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12月23日(金)急遽西下

 全国的な大雪のせいで、高速道路が麻痺状態。各地の百貨店からの伝票も届かないければ、発送もできない。この土壇場へきて大変な騒ぎだ。ヤマトさんも手のうちようがないし、小生も手のうちようがない。しかしながら店頭は相変わらず美術館その他の方で大賑わいである。一度店頭へ出てしまうと逃げられないので、しんちゃんさんと打ち合わせでも、と思ったのだけれど返事がない。
 
仕方がないのでオフィスで雑務をしていると、土曜日入荷のはずの出島の華がやはり大雪で入荷がないとのこと。この時点で西へ向かうことが決定された。実は密かに土曜日早朝大田市場で出島の華を買いつけ、そのまま羽田から西下し、阪神競馬場にマイネルスケルツィの応援にかけつけるプランが練られていた。さすがにクリスマスイブの晩は大阪、神戸のまともなホテルはすべて満室、有馬温泉の月光園なる宿をかろうじて抑えていたのだ。早速大阪での定宿ホテル阪神を手配するが何と満室。せっかくなので、リッツカールトンまたは阪急インターナショナルでもと思うが、やっぱり満室。仕方がないので、リーガロイヤルさんの予約をして旅立つことになる。

 JAL747-400のクラスJは快適、とくに80番台の旧スーパーシートエリアは高級感がある。ところが、小生がお飲み物をいただいている最中に、前の席の方が突然座席を倒してきた。熱々のコンソメスープがこぼれてしまい、手にかかってしまった。飛行機の座席をリクライニングする際に後ろの方に一声かけるのは最低限のマナーである。かつて飛行機が結構高価な乗り物だったときは、それなりの人が乗っていたのだが、最近はそうでもないようで大変遺憾である。こういう人は飛行機に乗る資格はないのだろう。小生が軽く文句を言っても謝るどころか、開き直っている。小生は何も倒すなと言っているのではない、一言声をかければ何の問題もないのである。ようは、最近の若者は他人とのコミュニケーションが下手なのであろう。ドアが開いていないのに携帯の電源を入れる輩や、離陸の際パソコンの電源を消さずにスリープ状態にしている輩も同様である。

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伊丹空港には8時に到着、このあたりから相当疲れがでてくる。正直食欲もなかったのだが、せっかくの大阪なので上本町の狸狸亭(ぽんぽこてい)さんにて、定番のカレー焼きうどん、豚玉焼きをいただく。ただ、寒さと疲れのせいか完食はできずに、遺憾ながら残してしまった。本当においしいのに遺憾である。

 ここでひとつ不安があった、遠征の友であるレッツノートがないのは仕方がないが、下着類も当然一切所持していない。まあ普通の方ならコンビニで簡単に購入可能だろうけど、小生の場合はXLまたはLLである。恐る恐るファミリーマートを覗いて見ると、上下ともにXLが用意されていた。何の心配も要らなかったようである。

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リーガロイヤル、かつては西の迎賓館と呼ばれていたホテルである。しかしこの繁忙期に簡単に予約できてしまうには理由(わけ)があるようだ。玄関には70周年と誇らしげに看板が掲げてある。さすがに建物は70年前と同じとは思えないが、老朽化が著しい。いかにも地元のライオンズクラブやロータリークラブの例会が行われてしいそうではあるが、場所、設備かなり厳しい。ロビー周辺にはモーニングのような制服をまとった給料の高そうなホテルマンも多くいるが、玄関で出迎えてくれないは、若いベルマンに何を聞いても的確な答えが返ってこないは、で結構がっかり。

 なにはともあれ、狭くて古い部屋でくつろぐ。ところが就寝直前に肝心なことに気づいた。マイネルスケルツィは無事に阪神競馬場に到着できているのだろうか?万が一出走取り消しにでもなったら、まったく意味がなくなってしまう。。。。。JRAサイトは見れないので、携帯でブックのサイトを見るが特に情報は確認できず。

 BSで作家の戸井十月さんが、ルパング島でおなじみの小野田さんへのロングインタビューの番組を見ながら就寝。とにかく小野田さんのすごさ、たくましさには驚くほかない。。。。。。

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