよくなってきて小倉ー博多間の利用が新幹線に取られてしまったのではないだろうか?(これは完全に私見)まあ、なにはともあれ、時代は鹿県であることだけは間違えないところだ。
200605131427000
(大躍進!鹿児島中央駅)


 今日は午前中は弟子に任せて、レンタカーにて南下。指宿砂蒸しにて、30分じっくりと汗を流す。比較的気温が低いので、ホント気持ちよかった。とりあえず腰痛もよくなるからうれしい。。。。
200605131252000
(指宿からは大隈半島がくっきりと)


 夜はJAが経営しているジーノさんにて、黒豚、黒毛和牛をいただく。JA直営といえば、華蓮さんが有名であるが、ジーノさんは廉価版である。違いを聞くと、肉の番手が1つ違うとのこと。でも、そんな違い我々にわかるわけなく、かなりおいしかった。今後はここも手ごまの一つに加えることにする。
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(とろ~り、黒豚の角煮)
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(自家製さうまあげは絶品!)
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(久しぶりに、おいしい牛タンをいただく)
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(カルビもおいしい)


 城山のバーにて、
「森伊蔵」
小生にはネコに小判とはこのことである。でも、ここの景色を肴に飲むお酒は、ホントおいしく感じる。
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(ネットでは3万円?まさにネコに小判状態)


 ところで、タイガースは今年の交流試合パリーグの本拠地で昔のホームのユニフォームを着用している。趣旨はなんとなくわかるのだけれど、これは問題ないのだろうか?ビジターっててっきり少なくともユニフォームの上は色がついてないとダメなのかと思っていたけど。。。。どう考えてもユニフォームって白を基調としたほうが格好いいに決まっているから、今後ビジターも白にしてしまうと、見分けが難しくなるような気もする。そんなことよりも、セリーグの本拠地でDHを採用したり、パの本拠地で投手が打ったりするほうが、楽しいと思うのだけれど。。。。。

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5月12日(金)循環経済

 目覚めのよい朝、早速さつま乃湯へ。じっくりと露天風呂で寛ぐ、今日も残念ながら桜島の姿ははっきりとは見ることができない。
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(実は朝日で、露天風呂はまぶしい)

 今朝は時間があるので、朝刊3紙を読みながら、ユックリと日本一の朝食をいただく。ところで、遺憾だったのが、お部屋には日経、南日本、日刊の3紙をお願いしてあるのだけれど、なぜか今日入っていたスポーツ紙は
「スポニチ」
この間違えって、ほんとによくある。特に西へ行くとこの間違えの生じる確率は高まる。恐らく毎日新聞は東では相手にされていないが、ナゴヤから西ではまだまだ幅をきかせていることにも影響しているのだと思う。しかし、日刊のかわりはスポニチでは務まらないのである、ホント困ってしまう。。。。
200605121123000
(午後は大分天気がよくなってきた)


 南日本新聞によると大きく
「経済成長力 鹿県5位 企業と行政かみ合う」
と誇らしげな見出しが躍っている。どうやら飲食店数、課税対象所得が伸びているとのこと。ちなみに1位は沖縄で2位は福岡。なんだか知らないがめでたいことである。沖縄へは小生の代わりに西麻布の中年実業家が大いに貢献している。福岡および鹿児島へは小生が少なからず貢献していることは疑いようのない事実である。小生のおかげで鹿児島を訪れお金を落としたメムバーは少なく見積もっても10名以上である。

 「まあ、小生が動けば金が動く」
ということなのだろう。しかしお金を落としてばかりいられないので、回収すべく今日も働く。そして、しっかり落とした金の何倍ものお金を持ってかえってしまうのだから、ある意味タチが悪いのかもしれないが。。。。。。

 しかし回収したあとは、鹿県へお金を落とす。これが循環経済というものなのだろう。弟子を連れての晩御飯は
「味の丸一」
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(左端のヒレはサービス)


皆さん感動していたが、流石に女子1名は一杯になっていた。しかしながら、まだこれでは回収分に対して落とすお金が全然足りないので、
「天文館むじゃきさん」
にて、本家しろくまをいただく。
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(天文館のランドマーク しろくま君)


 皆さん感動していたが、流石に女子1名は一杯になっていた。ところで、衝撃的だったのは、入店するなり店のママさんに
「あんた、高○フルーツパーラーでしょ?」
と言われ
「全然違う」
と返したが、とにかく九州へ来ると油断できないから恐ろしい。。。。。
200605122131000
(やっぱり鹿児島ではこれ食べないと!)


 これ以上収支均衡を是正すべく夜の街を俳諧するのは、危険なので露天風呂にユックリ浸かり、就寝することとする。

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5月11日(木)社交とは?

 今朝の桜島は、やっぱりくもっていて良く見えない。小生も全国各地を行脚しているが、目が覚めて好天を祈るのは、鹿児島だけかもしれない。それほど、桜島が見える見えないというのは、大事なことなのである。
200605110741000
(今朝も桜島の雄姿を拝むことは出来ず残念)


 ところで全国の平均所得を都道府県別に並べると、下から沖縄・宮崎・鹿児島の順らしい。これって、結構意外なことで、札幌を除く北海道や、秋田、鳥取、島根、高知、大分(実名だしてごめんなさい)なんかの方がイメージとしては厳しそうである。これは、やっぱり東京・大阪から離れれば離れるほど厳しいということなのだろうか?やっぱりせめて、道路や新幹線などの公共工事でもないと、厳しいということなのかもしれない。でも、宮崎はともかく、鹿児島も沖縄もそんなに極端に物価が安い、というイメージはない。マクドナルドの値段だって、私の知る限り関空と京セラドーム店以外は全国一律ののはず(他にあったら教えてください)、そういえばかつては銀座4丁目のマクドナルドは一部商品の価格が高かったような気がする。

 鹿児島は、たしかにトンカツは安いけど、ラーメンは東京より高い。沖縄にいたっては日刊ゲンダイが160円にて販売されているらしい。ちなみに65歳以上の方の割合は全国平均11%だけれど、鹿児島は14%とのことである。となると、やっぱり二ヶ月に一回の年金受給日というのは、消費が高まり、受給前は消費が冷え込むというから大変である。しかもゴールデンウイーク明けという悪条件の中、ホント感謝である。たいしたもんだホント。中には先週福岡で購入した、とお声がけいただいた方も複数いらっしゃった。

 だけど、鹿児島の方というのはやっぱり福岡へ目が向いているのだろうか?東京や大阪(大阪が含まれるかはわからないけど)へ行くのは
「完全なハレ」
だけど、福岡
「日常の中の、ちょっとしたイベント」
のようなものなのだろうか?ちあみに小生の場合は、福岡は出張というより、隣の部署へ行く、といった感じだ。
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(午後から大分晴れてきた)


 お昼は、前々から気になっていた
「六白」
さんにて、かつ丼をいただく。680円とお安かったけど、まあこんなものだろうか?
200605111156000
(なんか自宅でも作れそうなカツ丼、味がかなり濃い)


 ところで地元の百貨店山形屋さんは、とんでもなく古い。建物は戦前である、天井は低いし、バリアフリーなんて知らない!てな雰囲気がある。地下の食品売り場には、昔よくあったお菓子が回っているケースがあったりする。驚いたのは、7階は
「お食事と社交のフロア」
であるらしい、お食事はともかく社交というのは、どういうものを指すのだろうか?
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(名物?しろくまが一杯!)

 
 かつては、「社交さん募集」なんて張り紙もあったし、「あいつは、社交的じゃない」なんて、悪口を言われたりする。沖縄の宜野湾には「真栄原社交街」なんてものの存在したりして、「社交」というのはそれだけ奥が深いということなのだろうか?
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(社交とは一体?)


 23時過ぎにホテルへ戻り、露天風呂に浸かる。ホント寛ろげてしまったりする。瞬間的にストレス0になるのではないだろうか?

 石井琢朗2000本安打、正直彼のプレーは残念ながセリーグのチームに在籍しているため、ほとんど見る機会がなかった。印象としては、
「有働さんのカツラとメガネでの変装」
が最も強いから残念だったのだけれど、奥さんがかなりの美人さん(詩織アナ)ということがわかり、そのイメージから脱却できたのはなによりである。

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5月10日(水)鹿児島へ帰ってきました

 午後から某J系タレント番組の撮影立会い。基本的に営業中のテレビ撮影は例外を除いて受けないのだけれど、まあ泣く子とJには勝てないということだろう。J系タレント3名、お笑い系タレントKさん、元おにゃんこWさん、そして、かつては太陽にほえろに出演していたのだけれど、すっかりグルメレポーターになってしまったKさんが登場。小生は全く知らなかったのだけれど、どうもこの番組はかなり人気があるとのこと。

 とにかくグルメレポーターKさんのド迫力に衝撃を受ける。J系タレントは全く目だってなかった。元おにゃんこWさんは流石にかわいい。営業中の店舗は、出演者とスタッフのとてつもなくデカイ笑い声で大変な騒ぎになってしまった。。。。。。まさか、あそこまでやられるとは思いもしなかった。撮影後Kさんと
「すごいテンションで驚きました。でもKさんは太陽にほえろのイメージが強いです」
「いやあ、ホントはそっちで頑張らないといけないんだけれどね。。。。。」
「Kさんは、TVタックルのが一番面白いですよ」
「あれねえ、自分もパロディ風で一番すきなんですよ。でもホント今日のはおいしかったので良かったです」
オンエアがかなり楽しみではある。。。。。。

 ところで昨年のCM好感度1位はアイフルだったとのこと。同社は受賞を辞退したとのことだけれど、こう考えるとCMって物凄く大事なんだなあ、と思う。少なくとも例の商工ファンドなんかや、武富士よりははるかに企業イメージもよかったはずだし。。。そういえば、かつてジーコもサラ金のCMに出ていたけど、本人理解していたのか大いに気になるところである。ワールドカップも迫ってきたし、なつかCMなんかでやられると本人困るように気がする。

 二期連続赤字のJAL便にて鹿児島へ、流石に今日は勘弁してほしい気分のままA300-600RクラスJに身を沈めると、そのまま深い眠りへと落ち、そのままあっという間に鹿児島空港へ着陸した。鹿児島へ向かう便というのは、いつも時間を感じるのだけれど、今日はそんなことを感じる間もなかった。

 一ヶ月ぶりの鹿児島の地は大雨、しかも
「ぬるい」
というのが、ぴったりの表現だろう。大雨の中バスに乗って市内へ。早速、いつもの
味の丸一
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(鹿児島へ着いたら、まずはここへ!)


さんへ入場。いきなり、店主に
「あれえ、また来たの?出張多いねえ(笑)」
と迎えてもらえるからうれしい。なんだかんだで、とうとう名刺交換までして、色々と雑談をしつつ、もちろん
「上ロースかつ定食1800円」
をいただく、やっぱこれ食べると元気ででるよねえ。美味しんぼの初期の頃に、トンカツの話がでてトンカツやの主人が苦学生に
「学生さん、トンカツを食べたい時に食べれるくらい偉くなりなよ。それくらいが一番いいんだよ」
というセリフがあるが、ホントうなづける話である。
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(日本一のとんかつ)


 鹿児島の宿は言うまでもなく我らが
キャッスルパーク 城山観光ホテル
に決まっている。大雨なのが残念だけれど、露天風呂とサウナ、水風呂で90分ほどじっくりと癒す。福岡の疲れがとれるようである。

 疲れ果てて就寝、明日はビッグイベント第二弾の初日である。。。。。。。。

 

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5月9日(火)帰京

 戦い済んだ朝、ユックリ寝ていてよいのだけれど、7時過ぎには目が覚めてしまった。まだまだ緊張しているのだろうか?早速、温泉へ浸かり、部屋へ戻ってゴロゴロする。その間にも、随時携帯、メールが頻繁にかかってくるから疲れてしまう。。。。。

 11時にチェックアウトして、天神へ出てご挨拶回り。岩田屋さんにて名物の
「蜂楽(ほうらく)饅頭」
をいただく、これは今川焼きの皮に蜂蜜が入っているという、非常にアマアマのお菓子である。ただ、これがまたたまらなくおいしいんだよねえ。。。。。普段は行列が出来ていて大変なんだけれど、今日は空いていたので、お代わりしてしまった。。。。
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(いつも行列なのも納得のおいしさ)


 お昼は、天神の名店
「ひょうたん寿司」
さんにて、お寿司をいただく。ここは地下街に回転寿司のお店もだしており、そちらは本当においしい回転寿司をだす。先に回転の方を覗いたら20人待ちだったので、電気代をケチっている回らない店へ参戦したら、これがイマイチだった。やっぱり電気代をケチるような店は。。。。。ということなのだろう。
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(やっぱり寿司は回らないとダメ)


 福岡・天神に別れを告げる際って、いつも切ない。だけど、一仕事やり遂げた充実感で一杯である。何度来ても福岡って本当に素晴らしい場所であり、素晴らしい人たちがいて、もちろん素晴らしい食べ物がたくさんある。。。。。。

 お帰りはJAL、福岡のサクララウンジは、旧JALと旧JASと2箇所あったのだけれど、リニューアルされて旧JAL統一された。何にも変わってないなと憤慨したら、LANが使えるようになったのは大変な進歩。意外とこんなので航空会社を選ぶ基準になったりするものである。B777-300のクラスJは2番目の扉から2列分も増席されている。よってクラスJの非常口座席が誕生した、ということはこの座席が最上の座席ということはいうまでもない。当然のように
91Hを確保。ちょっと揺れたが、快適なフライトで熟睡した。

 会社へ戻ると、デスクの上が山になっている。。。。。。ようやく21時過ぎに退社、帰宅。早速送られてきたビデオを見る。。。。何回見ても、自分の出ているテレビというのは、見ていて恥ずかしいものである。特に声の悪さが、なんともいいようがない。普段自分が思っている自分の声と全く違うから恐ろしい、いい加減そろそろ、話し方教室とかにでも通った方がいいのかもしれない。。。。。。

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5月8日(月)せいもん払いさん

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(最終日の月曜は人もまばら)

 いよいよビッグイベント最終日、ゴールデウイーク明けの月曜日とあっては、普通の人はお買い物には出てこないだろう。ところが、ところがそんな日にも係わらず大勢の方に来ていただいた。ホント感謝感謝である。最終日は17時をもって、今回の全日程を終了する。終ってみると、長いようで短い1週間である。なんでも一番になるということは、やっぱり大変なことで、とてもうれしいことでもある。
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(ログキットさん、冷静に見ると凄い中身)
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(江戸川橋 浪花屋さんって????)
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(富士宮やきそばも大人気)

 イベントの後は、もちろん盛大に打ち上げである。今宵の会場は、かなり有名なお店
「漁師料理の店 せいもん払い
さんである。この店、先日アド街博多編で、ホークス松中ご愛用のお店としても紹介されていた。ご予約は18時30分の回しか受け付けていないとのことで、少し待って21時から入場。衝撃的だったのは、隣の個室にいきなり松中率いるホークスの面々が陣取っていた。。。。。。。
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(念願かなって、せいもん払いさんにて祝勝会開催!)


 なんか若い変なチンピラみたいなのが、中洲のママさんと一足先に店を出た、と思ったら新人の松田である。ちょっと彼全く打てないし、100年早いのでは?と思ってしまった今日この頃ではある。まあ、そんなことはおいておいて、でてくる料理、出てくる料理みな絶品であっとことは間違えない。いか刺し、ぶり大根、刺身盛り合わせなどなど、たっぷりといただく。これだから福岡へ来るのはやめられないのである。。。。。。
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(なんといっても呼子のいかが主役!)
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(ぶりのうまみがたっぷりと)
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(活たこの天ぷらは、吸い付くよう)
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(こんな豪華の刺し盛ってみたことありますかね????)
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(当然生きてる あわび)
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(天ぷらは、ふつうかな?)
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(さつま揚げ?丸てんは絶品中の絶品!)

 23時過ぎには閉店なのだが、こんなことで祝勝会は終らない。中州といえば鉄なべ餃子、と決まっている。ところが、なんとどんたくの後ということで、鉄なべさんは臨時休業。。。。。。仕方がないので、中洲といえば焼肉大東園さん、ここも外せない名店である。とくに、ユッケジャンクッパはたまねぎの甘みがたっぷりと出ていて絶品なのである。。。。。
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(大東園のユッケジャンクッパはたまねぎの甘みがなんとも)


 まだまだ、こんなことでは祝勝会は終らない。中州といえば、うなぎ釣り、と決まっている。
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(うなぎ釣りはむずかしい)


 なんだかよくわからないが、うなぎ釣りにチャレンジするも、失敗。ここから先は、よく覚えていないが。まだまだ、祝勝会は終らない。。。。。なんといっても、福岡最高!博多最高!中州最高!である。。。。。一週間お疲れ様でした。。。。。。。。。

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5月7日(日)スターティングオーバー

 時は来た!とうとう決戦の日の朝がやってきた。とはいえ、現実的には福岡にて前半戦最大のビッグイベントの真っ最中、開店してしまえば、しばしそれどころではなくなる。トイレの個室内にて単勝、馬単を合計○万円分購入と同時に、メールで三連単の購入を依頼する。実は、小生携帯での三連単の購入方法を知らないのである。計○万円分の馬券を購入。史上最高額である、まあ仕方がない。

 ちょっとお昼を食べる時間も、気力もないまま。運命の3時40分を迎えてしまった。東京の弟子からの携帯が鳴り、テレビの実況が聞こえてくる。
・出遅れ
・4コーナーあたりで名前を呼ばれる
・直線全く伸びずに終了
 ちょっと考えられない結果に終ってしまった。放心状態といいうのは、こういうことを言うのではないだろうか?しばらく呆然と立ち尽くすしかなかった。。。。。。一体何故?2着とか3着ならわかるけれど、10着ってちょっと考えられない。。。。。。。。出遅れが全てとはいえないだろうし。。。まあ、ピークを過ぎていたのか?という気がしないでもない、でも正直わからない。こういう負け方をした馬が、その後立ち直って、秋にマイルCSやスプリンターズステークスを勝つとも、ちょっと思えない。。。。。。

 冷静になって敗因を考えてみると、唯一浮かんできたのが
「距離」
それしか考えられない、やっぱりマイルは彼にとっては短か過ぎたのだ、そうなんだよ。やっぱりダービの舞台が彼にはあっているのだ、それしか考えられない。。。。。。。

 敗因がはっきりすると、急におなかがすいてくる。仕方がないので、今日も佐世保バーガーログキットさんにてススペシャルバーガーをいただく。ただ、これやっぱり、どう考えても身体にいいわけないよねえ。。。。でもおいしいから。。。。。
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(卵3個の目玉焼きは強烈!)


 ログキットさんを無事食べ終わると、戦いの場へと戻る。今日はゴールデンウイークの最終日の日曜、しかも雨。かなりの悪条件である。しかしながら、終ってみれば凄い数字を記録したのだから、たいしたものだ。としかいいようがない。

 晩御飯は、京風もつ鍋「越後屋」さんにて、もつ鍋をいただく。なんど食べても、ここのもつ鍋は最高。もともと、もつってそんなに好きなほうではないのだけれど、ここのは別格である。ただ、量が少ないのが欠点で、結構なおかわりをする。なんといっても、もつの柔らかさと、みそ仕立てのスープが絶品である。
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(上品なスープが絶品!!!)


 たくさんいただいたあとの試仕上げは勿論、ちゃんぽん!これまた絶品であった。。。。ところで、不思議だったのは店員さんからいきなり
「最近よく来ていただいてますよね、いつもありがとうございます」
「えっ。。。。。。」
今日は、もう一件、昼間もお客さんから、徹底的に話しかけられた。ちょっと福岡では、気をつけたほうがいいのかもしれない。。。。。。
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(仕上げは、勿論ちゃんぽんで!)


 何はともあれ、まだ正式にはわからないが、マイネルスケルツィのこの春の挑戦は終った。まあ、そんなに簡単に勝てるとは思っていなかったけれど、最大のチャンスであったことは確かだ。昨年はドラゴンシャンハイで東京湾カップ(G3)にて重賞初制覇、今年はスケルツィにてニュージーランドトロフィー(GⅡ)を制覇、そこからいきなり(GⅠ)では、あまりにも出来すぎである。ゴールデウイークのイベントが好調なのも、1個数百円の売上を積み重ねていった結果であり、それ以外に成功する道はない。まだまだスケルツィと共に積み重ねるものがあるのだろう、もっともっと公私共々精進せねばならない。
「スターティングオーバー(やりなおし)である」

 それには、まず西麻布の青年実業家の門を叩くしか選択肢が残されていないのかもしれない。。。。。。。

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5月6日(土)前祝?

 我々の業界では、なんといっても土曜日が稼ぎ時なのだけれど、今日は予報通りの悪天候。出足もイマイチ、しかしながら、たいしたもので終ってみれば、まずまずの数字を残すのだから、本当の意味での地力がついてきたということだろう。とにかく時間が経つのが早い、あっという間に3時であり、夕方になる。

 そんなにバタバタとしている日中でも、やはり突然目に入ってきた大男のことは気付いてしまう。真っ黒に日焼けした顔だけれど、目の周りは特徴的である。昨年、日ハムをクビになり、ホークスへ移籍した彼である。奥さんとお子さんを連れ、お買い物のようだった。まあ、冷静に考えるとプロ野球選手がゴールデンウイークの土曜日に家族とお買い物しているのは、遺憾であるが、早速話しかけることにする。

「ホークスの中継ぎ陣は、絶対夏にバテるから、くさらずに長富さんのような存在を目指してほしい」
「グリーンスタジアムの三塁側2階席の横断幕 「LOVE29宇宙」について」
「テーマ曲に川口オートのテーマ ぶっちぎりの青春を選んだ理由について」
などについて、ちょっと興奮気味にお話をさせていただいた。とにかくがむばってほしいものである。
 帰り際、お子さんを肩車していたのだけれど、左肩一本で抱いていたのを見ると、なんだか感動してしまう。

 夜は、博多現地妻を含む美女5人と会食、冷静に考えると美女5人に対して小生1人というのは凄いような気もする。しかしながら、冷静に考えると美女5人の平均年齢は50歳を越えているというのは、もっと凄いようが気がする。しかしながら、冷静に考えるとそういう方々に可愛がっていただけるのは、本当に有難いことと思う今日この頃である。
200605062046000
(鯛で前祝い?)


 いよいよ決戦は明日である、この一週間は正直それどころでなかったのがかえってうれしい。これが暇な一週間だったら、大変だろうなとおもうことだけは確かである。。。。。。。

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5月5日(金)満足感にひたる

 快晴の5月5日子供の日。さあ、いよいよ本番を迎えるにあたって朝から気合が入る。で、気がついたらもう4時過ぎ。なんといったらよいのか、ちょっと記憶にない一日になった。有難いとしかいいようがない。

 一応、仕掛けというのは1年前からしていて、あ~だこ~だあって、一応というか大成功を迎えたようである。本当に色々な方のご尽力のおかげである。自分で種まいて、成功を収穫したときの喜びってちょっと他には見当たらない感激である。ちょっと数えだしただけでも、たくさんの人々が動いてくれた。色々とお礼を言ってもキリがない。ただ、実際成功してみると、次はもう始まっているわけで、次はさらに上を目指さなければならないという現実もある。とはいえば、今日のところはお疲れ様でした、といったところで満足感にひたることにする。

 夕飯は、長浜市場内の居酒屋にてお魚を中心にいただく。市場内の居酒屋ということで、なんと24時間営業とのこと。とりあえず、満腹。。。。。
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(市場内の居酒屋は24時間営業)


 帰り際コンビニにてNHKマイルカップ枠順確定版を購入。マイネルスケルツィが最内に入ったのは、どうだろうか?あれだけ週刊ブックでは煽っておいて、新聞になるとフサイチの方に重い印がついているのは、ちょっと理解不能である。でもそれだけ単勝はつくということなのだから、おいしいと言わざるをえない。こちらも、いよいよ待ったなしである。

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5月4日(木)生には弱い?

 福岡2泊3日目の朝、今日も目覚ましが鳴る前に快適な目覚め。どうしてもきになるのは天気、今日も好天に恵まれそうでなにより。エレベーターの中でマリーンズMVPの一員と一緒に。とりあえず激励しておくことにする。

 おかげさまで、今日も午前中から大賑わい。ありがたいことである。。。。。昨日食べられなかった佐世保バーガーログキットをようやくいただく。たしかにおいしいけれど、いかにも身体に悪そうである。というより確実に悪い。10倍くらいの野菜食べないと。。。。。。
200605041533000
(ログキッドさん、おいしいだけれど・・・・・)


 7時前から番組の生放送、先週の番組でVTRは既に流れているのだけれど、やっぱり生放送は迫力がある。普段偉そうなこと言っている割には、生には弱いのである。あれやこれや言おうと思っているのだけれど、なかなか全てを話すことはできなかった。とはいえ、まあ70点くらいは与えてもよいとは思う。スタッフの方の受けもよかったように思う。まあとにかく、ここまでは出来すぎというくらいの好成績で推移している、明日以降が本当に楽しみ、実力が問われるだろう。
200605041933001
(やっぱり生は緊張・・・・)


 気分がいいので、中洲周辺を散策してからホテルへ。色々と考えながら歩いていると、さっきの場面で
「ああいえばよかった、もっと違う受け答えがあったのでは?」
なんて、反省してまうから、ダメなんだろうねえ。。。。。所詮、素人なんだからプロへ対抗したってかなうわけないってわかっているけど、いかんせん普段偉そうなこと言ってるから、へんなところで完璧主義なんですよ。。。。
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(屋台も一杯出店中)


 中州といえば、なんといってもAKADAMAの赤い看板なんだけれど、この店は昔からゲーセンなのだろうか?アマンドから訴えられなかったのだろうか?といつも思う。
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(中州のランドマークはアカダマ)


 そんなことを思いつつ、今晩は中州のネオンの中へ消えてしまうことにする。。。。。。。。。

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5月3日(水)どんたくシリーズ開幕!

 よくこの時期のニュースで言われるのが
「ゴールデウイーク最大の人出は、今年も福岡の博多どんたくみなとまつりで、期間中○○万人の。。。。。。」
というフレーズ。今日からそのどんたくが開幕される。しかもるいさん率いる川崎フロンターレ戦、千葉ロッテマリーンズ戦も行われるとあっては、福岡に人がたくさんやってくるのも無理のないとことではある。

 ここ数年ゴールデンウイークの後半は福岡で1週間過ごしているのだけれど、どんたくは一回も見たことがないので、一体どういう祭りなのかはさっぱりわからない。ということで今年も建物の中に缶詰の一週間がスタート。いつもながら、小心者の小生は初日の朝というのは、もの凄い緊張感がある。誰もお客さんが来なかったら。。。。。なんて考えて夜も眠れないものである。

 ところがところが、有難いことに有難いことに。。。。。。。それこそ日に何億円だか何百億だか動かしているディーラーなんかから見れば、ほんとに豆粒みたいな数字だろうけど、こんな楽しい仕事はない。と思ってたりする。こういう充実感を仕事で味わえるというのは、本当に幸せだと思う。まあ、恵まれているわな。。。。。

 お昼は、「B1グランプリ」で初代グランプリに輝いた
富士宮やきそば
をいただく。勝手に名物を作ってしまった典型的な例であり、凄い成功例である。1人前500円で結構期待していたのだけれど、まあ、一回食べれればいいかなと。。。。。
200605031537000
(独特の麺がシコシコと・・・・・)


 大好きな佐世保バーガー「ログキット」を諸般の事情により食べることができなかったのが残念。しかし、おやつにいただいた地元福岡の「くるみの木」さんのシュークリーム(120円)は予想外においしくてビックリ。あのおいしさで120円ってたぶん全然儲からないと思う。東京で出店したらもの凄いことになると思う。
200605032019000
(コクのあるカスタードが絶品!)

 せっかくなので、大名周辺でお食事をしようと
「京風もつ鍋越後屋」
などおなじみのお店他4軒回ったが、全て満席。しかたがなく「魚村」にて、軽くお食事をいただき解散。

 八百治ホテルへ戻り、東京湾カップへ出走したサンダーオブハード号の受けた大きな不利を確認。あれで5着で賞金を稼いだのだから、流石は内田である。なにはともあれ、今日は充実した一日だった。。。。。

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5月2日(火)ホント偶然なんですよ!

 毎朝のスタートに日刊スポーツは欠かせないのだけれど、普段はあまり競馬欄は南関東の売上以外は読まないのだけれど、今日は目を疑った。見開きで
「スケルツィにNHK英才教育」
「マイネル軍団総帥 岡田のっぽさんが総力」
「みんななかよし 稲葉先生が教え込んだ我慢」
「体操のヨシトミお兄さんも気合じゅうぶんです」
というふうに、漫画つきで徹底的に特集されている。ちょっとこんなの記憶にない。自分でもどうしたらよいのか、わからず京急線の車中で一人で、ニヤニヤ。周囲の人は相当怪しんでいたはずだけど、実際怪しいのだから仕方がない。
 
 全然関係ないが
「愛子様風邪をひいたので、皇太子一家静養中止」
の見出し。普通に考えれば風邪引いたときこそ静養したほうがいいとおもうのだけれど、どうやら栃木県御料牧場へ遊びに行くのを中止したとのこと。たしかに、風邪気味の時は遠出しないで自宅でユックリしていたほうが早く直るとは思う。

 同行者の航空券を購入しようとスカイマークのカウンターに並んでいると前が揉めてる。どうやら明後日7人で搭乗するので、事前に航空券を配りたいのだけれど、スカイマークは当日2時間前からしか発券できずに揉めている
「JALだってANAだって事前に航空券でるでしょ」
「他社さんには他社さんのルール、当社には当社のルールがあります」
まったくもって、おっしゃるとおりである。嫌なら倍の金額を払えば解決するのである。半額の金額の会社に対して同じサービスを要求する方がおかしいのである。

 同行者はスカイマークだけれど、小生はJAL。ところがなんとバスでのご案内。777-200でバスというのはご搭乗までにとんでもない時間がかかる。バス6台くらいはでているのではないか?
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(JALの777でバスとは、あんまりにも。。。)


 とはいえ乗り込んでしまえば、離陸前に就寝してしまう。しばらくして目が覚めると、まだ動いていない。もう一回就寝して、目が覚めると、依然として動いていない。どうやら雷雨のため出発が遅れ、離陸の順番が17番目とのこと。ちょっと衝撃的であった、とはいえ再び就寝すると、気がつくと広島周辺。気のせいかも知れないけれど、福岡空港へ着陸する際って、ここから結構長く感じられる。新千歳の場合だと、青森過ぎればすぐ着陸なんだけれど。。。。やっぱり市街地の空港だからだろうか?結局およそ1時間の遅れで、最後は結構揺れながらも無事到着。

 天神へ戻ってくると、皆さんが本当に温かく迎えてくれるからうれしい。明日からのゴールデウイークの大一番の準備を3時間ほどで片付け。たまたまホークス×マリーンズが行われているヤフージャパンドームにて、Kさんと観戦。なんだかんだいって今年10試合目の観戦である。加嶋さんや大井町さんは小生のことを徹底的にやっていると言っているが、ほんと偶然なんですよ!ホント!!!
 今日のドームは本当によく入っている9割方は埋まっているから立派なものだ、一応今日は平日だから3万人超えるというのは驚異的なことだと思う。改めて福岡の底力を感じる。
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(一応平日なのに3万は凄い!)


 今年も色々パリーグを見ているけれど、やっぱり今一番の対決であるとは思う。しかし、やっぱり昨年の方が面白かった、明らかに今年のパリーグってレベル下がってないだろうか?若い人が結構でてきことって、ある意味そういうことなのかもしれない。いわば過渡期か?
 
 今日の新垣は悪すぎ、とにかく変化球がストライク入らない。5回で降板してしまったのだけれど、結果的には次にでてくるピッチャーでてくるピッチャーどんどん悪くなるのだから始末におえない。疑問は吉武をもう1イニング引っ張ってもよかったのでは?そのせいで後ろが明らかに苦しくなったし。。。
 
 今年の馬原って個人的には凄く評価しているのだけれど、同点での投入って疑問を感じてしまう。
「抑えの投手ってチームが作らなければならないものだと思う」
今日の、展開で同点での投入ってどうなんだろうか?まだそんなに焦る時期ではないし、今日40球近く投げて散々の結果だから、明日だって使う場面が難しくなってしまう。きっと抑えの投手は
「自分の想定している場面と違う場面で登板すると、力を出しきれないのだと思う」
そういう意味では、なんだかんだいっても小林雅が真の抑えのような気もする。で、WBC組の藤田、薮田が今年調子よくないので、よけい小林雅の好調さが目立つのもたしか。

 福浦ちょっと打ちすぎ、9回の勝ち越しタイムリーも、どう考えても打ちそう!と思わせて本当に打つから凄い。馬原も150キロを出すのはいいけれど、全部ストレートで打たれるからねえ。。。。ちょっとうれしかったのが、試合終了後、池田親興氏にインタビューを受けて、終った後に池田氏が片手で握手を差し出すと、両手で返してきた。個人的にはこういうの見ると、福浦ますます好きになる。今江も突然5-5とか打ち出す代わりに、売り出し中の大松が早くも終了しそうなのが、よく出来ている。
 ちょっとここへは書けないけれど、Kさんと観戦すると色々と裏話も聞けて楽しい。

 いつもの八百治ホテルのいつもの703号室にチェックイン、いつもの八百治の湯に浸かって、明日からの前半戦最大のビックイベントに備えて就寝。。。。。。。。
 

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5月1日(月)選択する理由(わけ)

 朝一で競馬ブックを購入、一体何年振りの購入だろうか?高校生の時購入し始めた際は330円だったと思うが、いまや600円である。どんな商品を見ても、ここまで値上がりしている商品は、ちょっと見当たらない。多少高くしても買う人は絶対買うし、安くしても買わないという目論みか?ライバル誌としては一応ギャロップが存在するのだけれど、なんとなくすみわけは出来ているのだろう。我々のようなオールドファン?はブックで凝り固まっているけれど、比較的新しいファンはギャロップなのかもしれない。
 
 ところで選択肢が2つあることは非常によいこと、贅沢なことである。なんでもかんでも選ぶことは楽しい!当然選ぶには理由があるわけで、小生が選ぶホテルにも物凄いたくさん理由があるし、意外だろうけどJALを選んだ理由も存在する。ところが、どうにも理解できないのが自分の進む高校を選択するのに
プラネタリウムがあるから
あまりにも衝撃的であった、流石はりくおさんであると、改めて感心してしまった。じゃあ塾高にプラネタリウムがなくて志木高にあったら、彼は志木高を選んだのだろうか?大いに疑問が残る。小生も中学受験の時最後に2つ残ったのだが、ひとつは共学でひとつは男子校だったのだけれど、そういう理由ではないけれど共学の方を選択した。とても学校の施設面での比較までは頭が回らなかった。まあ、格が違うといえばそれまでである。

 とはいえ、りくおさんが常に正しい選択をしてきたか?というとさまざまな結果を見る限り、彼の選択もたいしたことないような気はする。昨年購入したマイホームの確認検査機関がイーホームズだったことだけみても、大変心配である。

 焼肉の安楽亭の前を通ったら
宮廷女官 チャングムの誓いフェア
が行われているという。なんだかよくわからないが、この韓国ドラマはきっと流行っているのだろう。だけど韓国宮廷料理は本当に安楽亭で食べれるのだろうか?そんなことよりも、もう少しカルビをおいしくするほうが先だと思う。なんか網がすコゲちゃうんですよね。
 
 宮廷女官はどうでもいいんだけれど、パチンコ店の前には
ぱちんこ冬のソナタ
や本宮ひろし氏の漫画のキャラクターのパチンコ台ののぼりなどが見られる。よくわからないけど、ああいうのがパチンコをやるお客さんが呼べるのだろうかね?冬ソナはどうでもいいけれど、本宮ひろし氏のキャラとかもっと大事にして欲しい気がしないでもない。コンビニに数多くある名義貸し商品にこそ言いたいのだけれど。。。

 Aサインバーがなんと8周年を向かえるという、すごいとしかいいようがない。なんだかんだいっても0から起業するというのは、並大抵のことではない。そろそろ青年実業家のノウハウを伝授してもらう日が近づいているのかもしれない。。。。。。

 

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