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2005年2月

2月28日(月) ようやく一ヶ月

 早いもので今日で2月も終了である。思えば、今年の1・2月ほど出張ならびに遠征を数多く経験したことはないような気がする。小生基本的に出張費用もカードで立替払いである、本日到着したJALグローバルJCBカードの請求書の封を切ると史上空前の衝撃的な金額が請求されていた。勿論出張旅費は会社が精算してくれているとはいえ、やはり実際金額を見ると衝撃をうける。 一方で社台の精算書も到着し、ドラゴンシャンハイ号の偉大さを再認識する。やはり1/20というのはとんでもなくハイリスク・ハイリターンの世界である。
 遠征といえば、最近はしんちゃんさんとお互い出し抜きあっているような気がする、以前はお互いの遠征日程をある程度公表していたのだが、先週の美女と・・・・・のようにメールや掲示板での連絡を断たれることすらある。先週の月曜には遠征先で集合するのはうれしいが、遠征先で解散するのは寂しいと書いてあったはずだが、福岡空港でのニアミスも完全に避けられているとは、あんまりである。しかも小生と行く遠征の前日は熟睡しているにもかかわらず、美女と行く前日は興奮して眠れないらしい、挙句の果てに一杯になってしまい、部屋に運ばれるとは意味不明である。猛省を促したい。
 ブログを始めて、ちょうど1月たったのだが、いかんせんまだまだ初心者である。昨日も知らない人から、初心者?と問われてしまった。おっしゃるとおりである、ただネットだから当たり前なのだが、知らない人が結構見ているんだなあ、と感心する。最近の検索ワードも大井町・焼肉・牛車。ドラゴンシャンハイ。グロテスク。新橋演舞場。にいむら。日吉。など、まあ言われてみれば、なるほど。。。という単語も含まれている。今後は書き込みなどにもより細心の注意を要することを理解する。だからと言って、もーさんのように非公開という選択をしようとは微塵も思わない。
 ところで夢というの不思議なものである、今抱えている大きな問題というか、悩みというか、心の中を物凄く反映しているような気がする。昨晩、ある人物のことを考えていたら、しっかり数時間後の夢に登場した。しかも結構登場の仕方が結構ストーリーも正しくてびっくり。かといって、頭の片隅にもない人物が突然出てくることもある。恐らく無意識のうちに頭の片隅に、その人物のことがあるのだろう。どちらも場合も目覚めた瞬間、結構かんがえさせられる。
 

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2月27日(日)沖縄→那覇→伊丹→羽田

 ホテルグランメールの朝は結構、熟睡できた。朝食は、一応ヴァイキングなのだが10分足らずで退場。そそくさとチェックアウトする。こう書いていると酷評しているような感じではあるが、熟睡したのは確かではある。よいホテルの条件とは、よく眠れること、と規定するならば良いホテルと認定しなければならないのだろうか?
 昨日の試合が中止になった時点で、本来ならば今日の名護での試合を観戦し、夕方の便で帰京したいところなのだが、当然のごとく超割中のANAは全便満席、キャンセル待ちをするにはあまりにも危険なため、予定通り12時の便で帰京することにする。12時の便なのに、9時30分過ぎにチェックアウトしたのには訳がある。本日、沖縄マラソンが火開催されるのだ。那覇へ向かう道がまさにコースの終盤なので、とっとと離脱する必要性があるのだ。ゆっくりゆっくり空港へ向かったのだが、10時30分には空港に到着した。時間が相当あるので、カード会社のラウンジを探すが那覇空港にはないとのこと、前述したキャンセル待ちのこともあり、このラウンジ問題もあり、やはり早急にスーパーフライヤーズになる必要性を感じる。
 仕方がないので、ベンチに座ってブルーシールアイスクリームを2つ頂く。久しぶに食べた、この地元のアイスクリームは予想以上に美味しかった。表示はアイスクリームでなく、ラクトアイスだった。結局、乳脂肪分で美味しさは決まらないということなのか?これで210円なら、ハーゲンダッツも売れないだろう。アサヒビール傘下になってしまったのは、本当に残念だがオリオンビール、A&W共々がむばっていただきたい。沖縄は地元紙が2紙あるので、日経やスポーツ紙の必要性をあまり感じないのだろうけど、さすがに沖縄のマーケットだけだと、印刷するのは難しいのだろうか?競馬ブックは盛大に販売されているのだけれど、スポーツ紙には競馬欄がない、摩訶不思議である。
 今日も帰りは、伊丹経由。機内ではアイスクリームの販売なども行なわれている。伊丹で、例によってロースカツ定食をたべ、東京行きに乗り継ぐ。羽田では珍しくC滑走路に着陸。C滑走路に着陸すると、ゲートまでは相当近い。
 急遽参戦したため、中途半端な行程になってしまったが久方ぶりの沖縄を体験した、前回も前々回も2月だったのだが、いつ行っても天気が悪い、今年は特に悪いようだ。もう少し暖かい時期に、もう少し沖縄の歴史などを勉強してから年内に再訪問したいものだ。ところで、しんちゃんさんは昨日から行方不明のようだ、ひょっとしたら沖縄で会ったらどうしようと思ったのだが、杞憂に終わったようだ。一体彼はどこへ行ったのだろうか?早急に日記の更新を希望する。

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2月26日(土)福岡→那覇→沖縄→宜野湾→沖縄

 福岡空港を飛び立ったANA機は東へは向かわず、一路進路を南へとった。土曜の朝、東京へ帰ってもなんなので、とりあえず沖縄へ向かうことにする。オープン戦緒戦を観戦しようという算段だ。満席の乗客を乗せた便は、厚い雨雲の中定刻より10分遅れて到着、外を見るとまだ小雨のようだが、空港へ降り立った頃から段々と雨脚が強くなったきた。到着ロビー、レンタカーのバス停などは観光客でごったがえしている。レンタカー会社毎に列が出来ているのだが、わがバジェットレンタカーは小生のみ、ちなみにニッポンレタカーは大型のバスに満員の乗客を乗せ、さらに乗れない客があふれていた。流石は、バジェット格の違いをいきなりみせつけてくれる。
 我がフィット号は快調に北上を始めたところが雨足が強くなってきた。試合開催はほぼ絶望である、まずは腹ごしらえということで、沖縄といえばステーキ、ステーキといえばジャッキーステーキハウスさんへ向かうことにする、ここで問題が起きた。カーナビが全く使い物にならないのである。普通カーナビといえば、名称を入力すれば、行きたいところを案内してくれるのだが、このフィット純正カーナビは電話番号、住所、主な施設しか検索できないのだ、小生ジャッキーさんの電話番号、住所共に分からないため立ち往生してしまった。仕方がないので、バジットさんに電話して抗議、電話番号を調べてもらって何とか検索することができた。北の大地や鹿児島ならカーナビなど不要なのだが、いかんせん4年振りの沖縄となるとそうはいかない。ちなみにカーナビ代は翌日返却されることが約束された、流石はバジェットさんである。
 ジャッキーさんは流石に満員、1400円のニューヨークステーキLを頂く、この値段、このボリュームでこの値段なら大いに満足、ようはジャッキーオリジナルのステーキソース、サービスのスープえ使わなければ問題はなにもない。食後、雨脚はますます強くなるが、とりあえず浦添のスワローズのキャンプ地へむかうが案の定中止だった。仕方がないので、沖縄市のホテルグランメールさんへ向かう。ところで、沖縄にはようやくモノレールが出来たようだが、皆利用しているのだろうか?とにもかくにも渋滞がひどすぎる、もちろん今まで交通手段が、ほぼ車のみだったので車の台数が多いのは分かるのだが、それにしてもひどすぎる。 今夜の宿、ホテルグランメールさんは、正直なぞの多いホテルだ。急遽遠征が決まったのでめぼしいホテルは全て満室、沖縄県中部で唯一予約可能だったのが、このグランメールさん。楽天には掲載されているのだが、ヤフーで検索してもほとんどひっかからず、ようやく発見した記事によると、バブルの時に建てたのだが、デベロッパーが倒産してしまい、12年あまり放置されていたものを、ようやく昨年開業にこぎつけた。とのことだ、正直、道路に看板も出てないし、館内も閑散としている。なんか英語が公用語のように使われていたり、とにかく怪しい雰囲気たっぷりのホテルだった。しかしながら、シャワーを浴び、ベットに潜り込むと、あっという間に深い眠りについてしまった。こんなに思いっきり昼寝したのは、いつ以来だろうか?約4時間も熟睡して、7時過ぎにようやく目覚める。
 そそくさと身支度を整え、フィット号を南へ走らせる。ライブハウス島唄さんへの参戦である、しんちゃんさんは数回行っているようだが、残念ながら小生は初めてである。沖縄の心を伝える、沖縄の方言で、お姉さん達の意であるネーネーズのライブを観戦する。ライブは1晩で3ステージあり、小生は1回目が始まったところで入場した、とりあえず経験と思い、1回聴いてさっさと退場と思っていたのだが、結局3ステージ、最後まで聞き入ってしまった。なんともいえない、沖縄の民謡というか、沖縄の心というか心を打つものがあった。ただ、沖縄の方言というか、言葉がこれほどまでに、難しいとは思いもしなかった。東北弁や、熊本弁なども難しいが、全く分からないことはない。しかし、沖縄の方言は全く分からないのだ、正直、沖縄の歴史については不勉強なのだが、まったくのアジアの外国の言葉のように聞こえた。江戸時代に薩摩藩に組み込まれたらしいとか、明治初期に清と日本で分割統治をする話があったなどの話は少しは聞いていたのだが。。。色々な歴史的経緯から、沖縄には多くの思いがあることだろう。
 

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2月25日(金)東京→福岡

 先週の金曜日は、成田から香港へ旅立ったのだが、今週は福岡への出張。正直、今週は火曜日から始まったのだが、遠征の疲れもあって、たいした仕事もしていないのだが、とても永く感じた。本来ならば、おとなしくしていたかったのだが、前々から決まっていた出張があったのだ。昨晩遅くに外を見ると、未だ見たことないようなドカ雪が降っている、早くもうっすらと積もりだしていたので、半ばあきらめての就寝。
 朝目が覚めて、早速表を見ると、数時間前がうそのように雪が消えている。そそくさと支度して羽田へと向かう。日刊、日経、崎陽軒の特選中華弁当を買い込み777-200に乗り込む。いつものように離陸の上昇中に眠りにつき、ドリンクサーヴィスで目を覚ます。早速中華弁当を頂く、この弁当はシウマイ弁当の710円に対して980円と格の違いをみせる値段だったので、大いに気になっていたのだが、購入する機会をうかがっていたのだが、念願かなって食することができた。まあまあの内容。今日の日刊、日経は読み応えがあった。いつも機内で思うのだが、自分で持ち込んで読み終わった新聞というのは、CAさんにお渡ししてよいのだろうか?いつまでも前の席のシートポケットに入れておくと、読み終わったのに返さない。と、思われているようで落ち着かない。もちろん読み終わったので贈呈してもいいのだが、小生の購入した日刊は当然ながらアダルト面が掲載されている。機内装備のスポーツ紙は宅配版のため、エッチ面が掲載されていない。これが混じってしまうと、ひょっとして困ることが起きるのかも。と思ってしまい、躊躇していた。悩んだ挙句、今日のところは、「自分のですが、読み終わったので贈呈します」、と宣言してお渡しした。
 対地速度800キロ出るのだが、今日は300キロの逆風がでているので実質500キロくらいのスピードで向かう、という懇切丁寧なアナウンスがあり、無事に福岡空港へ到着。天神へ直行して、打ち合わせを数件すませ仕事は終了、3月末とゴールデンウイークに面白い企画ができそうだ。一旦八百治ホテルにチェックインして入浴をすませ、再び天神へ。
 天神周辺の居酒屋の空席を求めてさまようが、金曜ということでどこも満席、しかしサラリーマンって結構飲むんですね、小生は会社帰りの飲むことって皆無なので不思議だ。4軒目に、比較的新しく出来たおしゃっれっぽい居酒屋へ入場を許される、ここで一番驚いたのが、19歳学生の女性の接客。料理がいくつか運ばれた際、「お刺身が最初に出なくて大変失礼しました」と丁重に謝られた。別にそんなこと全く気にしなかったのに、謝られてとても新鮮な印象を受けた、やっぱり刺身盛り合わせって最初なんですかね?結局、サービス業って、向き、不向きが大きく出る典型的な業種だと確信した。さっきのも当然マニュアルにはないらしく、アドリブとのこと。わざとらしさや、嫌みがなくとてもよい接客だった。
 福岡といえば、先日地下鉄七隈線がようやく開通したのだが、天神地区の渋滞も全く解消されていない、地下鉄の乗車率も当初の予想の50%とのこと、バスの本数が一気に減らされ、バス専用レーンも減ったため、かえって困っている沿線住民も多い、所詮天神南って言われてもねえ。。。かつて地下鉄空港線が出来る前あったJRは意外と七隈線に近いところを走っていたらしい。あと、もっとソフトバンクホークスの文字が躍っているかと思ったがそうでもなく、これからの模様。まあ、ホークスはホークスということなのかもしれない。
 一月振りの福岡なのだが、あまりにも寒く、疲れているので、なんと中州へ行かずに1時過ぎにホテルへ戻り。朝まで生テレビをみつつ就寝、この番組もかつては朝6時までやっていて、最後の方には塩田丸夫さんの、やじうま新聞コーナーなどもあったのだが、今では4時前に終わってしまうようで、迫力に欠ける。かつてのように、差別問題などタブーに徹底的に挑戦していた全盛期が懐かしい、田原さんもそろそろかもしれない。。
 そういえば、しんちゃんさんは名古屋日帰りらしい、流石である。小生なら間違えなく宿泊するところであるが、やはり彼あたりだと、明日羽田からまたどこかへ改めて旅立つのだろう。

 千疋屋さんのバナナオムレットが期間限定にて販売中とのこと、大変お勧めです。

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2月24日(木)ブランド

 フジサンケイグループ以外のマスコミは徹底的に、ライブドア問題を報じている。世間一般での関心も相当高いと思われるのに、ほとんど報道しないフジテレビのニュース、ワイドショーなどは視聴率は相当下がっているのではないか?一方の堀江氏は自社サイトで動画で声明を発表したり、一番驚いたのは今日の午後一には昨日の日記が更新されていた、さすがである。やはり知りたい情報、見たい情報を見たい時、知りたい時に報じる事が大事である。ということで、がむばって今後も日記を更新したい。
 そういえば横浜の聘珍樓 が香港に逆上陸していた、その意気やよしである。餃子の王将も上海に逆上陸するとのこと、小生は相当評価していないが、本場で評価されるのか大変気になる。結局元気がいいのは外食産業であるか、すでにしているかもしれないが、牛角が韓国へ、フレッシュネスバーガーがアメリへ、COCO壱番屋がインドなどへどんどん進出すると楽しい。昨日、世界の言葉を書いたが、ソニー、ホンダ、トヨタ、パナソニックなどは世界の言葉の代名詞だったと思うのだが、以前と比べて目立たなくなってきている気がする。今日ビックリしたのは、HYUDAIのマークのタクシーが走っていたことだ。他の国では珍しいことでもなんでもないのだが、日本では相当に珍しい、どうしても韓国のブランドは日本では評価されるのが難しい。
 ブランドといえば、ソニーとソニー生命の関係は、ソニー生命がソニーのブランドに頼りきっている気がする。一方ソニーとアイボだと、お互いにブランド価値を高めあっている気がする。そう考えると、ニッポン放送はフジに頼っている感じがする、ライブドアがパートナーよりは相当に価値があるような気はするが、ライブドアにとってはニッポン放送といえどもブランド価値はプラスに働くだろう。
 当日記も、しんちゃん日記と相互リンクしているが、それがどっちにとってどう作用しているかは当事者には分からない、今後のアクセス数などが判断材料になるだろう。

 追伸 千疋屋総本店さんのバナナオムレットが販売中らしい、小生も購入しようと思う。

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2月23日(水) イクスピアリ

 どうにも体調がさえない、たかだか3泊4日の海外遠征の疲れとは、どうしても思いたくない。早急に国内で癒されに行く必然性を感じる。夕方から会食のため舞浜イクスピアリへ向かう。約束まで時間があるので、館内を散策。丸善さんにて立ち読みしていると、「野村沈没」という週刊ダイヤモンドの見出しが飛び込んできた。今の株価の約3倍の値段の簿価で株を持っている出資者としては、これ以上沈没されても困る。しかしながら、これだけネット取引専門の証券会社や、リーマンなんたらなどの外資が盛大に活躍しだすと、たしかに沈没の恐れがあるし、株さえもっていなければ小生が最も応援したくない会社のひとつであることは間違えない、WBSの野村の木内さんのあまりにもセンスのないコメントを見ていると業界のガリバーも人材不足を感じざるを得ない。
 天賞堂さんへ入場する、イクスピアリ内の店舗も5年目を向かえ、大分入れ替わっているのだが、千疋屋さんなどと共に浮き沈みの激しい世界でがむばっているようだ、Nゲージをひやかしつつ、鉄道ジャーナル4月号「2005年新ダイヤと九州特急」というタイトルが飛び込んできたので、週刊ダイヤモンドは購入しなかったが、鉄道ジャーナルは購入する。
 すき焼きの人形町今半さんにて会食。老舗だけあって流石に美味しい。よく知らなかったのだが、今半さんも浅草と人形町とあるらしい、店員さんに違いを尋ねると。経営方針の違いだという。どういう風に違うのか尋ねると、分からないという。肉が美味しいので、どこの産地か訪ねると、分からない、という。帰りにレヂ台の脇に山形産と書いてあった。
 帰りは舞浜インターから首都高。ちょうどディズニーランド帰りの渋滞とぶつかってしまう。ETCレーンを使う車があまりにも少ない、たまにしか乗らないドライバーがつけないのは、まだ分かるが毎日数回利用する路線バスが取り付けないのが理解できない。いくら高いといっても直ぐに元がとれるんですけどねえ。。
 帰宅すると、ニッポン放送問題が急展開を見せたようだ、早速ライブドアのサイト確認しようと思うが、アクセス集中らしく全く反応がない、今、反応がないサイトでは話にならない、早急に改善を要求する。ちなみに愚母にライブドアって何だと聞かれ、とにかくサイトを見ろ、というと「このサイトは辞書がついていて、素晴らしい、ヤフーの数倍いい」と絶賛していたことを付け加える

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2月22日(火)

 時差ボケのためか、もちろんJALファーストクラスとはいえ遠征の疲れか、朝はつらい。やじ馬プラスによると、進藤アナと松嶋奈々子のお兄さんという、よく分からない男女の結婚をスクープとして盛大に報じている。しかし午前中にはすぐさま、大誤報であることが明らかになる、もちろん一番気になるのは、スポニチさんの社内である、松嶋奈々子のお兄さんがフリーアナウンサーと結婚することまでは当っていたのだから、泣くに泣けないであろう。午前2時に早刷りが出た瞬間は「やった」という雰囲気だったろうが、それから数時間で地獄の底に突き落とされるとは、どんな心境なのだろうか?スクープといえば、先日のダルビッシュの喫煙問題しかり、一場問題しかり、球団合併しかりスクープするのはスポーツ紙ではない。ダルビッシュの喫煙も、テレビの仙台市民へのインタビューでは「仙台市民は皆知っていること」と言っている。おそらく記者にしてみれば、「そんなこと知っているけど書くことではない、なにを今更」とはき捨てただろう。かつて田中角栄のロッキード事件を立花隆氏が初めて書いた時も大新聞の記者クラブの方々は「そんなの誰でもしっているよ」と憤慨したという、一体何をいわんかだ。もちろん、スター選手を作るのもスポーツ紙の仕事だし、野球界に水を差す必然性もない、ただ護送船団方式は船団の外に対して物凄く無防備ということが明らかだ。極端かもしれないが、今回のライブドア事件と根っこが一緒のような気がしてならない。
 どうでもいい話だが、ダルビッシュは喫煙で停学になるという、パチンコは18歳以上は法律で許されているが、校則ではどうなっているのだろうか?ちなみに小生の場合は許されていなかったような記憶がある。
 海外遠征へ出かけると、どうしてもマクドナルド、コカコーラなどのいわゆる「世界の言葉」に出会えるとうれしくなる。もちろん、その2つは健在なのだが今回はハーゲンダッツ、スターバックスコーヒーなどが仲間に加わっているような気がする。結局のところ遺憾ながらアメリカンスタンダード=グローバルスタンダードということになるのかもしれない。しんちゃんさん曰く、ポケモンも世界の言葉だと力説していた、まあ本当の意味での世界の言葉は「ツナミ」などの言葉になるのだけれど。。。
 TX系ガイヤの夜明けによると、前から知ってはいたことなのだが、北海道へ訪れる外国の観光客が大いに増加しているとのこと、皆北の大地を満喫しているようで心からうれしい。そういえばマカオの市内の店には、白い恋人、六花亭などの北海道限定商品の売場に人がたかっていた。番組のエンディングでは、役所広司氏が「この国のリゾート(北海道)の素晴らしさを気づかせてくれたのは外国人だ、我々ももっと日本のよいところを知るために、訪れなければならない」との言葉で締めくくった。まったくもっておっしゃるとおりである、我々はもっともっと遠征をし、ブログにてその素晴らしさを伝えていく義務があるようである。

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2月21日(月)香港→成田→東京

biru遠征最終日の朝は早い、なんといっても明日からは社会復帰である。現地時間にすっかり慣れてしまった体内時計を戻さなければならない。ここは無理してでも早起きして体調を整えることにする。7時30分起床、徒歩にて飲茶店にかけつける。朝の飲茶屋は、ビジネスマンはあまり見当たらないが老人達の社交場としてや、打ち合わせ、商談などの舞台として大いに活用されているようだ。二人で5~6皿だからたいした量ではないが、お茶がよく進む。衛星版日経を読みながら1時間かけて最後の中華を満喫する。まあ飲茶って所詮はひき肉の塊であり、あとは海老をのせるか、しいたけをのせるかといったところの違いには違いない。やはりちょっと値が張るし、ふかひれや、あわびなどの高級素材もあるし、炒飯などがあって邪道には違いないが昨日のティムサムさんの方が今風ということなのだろう、まあ朝食には十分満足できる雰囲気であった。
 babari 一旦、ホテルに戻ってからホテルが入っているパシフィックプレイス内にてお買い物をする。昨日、繋がってしまった高速インターネットにより、一応形だけ母親にお土産の希望を問うと間髪いれずに、大きめの黒のハンドバックという返信が1854マイル東方より5Mのハイスピードで送られてきた。小生これまで、いわゆるブランドショップなど入ったこともなければ、お買い物した経験もない。自分ではバーバリーのネクタイを愛用しているが、日本橋高島屋のネクタイ売場での購入であるし、数年前に交際していた女性への贈答品は日本橋三越のティファニーで3分で済ませた、当時三越カードの5%引き対象外と聞いて、あわててJASJCBカードに変更した記憶が残っている。いかんせんフェラガモなどは、意識しすぎなのだろうけど手ごわい雰囲気があり、おいそれと入場する気にはなれない。さんざん迷ったあげく。ミレニアムグループのSEIBUさんへ入場するも、日本の西武さんと同じで検討に価するものさえ見当たらなかった。1時間近く歩き回った結果、やはり自分自身馴染みのあるブランドということでバーバリーさんへ入場する。
 お土産の希望を募ったものの、前回香港遠征の際は、エスティローダーなるメーカーのシワトリを免税で購入してくる。という程度の内容だったのと、マカオで完敗を喫していることからも、今回は断念しようと思っていた瞬間。
同行のしんちゃんさんがお店の人に「フォー ヒズ マザー」と流暢な英語でアピールしている。あっさりと店の人に内容が伝わり、これは最高だ。との内容の英語が返ってくる。昨日ホテルの名前さえ伝えることができなかった方と同じ英語とは思えない一瞬だった。散々迷った挙句、約7万円の黒いバックを購入した。まあ、こういう
お土産というものは、買っていったら買っていったで「こんなもの買ってきて!」と酷評されるのが常であるが、付き添いのしんちゃんさん曰く、「最悪の事態になることはないだろう。」との前向きな評価を頂戴した。
 そうこうしているうちに、時間になくなり。吉野家さんへ入場する、なにも吉野家と思うのだが、まあこれも何かのご縁ということだろう、紅しょうがが常備されておらず、寿司のガリが代替品として提供された。味つけは、現地向けなのかは不明だが、若干甘いようである。
 yosnioya いよいよチェクアウトなのだが、今回久しぶりの海外で印象に残ったのは、トイレの便座が常に上げられているということ。
つまり清掃後、男性の小が直ぐに出来る状態にセットされているとなのだ。これはホテルでも、カジノでも空港でも皆同じ。日本では掃除の後はフタが閉じられている気がする。洋式便座をスタンダードとした年数の差によるものなのかは分からない。あとは、やはり発音の問題。昨日のしんちゃんさんの「メーィリオット」は極端だが、以前マカオでタクシーに乗ったときも「マンダリンオリンエンタル」と言って通じなかった。もちろんポルトガル語が公用語であることは分かるが、観光国のタクシーなんだから、本当に発音が違うくらいで分からないものなのだろうか?理解しかねる。
 ところで、香港というのはやはり香港島の山の手に豪華なマンションや住宅があるように思える、もちろん海に浮かぶ夜景など素晴らしいなのだろうが、やはり車がないととても大変だと思う、芦屋などもそうなんだけれど、たしかに見下ろすのは気分がよいのかもしれないが、ちょっと散歩というのはあい変なのかもしれない、まだ横浜の高層マンションにでも住んだ方がよいのだろう。 
 ちょっと早めに空港へ、お買い物に忙しいしんちゃんさんと一時解散し、小生はもちろん、香港空港といえば「足裏マッサージ」である。JALの41番搭乗口の前に前回利用したお店が健在であった、やはり日本便の出発前は盛況のようで、15分ほど待たされるが、やはり待った甲斐がある。昨日のインチキ店とはちょっと違う、心地よいいた気持ちよいが香港の最後を飾ってくれた。masaji
 B747の定員は500人前後と思われるが、なんと120人しか乗っていない。しかもファーストクラスにいたっては小生を含めて2人だけ!乗り込む瞬間から「○○様お待ちしておりました、お二人ですから好きな席へ盛大に座ってください」とこられてしまった。ほとんど貸切状態で成田までの3時間ほどを快適に過ごすことができた。行きに比べて時刻表上も1時間ほど短いし、更に行きは40分ほど遅れたのに対して、帰りは20分ほど早着。誠に快適な空の旅であった。たしかに空の貴賓室と呼ぶのにふさわしい空間、サービスであったといえよう。今後、あまり機会があるとは思えないが、何十年後かに機会あれば無料なら利用してみたいものである。
 予定より早く19時43分に着陸、羽田だとあっさりスポットへ行くのだが、物凄くユックリと歩くように移動する。やっとの思いでスポットについて入国へ移動すると、大変な混雑だ。これは30分くらいかかるのか?と覚悟すると、突然右奥の手続き所がオープンする、小生はとっさの判断で物凄く得をしたのだが、正直者は大いに馬鹿をみた、という瞬間だった。しんちゃんさんならば徹底的に暴れていると確信する。ここからはすばやく、20時05分のシャトルバスにタッチの差で乗り込みに成功、東関道、京葉道、首都高と全く渋滞がなく21時20分に我が家へ戻った。海外といえども、結構ちかく香港はお手軽。たった3泊なのに今回はとっても永く感じたのが不思議、あまりにも中身が濃かったということにしておこう。噂ではJALがマカオ直行便の計画も進んでいるらしい、是非とも早期実現を期待したい。できれば羽田がベスト、まあ直行便があろうがなかろうが、近々リベンジしなくてはならなことだけは明白だ。なお、残念ながらお土産の感想については、ここに記することは出来ない。

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2月20日(日)マカオ→香港

macaumachi1 いよいよマカオ最終日である。残された時間、残された予算はわずかである。我々が最終決戦の地に選んだのは、やぱりサンズである。意を決して入場する、場を見回すがなんとミニマムは$300である。正直リスボアに行くことも頭をよぎったが、取り返すには$300で短期決戦しかない!という結論に達する。今日の予算は4万円、昨日までの損失が6万、今日は4万最悪の場合計、10万の損失になる。まあ世間一般からすれば、カジノで10万なんてたいしたことない、そんなの勝負しているうちに入らない。という方も多いだろう。でも、やっぱり10万は大変な金額であるし、負けっぱなしで尻尾を巻いて帰るわけにはいかない!
 macautaminal結構、お客さんがいない卓もある。意を決してしんちゃんさんと共に女性ディーラーに戦いを挑む。明らかに昨日までとは違う流れ、どんどんチップが増えて行く、この緊張感がたまらない。10分足らずで2万円弱取り戻したところでディーラーが替わってしまう。若干吐き出したところで一考。もちろん元には全然足りないが、最終日勝って気分よく帰るならば今がやめどきかな?と思ってしまったのが情けないところ、そこからは流れが激変し連敗街道を突っ走ってしまった。自分の2枚のカードの計が10や11で、親の1枚目のカードが5.6などの際は、あと1枚だけ引く代わりに最初と同額を賭けることができる「ダブル」という作戦がある。これで3連敗を喫してしまった。もはやこれまでである。あっという間に4万円分のチップがなくなり、計10万円が泡と消えてしまった。

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2月19日(土)マカオ

 マンダリンオリエンタルマカオの朝は当然遅い。9時にしんちゃんさんにノックしてもらったのだが気づかず、モーニングコールにてようやく眼が覚める。いくらファーストクラスでの移動とはいえ、久しぶりの時差がこたえたようだ。もちろん、数回トイレには行ったが今だかつてないほど大きな枕と心地よいベッドが深い眠りを提供してくれた。早速朝食ヴァイキング、前回も感じたが、ここの朝食は素晴らしいの一言。フレッシュジュースの4種類を初めとして、ありとあらゆるメニューが盛りだくさん。昨晩までマンダリンについて、あまりよい印象を持っていなかったしんちゃんさんもご満悦のようでなによりである。
 朝食後は各自、自室で休憩。流石にマカオでは衛星日経を読むことはかなわないが、海外向けNHKを見られるのは有難い。ホテルがお金を払っているのかも不明だが、遠いマカオの地で「四角い仁鶴がまあるくおさめます」でおじみの「バラエティ 生活笑百科」を見れるというのは何より心強い。しかしこの番組、いわゆる法律ものの走りであり、個人的には仁鶴先生のやる気のない司会が大好きである。だけど同じNHKでも大阪局が作ると、朝ドラでもそうだが、このノリになってしまうのが恐ろしい。先日、大阪市役所の不祥事に対する、市民の反応で普通のサラリーマンのおじさんが、「もう、大阪市役所は大阪から出てって欲しいわあ」とさらっと言っていたのを思い出す。冷静に考えるととんでもなく面白い。
 昼からは、マカオで2番目に新しい、これもアメリカ資本のファラオパレスへ参戦する。ここはエジプトをテーマとしたカジノで、やはり雰囲気はよい。しかしながら、結果は昨日の大敗に続いて中敗といったところ。ここは面白く、コイン式の競馬ゲームあり、ポーカーありと小額でも十分楽しめるようになっている。しかしブラックジャックについては、今日もあまり楽しませてはくれないようだった。続いて散歩がてらリスボアへ入場する、これだけアメリカ資本のサービスの良いカジノがにぎわっていると、もうリスボアは終了か?と思っていたら、とんでもない足の踏み場もないほどの混み様だった、どこもかしこも景気がよさそうでなによりだ。正直言ってもはやrisuboa リスボアでプレイする気はないのだが、ここの名物を見る必要はある。とにかく、ここの地下街には売り子さんがたくさんいる。正直言って、レベルは相当高いと思う。しんちゃんさんも衝撃を受けているようだ。マカオの凄いところは、町中いたるところに日式浴場がある、なんと高級ホテルの中にも平気であったりする。流石にこのご時世一風呂浴びることは出来ないが、24時間魅力的な街であることだけは確かだ。
yokushitu
 実質初めてマカオの中心街を散策したのだが、土曜日ということもありかなりにぎわっている。ところどころにポルトガルのにおいを感じることも出来、なかなか良かった。しかし、いまやどこにでもあるコンビニだけはとうとう発見することが出来なかった。香港もそうなのだが、街中に露天の果物屋が多数出店している。結構、日本産の果物も多数あるようで面白い、日式水蜜桃なども売っていたが、一体いつ収穫したものなのだろうか?macaukudamono小腹が空いたので、どこかで軽く食べようということになる。小生、外国ではなるべくマクドナルドなどの日本で食べられるものだけは避けるのをポリシーとしているのだが、しんちゃんさんは「世界の言葉だ、世界の言葉だ」といって譲ろうとしない。小生は根負けして、マックを頂く。どうせなら現地の麺類などを小生は食べたかった。
 
 ホテルにもどって、小生は屋外プールで軽く泳ぎ、スパでくつろぐ。マンダリンといえばスパが最大の売りである。
流石に心地よい、マッサージはオイルマッサージ50分だったのだが、フィリピンから来たという女性のマッサージ師
さんはとても上手で満足した。流石はマンダリンである、ということを再認識させられた。ただひとつ後悔したのはやはり50分では短すぎたということ、最低90分は必要だろう。しんちゃんさんは寒いといってプールは固辞し、言葉が通じないといってスパ、マッサージもせずに部屋で就寝していたとのこと。まあ人それぞれ楽しみ方はあるということなのだろう。どうも彼には海外リゾートを心から楽しむことは難しいようだ。
spa 

今日の夕飯は、マカオタワーにてポルトガル料理。ちょっと香辛料が強いものもあったが、まずまずのお味だった。
このマカオタワー、地上400メートルの表を歩けるなど、新しい観光スポットとしてにぎわっているようだ。お食事のあとは、ドッグレースに参戦する。その圧倒的なスピードに驚く、パドックでは、わざとかもしれないが大、小を連発して相当においがきつい。二人とも、ここでは少々のプラスを獲得する。あまりにも寒いので早々に退場し、サンズさんへ連夜の参戦を果たす。しかしながら最低レートが今夜は$300となっており、手が出ない。仕方がないので目の前のこれまたアメリカ資本のギャラクシーカジノへ参戦する。結果については、今日も大威張りで記することが出来ず、とても残念。dog 
 いよいよ後がなくなってきたので、そのままホテルへ帰るしんちゃんさんと別れてリスボアへ単独参戦する。     深夜になっても場内は大混雑。$200のBJ台を探すが、物凄い混み合い方で30分待ったが、とても空きそうにない。外周の売り子さん達も深夜ということで、人出が昼間の数倍になっている。勝ち組になっていれば、大いに購買を検討するところだが、それもかなわず見学だけして撤退。なぜか日本人だと一発で見破られ、耳元で10000円、10000円とささやかれる。ちなみにマカオではビッグマックセットが350円前後、ということは約30倍。日本ではビッグマックセットは600円だから売り子さんの値段に換算すると18000円前後ということになるのかもしれない。
 結論として今日の負けは約30000円、昨日と合わせて60000円になった。全ては、明日、明日の午前中にかかっている。。。。baishunn1

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2月18日(金)成田→香港→マカオ

naritageto  ヒルトン成田の朝は、まあまあ早い。自宅からだと5時には起きて移動してければならないので、とっても楽。7時起床、速やかに支度をすませチェックアウト、朝食ヴァイキングを軽く頂く。アイテム数はそんなでもないが、オムレツを焼いていただいたので、最低限はクリア。7時47分のバスに乗って、空港へと向かう。8時過ぎにチェックイン、しんちゃんさんと最近日本中の空港でよく見る青木功さん夫妻の巨大なバナー広告の下で合流無事。とりあえず出国手続きを済ませる。この時点で出発時刻までは1時間30分ほどある。国内線というのは、明確に15分前で手続き打ち切りとなっているが、国際線は実際のところ何分前まで許していただけるのだろうか?恐らく空席待ちの方っていないと思われるのだけれど。手荷物検査させすいていれば30分前は楽勝なような気がする。国内線だと時間がない方の優先レーンがあるが、国際線は流石に存在しない。 しんちゃんさんと軽食をすませ、各々のラウンジへ入場する。我々の遠征は現地集合、現地解散が多いのだがついに海外遠征も現地集合、現地解散となってしまった。しんちゃんさんはANAビジネスクラス、小生はなんと無料航空券利用による「JALファーストクラス」ということになってしまった。2月前に予約をしたのだが何故かビジネスクラスは満席、ファーストクラスは空席だった。まあお金を払って乗ることは一生ないだろうがこういう機会もそうそうないだろう、ということでファーストクラスに乗り込む。比較的古いジャンボということもあって、感激するほど素晴らしいものではない気がした。前後は確かに物凄く広いが、2-2のシートは国内線スーパーシート並みの横幅。実際小生は寝るときも180度倒さなかったので、実際ビジネスクラスで十分だろう。お食事は、フルコースなのだけれど、メインの肉の焼き方をウエルダンと指定したら、思いっきり真っ黒に焦げてとても食べられなかった。CAさんの接客もちょっとしつこいくらいに感じられた。例によって離陸前から寝込んでしまい、出発が40分ほど遅れたのも気づかなかった。遅れた理由は2人のお客様が手荷物検査場の混雑による遅延ということらしい、2人遅刻のために500人を待たせる、まさに護送船団方式にふさわしい、自己責任という言葉の意味を知らない国のフラッグシップらしい対応だ。
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 いかんせん3年振りの海外遠征しかもファーストクラスということで、嫌が上にも興奮してしまう。周囲のお客さんは皆いかにも旅慣れている、隣の方なども離陸前から熟睡してお食事も、カレーライスを指定してさっとすませ、再び熟睡してしまい、起きたのは着陸20分前だった。一方の小生はお食事以降は眠れなくなってしまい、坂の上の雲他の読書に励む。実質4時間30分ほどのフライトだが、前半の鹿児島あたりを通過するくらいまでがとても遅く感じられたが、それ以降は割りとよいペースでのフライトだったと思う。
 出発時刻に遅刻したお二人のおかげで、香港到着はしんちゃんさん率いるANAさんより17分遅れをとってしまった。ファーストは降りるのは最初なのだが、なんとカートに乗せてもらって入国手続きまで連れていってもらえる。距離として500メートルは楽にあったと思うので、意外なサービスに結構うれしくなってしまった。ところで、今日の最終目的地はマカオである。マカオといえば、香港島からターボジェットで1時間程度なのだがネットで調べると、香港空港からマカオへ直行するフェリーが就航したという情報があり是非とも利用したく乗船方法を探していただが、入国手続き前に乗り場を発見してしまった。ところが、しんちゃんさんとは羽田でいうところの出会いの広場、つまり入国手続きの後の待ち合わせだったので、スルーしてしまった。インフォメーションで乗船方法を尋ねても、結局一度香港へ入国してしまうと乗れないとの答えが返ってきた。何故だかさっぱり分からずに快速エアポートに乗り込む、この電車は12分間隔で運行されていて香港島まで30分ととても便利だ。成田エクスプレスとは大きな違いである。中環駅で地下鉄に乗り換え上環へ向かう、ここからは15分間隔で運行されている高速フェリーで1時間無事マカオに到着した。
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 3年振りのマカオ、ホテルは前回同様マンダリンオリエンタル、前回は訳あってスイートにアップグレードしていただいたこともあって物凄くよい印象だった。一応、今回も事前にあるルートからお願いしてあったのだが、たいして特別な扱いにはならなかったようだ。ただ、小生はオーシャンビュールーム、しんちゃんさんは逆側の部屋だった。しんちゃんさんはネット接続に無事成功したようだが、小生の力ではどうやら無理のようだった。一休み後、ホテル内のレストランにて中華を頂く、お味はさすがというか、無謀な料理は登場しなかった。夕飯の後は、当然カジノである。マカオでカジノといえばなんといってもリスボアであった。正直、あまり楽しいカジノではない。しかしながら、ミニマムが高いマカオでは比較的低いレートで楽しめるので皆仕方がなくリスボアへ行っていた。しかしながら、昨年からアメリカ資本のカジノが続々とオープンして状況は一変したようだ。ホテルに隣接するサンズは、物凄く大きく、ゴージャスな造り。場内もあまり殺伐とした雰囲気ではない。時代は変わったようだ。喜び勇んで入場、取り急ぎ約3万円をチップに代え、雰囲気のよさそうな台を探し、席に着く。前回の反省から今回は予習十分で望む、ダブルなどの技も駆使するが約3時間プレイしたところで代えたチップは見事になくなり、今日のところは撤退、疲れきったところで海外一日目を無事終了する。

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2月17日(木)東京→成田

 19時過ぎに全ての業務を終了し、車は東関東自動車道を東へとひた走る。いよいよ明日から香港・マカオ遠征ということで、いわゆる成田前泊である。今回は海外といえども3泊たらずであり、明日の朝早いのはめんどくさいので、お泊りすることになった。いかんせん初めての前泊なので、勝手が分からずここ数日はホテル選びに没頭することになった。露天風呂があるらしいエクセル東急も候補に上がったが、最終的に選択したのはヒルトン成田である。
9500円、ヒルトンダブルルーム。サウナ、朝食、車一週間屋内駐車場にてお預かり。空港までバスで15分、立地もよい、かつてはリーガロイヤルと呼ばれたホテルである。高速ネット接続が1分42円、1680円打ち切りという衝撃的なお値段にはビックリしたが、さすがはヒルトンというべきか、さすがはリーガロイヤルというべきなのかは分からないがお部屋も、お風呂もホテルマンも素晴らしい。ヒルトンといえば、かつてスワローズにヒルトン選手がいて、ホームランを打つと宿泊券がお客さんにプレゼントされるという企画があった。流石にヒルトンが赤坂にあった時代は記憶にない。
 ゲンダイによると、堀江氏が出演するとテレビの視聴率が上がるという。氏も積極的に出演しているし、小生も楽しみにしている。フジテレビ以外の各局は時の人を出演させて視聴率を稼ぐ、唯一フジテレビだけが自らその機会を捨てている、思い切ってなぜか社長でなく会長が全面に出ているが会長と堀江氏の対談番組を毎日放送くるくらいのシャレが欲しい、そんな発想すらないから、こんなことになるのだろう。
 
 

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2月16日(水)確定申告

 今年も2月16日がやってきた。そう確定申告開始の日である。毎年2月中には申告しているのだが今年は、香港遠征の前に納付額をはっきりさせ、手元にいくら残るのか明確にしておきたいので、初日に渋谷税務署に参戦する、納税をアピールする芸能人でもいるかと思ったら、何事もなく淡々と行われている。係の職員に質問しながら記入、タッチパネルにて申告書を作成する。腰痛治療が医療費控除の対象になるかならないかだけやり取りがあったが、なんとか認めてもらった。いつも思うのだが、ここの職員さんは意外と感じが良いのだけれども、無表情というか笑顔はない。ただ、基本的には丁重な対応をしてくれる、前述した腰痛の件も、こちらが正当性を主張すると、平謝りしてくれた。まあ、上のほうから徹底的に教育をされているのだろう。役所でも、個人相手と業者相手とは大きく対応が異なる気がする、渋谷区役所も行くと笑顔で「いらっしゃいませ」とくるが、○○指導課とかへ行くと、途端に態度が悪い気がする。
 毎年思うことだが、やっぱり年に1回くらいは税務署へ行き、自分がいくら社会保険を払い、税金を払っているのかを確認することは良いことだと思う。今回改めて定率減税のありがたさを再認識する、これがなくなると大いに困ると思ったりする。あと、社会保険料はもうこれ以上の負担はご容赦頂きたいとの思いも強くなる。なにはともあれ、払い込み金額が確定し、速やかに納税を済ませる。まあ払うお金は後で、もらうお金は先にというのが本来なのかもしれないが、いかんせん小心者の小生は払うものを先に済ませてしまいたい。これでめでたく、マカオでの軍資金の予算がまとまる。
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午後からは毎月1回行われている某企業での講師役。今月は扱うテーマが難しく、特に2時間が長く感じられた。
人に教える柄ではないのだが、大学の教授の偉大さを痛感する。毎月これをやる日はトコトン疲れきってしまう。
早々に退社してオアシスで軽く泳ぎ、大井町牛車さんにて焼肉を食べ帰宅。明日の荷造り。しかし、今日一番の出来事は、未明の大きな地震に気づかずに眠っていた人が会社にいたということである。たいしたものだ。帰宅すると、「爽快ソフト耳掻き」が到着していた、後程試してみよう。

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2月15日(火)

 バレンタインも無事に終了し、一段落。午前中は、どうしてもニッポン放送、ライブドア株価が気になってしまう。ニッポン放送は、なんとか下げ止まったようだが、ライブドアの株価は下げ止まる気配がない。巷では堀江氏本格的にやばいという評判のようだが、なんとかがむばってほしい。氏を応援するには株を買い支えるのが一番と思い、小生のなけなしの資産を氏に託そうと決意するが、遺憾ながら手元不如意のため、もう少し株価が下がるのを待つことになる。
などと考えているうちに、お昼ご飯。しんちゃんさんとグリル満点星さんに参戦する。いいお値段だが、さすがに美味しい。好物のオニオングラタンスープは絶品だった。遠征の最終打ち合わせを無事終了する。
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 本屋で、ホテルジャンキークラブ、坂の上の雲2・3巻、グロテスクを購入する。ホテルジャンキークラブは、大阪のホテルランキングを掲載。まさに甲子園遠征の方向けの一冊といえよう。
 オアシスで一泳ぎ、信濃町メーヤウにてタイカレーを食べ9時過ぎに帰宅。なぜかネット接続が出来ない、仕方がないのでエアエッジにて接続、NTTのサイトで故障情報を確認するが、特に記載なし、こういうときは手のうちようがない。仕方がないので、細木数子の番組を見てしまう、松井一代に対して、「断言する、あんた絶対離婚する」という場面が何回も映し出される。エンターテイメントとしては最高に面白い、ゲンダイを読むと氷川きよしの新曲が1位ということに驚くが、その大きな要因が書かれていて更に驚く。

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2月14日(月) 追伸

 母校が甲子園に出場ということで当然のごとく、寄付金のお願いのお知らせが届く。甲子園に出場すると多額のお金が必要になるとのこと、恐らくとんでもない金額の寄付が集まるのだろうが、一体何にそんなに多額のお金が必要なのだろうか?野球部員、応援指導部員、吹奏楽部員、女子高バトン部員のバス代くらいしかかからないと思う。せいぜい2回戦くらいまでだろうから、1000万もかからないだろう、佐久先生などの反体制教師ががむばってくれていれば、大いに問題になったことだろう。こういう事に対して大騒ぎしないのが慶應のよいところのはずである、ちなみに数年前にラグビー部が花園に出場した際は、特に寄付金のお知らせは来なかった。
 同封物にJTB主催のツアー募集が含まれていた。いわゆる弾丸ツアーで、前夜日吉集合、車中泊、観戦後、バスにて帰京とのこと。おそらく、こんなツアーには参加する人は少ないのではないか?皆ANAスーパープレミアムシートやJALクラスJ、のぞみ号グリーン車で前夜大阪に乗り込み、リッツカールトン、ウエスティン、スイスホテル、または神戸のオークラあたりに宿泊し、前夜祭と称して松下がいなくなり大打撃を受けている北新地で盛大にやる。これが正しい甲子園観戦のような気がする。但し書きとしてアルプススタンド券のみの販売は出来ません、と書いてあったがJTBに独占販売権でも与えられているのだろうか?そのあたり、大いに利権のにおいがして、うさんくさい。しばらくは小生は無視を決め込むことにした。
 野次馬としては、日中ニッポン放送、ライブドア、フジテレビの株価をヤフー株価速報にて更新を繰りかえす。一体どんな人達が買って、どんな人達が売っているだろうか?ちなみに、小生のANAは今日も下げて含み損は5000円である。
 帰宅後、電波時計を見ると、気温20度、湿度43%との表示、暖房と加湿器のおかげですごしやすいようである。いよいよ金曜の朝、香港へ向かうのだが、前の日に成田に宿泊するか大いに悩むところである。
 追伸
 一旦アップしてから、大きなニュースが飛び込んできた。談話室滝沢が全店閉店するという、談話室滝沢といえば新宿、池袋にある、怪しい喫茶店である。地下にあって、表からは様子が伺えず、値段も書いていない。初めて入るまでは、一体どんな店なのだろう、と恐ろしかった。大学の時に恐る恐る入ってみると、珈琲は1杯1000円、周囲では英会話教材の販売、不動産ブローカーの打ち合わせ。たしかに談話は落ち着いて出来るようだったが、なんだか小生のような素人には落ち着かない場所であった。まあ2度と行くことはないと思っていたが、いざなくなるとなると寂しいものである。

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2月13日(日)

バレンタインを明日に控え、流石に今日は朝から出勤、一日中作業。10時からサンデープロジェクトに堀江氏が出演するということで30分程手を休める。正直、株のことはよく分からないし、堀江氏が有利なのかフジテレビが有利なのか全く分からないのだが、ひとつ言えるのが、田原総一郎そろそろ終了なのかな?という印象が強かった、彼は社民党福島党首など格が明らかに下な政治家には強気に攻めるのだが、相手が堀江氏になると、完全に迫力負けしているし、勉強不足も露骨でみっともなかった。ただ、氏は明らかに堀江氏に対して魅力を感じていることだけは伝わってきた。とにもかくにも明日以降の動向が大いに気になる。
 堀江氏のブログを見ると、しっかり昨日分も更新されている、もちろん仕事なのだが、たいしたもの。氏が購入したというa href="">耳掻きを購入する、ただ申し訳ないのだが、ライブドアデパートでなく、楽天にて購入。。自分自身が情けない限りだ。
 午後の作業中にハプニング発生。スラックスが破けてしまった、なんと今週2枚目である。自分なりに原因を分析すると、ここへきての体重増加に間違えないと断定する。ようは、おなかが出すぎてズボンの位置がさがり、しゃがんだときなどに、いわゆる真ん中に力が作用しなくなっているのだ、大いに反省する。
 今期唯一のラフィアンがデビュー、結果はまたしてもシンガリである。まったく期待していなかったのだが、新馬で4秒離されればあきらめもつく。
 夜は、東京會舘中華にて会食。まあ、異業種交流会のようなものかもしれない、仕事が長引きあわてて車で駆けつけたため、上着を忘れる。上着は着ないは、ズボンは破けているわ、なんとも格好がつかない。早々に退場する

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2月12日(土)松山→東京

 道後温泉の朝は早い、7時には眼が覚めてしまう。30分かけて朝風呂を浴び、日経、スポニチを読みながらゆっくり和朝食を頂く。関西より西へ行くと東京ではめったに見ない毎日新聞、日刊スポーツよりスポニチが幅を利かせている。日刊の代役は残念ながらスポニチには務まらない。ちなみに、一面は大きく「鳥谷!」であった、いくら関西圏とはいえ、皆さんこの一面で購買意欲が沸くのか大いに気になるところである。日経によると、昨日の小泉首相は「ちんとんけん」さんにてラーメンを食べANAで帰京したようである。行きと帰りの飛行機の感想を是非聞かせて欲しいものである。
 9時40分にチェックアウト、徒歩にてバス停へ。道後温泉で最も印象に残った点はなんといってもボランティアの若者である。坊ちゃん、マドンナ、赤シャツなどに扮し観光客と積極的に写真を撮ったり、無料のツアーガイトなどもやっている。見ていてとてもすがすがしかった。あとは、なんといってもEdyである。このように、ある程度の規模の街だと大いに威力を発揮する気がする。理想はホテルのキーで全店で買い物が出来ると、もっと便利かもしれない。
 実質初めての松山だが、感想は思っていた以上に都会だ、ということに尽きる。比較の対象が香川、高知なので申し訳ないのだが、とにかく空港が便利、市電などの交通機関が便利、観光に全力を挙げて取り組んでいる印象がある。なんでもかんでも店名が坊ちゃん、赤シャツ、マドンナなどが出てくるのは閉口するけれど、まあやる気と積極的に受け止めたい。ただ、他に売り物を積極的に探してアピールして欲しい、恐らくイメージ1位は、みかんなのだからもっともっとみかんを初めとした農産物などを訴えて欲しい。
 帰りも767は空いている、先月のスペシャルドリンクは宮崎茶、今月はカフェオレの模様。来月は何だろう?と気になって楽しい。いつまでたっても、まろ茶、りんごジュースでは。。。
 羽田に2時間ほど滞在して、しんちゃんさんと新宿へ。なぜかすき焼きが食べたくなる。本来、すき焼きは典型的な家庭で食べる料理だと思うが、なぜか無性に食べたくなってしまった。流石に、にいむらさんは美味しい!
さくらやさんにて、目覚まし電波時計、温度計、湿度計付。ABCマートにてホーキンスを2足購入、ここの店員さんは素晴らしかった。本来の趣旨は香港遠征の最終打ち合わせなのだが、全く打ち合わせをしないまま解散、まあどうにかなるだろう。
 昨日も、今日も一日が長い。ようやく帰宅してしんちゃん日記を見ると、なんとブログが開設されている。あまりにもみっともないのだが、流石にページは充実している、しかし勝負は内容である。なんとしても負けられない!

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2月11日(金・祝)東京→松山

NEC_0005NEC_0004NEC_0003NEC_0001 連休初日の朝は早い6時起床、羽田空港へと向かう。首都高環状線はガラガラなのだが、湾岸東海から空港中央までがなんと工事渋滞している、すかさず大井南から平行する357へ迂回する。空港行きのリムジンバスも皆当たり前のように迂回している。以前伊丹から神戸へバスに乗ったときも思ったのだが、リムジンバスは無線を駆使してドライバー同士が連絡を取り合い、かなりフシキシブルに対応しているようだ。
 3連休ということで混雑している店を知らぬ顔をして通り過ぎようとしたところで2人から声がかかるが、早々に逃げ出す。今回は伊丹乗り継ぎ松山行きである。伊丹までは当然のごとく熟睡し、久しぶりにお飲み物も頂戴できなかった。乗り継ぎの伊丹空港では鹿児島行きのカウンターの前で怒号が飛び交う、オーヴァーブックで3人あぶれているようだ、1万円で振り替えを募っているが、いかんせん次の便まで3時間以上ある。最終的なことは確認できなかったが、悲惨な結末が待っていたのだろう。
 松山行き767は5割程度、ゆっくり日経を読む。昨日の小泉氏の行程はJAL1033便クラスJにて千歳入り、しかし首相はがクラスJとは。。。これではスーパープレミアムシートをつくったANAの面目丸つぶれ。ちなみに読売の竹鼻オーナーは専用ジェットで宮崎入りしているらしい。千歳からは快速エアポートUシートで札幌入り。晩御飯は、ジンギスカンだるまでもなければ、味の時計台でもなく、「北のランプ亭」とのこと、誰が選んだどんな店なのか大いに気になるところ、同行した石崎議員の秘書あたりか?選挙区でないと、幹事長や中川氏は同行しないようである。ちなみに宿泊は、裏をかかれプリンスホテルだった模様。
 機は、わずか40分程度で松山空港に到着。瀬戸内の島々がよく見え、久しぶりに窓際に陣取った甲斐があった。
空港からは、15分程度で松山市駅に到着、今回の遠征はほとんど準備もなく急遽決定したので、イマイチ行程が定まっていない。地方の大都市というと、JRの駅と繁華街が離れている、これは明治時代に鉄道を引く際、繁華街から蒸気が嫌われたのと、当然街中では土地を買収するのも大変だったことに起因する。札幌、仙台、名古屋、福岡、熊本、鹿児島みな同じ。この松山も典型的なパターン、JRの駅前は閑散としているが、どうやら市の中心は一番町らしい。まあ、一番町と名づけるくらいなのだから、一番の町なのだろう。仙台も繁華街は一番町。千代田区一番町は繁華街ではないが、もっともっと格を感じる。
 松山市駅は伊予鉄の起点であり、高島屋さんがある。高島屋さんの屋上には大観覧車があり、そこから街を眺めれば大体のことはつかめると思い、早速乗り込む。こういう場合、ランドマークを探すにつきる、オフィス街でいえば、中心には赤い野村證券の看板があり、繁華街にはこれまたワシントンホテルの看板、最近では東横インの青い看板も目立っててきている、観覧車は15分足らずで1周するのだが、後続のゴンドラでは中学生と思われるカップルが甘酸っぱい青春を謳歌していた、一瞬撮影しようかと思ったが、個人情報に思いっきりひっかかるので断念する。
 松山の食べ物を事前にるいさんからリサーチしたのだが、決め手がなくなぜか高島屋内の陳健一さんでおなじみの赤坂四川飯店さんにてマーボー豆腐セットを頂く、意味もなく固形燃料がついているのに思わず引かれてしまった。辛さを激辛にしてしまったのは失敗だが、とても美味しかった。流石は鉄人ということなのだろう。
 坊ちゃん列車にて目的地である道後温泉へ向かう。坊ちゃんに登場した汽車を再現した観光用だが、大変楽しい。蒸気をディーゼルにしたようだが、あまりの遅さと乗り心地の悪さに衝撃を受けた。道後温泉へはわずか15分程度、まあこのくらいが限界だ。昔ながらの温泉街を抜けて早速1時過ぎに大和屋本店さんにチェックイン、シングル朝食付で12000円、納得である。道後温泉では街をあげてEdyが導入されている、商店街の入り口では即発行キャムペーンも行なわれて、全ての店にEdyのノボリが上がっている。首都圏、空港周辺以外では、鹿児島と札幌と道後温泉を重点的に攻めているようだ。まったくもって合理的な戦略と思える。 松山市内では影も形もなかっただけに衝撃を受けた。我々の行くところ皆Edyが待ち受けている。スイカ、JALICでは少なくともないようである。
 早速、道後温泉本館に入場する。当然一番安い300円の神の湯である、流石に温まるが塩素入りと思うと有難さも半減してしまう、ちなみに残念ながらここではEdyは使えないようであった。一服してから市電で市内へと戻る。先ほど観覧車でバンクを近くに確認出来たので競輪場へ行ってみると、どうやら郊外の坊ちゃんスタジアムの隣へ移設されてしまったようだ、市の中心地にあっただけに残念。松山市駅から一番町へと続く銀天街を散策、相当に活気がある。地方都市のアーケード街は見たまんま銀天街と名づけているところが多い、小倉にも魚町銀天街がある。道中吉野家があり、思わず吸い込まれる。1日限りの復活とのこと、小生先日も東京競馬場で食べたばかりなので全く懐かしくもないのだが、まあお祭りみたいなものだろう、店は満席で大いににぎわっている。お味のほうは、久しぶりの混雑にオペレーションがついていっておらず、ご飯がよく蒸されていなかったのが残念。しかし、なにもこんな日に吉野家に車が突っ込まなくても、と思う。。。意味不明なラフォーレ原宿松山を冷やかしホテルへ戻って疲れたので一旦就寝。
 6時に起床、ホテルの温泉に入浴、清潔感があって好感が持てる。松山ということで、坂の上の雲を読みつつ部屋でくつろぐ、とても贅沢な時間のすごし方だ。ブログを更新、画像の貼り付ける場所を変更出来ず苦戦。どうしたら文章中盤とかに持って来れるのだろうか?

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2月10日(木)

 前場の段階では、昨日の予言通りニッポン放送の株価はストップ高の1000円高だったので、昨日の日記と同じ書き出しをして、堀江氏は1日で100億円の含み益、一方の小生は一日で3000円の含み損。という内容を書こうと思っていたのだが、フジテレビの反撃が始まったようだ。やはり相場は素人には理解できず、難しいことが多いようだ。
 今日はなんと言っても日経のスクープから始まった。一面に盛大に「三井住友・大和證券統合」の文字が躍っている。正直、小生にはこの統合がそんなに凄いことなのか?という思いがある。小生が記憶にある日経スクープといえば、「山一證券破綻」「日航・日本エア統合」「ブルーウエーブ・バファローズ合併」がある。挙げた3つの方が小生にとってはよっぽど衝撃的なスクープだった。今回は経営統合ということのようだが、持ち株会社の下で統合されるのと、合併との違いがさっぱり分からない。JALに至っては今になって合併するという。今のJALジャパンとインターの関係など誰にも理解できない、ただのJASとJALである。一方のANAは平日と週末とで機材を変えてより効率的な運用とするという、ある意味当たり前のことである。何故今まで出来なかったのが不思議であるが、今更合併といっているJALにはとても不可能なのだろう。
 しんちゃんさんとのランチオフ、かつ吉さんにて1300円の若鶏かつ、宮越屋さんにて冷たいミルクティー900円を頂く。オフィスが近いというのは便利だが、氏とお昼を一緒に食べると、物凄いお金がかかってしまう。
 夜はオアシスにて一泳ぎ、サウナにて地元の顔役らしい人と、外人さんが話している。外人さんはどうやらフランスからやってきた自動車メーカーの部長さんらしい。小生がユーザーである旨を告げると、うれしそうに流暢な日本語で
「おー、ドモありがとうございます」とお礼を言われた。そこのオアシスはシャワーブースでなくて、いわゆる座って身体を洗うカラン方式である。フランス氏は座って洗うことができないようで、立ち上がって短いホースでつらそうに身体を洗っていた、これもいわゆるゴーン流ということなのだろうか?
 追伸 もーさん宅に商品が着いたはずなのに、約束が一向に履行されない。どうやらお気に召さなかったようでありとても遺憾である。

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2月9日(水)

 ニッポン放送の株価は、今日もストップ高。ということは堀江氏は一日で100億の含み益を上げたことになる。恐らく明日もストップ高は確実だし、フジテレビはTOB価格をその更に上に設定しなくてはならない、ということは、堀江氏の含み益は1週間でとんでもない金額になってしまうとういうことだろう。小生も負けていられない、ということで、急遽ANA1000株を購入する、約40万円である。堀江氏の700億に比べるとわずかだが、1000株購入しただけでヤフーで株価を1日に20回くらいチェックすることになる。もちろんスタンスは長期保有である。
 会社の64歳のおじさんが、携帯を購入した。機種は例のTUKA-Sである。高齢者に売れているとは聞いていたが、身近で見ることになるとは思わなかった、氏は64歳とはいえメール、エクセルを使いこなすので、普通の携帯でも十分使いこなせるとおもうのだが、なんと奥様と共用とのことである。
 珍しく8時過ぎに帰宅すると、母親がサッカーを見ている。小生正直ほとんど関心がないというか、基本的に日本代表は好きではないのだが、さすがに今日ばかりは日本を応援する。まさかの同点に追いつかれた瞬間、掲示板で酷評するぐんぐんさんと、明日の紙面で酷評するゲンダイの活字が目に浮かぶ。最後はなんとか勝ったのだが、おそらく酷評する側のスタンスは変わらないだろう。大変楽しみである。
 ようやくANAカードが無事到着した、表面にEdyの表示がないので、心配したが裏面についていた。ビッグマックを8個頂戴しなくてよかったの一言である、なんだかしんちゃんさんの後追いみたいで気分が悪い。スーパーフライヤーズだけは先にならなくては立場がない。カードを目の前にして意を更に強くする。

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2月8日(火)

 オアシスで一泳ぎして帰宅、母親は当然細木数子を見ていると思っていたら、BSで風と共に去りぬを見ている。中学生の頃、今はなき渋谷東急で2回ほど見たので、なんと20年降りになる。もちろん色々な処理はしているのだろうけど、画像は異常に綺麗だ。冷静に考えると1939年の作品だから、戦前の作品ということになる、改めてそのスケールの大きさに驚く、その頃日本では白黒、無声でエノケンでもやっていたのだろう。もちろんエノケンを馬鹿にする気は全くないのだが、文化の違いだけで論じることはできないのだが、当時の日本の首脳もこの映画を見ていれば戦争など起こす気もおきなかったのではないか?
 南北戦争といえば、戦争後余った銃などを薩長に売ってぼろ儲けしたのが、グラバー邸でおなじみにのグラバー氏である。
 堀江氏がまた盛大にやっている、一昔前に騒がせた誠備の加藤氏などと違った意味で村上氏と共に世間を騒がせている。ぜひとも徹底的にやってほしい、しかしいくらなんでも800億とは凄い、途方もない金額である。堀江氏自身もさすがに800億は人生最大の勝負みたいなことを言っている。どういうお金だか知らないが、そんなに大金を使ってしまって失敗したら堀江氏が株主から訴えられないのか大いに気になるところだ。一方の小生は、390円でいったりきたりしている某社の株を1000株買うか買わないかで毎日株価をにらんでいる、残念ながらものが違うようである。

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2月7日(月)

 今日は、一日会社でパソコンに向かっていたので、なにもないので、しんちゃんさんと、も~さんにお任せしようとおもったのだが、やはり継続は力なり。という言葉を思い出す。巷では、4月施行の個人情報保護法について、右往左往している。色々な会社が展示会の目玉として、無料のセミナーなどが盛んに行なわれている。各取引先からは覚書などの押印を提出を求められているのだが、そのひとつのお取引先からメールが届きCCで100社以上のアドレスが添付されてきた。所詮はこんなものである。今後は写真も保護の対象となり、旗を持った、ないるさんの画像も当然勝手にアップできなくなるし、ウオッカを魔法瓶に入れているなどの個人情報も当然ひっかかってくる。
 いよいよ来週末に香港・マカオ遠征が近づいてきた、カジノ攻略法の本を読み出す。前回訪れたときは、セオリーというか最低限のブラックジャックのマナーも分からず参戦し、同じ卓の中国人のおばさん達の物凄いブーイングを浴びたのを思い出す、今思い返すとディーラ-の1枚目が56の場合などは、1枚も引かないなどがお約束らしいことが分かった。冷静に考えると当たり前で、おばさん達が怒ったのも至極当然のような気がする。もう少し徹底的に勉強すべきかもしれない。
 今週の日曜はバレンタインデー、ネットの底力を再認識する毎日である。ヤフー、楽天ともに恐るべし!ということなのだろう。遺憾ながら三木谷氏が日本の流通を制覇する日も来るような気がしてきた。

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2月6日(日)

NEC_0005 久しぶりの在宅日曜ということで、10時のサンデープロジェクトで目が覚める、遠征だと、7時30分の報道2001を見ているから、いかに週末自宅にいるとどうもだらけてしまう。
 12時から横になりながら別大マラソンを見る、マラソンは専門外だがペースメーカーが2人いる、彼らがそのままトップでゴールすることはありえないのだろうか?解説を聞いていると数年前にこの大会も優勝している実力者だそうで、競輪のトップ引きよりは強そうなのだけど。また、その直後を両手を挙げてテレビに映っていた選手らしき人物は、1キロくらいで一杯になってしまった。ああいう人が出場を許されるのが分からない、ケニアからの招待選手というのも2人共早々にリタイヤしてしまったようだ。
 そうこうしているうちに、急用が発生し御茶ノ水へ向かう、2時間ほどの待機時間が生じたので、徒歩で秋葉原を散策する。久しぶりの日曜のアキバだが、想像以上に凄い雰囲気だ。メガネの比率が相当高く、体型も小生が言うのも大いに気が引けるが、一般的な人の比率がかなり低い。歩行者天国では、制服姿の女子高生みたいのが、歌を歌って、それを取り囲んで撮影する若者達が大勢いたりして、ちょっと近づきがたい雰囲気だ。一昔前なら、いすゞさんでラーメンでも食べたいところだが、今ではそれもかなわず、壱番屋さんにてカレーを頂く、グランドマザーカレーと称して創業当時のジャガイモ、豚バラなどがたくさんはいったカレーを頂く、想像以上に美味しかった。是非、定番にして欲しい。
 一度帰宅して、オアシスで一泳ぎ。しんちゃんさんは北の大地で盛大にやっている報告がされている。やはり週末自宅にいる小生とでは充実度が比べ物にならないうようだ、やはり遠征してこその小生と言えるのだろう。

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2月5日(土)

 自宅にて迎える土曜の朝は、久方ぶりである。バレンタイン前ということで本社に出勤し、軽く仕事を片付け4時前に新橋演舞場へ参戦する。今年は自分なりにいくつか目標があり、ANA50回搭乗、競馬30回参戦、野球観戦25試合、読書100冊、映画20本などとならんで、舞台観劇も10回というのがある。舞台といっても当然幅が広く、昨年だと、よしもとへは4回参戦している。選択肢は色々あったのだが、念願かなって、藤山直美の舞台に参戦する。
 演目は「夫婦善哉」相手役は、ジュリーである。チケットはネットにて購入、本当は昼の部がよかったのだが、あいにく満席で、夜の部の一等席12600円を購入する。土壇場で抑えたにしてはとてもよい席で、中央ど真ん中の5列目、役者の息遣いまで伝わってくるようだ。数年前に小劇団は見たことがあるのだが、本格的なものは初めて、勝手が分からない。入場すると、皆さんお弁当の予約などに忙しい、いわゆる幕の内弁当というやつだろう。3幕まであり、休憩30分と25分の2回もある。他にもオークラのサンドイッチや、カレー、グラタンなどのご予約もある。訳の分からないところでは、アクセサリーなども販売していて、何故か購入しているおば様もいらっしゃた。場内の雰囲気は、やはり年齢層が高く、大相撲のように和服のご婦人も目立つ。
 4時間の観劇の感想だが、冬場でコートなどを持っているせいもあるが、やはり12600円にしては座席が狭い。クロークくらいあってもよいのではないか?2幕目あたりからテンポのよさを感じるが、やはりちょっと長い、休憩も1回でよいのではないか?客層が高いのでトイレ休憩が2回なのは仕方がないが、せいぜい2回目は15分でよいだろう。
 肝心の芝居だか、やはり藤山直美は素晴らしいの一言である。間の取り方、表情、笑わせ方など相当面白かった。ダメ夫役のジュリーに、「勝手にしやがれ!」などの捨てゼリフが大いに笑わせてくれる。大いに笑い、涙もあり大満足の初観劇であった。今年は、とにかく色々なものを現場へ足を運ぼうと思う。

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2月4日(金)

歌舞伎町磯善さんにて、Oさん、Kさんと久しぶりに一献。小生がメールに記した集合場所は、紀伊国屋の裏のさくらやのデジカメ売場、と書いたのだが、小生がパソコン館、K氏が東口駅前店、Oさんが家電総合館と三者三様の店に集合してしまった、残すはウオッチ館のみだったから、凄い確率である。
Kさんは就職以来大阪在住だったのだが、転職して横浜へ戻ってきて、新居を構え、新車も購入しなかなか調子がよさそうである。
10時過ぎに福岡日帰りのりくおさんが合流、早朝4時高尾駅発の羽田行きのバスから一日が始まっているという、福岡のラウンジでは滞在時間3分の間に、焼酎を2杯飲んで、機内では熟睡してきたようであり、さすがとしかいいようがない。
場所を高田馬場へ移して、久しぶりに卓を囲む。学生の時から、徹麻といえば馬場であり、富士も西武も健在でありうれしい限りである。しかしながら、両店共に満卓というのは驚いた。流石は早大生の街ということなのでろう、3軒目でようやく入場を許される。
話題は、どうしてもりくおさんの私生活中心になってしまうのは仕方のないところ。
子供さんの進路問題、夫婦一緒に千葉マリンへ行かなければならないのか?など前向きな話題に終始する。
納得いかなかったのが、塾高の物理、科学はじめなんであんなに難しいのか?と語る小生に誰も賛同してくれなかったことだ。
一昔前なら、当然朝までというところなのだが、今日のところは2時過ぎに終了皆、大人になったということなのだろう。

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2月3日(木)

しんちゃんさん来る。昼から豪勢にお肉をいただく。
1月3日に続いて今年2度目の勝ち祝いである。
最近は、すっかりご馳走する側に回ってしまった感がある、
まさに勢いの差と言えるだろう。
JAL特典海外航空券を申し込む、母親への贈呈分だが
成田ーヒースロー往復ビジネスクラス、普通に買えば約70万だから
85000マイルならば相当お得感がある、非常に合理的な親孝行である。
これから飛行機に乗るのは、親孝行である。という意識が必要かもしれない。
ファイターズキャムプ、早くもダルビッシュが故障しているようだが、いかにも
まだ線が細すぎる、今でも細いが金村の若い時のようである。金村は食事の際
コーチがビールを大量に飲ませたというが、流石にダルビッシュはまだ未成年
である、もっとも数ヶ月前に喫煙シーンがフライデーに掲載されていたのだが。。。
亜大野球部君、植草氏と痴漢行為の裁判の記事が賑わっている、亜大氏は
容疑を全面的に認めているのだが、植草氏のほうは微妙な雰囲気になってきた。
ただ、全面否定している割に、200万で示談しようとしたところなど、意味不明ではある。
しんちゃんさんは、日記やブログは継続が大事と記している、まったくもっておっしゃるとおり
そのとおりなのであるが、よく見ると前日の日記は記されていない、これは日記を継続
していると認定してよいのだろうか?まあ、人それぞれの認識があるのだろう。

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2月2日(水)

やはり、人生そう良いことばかりは続かない。
お昼過ぎに、ドラゴンシャンハイの故障、フェスタロバリーの
シンガリ情報、TCKの来年度の賞金一律25%カットの報が届く。
午後から羽田1ビルへ、ちょっと今まで見たことのないくらい閑散と
している。スカイマークの新しいカウンターが完成、元のスカイの
場所へスカイネットアジアが移動するよう。マークは9割、ネットは
6割ゲートが使えるようになったとのこと。
落ち込んでばかりもいかないので、仕事を早めに切り上げて
8時過ぎから軽く泳ぐ、ほぼ2ヶ月ぶり。2往復しただけで息があがり
やっとの思いで、500m泳いで、早々に退場。ちょっと続ける必要がある。
駐車場の精算機が旧1000円札と、100円玉しか使えないというのは
今時いかがなものか?
そういえば2週前に申し込んだANAカードがまだ到着しない、審査で
はねられたのか?少し心配になってきた。。。

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2005年2月1日(火)

始めたばかりだが、自分の文章がネットに掲載されるというのは、実に楽しい。ニフティのココログには3段階あって、初級は無料なのだが、1ランク上がるとアクセス分析
なども可能になる。
日中、ほぼリアルタイムで1時間毎のアクセス数も表示される、仕事中もどうしても
気になってしまう。。。

★★★

で、今日一日のアクセス数は、125!非常にありがたい、当然リンク元も分かる。
しんちゃん掲示板が約40%なのは、当たり前なのだが、ブックマークが約25%
もあった!2日目にして大変有難い。。。
こうなると、まだ見ぬ、も~さんのサイトに負けないようにがむばるべく、早速
楽天ブックスにて、ココログのマニュアル本を注文する。
スポーツ紙に塾高野球部監督の談話が掲載されている
「進学校は受験科目だけがむばればいいが、それは楽。塾高の場合は
全教科できなければ留年してしまうのだから、大変さのレヴェルが違う」
とのこと、まったくもっておっしゃるとおりである。こういう素晴らしい監督の元で
プレイ出来る選手は幸せである。

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1月31日(月)

s03歓喜の勝利から一夜明け、会社でも多数の祝福を受ける。
午後、某Y社の営業から電話がかかってくる
楽天さんで4位とのことですが、是非Yにも出店しませんか?」
「はあ?」
「是非ともYにも出店を」
「あんた、うちがYの初期メムバーというの知らないの?」
「それは失礼しました」
という、やり取りの後さすがに機嫌を悪くしてしまった。
突然、多数のメールが舞い込み「慶應高校選抜出場」の報が届く
衝撃的である。小生が現役の時は、部員が大会中に、ちょっと信じられない
窃盗を働き、歴史的な出場辞退を記録した、彼は今更生しているのだろうか?
ちょっと気になった。
私事だが今年の年俸交渉も無事妥結。
夕方から羽田へ、2年間片腕だったM嬢が本日をもって退社。
福岡5回、札幌、鹿児島、羽田と小生の仕事の成功には常に傍にいた方である
詳しくは記せないが、今後の健闘を祈ってやまない。
TVタックルに長島昭久氏初出演!ハマコー相手に初回にしては大健闘!!!
明日、今年分の後援会費を払いこむことにする。

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