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1月3日(火)蒲田温泉

 Uターンのピークというのは地方から東京へ帰ってくるピークである。実は東京へ遊びに来て帰る人のピークでもあるのだが、絶対数には差がある。よって出発ロビーは閑散、出会いの広場は大賑わいである。東京へ遊びに来る人というのは、基本的にディズニーランドのお客さんである。以前は、もっとたくさんのプーさんの風船を持った子供達がいたのだが、大幅に減ったような気がする。やはり流石のディズニーといえども飽きられてきたのではないだろうか?

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いくらなんでも疲れてきたので、蒲田温泉に湯治に行くことにする。平和島クアハウスも選択肢にあったのだが、お正月に行くと大変な混雑だった記憶がある。蒲田温泉は以前から気になったいのだが、ついに参戦することになった。入浴料はわずか400円、銭湯である。建物はとんでもなく古く、カランもお湯と水が左右で別れている方式が採用されている。お風呂はとてつもなく狭く、5人くらいしか入れない。で、肝心のお湯はというと、真っ黒である。伊勢うどんのような黒さで、浸かると自分の足も全く見えない。泉質はアルカリ性で、なかなかのもの。ちょっとヌルヌルしていて意外と温まる。流石にお正月ということで入浴客で一杯だったが、ひょっとしたらいつも一杯なのかもしれない。今度は、もっと空いている日に行ってみたい。

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湯治につきものなのは、マッサージ。てもみん大井町店にて、しっとりと。。。マッサージの後は、お食事である。これまた前から気になっていた江戸一さんにてラーメンを頂く、つけ麺がウリらしいのだが、小生あいにくツケ麺をジャンルとして認定していないのでラーメンになる。つけ麺の店というのは総じて麺が美味しいのだが、ここも卵たっぷりの太麺でなかなか。スープのうまみ調味料がかなり気になったが、まずまず合格であった。

 帰宅すると、今日も年賀状が到着、今年はこの人はもういいだろう、と思って出さないのに今頃来ると困り果ててしまう。しかも偽善的に「ドラゴンシャンハイに期待してます」などと思ってもいないことを書かれると、不愉快極まりない。どうせなら
「今年もよろぴくおねがいします」
くらいにしておくべきである。

 今年もお餅をのどに詰まらせて亡くなる方のニュースが後をたたない。かつて伊丹十三の「タンポポ」では掃除機を使って吸い出していたが、実際できるのだろうか?そろそろ ものづくり日本としては、のどにつまらない餅をサトウあたりで売り出して欲しいものである。まあ、歯につかないガムと同様、売れるかどうかは分からないが。。。。

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