« 12月31日(土)大晦日 | トップページ | 1月2日(月)近藤貞雄氏死去 »

1月1日(日)初夢

 5年連続でイクスピアリでの年越し、しかし大晦日になると何故皆さん夜中に出歩くのだろうかさっぱり理解できない。もっと分からないのが福袋、何が入っているかも明確に分からないものに何故並んでまで購入するのか、とても理解不能である。

 日経1月の私の履歴書といえば、土井たかこさん、中曽根大勲位、中内功氏など、いかにも読みたくなる方が多いのだが、今回は北杜夫氏。もちろん偉大な作家さんだとは思うのだけれど、小生にはご縁がない。1面の見出しは
「反転 強い次代が始まった」
と景気回復を確信した見出し。だけど年末の29・30日は会社が休みのサラリーマンの売買で東証も大商い、これが、まともな状況なのか大いに疑問は残る。数年前アメリカのタクシードライバーが信号待ちの交差点で、携帯で株の売買をしていたニュース映像を見て、バブルだと笑っていたものだが。現在の日本の状況はそんな甘いものではなさそうだ。まあ、そのおかげで小生の以前の含み損を盛り返してきたことは間違えない(スカパー・東京スター銀行を除く)年末のTCKの売上も最後の3日間32億、20億、20億と恐らく相当順調な数字だった、確かに明るい未来は見えてきている、あとは賞金を少しづつでも戻せば我々の景気も着実に回復するはずである。

 日経には(おそらく全紙)和やかに新年を迎えられる皇室ご一家の写真が掲載されていた。もちろん元旦の新聞だから、以前撮影されたもの。まあ、どうでもいいけど正確には元旦の写真ではない。以前にも書いたが、8月15日の朝刊に掲載された皇居前でひれ伏す人達の写真は、14日にヤラセで撮影されたものだ。どこかそのあたりと根っこが繋がっていると言ったら大袈裟だろうか。

 元旦の空港なんて一体誰が?と思っていたのはおととしまで、今年は超割・バーゲンフェアも実施され、凄い賑わいである。羽田の2ビルは初日の出のメッカとなっており、一説には稼働率30%を切っているエクセル東急も奇跡的に満室のようである。しかしシングル17000円っていうのは、世の中なめすぎである。昨年は元日の首都高はガラガラだったのがだ、今日は朝から一部渋滞。夕方にはかなりの渋滞があった、たしかにここ数年お正月の動きは変わってきているようだ。

 なんでも、しんちゃんさんは31日から1日にかけての夢を初夢と称しているようだが、私の記憶が確かならば、初夢は今晩見るものではないだろうか?

|

« 12月31日(土)大晦日 | トップページ | 1月2日(月)近藤貞雄氏死去 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

「初夢」、そうですよね。ちょうど昨日、兄とその話をしていました。兄によると、昔は生活が「お天道様」中心に成り立っていて、「夜が明けた時からが1日の始まり」だった。日付の上での1月1日の未明は、昔の人たちにとってはまだ31日の夜だったのだろう。だからその次の夜の夢が「初夢」だった。でも現代は、日没日昇に合わせて生活することもなくなって来たので、日付が変わる午前0時を境目と考えることが多くなり、「朝が来てからが新年」という感覚も薄れて来て、1日の未明の夢を「初夢」という人が増えているのだろう、とのことでした。是非は別として。
 ところで、喪中のため祝詞は失礼させていただきますが、今年もよろしくお願い申し上げます。昨年はお知り合いになれて嬉しかったです。よい休暇をお過ごしくださいませ。

投稿: うっちー | 2006/01/02 11:51

うっちーさんどうもです。最近は初夢の意味もわかっていない人が多くて困りますね、今年もよろぴくお願いいたします。

投稿: うし | 2006/01/05 17:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80774/7951142

この記事へのトラックバック一覧です: 1月1日(日)初夢:

« 12月31日(土)大晦日 | トップページ | 1月2日(月)近藤貞雄氏死去 »