« 4月8日(土)勝利の宴 | トップページ | 4月10日(月)熊本へ »

4月9日(日)Darkest before the dawn

200604091206000


 所用で渋谷へ、学生の頃から嫌いだったが、いつになってもこの街は好きになれない。喜楽にて、もやし麺。中学生の頃から食べ続けているけど、感動が全くなくなってしまった。勿論、世の中のラーメンっておいしくなっているから、自身の味が変わっていなくても、相対的なポジションが下落することはある。よい例が、恵比寿の香月で、それこそ高校、大学の時は行列していたものだ。今考えると、注文を受けるお兄さんの記憶力だけが、すごかったような気がしないでもない。
200604091222000

 セルリアンタワーで打ち合わせ、前述したとおり渋谷は嫌いなので、このホテルも二度目である。日曜の昼間のロビー、コーヒーショップは大混雑である。多分、一生宿泊することはないと思うが、このホテルの位置づけというのは、どんなものなのだろうか?そういえば、昨日のニューオータニ幕張は、本当に熟睡できた。あんまりにもお部屋が広いので、聞いたら3人用のコーナーツインであったあそうだ。たしかに、下手なホテルのジュニアスィートくらの質感もあった気がする。なにより、洗面所が2つあったりしたのがビックリ。
 朝食は、あまりにもたしたことなかったけれど、搾りたてのオレンジジュースはおいしかった。だけど、小生は朝食込みだからよいものの、2625円というのは、あの内容ではとんでもなく高い。
200604081205000

 バブル期につくられた幕張新都心というのは、どうなのだろうか?ホテルも沢山つくられたが、皆好調とは思えないし、オフィスビルも満室とは思えない。旧住都公団の下品な?色使いのマンションだけが、存在感がある。このあたり一体は、企業庁の持ち物だと思うが、政令指定都市特有の県と市の仲の悪さも、街の発展を阻害しているのだろう。とはいえ、バブル期の建物というのは、贅沢でよいものが多い。オータニもスパが自慢のようだが、12時オープンで宿泊客5000円というショッキングなプライスに参戦を断念した。

 夕方からTCKへ、うまたせ君は、桜を背負って、一升瓶を飲んでいる。このあたりのセンスというのは、流石はTCKとしかいいようがない。もう、うまたせ君が登場して、かれこれ5年は経つのでは?ちょっと汚れが目立ってきた。昨年は売上も回復してきたので、なんとか新調してあげて欲しい。(一部 重賞の賞金減額は到底理解できない)
200604091715000

 桜といえば、ベランダのさくらんぼが依然として、満開。帰京後、連日交配を続ける。今年は何粒実がなるだろうか?かなり楽しみである。
200604070800000

 黒岩比佐子著「日露戦争 勝利のあとの誤算」読了
日露戦争後の、「日比谷焼き打ち事件」に筆者は注目し、ここから日中戦争、太平洋戦争へと繋がってゆくとしている。当時、これ以上戦争継続をする能力がなかった日本、その状況を知ってか知らずか国民に伝えなかった政府、マスコミ、それによって戦利品を得られなかった不満が民衆を暴動へとかきたてた。ただ、その状況を国民に知らせるということは、ロシアにも知られてしまうから、なお有利な講和なんかできなかった。なかなか面白い一冊であった。

 英国の姉より、「darkest before the dawnという名せりふを思い出してがむばってください」というメールが届いた、るいさんにも、宜しくお伝えください、と追伸があった。まったくもって、ありがたい。るいさんは、日々大変なようではあるが
「今週末は文句のつけようのない完璧な遠征だった」
とのことである、まったくもってうらやましい限りである。やっぱり、皆充実した遠征さえすれば解決するようだ、小生も幕張ニューオータニへ遠征しただけでも、かなりの成果(これ以上ない成果)をえた、もっともっと遠征へ出る必要がありそうである。

|

« 4月8日(土)勝利の宴 | トップページ | 4月10日(月)熊本へ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80774/9504086

この記事へのトラックバック一覧です: 4月9日(日)Darkest before the dawn:

» 4月12日(水) あまりにもあんまり [Darkest before the dawn.]
【曇り】  完璧な遠征を終えて出社した月曜日の夜、上司との食事会。私がかかわっている新規事業に対する彼の展望の甘さに辟易して、昨日火曜日は1日中イラついていた。大人なんだから、内面を顔に露骨に出すなんてしたくないのに、どうにもこうにも気持ちの持って行きようがない。「Darkest before the dawn」というタイトルに絡んで、うしさんのお姉さまからお褒めの言葉を頂戴したけれど、私のこの頃は2月の北欧の空のごとく、明けてはまたすぐ暮れてしまう。本当にどうしたらよいものやら。  ...... [続きを読む]

受信: 2006/04/13 01:50

« 4月8日(土)勝利の宴 | トップページ | 4月10日(月)熊本へ »