« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

4月30日(日)大阪環状線

 ベッドに入って、「ホテルジャンキークラブ」「日経レストラン」の2誌を読んでいたら、あっという間に就寝してしまった。午前1時前に就寝というのは、かなり久方ぶりである。しかも朝7時まで一度も目が覚めないというのは、画期的なんですよぉ。しかも、なんだかお外の明るさがもれてきての起床。るいさんもおっしゃっているが、最も理想的な起床方法である。やっぱりある程度のホテルへ宿泊すると、快適な睡眠がえられる。これは、間違いないようである。日経と日刊をお部屋で読んでから朝食会場へ、あいからずしょぼいのだけれど、珍しくいちごジャムをたっぷり塗ってトースト2枚と、ソーセージ、卵、サラダ、トマトジュース、ミルク、オレンジジュース、グレープフルーツジュースをいただく。当たり前だけれど、家では果物ってかなりの量食べているのだけれど、なんかホテルの朝食で食べる気はおきない。
200604301207000
(22階からの景色はなかなか)


 しばしお部屋で寛いでから、10時オープンの阪神スパへ。開店と同時に入って、早速サウナ内のテレビをサンデージャポンにセットする。露天風呂、サウナ、水風呂を徹底的に繰り返すとなんというか、日頃のストレスが吹っ飛ぶようである。

 ある方からは、
「サウナに入っても水分が出て行く痩せない」
とのメールをいただいたが、少なくともストレスは解消するような気がする。だって、42キロもこっちは走れないじゃないですか。。。。好きなテレビを見ながらだと、サウナへはユックリ入っていられる。なんやかんやでスパにおよそ90分滞在、もう少しいたかったのだけれど、時間切れ。本当の癒しが、そこにはあった。。。。。。。ちなみに、昨晩は東京ヤクルトの青木選手もスパを利用したとのこと、流石は200本安打男である。

 もともと12時でもユックリのチェックアウトなのだけれど、30分延長していただいて、さらにお部屋で寛ぐ。ぼーっとして22階からの景色を見るというのも、これまた贅沢なひとときである。

 最寄のJR環状線福島駅から見ると、正面の一角を買収し損ねたというのがよくわかる。まあ、大阪らしいといえば大阪らしいけれど。。。
200604301218000
(地上げ残しの一角、まあ阪神らしいか)


 ところで大阪環状線というのは、大阪でどういう存在なのだろうか?単純に
「大阪の山手線」
ではなさそうである、なんかいかにも肩身が狭そう。同じ線路を大和路なんとか、とかが幅を利かせている。東京は1周約60分かかるが、大阪は約40分。およそ2/3である。なんとなくだけれど、大阪環状線は鶴橋とかのある東側の方が大事にされているっぽい。
 電車もまだまだ103系が中心であり、色も青もあれば赤い電車もある。例えば、子供の頃は一人でお出かけするときに親から
「赤い電車に乗って、1つめ駅で黄色い電車に乗り換えなさい」
なんて説明を受けたが、大阪の親子はそういう会話は出来ないだろう。
「103系か200系のロングシートが来たらのりなさい、ボックスシートに乗ってはいけません」
200604301225000
(青い200系はまだいいけど)
200604301229000
(赤い103系はいくらなんでも・・・・)


 阪神百貨店地下食品売場は相変わらずの大盛況、デパ地下マニヤの小生としては、歩いているだけでワクワクしてしまう。だけど、ホント距離は100メートル位しか離れていないのに、阪急と阪神の芸風は違いすぎる。店内は直ぐに食べれるものは
「甲子園球場での観戦のお供に」
と盛大に下げビラが下がっている。とにかく凄い人、人、人、これだとホント勢いで何でも売れそうである。
200604301237000
(なんでも野球観戦のお供にしてしまう)


 ところで、今朝ほどホテル阪神のロビーで結婚式を挙げるカップルを見た、新婦は普通のウエディングドレス、新郎はモーニングにシルクハット、しかしよく見るとシルクハットには、タイガースのマークがしっかりと。。。とにかく大阪恐るべし。

 帰りは伊丹空港。この空港は今後一体どうなるのだろうか?今日も梅田からバスとはいえ、わずか20分。しかし関空もつくってしまったし、見通しが立たない。施設は手を入れないし、新しいアクセスをつくる予定もない。今年から突然騒音対策としてB747およびDC10の乗り入れを禁止したけれど、意味があるとは思えない。
・廃止するならさっさと廃止する。
・旧名古屋空港のように近距離のプロペラ機のみ残す
・徹底的にやる
・東京、福岡便のみ残す
 現実的なのは4のような気もする、2009年には羽田のD滑走路も開業して便が増えるから機材を737くらいにして3倍くらい便を増やし、それこそ15分おきに完全にシャトル体制にする。料金は1万円均一とか。。。。
200604301417000
(かなり老朽化が進むターミナルビル)


 どうもディープインパクトの歴史的な圧勝で天皇賞は終ったようだが、実は昨日の青葉賞も来週のNHKマイルカップを占ううえで、とても大事な意味をもった一戦であった。勝ったのはアドマイヤメイン、同馬はハイレベルのきさらぎ賞で5着の馬である。
ちなみにきさらぎ賞出走馬のその後は
1着ドリームパスポート→皐月賞2着
2着メイショウサムソン→皐月賞1着
3着マイネルスケルツィ→NZT3S1着
4着グロリアスウィーク→弥生賞2着
5着アドマイヤメイン→毎日杯1着→青葉賞1着
6着ディープエアー→弥生賞3着→皐月賞16着
 これだけごらんいただければ、あまり余計なことをこれ以上書く必要はないだろう。いよいよ決戦は来週の日曜日、あとは一週間無事を祈るでけの日々である。この一週間はあまりにも色々ありすぎる、充実した一週間になりそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月29日(土)日本一のスタジアムへ

 世間的にはどうでもよいことなんだけれど、実は大きな裁判の判決があった。大仁田議員とその秘書(中牧氏 例の桑田曝露本の著者)がプロレスでの場外乱闘で相手に後遺症の残る負傷をさせたとして、賠償金を払え。という判決がでた。その判決文の中で、
「プロレス自体は事前にお互い打ち合わせ済みの内容だったが、今回の件は打ち合わせ外の出来事だった」
と。。。。。。。

 小生の知る限りは、国内でプロレスについてオフィシャルに事前打ち合わせ有りとなったのは、初めてだと思う。アメリカでも当時のWWF(現WWE)ががステロイド事件の裁判で、同じような内容がオフィシャルな発言として登場した。その後、カミングアウトして現在の隆盛を誇っているのは周知の事実である。まあ、ホントどうでもよいことなんだけれど、少し気になる判決ではあった。こんなの今更気にする人いるわけないか。。。。。

 ゴールデンウイーク初日の羽田空港、流石に午前便から満席が続く。今回のピークは5月3日であるが、前売りでは今日がそれに続く売れ行き。忙しい皆さんにご挨拶を済ませ、JAL便にて関空へ向かう。同じ大阪でも関空は伊丹より10分余計に時間がかかる。関空からは南海ラピートβにてなんばへ。これホント快適な電車なんだけれど、40分、1500円、ほとんど人が乗っていない。結局、国内線で利用で大阪へという人ははどうしても伊丹になるのだろう。
200604291032000
(日本一快適な私鉄特急は、ガラガラ)


 今年二回目の吉本 なんばグランド花月。いつも並んでいる、いつものたこ焼きをいただく。たこ焼きは、東京ではすっかり「銀だこ」が定着したけれど、あれはたこ焼きというより、たこ揚げ。でも、カリカリであれはあれでおいしいことは間違えない。どっちにしろ焼きたてはおいしい。
200604291233000
(いつも行列 わかなのたこ焼き)
200604291127000
(とりあえず食べてしまう わかなのたこ焼き)


 今日も場内は立ち見まで一杯、幸いにも小生は前売りで最後列を確保済み。前回は最前列だったから、まあよく出来ているものだ。中川家、ティーアップ、阪神巨人など小生の好きなメムバーばかり。ただ、基本的にはネタはあまり変わらない。中川家などは前回は15分だったが、今回は5分くらいなので、イマイチ。やっぱりある程度以上のランクの芸人さんは、長い時間やらないと面白くない。阪神巨人は相変わらずの名人芸、B&&も意外と今回はよかった。初めてなのは月亭八方師匠、遺憾ながら就寝してしまった。いかんせん八方氏といえばタイガースというイメージしかない、同様の例としてはヨネスケ氏などがある。新喜劇も、ほんとマンネリ、ワンパターンなんだけれど、小生は大好き。。。。。。。でもテレビで見ても面白くないんだけれど、寄席はライブでないと面白さも半分もわからない。。。。
200604291527000
(究極のマンネリ 新喜劇 でも面白い)


 梅田から新快速、地下鉄を乗り継いでスカイマークスタジアム参戦。一昨年の9月に当時応援していたファイターズがプレーオフ出場を決めた試合に遠征して以来である。そのときは、近くに凄い背の高い美女がいるなあ、と思ったら新庄夫人であった。その際は、おめでとうございます。と言って握手していただいた過去がある。夫人も、
「わざわざ東京からですか、ありがとうございます」
と会話した記憶がかすかにある。
200604291759000
(スカイマークスタジアムになってからは初参戦)


 ヤフーBBスタジアムもそうだけれど、スカイマークスタジアムも違和感がある。とはいえ、屋外、総天然芝、日本で最高のスタジアムということに変わりはない。この日本一のスタジアムが今危機に瀕している。オリックスが大阪ドームを取得すれば、当然来年はほとんどが大阪ドームでの主催になるだろう。。。。。どうしてこうなっちゃうんだろうねええ。たしかに交通の便はよくないし、大阪にプロ野球がないのは遺憾だけれど、日本一のスタジアムを放棄してしまう神経は信じがたい。土のグラウンドを希望してオリックスへFAした村松なんかどうするのだろうか?広島カープへ行くのだろうか?
200604291944000
(日本一のスアジアムも来年は?)


 なんで今日ナイターだったのか?今日デーゲームやらなくて、いつデーゲームをやるのか?と思うのだけれど。。。。まあ、そのおかげで小生的にはダブルヘッダーができたから有難いのだけれど。。。でも寒い、寒すぎる。こんなに寒いとは思わなかった。でも屋外だから仕方がない、こんなに楽しいスタジアムで見られてうれしかった。千葉マリンも天然芝にしないかなあ、そうすればマリーンズの人気ってより一層確固たるものになるはず。ここの唯一の弱点は食べ物だったのだけれど、500円のホットドックはかなりおいしかった。一瞬もう1本と思ったが、流石に断念。ホットドックといえば東京ドームは伊藤ハムのソーセージを使っているのだけれど、かつてファイターズが東京にいたころは、日本ハムの威信をかけたビッグドックもファイターズ戦限定で販売されていた。まあ、昔の話である。
200604291812000
(たまねぎとピクルスをたっぷりトッピング!)


 今日は新人平野の完封に尽きるのだけれど、よく見ていると内野手の守りって人工芝と天然芝では守り方が違うのがわかる。やっぱり正面、正面へ行こうとせざるをえないから、巧い下手がよくわかる。つまりごまかしがきかないのである。人工芝だけで野球やっていると、守備力って絶対落ちるよねえ。。。。見る方も、ボールを捕るギリギリまで見極めようと思うから、緊張感があるのがたまらない。これって、とんでもなく楽しいことである。

 プレーでちょっと納得いかないのが、ライトからのバックホーム。きわどいタイミングだったのに、カブレラが勝手あきらめてカットしてしまったことである。先日の東京ドームでのファイターズ中嶋も同様なんだけれど、野球の最もスリリングな場面である、ホームクロスプレーを見るチャンスを奪った罪は大きい。結果、アウトセーフの問題ではない。ホント金返せ!って感じになってしまう瞬間であった。

 だけど、今年は各チーム若い選手が大分出てきた雰囲気がある、非常によいこと。その中でも平野は既に2完封。新人王候補であることは間違いない。

 試合は2時間30分で終了、地下鉄、新快速経由およそ1時間で福島のホテル阪神へ。多少ゆとりダイヤになったとは言われる新快速も、相変わらずの韋駄天ぶり。これは、やっぱり快適としかいいようがない。車内に
「誓い」
とか
「新ATSだかATCだかの詳細な説明」
が掲示されていた。
ホテルの前に座り込んでいるひとだかりがあるとおもったら、どうやら東京ヤクルトさんが宿泊しているようである。ホテルの大浴場は残念ながら終了しているので、お部屋のユニットにて天然温泉を楽しむ、なんと源泉かけながしの表示がある。疲れたので、22階からの夜景をみつつ更新する気力も果てて、就寝。。。。。。。。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

4月28日(金)クラス替え

 中央区新聞によると、会社の近くにある常磐小学校の生徒数は156人とのこと。ということは1学年30人いないということである。ということは、クラス対抗リレーとか出来ないわけで、全てが学年対抗ハンデ戦なんてことになるのか?それよりも当然6年間クラス換えなんかないだろうから、嫌なやつと6年間一緒なんてことにもなるし、まさかと思うが担任も6年間変わらなかったら、これまた相性が合わなかったら大変である。

 クラス替えといえば、やっぱりドラマがつきものである。
「好きな女の子と同じクラスになれたらいいな」
と思うのは、当然であろう。というか
「今一緒のクラスにいる、かわいい子と次も同じクラスになれればいいな」
という表現の方が適切かもしれない。
 小生など他のクラスの女の子まで手というか目が回らないので、手近なところで済ませる傾向にある。冷静に分析すると、やはり
「人は近くにいる人に好意を持つのではないだろうか?」
 心理学的にもいかにも、立証されていそうなことではある。でも、
「近くにいればいるほど、嫌いになる」
ということも、複数の離婚者が立証している。

 19時過ぎに千葉マリンへ到着、なんだかんだいって今年はよく誘われるので早くも8戦目である。ファンクラブ2200円のボビーシートはお買い得。凄いのが当日の試合開始2時間前までにネットでチケットを購入すると、さらに200円お安くなる。季節はゴールデンウイークなのだけれど、風が強くかなり肌寒い。楽天の試合は今年2試合目だけれど、昨年よりはかなり、まともな試合になってきた。というのが実感。特に、今日は敗戦投手になったkれど、朝井はナイスピッチングだった。パリーグにはあまりない初球からフォークを多投したりしていた。8回裏にダメ押しをとられたけれど、最後まで交代させなかったのは大正解。打線は1点しか取れなかったけど、今日は清水直がよすぎた。負けたとはいえ、楽天にとっては将来につながるような試合内容だったと思う。
200604281833000
(この子はコアラのマーチ?


 ところでマリーンズの応援は、今日もトランペットは1本。ほとんど声と手拍子による応援である。なにが、いいってあのプラスチックを叩く音が全く聞こえないのがうれしい。楽天はホームが鳴り物禁止なんだから、ビジターも鳴り物止めればいいのに。あと、気のせいか7回のジェット風船を上げる人の割合が減ってきていると思う。なんて素晴らしいのだろうか。
200604281920000
(クール君)
200604282056000
(3本のチャンピオンフラッグが誇らしげに・・・・・)


 8時30分に到着したメガバンク勤務のS君の終了後に、肉の万世幕張本郷店にてビックハンバーグを食べながら二次会。万世とえば、かつては 肉チャーハンが絶品だったのだけれど、いつの間にか姿を消したのがとても残念。
200604282156000
(美味 万世のハンバーグ)


「朝日新聞のロッテ戦ご招待には必ず申し込んで、平日はほとんど当選している問題」
普通、自由席招待券申し込むかね?
「どう考えても、自分はデリバティブなどの金融商品をお客様へお勧めしても楽しくない。銀行員に向いてない 問題」
「考えるまでもなく、朝は日刊、夜はゲンダイ以外ありえない 問題」
「ロンドンマラソン3時間26分は偉大だ 問題」
「話題沸騰 男鹿工業問題」
「姉歯氏は、意外と苦労している 問題」
「東京スタジアムが現存していればなあ 問題」
「やっぱり明大野球部は只者ではない 問題」
「そうはいっても、やっぱりPL野球部主将の今江も相当な器である問題」
などなど閉店間際まで、討議するが、結論として
「次回は、西武戦をりくおさんと一緒に観戦しよう
ということで意見が一致した。

 帰宅後、昨日のアクセスをみると、「山形由美 フルート 狂言」で7つのアクセスがあった、やっぱり誰でもそう思うだろうけど、このブログを見たところで、真実は何も分からない。。。。。。
 
 

| | コメント (1) | トラックバック (1)

4月27日(木)お見合いおばさんの気分?

 実は、先日突如降って湧いたようなアクシンデントの後始末に追われる日々であった。一応、今日で解決。この2週間は結構ながかった。しかなしがら、捨てる神あれば拾う神あるというか、なんというか複雑な気分の会談がその後開催された。だけどだけど、ここでの最も大きな問題は、拾う神に拾う力があるのか?というかなり現実的なことである。とはいえ、我々には明確に応援していただける方々がいる。ということが分かっただけでもうれしいものである。

 昨日逮捕された姉歯氏について、テレビのニュースでは
拘置所だか留置所だか知らないけれど、入るときには必要最低限のものを除いて余計なものは一切、没収される。ベルトなんかもです。当然カツラも中に凶器を隠したりする恐れがあるので、没収されます。って大きなお世話である。これって人権問題ではないだろうか?

 自でいうのもなんだけど、ハゲとデブは根本的に異なる、ハゲは自分ではどうにもならない。ところが、自分でいうのもなんだけど、デブは自分でなんとかしよう思えば、なんとかできなくもない。。。。。。(はずである)2ちゃんねるなんかで、カツラの問題を言うのは仕方がないけれど、正義感ぶっている民放のニュースで、いきなりカツラを言うのは甚だ遺憾である。

 今夜は先週の静岡ロケのオンエア、自分が映っているえであろう番組を自分で見れないというのは、なかなかつらいものがある。放送直後からメール、携帯が数本。まあ、なんとかなったようではある。自分は色々な人に支えられているんだなあ、ということを再度実感する。準備は整った、後は来週が来るのを待つだけである!

 最近は、帰宅してからベランダの桃とさくらんぼの樹の手入れが日課である。余談だけれど、我々の世界では
「きと言えば、木でなく樹のことを指す」
200604280017000
(桃の実が日々大きくなっていく)


 毎日毎日実が膨らむ様子は、こんな小生でも見ていて楽しいものである。昨年は6月に桃4つ、さくらんぼ6粒を収穫したけれど、今年は桃10個、さくらんぼ30粒の収穫を予定している。特にさくらんぼは早朝に、自分で交配したので可愛くて仕方がない。まあ、お見合いおばさんの気分か?
 なんとか小生自身も早く交配して、実を収穫したいものであるが、甚だ遺憾ながら現状では近くに苗木もなければ、遠くの樹と縁をとりもってくれるミツバチもいない。もはや大井町さんに不動産仲介でもしてくれるように、仲介をしてくれるよう依頼するか。ナゴヤの先生方に相続問題のように真剣に相談するしかないのかもしれれない。。。。。。。。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月26日(水)ビール5杯

 先日の日経MJに
「ブランドジャパン2006 消費者から見た総合ランキング」
が発表されていた。
 スタジオジブリ、トヨタ、セブンイレブン、パナソニック、ホンダ、ヤフー、Windows、ソニー、シャープ、東急ハンズ、キヤノン、ディズニー、モスバーガー、などなどである。

 1位のスタジオジブリというのは、小残念ながら該当する作品をほとんど見たことがないので、わからない。興味深いのが、
・昨年の85位から21位へ急上昇の「ロッテ」これは、千葉ロッテマリーンズとした方がいいのかも?というか親会社のイメージをここまで上げたスポーツって前代未聞ではないだろうか?
・20位「キリンビール」、33位、キリン一番搾り 一方26位アサヒスーパードライ アサヒビールは圏外。第3のビールなど総合力ではキリンだけれど、ビール単体ではスーパードライというのがはっきりとわかる。
・14位「日清食品」30位「カップヌードル」これって、てっきり逆の順位かと思ったのだけれど、意外や意外。
・4位「パナソニック」26位「ナショナル」39位「松下電器産業」ベスト50に3つ入ったのは、ここだけである。だけどここはどうやってブランドを使い分けているのだろうか?海外はパナソニック、国内はナショナルってわけでもなさそう。でも、小も愛用しているレッツノートはパナソニックだけれど、危険な温風ヒーターはナショナルって気もする。

 50位にラインキングされていなくて、小だったら。と思うのは、
「ANA」「日経」「東海道新幹線」「コントレックス」「プレミアムモルツ」「社台」「レッドアロー号」なんて、ところか?

 インボイス西武ドームへ、中野で打ち合わせ後だったので、国分寺回りで向かう。ところがこれが大失敗、到着したのは7時20分、5回表。レオライナーに乗ったのは生まれて2回目であろう。りくおさんと、法政大学吉野家研究会出身の方、早稲田大学鉄道研究会ご出身の方と生まれて初めて一塁側で観戦。いままで何十回と通っている西武ドームだけれど、一塁側へ来るとまったく景色が違う。変わらないのは、シェールのカレー弁当のお味くらい。
200604261910000
(暗闇を進む、レオライナー)

 予想では8杯だったのだが、5回から参戦ということか、りくおさんのビールは5杯。まあ、楽しくやっていてなによりである。勝ち負けはともかく、試合としては推定飛距離100メートルのホームラン2本でライオンズが逆転勝ち。ちょっとねえ。。。ファイターズは残塁の山、でもダルビッシュはホームラン打たれた後、下を向いてしまうのはよろしくない。
200604261949000
(1杯目は軽く)


 ビール5杯の中でも色々な話で盛り上がる
「川島令三氏は全然ダメだ問題」
「平野謙は何故日ハムにいるのだろうか問題」
「ライオンズのチアガール?のメムバーの一人は、昨年マリーンズのチアガールとして踊っていた問題」
「ダルビッシュは痩せているからボールが軽い、江夏豊氏や佐々木氏のように体をでかくすればボールが重くなる問題」
などなど、積極的な問題を討議しているうちに、あっという間に試合は終ってしまった。 
200604262005000
(2杯目、少し気分よくなってきた?)
200604262011000
(3杯目はGG)
200604262016000
(千円札は折って渡すのが礼儀?)
200604262017000
(4杯目はキリンのお姉さんの帽子を奪って)
200604262020000
(下品過ぎ!)
200604262036000
(さあ!応援しよう 3回)
200604262037000
(後輩とGGはお好きなようで・・・・・・)
200604262040000
(5杯飲めば充分)


 お互いのことを知っている共通の人間がトイレなどへ行ってしまった場合というのは、話題に苦慮することがある。もっとも簡単かつ有効なコミュニケーション手段としては、
「席を外した共通の人間の話をすることである」
ということで、りくおさんがトイレへ行かれた間に
「青山セラン問題」
「新宿 北の一丁問題」
「蛍光灯問題」
「デジカメ○ー○写真問題」
など、積極的な議論を交わし、一挙に距離が短くなる。流石はりくおさんである。
200604262116000
(勝利のVサイン!もう酔いがさめているのが凄い!)


 帰りは、もちろん小江戸号でらくらく、1時間で帰宅できたのは凄い。帰宅すると、先日申し込んだ20インチモニターが到着した、早速接続すると、とんでもなく楽である。 
200604262153000
(ドンピシャのタイミングで小江戸号到着)


 大井町さんから携帯が入る、仙台出張で小生のお勧めであるモントレ仙台へ宿泊中とのことである。このように小生のブログの影響を受けて、ホテルや飲食店などを利用していただき、さらにご報告をいただけるというのは、先日の三重の森君含めて、ありがたいの一言である。
200604262342000
(20インチの大迫力画面)


 20インチのモニターも到着したことだし、もっともっと小生も遠征を重ねて、ブログの充実をはかる必要があるのかもしれない。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

4月25日(火)ほれる

 朝一で、某食肉加工品メーカーの広報誌の取材。小生、昔からこの会社さんとは、浅からぬご縁があり、今も少量ながら株主でもある。まあ、色々と世間を騒がせたこともあり、取材の合間に興味深い雑談をしばし。というより、完全にそっちが主になってしまった。小も浅からぬ縁があるということで、裏話を沢山聞いてしまった、ちょっとここにはかけないけれど。。。。

 気になるニュースをいくつか
・よくわからないのがフルート奏者の山形由美さんが、東京駅のコインロッカーで1200万円のフルートを紛失したという。しかも、本人鍵をかけたかもわからないとのこと。なんか狂言くさい、と思ってしまうのは小生だけだろうか?
・昨日の山手線事故、運転を再開した電車が「GIANTS PRIDE号」だったのを、見のがさなかったのは小生だけだろうか?
・事件の被害者なんだけれど、お名前が「清水直」と表記されると、凄く反応してしまうのは小生だけだろうか?
・イーホームズ、いきなり増資の疑惑で終了っぽい。どういう力が働いて、別件逮捕のようなことが起こるのだろうか?この会社実は信濃町の駅至近にあるので、てっきり・・・・・・と思っていたのだけれど。たが、もっとも心配なのは、イーホームズに確認検査された、りくおさんの新居であることは言うまでもない。

 夕方から新商品の検討会。ちょっと今日は皆さん持ち寄りすぎて、いきなり血糖値が上がった感じ。だけれど、まだ詳細は明かせないけれど、ちょっと雲の間から光が見えてきたようだ。ただ、ここからの道のりは結構というか相当長い。実際、試作でいくらいい商品ができても、越えないとならないハードルは沢山あるのである。皆さんの前に製品としてお披露目できるのは、早くても入梅後だろうなあ。。。。
200604251609000
(日の目を見る日は来るのか?)


 夜は、お取引先とお食事、まあ接待というほどのものでもない。場所は歌舞伎町の奥にある、「車屋」この店、昔から気になっていたのだけれど、まさか己が参戦することになるとは思わなかった。しかしながら、意外とお店はまともな雰囲気。ほとんどが接待需要だろう。ただ、どうしても気になるのが
「いわゆる同伴」
である。ああいうのは、露骨にわかるから楽しい。奥手の小生は、どうしてもその世界には疎い。ただ、見ていて多いに気になることは確かである、もう少し、そっちの方も勉強する必要がある。

 先方の社長さんと初めてお会いしたのだけれど、これが結構凄い人。ちょっとかたぎには見えないけれど、ダンディで、いかにも女性からもてそうである。なんでも、かつてテレビの素人の歌番組に出場して準優勝だったとのこと。ちなみに、そのとき優勝したのが、中条きよしらしい。部下の方は、完全に社長さんにほれているようで、なんとも微笑ましい。中小企業というのは、こうでなくてはいけない。小生の敬愛する長島昭久代議士秘書の及川氏も長島氏にほれぬいているようだ。

 こう考えると、小生にはちょっと男にも女性にも本格的にほれられるのは現状では無理のようである、こうなったら、まずは地道に遠征とブログで自分を磨いていくしかないのかもしれない。。。。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

4月24日(月)プレジデント誌

 コンビニの雑誌棚で刺激的な表紙が目に飛び込んできた プレジデント誌だ。
「初公開! 大学別・年収偏差値全データ 学歴と給料」
なかなか差別的というか、興味深い挑発的な特集である。いきなり出身大学別の平均年収が1位から100位までのランキングがされている。
 
 上から順に、一橋・東京・慶應義塾・白百合女子・東洋英和女子・京都・ICU・学習院女子・神戸女学院・東京女子・上智と続く。興味深いのは、随分と女子大が上に来ている点、白百合の822万って本当だろうか?ここで疑問なのが、調べた本人達の給料なのか、その勤務先の全体の平均なのかである。白百合って、たしかにいい会社へは沢山入社してそうだけれど、コネ有一般職またはキャビンアテンダントというイメージがものすごく強い。本当に、こんなに稼いでいるとしたらたいしたもの、まだ給料の高いCAさんとかが相当平均を押し上げているのかしらん?

 入学の偏差値と年収の偏差値の差も面白い、つまり白百合は入学偏差値54にもかかわらず、年収偏差値は64 その差がプラス10、つまりそれだけお得感のある大学といえよう。それだけ高所得の男性と結婚する確率も高いと想像できる。そういう意味で逆なのが、早稲田 入学は62だけれど、年収は60とマイナス2 なんとなく早稲田らしいとはいえよう。

 よく言われる 学生の人気企業ランキング。いつも思うのだけれど、こんなの東大の上位とか
「ほぼ間違えなく、どこでも好きな会社へ入れる人」
に選ばせないと意味がない。おそらく東大生に選ばせると、サントリー、ANA、トヨタ、資生堂、JTBの順位にはならずに、突然、新日鉄とか東京電力なんて浮上しそうな気がする。

 今問題になっているのが格差の固定化(勝ち組と負け組の固定化 あまりこの表現は好きではないが)。東大生の親はほとんどが年収950万以上ということがわかった。で、父親はやっぱり東大卒、母親は東女、日本女子と続く、ここへは先の上位組 白百合や東洋英和は登場しない。。。。。。(この件については、他の統計によるとそんなに親は高所得集団ではない数字も出ている)

 特集の最後は、これまた刺激的な見出しで
「大卒VS中卒 生涯賃金格差は 1億6000万円」
としめくくっている。だけど、さすがに最近は中卒ってほとんどいないのではないでしょうか?また結論として格差が広がり、格差の固定化が進んでいるということをいいたいようである。ただ、これを特に朝日新聞のように批判しているのではなく、どうせプレジデントの読者なんて高所得者ばっかりだろうから
「みなさんは、勝ち組なんですよ。よかったですね。きっとお子さん達もだいじょうぶですよ」
とでもいいたそうな気配を感じる、まあ日経と同じである。

 こんな雑誌があるということは、やっぱり格差は進んでいるのではないかと思う今日この頃ではある。

 まあ、だからというわけではないが、昨日の衆院補選は小沢一郎神話が復活したようである。我らが日刊ゲンダイは以下のように分析している。
・小泉インチキ改革がバレた
・小泉自民のフザケた政治が嫌われた
・民主小沢一郎に意外な人気があった
・公明党も乗り気でなかった
・自民のタマが悪すぎた
・小沢による政権交代が期待されている
まったくもって、見事な分析としかいいようがない。さすがはゲンダイである。

 ちなみに、我らが日刊ゲンダイは新庄問題については、夕刊フジのヨネスケ師匠の切り口と同様に
全くもって、見事な分析としかいいようがない。さすがはゲンダイである。ということを再認識させられる日々である。

小生の友人の中では3本の指に入る美女であるS嬢と 語らい処坐和民さんにて会食。和民さん自身あまり参戦したことがなかったのだけれど、どうやら坐和民さんは高級?ヴァージョンのよう。たしかに落ち着いた雰囲気でゆっくりとお話ができた。S嬢も小生のブログの愛読者のようで、半年ぶりに会ったのにいきなり
しんちゃんていうのは一体?なんかやりたい放題やっているようだけれど」
まあ、彼を説明する場合は、ここ10年間の彼の生い立ちと、現在の住居について説明すれば、大体理解していただけるようで、非常に説明が簡単である。生き方に特徴がある人は、うらやましい限りである。

 その点、小生の場合は、特に特徴のない日々を平凡に一生懸命生きているので、ひと言ふた事で説明するのは大変だと思う。もう少し派手な生活をしたほうがよいと思ってしまった。とはいえ、小生も今はおとなしいけれど、学生時代の小生については、非常にわかりやすく説明できてしまうのが大変遺憾である。小もそろそろ、しんちゃんさんや、西麻布の青年実業家のように派手に動きだすときが来ているのかもしれない。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月23日(日)始動開始?

 そろそろお声がかかるであろう、来たるべくぐんぐん杯へ向けて始動開始。久しぶりにしては、なかなかの手ごたえ。なんとか久しぶりにイッキマンさん超えを果たしたいものである。打ち込んだ後は、オアシス歌舞伎町にて一泳ぎ、相変わらずの混雑ぶりに閉口。いかんせん、プールのお水はお肌にきつい。

 新宿駅も結構改装が進んでいる、数年後には南口に人工地盤が出来て、高島屋と直結したりするらしいが、部分部分綺麗になっている。新宿駅といえば、らぽっぽでも久しぶりに買おうかと思ったら、大行列で断念。首都圏の駅構内で一世を風靡した「らぽっぽ」だけれど、一時の勢いはないと聞いていたが、まだまだ十分商売になっているようである。そういえば昨年暮のセブイレブンの歳暮カタログにも盛大に掲載され、売上はトップだったらしい。だけれど、セブンイレブンをはじめとしたコンビニで中元・歳暮を注文する人って実際、どれくらいなのだろうか?どうもフリーで買いに来る人は、シーズンに1店舗あたり2人とのこと。だた、ここからがセブンの凄いところで、彼らは徹底的に自分で売り歩くのである。で、実はとんでもないギフト市場を作ってしまうのだから、なんだかんだいっても凄い。
200604231806000
(まだまだ健在!らぽっぽ)

 代々木ポパイにて、お夕飯。しょうが焼き・かにコロッケ盛で950円。キャベツ、スパゲティ、大盛ごはん、トン汁付き。学生街には欠かせないお店である。神保町のキッチン南海と共に、身体にはあまりよくなさそうなのが、唯一の欠点ではある。
200604231815000
(代々木の街にポパイは欠かせない)
200604231822000_1
(しょうがやきとカニクリームコロッケ)


 帰宅後、サザエさん。かつおが東京駅へ行くシーンで改札に貼ってあるポスターが
「北東北・函館フリーきっぷ」
というのが、なかなか手が込んでいるなあ、と思う。引き続き19時からめったに見ないフジテレビ。チンパンジーが司会の番組なんだけれど、ゲストのRICAKOさんの手土産がドラ焼きになっていて衝撃を受ける。。。。。。

 スカパー!よくばりパックを申し込み。今までは初期からあったパーフェクト12だったのだけれど、せっかくなので69チャンネル見られるセットへ変更する。とはいえ、ほとんど見るチャンネルって野球以外だと、旅チャンネル、朝日ニュースター、NEWS24、MONDO21くらいなのでほとんど新規に見るものはなさそう。

 NHKスペシャル、どうやって高速道路が全線建設することが決まったかがよく分かったけど、肝心な国会議員の暗躍的なところには触れていなかったのが物足りない。

 話題のベストセラー 藤原正彦著「国家の品格」読了。結論としては、
「やっぱりベストセラーだからといって、必ずしも面白い本ということはない」
の典型だと思う。引き続き読み始めた
恐らく日本で100冊売れているのか疑問の アンドリューベイヤー他9人著「アメリカ競馬戦略9つの頂点」の方がはるかにためになる。しかし、かなりのぶ厚さはともかく、2800円は高すぎる。 

 まだ結果が出ていないが、こんなに盛り上がった補選を体験できて千葉7区の方々が大変うらやましい。でもこの補選ってそんなに影響あるのかしらん?なにはともなれ、あと3年総選挙がないのは寂しすぎる。こうなったら、一部のマニアでの抜群の知名度を誇る小生が、次期総選挙へ向けて始動開始すべきなのかもしれない。。。。。
 でも冷静考えると、始動開始って言葉としておかしいような気がしないでもない。。。。。。実はNHKマイルカップの登録も完了、こちらも本格始動開始だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月22日(土)よけない方が悪いの?

 早朝、母親の怒鳴り声で起床を余儀なくされる。
「一体どうなってんのよ!」
「いやあ、応急処置はしたんだけれど・・・・・」
「なんで確認しないの!!!!」
という弁解にならない会話の後、修復作業を続行。しかし、こんなことになるとは思いもしなかった。。。。。でも、今時のトイレットペーパーなんてねえ。。。。

 所用で池袋サンシャインシティへ。1時間ほど時間が空いたので、ナンジャタウンさんへ入場。なんだかよくわからないが、結構な混雑。せっかくなので「東京シュークリーム畑」にて各店のシュークリームを計5ついただく。ちょっと期待はずれ、みんな300円以上と結構なお値段の割にはカスタードがたいしたことない。そういえば、チームナンジャといえば、元祖の自由が丘スイーツフォレストは今どうなっているのだろうか?みなさん儲かっているとは、ちょっと思えないけど。。。。
200604221825000
(ホントにおいしいシュークリームって探すの大変)


 夕方から整体、なんだかよくわからないが、30分施術を受けた後は、ポカポカしてきて体がクタクタになる。少しは効果があるということなのだろうか?

 阪神問題は、阪急が阪神株を購入するということで決着しそうとのこと。今朝の日経によると阪急・阪神両百貨店は統合。一気にここまで話が進んでいるようだ。阪神の関係者としては、「一体どうしてこんなことになってしまったのか?」と理解できないだろう。村上氏は何も悪いことはやっていないと、言い切れるのだろうけど、そんなものなのかね?
 百貨店業界は大きく分けて
「高島屋 ハイランドグループ」
「三越系」
「ADOグループ」
に分けられる。ADOグループは伊勢丹を主体として、全国の独立系百貨店を束ねている。もともと阪神はADOに加盟していたのだけれど、突如伊勢丹と阪急が業務提携して以来、阪神は面白いはずもなく、ADOを脱退した。
個人的に、「その意気やよし!」と応援していたのだけれど、今まで日本一の」食料品売場を擁して妥当阪急で奮闘していたのに、やってられないだろうねえ。小生には全く関係ないけれど、なんとく気分悪いよね。ホント村上氏とか暗殺されないだろうか?

 鉄道といえば、常磐線・東北線・上越線と東海道線を直通させる計画が進んでいる。大昔は繋がっていたようだが、今は分断されている。どう考えても早急に行うべきと思うのだけれど、なんと小生のお膝元、神田で反対の声が上がっているとのこと。こういうことで反対する人の気がしれない。多少景観が悪くなったって、利便性の向上に比べればたいしたことではない。でもまあ、たしかに例えば日銀や三井不動産などでお勤めの方で、大宮とか松戸から通勤されている方は、今まで神田を使っていたけど、開通したら東京駅へ利用駅を変更するだろう。となると神田周辺の居酒屋なんかも売上が減るかもしれないけれど、都心部への流入が増えるということで、前向きにとらえるしかないと思う。

 最近のデットボール問題、いつの間にか
「デットボールはよけない方が悪い」
という論調になっていて驚く。少なくとも頭に当れば死ぬこともある凶器を投げているのは投手の方である。現状のセリーグ(パリーグも?)のルールでは頭部への死球は一発退場である。ということは、それだけ危険なことと認定しているのだ。。例えば、先日のダルビッシュの投球は清原へ当てたボールは頭に近かった、それを避けて手で済んだ。という解釈も出来る。それ以外のボールも特にスライダーなどどこへ行くか分からないような状況。
つまり、そんなレベルの投手が多すぎるのでは?ということだ。金村のようなコントロールの超一流の持ち主なら。
「あいつになら、当てられたとしても仕方がない」
と普通の打者は思う。(先日のは例外である)
 まあ
「頑張って活躍するのは、パチスロのことをとやかく言われないため」
と言い切る人には無理かもしれないけど。。。。命がけでバッターボックスに立っているのだから、体の近くにきても
「避け方を練習しろ」
「当てられても我慢しろ」
だけではどうだろうか?武器を持たない打者としては、多少の口撃?もありとも思う。張本勲さんには怒られそうな意見であるだろうけど。。。。。豊田泰光さんも日経コラムで、投手のコントロール不足を嘆いているのだけれど、王さんのように誰もぶつけていけないと、インコースの厳しいところを投げなくなるレベルになった方に言われてしまうと清原もつらいところではある。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

4月21日(金)大ハプニング

 午後から羽田へ、2ビルのANAは超割が火曜で終了しているが、1ビルのJALはバーゲンフェア続行中。普通ならば使用面積がいくら倍といっても、JALの1ビルの方が混みあっているはずなんだけれど、2ビルの混み方の方が凄い。なんか、とうとうここまで来たのかな?と思ってしまう。

 日航の次期CEOはこのままの原油高水準が続けば更なる値上げも仕方がない。との見解を示す。赤字の日航はともかく、黒字のANAは一緒に値上げできるのだろうか?そのあたりを口実にして、JALとの横並びの普通運賃をなし崩しにやめてしまうと、ANAへの流れは一気に加速するような気がする。だけど、流石に色々とあってそこまで一気には出来ないんだろうなあ。。。。ANAにとって最も怖いのが、JALの息の根が止まったときのような気もするし。。。。。

 書こうか書くまいか大いに悩んだのだけれど。。。。深夜に大ハプニング発生。トイレに入場すると、床がぬれている。。。。。あっ!と思ってみると、先ほどの小生のが。。。。。。。ここで選択肢があった
①とりあえず水を流してみる
②いわゆる、スッポンスッポンやってみる
③知らんぷりして寝る

 深く考えずに①を選択したら、全てが終了してしまった。あの溢れている間って、どうしようもないのねえ。。。。あの時間の永いこと永いこと、意を決して手を突っ込んでなんとか止まった。そこからの復旧作業は困難を極めた。というか応急処理しかできず、完全復旧は明日へ持ち越し。一気に目が覚めてしまった。。。。。冷静に考えてみると、①は最悪の選択だったというとが、わかった。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月20日(木)音も楽しみたい

 ベットも枕もふとんも、まあ合格なのだけれ、深夜に2回ほどおトイレに目がさめる。でも、まあよく眠れた方だと思う。まずは日経と日刊を読もうと思うと、日経しか投函されていない。ホテルで日経といえば、最近やっているホテルの部屋のドア下から日経を入れて、数分経つと皆さん日経を読みながら走ってでてくるCMは面白い。日刊は入れ忘れかと思ってフロントへ電話すると
「日刊が入っていないのですが」
「すみません、当ホテルには日刊スポーツは1紙も入ってないんです」
「はあ?だったらお願いしたときに言うべきでは?」
「おっしゃるとおりです。すぐに代替紙をお持ちします」
意味不明である。先日S君とも
「朝は日刊以外ではだめ、他のスポーツ紙では代わりにならない」
と意見が一致している小生としては、朝から不快になる。
 
 まあ、ここはナゴヤだから、「中日スポーツ」のみもしかたがないか?と思ったら、届けられたのはなんと「報知」日刊はないけど、報知はある。しかも一面はなんと「新庄」とても読む気にならなにので、早急にスポニチを届けてもらう。

 朝食バイキングは、ちょっと食べる気にならない。価格に含まれているので会場へ行くと、ミキサー入ったミックスジュースがあった。これは結構うれしい、というかサプライズ。どうも関西では、缶詰の果物をミキサーにかけたみっくすじゅーちゅ。が定番として存在するようではあるが。まあ、結論としてウエスティンナゴヤキャッスルへは二度と宿泊することはないだろう。ということではある。唯一のよかった点は、ほんとミックスジュースくらいであった。
200604200844000
(ミックスジュースにはサプライズ!)


 名駅前(メーエキ)というのは対照的な2つのビルが存在する。ひとつは、もちろん最新鋭のJRセントラルタワー。もうひとつは、古くからある「大名古屋ビルヂング」ビルヂングは地所だから仕方がないけれど、「大」とか天下の三菱地所が名づけてしまうは、屋上にはなぞの球体があるはで、よく分からない存在である。トヨタの新しいビルもせっかくだから屋上に巨大なクラウンを設置するくらいの勢いを見せてくれるとナゴヤらしくてよい。
200604201028000
(そびえ立つセントラルタワー)
200604201027000
(あの屋上の球体は?)


 ナゴヤのお土産といえば、なんといっても
カエル饅頭」「カエルサブレ
と昔から決まっている。もっともっと広まってもよいお土産として小生は愛用してやまない。カエルサブレの箱を見ると
「おいしいお土産持ちカエル」
「みんな笑顔で無事カエル」
「みんなで食べればまた楽し、楽しい旅で生きカエル」
と能書きが書いてある。なんと、パッケージはお面にもなるとのことで、大変うれしい配慮である。
200604201336000
(カエル饅頭にカエルサブレ)


 メーエキ新幹線ホームといえば、なんといっても
きしめん
てんぷらとか、肉を入れると一気に価格が上がってしまうので、かけのきしめんをいただく。たしかに麺はおいしいけれど、ちょっとスープがいただけない。ナゴヤはうどんのツユは透明の仲間ではあるけれど、きしめんのツユは関東風ににごっている。かつて名古屋競馬場の食堂でおじさんが「テンキ」と言っているので、何かと思ったら、「てんぷらきしめん」
の略であることが判明した。
200604201101000
(麺はおいしかったけれど。。。。。。。)


 メーエキの新幹線ホームといえば、なんといっても
「特製とり御飯」(1050円)
これは、欠かせない車内の友である。ボリュウムも満点で、大満足。そぼろ御飯用に、スプーンが付いているのも気が利いていてよい。日本全国駅弁はたくさんあるけれど、なんといってもナゴヤの駅弁の種類の豊富さは日本一である。対照的に全くお話にならないのが新大阪。とにかく、あそこでは駅弁を買う気すら絶対におきない。
200604201150000
(スプーンがうれしい)


 メーエキの新幹線ホームといえば
「DIME]
なんだか分からないが、東海道新幹線といえば「DIME」である。羽田空港では購入する気にならないけれど、新幹線には欠かせないアイテムである。といっても、20分くらいしか時間つぶせないんだけれどね。

 東海道新幹線といえば、
スジャータバニラアイスクリーム
である。スジャータ製のアイスは絶品。これまた新幹線には欠かせないアイテムである。

 東海道新幹線といえば、
「のぞみ号」
である。指定券を買った列車が山陽直通で30分の遅れが出ているので、一本前の自由席に乗る。不思議なのが山陽直通だけ遅れが出ているようである。となると4本くらいに抜かれているのだけれど、どうやってダイヤ調整するのだろうか?東海道のみの列車には全く遅れがでていないのがスゴイ。

 東海道新幹線といえば、やっぱり
「中日新聞ニュース」であり、「住友ベークライト
である。住友ベークライトは、他ではほとんど見ない社名であるが、東海道新幹線=住友ベークライトと連想してしまう方も多いと思う。ただ、一体「どんな会社なんだ?」と思っている方も多いはずである。そういう疑問の声に答えたのか
「私たちは、プラスチックの新しい機能を追求して時代をリードします。プラスチックのパイオニア 住友ベークライト」
と会社案内が流れている。そうだったんだ、住友ベークライトはプラスチックのパイオニアだったんだ!とうなった方も多いと思う今日この頃ではある。

 7時30分過ぎにドームへ到着、関口君と合流。マイホーム主義とはいえ、小生とは野球に関する価値観が近いので楽しい。集合いきなり
「ちょっと滅茶苦茶ですよね、ゲンダイの通りですよ。今日ゲンダイに載っている高田GMのコメント流石です」
と切り出してくるから素敵だ。延長戦に突入してからネット裏3列目に場所を移して観戦。
 せっかく面白い試合なのに、中嶋の意味不明なプレーはなんとも理解不能。
「ひょっとして北川の足が、あそこまで遅いとは思わなかったのか?問題」
「最後のダブルプレーは、マシーアスの足の遅さか怠慢な走りかは不明だ?問題」
などが試合の感想としてはあがった、とにかく中嶋の守備は一体なんだったのだろうか??????
200604202140000
(音が聞こえると、野球の楽しみは倍になる!)


 まあ、試合内容はさておいて
「やっぱり10時過ぎて鳴り物入りの応援がなくなると、ボールがミットに入る音や、バットにボールが当る音、空振りした時の音などが、聞こえて野球の楽しさが倍化する。鳴り物なしで野球を楽しめる仙台がうらやましい問題」
「バファローズ水口は、実は早大3年の時に結婚して、子供もいたらしい、ということは彼は合宿所に単身赴任していのでは?問題」
「いつの間か、バファローズに背番号1の選手が誕生しているが、鈴木啓示さんに許可はもらったのか問題」
などなど楽しく、前向きな野球の話題を語り合った。
でも、ホント バットの芯にボールが当った時の音って、こんな素敵な音は他にはない!とつくづく思ってしまった。今夜は気分がいい。。。。。。。

 

| | コメント (2) | トラックバック (1)

4月19日(水)ナゴヤ?

 こだま号に乗車するのは何年ぶりだろうか?ひょっとして300系になってからは初めてかもしれない。300系に初めて乗ったのは、たしか学生の頃、一日に数本しかないのぞみ号にのって、しんちゃんさんとカトさんと阪神競馬へ参戦したのが始めてだった。それがいつの間にか、0系、100系は東海道新幹線から退場し、のぞみ号から300系も退場した。かつて0系と100系しかなかった時代は
「お付き合いするなら、鼻が高くてスラっとしている100系」
「お嫁さんにするなら、性格がよさそうな0系」
なんて、思っていた記憶がある。
200604190906000
(300系こだま号はガラガラ)

 各駅停車のこだま号は、ユックリユックリ止まってゆく。停車駅毎に、のぞみ号、ひかり号に先を譲るから大変。でも時刻表見ると、本当にのぞみ号って多い、こだま号はともかく、ひかり号ってほとんど存在感がなさそうでかわいそうである。

 ところで就学援助率42.5%で話題沸騰の足立区。日経によると、親子4人で最大年収580万円までが援助対象となるとのこと。580あれば何とかなりそうな気がするけどねえ。。。時間があるので、文芸春秋も終了、昭和30年代の特集だったけれど、なんか今更でつまらない。1時間30分で掛川に到着、のぞみ号ならば名古屋まで行ってしまう時間である。

 静岡にて昨日の撮影の続き、結構いい画が撮れたと思うけれど、やっぱり昨年に比べるとストーリーがないというか、ドラマがない。これでどこまでお客様に訴えることができるか、あとはディレクター次第。
200604191223000_1
(温室内での撮影は汗だくで)


 撮影終了後、東へ戻らずに西へ向かう。浜松でひかり号へ乗り換える際、腰に縄をまかれ手錠をはめられた犯人輸送のシーンに直面。初めて見たけれど、迫力がある。ちょっとジロジロ見たら、手錠を高く上げて、こちらを威嚇してきた。浜松といえば勿論「うなぎ弁当」1500円也、全然おいしくなかった。
200604191538000
(浜松といえば、うなぎ弁当!)


 久方ぶりの名古屋。あまりご縁がない街であるが、今夜は名古屋へお泊り。色々検討した結果、なぜかウエスティンナゴヤキャッスルになった。このあたりの理由というのは、明確には説明できない。結論として、あまりにも施設が古くて話にならないのだけれど、一応老舗として存在しているようではある。大阪でいうところのリーガロイヤル、東京でパレスホテル、札幌でパークホテル、福岡でいうところの西鉄グランドといったところか?だけど、これでウエスティンを名乗っていいのかしらん?

 ところで不思議なのが、なぜかナゴヤとカタカナ表記なのである。ハカタとかフクオカとかトウキョウ、オーサカはカタカナ表記あまり見ないけけれど、サッポロはビールやラーメンのおかげで、結構カタカナを見る。ただ、何故ナゴヤなのだろうか?ナゴヤ球場もカタカナだった、なんかハイカラなイメージでも出したいのだろうか?ナゴヤらしいといえばナゴヤらしくはある。そういえば、船橋ケイバもカタカナだけれど。。。。。。
200604191725000
(ホテルの目の前にはナゴヤ城)

200604191726000
(しっかりと金のしゃちほこが!)


 日経夕刊に、将棋の名人戦の主催者が毎日から朝日へ変更になる騒動の解説が行われていた。よくわからないけど、先日、毎日新聞の岸井さんが、朝ズバッ!で遺憾の意というか、かなりの怒りを表明していた。よくわからないけど、新聞に対局を掲載すると、新聞が売れるのかしらん?

 栄へ出て、三越、ラシックス、松坂屋などを視察。ナゴヤは景気がかなりよいとのことだけれど、ほとんどお客さんが入っていない。やっぱりここは本格的に名駅へ人の流れが移ってきているようだ。ところで道路標識に
「名駅」
と書くのもいかがなものだろうか?名古屋駅では問題あるのだろうか?
「メーエキ」
と読むらしいけれど、普通読めないでしょ?なんかこのあたりもナゴヤを感じるゆえんではある。

 鳥銀本店さんにて先輩2名、後輩1名とおいしいコーチンをいただきながら、盛り上がる。
200604191852000
(おいしい焼き鳥)


「いくらなんでもナゴヤにいるからといって、花咲ひろし氏が政治の路を志しているのもわからないのは如何なものか問題」
「なぜ、みそ煮込みうどんは、あんなに高いのか、しかもかしわなんか入れたらとんでもない値段になる問題」
Kさんの後輩の女性が小生のブログのファン。しかもワールドシティタワーズに入居するので、是非小生にも購入して欲しいといっている問題」
「人妻はダメ問題」
「新生銀行って一体何やってるの問題」
「コーチンは、海部俊樹さんの実家が元祖だ、問題」
「小沢一郎君はやってくれるぞ!でも私はノンポリだ、問題」
「河村たかしさんは、市長選に出ようとしたのは男を下げた、問題」
「安田弁護士問題」
「一緒に本を出版しよう問題」
などなど、話のネタは一向に尽きないが夜も更けてきたので
「愛知教育大学付属小学校は名門である」
ということで一応の決着がでかかかるが、最後の最後に出た結論は
「東京第一ホテル栄という名前はいかがなものだろうか?とつぶやいたときに、それなら明大中野八王子も同じだ。というような切りかえしが出来ると大変うれしい」
ということである。
200604191952000
(コーチン鍋はもちろん、みそ味)
200604192025000
(締めの釜飯は絶品!)


 小生が一旗揚げるさいは全面支援が約束されたようであるやはり先輩というのは有難いようである。でも大学の時と、全く変わっていない!といわれるけれど、どうなんでしょうか????ホテルへ戻って、雑務。。。。。。。ご馳走様でした。。。。。。。。。。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

4月18日(火)メロンにメロメロ

 ゴールデンウイークのビッグイベントへ向けてのロケ第一弾。秋本ゆかりさんという地元のレポーターさんとのツーショットは、結構強烈だった。やっぱりタレントさんは、顔がかなり小さい。ところが、やっぱり小生は、顔がかなり大きい。となると、小生が一歩下がって並ぶくらいが、ちょうど良いのかしらん?なんて、笑いをとると場が和んで撮影はスムーズに進む。でも、今日の秋本ゆかりさんも小生がからんだレポーターとしては5本の指に入るかわいらしさではあった。

 先日も、そうだったがやっぱりレポーターはすごい!カメラが回ったとたんに、顔が変わるからすごい。挙句の果てに
「もうメロンにメロメロ」
なんて、言い出すから始末に終えなかった。撮影の時は、ディレクターの欲しい映像と、こちらが映して欲しい(放送して欲しい内容)がに差があるときの、微妙な調整が大変。なんとかうまく、こちらへ引き寄せたつもりだけれど、結局編集されてしまうと、どうにもならない。

 所用で日本橋高島屋へ、お買い物に来たのではないのだけれど、ポイントアップだったので、ついつい買い物をしてしまった。8%+2+=10%のポイントはちょっとすごい、10%引きとはちょっと違うけれど、相当なお得感がある。食品売り場で「飲む酢」と「コンフィチュール」を購入。共にはやりではあるけど、そろそろ下火ともいえる。
 ところでコンフィチュール=フランス語でジャムという表現で正しいのだろうか?なんとなくだけれど、コンフィチュールの方が、格好いいイメージは否定できない。おフランスということなのだろう。
 サンデージャパンよりサンデージャポン、の方が格好いいとも思えないが。。。あと、以前から気になって気になってどうしようもないのが、
焼肉フランス人
今もあるのかしらん?と思ったら、思いっきり存在していた。日本人の、おフランス志向もここに極まる。ような気がする、といったら大げさだろうか?

 新庄引退宣言。引退するのは勝手、というよりあの成績じゃクビになるでしょ?守備がっていう人もいるけれど、誰が見たって、スタートとか遅くなったし、ケツがでかくなるとジーンズをはいた時みっともない。といってはばからない人だから、おとろえて当たり前だ。かつて、名護キャンプで、最も実績のある下柳が、一人で汗ガンガン流しながら、徹底的に走りこんでつくっていた下半身を見ると、これを見ただけでも沖縄に来てよかった。と思って感動したものである。全然感覚が違うんだろうね?

 だけど、この時期に宣言してどうするの?これから100試合引退試合やるの?ファン、マスコミの目が全て自分に向いて、優勝へ向かって一致団結するチームより目だっていいの?ブンブン振り回して楽しみたいって、宣言しているけど、チームバッティングとかしないの?監督やチームメイトはどう扱えばよいの?ファンは?そもそも何で今日宣言するの?たまたまホームラン打ったから?あなた北海道のファンを大事にするって言ってたんじゃなかったけ?何故東京なの?結局、自分だけじゃないの?
 初芝だって、昨年優勝争いしたからギリギリまでいえなかったし、130試合目に優勝を逃したかつての梨田氏は最後まで発表できなかった。そういう本当の意味でファンに愛されていた実績のある先輩の気持ちなんてわかるわけないよね?

 最大の理由は開幕戦で43000人札幌ドームにお客さんが入ったから、僕の役目は終ったって。自分の力だけで入ったと思ってるの?ファンやフロント他の選手、札幌駅でチラシを配っていたボランティアは関係ないの?そんな人たちの気持ちがわかったら、こんなことできるわけないよね?すごいよね、自分は客寄せパンダって割り切ってるんだから、本業で活躍してチームを強くして、優勝して本当の意味で地元の根付かせて、なんてことは自分の仕事と思っていなかったんだ。まあ、所詮彼の力じゃそんなこと無理だもんね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

4月17日(月)のり子大好き?

 何故かマラソン雑誌の取材。全くトンチンカンな質問が多いので、少々気分を害するが、途中から雑談にて一気に打ち解ける。雑誌を見ていると
「Qちゃんと走る○○ハーフマラソン」
「有森裕子と行くオーストラリア○○マラソン」
なんてのがあるので、色々と質問する。やっぱり、こういう有名ランナーが来るだけで、参加者は数倍になるらしい。で、当然気になるギャラは、やはりQちゃんだけは別格なようで、業界では有名なマネジメント会社と契約し、スターターをやるだけで、かなりのギャラが発生するらしい。だけど、Qちゃん、小出監督とか、ものすごい数の営業をこなしていることが分かった。

 かねてから気になっていたのだけれど、
のり子大好き
というゼッケンをつけてマラソンを走っているランナーについて聞いた。
「あの、のり子大好きって一体なんですかね?」
「よく知ってますね!」
「いつも目立ってるじゃないですか、北海道マラソンなんか、有名な女性ランナーのそばをピッタリ並走して、テレビに映りまくってるじゃないですか。しかも30キロくらいまでは、ついていきますよね?」
「業界では有名なランナーなんですよ、奥さんの名前をつけてるんですよね」
 はじめのスタートだけ全力疾走して1キロで一杯になるような輩と違い、30キロあたりまで女性とはいえトップランナーにぴったりつくだけの実力があるのだからすごい。しかもどうやら、年にフルマラソン10本くらい走っているようである。Qちゃんなんか、2年に1回くらいしか出場しないんだから、これもまたすごい。と思って、
のり子大好き
で検索すると、おもいっきり出てきてしまった。ますます気になる存在である。小生実力があるうえで、する分にはパフォーマンスは大好きである。今度から、さらに注目せざるを得ない存在になってしまった。

 なんて、余談で盛り上がると、急に相手に好意を持って、面白い裏話なんかしてしまう今日この頃である。まあ、気分やさんであるけれど
「雑談から、相手との共通の話題を探して、距離を近づける」
というのは、かなり大事なことであるというこも、これまた事実である。

今朝、出社してパソコンを立ち上げると、昨日のブログで書いた疑問の答えが、早速りくおさんからメールで送られてきた。こうやって考えると、ブログやメールというのは本当に便利で有難いものである。

 所用で三重県在住の友人にメールを出すと、
「先月は信濃町のメーヤウに行ってきました。もちろん、「語られなかった皇族たちの真実」や「昭和天皇独白録」も読みましたよ。」
という返事が来た、こういうのはうれしいものである。どこまで本当で、小生の影響かは知らないけれど、こうやって考えると、ブログやメールというのは本当に便利で有難いものである。

 帰宅、TVタックル!を見ていると、女性議員が出てきて、少子化問題を語っている。色々あるようだが、突然母親が大きな声で
「全然違う、男も女も晩婚なんだから、もう1人しかつくれないんだよ。この人たちは、見合いをやってないからわからない。」
 まあ、女性議員に見合いやってないから、と毒ついても困るが、もっと困ったが
「あんたも、いい加減にしないと・・・・・・・・・」
 という大変遺憾な流れになったところで、今夜は終了となった。。。。。。。。。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月16日(日)まずは好日といえよう

 福島1レース出走のフォンティーン号の大敗を確認。山内厩舎=社台=エンドスウイープ牝馬といえば、少なくとも半年前にはデビューしているべきである。まあ、それだけでも終了なのだが、レース内容も完全に終了していた。叩いてどうのこうのというより、早めに引退して今年の募集馬の補償に間に合わせて欲しいものである。
200604161136000
(350円で、このリッチ感を満喫できる!)


 インボイス西武ドームへ向かう。かつて、こうへいさんと通っていた頃はマイカーを多用したものだが、今は断然高田馬場から小江戸号である、10分前の急行を見送っての有料特急である。しかしながら、わずか350円でこのリッチ感は捨てがたい。シウマイ弁当を食べると、日経、日刊を読み終える間もなく20分足らずで所沢へ到着。ここで2回乗り換えて西武球場前駅に到着。だけど、球場は西武球場から西武ドーム、そしてインボイス西武ドームと名前を変えているが、駅名はそのままである。せっかくだから、命名権に駅名も付けるといいかもしれないが、そうすると全ての駅名を販売する赤字3セクなんて登場するかもしれない。山口靴店発、谷山葬儀社行きなんてのもでかねない。
200604161138000
(20分の間にシウマイ弁当をいただく)


 今年初参戦の球場というのは、やっぱり変化が気になる。ここはファールゾーンにブルペンがあるので、今ハヤリのフィールドシートは出来ない。となると、やっぱり広告である。スコアボード上は、左から
「セブンイレブン」
「イトーヨーカドー」
「西武百貨店」
「そごう」
となった、まあ劇的な変化ではある。
球場開設以来の
「日産」
は終了し
「西友」
は小さくなってしまった。これも、世の流れなのだろう。
200604161236000
(やっぱりここには、屋根は要らない!)
200604161446001
(広告の変化は世の流れを反映している)

 20年以上この球場には参戦しているが、広告は変わっても、全く変わらないが見易さと、トイレの遠さ、外野席券でネット裏でらくらく観戦できるやさしさである。まあ、春先の寒さも変わらない、これだけ寒いとトイレに行きたくなるのだけれど、いかんせん遠いので我慢せざるをえない。札幌ドームもそうだけれど、ちょっとあのトイレは足の弱い人には優しくない。

 マリーンズ、ライオンズともに今年2回目の観戦、チーム状態は好対照の両チームの戦いだけれど、なかなかの好ゲームで面白かった。点が入った割にはライオンズが打てなくて、試合時間も3時間を切り、ちょうどよい感じ。マリーンズはどん底を脱したような感じもするが、今日はホームランによる得点が多く、まだ本調子ではないと見た。西岡は初回いきなりエラーして心配したが、そのあとは好プレーを連発して一安心。WBCに行かなかった福浦は、本当にパリーグを代表するバッターになったようだ。大きいのはないが
「構えが、いかにも打ちそう」
な雰囲気を全身からだしている。松中の域にかなり近づいてきているような感じさえする。

 この球場の途中経過はいつも面白く、イニング毎にスコアをいれてゆく、盛り上がったのはイーグルスとバファローズ、楽天に点が入ると「オー」バファローズが逆転すると「あ~」特に三塁側から大声援が上がった。ところでGG佐藤がバッターボックスに入る時に流れるテーマは一体なんだろうか?りくおさん、教えてください。あと、色々ファンサービスをやるのはいいけれど、7回裏にチビッコをグラウンドへ入れた挙句に、退場が間に合わなくて試合再開が遅れるのは、話にならない。

 シーズン開幕のおたのしみといえば、ライオンズファンブックである。ライオンズの主力選手が西武系の施設で撮影を行い、グループ内での格と選手の格の関係がわかり、非常に興味深い一冊である。
かつては、
石毛=東京プリンスホテル
秋山=赤坂プリンスホテル
渡辺久=六本木プリンスホテル
工藤=新宿プリンスホテル
郭=サンシャインプリンスホテル
潮崎=ユネスコ村
てな感じで、プリンスホテルにおいてある、西武グループカタログの別冊とさせ思えた。(東急グループカタログと並んで、あのカタログは見ごたえ十分であったのだけれど。。。)

 それが今年版は、
和田=東京プリンスホテルパークタワー
西口=西武ドーム
中島・赤田・石井義=エプソン品川アクアスタジアム
中村・栗山=中国割烹旅館掬水亭
帆足=品川プリンスホテルホワイトチャペル
この体たらくには、がっかりである。多分、松坂に赤坂プリンスへ撮影に行け!とも言えないんだろうねええ。。。

 その代わりといってもなんなのだが、面白かったのは
「編成部 潮崎さんと 営業部高木さんの対談」
どう考えても、この対談は凄い。前のページに登場する、選手よりは存在感がありすぎる。特に潮崎といえば、ファイターズとライオンズの最後の天王山に、4点差の9回表に3点取られて、なおツーアウト満塁で、ウインタースを最後シンカーで三振にとった。あの試合が今でも忘れられない。ゲームセットの瞬間、三塁でしゃがみこんだ、広瀬の表情が今でも焼きついている。後に潮崎は
「地獄だった」
と語っていたが、負けはしたけれど、今でも小生のゲームのベスト5に入る試合であった。

 帰りの小江戸号の車内で皐月賞 馬単29670円を見事的中!を確認。きらさぎ賞の1・2着のワン・ツーである。今年のきさらぎ賞のレヴェルの高さは、際立っていた。これでますますNHKマイルCが楽しみになったといえよう。だけど、今年馬券あたるなあ。。。。。

 馬券も当ったので、大学の新歓コンパで賑わう新宿にてお買い物。
200604161823000
(N大とW大のサークルが多そう)


・ABCマートにてホーキンス
・伊勢丹メンズ館にて、スーツ、ネクタイ、Yシャツ、アンダーウエアー
・ビックカメラにて、無線マウス
を購入。ちょっとやりすぎの感もあるが、めったにお買い物しないだから、たまにはいいだろう。ところで、ビックカメラといえば、あのメーカー名が羅列している紙袋は一体なんなのだろうか?協賛金などとっているのだろうか?小生はずうっと気になっているけど、皆さん気にならないですかねえ???
200604161937000
(ビックカメラの袋は一体?)


 お買い物の後は、お食事。文芸春秋を読みながら、味の時計台にてしょうゆラーメンをいただく。この一ヶ月九州ばかりで北の大地をおろそかにしてきたが、味の時計台を食べると、そろそろ北の大地へ戻らなくてはならない気がしてきた。野球もよかった、万馬券も的中、お買い物もしたし、まずは好日といえよう。。。。。。。まさか、イッキマンブログが更新されているとは、今日唯一の計算外である。。。。。。。
200604161906000
(北の大地へ思いを馳せながら)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月15日(土)凄い確率

200604151557000
(梅が最も高いとは?)

 午前中たまっていた雑務をこなし、午後から羽田へ。今年は1ビルが100億円をかけた改装の真っ最中であり、新しいお店を続々と開店しているようだ。焼肉店なんかもオープンしているようだが、案の定売上は芳しくないようである。前からある店なのだが、寿司田さんのメニューを見て驚いた。
「松 1785円」
とあるので、
「意外と安いなぁ」
と思ったら横に
「竹 2625円」
「梅 3990円」
とある。通常うなぎやさんなんかでも、上から松・竹・梅の順で値段が下がっていくのが普通である。ひょとしたら
「空港寿司なんて、高そうだから、一番安そうな梅でいいや」
と値段を確認しないで注文してしまう人をねらっているのかもしれない。

 夕方から、みなとみらい地区の友人宅へ、相変わらず地所のマンションというのは重厚感がある。小生には全くご縁がないが、こういう世界もあってもよいのかもしれない。2年住んでいるのもかかわらず、相変わらず綺麗なのに驚く。
200604151707000
(MM地区の高層マンション)

 野菜が食べたくなったので「しゃぶしゃぶ温野菜」へ。とにかく、野菜がたくさん食べられるのがうれしい、春菊好きの小生は、おかわりを7皿。ほぼ1わ位食べたかもしれない、いかんせん春菊はすき焼き以外では、あまり登場しないが、実は相当好きな野菜なのである。この店は、携帯によるアンケートで90%の確率でドリンクなどの賞品があたるということでチャレンジするが、なんと見事に10%を引き当ててしまった。

 衝撃的だったのは、およそ1時間後に再び携帯へメールが届き
「食後のアンケート」
に答えると、およそ90%の確率でドリンクなどの賞品があたるとのことでチャレンジするが、なんと見事に10%を引き当ててしまった。この確率を2回連続で外すというのは、結構凄いことなのではないだろうか?しかし、まあ先週もの凄いツキがあったし、明日のフォンティーンのデビュー戦へツキを残しておくのも、またよしである。

 まあなにはともあれ、おいしいお食事をしながら
「GⅠの週の土曜の競馬新聞は、できれば1面は土曜メインにして欲しい問題」
「慶大の定年が65歳なのに、早大が70歳なのは情けないのでは問題」
「千葉商科大学というのは、少しは偏差値が上がっているのか?就職の枠はありそうだけれど問題」
「なんだかんだ言っても、るいさんも認めるところであるマダムは10年一人の逸材の女性ではないか?問題」
「とはいえ、やっぱりエースイン松本や、ウイングインターナショナルを語れるW嬢も3年に一人の逸材の女性ではないか?問題」
「ゆりかもめの会社が、東京新交通なんたらではなく、株式会社ゆりかもめ というのは如何なものか問題」
などなど、話題は尽きないが、今晩の結論として
「イッキマンのブログは、開くときあまりにも重いので、物凄い量を更新しているのか?と一瞬思うが、更新日を予告しても全く更新されない、とはいかがなものか?」
という前向きな結論がでたところで、解散となった。

 榊原英資著「食がわかれば世界経済がわかる」
読了。世界史を「食」という身近なテーマに重点をおいた面白い一冊だった。
主題ではないのだが
「ヨーロッパで最初にトマトを食べるようになったのは、18世紀のナポリ地方。それまではトマトは気味悪がって食べられなかった。だから、ナポリタン=トマトソースでも間違えではないよう」
「フレンチフライの発祥はベルギーなのに、アメリカへ伝わる際、なぜかフレンチになった」
「箸は中国から伝わったが、何故か日本ではレンゲを使わなかった。箸のおき方も中国では縦に置くけど、日本では横に置く」
など、どうでもよいことも面白かった。流石は自称ミスター円であるということだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月14日(金)帰京

200604141014000
(結局、4日間とも山頂は見ることができなかった。。。。)

 8時過ぎまで熟睡。早速、今回最後の「さつま乃湯」、最後の最後まで天気には恵まれず。鹿児島県のポスターのように、くっきりと桜島をみることは、残念ながらできなかった。いつものことであるが、本当に櫻島との別れは名残惜しい。しばしお別れ。。。。。

 今日は、時間がたっぷりあるので、日刊、日経、南日本の3紙を読みながら、ゆっくりと、たっぷりと日本一の朝食をいただく。
 南日本は、やっぱり地元の大事故ということで、相変わらず とっぴーの事故の続報である。だけど、乗客乗員全員が怪我をしたというのはすごい。シートベルトの着用を義務づけることが議論されているが、今回はシートベルトをしていた人も含めて全員怪我をしているようだ。

 東京の日刊は当然
「桑田復活」
のようだが、西部本社版は、当然のごとく
「寺原復活」
大阪本社版はタイガースが負けたので
「サクラメガワンダー」
と、まさに人生色々、日刊も色々のようである。

 ところで、この春のリーグから男子のリーグに参加している、中京女子大硬式野球部が、故障者続出のため、次の試合をお休みするとのこと。硬式ボールに当ると、とんでもなく痛いということを一度分かってしまうと、以後難しいのでは?と心配してしまう。でも、これは画期的なことなので、なんとかがむばってほしいものである。ただ、まさか練習で2人も骨折してしまうとは思わなかっただろう。。。。六大も一時明治のハーラーとかいたなあ。。。

 開幕から不振が続くマリーンズ バレンタイン監督が不調の原因にWBCを挙げ
「はじめからわかっていた、8人も代表に持っていかれては、どうにもならない」
と発言、まったくもっておっしゃるとおりなのだけれど。チャンピオンチームの監督が、今それを言うのはダメ。言い訳にしかならない。ちょっとがっかり。こういうことは、私のような素人が勝手に言えばよいことである。アメリカ主催のオープン戦だからねえ。。。。いかんせんまだ若いチームなんだから、つらいのはわかるのだけれど。。代表にほとんど選手を出していないチームや、ある程度実績を残しているベテランを出したチームはいいけれど。。。恐らく中盤戦あたりから各チームとも態勢を立て直してくるとは少しだけ思うのだが。。。。。

 セリーグは遺憾ながら、開幕前の小生の予想が見事的中しそうな気配が濃厚。普通に考えれば今年は読売は強い。なんとか予想が外れてくれることを祈るばかりである。

 日経はアイフル営業停止。サラ金問題でいつも問題になるのが、
利息上限法(10ー20%)と
出資法(29.2%)
の間の、いわゆる「グレーゾーン」と表現されているヤツである。ようは普通は利息上限法の範囲内だけれど、借り手が納得すれば29.2%まで許されるということだろう。でも、それが適用される人って、多重債務とかで、どうにもならない人なんだろう。だから、貸し手としては貸し倒れのリスク高いのだから、高金利も仕方がない面もある。規制が強化された場合って、ヤミ金にテを出す人が増えて、さらに下へともぐってゆくような危険も感じるのだけれど。。。。。。。

 いつもは、土曜や日曜の朝食が多かったのだが、今回は完全な平日、さすがに日本一の朝食も9時過ぎにゆっくり食べている人は少ない。ところでメニューだけれど、今日は見慣れたものが多かった。係りの人に質問すると、やっぱり1日おきでメニューをローテーションしているとのことである。さすがに3連泊することは想定されていないないようである。

 とにかく一日も早く、城山(ここ)へ戻ってくることを願ってやまない。

 お昼のANA便にて帰京、777-300はガラガラかと思ったら、なんとほぼ満席に近い混みっぷりだった。いくら超割とはいえすごい。スーパーシートプレミアムも勿論満席だった。今月のスペシャルドリンクは、ラスベリーだかクランベリーを使ったミックスジュース、なかなかおいしい。

 羽田でいつものお土産やさんへご挨拶、新商品がでたようで早速購入、やっぱりここのはおいしい。。。日本橋まで戻るのに、箱崎までフレンドリーエアポートリムジンを使おうと思ったら、なんと1時間に1本しかでていなくて断念。変わりに選んだ京急はエアポート快特がドンピシャ、さすがにこれは速くて快適。もう少し本数を増やしてくれるとホントうれしい。
200604141400000
(マンゴーのお味はおいしいのだけれど、ちょっと甘いかしらん)


 今日は金曜日、普通ならば帰京するはずはないのだけれど、本社にてテレビの撮影があるための仕方がない対応。なんと鹿児島のテレビ局の撮影とあればいたしかたがない。ただ、財津三奈さんというレポーターはうまかった。彦麻呂ばりとはいかないけれど、カメラが回ったと途端に、ハイテションでしゃべりだすのだから、たいしたもの。やっぱりプロは違う、小生はシドロモドロの対応しか出来ず。。。。。。。
200604141732000
(笑顔の素敵な財津三奈アナ)


 日経夕刊、金曜日は競馬欄の充実が凄いが、いきなり早慶レガッタ情報まで掲載されているとは思わなかった、8人中7人が志木高出身って意外、あの方のご意見を是非伺いたいものである。ドーナツやさんで忙しいかしらん?????

 いくら城山3泊でもやっぱり出張は疲れる、たまには遠征をしないと、ちょっと持たない。真剣に検討しなければならない。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月13日(木)やるわよ~!

200604131242000
(今朝も曇っている桜島)

 お部屋にブンブン蚊が飛び回ったせいで、気になって気になって熟睡できなかった。で、起きてみると、思いっきり刺されており、やってられない。ただ、強い味方「さつま乃湯」の露天風呂に浸かれば、たいていのことは解決できる。ただ、今日は思いっきり強い雨が降っていて、桜島はかなり曇っている。凄く残念。。。。。

 でもでも、二の矢、朝刊3紙を読みながら朝食ヴァイキングをいただけば気分はすっかり爽快である。今日も一日がむばる!という気分が盛り上がってくる。

 ところで、皆で一つの目標に向かって勝どきを上げるときは
「エイエイオー」
や社民党なんかがよくやる
「がんばろ~う!がんばろ~う!がんばろ~う!」
などがあるが、女性の営業ウーマンの集団は
「やるわよ~、やるわよ~、やるわよ~!」
と雄たけびをあげていたが、途中で周囲から失笑が漏れていた。こういうときは、女性でも
「やるわよ~」
よりは
「やるぞ~」
の方が盛り上がる。とはいえ、かつての「エースをねらえ!」や「アタックナンバー1」でも
「いくわよ~」
とサーブ前に雄たけびを上げていたような気もする。

 一日中ホテルにいるというのも不思議なもので、特に書くことはない。ただ、鹿児島の方にはいつも、いつも本当によくしていただいている。何度来ても、愛してやまない地である。

 18時に全日程を終える。
 18時2分にお部屋へ到着200604131611000
(夕方になり、雲が切れてきた桜島)

 18時5分 さつま乃湯へ。。。。この時間のお風呂というのは、徹底的に寛げる。露天風呂から見える桜島はくもが大分切れてきたようで、もう一息!1時間ほど、ゆっくりゆっくり。。。。。湯温はちょうど41度、熱すぎず、ぬるすぎずちょうどよいよい。。。。。

 街へ出て最後の夕食、色々と悩んだけれど、やっぱり「味の丸一」にて、上ロースかつをいただく
「随分、出張多いじゃない」
「ここの、とんかつが食べたくて、出張してるんですよ」
「そういえば、こあいだテレビ出てたよねえ」
「。。。。。。。。。。。。。。」
などなど、余計なことは置いておいて、とんかつ談義をおよそ30分。。。。。。結論として
「ここのとんかつは、やっぱり安くてうまい!まさに日本一!」
ということで、話がまとまった。
200604132058000
(悩んだあげく、やっぱり丸一へ)


 てもみんにて、1時間。なんといつもやっていただいている方が、名古屋へ転勤になってしまい衝撃をうける。でも、まあ今度の方も下手ではなさそう。。。。。

 本日、最後の温泉を70分かけて、ゆっくりと。。。。。ここの露天風呂は、昼の景色も桜島が目の前に見えて最高であるが、夜景もまた最高である。お風呂のヘリに座って、半身浴をしながら、ぼーっと夜景を見ていると、瞬間的にストレス0になる。

 今日の南日本新聞に、広告が掲載されていた。
「ゆかりある城山の地に根をおろし、愛され続けて約半世紀 地元の皆様はじめ 訪れる旅人や 故郷を心に宿す 薩摩人たちに 安らぎの時間と空間を 提供して参りました 眼前の桜島に 今一度誓います
「これまでも、これからも 輝き続けます」
200604132323000
(新聞広告で感動してしまった。。。。)


 これは、勿論我らが城山観光ホテルの新社長の誓いである。その心意気やよし!私も眼前の桜島に 今一度誓います
「これまでも これからも 応援(宿泊)し続けます!」
と。。。。。。勿論、出資を要請されたら応じる意志があることだけは、付け加えておきたい。
200604131612000
(威風堂々たるつくりだが、老朽化が進む)


 ところで城山観光ホテルをはじめとして、薩摩の地は愛しているが、
「愛国心」=「国、故郷を愛する態度」
と定義されても困る。勿論自分は愛しているし、家族は愛しているけど、勿論渋谷区や東京都は愛していないし日本も愛してはいない。しかしながら、会社(おみせ)をはじめとしてジャスマック、パリーグ、TCKなど愛しているものは沢山ある。またで王さんは尊敬している
「王さん頼むから辞めてくれ!」
「貞治辞めろ!」
の罵声と共に、生たまごを投げつけられようとも、尊敬してしたが、やっぱり突然「王JAPAN」と言われても全く応援できないことだけは、最後に付け加えておかねばならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月12日(水)甘さ

200604121418000
(今朝の桜島は頭に帽子をかぶっているよう)

 8時起床、入浴、今日の桜島は頭の上に雲がかかっていて、依然として全景を確認することが出来ない。しかしながら、露天風呂で徹底的に寛いでしまうと、とてもこれから仕事!という雰囲気からはかけ離れた心理状態になる。
 9時日本一の朝食バイキングをテラスにていただく。日経、日刊スポーツ、南日本の3紙用意したのだが、とても熟読してゆっくり、いただく時間はない。しかし、たっぷりと、いただく。いつもながら思うのは、バイキングをとるときに順路を守らない輩が多すぎる。ただ、不要なおかずを通り過ぎる際に、前の人を追い抜いてよいかという議論はある。もっとも許せないのは、大井町さんも高校三年の夏、例の事件後に行ったシェーキーズでポテト、スパゲティー、ピザの順番を守らないで、いきなりピザに乱入する輩である。こういうのはとても認めるわけにはいかない。

 9時28分部屋に戻る
 9時29分勤務地到着、いかんせん宿泊中のホテルが出張先というのは、本当に楽である。で、お昼ご飯はやっぱり城山観光ホテルで、桜島を見ながらカウンターで、ハヤシライス。このハヤシライスというには、正直曲者なメニューである。なんか、洋食の通が注文しそうなメニューであるが、残念ながら小生は好きではない。しかしながら、カレーより格上の扱いを受けることが多いようである。
200604121427000
(桜島を見ながらハヤシライスを)


 洋食メニューといえば、オムライスも好きではない。なんとなくレトロっぽくて、これまた通好みするメニューであるが、好きになれない。かつてはオムライス=お子様メニューであったが、最近は大人の方が注文するのではないだろうか?

 ところで小泉首相ではないが、やっぱり人生色々、会社も色々、好みも色々であることを痛感する。今の世の中一般的には
「甘さ」
は敬遠されることが多い。無糖、低糖度なんかは、思いっきりポジティブな売り文句である。例えば、ジャムというかコンフィチュー売場なんかでも
「これは甘いの?」
「いえいえ、お砂糖も使っていないし、果物だけで煮込んでますから、低糖度です。甘くないです」
「じゃあ、いいわねえ。甘くないのね」
これが世の流れかと思っていたら
「これは甘いの?」
「いえいえ、お砂糖も使っていないし、果物だけで煮込んでますから、低糖度です。甘くないです」
「ああそう、やっぱりジャムは甘くないとねえ。。。」

というのがあって、衝撃を受けた。1億総糖尿病予備軍といわれる日本では、いまや珍しいやりとりであった。ただ、糖度35度といっても、甘いと感じるか、甘くないと感じるかは数字ではなく、個人の舌の問題ではある。

 一方で、皆さんが甘い甘いといっているトマトを食べたけれど、自分としては全く甘くもないし、うまみも感じられなかった。だからこそ、COCO壱番屋のように、辛さやご飯やトッピングまで選べるお店というのは、はやる一因なのだろう。

 夜は入浴後、タクシーに乗って天文館へ、運転手さんに
「お魚なんかがおいしい居酒屋へ連れてって」
とお願いして、紹介された店へ入ったら、焼き鳥専門店で衝撃を受けた。あんまりにも、あんまりとはこのことである。口直しに先日、大井町さんや、青年実業家と行った店へ。いきなり
こないだ、Kさんや、沖縄の野球の人と来たでしょ!」
と言われて衝撃を受ける。直接は話してなんですけれど。。。。。。そんなに覚えていてくれて、ありがとう。。。。。。
 まあ、安いからいいのだけれど、このテの店は、はっきりいってあまり好きではない。というか、性格上どうしても場を徹底的に盛り上げようとしてしまうので、かえって疲れてしまうのである。まあ、こういうのって性分だからどうしようもない。でも世の中やっぱり値段であり、この数倍の値段の店へ行けば、徹底的に会話で楽しませてくれるのもまた事実でもある。やっぱり、世の中値段なりのようでもある。

 マミーゴ(福岡・RKB毎日放送  川添麻美アナウンサー)全国ネットデビュー!残念ながら見られなかった、どなたか見ていないかしらん。。。。。。鹿児島はTX系がないので、番販にて深夜に放送されている「いい旅夢気分」を見ながら就寝。。。。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

4月11日(火)幼稚園のおもひで

 小生がホテルランキング九州・沖縄地区で上位に挙げるだけあって、日航熊本は熟睡できた。カーテンがしっかりしているので、明るさが全くもれないのもうれしい。
200604110953000
(ホテルの部屋からは熊本城がよく見える)


 根本的に小生、器が小さい人間なので、ひいきというか、特別扱いされることに凄い喜びを感じる今日この頃である。
・ホテルのアップグレード
・国際線 ビジネスクラス
・国内専用チェックインカウンターおよびラウンジ
・横須賀線グリーン車
・馬主席
まあ、所詮そんなのが好きなのである。だから、いきなり野村から
「○○様だけに特別に未公開株をご用意しました」
なんて、電話がかかってくると、ホイホイだまされてしまうのだ。

 お部屋でくつろいでから、ホテル目の前の鶴屋にて打ち合わせ。鶴屋さんは、熊本一の百貨店であり、かつて斉藤慶子が熊本大学時代にチラシのモデルをしていた、という老舗である。およそ1時間の打ち合わせあと、目の前のホテルへ戻って再びパソコンへ向かえる、というのは非常に楽だ。12時チェックアウトというのはうれしいかぎり。
200604111008000
(鶴屋百貨店)


 熊本名物アーケードに位置する中華の老舗「紅欄亭」さんにて
「太平燕」(たいぴーえん)
をいただく。なんでも熊本名物とのことだが、地元の人に聞いても、あまりいい顔をしないので、不安だったのだ。その不安はまさに的中した。
200604111201000
(サイトには老舗中の老舗と。。。。)


 ちゃんぽんの味を薄味にして、麺を春雨にしたようなもの、といえばお分かりいただけるだろうか?味ははっきりしないし、おなか一杯にならないし、なんだかよくわからない。という結論がでた。これを名物にするのは、ちょっと無理があるような気がします。まあ、ダイエット食にはよいのかもしれないけれど。。。。>るいさん
200604111212000
(揚げたゆで卵が、どうにも。。)

200604111214000
(食べた気しないですねえ)

200604111225000
(熊本名物をうたっているけどねえ)


 こう書いてしまうと、熊本ではおいしいものがないように思えるかもしれないけれど、小生が日本一と認定するVSすいか、などおいしいものもあるのであります。。。。。

 ところで、ロッソ熊本っていうのは、どんな位置づけなのだろうか?街としては鳥栖よりは数倍大きな町なんだから、Jリーグへはいけないのだろうか?

 熊本駅でリレーつばめを待っていると、昨日の夜6時に東京駅を出発した はやぶさ号がヨレヨレと入線してきた。いくらなんでも午後1時?と思って時刻表を見ると、やっぱり1時間の遅れ。興味深く降りる方を見ていると、なんとホームに降り立ったのは、総勢6名。ちょっと衝撃的であった。ダイヤ改正の度に縮小される一方の寝台特急だが、絶滅する日もそう遠くはないかもしれない。
200604111243000
(降り立ったお客さんは6人とは。。。。)


 一方の、JR九州自慢のリレーつばめ、九州新幹線つばめ号は、相変わらず快適。ホント、あっという間に今年何回目から不明の、鹿児島の地へ降り立った。おなかは一杯なので、とりあえず駅ビル アミュプラザ内
「天文館むじゃき
にて、白熊をいただく。まあ、正直言って、あまりおいしいとはいつも思わないのだけれど、今日は暑いので、いちご白熊をいただいておく。
200604111415000
(ストロベリー白熊)

 鹿児島のホテルは、言うまでもなく経営再建中の
「城山観光ホテル」
に決まっている。なんだか、我が家に帰ってきたような気さえするようになった。大雨のため、桜島の雄姿は見られないが、なんだか落ち着くから不思議だ。スカイマークで鹿児島入りした弟子と共に、ホテル内にて明日の準備。今朝の熊本はホテルの目の前で、打ち合わせを行なったが、lこれは究極。。。

 7時過ぎに終了、いつもの
「味の丸一」
にて、上ロースかつ(1800円也)をいただく、鹿県初参戦の弟子も衝撃をうけたようである。。。。。。。
200604112010000
(相変わらずの肉厚)


 愛子様学習院幼稚園入園、みけさんのお子さんも幼稚園入園とのことである。しかし、幼稚園というのは、そんなに楽しいところなのであろうか?遺憾ながら小生には、楽しい思い出は全くない。分不相応ながら総理候補の麻生太郎大臣でおなじみのS幼稚園へ入園してしまったのが、いけなかった。とにかく、あそこは小生のような庶民の行くところではなかった。今でも忘れないのが、夏休みの工作で、水族館をつくってくるのが宿題だったのだが、ある有名女優の息子さんは、どう考えても自分でつくったとは思えない作品を運転手さん3人がかりで、園内に運び入れたのを見たときは、子供心に衝撃を受けたと記憶している。で、卒園間近には、結構子供心にもシビアな選別が待っていたわけで、子供心に切なかったと記憶している。まあ、格差社会を勝ち抜くための競争というのは、幼稚園のときには、既に始まっているのだろう。

 国会でのスカイマーク社長
「私は、経営方針を変える意志は全くありません。まずは経営基盤をしっかりさせるべきである。」
非常に素晴らしい経営者であるということを再認識した。ただ国交省の許認可によって生かされている会社の場合は、もう少し建前論は言わないと
「国交省もいい加減にしてほしいですねえ!!!」
の方のように、終了してしまう恐れがある。是非ともスカイマーク応援したいのであるが、会社のお金での出張の際は少なくともご遠慮はしたい、と思う今日この頃ではある。

 露天風呂、サウナ、露天風呂、メール、お見積書、読書、就寝。。。。。。。


 

 

| | コメント (7) | トラックバック (0)

4月10日(月)熊本へ

 羽田からJAL便にて熊本へ、当然のごとく離陸前から就寝、まあよくもこれだけ眠れると感心する。着陸態勢直前に起きだして、お水をいただき再び就寝。やっぱり、まだまだ体調がすぐれないようである。精神的には大分楽になったのだけれど、身体はまだまだ本調子ではないようだ。

 長崎や北九州、広島便などは条件付運行。熊本便は、とにく表示はなかったが、やっぱり揺れていたようではある。熊本空港は大雨。ここは市内へのバスが約60分、しかも夕方の渋滞にはまってしまったよう。
200604101918000
(ツインへアップグレード)


 熊本のホテルとえば、勿論 ホテル日航熊本である。2年くらい前に、ご紹介で宿泊して以来、常にアップグレードが約束されているようだ。今回も、コンシェルが出迎えてくれるは。お部屋は勿論、デラックスツインへアップグレード。
200604102250000
(重厚感のあるロビー)


 この日航は、小生かなり好きである。
・ロビーは暖炉なんかもあるし、全体が木目調でまとまっている。
・シャワーブースが独立している
・ベッドがでかい
・窓が開く
・アメニティグッズがフェラガモである(勿論、小生は使わない)I
・入浴して外出して戻ると、ベッドメークがされており、お風呂も清掃されている。
 これで9000円は破格である。

 熊本のお食事といえば、
「馬」
しかない。誰に聞いても「馬」という答えが返ってくる。どうしようもないので、およそ20年振りの
桂花ラーメン
にて、ターロー麺をいただく。もともとトンコツが嫌いなのだけれど、まあ、本店だから一度は入ってみてもよかろう。と思い入場するが、やっぱりやめておけばよかった。。。。。。
200604102236000
(桂花本店)

200604102226000
(ターロー麺)

 明日からはLANのない生活になるので、今日は仕事を少々。この春から慶大から早大へと移籍した
榊原英資著 「食がわかれば世界経済がわかる」を読みながら、就寝。。。。。。。。。。

 掲示板へみけさんも復活してなによりであるが、いきなりカウンターが破壊されるとは。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月9日(日)Darkest before the dawn

200604091206000


 所用で渋谷へ、学生の頃から嫌いだったが、いつになってもこの街は好きになれない。喜楽にて、もやし麺。中学生の頃から食べ続けているけど、感動が全くなくなってしまった。勿論、世の中のラーメンっておいしくなっているから、自身の味が変わっていなくても、相対的なポジションが下落することはある。よい例が、恵比寿の香月で、それこそ高校、大学の時は行列していたものだ。今考えると、注文を受けるお兄さんの記憶力だけが、すごかったような気がしないでもない。
200604091222000

 セルリアンタワーで打ち合わせ、前述したとおり渋谷は嫌いなので、このホテルも二度目である。日曜の昼間のロビー、コーヒーショップは大混雑である。多分、一生宿泊することはないと思うが、このホテルの位置づけというのは、どんなものなのだろうか?そういえば、昨日のニューオータニ幕張は、本当に熟睡できた。あんまりにもお部屋が広いので、聞いたら3人用のコーナーツインであったあそうだ。たしかに、下手なホテルのジュニアスィートくらの質感もあった気がする。なにより、洗面所が2つあったりしたのがビックリ。
 朝食は、あまりにもたしたことなかったけれど、搾りたてのオレンジジュースはおいしかった。だけど、小生は朝食込みだからよいものの、2625円というのは、あの内容ではとんでもなく高い。
200604081205000

 バブル期につくられた幕張新都心というのは、どうなのだろうか?ホテルも沢山つくられたが、皆好調とは思えないし、オフィスビルも満室とは思えない。旧住都公団の下品な?色使いのマンションだけが、存在感がある。このあたり一体は、企業庁の持ち物だと思うが、政令指定都市特有の県と市の仲の悪さも、街の発展を阻害しているのだろう。とはいえ、バブル期の建物というのは、贅沢でよいものが多い。オータニもスパが自慢のようだが、12時オープンで宿泊客5000円というショッキングなプライスに参戦を断念した。

 夕方からTCKへ、うまたせ君は、桜を背負って、一升瓶を飲んでいる。このあたりのセンスというのは、流石はTCKとしかいいようがない。もう、うまたせ君が登場して、かれこれ5年は経つのでは?ちょっと汚れが目立ってきた。昨年は売上も回復してきたので、なんとか新調してあげて欲しい。(一部 重賞の賞金減額は到底理解できない)
200604091715000

 桜といえば、ベランダのさくらんぼが依然として、満開。帰京後、連日交配を続ける。今年は何粒実がなるだろうか?かなり楽しみである。
200604070800000

 黒岩比佐子著「日露戦争 勝利のあとの誤算」読了
日露戦争後の、「日比谷焼き打ち事件」に筆者は注目し、ここから日中戦争、太平洋戦争へと繋がってゆくとしている。当時、これ以上戦争継続をする能力がなかった日本、その状況を知ってか知らずか国民に伝えなかった政府、マスコミ、それによって戦利品を得られなかった不満が民衆を暴動へとかきたてた。ただ、その状況を国民に知らせるということは、ロシアにも知られてしまうから、なお有利な講和なんかできなかった。なかなか面白い一冊であった。

 英国の姉より、「darkest before the dawnという名せりふを思い出してがむばってください」というメールが届いた、るいさんにも、宜しくお伝えください、と追伸があった。まったくもって、ありがたい。るいさんは、日々大変なようではあるが
「今週末は文句のつけようのない完璧な遠征だった」
とのことである、まったくもってうらやましい限りである。やっぱり、皆充実した遠征さえすれば解決するようだ、小生も幕張ニューオータニへ遠征しただけでも、かなりの成果(これ以上ない成果)をえた、もっともっと遠征へ出る必要がありそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

4月8日(土)勝利の宴

200604081508000
(パドックでの雄姿)

 スケルツィは1600メートルを93.5秒で駆け抜けた!誰よりも速く、そして誰よりも強く!
「本当は、今日でなくて来週の皐月賞に出たかったんだ!」
そんな言葉をつぶやきながら、今までの不完全燃焼を一層するように、跳ねるように楽しそうに走り続けた。
 パドックでの君は、他の誰よりも輝いていたよね、誰よりも力強いまなざしで応援する、僕達に語りかけてきたよね。マイナス10キロ、まさに完璧なつくりだった、限界まで作り上げたアスリートの肉体美そのもの。
 本馬場では、善臣騎手になだめられるように、最後の最後にスタート地点へと走っていった。君を待っていたのは、ただひとつ、それは勿論
「栄光のゴール」
に決まっている。3コーナーでちょっと心配したけれど、そんな僕達をあざ笑うように、善臣騎手のゴーサインと共に、グングン加速した君は、他の馬を寄せ付けず、あっという間にゴール板へ一番乗り!

 ようやく昨年の南関東でのG3制覇につづいて、GⅡの優勝である。こんなに手が震えて、こんなに叫び、こんなに感激したのはいつ以来だろうか?スケルツィの強さを賞賛するように、さっきまでの雨がピタリとやんだ中山競馬場。
「人間、辛抱してコツコツまじめにやっていれば、いつかきっといいことがある!」
よく
「競馬は人生に似ている」
という人や
「人生は競馬に似ている」
なんて表現をする人もいるけれど、とんでもない!!私に言わせれば
「人生は競馬そのものである」
と言い切ることができる!
さあ!いよいよ次は、この春最大の目標NHKマイルカップ(GⅠ)だ、今の君なら怖い物は何もない、もう一回誰よりも先にゴールへ駆け抜けるだけでいい。
 ごめんごめん、訂正するよ。春の最大の目標はもうひとつ先にあったね、東京芝2400メートル、胸を張って日本ダービーへ駒を進めるための前哨戦にすぎないんだったね。もっともっと速く、もっともっと遠くへ、僕達の夢のまだまだ始まったばかりだ。
200604081247000
(偉大なる先輩ストロングエイト号に続け)


200604081335001
(ターフィー50も笑顔で祝福)
Imgp1481_1
(重賞の表彰式)


Imgp1482_1
(善臣騎手ありがとう)

 日本橋の寿司屋にて、しんちゃんさん、W嬢と盛大に勝ち祝い。おいしいおすしをつまみながら、和やかに。。。
200604081949000_1
(あなごの白焼き)

200604082101000_1
(まぐろづくし)


「やっぱり、小生のようにコツコツやったものが最後には勝つ 問題」
「本気でダービー使う気なら、NHKマイルは回避すべきでは?問題」
「20年も一口馬主やっていて、重賞のひとつも勝てないのなら、もう止めたほうがいいのでは問題」
「モバイルスイカ グリーン車はいくらなんでも、分からない人にたいして不親切なのでは?問題」
「外食日本一の すかいらーくグループの店を使うのは、役所に届けを出す時くらいだ、問題」

などなど積極的な議論が交わされるが、その時点で出た結論は
「やっぱり欧州遠征の際には、添乗員さんに相当迷惑をかけた」
ということのようである。話がとても、まとまらないので、引き続きマンダリンオリエンタル38階のラウンジにて続行。

 フカフカのソファーに身を沈めながら、地上100メートルの夜景、燃え盛る暖炉の赤い炎にうっとりしつつキウイマティーニをいただく。
200604082231000_1
(暖炉の灯)

200604082251000_1
(キウイマティーニ)

200604082258000_1
(豪華な洗面所)


「伝説のメロン事件は、今もって不可解である」
「協議した紙を小生が立会いつつ、コンビニにコピーしにいったときは、本当にきまずかった」
「やっぱり今こそ、マンションを購入すべきでは?」
「ロイネットホテルのイスは素晴らしいし、いつも部屋に加湿器を設置してくれる」
「やっぱり、コツコツやっている人には、いいことはない」
200604082303000_1
(地上100メートルからの夜景)

200604082303001_1
(ロビー)

200604082329000_1
(しめは、勿論アイスクリーム&シャーベット)


 などなど、盛りだくさんの話が出て、話題は尽きないが。
 グランパシフィックメリディアンの危機管理嬢は、しんちゃんさんが、危険かどうかも判断できないのはいかがなものか?という結論が一旦はでかかるが、最後の最後に

「いくら終電の時間が近づいているとはいえ、スポンサーにお礼も言わずに2人で立ち去ったのは、いかがなものなのか?」
という甚だ遺憾な結論がでた。

 帰宅すると、グリーンチャンネルでVTRを見ると、あの感動がよみがえってくる、幸せの絶頂で就寝。。。。。楽しい一日でした。。。。。。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

4月7日(金)ニューオータニと西伊豆

 午前中、所用で大船へ。新日本橋からは一本である、せっかくなのでユックリ眠っていこうとグリーン車を奮発する。分かる人にしかわからないだろうけど、東京でなく新日本橋から乗ってグリーン利用というには、単に一駅分以上に、うれしい。SUICAにて事前に購入、天井にタッチすると、赤から青に変わった、利用前は実はドキドキしていただ、実に簡単便利である。
200604071127000

 あっという間に眠りにつくが、電話とメールで再三起床を余儀なくされる、冷静に考えると電源を切っておけばよいじゃないか!と思った瞬間に、到着してしまった。なんかえらく遠いところへ来てしまった感じがするが、ルミネもありエキナカも結構きれいに整備されており、ビックリする。ここから先の逗子、鎌倉方面は高級住宅街である。かつてDKB藤沢支店に勤務していた友人によると、同支店は個人預金残高トップクラスだったそうである。

 滞在30分でトンボ帰り、大船といえば、まず第一に思い浮かぶのは
あじ寿司
である、というかあじ寿司しか思い浮かばない。一瞬購入しようかと思ったが、意外に高いので断念。そのまま帰るのももったいないので、今度は湘南新宿ライナーにて、新宿へ向かう。行き新日本橋へ戻るのはグリーン料金750円だけれど、新宿へは950円かかるのである、ギリギリのところでエリアが違うのだろうけど、950円になると、ものすごく割高感を感じてしまう。
200604071150000

 大船駅の上り電車は、東海道、横須賀、湘南新宿と3系統あるので、表示板も巨大なものがあって、実に分かりやすかった。毎日グリーンで座って通勤できるのなら、このあたりに住んでもよいかも、と一瞬思ったが、やっぱり難しいかな、と思う。たまに、来るなら旅行気分でいいんだけれどねえ。。。

 早々に切り上げ、東関道を東へ向かい千葉マリンへ。S君のお誘いでマリーンズ×イーグルス戦参戦である。今季マリン初参戦、初屋外野球参戦。しかしながら、到着した時には、すでに0-5。早くも終了している。そのタイミングで、まさにR社の担当から携帯が入る
「もう本日は業務終了、お宅の試合見に来てるんですよ」
「えっ、本当ですか?応援してくれてるんですか?」
「冗談じゃない、するわけない」
「そうですか。。。。」
「そんなことより、1勝9敗だから、お宅の社長、そろそろ監督代えるんでしょ?」
「ちょっと、本当にそうなりそうだから、冗談になってないですよ。。。。。。」
という、前向きな会話を交わしたからだではないだろうけど、その後も楽天のワンサイドゲーム。
200604071841000


200604072000000

 唯一の見せ場は2番手で登場した小宮山、いかんせん大学の時から見ているから、付き合いは長い。絶妙の配球とコントロールで2イニングは抑えたが、3イニング目に、見苦しいくらいのメッタ打ちを喰らった。市場は完封したけれど、よく分からなかった。でもでも、どんなに寒くてもネットのの撤去された屋外マリンのナイターは素晴らしい。

 相棒のS君から
「6時50分発の快速に乗ったので7時30分には到着します」
というメールが入ったが、いつまでたっても登場せず、ようやく8時過ぎに到着、なんと、東京ー蘇我間ノンストップの快速に乗ってしまったとのこと。しかも、途中まで全く気付かなかったというのだから、さすがとしかいいようがない。受験生だって、いまや1シーズンに1人あるかないかの乗り間違えである。しかしながら、相変わらず卓越した野球理論を展開していく。はずなのだが、いかんせん見所のないまま、あっとういう間に試合は終った。
200604072146000

 海浜幕張駅前の焼肉店にて二次会
「いくらなんでも、マイホームパパとはいえ、メールアドレスを子供の名前にするのはいかがなものか問題」
「環8全通といったって、全然環状してないし、踏み切りを全廃しない限り完成なんて言って欲しくない問題」
「プロ野球ニュースで、WBCは本当にいい経験させてもらいました、と語った弘田氏に対して、巨人クビになってよかったじゃない、と笑顔で言い放った谷沢さんはさすがである問題」
「今江の奥さんは10歳以上年上らしい、よく考えるとかつてのりくおさんと同じようである問題」
「キングカズの子供が、早実の共学の小学校に入るのは、色々な意味でかなり遺憾問題」
「立浪、打撃の神様超え問題」
「今年のパは、楽天以外全てのチーム、特にハムにもチャンスがある問題」
「マリーンズは、弱かったうちは おごっていなかったが。王者になった途端におごっているのは如何なものか問題、しかしやっぱりWBCに8人出した影響も少なからずあるのでは問題」
「西俊二が、突然楽天の3塁コーチャーやったり、荒木がライオンズのコーチに就寝したりする。野球界の人脈というのは奥が深い問題」
200604072129000

「広沢がNHKにいるのは、やっぱり星野氏の影響だろう、やっぱり明大閥は強い問題」
「読売上田は、用具係に戻ったのでは?問題」
「2年前の東京ドームオフは凄いメムバーが集まって衝撃的だった問題」
などなど、流石に彼とは野球に話題が尽きないが。結論として、
「奥さんとは、ほとんど交流がないが、やっぱり男だから愛人が欲しい。そして、愛人と行くなら西伊豆、土肥温泉あたりが最高である。東伊豆は、家族連れの雰囲気がある。とにかく西伊豆へ愛人としっぽり、したい。問題」
という結論がでたところで夜も更けてきたので解散する。
200604072235000

 通常ならば東関道を西へ向かうところだが、明日に備えてニューオータニ幕張にチェックイン、このあたりの行動は自分でもうまく説明できなのだけれど、THE NEWOTANIである。正直、大手のホテルの中でも最も馬鹿にしていたホテルであり、一生宿泊することはないと信じていたのだけれど。。。。。お支払いは勿論、楽天スーパーポイント、デラックスツインへのアップグレードは、かなりよいお部屋。明日の大一番へ向けて、興奮して眠れずバーで一杯飲んで読書。ホント、ちょっと今夜は寝付けそうにない。。。。。。。。。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月6日(木)小悪魔風?

 200604061309000


 三井タワー内のレストランにて、お客さんとランチ。デザートにいただいたアメリカンショートケーキがおいしかった。ただ、なにがどうアメリカンなのかは不明。アメリカへ行くと皆ショートケーキは、牛乳に浸しているのだろうか?ふと考えてみると、フランスにはフレンチトーストはないらしいし、ナポリへ行ってもナポリタンは存在しないらしい。
200604061334000

 まあ商品のネーミングなんてつけたもの勝ちだけれど、フレンチトーストやナポリタンは日本中に普及してしまったが、アメリカンショートケーキは全く普及していないようで、ここだけのオリジナルのようである。
 お料理のネーミングでもっと分からないのが、小悪魔風とかシェフのきまぐれサラダなどなど。小悪魔っていうのはマスタードを使った料理とか、チョコレートケーキにも使われる。まあ、それなりのイメージが売り手と買い手の間に出来上がっているのだろう。

 福岡より携帯が入る、使い古した言葉であるが
「まじめで、とてもそんなことするようなやつには、見えなかった」
とのことであった。。。。。。

 夕方から新商品の検討会、ここ何年も、どうしても第三の矢が打てない!延々とやっているけど、本当に出ないんだから仕方がない。今日は盛大に食べ比べ、いくつのお菓子をたべただろうか?さすがに、おなかが一杯というか、気持ち悪くなってくる。でも、結局決めてがでない。よその売れているのって、そんなに特においしいわけではないんだけれど、ネーミングやみせ方が本当に大事な市場ということを再認識する。プロデューサーにならなければ。。。。。。。
200604061611000

 帰宅後、食わず嫌いSPが流れている、そうなんだよねえ。。あの破壊力って今一番じゃないだろうか?昔は、おめざとか、みのもんた、とか色々あったけれどやっぱりゴールデンタイムにはかなわない。あれからもう一年経つと思うと、ぞっとする。去年も独身、今年も独身。。。。。。。。何も変わっていない。

 ところが、株価だけはかなりの勢いで、変わってきている。ようやく日の目を見そうな銘柄が複数、皆さんは大分儲かっているのだろうけど、いかんせんこっちは、株価20000円の時の負の資産の整理ができるかも?ってところだ。まだまだ。。。。。。

 このところ、るいさんは日記を連日更新するなど、お元気になったようでなによりだが、こっちは福岡の疲れが全然抜けない。どこかへ遠征して、ゆっくりしないと身体がもたない。とはいえ、まずは土曜日の口取りの予約を完了、今の望みはスケルツィだけである。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

4月5日(水)崎陽軒他

 小生だって怒りたくて20歳も年上のお取引先を怒ってるんじゃない、でも500%というか1000%先方が、あんまりなことをやるから仕方がない。どうしても、ごまかそうというか、うそをつくのだろうか?いくらなんでも、2週間でばれる嘘をつくのだから、ちょっと理解不能。

 不愉快なときは、シウマイ弁当が食べたくなる。三越で購入しようとすると、なんと13時過ぎに売り切れ。13時過ぎにシウマイ弁当どころか、横浜チャーハン、中華弁当も含めて全て売り切れではお話にならない。せめて14時くらいまでは、なんとかして欲しい。ところで崎陽軒といえば、横浜駅である。なんか5メートルおきに赤い売店があるのだけれど、あそこまでジャックする必要ってあるのだろうか?羽田空港のグレープストーン(東京ばな奈)、仙台駅の萩の月、ずんだ茶寮(菓匠 三全)のジャックも半端でない。どうも、ここまでやられると嫌悪感を感じてしまうのが、小生ではある。

 駅といえば、エキナカであるが、どこも大盛況のようだ。実際西船橋も予想以上であった。だけど、どんどんこの流れって進んでよいのだろうか?とも思ってしまう。上野駅は、スポーツクラブまで駅の中につくってしまうと発表した。たしかに便利なことこのうえないんだろうけど、、こうなると一体どこで線を引くのか問題になるだろう。パチンコ屋やキャバクラなどの風俗営業でも、そのうちやりそうな気配すらある。
200604051919000

 19時過ぎにドームへ到着。中華弁当1300円を購入したら、崎陽軒製だった。今日の印象としては、稲葉の膝の使い方が、凄いなあ。のひと言、あれは芸術的なスゥイングだった。抑えのマイケルは4点差になった9回から登板、右打者へは安定しているが、左打者へはフォアボールとタイムリーで1失点、右打者専門のセットアッパーとしたら一流になれそうな気はする。
200604052111000

 ところでどうにもなじめないがのが、スコアボードの表示。例えば三塁手が3Bになっている、いまだに5を探してしまう小生は、もうだめなんだろうねえ。。。。昔なじみの球団職員の方と、久しぶりに立ち話。う~ん。。。。。。。

 フジテレビ739 さらば愛しきプロ野球 今回は上田利治さん。よくもまあ、記憶が鮮明だなあ。というのが驚き、阪急黄金時代や、やっぱり大杉さんのホームラン(生で見ていた小生はファールと確信している)を語る表情は、なんとも輝いている。ほとんどが阪急時代の話で、日ハムのことは全く触れられなかった。恐らく、阪急時代の氏はもの凄い人望があったのだと思う。ハム時代も例の事件が起きるまでは物凄い人望があったはず、でもその翌年復帰してからは移動中のチームをみても、完全に一人浮き上がっていたことだけは間違えない。ちょうど決戦の日にフライデーだかフォーカスに載ってしまい、当日からいきなり休養したのは衝撃だった。4回くらいにドームに到着した小生は、監督不在を確認して、
「退場か?」
と興奮したものだ。だけど、家族のことが公になったとたんに、休養したというのはいまもって解せない。その前に脱会させようとかしなかったのだろうか?選手からみれば、敵前逃亡になるし、今もって謎が多い事件ではあった。でも、その事件前まではファイターズのベスト監督だったことだけは、疑う余地がない。

 駒大苫小牧の前監督が、顧問として復帰ってバカにしてないか?まあ、そんな高校だから年に何回も事件をおこす馬鹿学生が生まれるんだろうけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月4日(火)ストロベリーとクローバー

 200604041211000


 10時までグッスリ熟睡。やっぱり眠ればある程度の疲れは回復できる。11時過ぎにチェックアウト、天神へ戻りご挨拶、名物の蜂楽饅頭をいただく。蜂楽饅頭とは、今川焼きの皮に蜂蜜が入っているだけのお菓子である。建て替えのため本店での営業が本日までの大福うどんにて、「おてがるうどんすき」をいただけば、福岡での全日程が終る。岩田屋さんの今週の催事は、婦人服ストロベリーサイズバーゲンである。ストロベリーサイズというのは、小さなサイズであるらしい。一方の大きなサイズは、クローバーサイズというらしい。何故、小さいのがストロベリーで、大きいのがクローバーなのかは分からない。いちごが小さいという意味ならば、マンゴーとかスイカとか、メロンとかではだめなのか?男の場合は、スーパーメンズ、キングサイズというのはあるが、小さいサイズの略称はあまり聞かない。伊勢丹のスーパーメンズバーゲンもこれからは、紳士服クローバーサイズバーゲンと改称していただくと、かわいらしくてよい。
200604041251000

 福岡は本当に好きな町であるのだけれど、唯一といってもいい大きな欠点がある。とにかく水が悪い、悪すぎである。数年に1回は渇水するし、水道で手を洗ってもガサガサになったりする。シャワ-もしかりである。
200604041400000

 お帰りはANA特割1、一週間前の普通運賃のおよそ半額である。なんだかんだいっても、スカイマークショックはでかい。マスコミは叩いてばかりいないで、その効果も大いに認めるべきである。といっても、大手は広告を出稿するけど、スカイはするわけないので、まあ無理だろう。大雨の福岡空港を離陸すると、思いっきり雨雲に突っ込んでいき、相当揺れたが、あっという間に深い眠りに落ちてしまった。起床後、スペシャルドリンクをいただくと、もう着陸。葉加瀬太郎さんを聞きながら降りるだけである。ところが、いつまでたっても流れてこない。C/Aさんに尋ねると、747では流れないとの回答が返ってきた。あんまりにもあんまりである。ANAに乗ってこれが流れないなら、仕方がない、口笛を吹きながら一週間ぶりに東京の地を踏む。

 東京ドームへ参戦、ファイター×ホークス戦。なんだか昨年からホークスの試合ばかり見ているような気がしないでもない。冷静に考えると、昨シーズン終盤、福岡で1試合、マリンで2試合観戦。プレーオフ4試合を福岡で観戦、で今年2試合である。なんだか、これだとダイエーファンのようなスケジュールだか、そんなことはない。久しぶりに東京ドームは、やっぱり落ち着く。一塁側へ陣取るとかつての楽しかった日々がよみがえる、常連さん達にご挨拶。Nさん、コラムニストなどなど。乾杯シート2200円はお得、めったに球場でビールなど飲まないが、プレミアムモルツはおいしい。モンドセレクション金賞受賞というだけのことはある。

 なんてこと思っていたら、りくおさんはインボイス西武ドームで、ビール7杯飲んで、売り子さんのメールアドレスを聞き出したとの情報が入ってきた。やっぱり格が違うということなのだろう。

 一塁側には、数多く日本ハムの社員観戦の集団が見られる、昔から開幕戦といえば、そうだった。まあ、ファイターズが東京で数試合興行をうつというのは、こうい意味合いもあるのだろう。都市対抗野球みたいなものである。久しぶりに食べたドームモナカは、味が落ちたような気がした。錯覚かもしれないが、大きさも一回り小さくなった気もする。ドーム元年の10年以上前は200円だったから、まだ1.3倍か。
200604041921000


200604042037000

 久しぶりにファイターズの試合を見たが、野手がほとんど変わっていなくて衝撃を受ける。かなりの高齢化が進んでいるのではないか?相変わらず新庄は打てそうな体型もしていないし、打てそうな雰囲気もない。守備は高く評価されているが、肩と足は確かに素晴らしいが、フライを追う時の一歩目が遅い。だからギリギリにとってファインプレーのように見えてしまう。これをわざとやっているのか、反応が悪いのかは小生には分からない。でも井出とかの方がうまそうである。森本は、相変わらず身体が出来てこない、まあこの程度の選手で終りそう。
 
 どうも抑えはマイケルがやっているらしいが、抑えなのにこの時期から8回に登板したので、モチベーションが気になった。と思ったら、いきなり打たれた。よく分からないが、デニーのようなフォームから右バッターの肩口から外へ逃げる大きなカーブと、小さく切れのよいスライダーが持ち味のよう。右打者は腰が引けそうだ、ただ今日のズレータのように、思い切って踏み込んだところへ、甘いカーブが入ると、打たれそうな球威である。インコースをもっと攻めないとどうだろうか?9回表、いきなり建山が、当然のごとくトドメのホームランを打たれる。まあ、いかにも全然変わっていなくて、うれしくなった。

 ホークスは、7億円のバティスタを解雇してまで、ルーキー松田を使っている、今日はバントを失敗するなど、よいところがなかったけど、俊足巧打の大型新人を育てる意気はよし。城島も抜けたし、なんとか若手を育てていかないと野手はやばい、という王監督の意志がよく分かる。和田とかも、いかにも今年のオフ、メジャとか約束がありそうだしね。

 でも、今日のドームは14175人、東京開幕戦で、社員を大量に動員してこの数字では。。。明日以降、更に観客が減るのは分かりきっている。年々減っているドームでの公式戦、来年以降はかなり厳しい選択をせざるをえないのではないか?かつてのダイエーとかオリックス戦だとビジターの社員動員ももっとあるんだけどねえ。。。恐らく、今は千葉ロッテ戦が入るのではないだろうか?ファイターズファンはロッテファンに結構流れているだろうけど、なかなか普段は幕張へはいけないし。。。

 まあ、色々あるけれど、やっぱり首都東京にパリーグのチームがないのは、寂しい限り。東京ヤクルトがパリーグへ行けば、全く問題がなくなるのだけれどねえ。。

 


 一週間ぶりの我が家へ帰ると、JALのAgora、ANAの翼の王国をはじめ、各種雑誌が送られていた。こういうカード関係の雑誌ってホントゴミになるだけである、やめれば毎月50マイルでもくれた方が圧倒的にお互いのためになると思うのは小生だけだろうか?まあ、なにはともあれ、一週間ぶりの我が家である。

 昨日放送のNHKスペシャル「北朝鮮」を見る、初日を録画するのを忘れたが、かなり面白かったらしい。ということで、結構楽しみにしてみたのだが、そこまで面白くはなかった。とにかく、初日を録画し忘れたのが悔やまれる。

 就寝前に、バース・デイ。今回は新生オリックスバファローズの舞台裏。昨年の初芝引退の時も面白かったが、TBS唯一の面白い番組である。いつも、本当の主役をおっかけないで、一歩引いたところへスポットを当てるのがよい、しかもかなりギリギリまで取材してのオンエア、ナレーターの男性の声が落ち着いていて、とてもしっくりくる。TBSらしからぬ、よい番組である。いくらTBSでも、褒めるときは褒めるのが小生である。今年度の小生は、少しは大人になったのかもしれないかもしれない。。。。。。と思う今日この頃ではある。

 マイネルスケルツィ出走のNZT3Sまで、あと4日、どうやら「歌える店を早急に予約した方がよい」ということで、めずらしく、しんちゃんさんと意見が一致したところで本日も終了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月3日(月)一難去ってまた一難

 200604032010000


長かった一週間もいよいよ最後の一日、昨晩も窓を全開したせいか結構よく眠れた。いつの間にか新年度が始まっており、朝の連続テレビ小説も風のハルカから新作に変わったようだ。初日から見てしまうと、半年間しばられてしまう恐れがあるあので、今回は初日からパス。風のハルカの平均視聴率は17.5%とのことだが、勢いがなくなったとはいえ、凄いのひと言。繰り返すが7時30分のBS-2の分とお昼の再放送の分と、土曜の一週間分を再放送する分の視聴率を足さないことには、比較のしようがない。

 一週間続いたバス通勤も最終日、バスに乗って10分、徒歩5分はお手ごろの通勤コース。たった一週間でも、今日で終わりと思うとなんだか寂しいものである、といっても年に同じ様な一週間が3回もあるんですけどね。今日は最終日で月曜日、やっぱり静かな一日のよう。と思ったが午後からけっこうな盛り上がりをみせて、なにより。夕方、今話題の放送局RKBさんとゴールデウイーク企画の詳細を打ち合わせ、相当面白そうな内容になりそう。だけど、テレビ局の人って、自社の番組でも自分が担当していないと、全く内容を知らないというのは新しい驚き。私としてはこうして、新たな仕掛けを煮詰めていく過程が、至福の時間である。今月は中旬から楽しくなりそうだ。

 今日は他にもイベントがあった、サンダーオブハード、昨年ドラゴンシャンハイで制した東京湾カップへステップを進めるためにも大事な一戦。ネット投票。三連単 1着・2着・3着固定のフォーメーションでしこたま買い込む。実際やってみると、本当に簡単で困る。結果はなんとか3着に入ったものの、馬券は大当り損。賞金も80万しか上積み出来ずに、次走はどうなるか?ただ、鞍上の石崎駿の騎乗には、ちょっと不満が残る。是非、東京湾カップの前にTCKへ遠征して欲しい。

 本日は、午後5時で全日程が終了。最後の最後でなんとかクリアすることができた。結構、苦労したが最終的には合格と言えるのだろう。
200604032058000

 夜は打ち上げ、中州の中央公園ではお花見がピークのようだが、最後の晩はもちろん「鉄なべ餃子」どうでもよいが、近くにJASのCAさんがお宿である博多東急インもあるため、CAさんの姿もよく見かけるが、ニンニクは大丈夫なのだろうか?勿論、我々には全く関係なし、4人で餃子15人前をペロリと平らげ、生ビールに焼酎。達成感と開放感からか、結構酔っ払ってしまった。その後、2軒ハシゴしたのだが、ほとんど覚えていない。だけど、たまにはこういうお酒もいいものである。長州力はかつてチャンピオンベルトを巻いた日
「俺にだって、こういう日が一日くらいあってもいいだろう」
という名言を吐いたが、小生も久しぶりに楽しかった。

 コンビニで立ち読みした競馬ブックによると、今週のニュージーランドトロフィーは、やはりマイネルスケルツィが本命の模様。年度が変わってようやく、明るい話題が出てきたようである。と思って、八百治ホテルへ戻り、雑務をこなすと、昨年の売り上げがとんでもなく高いことが判明する。そうなんだ、昨年はとんねるずの喰わず嫌いバブルのおかげで、大変なことになっていたのである。こういう突発的な事態の翌年というのは、大変であるということを痛感する。分かっていたのだけれど、準備が足りなかったようである。。。。。。。

 一難去って、また一難である。でも、達成感があるから楽しいのであって、そういうのがなければ、仕事なんかやってられない。まあ、とりあえず今日のところは、達成感を胸に就寝することにする。。。。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月2日(日)日経と朝日

 早いもので5回目の朝を迎えた、5日目でようやく目覚ましで起こされた。結論として、やっぱりお部屋が暑かったから寝苦しいのだ。ということになり、ワンピース風のお部屋着を脱いでの就寝が成功した。ホテルの部屋着は、浴衣よりも断然ワンピースがこのましい、浴衣はどうしても帯で身体が締め付けられるし、朝まで綺麗に浴衣をまとっている人がいたら見てみたいくらいだ。

 先日の朝生のオープニングだけみたのだけれど、面白かったのは景気に対する、日経と朝日の論調。日経は、とにかく
「景気がよい」
「高いものが突然売れる」
「マンションも凄い売れるし、土地も上がっている」
「就職も超売り手市場だし、人手不足が深刻である」
なんて、ことが盛大に書いてあるが。

 一方の朝日は
「景気がいいなんていっているのは、一部の大企業だけである」
「年収300万どころか、200万円代の人が続出している」
なんて、ことが盛大に書いてある。

 どっちが正しいのか?と考えると、どっちも正しいことは間違いない。読者層にあった論調をしているだけなのだろう。たしかに、朝日の読者より日経の読者の方が所得も高そうだし、今の好況を享受しているような気がしないでもない。ただ、順番というか朝日の読者層が景気のよさを享受できるのも、そう遠くない気がしないでもない。

 敬愛する長島昭久氏のブログによると
「率直に言って、次の代表選挙にはまったく関心がありません。
これから民主党はどうなるのだろうか・・・。」

 という書き込みをみて衝撃を受ける、まったく関心ないって、だったら民主党辞めるべきではないか?これから民主党はどうなるのだろうか?ってよくもまあ他人事のようなことを書けるなあと。。。。どうなるではなくて、あなたがどうするのか?が全く伝わってこない。ちょっとがっかり。。。。。なんとなくだが、やっぱり氏は政局とか権力闘争とかに興味がないのではないか?ちょっと性善説に基づいて政治を考えすぎている、理想主義的すぎる。国会が紛糾した際、議長席周辺の乱闘には参加しないで、呆然と見ているシーンを思い出す。もっと、人を押しのけてでも!という意気込みが欲しいところである(甚だ僭越ですみません)

 フジテレビ千野アナ結婚、お相手は福田元総理の孫ということだが、何故実名が出ないのだろうか?ほとんどの芸能人やスポーツ選手のお相手って、会社員○○さんの長女で、家事手伝いの○○子さん。なんて必ずでるのに、やはり政界からの圧力があるのだろうか?でも、福田氏の孫って書いたら思いっきり特定できるけどねえ。たしか、そのお相手の弟さんとは、高校で同じクラスだった記憶がある。で、たしか田中角栄氏のお孫さんもなんと同じクラスにいた気がする。特に戦争が行なわれていた気配はなかった。一番衝撃的だったのは、ある教師がうっかり
「こういうことがあるから、ロッキード事件みたいなのが起きるんだ」
と吐き捨てていたことだ。勿論その教師は彼の存在を忘れていたのだろうけど、小生は大いに盛り上がった記憶が懐かしい。
200604022038000

 てもみん、一心不乱さんにて、ラーメンを食べて早々にホテルへ、ラーメンはたいしたことなかった。入浴、就寝。あと2泊である。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

4月1日(土)焼き鳥藤よしさん

200604010945000


 今日は7時過ぎまで、割と熟睡。7時30分よりBS-2にて「風のハルカ」最終回。結構、楽しみにしていたのに、最後に盛り上がる場面は特になし。これなら昨日が最終回でもよかった。だけど、主人公が湯布院観光協会に勤務して、湯布院のことを徹底的に愛するというのは、観光地にとってこれ以上のPRはないだろう。これを経済波及効果で試算すると、一体どれくらいになるのか福銀総研あたりに発表して欲しい。よく、寅さんのロケの誘致とか、釣り馬鹿のロケの誘致なんて聞くけれど、いかんせんこれは、ズバリだからねえ。とうぜん、全国からの誘致も凄いだろうし、制作協力費ってどれくらい発生するのだろうか?

 聞いた話では、土曜朝の「旅サラダ」で毎週ラッシャー板前がレポートするやつの誘致も凄いらしいし、お金も結構な金額必要らしい。面白いところでは、地方局の番組で、東京レポートなんていうのも、羽田からモノレールで都心へ向かう。なんていうのを強引に入れて、タイアップしているとのことである。

 日中どうしてもやらなければならない仕事があるので、近所のインターネットカフェへ入場する。てっきりパソコンが並んでいると思ったら、さにあらず。完全個室で、テレビ、ビデオ、音楽、漫画も読み放題とのこと。部屋のタイプもデスク・リクライニング・畳などから選ぶことが出来る。お部屋は暗くて、就寝することも可能である。飲み物も飲み放題で、1時間300円って、破格に安い。これははやるだろうけど、こんなので商売になるのが不思議である。是非、会社の近所に欲しいところだ。
200604012158000


200604012050000


200604012118000

 夜は、念願かなって西中洲「藤よし」さんにて焼き鳥。なぜか来福している、しんちゃんさんと焼き鳥、水炊きなどをいただく。小生は、かなりおいしいと思っていたのだが、氏は思っていなさそうで遺憾。まあ、彼も色々と計画があって忙しいらしいから仕方がない。こういうこだわりっぽい焼き鳥やさんって、塩で食べる店が多いのだけれど、ここは結構タレもあってうれしかった。なんか、肉って
「塩で食べるのが通」
みたいな風潮があるのだけれど、やっぱり焼き鳥はタレだと小生は思う。とくにレバーがおいしかった。
 色々な問題について討議するが、イマイチかみ合わず。氏の
「野球のチームなんて、ここを応援しようと思えば、応援することになる」
というのには、ビックリした。唯一意見が一致したのは、
「今の日ハムのフロントは、収支が改善したから、本気でチームを強くする気がなくなった。」
ということくらいである。全く結果がでていない監督を続投させたり、たいした補強もせずにやる気が感じられない。大社義規元オーナーが本当に野球が好きで好きでたまらない、というのが身体からあふれていた頃が懐かしい。賛否両論あったが、落合を突然連れてきたり、上田監督に進退は、まずオーナーにあってからだ。と言わせたり。下柳にオーナーは尊敬しているけど、フロントは腐っている。と言わせたり。大沢氏にオーナーに優勝させてやりたいなあ。。としみじみ言わせたり、そもそも今の養子は例の事件の時に責任とって辞めるべきだた人間である。そんな輩が居座っていることが一番問題なのはいうまでもない。

 入浴、ニフティのあまりのも重さと、ブログへの情熱を失ってきたので更新は断念、就寝。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »