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2006年3月

3月31日(金)かね萬さん

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 昨晩は、日記を更新する気力もなく疲れ果てて12時過ぎには就寝。途中一度目が覚めたものの、6時30分まで眠ることができた。遺憾ながら、ここから8時30分までパソコンに向かい、仕事をしてしまう。(勿論日記、更新も含む)だけど、わざわざくだらんメールをこっちへふってくる輩には理解不能である。少しは考えて仕事できないのだろうか?まあ、きっと出来ないんだろうね。

 早朝の2時間充実した時間を過ごすことができたのは、なによりである。風のハルカもラス前、全員がハッピーエンドになりそうなのが、さすがはNHK朝ドラである。これだから、安心してみていられるのである。今朝のお弁当は、おいなりさんなどなど、感謝感謝、流石は現地妻である。
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 金曜日日中というのは、結構中だるみするもので、伸び悩む。お昼は、今日も魚村にて、鉄火丼。大盛で890円、おおぶりの赤身が10枚はのっているのではないか?このボリュウム、本当に安くておいしい。午後も伸びを見せずに、かなり焦ったのだが、最後の最後にキッチリ結果を出すところが、我ながらたいしたものである。地力というか、底力がついてきたような気がする。

 今宵は、楽しみにしていた西中洲のおでんの名店、安兵衛へ連れていっていただけるというので、楽しみにしていたのだけれど、なんとご予約をしていなかったようで、満席断念。でも、これまたかねてから楽しみにした生肉で
有名な
かね萬
さんへ入場する。この店は、野球選手御用達としても有名である。特にオリックスとファイターズの選手が福岡へ来る際は、必ず寄る。最近よく来るのは、やっぱり小笠原あたり。タイガースの片岡の結婚式にもオヤジさんは出席したとのこと。でてくるメニューは、センマイ、ハラミ、レバー、ハツ、どれも鮮度抜群。よっぽどの肉でないと、こういう料理は出せないだろう。裏メニューのハンバーグが絶品らしいが、いつか食べてみたいものだ。
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 ところで、店に入った途端、どっかで見たことのある大男がカウンターの中にいた。色々と検討した結果、元オリックスの小林投手の模様。小林といえば、かつてオマリー相手に日本シリーズでストレート一本で真っ向勝負を挑み、三振をとった名投手である。オヤジさんに確認するとやっぱり、小林さんそのものだった。昨年で楽天を退団してトライアウトなどを受けたが、だめだったそうである。で、仕事がどうしてもなくて、ここで見習いしているそうだ。

 小生、芸能人とか見ても、あまり緊張しないけれど、身体の大きさなどもあるけれど、やっぱり野球選手って別格に緊張してしまう。少しだけお話させていただいたけれど、ちょっと感激した。第二の人生なんとかがむばって成功させてほしいものである。ただ、残念ながらカウンター内の姿は、ちょっと成功するとは思えない光景だった。とにかく第二の人生頑張ってほしい。話は戻るけど、やっぱり野球選手って雲の上の存在、だから軽々しく安っぽいニックネームなどでは、できるだけ呼ばないでほしい。おかわり君とか、ムネリンとか勘弁してほしい。ただ、かつてのび太君と呼ばれた古田監督も、今,彼をそう呼ぶファンはいない。軽い呼び名で呼ばれる選手は、まだまだ格、実績がないということなのだろう。まあ、今時こんなことを言ったって理解してもらえないんだろうねえ。。。。

 かね萬の常連である、大島康徳さんは、昔も今も小生大ファンであるが。とにかく現役の時、軽々しく声をかけられない雰囲気があった、小学生の時神宮へ通っていたころも、故大杉勝男さんだけは、軽々しくサインなど頼める雰囲気がなかった。彼らは、意識的にそういう雰囲気をだしていたことは明らかである。でも、とにかく大スターであると、お互いに認識があった。多分、イチローもそういう意図的なマスコミ対応があったはずである、だからこその先日の変わりようは残念でならなかった。

 30年来のファイターズファンである、オヤジさんとは色々とお話をさせていただいて、やっぱりなあ、ということが多かった、ちょっとここへはかけないけれど。また近々行くことになるお店である。

 民主執行部退陣、なんで今なの?といったところ。菅さんも、小沢一郎君も今更といったところだろうけど、二者択一なんだろうなあ、どっちにしたって、今回は反自民にふるしかない。徹底的に若いか、左へふるか、河村たかし氏へふるかの三つの選択肢だったら、もっともっと面白いのに。。。。。

 しかし、るいさんまでもが「昭和天皇独白録」とは、驚きであるが、やっぱり昭和史のヴァイブルであることが、これで証明された。やっぱり、分かっている人は「昭和天皇独白録」へ行き着くということなのだろうか。。。。。。

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3月30日(木)村岡兼造君無罪

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 今日の朝ご飯は、お手製のおにぎりと玉子焼き。朝からおにぎり3個は、ヘビーだけれど、なんともうれしい限りである。今日もたくさんのお客様に来ていただき感謝。別にご飯を作ってくれるからではないが、本当に福岡は人に恵まれて仕事ができるからうれしい。今までは、いかんせんこの地の方々はダイエーファンということだけが困ったことだったのだが、ソフトバンクならばまだましではある。東京や北の大地では、小生の時代は終ったなどと揶揄されえいるが、福岡さえくれば、小生もまだまだ捨てたもんじゃない。
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 お昼は、おなじみの大福うどんにて、おてがるうどんすきをいただく。ただ、お店にはいるなり
「あっ、こないだテレビ出てたでしょ。だけど、いつも来るから、地元の人だと思ってたら、東京の人だったとは。。。。」
「はあ。。。。結構みなさん見てるんですねえ。。。。。」
 お店の3人から言われてしまったのは、かなり衝撃をうけた。いかんせん、福岡(こちら)では悪いことは、なかなか出来ないようだ。1時間かけて、たっぷりと、うどんすきをいただく。とにかく野菜がたくさん食べられるし、バランスがとれているのが、うれしい。

 2日目を終ると、かなり足がパンパンになる。しかも、携帯へ電話とメールがドンドン入ってくる。流石にもう1週間、東京を空けるのは難しくなってきている感がある。とはいいつつ、こればっかりはなかなかやめられない。2日目を終えたところで、ゴールデンウイークへ向けての方向転換を決意する。やっぱりキウイでは弱い、ここはメロンで一大勝負をかけるべき。今までのもやもやが吹っ飛んだ気がする、方向性がかたまれば、ここからストーリーをつくってゆく過程って、仕事で一番面白いところだろう。こういう「仕掛け」って誰にも任せられない!

 足がパンパンの時は、「てもみん」に決まっている。ここでも衝撃的な出来事。店に入るなり
「こないだテレビでてましたよね、ところで回数券なくされたそうですけど、ありました?」
「なんで知ってるんですか????????」
とにかく、福岡(ここ)では悪いことは出来ないようである。しかし、てもみんの全国ネットワークにも驚いた。まあ、有難いことではある。下半身を中心に60分、かなり楽になった。やっぱり疲れたときは、「てもみん」である。
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 今宵のお食事は、「鉄なべ 餃子」
餃子3人前、ほうれんそうのおひたし、ポテトサラダ、ごはん、やきそばをペロリと平らげる。いつ来ても、ここの餃子はおいしいのひと言。あと、ひそかにやきそばもおいしいのである。野菜もたっぷり、さつま揚げの切ったのとかも入っていて、家庭的な味がする。

 ニフティがあまりにも重いので、入浴即就寝。メール返せなくてすみませんでした。。。。。

 ところで、村岡兼造君無罪!普通に考えれば、当たり前の判決であるが、政治がらみで東京地検特捜部が起訴して無罪って、ちょっと記憶にない。結構、画期的な判決なのではないだろうか?では、誰が???となるとふつうに考えれば橋本、野中、青木の3氏に決まっている。だって、その料亭には村岡氏は同席していないんだから、どう考えたって。まあ、落選した議員に全ておっかぶせるというのは、いかにもありそうなことである。辞職や、引退した場合は、許してもらえることが多い。なんとなく、このあたりもルールがありそうである。だけれど、判決文に
「今後どうなるか分かりませんが、今夜は、ゆっくり櫻でも見て、ユックリして下さい」
って、凄い文章であるというか、そんなことまで言う裁判長っているのね、この国の司法もまだまだ捨てたものではないのかもしれない、ただし、ここ数年東京地裁では結構、画期的な楽しい判決って出るけれど、高裁や最高裁ってイマイチつまらない判決しかでない、なんか人事制度上での問題とかあるのかしらん。

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3月29日(水)筍ご飯のあたたかさ

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 いかにも眠れないと思ったら、本当に眠れなかった。ほぼ1時間おきのペースで目が覚める。というか、いわゆるウツラウツラしている状態。ただ、こういう時の救いって、眠りが浅いせいか比較的楽に起きることが出来る。で、今日は物凄い緊張感があるので、なんとか一日乗り切れてしまうところが恐ろしい。まだまだ若い証拠だろうか?

 福岡といえば、こんな小生でも、わざわざ朝ご飯をつくってくれる女性(ひと)がいる。一昨日、掘ってきた筍でつくってきれた、筍ご飯おにぎりである。なんとも有難いとしかいいようがない、やっぱり福岡ということなのであろう。ある方からは、もう時代は終ったなどと書かれたり、不快なことばかりが発生しているが、救う神もいるということだ。他の場所でどんな嫌なことがあっても、ここへさえくれば。。。。。。
 初日というのは、何回経験しても緊張するものだけれど、今回もまずまずの数字を確保することができた。ホッとひと段落である。お昼は、いつもの魚村にて、まんぷく定食。980円で、本当にまんぷくになるのだから、ありがたい。おすしに、茶碗蒸し、サラダ、味噌汁がついて、この値段って、やっぱり福岡ならでは。
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 ところで、茶碗蒸しっていうのは、魚がし日本一のランチにもついてくるけれど、どうなんだろうか?やっぱりついていてうれしいものなのだろうか?家庭ではあんまりつくらないし、割とうれしいのではないだろうか?見栄えの割りにコストってかなり安いし、勿論中の具はトリやエビなんか入らず、カニカマと決まっているけど。しかし、カニカマって考えた人天才のようだ、カニと全く関係ないのに、カニを名乗って当たり前の商品って他になかなかない。

 満腹になったら、もうひと頑張り。今日を待っていてくれた方々のお顔を見ることができ、心からうれしい。なんて思っているうちに、早くも初日は無事終了。満足をいく数字をあげることができた。感謝感謝としかいいようがない。
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 ということで、今日は楽天地にてもつ鍋をたらふくいただく。東京ではもつ鍋なんか、食べる気は絶対におきないけれど、やっぱり本場?へ来ると滞在中一度は食べたくなる。お店は木造5階建てっといった感じで、火事が起きたら三方向避難どころか、全員焼け死にそうな造りである。まあ、博多もつなべだから許されてしまうんだろう。。。。。しかし、はっきりいってモツを食べたいのでなく、野菜がたくさん食べられるから、うれしいのだ。山盛りのキャベツ、ニラの甘みがなんとも。。。。。。。。。

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 流石に、こういう日は他に書くことがない。まあ、なんだかんだいって、リスクしょって仕事したときに、ある程度うまくいったりすると、楽しいと思う今日この頃ではある。仙台は、大雪の中試合って、やっぱりこの時期の仙台は無理があると思ったりする、しかもなんだか分からないが、マウンドの土の中からレンガみたいのがたくさん出てくるんだから、意味不明といわざるをえない。ここまで、書いて流石に疲れてしまったような気がしないでもない。でも、愛情弁当も、おすしも、もつ鍋もみんなおいしかったし、いい人ばっかりである。やっぱり、小生には九州しかないのかもしれないと思ったりする、今日この頃なのである。

 実は、こういうきっと読んでいる人は、全く面白くない。と思う日は、もう書くのやめようかなあ、と思うこともあるのだけれど、結構応援してくれる人も、いるようなのでなんとか継続する。世の中そんなに捨てたもんじゃない!と思ってがむばっていこうと思う。

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3月28日(火)サンプラザ中野氏

 今朝はゆっくり、9時から「株式オープニングングベル」を見ながら支度をしていると、ゲストにサンプラザ中野氏が出演している。氏もかなりアクティブに運用しているようである。
「昨年出演していたただいたときは、60万円プラスということでしたが、今はどうでしょうか?」
「はい!30万のマイナスです(笑)」
大変うれしそうである。今日は、専門家による信用取引の説明がある。やはり中野氏も信用取引で、追証が間に合わず、強制売却させられてしまった経験をうれしそうに語っていた。追証の説明のときも
「これだよこれ!追証だよ!!」
と心底うれしそう。最後にアナウンサ-が
「結局、なんで損したんですか?」
「まあ、色々ありますけど暴落する3日前にライブドアを盛大に信用で買ってしまったんですよ(爆)」
とのこと、とにかくうれしそうでなにより。流石は、武道館経験者は自己責任という言葉を理解しているようである。
ついでに、今狙っている銘柄を発表していたが、かなりマニアックな銘柄で、解説の方に
「そういうのは、やめておいたほうがいいです。」
といわれて、喜んでいたことを付け加えておく。

 JAL便にて福岡へ、マイルなど関係ない弟子はスカイマークに乗せようかと思ったが、さすがにこの情勢では万が一の際、何を言われるか分からないので、繁忙期二人で66000円お支払い。福岡便は続けて満席になっており、結構なことである。
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 遅い昼食を天神、東海楼にてちゃんぽん。弟子は皿うどんを注文、こちらの皿うどんは、いわゆる麺がパリパリでなく、塩味の焼きうどん風なのに驚いていた。

 明日からの準備を3時間ほど、なんというか久しぶりの感じがしない。昨日の続きのような気がしてならない。とにかくここは、いつも温かく迎えてくれる。そういえば、新博多駅ビルには阪急百貨店の出店が決まったとのこと、大本命の高島屋敗れる。子会社の岩田屋を擁する伊勢丹と阪急の関係から、絶対にないと思っていたのに、意外としかいいようがない。

 6時過ぎに準備が終ったので、ヤフージャパンドームへ参戦。10年に一人の逸材といわれ炭谷でも見てやろうか、という算段。とにかく、両先発投手の出来栄えがよく、試合は淡々と進む。炭谷はちょっとまだ打てそうにはないが、雰囲気はある。席が外野に近かったので、リードはまだよく分からないが、とにかく守っていて違和感がない。というのはたいしたものである。
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 席は2500円のB指定席、ほぼ外野に近い。今年から出来たコカコーラフィールドシートに空席があったので、一瞬検討するが、お値段を見て衝撃を受けた、なんと15000円、WBCばりの価格である。どこからどう15000円という価格をはじきだしたのか、意味不明である。このドームは、7回に盛大にジェット風船を飛ばすけれど、もうそろそろこういうのも勘弁してくれないだろうか?そもそもグラウンドへ落ちてしまうではない?早い輩は6回裏あたりから、ブーブー膨らませやがって、少しは野球を見ようよ。ホント。。。
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 宿は、勿論八百治ホテルに決まっている、チェックインの際いきなり
「お帰りないませ」
「えっ、今回は今チェックインですけど。。。。」
「すみません、なんか違和感ないんで勘違いしてました。。。。」
なんともうれしい勘違いである。
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 温泉に浸かったあとは、ちどり家さんにて、晩御飯をいただく。こちらも勿論
「今回はいつまでですか?」
なんて、温かく迎えてくれる。どこへ行っても誰に会っても温かく迎えてくれる街、それが福岡である。最近、不快なことばかり続いているが、福岡(ここ)へくれば安心である。それが福岡である。

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3月27日(月)壮大な実験

 1個500円のお菓子が3種類あります。お菓子を入れる箱は2個入り、4個入り、6個入りの3種類。そこで新しいお菓子を1つ新発売して、4種類になりました。そのとき、客単価は上がるのか?下がるのか?今まで4個箱に3個しか買わなかった人が4つ買うようになるのか?6個箱に3種類を2個づつ計6個買っていた方が、4種類各1個計4個になるのか?

 という壮大な実験?の結果が出た。売り子さんの感覚は、2×3=6個買っていたお客様が、4×1=4個に減ってしまった。3×1=3のお客差はは4×1=4になっていないし、2×1=2買っていた方は3×1=3には増えていないようである。とのことだった。慌てて、詳細なデータを見てみると、客単価80円のアップ!まずは実験成功といえるだろう。と同時に、人間の感覚なんて、あてにならないものだと痛感する。

 米紙による「世界5大健康食品」が発表された。
・韓国産 キムチ
・日本産 大豆
・スペイン産 オリーブ油
・ギリシャ産 ヨーグルト
・インド産 レンズ豆
とあったけど、なんとなく皆体によさそうではある。よく分からないけど、ギリシャのヨーグルトって日本産のヨーグルトとどう違うのだろうか?たしかに、よくカスピ海ヨーグルトというのは、聞くけれど。。。。

 依然として体調がイマイチ完全には戻らない、本当に風邪なのだろうか?こういう状況で
たけしの 本当は怖い家庭の医学
でも見ようものなら、本当に大変なことになりそうな気になるだろう。だけど、あの番組の正式名称は頭に
メディカル・ホラーテンターテイメント番組
がつくとは知らなかった。たしかに、あの番組を見ていると、国民医療費はますます増加すような気がする。。。

 「タフ&クール 長谷川耕造」読了。長谷川氏とは、グローバルダイニングの社長である。飲食業界にいる人物ならば、どうしても目標たる人物の一人ではある。ラボエム・ゼスト・モンスーンカフェ・権八など店名を挙げていけばきりがないが、イクスピアリのモンスーンに森君らと一度、恵比寿のゼストへ見合いの時に一度行ったくらいしか記憶にない。グローバルから独立したカーディナスへは、一時足繁く通ったものだけれど。ここへ来てグローバル系の店も結構閉めているし、カーディナスも代官山、西麻布と閉めている。このテの店もそろそろ潮目が変わってきたのかもしれない、そろそろ小生が、噂の
「一人焼肉」
「おいしい冷麺の店」
「カレーやきうどんの店」
「一人うどんすきの店」
「タイカレーの店」
などなどで、世にうって出る瞬間(とき)が来ているのかもしれない!まずは、西麻布の青年実業家に相談しよう。。。。。

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3月26日(日)在宅の日曜

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 いかんせんまだ体調悪し。しかしながらNHK日曜討論に、長島昭久代議士が初登場ということで、がむばって起きる。議論内容はさすがとしかいいようがないのだけれど、いかんせんまだまだテレビ慣れしていない。目のやり場とか、感情の出し方とか、そろそろスタイリストを含めたプロデューサーが欲しいものだ。

 続いて放送のサンジャポは、WBC特集だったので、あまりにも不愉快なのでサンデープロジェクトを見ていたら就寝してしまった。まあ、風邪には寝るのが一番、ひたすら熟睡。
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 ベランダのさくらんぼの花はまだ咲いていないが、一足早く桃の花が咲き始めた。早速、お花同士をこすり合わせて人工授精に挑戦する。まだ1分咲き程度なので、小生が不在の間に満開になる可能性が高いので心配。もっと心配なのが、さくらんぼ、さくらんぼは異なった品種同士の人工交配が必要なので、不在の間にチャンスを逃す可能性が高い。

 日曜日を一日中自宅で過ごすのは、年に何回もない。こうなるとまずは読書。ということで
加藤紘一著 「新しき日本のかたち」
 政策論がほとんどであるが、やはり興味深いのは
「加藤の乱」
の回顧である。結論として
「十分な戦略と腹が決まらない段階で、自分の発言で世の中のマグマに火がついてしまい、それに対して私が判断を間違えた。それがあの出来事の全てだと思う。」
とのことだけれど、あんまりにもあんまりである。
 本人も書いているが、あの晩は街中から人が消えて、テレビに注目していた。これでは、小生やゲンダイだけでなく、火をつけられたマグマである人たちも浮かばれない。当時女性番記者が泣きながら
「一体なんだったんですか?」
聞いたのに
「ドラマの一幕が始まったばかりだ」
「では、何幕あって一体いつまで続くんですか?」
「それは、ちょっと分からない」
まあ、こうして振り返ると女性記者の素晴らしさばかりが際立ったようだ。

とはいえ!なんだかんだいって、それこそゲンダイではないが、もう一度、彼にチャンスを!と少しは思ってしまっている。でも、瞬時の判断が出来ない輩は、一国のリーダーには無理のような気がする。これは、ビジネスでも全く同じで、瞬時の判断で思いっきり迷う、小生は真のリーダーにはなりえない。ような気がしないでもない。だからこそ、小生今でも加藤紘一君にもう一花!と思ってしまうのだろうか?

 ある方が、小生の時代は終ったと書いているが、大きなお世話である。小生の時代があったとも思わないし、パフォーマンスしか注目されないチームなど応援するはずもない。かといって楽天だけは応援できないので、他の2試合を見るけど、どうも面白くない。特にマリーンズの惨状って、今年はある程度覚悟しなくてはならないんだろうけど、WBCとやらの影響かなりあると思う。
 
 だけど、何故皆さん始球式って騒ぐのだろうか?プロ野球のグラウンド、特にマウンドって選ばれた者しか立つべきではない。しかも開幕戦のマウンドである、そこに選ばれし者より先に素人が立つのを認めるのは理解不能である。(マリーンズの開幕投手が久保にせざるをえない状況だけでも、WBCは嫌だ)しかも数球団で同じ人を奪い合う。こういう感覚が野球衰退に繋がることを皆さん理解していないんだろうね。偉大なるOBを紹介する以外はどうにも不愉快になる。昨年のマリーンズのように村田兆治氏を筆頭にかつてのV戦士を登場させたり、珍しく読売を褒めるが85歳になる川上哲治氏がユニフォーム姿で登場したときは、感動したものである。百歩譲って、スワローズのように少年野球の子とかなら、まだなんとか。余談だか元横浜の相川は、中学時代に浜スタのスピードガンコンテストで認められて、高校卒業後にドラフトにかかった経験の持ち主ではある。
 
 仕方がないので、久しぶりにJRAの馬券を購入、すると中山11レースマーチステークス馬単19940円的中!続いて中京11レース高松宮記念 馬単5550円的中! 仕上げは中京12レース 馬単13270円的中!
 3レース買って全て的中、しかもうち2つが万馬券。回収率444%って、なんだかわからないけど凄い。まあ、そうそうないだろう。JRAのあとは、ばんえい記念を観戦。4連覇がかかるスーパーペガサスの強さに脱帽。第二障害を越えられず競走中止になってしまった馬には、驚いた。

 野球、競馬とくると相撲である。結果、優勝決定戦になるのだけれど、その前の取り組みが終ると、もう先に弓取り式ってやってしまうのですね。相撲の不思議なところは、試合開始を審判がしないことである、両者が合意というか、阿吽の呼吸みたいなので、始めてしまうのが、なんとも面白い。

 日曜討論、サンプロ、野球、競馬、相撲とくれば、サザエさんである。タイトルは
「カツオ財テク」
いきなり波平が新聞を読みながら
「金があれば何でも買えるだと!けしからん!!!!」
と怒っている。その後の展開は、お金を貯めたカツオに何を買いたいのか?と聞くと
「カブ」
という答えが返ってくる。
結局は、株ではなく、野菜のカブであった。フジテレビ、なかなかやるな!という感じ。堀江氏が逮捕されてから作ったストーリーだろうけど、結構練りに練った作品なのではないか?
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 本もゆっくり読めたし、テレビも沢山見たし、万馬券も2本当ったので、あとはマスクメロンを食べて早々に眠ることにする。

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3月25日(土)断腸の思いで断念

 昨日の午後、体調を大分戻したと思ったのだが、晩に西船橋でがむばってしまったので元の木阿弥になってしまった。寝る前に医者からもらった薬を飲んだら、とにかく朝眠くて眠くて仕方がない。結局、風邪薬なんていうのは薬で治すというよりに、睡眠を助け、寝かせてしまって自然治癒力を出させて直す。というようなものなのだろうl。

 土曜の朝といえば、今週の風のハルカである。ドラマはいよいよ佳境に入ってきた、どうやらカップルが何組も誕生しそうな気配で、皆ハッピーエンドの気配である。主役の女優さんの演技も、半年前と比べるともの凄い成長振りである。こういう成長がみれるのも、朝ドラを皆さんが見てきた理由のひとつなのだろう。ところで、中学生の頃
アップルは アッポーと発音するなら
カップルは カッポーと発音するのだろうか?なんてどうでもよいことを話していたことを思い出した。

 来週から出張が続くので、お昼前から出社、かなりのお天気である。お天気がよいからではないが、日本橋高島屋にてネクタイを2本購入。デパートの不思議なところは、バーバリーのネクタイを購入しようと思うと、1階のネクタイ売場、6階のバーバリーブラックレーベルコーナー、バーバリーショップと3店舗を見なくてはいけない。本場イギリス製もあり、三陽商会製もあり、アラ商会製あり、違いがいまいちというか全然分からない。銀座8丁目のバーバリーショップと表参道のバーバリーショップは販売アイテム同じなのか?など疑問がつきない、お店の方に伺っても的確な回答を得ることは出来なかった。

 「昭和天皇独白録」「語られなかった皇族たちの真実」につづいて、島田裕巳著「創価学会」読了、最後の一冊については、これに類する本を数冊読んではきたが、一番良かったような気がする。そろそろ藤原弘達氏の門を叩くべきなのかもしれない。
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 神田駅前 大斗さんにてラーメンをいただく。ここも大勝軒の流れを汲む店のようだが、近くにある大勝軒よりははるかにおいしい。このテの店の傾向としては、麺の量が多く、しかも大盛にしても値段が変わらないということがある。最近食べる店の中では、かなりお気に入りの方である。

 実は今晩、最終便での帯広入りが予定されていたのだが、風邪がよくならないので、断腸の思いで断念、早々に就寝。今晩から読む本を10冊ある未読の本から選ぶ、出張前はハードカバーが検討から除外されることだけは言うまでもない。

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3月24日(金)四半世紀

 日経の一面に思わず身を乗り出す
「日興 東京スター銀行を買収提案」
 新規公開株を買ったのに、(しかも野村の担当者から、あなただけ特別、といわれた)なかなか上場株価を上回らない親不孝株だったのに、ついにこの日が来たのだ。ところが9時の開始時点では、なんと取引停止。しかしかし、その後は値を上げて前日比40000高の431000円、ようやく利益が出る株価を回復した。ただ、今期の配当5000円も来週確定するし、もう少し様子を見ることにする。これで、本当の意味での問題児は、元祖(野村の担当者から、あなただけ特別に、といわれた)新規公開株のスカパーだけになった。しかし、この半年でこんなに株って上がったのに、このスカパーは新規公開時の32万の4分の1の8万だもんねえ。。。。。
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 ちょっとした視察で、東京駅を訪れる。しかしまあ、すごい人出である。お土産やさんとお弁当やさんの数と、それに群がるお客さんがすごい。たしかにとんでもないマーケットのようだ。お弁当とお土産といえば、大丸でもある。こっちもすごい人出、ここで久しぶりに、美しい女性に偶然会ってしまいお互い衝撃を受ける。衝撃を受けた瞬間に携帯へメールが入る。なんとNYからである(なんかニューヨークからメールって国際ビジネスマンのよう)、こちらは25年ふりである。かつて机を並べて勉学に励んだ刎頚の友である。しかしながら、25年といえば四半世紀である、一言では言い表せないとんでもなく永い年月である。といいつつ、つい昨日のような記憶もある。しかし、ここから再び25年経過すると、なんと衝撃的なことに62歳になってしまう。
62歳って、ちょっと衝撃的ではある。てなことを考えると、とっとと結婚して、品川あたりにマンション買って、子供作って、というのが普通なんだろうけど、どれひとつとして達成できていないのは、甚だ遺憾であるし、今後も当分は無理であることは、言うまでもない。

 しかしながら、小生は久しぶりに会った人からでも
ほんと、変わらない
といわれ続けているが、なんとなくだか、あと25年経っても、同じことを言われるような気がしないでもない。ところが、いつの間にか、片やニューヨークで仕事をバリバリこなし、現地情報をブログにアップしているのだからたいしたものである。しかしながら、いつの間にかFUJIKOちゃんになっていたことだけは、到底理解不能である。いつの間に
SILVER OAK Cabernet Sauvignon2001のような、ボリュームが出たのかは、小生には知る術もない。是非、お会いして確かめたいと思う今日この頃である。

 今日は世間一般、お給料日である。小生の会社はなぜか晦日の1日前と決まっている、こういうのはカードの引き落とし上大変つらいものがある。よってJCBの毎月10日は助かるが、意味不明のJALカード、ダイナースは結構困る。ということで、今日はATMは大行列、しかしながら新生銀行のATMは当然のように、無人である。ところで、先日も書いたが、新生銀行のATMは他行でも手数料0円だったのが、有料に変わったはず。ところが今日も大きく
「0円」
のポスターが貼られていた。
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 あれっと思いよ~く見ると。新生銀行のカードは24時間0円との表示であり、小さい文字で他行は105円とかになりました。と書いてある、これってかなりいかがわしくないだろうか?今までの感覚で0円の文字を見て、新生でお金を下ろすと105円、しっかりとられてしまう。ちょっと許しがたい表示である、公取が動く前にビルの管理の方からなんとかしてもらいたいものである。

 20時過ぎから西船橋へ、給料日の金曜とあって爆発的な勢いが予想されたが、意外と期待はずれ。普通に考えれば今日は徹底的に飲んでから帰るのか?そのかわりにメガバンク勤務のS君が登場、彼はここから30分弱の東葉高速の終点まで帰宅する途中である。絵に描いたようなサラリーマンで、絵に描いたようなマイホームパパであるが、先週は家族を置いて札幌ドームへ1泊でオープン戦を見に遠征してきたというのだから、いくらマイホーム主義でも、小生の友人というだけのことはある。しかしながら、この週末は実家の近所のお祭りに家族を連れて行くというのだから、この二面性というか、抑えるべきところは抑えているということなのだろう。たいしたものである、としかいいようがない。

 小生がこの25年間で、抑えるべきところを抑えてきたのか?少なくとも遠征については、抑えてきたことだけは間違えない。しかし、結婚やマンションなんていうのは、遺憾ながら抑えられなかった。今後の25年はどうなんだろうか?恐らく、このままではほとんど変わらない25年になるような気がしてならない。。。。。。。。。。。

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3月23日(木)ライブ欠場

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 午前中、羽田空港へ。羽田空港の第1ターミナルの駐車場は、4階にターミナルとの連絡橋がある。よって、4階は満車のことが多い。今日も4階はほとんど満車であったのだが、いつも思うのは、エレベーターに最も近いスペースは、身障者用エリアとして確保されている。しかしながら、いつも身障者用のステッカーを掲示せずに、そのスペースに停めている車が多い。おそらく一般の人の駐車だと思う。独断と偏見かもしれないけれど、こういうことだけは絶対にやってはいけない最低限のマナーだと思う。

 海岸通りを車で走っていると、右手に見えるワールドシティタワーズがかなり出来上がってきたのがわかる。モデルルーム見学に行ってから1年以上たったと思うが、購入しなかったとはいえ、感慨深いものがある。独身の小生とはいえ、チャンスがあればマンションのひとつでも購入したいと思っている。密かに温泉つきのAPAを検討しているのだが、いかんせん立地とブランドに大いに問題がある。
しかしながら、メインキャラクターに田原俊彦を起用し、
「ハッとしてお台場、グッときて銀座」
というコピーをかかげてくるセンスというのは、小生嫌いではないが、大切な資産とするのはリスクがありすぎる。所詮、小生の器の大きさというのはそんなものである。
 
 かつてのシーホークホテル&リゾートもそうだったが、ホテルの客室に社長の著書がおくセンスというのは、小生の価値観とは相容れないものだがある。とはいいつつ、小生の愛用するジャスマックの客室にも本が置いてあったような気もする。うまく表現できないが、ラジオ日本の土日に社長さんが自社提供の番組を放送するようなセンスと言っても、なかなか理解していただけないだろうか?

 日経のセブン&アイHD鈴木会長インタビューによると、客の平均年齢は36歳、9年前より6歳上昇したとのこと。まさに小生ドンピシャである。確かに自宅の隣にセブンがあり、朝晩必ず購入し、お昼もコンビニへは絶対行く。小生と共にコンビニが歩んできたような気がして仕方がない、10年後、小生の年齢と、客層の平均年齢ってどっちが上になるのだろうか?ひょっとしたら、10年後も小生がドンピシャだったら、恐ろしい限りであるが、この国の少子高齢化というのは、きっとそれくらいの勢いで進むのだと思う。
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 タワーロビーの櫻が日に日に咲いてきた、ひとつ疑問なのがこの枝はどこからもってきたのだろうか?今年限りで使い捨てされるのだろうか?太柱さんあたりに聞いてみたいところである。

 WBCでなくWBSでJALのことをやっていたけれど、どうせだったらOGである小谷さんの意見が聞きたいと思ったのは小生だけではないだろう。だけど、新社長が福岡の天神で怖い顔してチラシを配ったり、全国の支社で
「東京は一枚岩ですから」
といったって、ダメなものはダメだろう。

 夜は、大井町さんとTAROかまやつライブへ参戦の予定だったが、風邪の悪化が著しく断念。大変遺憾であるのだが、ある意味参戦できなくてよかったのでは?と内心思わなくないことも完全には否定できない、今日この頃ではある。。。。。。。。。
 

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3月22日(水)マイノリティー

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 風邪の初期症状というのは、一晩寝た朝が運命の分かれ目である。汗をガンガンかいて、すっかりよくなっていることもあれば、逆に悪化していることもある。で、どちらかというと相変わらず鼻水は、止まらないのだけれど、今度はのどの痛みも出てきてしまった。

 こういう時の歯医者さんは、結構困る。せきや、鼻水が出ている患者というのは、きっと嫌だと思う。こっちも、かなりつらい1時間であった。何故か、その足で税務署へ向かう、先日済ませた確定申告で、税金を多く払いすぎたことが発覚したからである。で、係りの方にその旨を伝えると、やっぱり結構な金額が還ってくるようである。こういうのは、うれしいものであるが、金欠の今ではなく6月に振り込まれるというのは遺憾であるが、忘れた頃に戻ってくるというのは、かなりうれしいだろう。
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 お昼は信濃町メーヤウにて、
「辛口両方大盛り」
を注文、ここは絶品のタイカレーの店であり、小生も20年通っている。大辛・辛口・甘口とある。普通のカレー屋さんだと、具は同じで辛さだけ違うのだけれど、ここは具もルーも全然違う。大辛は骨つきの鶏の手羽先とジャガイモ入り。甘口はブタが入っていて、ルーは真っ白である。すべて食べたけれど、小生の好みは、なんといっても辛口。ダイコンとタケノコと皮なしの鶏肉、そしてゆで卵。ルーの色は、マーボー豆腐のよう。
 両方大盛りというのは、ルーも大盛り、ご飯も大盛りということである。かつてはラーメン二郎
「大・ダブル・やさいダブル・カラカラ・ニンニク」
と呪文を唱えたものだが、注文の仕方はそれに近い。
 めったに、残すことはないのだけれど、今日ばかりは体調不良のため珍しく残してしまった。

 敬愛するK氏より電話が入る。やはりこのタイミングでかけてくるとは、さすがとしかいいようがない。
・WBCといえば、どう考えても 世界ジュニーアーバンタム級1位、きょううえ~いしょぞくぅ~ である問題。
・世界一のキャチャー里崎は、今年こそマリーンズで正捕手を目指してほしい問題
・やっぱりヤ軍とレ軍が正しいのでは?問題
・諸般の問題を含めて、どう考えても韓国が世界一なのでは?問題
・亀田三兄弟は、何故外国人とばかりやるのか問題
・新北九州空港のテープカットが出来ずに自見正三郎先生、しくじった発言問題
など、などお互い仕事中とは思えない内容を、長時間に渡って話してしまったが
結論として
 やっぱり我々はマイニョリティーだ。だけど、まさか3名さまにあたるプレゼントの応募が30人しかなかったのは視聴率の問題なのか、商品の問題が大きいのか結論はでないまま電話を切ってしまったののは大変遺憾である。。。。。。

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3月21日(火)浅草六区・浅草ロック座

 今日は待望の祝日!なぜ待望かというと、祝日は
こたえてちょうだい
が見れるからである。今、小生が最も好きな番組が、この「こたえてちょうだい」である。とにかく、再現VTRがすばらしい、役者さんの上手さが際立つ内容である。今日のテーマは、かなり重くて
「子供を愛せない」
 どれもこれも、見ていると、あんまりにもあんまりな内容である。再現VTRが3本あるのだが、最後のが最も衝撃的で、子供の頃に母親だけに育てられ、挙句母親にも捨てられてしまった男性。そこからがむばって、結婚して子供が生まれたのだが、今度は子供に奥さんを取られるような気がしてか、子供を愛せない。結局、奥さんに離婚されてしまって、また一人ぼっちに戻ってしまう。という、あんまりにもあんまりな方の再現VTRであった。るいさんブログの同時進行ドキュメントを見ているような、重い気分になってしまった。

 こういう実話を見聞きすると、己がいかに恵まれて育ったかが、よ~く分かる。しかしながら、万が一小生が結婚して、万が一子供が生まれた場合、すき焼きの最後の1枚の肉を子供に喜んで食べさせられかは、あまり自信がない。
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 ということで、親に感謝すべく今日は、お彼岸。お墓参りである。お寺のある浅草周辺は、かなりの賑わい。本当は、「ついで参り」といって、いけないのだろうけど、せっかくなので浅草寺もおまいりする。仲見世は、多数の屋台も出ていて、大変な混雑である。いかにも、スリの被害とか発生しそうである。
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 ところで、浅草寺といえば、数年前お付き合いした女性と、小生がタン塩日本一と認定していてる
本とさや
へ焼肉を食べに行った際、ついでにお参りしたのだが、そのさい、いきなり「パンパン」と手を打たれて衝撃を受けたことがある。お寺と神社の違いくらい、と思ったのだけれど。。。。。。。この方とは、実は博多全日空ホテルの前で、喧嘩して、その瞬間に終了した記憶がある。今、一体何をされているかは知る術もない。
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 浅草でのお食事といえば、夜は勿論
本とさや
で焼肉なのだが、昼は勿論 伝法院通り
大黒屋
で天丼と決まっている。子供から、ここのゴマ油で揚げた、天丼は大好物である。まだお昼前だというのに、50人くらいは並んでいるのではないか?普段、ご飯を食べるのに絶対に並ばない小生なのだけれど、意を決して40分ほど並んで入店。

 天丼は3種類、
エビ1、キス1、かき揚げ1
エビ2、かき揚げ1
エビ4
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 で、小生が選んだのは、エビ4本入り。1890円也。とにかく立派な車えびが4本並んでいるどんぶりは壮観である。本当は、エビ2、かき揚げ1あたりが、最もおいしいんだろうけどね。揚がるのをまっている間に食べる、おしんこと、お茶がなんともいえない。で、20分ほど待って登場した天丼は、相変わらずのボリュウムとお味だった。見た目ほど、しつこくなくて、なんとも美味。まさに、下町の味である。そういえば、かつて両さんにも、登場していた記憶がある。だけど、この店のURLはtempura.co.jp 世界中で天ぷら、といえばこの店ということなのだろう。さすがとしか、いいようがない。
 洋食では、
「うますぎて申し訳ないス!」
でおなじみの「ヨシカミ」もあるのだが、羽田空港にも店ができてしまったのだ、結構がっかり。


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 お食事の後は、浅草六区を散策。山の手育ちの小生は子供のころ、このあたりへ来るのが、結構怖かったものだが、今は新今宮周辺を思えばたいしたことはない。せっかくよいお天気なので、ロック座へでも入ろうかと思ったが、早々に退場出社して、雑務をこなす。余談だが、ロック座といえば、かつてフジテレビのドキュメント番組で、母娘ストリッパーを追っていた番組で、途中まで母娘一緒にドサ回りしていたが、途中から若い娘さんだけ都会の舞台からお声がかかるようになり、ロック座の舞台に立つまで、を見せてくれた。なかなか、面白い人間ドキュメントの傑作だったと思う。まあ、それほどロック座といえば名門中の名門であり、小生の尊敬する山口瞳氏も、ここのトイレで倒れて救急車で運ばれたという伝説もある、それくらい名門中の名門であるということであろう。
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 三越へ顔をだし、ご挨拶まわり。神茂のおかみさんは、相変わらず粋である。イキとイナセの使い方はりくおさんに聞かないと、どちらが正しいかは分からないが、素敵なおばあさんと言ったら、しかられるだろうか?小生もこういう素敵な、おじいさんになりたいものである。

 とは、いいつつも小生が素敵なおじいさんになることは不可能だと思う。恐らくというか、絶対に小生はひねくれ者だからだ、世間ではWBC優勝、世界一などと騒いでいるのが、不愉快で仕方がない。ここ数日は、それですっかり不快な日々をすごしている。理由は分からないが、オリンピックやワールドカップなども基本的に好きではない、ということで当然WBCもである。ただ、もちろん競技自体や選手は嫌いでもなんでもない、王監督はもちろん尊敬しているし、この国のことを嫌いなわけでもなんでもない。その騒ぎ方が嫌いなだけである。世間が騒げば騒ぐほど、小生はだめになる。

 かつてJリーグ誕生、オープニングゲーム、マリノス×ヴェルディのプラチナチケットをもらったのだが、小生はもちろん東京ドームへファイターズ×ホークスを見に行った、今日だけは一人でも多くの仲間が欲しいと思い、たくさん誘って7人くらいでドームへ行った記憶がある。そのファイターズに捨てられるとは、そのときは思わなかった。まあ、常に1万人程度の入り、僕らが1人につき3人誘っていけば、こんなことにならなかったのだから、悪いのは自分であることは間違いない。(これは関係ない話だけれど)
 
 とはいえ、純粋にWBCにのめり込める人たちを少しは、うらやましく思うこともあるのは事実である。と書こうと思ったが、実は全く思っていない。きっと、日本人だったら全日本とつけば、応援するのが当たり前で、応援しない方がきっとおかしいんだろうね。他にこういう人っているのかしらん?そういうやつは日本から出てゆけといわれると困るけど。。。。繰り返すけど、日本が嫌いなわけではない。明日のゲンダイの論調が早くみたい気がしないでもない。

 風邪気味の中、久しぶりのお見合いパーティーのような集いへ出席。流石に詳細を書くことは出来ないが、きっと「お見合い」とかの単語を入れるだけで、アクセス数は伸びるような気がしないでもない。。。。。。。。。

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3月20日(月)馬とフェラーリ

 先日、福岡で見ていたNHK-BSの番組で温泉教授といわれる松田忠徳氏が温泉ランキングを発表していた。条件としては、山中に1軒あるような宿は除き、ある程度温泉街が形成されていることを念頭においているとのこと。また全国からまんべんなく選んだそうである。もちろん、お湯の質や温泉宿のレベルが最も重要であることは言うまでもない。

 登別・乳頭・草津・四万・野沢・奥飛騨・湯の峰(和歌山)・有福(島根)・別府の順を挙げられていた。やはり、我らが登別が第1位に選ばれていた、映像は当然第一滝本館だったし、ありとあらゆる泉質の温泉が楽しめるのが凄い。と絶賛していた。2位の乳頭は先日、残念な報道があったからではないが、あまり行く機会はないと思う。いかんせん秋田というのは、ちょっと行く機会がない。

 草津は、子供の頃湯治に連れて行かれたようだが、いかんせん熱過ぎて、泣いてしまい湯治どころではなかったらしい。ここから先は、ほとんど知らなかったと言っても過言ではない。別府は数回行ったが、アジアからの観光客対応で、ホテルの温泉の温度が異常に低かったのが遺憾であった。あと駅前にたくさんいる、観光協会みたいなのを名乗った、客引き。これが本当に雰囲気を台無ししていた記憶がある。

 今話題の湯布院や黒川が入らなかったのはよく分からないが、指宿や道後、南紀白浜なんかは、明らかにお湯に問題があるという判断なのではないだろうか?問題というのは、当然塩素である。今回も実に4箇所の温泉に浸かったが、砂風呂以外全て循環、塩素消毒である。他はともかく、指宿の内湯くらいはなんとかならないだろうか?とにかく、シャワーを浴びないで済む温泉に入りたい!となると、やっぱり第一滝本館になってしまうのである。

 ということで、今回も複数温泉に入ったようだが、全て偽者である。速やかにホンモノの温泉に入りたくなってきた、早急に遠征を企画すべきなのかもしれない。

 とことで、今話題のUSENのイケメン社長こと宇野氏。なんだかよく分からないが、イケメンかつやり手の社長さんであるらしい。何をやっているのか、何が凄いのかは全然分からないのだが、彼が他の社長に言っている
「馬とフェラーリは絶対に持つな!」
というのを聞いたとき、こいつは分かってるな!と感じてしまった。小生の場合フェラーリの心配は0だが、前者については、それが目的というかモチベーションの多くを占めているからねえ。。。そういえば、堀江氏は両方やっていたような気がしないでもないかもしれない。。。。。。。

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3月19日(日)一部の地域

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 実は、砂蒸し温泉のあとの京セラというのは、なかなか熟睡できないことが多い。なんとなくだが、あまりにも温泉の効果があり、血の循環などが良すぎて元気になってしまったのではないかと思う。るいさんが、草津へ行くと出血したりするのと同じかもしれない。

 待ちに待ったるいさんのブログが更新されている。朝からあまりにも重たい。同時進行ドキュメントのようになってきた。小生やしんちゃんさんのお気楽ブログとは、だいぶちがう。

 早速、入浴。昨晩は物凄い混雑だったのだが、朝風呂は比較的空いていて、くつろげる。1時間ほど徹底的に入浴、サウナなど。

 日経、日刊、南日本を読みながら朝食ヴァイキングをたっぷりといただく。奥のテーブルには、大井町さんご一家の姿も見える。朝からお嬢さんは小生のことを探してくれたようで、うれしい限りである。なんとか早くTAROかまやつと肩を並べるくらいには、なりたいものである。

 お部屋にもどりサンデージャポンが理想なのだが、遺憾ながら鹿児島にはネットされていない。ようは一部の地域なのである。仕方がないので、サンデープロジェクトを見てからチェックアウト。そのままプールにて1時間泳ぎこむ、相変わらずここのプールは水も綺麗だし、人もすくないので泳ぎやすい。ただ、ひさしぶりだったので、結構疲れた。隣接する温泉、サウナを徹底的に、流石にこの時間は温泉は無人。温泉、サウナを独占するというのはなんとも贅沢な気分である。13時45分の飛行機にのるのに、13時10分にホテルを出れば十分間に合うのは、すごいことである。

 昨日とうってかわって快晴、絶好のドライブ、砂風呂、野球日よりである。まあ、こんなものであろう。帰りのJAS便はお隣のいない非常口通路、離陸前から熟睡である。偏西風に乗っての帰京は本当に早い、お飲み物が終ったら、早くもベルト着用サインの点灯。事前に機長から着陸前は、かなり揺れるとの脅しがあったが、思ったほどではなかった。

 なんと今日からトゥインクルレースが始まるということで、参戦を検討するも、あまりの強風に断念。毎年トゥインクルの初日はもっと広告とか、盛大にあるのだけれど今年はイマイチ、悪天候もあってきっと売上は悲惨なことになってそうである。

 旧友との遠征であるが、まあよくも皆集まったものだと感心する。小生と大井町さんは出張がらみである。しかしながら、前回のぐんぐん杯で遠征した際も場所は鹿児島だった。北の大地や福岡ではこうはならない。やはり、鹿児島には何かひきつけるものがあるのだろう。ほとんどの人が未開の地であるのに、小生が徹底的に推薦しているからだろうけどね。こう考えると小生も結構、鹿児島に貢献していることになる。まあ、来月また
「いい商売させてもらうから」
それをお礼と考えれば十分である。
 しかし、まあ旧友との旅行というのはうれしい限りである。ベッタリでなく、コアタイムを設けたのが成功の秘訣かもしれない。

 ところで話題のWBC、なんと鹿児島では地元開催の女子プロゴルフ中継のため、一部の地域となって延長がされなかったとのことである。まあどうでもいいけれど、一部の地域の方がいまだにあるのはかわいそうである。

 実は、まもなくパリーグ開幕、ところが全く関心がわかない。昔はオープン戦が待ち遠しくてしかたがなかったのだけれど、何故だろうか?セリーグは恐らく読売が優勝するだろうという、遺憾な予想をせざるをえない。パリーグはマリーンズとホークスにどこまでライオンズとオリックスがからむだろうか?くらいが興味といえば興味であるけど、実際はほとんど興味が湧かないというのは、寂しい限りである。やっぱり見ていて、面白い!と思うのはマリーンズとホークスの試合くらいなんだよねえ、ちょっと北の大地のチームは。。。。。。。

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3月18日(土)ぶ~さん?

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6時45分起床、桜島の雄大な景色を見ながら露天風呂。のはずが、結構な降雨により、その姿はほとんどみることができなかった。しかしながら、1時間かけてたっぷりと入浴。これが小生の愛する城山観光ホテルの醍醐味である。8時より、小生の中学時代の同級生である大井町さん一家、青年実業家のM氏と日本一の朝食を、日経、日刊、南日本を読みながらたっぷりと、ゆっくりといただく。昨晩かなり遅くまで飲んでいた青年実業家は、さすがに食欲がなさそうである。四谷大塚中野の国立1組に在籍し、女子高時代生徒会長の重責をこなしていたという才媛の奥様も、日本一の朝食にはご満悦の様子で、なによりであった。

 高校野球部の遠征試合を観戦する青年実業家とはここでお別れ、しかしながら母校の野球部にここまで愛情を注げればたいしたものである。凄いとしかいいようがない。小生はお部屋でしばしくつろぐ、この時間が至福である。

 新聞を読んでいると、ウイニーとやらの被害が広まっているらしい。まったく分からず、ウイニーといえば、てっきり
「ウインナーの商品名」
とばかり思っていたら、パソコンソフトらしいことがわかった。実は一昨日TBSさんまのからくりTVさんから、電話がかかってきて
「以前、番組へのご協力をお願いした際のデータが流失しました、なにか被害があったらご連絡ください」
「でも個人情報でなく、会社の電話番号でしょ?だったら何も問題ないのでは?」
「そうですが、被害があったらご連絡ください」
「では、被害があったらどうしてくれるのですか?なにか責任とってくれるのですか?」
「。。。。。。。そこまでは何も決まっていませんが、ご連絡ください」
 さすがとしかいいようがない。こんなのは、お笑いで済ませられるが、鉄道会社の社員の賭けゴルフの詳細がネットへ流失して、社内処分されたというのは、哀れとしかいいようがない。

 雨の中、大井町さん一家と小生は指宿へと向かう。5歳になるという娘さんも楽しいようで、油断するとすぐに
TAROかまやつ ピアノマンの詩
および
バンバンババババババババーあいつにゃとってもかなわなーい♪(JASRAC3455222)
とかまやつ一家のメロディーを口ずさんでしまうのは、教育が行き届いているとしかいいようがない。しかし幼稚園の年長さんが、園でいきなり昭和30年から40年代のメロディーを口ずさまれても、若い先生では対応できないと思う。

 一ヶ月ぶりの砂蒸し温泉で、衝撃的な出会いがあった。小生の小学校時代のクラスメイトで、かつ再び高校から一緒になり大学卒業後は、弁護士になったというT氏と衝撃の再会う。なんでも過疎地へ派遣している弁護士の現状を視察にきたのことである。会計士、医者は回りにたくさんいても、弁護士というのはなかなかいない。さすがとしかいいようがない。今思うと、小学校6年生の時のクラスで、上位4人全てが最終的に同じ大学へ進み、うち2人が医者になり、1人が弁護士、4番目がぐっと落ちて、遠征とブログを生業としている。今の世の中2位と3位に大きな差があると思っていたが実は3位と4位の差の方がはるかに大きかったようである。しかしまあ、25年の歳月を経て、2位と4位が指宿で再会するというのは、これもご縁としかいいようがない。砂楽の内湯には、
「会社の社長も泥棒も裸になって、温泉に浸かれば一緒、平等である。。。。」
と書かれているが、指宿の温泉に浸かれば弁護士もブロガーも平等ということのようである。しかし冷静に考えると泥棒と一緒されるとは、社長さんもかわいそうではある。
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 砂風呂に30分、今日はガスっていて息苦しかったが、なんとか。たっぷりと汗を流せば気分爽快。 ご満悦のご一家と、そうめん流し、池田湖を経てホテル京セラへ。

 いつもながら、名乗らなくても、チェックインが可能なのがうれしい。完璧としかいいようがない。早速、黒豚料理いち・にい・さん にて盛大にお料理をいただく。
 ステーキ、黒豚しゃぶしゃぶ、黒豚豆腐、ばらかつ、カツオたたきサラダ、などなど盛大。出てくる話題は、どうしても
「あの人は今?」
につきてしまうが、なんだかんだいってとてつもなく大化けした人はすくないけれど、皆さんそこそこ成功しているようでなによりである。成功ばかりではつまらないので、
「誰か不幸な人はいないのか?」
と聞くと
「不幸な人の情報は入ってこない」
とのこと、まったもっておっしゃるとおりである。
やっぱり、中等部Nさんと結婚、離婚した方の問題。TAROかまやつのライブ参戦問題、青年実業家Mが若いのは肉を食べないからではないのか問題。グロテスクおよびリトミック問題。それに付随するバトン部は本当に入部の面接の際、顔のチェックがあるのか問題。ミス立松いしや問題。などなど話題は尽きないが、最後の謎として
「も~さんと ぶ~ちゃんは同一人物なのだろうか?」
ということだけは結論がでなかったが、実際どうなんだろうか?謎は深まるばかりである。
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 スパ オクシアにて1時間、再び徹底的に汗を流し、ブロク、就寝。と思ったが肝心のるいさんのブログの更新を待ってからの就寝へ変更。。。。。。。

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3月17日(金)高校三年の夏

 今回の福岡は、実は結構気が重い。この商売やっていると、アクシデントというかトラブルは避けられないときがある。でも万の一つのトラブルが一生に一回?の結婚式で発生してしまうとどうにもならない。ただただ謝るしかない、謝ってもあやまりきれない。。。。。

 お昼過ぎに天神にて、ランチをいただきながら上半期の作戦会議。昨年は面白いようにうまくいったのだけれど、あまりに完璧な企画をやってしまったので、今年は求められるレベルが必然的に上がってしまう、しかしながら皆さんのご協力でどうやら前向きに進みそうである。

 ミーティング中に、米国敗れるの報が入る。小生に言わせれば、今更?という気がする。これで韓国に負けたらそれこそ30年間言われるだろうし、イチローとしてはまあ、加藤哲郎のような気分を味わう恐れがあるし、他の選手は一昨年の北田瑠衣ような心境だろう。

 韓国チームとしては、これで負けて日本が優勝となったら、どうしても納得がいくことはできないだろうと思う。でもなにより最も問題なのは、いきなり敗退してしまったアメリカであると思う。ただ日本人としてやっぱり韓国に次も負けるのはいけないとは思う今日この頃ではある。小生の予感では、恐らく今回ミスした選手って恐らく今年使い物にならないのではないか?と思う今日この頃でもある。
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 博多からリレーつばめにて南下、せっかくなので奮発して新しいグリーン車でも乗ってやろうかと思うが、あいにく連結されていない。出発後、直ぐに熟睡。目覚めたのが大牟田通過後だから結構な睡眠であろう。今日はリレーもつばめも停車駅が少なかったので、2時間30分弱、本当にこれは速い。流石に飛行機という選択肢は流石の小生もなくなりつつある。
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 この週末の鹿児島の宿泊事情はかなり悪い、学会かなにかが開催されているのかしらん?と思っていたら、横峯さくら凱旋試合が開催されているらしい、まあとにもかくにも、どんなに状況が厳しいスポーツでも若いスターが出現すると、状況は一変するようである。市内にて打ち合わせ、4月と5月の詳細な内容がかたまった。

 城山観光ホテルにチェックイン、早速さつま乃湯で大井町氏と合流。氏もさつま乃湯から見下ろす桜島の景色に感動していたようだ。
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 散々迷った挙句、今宵の会場は黒福多さんを予約していた。入り口でいきなり、女将さんに
「こないだも来たばっかりじゃないの」
といわれ、うれしくなる。今日のメムバーは、小生の中学の同級生である、大井町一家。ちなみに、大井町さんの奥様も中学の同じクラスであった。六本木の青年実業家のM氏。氏も小生とは中学からの同級生、ちなみにM氏の妹さんと、るいさんしんちゃんさんも同級生である。ゲストとして、大井町氏とM氏のクラブの後輩で鹿児島在住のKさん、大井町氏の後輩でこれまた鹿児島在住Oさんも加わる。ちなみに、Oささんと小生は高校の同じクラスであることが判明した。ちなみに、りくおさんとも同級生である。こうやって、書いているとあれ?と思う面もあるが、全て事実なんだから仕方がない。大変遺憾ながら、詳しくを書くことはできないのだが。。。。

 おいしい黒豚料理をいただいたあとは、ラウンジで一献。破格の値段に驚く、女の子に聞いてみると、なんと昼の仕事の時給は610円との回答が返ってきて衝撃を受ける。最低賃金違反では?とおもうが、なんと鹿県の最低賃金は608円であるという回答がすぐさま返ってきた。いくらんなんでもねえ。。。。。
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 近い年齢の男子が5人いて、既婚者は2人。子供の数は計3人である。これじゃやっぱり日本は大変である。
小生の見合い問題、小生の学歴問題、小生の遠征問題、などを討議するが、話題はすぐに高校三年の夏に戻ってしまう。まあ、小生の見合い問題よりも遥かに重要な問題といってしまえば、それまでである。

 23時過ぎに小生大井町氏だけ先にホテルへ、なんだかんだいっても酒より温泉が第一である。ゆっくりと浸かって、しんちゃんさんのブログを見ると、氏も昭和天皇独白録を熟読中のとのことで、衝撃をうける。まあ同著が昭和史の基本であるということだけはお互い意見が一致しているようである。。。。。。。。。。。

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3月16日(木)バーバパパ

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 3月16日、羽田ー新北九州空港間に新規航空会社 スターフライヤーが就航。福岡出張でJにするかAにするかスカイマークにするか、色々悩む。5%くらいはスターフライヤーで北九州から博多へ、という選択肢も考えたが、結局Jになってしまった。

 午前中は30分刻みにアポが6件、なんだか文字だけ見ると凄いようだが、今週はフーデックス週であるので、全国からデパートバイヤーが集結しているのと、小生が今日の午後から不在になるので、ギッシリつめることになった。午後は、羽田にて善後策を練るが、どうなることやら。

 ところで、羽田でいつもの新生銀行のATMでお金を下ろしていたら、なん3月26日から他行の引き出し手数料が0円から105円になるという、今までの0円というのは、一体なんだったのだろうか?三井タワー内にATMさえ設置してしまえば、もはや0円にする必然性はないのだろうか?甚だ理解に苦しむ、我らが東京スター銀行は大丈夫だろうか?
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 羽田には、なぜか
「バーバパパ」
が来港している、バーバパパというのは一体何か分からないが、とりあえず握手して、撮影しておく。中央ガレリア改め、マーケットプレイスには新北九州空港開港記念イベントに
「スペースワールドのマスコット達」
が来港していた。とりあえず握手して、撮影しておく。小生こう見えても、着ぐるみは大好きである。
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 福岡の宿は、八百治ホテルに決まっている、いつも同じ部屋に、バスタオルを2枚用意してくれているから安心だ。一風呂浴びてから、隣接する「ちどり家」さんにて、夕飯。ここも
「おひさしぶりですね、今回はいつまでご滞在ですか?」
と出迎えてくれる。
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 ところで、何故地鶏というのは、こんなにも堅いのだろうか?現在、歯を治療中の小生にはかなりつらいものがある。しかしながら、この店は全ての料理で「ハーフ」を許してくれるので、色々なメニューを楽しめるのがうれしい。スパイシーから揚げ、サラダ、とりすきをいただいた後、しめはもちろん、とりめしとスープ。いつも最後は
「おなか一杯になりましたか?」
と笑顔で聞いてくれるのがうれしい。

 ところで今日の札幌ドームは読売主催の対ファイターズ、オープン戦。福岡ドームでもそうだけれど、保護地域もくそもあったもんじゃない。恐らくドームの稼働率の関係もあるのだろうけど、どうもこういうのは好かない。数年前、福岡ドームでオリックス主催の公式戦もあったが、これは本当にオリックスの選手がかわいそうだった。抜け道として使われる、岐阜での広島主催のドラゴンズ戦も同様の意味がある。

 先日読了した、
竹田恒泰著「語られなかった皇族たちの真実」
で、何故男系男子が重要なのか?ということは分かったのだが、本の中盤から後半は太平洋戦争の前後にいかに皇族が頑張ってきたのか!ということに終始していた。小生の記憶では秩父宮は、好戦派と思っていたので、実際のところはどうだったのだろうか?と思い
「昭和天皇独白録」
を読みなおしながら、就寝。これを読むと、秩父宮は、三国同盟も推進しているんですけどねえ、歴史の正解というのはたかだが、60年前のことですら分からない、ということは何百年前のことなんか、全く分からなくて当然なんだろうね。

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3月15日(水)ドイ的な存在の店

 カメラのドイが破産とのこと、数年前に民事再生法を申請し、再生手続きをしていたのだが、やはりだめだったようだ。ドイといえば当時巨人軍の土井昭三氏をCMに起用して一世を風靡していた店である。ヨドバシや、ビックよよりも老舗であり、松坂屋カメラやサンゴーカメラなどとともに、カメラといえば、思い浮かぶ店名であった。

 ところが、いつの間にかヨドバシ、さくらや、ビックカメラなどの押され新宿や渋谷の店は頭の中にあるのだが、とても価格で勝負にならずに、購入を検討することすらなかった。もう20年以上もこの状態で営業を継続していたのだから、ある意味たいしたものであるといえよう。一体誰が何を買っているのだろうと、常々思っていた。

 しかしながら、世の中には
「カメラのドイ的な存在の店」
というのは、結構あるような気がする。
 例をあげると、札幌駅前の東急百貨店、五番館西武、この2つは閉店はどう考えても時間の問題だろう。銀座松坂屋、日本で一番土地が高い場所で、あれはないだろう。村上ファンドに目を付けられるだけのことはある。渋谷センター街のファーストキッチン、あの超一等地で商売になっているとは思えない、原宿竹下通りのロッテリアもあやしいものである。

 今まで挙げたのは、一支店だったが会社全体として怪しいのは、ハンバーガーのドムドム、コンビニの生活彩家、ポプラ、新鮮組なんてところ。本間ゴルフもそうだろう、大きなところでは札証、名証、福証もかしらん。関東地方における毎日新聞、産経新聞は全国。

 きっとあなたの街にも「カメラのドイ的存在」があるはずである。ドイの存在が許されている時代はよかった、とは思わないが、無用の長物の代名詞として、今後も伝え続けられるであろう「ドイ」がなくなるのは、なんとも寂しい限りである。

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3月14日(火)FOODEX参戦

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 今年もこの季節がやってきた、そうFOODEX2006へ参戦である。毎年3月中旬に幕張メッセにて開催している、食のプロ達の展示会である。さっそく初日にかけつける。日本の各メーカーのブースエリアと、外国ブースエリアに分かれる。まずは日本エリアへ、かつては、とにかく試食の嵐であったが、最近は減ってしまったようで残念。

 特に今年は、大手メーカーの撤退がめだつ。日本ハムや伊藤ハムなんとか、姿を消したようだし、コンパニオンさんの数も激減したのではないか?試食したところでは、松屋の牛丼。一体何の宣伝かというと、松屋オリジナル無洗米のPRらしい。あとは、コーンフレークブース。ここは、チキンをコーンフレークでくるんで揚げたもの、なかなかおいしかった。いつもは、ソフトクリームとかもあったのだが、今年は見当たらなかった。相変わらず、酒、ワインなどのアルコール塁、コーヒー、紅茶、お茶などの飲料関係だけは元気のようだ。
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 目だったのは、JALUXさん。本物がどうかは分からないが、制服を着用したC/Aさんがパンフを配布している。そこまでするかねえ、といったところ。特筆すべきは、アメリカブースが
「USAポーク」
の試食を行なっていたが、悲惨としかいいようがない。一方のオーストラリアは
「オージービーフ」
を盛大にふるまっていた。
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 まあ、この場所は新規のお取引を求めるというより、社交の場と割り切る。今日も高校の先輩とか盛大に会ってしまった。弟と高校で同級生だったのが、いつの間にか退学してしまったが、お兄さんはラグビーで結構有名な方だった。そのお兄さんから、
「変わってないなあ」
といわれても、
「そ、そうですか・・・・」
と言うしか出来ない。

 3時間ほど滞在してメッセを後にする、昔はこのままマリンスタジアムでオープン戦を見たものだが、ちょっとそんな余裕はない。ところで、いつも思うのはメッセ駐車場の整理の巧みさ、外周道路をまわして混乱させないようにしている設計が見事だ。ただ、イマイチ駐車場所の表示がないので、よく駐車場所を忘れてしまう。

 帰りのインターのそばにはステーキのフォルクスがあったと思ったので、野菜が食べたい小生としては入場した。ところが、いつの間にか「ステーキのどん」に看板が変わっていただけでなく、お目当てのサラダバーが消滅していた!あんまりにもあんまりである。たしかに成型肉よりは、おいしくなったけれど、サラダバーがなくなっては本末転倒である。
 
 はっきりいってステーキのフォルクスにおいしいステーキを期待する人なんているはずもない、ステーキのフォルクスへ消費者が期待するのはサラダバーである。本業が何かを忘れると、こういうことになる。小生も自分の本業は一体何か?少なくともブログではないことを再認識したい。本業は遠征のような気もするが。。。。。。。

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3月13日(月)世界長者番付

 今日の楽しみは、なんといっても船橋の内外タイムス盃のサンダーオブハードだったのだが、向正面から追い通しで3着確保ならば、まずは合格。やっぱり内田博は上手い!としかいいようがない。

 よかったのは、ここまで16時過ぎからの商談で、衝撃的な結末を迎えてしまった。まだ正式な結果ではないのだが、ちょっと許しがたい。先日来の一件とあわせて、これで小生の今年の売上、億単位で吹っ飛んでしまったっぽい。普通の会社なら、首と言われても仕方がない。どうなっちゃんだろうか?どこまで落ちればよいのだろうかしらん?

 米フォーブス誌による、「世界長者番付」が今年も発表された。日本人は100位以内には、はいっていない。100位~200位の間に、6400億の武富士の武井氏を筆頭に、パチンコメーカSANKYOの毒島氏、サントリーの佐治氏、森トラストの森氏、今話題の糸山英太郎先生、ユニクロの柳井氏などがランキングされている。この顔ぶれをみると、糸山英太郎氏以外は本業を理解できるのだけれど、彼はやっぱりゴルフ場が本業なんだろうね。

 ところで、世界長者番付といえば、なんといっても堤義明さんである。たしか1位にもなったことがあるのではないだろうか?彼は何故ここまで凋落の一途をたどってしまったのかは、いまだに理解できない部分がある。いずれにしてもなんとも寂しい限りである。

 どうやらスケート連盟も大変な事態になっているらしい、これも堤義明さん不在に起因しているのではないか?今回のトリノオリンピックの日本勢の不振も、堤義明さん不在が影響しているのでは?と思うのは一概に発想が飛躍しているとは思わない。小泉総理や文部科学大臣がハッパをかけたって、だめだろう。堤義明さんのスポーツ振興における功績はもっと評価してもよいと思う。スキー、スケート、ボーリング、ゴルフは彼が大衆スポーツにしたことは否定できない。竹田の宮様だって、堤義明さんがいなければ、活躍できなかったのではないだろうか?

 愛子様ディズニーリゾートを訪問。ミッキーを怖がっていたのはともかく、気になったのは
「東京ディズニーリゾート」
という表現をマスコミが揃ってしていること。たしかに、午前はシー、午後はランドを訪問しているのだけれど、なんとなくオリエンタルランドさんの策略を感じてしまうのは、小生だけだろうか?ディズニーランドといえば、石橋貴明氏がかつて、ミッキーの顔を取ろうとして出入り禁止になっていることは、あまりにも有名であるが、その後出禁は解けたのだろうか?密かに気になってしまった。。。。。。。

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3月12日(日)敗軍の将 兵を語らず

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7時起床、相当眠いが80分かけて入浴、今日は風が強く気温も低いので、露天風呂が本当に気持ちよく、かなり長い時間入っていられる。最高に気持ちがよい、なんというかリラックスの極み。いつもながら朝風呂から出る瞬間、温泉に別れを告げるのは切ない。城山や京セラ、ジャスマックなどとともに、
「次はいつ、ここへ戻ってこられるのかなあ?」
と思いを馳せる。朝食後、サンデーモーニングのスポーツコーナーを見ていると
浅田真央の準優勝の場面で、まさか
「喝はないだろう」
と思っていたら、突然張本勲さんから
「あっぱれ」
の声が発せられた。唖然としていると、韓国のキム・ユナ選手への、天晴れということが分かり衝撃を受ける。毎週毎週ここまで徹底してくれれば、たいしたものとしかいいようがない。まあ、エンターテイメントとしては、素晴らしいのだけれど。。。。。
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 札幌からの無料送迎バスは「わくわく号」なのに対して、新千歳空港への無料送迎バスは、なんと
「登別温泉へレッツ号」ときた。
 レッツゴーといえば
「レッツゴー サブロ~ ラーラララララララーラーラ ラララーラーラララララー」(JASRC31345566)を思い出すが、こちらのレッツ号は、結構豪華な観光バスに、なんとガイドさんまで乗車している。流石に歌は歌ってくれなかったが、登別の象徴の「鬼」の解説までしてくれて、旅情気分は盛り上がる一方。
 
 しかしながら、わずか1時間、盛り上がったところで新千歳空港に到着。いつも思うのだが、道央道を何故分岐して空港へ直結しないのだろうか?日高道よりは遥かに重要だと思うのだけれど。。。。。

 12時のJAS便は揺れもなく快適なフライト、20分続行のこれまたJAS便がA300に機材変更になったため、クラスJがなくなり、20分のクラスJを予約済みの方は、優先的に繰り上げられたためクラスJは満席。でも隣のいない非常口通路なら完璧であった。羽田までの約90分、現実へと戻される。

 いけない、と思いつつ攻撃的になってしまう。しばらくは、ここへは来ない方がよいのかもしれない。まずは、日経ビジネスへ
「敗軍の将 兵を語る」
を執筆するのが先なのかもしれない、といっても兵が悪いのでなく、将が悪いのは明々白々である。

 仕方がないので、大森 赤ちり亭にて 辛い鍋をいただく。野菜たっぷりというよりは、もやしたっぷりであった、豆腐も入っていない鍋ではちょっと物足りない。なんだかよく分からないが、最後のオジヤがおいしかったので、よしとすることにする。

 引き続きルノアール(今時、入るとは思わなかった)さんにて打ち合わせ。久しぶりに入ったが、徹底的に怪しい雰囲気、談話室滝沢なきあと、貴重な存在である。今日はガラガラだったが、平日の日中は、宗教の勧誘や、英会話教材の押し売り、麻薬の取引、不動産ブローカーの情報交換などに有効に活用されている雰囲気が、うれしい。

 NZT3Sは、あっさり勝つ可能性が大いにある問題。明日の内外タイムス盃が楽しみ問題。お肌にはやっぱり酸性よりもアルカリ性の温泉の方がよいのでは?しかし草津はかなり酸性が強いようだけど、どうなのか問題。キングカズより監督が若いのはいかがなものか問題。やっぱり男系男子ではないとだめなのでは問題。など積極的な議論が交わされるが、結論として
「ここへ来て、渡部恒三氏の時代が来るとは思わなかった、こんなことなら羽田孜君が手を挙げるべきだったのでは?」
という結果に一度は落ち着くが
 慶應湘南藤沢高校の生徒が土のうを落とした事件は、殺人未遂で補導すべきだし、高校も謝罪会見くらいすべきだが、マスコミにほとんど叩かれないのは、慶應だからなのか問題。高校ゴルフは退部すべきだが、塾高は退学すべきではないし、まして会社を終了させるべきではない問題。しかしながら、財産は3代というが、2代目に全てなくなってしまうのは勘弁して欲しいが、一方でなくなったから今まっとうな道を歩んでいるのでは?という結論が出たところでお開きとなった。
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 敗軍の将ではあるが、負けっぱなしに終るわけにはいかない。アイシャルリターンの意気込みやよし!スターティングオーヴァー すなわち「やりなおし、出直しである」かつてのUWFのようであるが。。。。。。。。

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3月11日(土)わくわく号

 ジャスマックの朝はやっぱり早い、ようやく寝付いたのが3時過ぎだったので8時起床はもの凄く眠い。とりえず露天風呂、サウナ、水風呂を徹底的に。とりあえず朝食会場へ上がるが、ご飯は食べれずジュースと道新と日刊。

 チェックアウトの際、いつもいつも予約係の方がわざわざお出ましいただくなど、恐縮である。ホント各地に定宿があるというのは心強い限りである。とくに、ジャスマックは非の打ちところがない、唯一は朝刊がお部屋にこないことくらいか?今日も朝から大勢のお客様が来店、ありがたいことに午前中にほぼ完売に近い状態に。
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 これまた定番の魚一心にて回転寿司を10枚ほど。。。。これくらいのレベルの店が都心にあると、ホントお手軽に回転寿司に行けるんだけれどねえ。。。。ところで、いくら
「どんどん注文してくださいね!」
と職人さんが言っても、たくさん回っている皿はマナーとして注文すべきではない。職人さんも、嫌な顔せずに赤身なんか新たに握っているけど、内心
「目の前にあるじゃないか!」
と思っているに違いない,と思ったりする。

 2枚目のネギトロを食べていると、携帯がなった。なんと福岡在住のKさんから、内容は
「今、家族で札幌に来てるんだけれど、どこかお勧めのラーメンはない?」
「えっ、小生も札幌に・・・・・・」
ということで、北の大地でKさんと再会、まあこれもご縁というものなのであろう。K氏曰く
「札幌の方が福岡より都会だ」
とのことだが、小生はそうは思わない、札幌は札幌駅・大通り・すすきのが一体であるが、福岡は、博多駅、天神、中洲が別のエリアとして存在する。大きな違いといえば、札幌は東日本で東京文化圏かもしれないが、福岡は西日本文化圏、札幌は観光都市であるが、福岡は観光はない、よってホテルも札幌の方がよりどりみどりなのかもしれない。福岡から親子3人で2泊、ルネッサンス利用で11万だから、かなりお安いと思うが、お子さんが割りとお値段がかかるらしい、実は半額とかではなく、1000円引きくらいらしい。
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 札幌駅、大丸、ステラタワーは大変な混雑、レストランの待ちは半端ではない。ミスタードーナッツさんも100円均一だからか満席だった。改札前ではファイターズのブースが特設されていて開幕戦チケットをボランティアと思われる人たちが販売している。少なくとも東京では考えられない光景、たいしたものである。ただ、今年こそある程度優勝争いに加わらないと、少しづつ冷めてかもしれない、3年目の今年が勝負である。
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 隣のブースでは、北大の生協が合格生を案内している。そう、国公立大学の合格発表も終ったようである。かつては、試験会場で
「電報サービス」
などの商売が盛んであtったが、ネット全盛の今は不要であろう。と思っていたら神戸大のネット上での合格発表が昨年の番号が掲載されるという、ハプニングがあったとのこと。いくらなんでも、ひどすぎる間違いである。
「バンザーイ なしよ」
じゃ、すまないでしょう、こういうのは。

 毎年ニュースで東大の合格発表は報道されるが、小生の友人が大学4年のとき、東大の合格発表の会場に行って
「受かった受かった、7浪で受かりました」
とやったら、テレビに映るは、色々なサークルの人に胴上げされるはで、当時一世を風靡したものである。小生には出来ないが、人生それくらいのほほえましいシャレが出来るような器の人間になりたいものである。

 大学生協といえば、高校の時からお世話になっている。友人が8000円かなんかの組合費を払っていたので、小生もよく貸与をうけたものである。「くみこ」という会報が結構シャレがきいていて質問コーナーに
「生協の方は全員共産党員なんですか?」
「違います」
なんてやりとりが掲載されていた。でもK大生協の万引きの被害って、半端なかったのではないだろうか?年間被害額って、1000万どころじゃなかったと思う。それにしても、小生基本的に生協のような組織は好きになかった。というか、今でもすきではない。最近では、本まで出ているらしいが意味不明である。
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 ひさしぶりの「わくわく号」である、登別までの無料送迎バス!今日は計4台続行便がでていて大盛況のようだが、実質は3台で十分なお客さんでは、と思えるほどゆったり座れた。道央道は雪もなく、これならレンタカーでも十分対応可能だったが、眠っていけて無料ならばうれしい限り。
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 お食事はともかく、徹底的に入浴を繰り返すとすっかり癒される。ただ、どうしても余計なことを考えてしまう自分が情けない限りである。計2時間30分入浴、マッサージチェア、お食事、ラーメン、カキ氷、就寝。。。。。。。。でも、ホント、アジア系の人が増えた。というより、アジア系の人ばっかりである、道新にも連日、アシアナと大韓が増便する記事が掲載されていた、まあなにはともあれ、外国からのお客様が増えることはよいことである。ここになにかビジネスチャンスはないだろうか?地方空港の国際線ターミナルで、杏仁でも売ろうかしらん。。。。

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3月10日(金)夢の中まで

 だけど、ホント夢の中で土下座するとは思わなかった。結構なストレス感じるときは、まれにこういうこともあるんだけれど、寝ている間くらいは、勘弁して欲しいとも思う。先日、銀座で寿司をご一緒した年収数千万のお方は、「どんなに失敗しても、翌日に引きずることはない。でないと、やってられない」
とのことである。まったくもって、おっしゃるとおりなのであるが、今日いざ現場へ行ってみると、あまりにも切ない。よそさんから同情されるのも、なんだか腹立たしい。どうにも凄い表情らしく、あまり皆さん声をかけてこない。。。。。。何か腫れ物に触るみたいな扱い。

 しかしながら夕方からJAL便にて北上、1便早くしたら、クラスJが満席。クーポン券を頂戴するが、なんとこれは同一路線で3ヶ月以内しか使用できないらしい、一律1000円なのに、何でこういう対応しかできないのだろうか?さっぽり意味不明。だからこいつらは、だめなんだよ。だけど前方のクラスJは満席、後方はガラガラって、飛行機のバランスとして問題ないのかしらん。
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 ホワイトデーフェアの札幌大通り、やっぱりここは温かく迎えてくれる、連日完売とのこと。今日のところはご挨拶だけ済ませて、久しぶりにサッポロビール園へ。何年ぶりだろうか?もうここではビールは生産していない、敷地内には温浴施設のあるショッピングモールなんかも出来ている。生ジンギスカン、まあこれはこれでおいしい。ビールもおいしいような気がする。途中で鍋を交換してくれてのはビックリしたが、ちょうどよく焼きあがった野菜まで廃棄してしまったのは、もっと驚いた。しかししかし、こんなところでN設計の方に遭遇するのも、もっともっと驚いた。しかも例によって、先方は
「○○さんじゃないですか!こんなところでどうしたんですか?」
「えっ」
「やだなあ、忘れたんですか?竣工検査だってやったじゃないですか!ひどいなあ」
「えっ」
とこんな感じである、ホント失礼だよねえ。。。こういうのは、一体どうしたらよいのだろうか?頭悪すぎである。
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 大通りへ戻り、宮越屋系列のエスプレッソバーにてミルクティー、なかなか雰囲気があってよい。お店は地下なんだけれど、半個室の小上がりみたいなのがあって雰囲気がある。夜なのにチャージがかからず650円とは破格、これでやっていけるのだろうか?
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 ジンギスカン、ミルクティとくれば、仕上げはラーメンなのだが、味の時計台がなぜか2店とも閉店していた。となると、やっぱり冷麺、すっかりおなじみの高麗亭さんにて。しかし、焼肉屋さんに入って1000円以下のお支払いって初めてかもしれない、だけど締めとしては」ここの冷麺は最高である。

 札幌の定宿ジャスマックにて、露天風呂、サウナ、水風呂、サウナ、露天風呂、かき氷、就寝。。。。。。。。。。。

 ここ数日、読んでいてつまらんだろうなああ?と思うが仕方がない。

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3月9日(木)おしえて奈良原選手

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 朝一でクリニックへ、肝臓などをエコー検査というやつで調べるらしい。とにかく、ここのクリニックはMRIなんかまであったり、スペース、人員、設備全てが凄い。なんでも初期投資に10億円以上かかっているとのことで、何年で回収できるのか、大きなお世話であるが気になってしまう。他に患者がいないようなので、血管の硬さとかの検査もついでに行なった。

 で、結論はやっぱり
「脂肪肝」
どうするかというと、痩せるしかない。ということで、栄養士さんの指導を受け、印刷物をたくさんもらって退場。血管の硬さが20代前半と出たのが救いといえば救い。とにかく、甘いもの、脂っこいものを減らせ、という指示を頂戴した。
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 どうにもこうにももの凄いストレスを感じる日々、こういうときはおいしいものを食べるに限る!ということで羽田へ行く途中に、
大森「とんかつ 味の丸一」
にて、とんかつ定食をいただき、大満足。こんなにおいしい、とんかつを食べられるなんて幸せ!

 ところが、幸せは一瞬で終了。20時過ぎから現実に引き戻される、こんなんにへこんだのはいつ以来だろうか?仕事やってきて初めての感じがする。考えたって仕方がないのだけれど、どうしたらよいのか本当に分からない。悔しくて悔しくて帰宅してからも眠れないので、軽い安定剤のようなものを服用、ようやく眠れたのはよいのだが、夢の中まで追っかけられたのには参った。。。。ここから、どうしたらよいのか、ニフティともどもさっぱり分からない。
 いかんせん、小生ここ数年やることなすこと、なんだかんだいっても最後は結果がついてきたので、こういうときどうしたらよいのかさっぱり見当がつかない。カズ山本とかに聞く手もあるが、教えて奈良原選手に聞く手もあるかもしれない。ちょっと袋小路に迷い込んだ。。。。。。

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3月8日(水)モンドセレクション

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 ビジネスのパートナーに、こちらのことをどれだけ大事と思ってもらっているか?正確に把握しているだろうか?色々な意味で、圧倒的にこちらが弱い立場てはあるけれど、色々な意味で貢献もしてきたと思う。まあ、自分の力を過大評価していただけなんだろうけど、どうにも納得できない状態である。今日、実際に現場を見ると、いい年して泣きそうになってしまった。。。。
 
 といっても、ここで投げ出すのは簡単
「悔しかったら数字で見返すしかない!」
と格好いい言葉を言うのも、もっと簡単。だけれど、なかなか割り切れない自分というのは情けない限りである。まあ、大甘なんだろう。でもね、この2年間けっこうがむばってきたのですよ、なんかこの2年間の自分が否定されてしまったようで、つらいとしかいいようがない。。。。。。でも、本当に大変なのは、私ではなく毎日現場にいて、数字を作らなければならない弟子達。私がこんなことでは、なにも始まらない。。。。。。

 まあ、きっと男と女の関係っていうのも、まさにこんなものなんだろうねえ。。。。。両思いだと勝手に思っていたら、片思いだったなんてのと同じっぽい。でもねええ。。。。

 というわけで、1週間ぶりに羽田空港へ、第1ターミナル南には、16日就航予定の
「スターフライヤー」
のカウンターが完成している、といっても仮住まいで、いずれは2ビルに移転するんだろう。北にあるスカイネットアジアも4月1日に2ビルへ移転するとのこと、だったらANAとJALを1ビルと2ビルで入れ替えれば搭乗ゲートの問題含めて合理的だと思うんだけれど。。。。。でも、そうしたらますますAとJの差ってついちゃうだろう、Jに乗る必然性って全くなくなってしまう。
 
 しかしこのスターフライヤー、羽田発1便が6時5分発で、最終が23時50分発って、一体どうするつもりなのだろうか?試みとしては面白いけど、個人的には成功する確率は低いと思う。羽田エクセル東急に3000円で宿泊できるくらいのインパクトのあるパックでもあればいいんだけれど。。。。。。しかし、そのチャレンジする心意気やよし、エアドウやスカイネットに比べれば大いに気になり、応援したい存在ではある。

 消沈して帰社すると、なんと
マミーゴからのはがきが到着していた!」
取材のお礼であるが、顔写真、手書きメッセージ付きと最高である。
「やっぱり時代は完全にマミーゴ!」
で間違えないようである。

 夕方、早大大学院遠藤教授のインタビューを受ける、ブランドについて意見を交わす。大変精力的で魅力的な方であった。サントリープレミアムモルツはおいしい、ということで意見が一致するが、受賞した
「モンドセレクション金賞」
というのは、一体何なのだろうか?子供の頃
「ギンビス アスパラガス」
の宣伝文句にも使われていた覚えがあるのだが。。。。。虎屋の羊羹は受賞しているのだろうか?
 

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3月7日(火)風のハルカ

 NHK朝の連続テレビ小説、昨年の9月から放送中の
「風のハルカ」
もいよいよ終盤戦である。前作の「ファイト」は高崎競馬を舞台にしていたので、なんとなく見ていたが、今度は湯布院を舞台にしているので、なんだかんだ見てしまっている。よく、連ドラ史上最低の視聴率などといわれるが、BSでも放送されているし、遠距離通勤その他もろもろの理由で、過去の作品と比較すること自体がナンセンスだ。

 いつも、過去の連ドラの人気投票などが行なわれるが、そんなもの何回やったって
「おしん」
に決まっているんだから、これまたやるだけ意味がない。

 で、小生もBSで今朝も見ていたら、湯布院の温泉の入り方について、外国人向けのガイドブックを主人公が作っている。で、どんな内容にするかという打ち合わせの中で

「温泉に入って、最後にシャワーなんか絶対浴びないでほしい、出来ればタオルでも拭いて欲しくない。かるーくなでるくらいにしてほしい」

おいおい、テレビでそんなこと明確に言っていいのかしらん?湯布院は塩素を100%使用していない、という宣言なのだろうけど、大丈夫かしらん?と思っていたら相手方から

「でも、中にはシャワー浴びた方がいいのもあるからね」

とのフォローが入り一安心。とはいえ、視聴者はとまどったのではないか?
実際全国の温泉で、塩素を使っていない温泉ってどれくらいあるのだろうか?塩素入りの温泉は絶対にシャワーで洗い流さないといけないことは明らかである。先日、指宿の町営温泉も塩素入りとわかって衝撃を受けたばかりである。でも浴場の入り口のある効能表示みたいなところには
「入浴後、洗い流さないこと」
と書いてあったりする。こういうのははっきりさせるべきである。

 混乱続く民主党で、今日
「小沢・菅の勉強会が立ち上がった」
ちょっと、どうなのかなああ。。。。。。と思わざるをえない。徹底的に見苦しくなってきたようである。その中での唯一の救いは、いきなり黄門様と呼ばれるようになった、渡辺恒三氏に由美かおるさんから、就任祝いのメッセージが届いたことくらいである、さすがとしかいいようがない。しかしながら、国対委員長というのは、一体どんな仕事をする役職なのかということを、ほとんどの人は理解していないだろう。というか、あまり表に出るべき役職でもないと思うのだけれど。。。。。。

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3月6日(月)春一番

 朝一で歯医者さんへ、かかりつけの歯医者さんというのは、通普通勤務先の近くにあるのではないか?しかしながら、小生の場合はお隣が歯医者なのだから、社会人になってからも通い続けている。歯医者というのは結構重要な問題で、大学を卒業して入社した会社のオリエンテーションの最後の時に
「歯医者へ行くときは、どうすればよいのでしょうか?」
と勇気を出して、手を挙げて質問したら、大笑いされた苦い経験があるが、自分としてはかなり切実な疑問であった。入社して1週間もたつと、皆さん仕事中に抜け出して行っていることが分かった。あの頃は若かったものである。

 しかし、歯医者さんへ寄るときは、朝ゆっくり眠れるから非常に体調がよい。ポカポカと気持ちがよいとおもったら
春一番
春一番といえば、なんといっても お笑いウルトラクイズでの活躍を思い出す。とにかく、あの猪木の物まねは衝撃的であった。当時、新日本プロレスの忘年会にも呼ばれていたというから、本家からも公認されていたのではないか?

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 お昼は神田ルー・ド・メールさんにて、和牛カレー1000円をいただく、前々から気になっていたのだが
「ひさしぶりにおいしいカレーをたべたあ」
のひと言。お肉が本当においしく煮込んであった。セットの野菜スープも絶品!次回は是非とも1500円の特製カレーも食べたい。いやあ、いい店をみつけたあとはうれしくなる。200603061435000

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 愛馬が勝った週はブックを見るのが楽しみ、2着馬の騎手の
「勝った馬が強すぎた・・・・・・」
を確認すると、大満足。おっしゃるとおりである。

 とは、いいつつ今日は一日中バタバタ、夕方から西船橋へ顔を出し、帰宅。TVタックル、いつも思うのだが、この政治評論家の屋山太郎さんというのは、一体何者なのだろうか?スタジオへ来ないで、VTRだけの出演だが格を感じさせられる。かえってスタジオへ行かないで、紋切り型で言い切るというのは、彼の作戦なのだろうか?自己演出の方法としては、なかなかうまいのかもしれない。と思った。。。。。。。。。

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3月5日(日)パレスホテル

 所用で皇居前パレスホテルへ、場所が場所だけに財界の会食などには重宝されているようだが、実際のところ宿泊客というのはいるのだろうか?最近では、酔っ払ったナベツネ氏がスポーツ紙の記者に囲まれて暴言を吐く場所という印象しかない。

 こういう古きよきホテルというのは、今後どうなるのだろうか?建て直しでもしないと、どうにもらなないだろうけど、皇居前だから高さ制限とかもあって難しそうである。一時外資が買うという説もあったのだけれども、最近は聞かなくなった。まあ、とにかくここは空いていることと、立地のよさだけが売りなのだろう。ただ、古きよき老舗ホテルのよさ?を感じたのは、本屋さんである。店頭に
「NINJYA」
「SUMO」
「KIMONO]
「KABUKI]
などの外国人向けの雑誌がところ狭しと並んでいる。こういう雑誌が年にどれだけ売れるか知らないが、ハイアットやマンダリンなどでは、このテの雑誌はなさそうである。

 今月号のホテルジャンキークラブに特集されている、キャピタル東急も同様のにおいがする、戦後日本に誕生し高度成長期の政財界の舞台となった名門である。一昨年に閉店した羽田東急などもそうだが、日本人が一生懸命働いて、なんとかアメリカ人のような、冷蔵庫、カラーテレビ、マイカーなどを少しづつもてるようになってきた時代を象徴するようなアメリカンスタイルの典型のような存在だ。その当時は、首都高が出来、新幹線が出来、オリンピックが開催、カラーテレビが普及し、藤田田がマクドナルドをアメリカから持ち込み、アームストロング船長の一挙手一投足が月面に触れるなど、夢のある時代であったような気がする。なんだか、目に見えて進歩していた時代と、今のような時代どっちが楽しいかは意見が分かれるだろうが、そういう時代に生まれてみたかった気もする。

 WBC韓国に逆転負け、流石の小生でも韓国に負けるのは遺憾に思う。これって、やっぱり根底には差別的な思想があるのだろうか?

 右下の奥歯が本格的に痛くなってきた、微熱もでている模様、疲れが出てきたのだろうか?

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3月4日(土)マミーゴ来店!

 
 今日は小生が今、もっともお気に入りの女子アナ、RKB毎日放送のマミーゴこと川添麻美アナが来店ということで、朝から緊張気味。
 そう今、福岡で最も人気がある番組といわれている
北九州バナナ
の撮影である。北九州バナナというネーミングはイマイチ分からないが、ようは北九州を紹介する番組らしい。しかしながら、何故北九州を紹介する番組が東京でロケをするかというと。まもなく開業する新北九州空港開港記念、スターフライヤーで行く東京、ということらしい。で、番組の名にちなんで、日本一のバナナを紹介するということらしい。しかし、何故北九州とバナナなのか?という根本的な疑問があるが、どうやら北九州は、バナナの叩き売り発祥の地である。ということからきているらしい。

 まあ、なにはともあれ「生マミーゴ」であるが、やっぱりかわいいとしかいいようがない。なにはともあれ、無事撮影を終える。せっかくなので、記念撮影。本音を言えば、色々な関係上、
「○○さん写真って言って困りましたよ」
とかあとで言われると困るので、お願いしたくはなかったのだが、これもブログのためと割り切る。マミーゴとは是非とも福岡で再会したいものである。。。。

 マイネルスケルツィ圧勝!前々からベストは1600といい続けていたけど、ここまで圧勝するとは感激である。次走はスプリングステークスを使うだろうけど、結果にかかわらず皐月賞よりも、マイル路線という選択肢も検討して欲しい。いずれにしても、この時期こういうことを考えられるというのは、なによりである。

 本来ならば昼間に行くところである西船橋へは夜になってから。昨日に続いて今日も絶好調、まずは好日といえよう。

 世間はWBCらしいが、いかんせん小生オリンピック、ワールドカップ、それに類するものは全く興味がない、というかあまり好きではない。したがってWBCについても、全く関心がない。ということだけは記しておくことにする。しかし大差がついてからの盗塁というのは国際的なマナーに反しないのだろうか?中国台北はぶつけるべきだったのではないか?韓国の4番が肩を脱臼したらしいが、1年間棒に振ってしまうとしたら、あんまりにもあんまりである。

 鼻水が大分おさまったと思ったら、右下奥の一番使う歯に痛みが。。。。。。

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3月3日(金)ブログ炎上?

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しんちゃんさんとランチオフ、勝ち祝いということでお昼から盛大に筑紫楼さんに入場。筑紫楼といえば、本店が恵比寿にあるフカヒレ料理の専門店である。なんとランチは2800円~であった、小生は2800円のふかひれそばランチ、しんちゃんさんはふかひれに蟹がついたおそば3000円を注文、さすがである。
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 小生のは、コクのある濃い醤油味で味でなかなかのものだった。200円高いしんちゃんさんは、塩味なのに、わざわざ醤油を入れたりしている。あまり上品な行為とは思えない、なんでもかんでも、「とりあえず醤油」というのは、遺憾だ。血圧には注意してもらいたい。

 食後のお茶といえば、もちろん「宮越屋珈琲」に決まっている。ここのミルクティーは絶品、945円というのは少々というか、かなりお高いのだけれど、他にかわる店がないのだから許してしまう。
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 会社に帰ったあたりから鼻水が止まらなくなる、小生の風邪の最初の症状は鼻水である。ティッシュが手放せなくなる。夕方からなぜかこの時期、今更ながら電気ストーブを購入しに、
「ドン・キホーテ」
西船橋店へ立ち寄る。はっきりいって、小生ドンキは好きではない。とは、いいつつここなら何でも安く手に入るだろう。と思い、久しぶりに入場。ところがなんと、というか当たり前というか。今シーズンの電気ストーブの販売は終了してしまったようである。仕方がないので、ドンキ流の「圧縮陳列」を眺めていると、確かに安い!食料品もあやしいブランドでなく、NBが全部安い!コカコーラ98円をはじめてとして、普段セブンイレブンに慣れている小生としては驚きの価格であった、遺憾ながら6000円ほど買い込んでしまった。しかもカードが使えるとは思いもよらなかった。。。。。ここまで安いと今後の利用を検討しなければならない。

 小生のようなものでも、ある程度の権限と責任を持つと、とっさの判断を下さなければならないことが、日々ある。今日の判断が明日以降正しかったと、思えることを祈りたい。とはいえ、判断を下した後もくよくよ、あれやこれや考えこんでしまうのが小生の弱さである。。。。。。。。。

 小生の敬愛する長島昭久代議士のブログがすごいことになっている、日々300アクセスだったのが70000にまで膨れ上がっているようだ。バックナンバーを読むと、党首討論の日に「この勝負勝った」と書いている。ここから、いわゆるブログが炎上したようである。炎上するまでは、
「ブログ更新するのが、楽しくて仕方がない」
という雰囲気が出ている、とこんなこと敬愛する長島昭久代議士についてコメントしてしまうのは、小生の驕りなのか?それともブログ慣れしたということなのだろうか?謎の団体、日本ブログ協会にでも相談するべきなのだろうか?

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3月2日(木)お返し

 先日のお通夜のお返しの品物は、カタログギフトであった。カタログギフトは最低が3700円(700円はシステム料)今回のものは5000円クラスの物であった。例えば10000円香典をつつんで、半分以上返す意味ってあるのだろうか?1万円つつんだ人はまだいいけれど、5000円、衝撃的だったのはお子さんの同級生で1000円というのまであった。香典というのは、遺族の皆さん、これから大変だろうけどがむばってください。という意味でお金を持っていくのだと思う。これでは、本末転倒である。

 一部の地域では、新生活運動と称して、一律3000円、お返しなし。というお葬式もあるようだが、これは非常に合理的だと思う。とはいえ、こういうお返しというのが日本の贈答文化の象徴である。こういうのがないと小生としては困り果ててしまうのであるが。。。

 そういえば、北の大地の結婚式は会費制で開催されるとのことである。これはこれで、非常に合理的なシステムである。とにかく気を使わなくてよい。こういうシステムは全国へ広がってもよいと思う。

 一方で、小生も今まで数多くの結婚式を見てきたが、うまくいえないがある程度、しっかりした式、披露宴を催したお二人の方が、離婚の可能性が少ないように思える。海外とかでの式は、どうもあとでしっくり来ないことが多いように思われる。(あくまで勝手なイメージではあるのだが。。。。。)実名を挙げると、差し支えがあるので、この場で実名を挙げるのだけは避けておくことにする。

 ところで、カタログギフトって、意外とはがきを出さない人がいるらしい。もちろん数ヶ月たった時点で、催促というかお知らせの通知は出すらしいけど。しかし、それでもはがきが来ないときは、カタログギフト会社の儲けになるのだろう。だけどBS上は負債として10年くらいは残るのだろうか?リンベルさんにでも聞いてみよう。。。。。

 すっかり忘れていたのだが、まもなくバレンタインデーのお返し、ホワイトデーである。どうしましょうかね?まさかカタログギフトというわけにもいかないか。。。。。。


 

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3月1日(水)日光のおもひで

 早朝からJR西船橋駅へ、何故西船橋なのかはうまく説明は出来ないが、朝から晩まで西船橋である。須田鷹雄さんも、東大を出てJR東日本に入社して配属されたのも西船橋駅である。まあ、小生もまんざら縁がない駅でもないのだが、なぜか時代は西船橋である。小生の中のイメージは、ミルクスタンドと立ち食いうどんだったのだが、すっかり綺麗になって、いわゆる駅ナカの店も見事に生まれ変わっていた。しかしまあ、すさまじい乗降客であった、総武緩行線、東西線、武蔵野線、東葉高速鉄道と4線のターミナル駅とはいえ、想像を絶する数であった。恐らく改札の外へ出る人はそんなに多くないのだろうだから、確かに構内ビジネスは的を得ている。

 道州制の検討が進められているが、冷静に考えてみると現在は東京都、京都府、大阪府と共に北海道も○○県とはついていない。今度は北海道のみが道として残りそうな勢いである、何故北海道州としないのだろうか?も検討委員の諸井 虔氏も北の大地に一目を置いているからだろうか?

 とにかく最近この諸井 虔氏が色々な場面で登場する。楽天、TBS問題しかり、今回のJAL内紛問題しかりである、たしかサンデーモーニングなんかにも登場している。なんだか、財界のご意見番のような格をお持ちの方のようである。ウシオ電機の牛尾会長もそうだが、こういう財界の格というのは、小生のような庶民には全く分からない。

 今日、西船橋駅においてあったチラシで、東武のスペーシアが新宿に乗り入れることが分かった、日光へ行くことはないだろうけど、スペーシアには乗ってみたい、なんとなく私鉄の有料特急というのは魅力を感じる。でもわざわざ今回線路を接続したりするなら、半蔵門線経由で渋谷まで来てくれても面白かった。日光といえば、中学一年の林間学校である、今でも謎なのは、中等部と普通部がニアミスすることである。内部進学の女子が
「なんとか君来てるわよ、会いに行こう」
などと、盛り上がっている光景を確認できた。あれは、何か意図的な演出なのだろうか?当時、華やかな世界とは無縁の小生も、普通部生に騒ぎ出す内部の女子生徒は遺憾に思えた。今でも疑問に残る歴史の一幕であった(分かる人にしかわからないネタですみません)。

 帰宅して郵便物を見ると、社台会報、JALグローバルクラブ会報、ANA翼の王国につづいて、ホテル京セラから「ホテル京セラ通信」が届けられた。そうだ、そろそろ鹿児島へ戻るときなのではないか?という気持ちになったところで疲れ果てて就寝。。。。。

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