4月20日(木)音も楽しみたい
ベットも枕もふとんも、まあ合格なのだけれ、深夜に2回ほどおトイレに目がさめる。でも、まあよく眠れた方だと思う。まずは日経と日刊を読もうと思うと、日経しか投函されていない。ホテルで日経といえば、最近やっているホテルの部屋のドア下から日経を入れて、数分経つと皆さん日経を読みながら走ってでてくるCMは面白い。日刊は入れ忘れかと思ってフロントへ電話すると
「日刊が入っていないのですが」
「すみません、当ホテルには日刊スポーツは1紙も入ってないんです」
「はあ?だったらお願いしたときに言うべきでは?」
「おっしゃるとおりです。すぐに代替紙をお持ちします」
意味不明である。先日S君とも
「朝は日刊以外ではだめ、他のスポーツ紙では代わりにならない」
と意見が一致している小生としては、朝から不快になる。
まあ、ここはナゴヤだから、「中日スポーツ」のみもしかたがないか?と思ったら、届けられたのはなんと「報知」日刊はないけど、報知はある。しかも一面はなんと「新庄」とても読む気にならなにので、早急にスポニチを届けてもらう。
朝食バイキングは、ちょっと食べる気にならない。価格に含まれているので会場へ行くと、ミキサー入ったミックスジュースがあった。これは結構うれしい、というかサプライズ。どうも関西では、缶詰の果物をミキサーにかけたみっくすじゅーちゅ。が定番として存在するようではあるが。まあ、結論としてウエスティンナゴヤキャッスルへは二度と宿泊することはないだろう。ということではある。唯一のよかった点は、ほんとミックスジュースくらいであった。

(ミックスジュースにはサプライズ!)
名駅前(メーエキ)というのは対照的な2つのビルが存在する。ひとつは、もちろん最新鋭のJRセントラルタワー。もうひとつは、古くからある「大名古屋ビルヂング」ビルヂングは地所だから仕方がないけれど、「大」とか天下の三菱地所が名づけてしまうは、屋上にはなぞの球体があるはで、よく分からない存在である。トヨタの新しいビルもせっかくだから屋上に巨大なクラウンを設置するくらいの勢いを見せてくれるとナゴヤらしくてよい。

(そびえ立つセントラルタワー)

(あの屋上の球体は?)
ナゴヤのお土産といえば、なんといっても
「カエル饅頭」「カエルサブレ」
と昔から決まっている。もっともっと広まってもよいお土産として小生は愛用してやまない。カエルサブレの箱を見ると
「おいしいお土産持ちカエル」
「みんな笑顔で無事カエル」
「みんなで食べればまた楽し、楽しい旅で生きカエル」
と能書きが書いてある。なんと、パッケージはお面にもなるとのことで、大変うれしい配慮である。

(カエル饅頭にカエルサブレ)
メーエキ新幹線ホームといえば、なんといっても
「きしめん」
てんぷらとか、肉を入れると一気に価格が上がってしまうので、かけのきしめんをいただく。たしかに麺はおいしいけれど、ちょっとスープがいただけない。ナゴヤはうどんのツユは透明の仲間ではあるけれど、きしめんのツユは関東風ににごっている。かつて名古屋競馬場の食堂でおじさんが「テンキ」と言っているので、何かと思ったら、「てんぷらきしめん」
の略であることが判明した。

(麺はおいしかったけれど。。。。。。。)
メーエキの新幹線ホームといえば、なんといっても
「特製とり御飯」(1050円)
これは、欠かせない車内の友である。ボリュウムも満点で、大満足。そぼろ御飯用に、スプーンが付いているのも気が利いていてよい。日本全国駅弁はたくさんあるけれど、なんといってもナゴヤの駅弁の種類の豊富さは日本一である。対照的に全くお話にならないのが新大阪。とにかく、あそこでは駅弁を買う気すら絶対におきない。

(スプーンがうれしい)
メーエキの新幹線ホームといえば
「DIME]
なんだか分からないが、東海道新幹線といえば「DIME」である。羽田空港では購入する気にならないけれど、新幹線には欠かせないアイテムである。といっても、20分くらいしか時間つぶせないんだけれどね。
東海道新幹線といえば、
「スジャータバニラアイスクリーム」
である。スジャータ製のアイスは絶品。これまた新幹線には欠かせないアイテムである。
東海道新幹線といえば、
「のぞみ号」
である。指定券を買った列車が山陽直通で30分の遅れが出ているので、一本前の自由席に乗る。不思議なのが山陽直通だけ遅れが出ているようである。となると4本くらいに抜かれているのだけれど、どうやってダイヤ調整するのだろうか?東海道のみの列車には全く遅れがでていないのがスゴイ。
東海道新幹線といえば、やっぱり
「中日新聞ニュース」であり、「住友ベークライト」
である。住友ベークライトは、他ではほとんど見ない社名であるが、東海道新幹線=住友ベークライトと連想してしまう方も多いと思う。ただ、一体「どんな会社なんだ?」と思っている方も多いはずである。そういう疑問の声に答えたのか
「私たちは、プラスチックの新しい機能を追求して時代をリードします。プラスチックのパイオニア 住友ベークライト」
と会社案内が流れている。そうだったんだ、住友ベークライトはプラスチックのパイオニアだったんだ!とうなった方も多いと思う今日この頃ではある。
7時30分過ぎにドームへ到着、関口君と合流。マイホーム主義とはいえ、小生とは野球に関する価値観が近いので楽しい。集合いきなり
「ちょっと滅茶苦茶ですよね、ゲンダイの通りですよ。今日ゲンダイに載っている高田GMのコメント流石です」
と切り出してくるから素敵だ。延長戦に突入してからネット裏3列目に場所を移して観戦。
せっかく面白い試合なのに、中嶋の意味不明なプレーはなんとも理解不能。
「ひょっとして北川の足が、あそこまで遅いとは思わなかったのか?問題」
「最後のダブルプレーは、マシーアスの足の遅さか怠慢な走りかは不明だ?問題」
などが試合の感想としてはあがった、とにかく中嶋の守備は一体なんだったのだろうか??????

(音が聞こえると、野球の楽しみは倍になる!)
まあ、試合内容はさておいて
「やっぱり10時過ぎて鳴り物入りの応援がなくなると、ボールがミットに入る音や、バットにボールが当る音、空振りした時の音などが、聞こえて野球の楽しさが倍化する。鳴り物なしで野球を楽しめる仙台がうらやましい問題」
「バファローズ水口は、実は早大3年の時に結婚して、子供もいたらしい、ということは彼は合宿所に単身赴任していのでは?問題」
「いつの間か、バファローズに背番号1の選手が誕生しているが、鈴木啓示さんに許可はもらったのか問題」
などなど楽しく、前向きな野球の話題を語り合った。
でも、ホント バットの芯にボールが当った時の音って、こんな素敵な音は他にはない!とつくづく思ってしまった。今夜は気分がいい。。。。。。。
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コメント
写真にコメントが入ったり進化してるんですね
すばらしい
投稿: e | 2006/04/21 01:51
eさん、書き込みありがとうございます。たいした進化はしておりませんが、なんとか継続は力なり!でがむばりますので、今後ともよろぴくお願いいたします。
投稿: うし | 2006/04/21 18:04