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9月30日(金)日本の戦後読了

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御昼は本店ビル地下にオープンした比内やさんにて、親子丼1200円をいただく。どうもオムライスもそうなのだが、半熟のトロトロというのが流行りのような気がするが小生は火が完全に通っていた方が好みである。
 午後から羽田にて永遠とお打合せ。お打ち合わせ終了後、JAL無料往復航空券にて北の大地へ、ほぼ定刻通り。思ったより寒くはなかった、半そでで充分対応可能である。せっかくの北の大地なのだが、降り立った途端に不幸の電話がかかってきた、来週復帰戦を迎えるフェスタロバリーが両前脚剥離骨折との報である、S氏もこういう時だけ彼はわざわざ電話をかけてくる。
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すすきのには22時過ぎに到着、時間も時間なので、高麗亭にて上カルビ、キムチ、冷麺、ユッケビビンパ。あいかわらず北海道一の焼肉だ、この店はすすきののど真ん中に位置するだけあって、同伴前だかアフターだかのカップが多い、50歳くらいのハゲおやじの隣に、若いいかにもキャバ嬢が陣取っていた。焼肉屋に二人で来て、差し向かいでなく、隣に座るとはたいしたものである。お肉も普通のカルビとかでなく。焼きシャブ4500円とか高いものをドンドン注文していた。しかし、ああいう二人はその後って実際あるのだろうか?小生すっかり、昔は抵抗があった一人焼肉に抵抗がなくなってしまった、昔は抵抗が結構あったのだが、人間ようは慣れである。かつて将来は一人でも入れる焼肉店をオープンしようと思っていたのだが、そんな必要はないかもしれない。冷静の考えると昼の親子丼で恐らく2個、ビビンバで1個、冷麺で判個、一日で約4個の玉子を食べるのは脅威だ。日本人は、世界有数の玉子を食べるらしいが、本当である。
 今宵の宿は、もちろんジャスマック、露天、サウナ、水風呂でじっくりと。。。湯上りラウンジで、氷いちごミルク、
田原総一郎著 日本の戦後下巻を読了。意外と対米交渉や行革などで橋本龍太郎氏が頑張っていたと書かれていたのに驚く、しかし彼の末路は悲惨の一言である。先日、村岡氏の裁判で、橋本、野中、青木の3氏が控え室で談笑していたのは、田中・竹下派支配のなれの果てとして見苦しかった。
 藤波元官房長官の話として、田中角栄が果たした日中国交回復の際、毛沢東氏は「日本の一部の指導者によって戦争は起こされ、大多数の国民は我々と同じ被害者だ」という論法で国内をまとめた、よってA級戦犯を合祀した以上、靖国を参拝すべきではない。分祀しようとして遺族に頼んで回ったら、東條英樹の遺族だけは納得しなかった。そのあたりから中曽根氏は公式参拝しなくなったらしい。なかなか考えさせられる内容であった。朝生を見ながら疲れ果てて就寝。。。。。

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コメント

TBありがとうございました。
冷麺もビビンパもおいしそう。ユッケというのがまたいいですね。高麗亭のお肉は絶品ということは有名ですが、このようなメニューもおいしいのですね。ごくんっ。

投稿: かん | 2006/01/16 06:57

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